2019/02/02 - 2019/02/02
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まつじゅんさん
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関西に帰ってきて、隣の市でもあり宝塚という街が身近になっております。
子供が小さい時は、公園友達と宝塚ファミリーランドで遊ぶという事がメインでしたが、奥様の友人に結構宝塚ファンが多く、声を掛けて頂く事があったようです。
昔は結構好きだった奥様から、一緒に行こうと声が掛かかりました。
入手が難しいというチケットも、娘の旦那さんの協力で手配でき、奥様曰く完成された舞台に近い、千秋楽前の土曜日初めての宝塚を見てまいりました。
煌びやかな世界ですねぇ。
ロビーを見渡した奥様は、男性が多い日だと言っていますが、95%以上は女性。
トイレも男性用は少なくかつ、ガラガラという不思議な空間での3時間、楽しんでまいりました。
また、恒例の休日の食事シリーズは、門戸厄神のステーキ店、川西能勢口の串カツ店で美味しい料理を頂いて参りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
宝塚観劇の際は、こちらのお店のサンドイッチを幕間に頂く方が多いとの事。
私達も習って購入です。 -
ただ、朝ご飯がまだだったので、モーニングを頂きながら、テイクアウトの準備をお願いします。
-
阪急宝塚駅から大劇場に続く道は「はなの道」と名付けられています。
段葛型の道路で、1924年の宝塚大劇場開場により造成された、宝塚歌劇へ続く花道の意味があるようです。
桜や四季の花々が植栽され、ショッピング街、花のみち1番館、2番館が並行して建っています。
サンドイッチのルマンも、2番館2階にありました。
また、宝塚ホテルが。2020年に移転してくるようです。 -
宝塚大劇場前の「すみれの花咲く頃」の歌碑。
歌劇団の演出家であった白井鐵造氏作詞。
シャンソン『白いリラの咲く頃』がルーツで、日本語カバーする際に「リラ(ライラック)」を、日本人になじみ深い「すみれ」に置き換えられたという事ですが、宝塚歌劇団の代表曲で、「パリゼット」の主題歌として、初めてダチョウの羽根、付けまつ毛を使用して、現在の宝塚レビューの原形をつくったと言われていわれています。 -
宝塚を超有名にしたと言っても過言ではないと思う、「ベルサイユのばら」のオスカル&アンドレ像。
池田理代子さんの同名漫画が原作ですが、1974年初演、以降2006年には通算上演回数1,500回を突破し、2014年に通算観客動員数500万人という、宝塚歌劇団史上最大のヒット作です。
周辺の花壇には、「ベルサイユのばら」という名前の赤いばらが植えられています。 -
宝塚大劇場は外装工事中でした。
1993年1月1日開場、2,550席。
南ヨーロッパ風の外観で、宝塚歌劇団専用の劇場です。 -
宝塚歌劇の幕開けは1914年、大正時代ですね。
創業者でもある小林一三氏は、阪急鉄道の乗客誘致の一環として1911年に「宝塚新温泉」の拡充にあたり、室内プールを目玉にした2階建ての洋館「パラダイス」を開業しましたが、男女共泳を禁止する時代環境や、温水設備が無い等から、夏の2ヵ月で閉鎖に追い込まれ、場所を使って余興を見せようとひらめいたのが、宝塚歌劇の始まりとの事です。
それから105年、凄いですよね。
息子、阪急ブレーブスは変わってしまいましたが、娘、宝塚は発展を続けていますね。(商売として成り立っているのかは置いといて。) -
今回の演目はこちら。
エルベ河に隣接する港町を舞台にしたビア祭りの日に出逢った恋人達の物語。
情に厚く、人間的魅力に溢れながらも、どこか哀しみを湛えた船乗りカール(紅ゆずる)と、父親との確執から家出した名家の令嬢マルギット(綺咲愛里様)の切ない恋のお話です。
日本を代表する劇作家 菊田一夫氏が宝塚歌劇の為に書き下ろした作品で、1963年の初演以来、幾度となく再演され、宝塚歌劇が105周年を迎える2019年の幕開けに、上田久美子氏の新たな潤色、演出による上演となったようです。 -
人気公演なようで、チケットは売り切れでした。
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2014年4月に宝塚歌劇100周年を記念して、宝塚歌劇の発展に大きな貢献をした方々を紹介する施設が開館しました。
卒業生やスタッフの紹介や、ファンの方々からの寄贈品を展示されています。
観劇の後、ゆっくりと見て回りました。 -
小林一三氏の胸像も展示されていました。
