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<br /><br />以下、今回の旅程です。(☆印がこの旅行記です。)<br />  4月30日(月) 福岡~関空~フランクフルト~ケルン<br />  5月 1日(火) ケルン~エッセン~デュイスブルク<br />            ~デュッセルドルフ~ケルン<br />  5月 2日(水) ケルン~モンシャウ~シュトルベルク~ケルン<br /> &#10025;5月 3日(木) ケルン~ボン~コッヘム<br />  5月 4日(金) コッヘム~トリアー~ビットブルク~コッヘム<br />  5月 5日(土) コッヘム~トラーベン・トラーバッハ<br />            ~モーゼル川クルーズ<br />            ~ベルンカステル・クース~コッヘム~マインツ<br />  5月 6日(日) マインツ~フランクフルト~バート・ホンブルク<br />            ~フランクフルト空港から帰国<br />  5月 7日(月) 羽田~福岡

2018GW NRW州とモーゼル川沿いの旅 【19】 ケルンを発つ朝その1 ライン河畔とアルター・マルクト周辺歩き  

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2018/05/03 - 2018/05/03

466位(同エリア1211件中)

ハッピーねこ

ハッピーねこさん



以下、今回の旅程です。(☆印がこの旅行記です。)
  4月30日(月) 福岡~関空~フランクフルト~ケルン
  5月 1日(火) ケルン~エッセン~デュイスブルク
            ~デュッセルドルフ~ケルン
  5月 2日(水) ケルン~モンシャウ~シュトルベルク~ケルン
 ✩5月 3日(木) ケルン~ボン~コッヘム
  5月 4日(金) コッヘム~トリアー~ビットブルク~コッヘム
  5月 5日(土) コッヘム~トラーベン・トラーバッハ
            ~モーゼル川クルーズ
            ~ベルンカステル・クース~コッヘム~マインツ
  5月 6日(日) マインツ~フランクフルト~バート・ホンブルク
            ~フランクフルト空港から帰国
  5月 7日(月) 羽田~福岡

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 5月3日(木)、旅4日めの朝。<br />ケルンで最後の朝食を8:00頃からいただきました。<br />この日も朝から快晴。気温13度だったようです。<br />

    5月3日(木)、旅4日めの朝。
    ケルンで最後の朝食を8:00頃からいただきました。
    この日も朝から快晴。気温13度だったようです。

  • 毎日同じような内容でしたが、早くからいただけてて、さくっと食べて出かけることができ助かりました。

    毎日同じような内容でしたが、早くからいただけてて、さくっと食べて出かけることができ助かりました。

  • 荷物をまとめてチェックアウトの準備を整えてから、8:30頃から最後のケルン散策に。

    荷物をまとめてチェックアウトの準備を整えてから、8:30頃から最後のケルン散策に。

  • 10:21発のICでボンへ移動するので、1時間半ほどの時間です。<br />写真は工事中の北塔。

    10:21発のICでボンへ移動するので、1時間半ほどの時間です。
    写真は工事中の北塔。

  • 高い尖塔と細かな装飾。ゴシックの極みのような大聖堂。<br />後ほど少しだけお邪魔します。

    高い尖塔と細かな装飾。ゴシックの極みのような大聖堂。
    後ほど少しだけお邪魔します。

  • 大聖堂の南側へ出ました。

    大聖堂の南側へ出ました。

  • 南側から眺める大聖堂。

    南側から眺める大聖堂。

  • こちらは「ローマ・ゲルマン博物館」越しに。<br />いい青空です!

    こちらは「ローマ・ゲルマン博物館」越しに。
    いい青空です!

  • 大聖堂南側の通り、”Am Hof”を東へ歩いてライン河畔へ。<br />途中の建物壁にこんな絵画。<br />ケルシュを楽しむ人々ですね。

    大聖堂南側の通り、”Am Hof”を東へ歩いてライン河畔へ。
    途中の建物壁にこんな絵画。
    ケルシュを楽しむ人々ですね。

  • もうすぐ河畔に出ます。

    もうすぐ河畔に出ます。

  • 出て左手には前夜夕食を摂ったレストランが。

    出て左手には前夜夕食を摂ったレストランが。

  • 河畔にはもうたくさんの人。

    河畔にはもうたくさんの人。

  • ホーエンツォレルン橋。

    ホーエンツォレルン橋。

  • 橋を歩いて向こう岸へも渡りたかったな~。<br />次にこの街に来る機会には是非。

    橋を歩いて向こう岸へも渡りたかったな~。
    次にこの街に来る機会には是非。

  • KDラインにもまた乗りたいもの。<br />ずっと以前、2011年に乗船した切りですから。<br />

    KDラインにもまた乗りたいもの。
    ずっと以前、2011年に乗船した切りですから。

  • 思えばこの日、この快晴。<br />船旅日和だったな~、とこれを書きながら今ごろ考えている次第です。<br />ボンまでですけどね。

    思えばこの日、この快晴。
    船旅日和だったな~、とこれを書きながら今ごろ考えている次第です。
    ボンまでですけどね。

  • 振り返ればすごい団体さん!<br />朝から観光ツアーが始まっているのですね。<br />どんな説明がされているのかしら?

    振り返ればすごい団体さん!
    朝から観光ツアーが始まっているのですね。
    どんな説明がされているのかしら?

