2018/06/28 - 2018/06/29
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6月と思えない暑い日差しの中、平日ながら休みが取れたので、まえから考えていた温泉でゆっくりし、新緑の山や渓谷を歩くことにした。
場所は何回か訪れたが、10年前に行ったっきりの石和にした。果物畑がひろがり、周囲は高い山々、渓谷も近い静かな温泉街。ただ、10年たって見た石和の街は、やや寂れていた。やはり過疎なのか、それとも、東京からそう遠くないからか。
それでもインバウンド効果か、結構まとまった人数の外国人観光客が宿泊していた。台湾の団体さんが来ていたとのこと、中国からの観光客も結構おとずれるそうである。
翌日は甲府の昇仙峡を歩き、仙蛾滝まで見て回ってきた。さすがスケールの大きい渓谷は山梨らしい。甲府からバスで30分程度で行ける。お店には水晶や宝石のお土産、学生の頃着た時と変わってなく、平日ながら何人かのハイキング客が来ていた。
石和は新宿から1時間半から2時間で行けるし、交通も便利なわりには静かな温泉街であり、宿の料金も結構安い。おすすめの温泉地である。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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今回、新宿から特急で甲府までまず進む。新型353系スーパーあずさには、初めて乗車した。
特急 あずさ(スーパーあずさ) 乗り物
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E353系の座席。先代351系よりずっと座席は良い。車内も広くなってるし、全席モバコン設置。
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甲府駅で降り、普通電車で石和温泉駅まで戻る。
JR中央本線 乗り物
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陸橋から見た石和の街。イオンの先にある建物が、宿泊したホテル。
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石和温泉駅。いつのまにか建て替え、橋上駅舎になっていた。
石和温泉駅 駅
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駅前に足湯がある。
石和温泉駅前公園あしゆ 温泉
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石和の街並み
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街をななめに貫く平等川。
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駅前を南下すると、10分くらいで旧甲州街道との交差点。高速バスや河口湖行のバスがここを通る。
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旧甲州街道との交差点から駅方向を見る。背景の山は大蔵経寺山。
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いさわ橋、周辺に旅館が数軒並ぶ。
石和温泉は温泉旅館が分散しており、まとまっているのが駅から離れた川中島という、用水路沿いの所。いさわはし 名所・史跡
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駅前から宿泊した「ホテル花いさわ」をのぞむ。徒歩5分と近い。
清月 石和駅前店 グルメ・レストラン
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宿泊したホテル花いさわ。
7階に泊まったので眺望抜群、部屋も風呂もひろかった。駅から近く、設備も新しく、値段も手ごろ。外国人が多く宿泊。 by fmi(ふみ)さん石和温泉 ホテル花いさわ 宿・ホテル
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ホテルの部屋から、川中島方向の夜景。
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中央線が近くを走り、部屋から撮影できる。
駅から近く、設備も新しく、値段も手ごろ。外国人が多く宿泊。 by fmi(ふみ)さん石和温泉 ホテル花いさわ 宿・ホテル
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翌朝、ホテルからみた石和の街並み風景、富士山は見えず。
石和温泉は、開湯が昭和30年代とかなり新しく、バブルのころはかなりにぎわったところである。
現在はやや寂れてしまい、宿泊施設や保養施設だったところが、更地になってるところも多い。
この日は平日のためか、飲食店も休みの所が多く、静かだったが、旅館は台湾からの団体客がまとまって宿泊していた。 -
旅館のすぐそばに中央線の踏切があり、写真が撮れる。駅もすぐなのが分かる。
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踏切の道祖神。
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列車で甲府駅まで移動。
甲府駅も建て替えられ、特に北口(武田神社への方角)が発展していた。甲府駅 駅
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タクシーで昇仙峡へ。40分くらい3800円前後。途中千代田湖を通る短絡ルートで行く。結構良いドライブコースで展望台もある。
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昇仙峡グリーンラインはいつのまにか無料になっていた。
昇仙峡は、渓谷伝いに一方通行の道路があり、さらにその上を、元有料道路(グリーンライン)が通っており、グリーンラインからも谷の眺望が楽しめる。一休 グルメ・レストラン
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昇仙峡中間地点の、県営駐車場から、渓谷を歩く。
デマンドタクシーが停まっている。
駐車場周囲は、土産物店や飲食店が並ぶ。 -
渓谷の道にも張り付くように飲食店や宿泊施設がならぶ。
さわらび グルメ・レストラン
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ところどころ、谷底におりられる。轟々と勢いよく流れる渓流が涼しい。
昇仙峡 自然・景勝地
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もみじが青々としてる。秋は綺麗だろうな。
昇仙峡 自然・景勝地
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あじさいがお出迎え
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かなりの断崖絶壁が屹立。
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川が増水してるのかな、怖いくらいの勢いだ。
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川面から見上げると。これが覚円峰というのかな。
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車道は途中で終わり、あとは遊歩道が続く
覚円峰 自然・景勝地
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轟々たる流れ
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来てよかったと思う
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有名な石門、遊歩道に石のトンネル。
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石門、ここから先がクライマックス。
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昇仙峡、一番奥にあるのが仙蛾滝
仙娥滝 自然・景勝地
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昇仙峡の遊歩道はこの滝が実質終点。
あとはここから石段で一挙に滝の上まで上がり、その頂上が土産物店街になっている。 -
石段をひたすら登る。
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土産物や飲食店が軒を並べていた。
民芸茶屋 大黒屋 滝上店 グルメ・レストラン
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宝石がでんとおいてあるのが昇仙峡らしい。
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あとは、橋を渡り、対岸のグリーンロードにある、バスの終点から、山梨バスで甲府まで戻った。
昇仙峡影絵の森美術館 森の駅 グルメ・レストラン
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甲府駅までもどり、甲府城を散策することに。
甲府城散策後、ここからバスで河口湖を通り、富士急行線を試乗、あとは中央高速バスで帰宅することに。甲府駅 駅
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甲府城舞鶴公園その1
舞鶴城公園 (甲府城跡) 公園・植物園
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甲府城跡天守台付近
舞鶴城公園 (甲府城跡) 公園・植物園
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甲府城跡から甲府駅を見る
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甲府城から甲府市街南側を見る。
かなり高いところにある、見晴らしは絶景。 -
甲府城跡そば、甲府駅前の陸橋
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甲府駅へ戻り、富士急バスで、河口湖へ行き、そこから電車や高速バスで帰ってきたが、それは別の機会に紹介する。
昇仙峡は見事だったが、オフシーズンなのか、静かだった。甲府の街は、駅北口に新しい歴史街並みが出来てたので、次回訪れようと思う。甲府駅から、河口湖駅まで乗車 by fmi(ふみ)さん路線バス (富士急バス) 乗り物
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