池田の街歩き(小林十三記念館)はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11459293 -
今回、席が中央通路沿いだったので、レビューの際キャストの方々が横で笑顔で踊っている姿を一目見て、胸を撃ち抜かれました。
特に娘役の方々は、皆さんお綺麗でいらっしゃる。
綺咲 愛里さん。星組のトップ娘役ですね。
可愛く可憐な方だと憧れたのですが、千秋楽後今年の10月23日で退団と言うニュースが飛び込んできました。
創設初期の頃は娘役の人気が高かったようですが、現在は男役が圧倒的に人気が高いようですが、退団後も女優等で活躍して欲しいです。 -
後半のスーパーレビュー、エストレージャスのキャスト表です。
ラインダンスではここに登場していない人もいたのではないかと思います。
宝塚音楽学校の入学、卒業が入団条件ですから、考えてみれば志願者もお金がかかるでしょうが、維持していく方はもっと大変でしょうね。
元が取れるか・・、という問題ではないでしょうが、小林一三氏の気持ちは、「娘には晴れ着を纏って欲しい。」という親心なのでしょうか。 -
台湾公演で使用された衣装などが展示されていました。
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手作りで豪華、凄い衣装です。
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宝塚らしい衣装とはこのような感じでしょうか。
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写真や小物類、トップスターの偉大さが伝わってきます。
絢爛華麗なエンターティメントショー。
宝塚は奥深い文化だと思いますね。
女性が演じる男の色気、漂うかっこ良さと、男役を引き立てる娘役。
男役と娘役のコンビネーションと女性が感じる素敵な男性像の美しさも魅力でしょうが、宝塚歌劇のモットーである「清く 正しく 美しく」その女性像への魅力だと思います。
この言葉は「家族ぐるみで安心して楽しめる国民劇」を目指した小林一三氏が、華やかな夢の舞台は、歌やダンス、演劇等の芸能の基本から、礼儀作法やマナーをわきまえ、一人の女性として、社会人としての品格を忘れないようにと贈った言葉です。その精神は、時代が移り変わろうとも、すべての宝塚に携わる人々に受け継がれていくのだと思います。 -
お・ま・け
これからは、とある休日の行楽帰りの食事です。
最初は、門戸厄神側の「ブフテキのかわむら」さんでの一コマです。 -
牛のたたき、ポン酢で頂きます。
-
コーンスープ。
人参も入っているとの事ですが、甘すぎることない味付けで美味しかったです。 -
サラダ。
私は特性マヨネーズ風味のドレッシングで頂きます。 -
本日のメイン。
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お肉と野菜を目の前で焼き上げ、盛り付けてくれます。
-
最後は、柚子シャーベットと珈琲で〆てご馳走様でした。
お肉は柔らかく、140gって事でしたが、結構な量がありました。 -
次は、川西能勢口の「マル満」です。
入口のビリケンさんが目印です。 -
新世界の串カツ屋さんがモチーフの感じです。
-
一日の疲れを、二人で一杯のビールで癒します。
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アサリの酒蒸し。
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パリパリサラダ。
細く揚げたじゃがいもの触感が美味しいですね。 -
土手焼き。
一寸こんにゃくが多すぎた印象です。 -
串カツ~。
私の好きなネタは、紅ショウガ、ウズラ、シシトウ。
奥様、ニンニクが結構いけると言ってました。 -
お刺身盛り合わせ。
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奥様注文の蟹味噌。
味付けしてないので、良かったらしいです。 -
サーモン刺身。
最近、特に好きになりました。 -
シジミノ赤出汁。
-
〆は蟹雑炊。
お手軽価格で、コスパは高いと思います。
お腹一杯になりました。
自宅まで川西能勢口から能勢電で10分、徒歩5分。
無事帰着して、ビール一杯でほろ酔いの私達。
早々に睡眠に入ります。
本日、これまで。
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