  • 右手には大聖堂の塔。

    右手には大聖堂の塔。

  • 左手には「聖マルティン教会」。<br />

    左手には「聖マルティン教会」。

  • これまで眺めるばかりでしたので、この朝絶対に訪ねようと決めていました。

    イチオシ

    これまで眺めるばかりでしたので、この朝絶対に訪ねようと決めていました。

  • レストラン近くではビールの荷下ろし中。

    レストラン近くではビールの荷下ろし中。

  • お!自転車軍団が走っていきます。<br />気持ちがよさそう!

    お!自転車軍団が走っていきます。
    気持ちがよさそう!

  • 河畔に並ぶカラフルな建物たち。<br />この辺りはFisch-Markt(フィッシュ・マルクト)というようです。

    河畔に並ぶカラフルな建物たち。
    この辺りはFisch-Markt(フィッシュ・マルクト)というようです。

  • では、そろそろそちらへお邪魔してみましょう。

    イチオシ

    では、そろそろそちらへお邪魔してみましょう。

  • 狭いガッセを西へ進みます。

    狭いガッセを西へ進みます。

  • 石畳の静かな通り。

    石畳の静かな通り。

  • 大好きな藤の花が!

    大好きな藤の花が!

  • レストランかしら?素敵な鉄看板です。

    レストランかしら?素敵な鉄看板です。

  • 塔が見えてきたので右手へ入ってみます。

    塔が見えてきたので右手へ入ってみます。

  • ここにも藤の木。

    ここにも藤の木。

  • 小さな広場になっており・・・

    小さな広場になっており・・・

  • 東側に「聖マルティン教会」の入口が。

    東側に「聖マルティン教会」の入口が。

  • 掲示を見ると9:30の開館のようです。<br />この時まだ9:00少し過ぎ。<br />周囲を散策してからまた参りましょう。

    掲示を見ると9:30の開館のようです。
    この時まだ9:00少し過ぎ。
    周囲を散策してからまた参りましょう。

  • 広場にはこんな塔も。

    広場にはこんな塔も。

  • 先程のガッセに戻って西へ歩きます。<br />アインシュタインさんの看板もケルシュのお店のようです。

    先程のガッセに戻って西へ歩きます。
    アインシュタインさんの看板もケルシュのお店のようです。

  • ガッセを抜けるとこちらに到着。

    ガッセを抜けるとこちらに到着。

  • Alter-Markt(アルター・マルクト)です。

    Alter-Markt(アルター・マルクト)です。

  • 広場東側にはこの建物。<br />右に表示の見えている”Lintgasse”が、今歩いてきた通りです。

    広場東側にはこの建物。
    右に表示の見えている”Lintgasse”が、今歩いてきた通りです。

  • こちらもケルシュの銘柄ですね。

    こちらもケルシュの銘柄ですね。

  • 少し南側へ歩いてみると、居並ぶレストラン。

    少し南側へ歩いてみると、居並ぶレストラン。

  • その先には石畳の広~い広場が。

    その先には石畳の広~い広場が。

  • 広場西側にはビアレストラン。

    広場西側にはビアレストラン。

  • 向かいの東側にもそれらしき建物群。

    向かいの東側にもそれらしき建物群。

  • 広場の角には子どもの姿の彫られた碑が。

    広場の角には子どもの姿の彫られた碑が。

  • 南側を望むと大きな騎馬像と、その向こうにはトラムが走っているのですね。<br />Heu-Markt(ホイ・マルクト)という広場でした。<br />冬場、クリスマスマーケットの時期にはここにスケートリンクができるそうです。

    南側を望むと大きな騎馬像と、その向こうにはトラムが走っているのですね。
    Heu-Markt(ホイ・マルクト)という広場でした。
    冬場、クリスマスマーケットの時期にはここにスケートリンクができるそうです。

  • ここにも朝の荷下ろしのトラック。<br />これまでこの広場までは来たことがなかったのですが、すごいレストランの数にびっくり!<br />次にこの街に来る時は、食事にはここまで足を延ばそうと思いました。

    ここにも朝の荷下ろしのトラック。
    これまでこの広場までは来たことがなかったのですが、すごいレストランの数にびっくり!
    次にこの街に来る時は、食事にはここまで足を延ばそうと思いました。

  • そして再びAlter-Markt(アルター・マルクト)へ。

    そして再びAlter-Markt(アルター・マルクト)へ。

  • この重厚な建物はこの街の「旧市庁舎」(Altes Rathaus)。

    この重厚な建物はこの街の「旧市庁舎」(Altes Rathaus)。

  • 広場ではツアーの団体さんがガイドさんの説明を聞いています。

    広場ではツアーの団体さんがガイドさんの説明を聞いています。

  • 広場の噴水と「旧市庁舎」。

    広場の噴水と「旧市庁舎」。

  • 噴水には様々な彫刻。

    噴水には様々な彫刻。

  • この小さい子たちは、小人の妖精”Heinzelmennchen”(ハインツェルメンヒェン)。<br />グリム童話に登場し、その昔ケルンの肉屋や仕立て屋に住み、人々が寝静まった夜中にこっそり現れてやり残した仕事を朝までに仕上げてくれた妖精だそうです。<br />いい子たちですね。

    この小さい子たちは、小人の妖精”Heinzelmennchen”(ハインツェルメンヒェン)。
    グリム童話に登場し、その昔ケルンの肉屋や仕立て屋に住み、人々が寝静まった夜中にこっそり現れてやり残した仕事を朝までに仕上げてくれた妖精だそうです。
    いい子たちですね。

  • 美しい朝のアルター・マルクトでした。<br />では、そろそろあの場所を訪ねてみます。

    イチオシ

    美しい朝のアルター・マルクトでした。
    では、そろそろあの場所を訪ねてみます。

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