2022/06/07 - 2022/06/07
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fmi(ふみ)さん
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「自由が丘東急三角地帯」。自由が丘付近は、東急東横線、目黒線、大井町線の三路線に囲まれたトライアングル地帯、そして、東急電車を撮影するための撮り鉄ポイントが集中する。
電車を眺めるだけでなく、このあたりは若者の町自由が丘、高級住宅地田園調布といった街歩きにも最適なうえ、すぐ近くの東急多摩川駅周囲は緑の豊かな丘陵公園と、そして紫陽花の名所がある。
6月上旬にアジサイの時期に、東急電車の撮影と紫陽花見物をかねて、街歩きをしてきました。今年は紫陽花の開花が遅く、どうかなと思いましたが懸念は杞憂に終わり、丘陵一帯見事な紫陽花一色でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まず、京浜東北線で大井町駅まで行き、そこで東急大井町線に乗り換えるという定番?ルート。このルートだと階段の上り下りが少ない。
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東急大井町線名物、各駅停車9000型の車端部ボックスっシート。
9000型は各駅停車用。5両編成だが大井町駅時点では比較的すいている。
急行用6000型は7両編成で、一部ロング・クロス可変シートがつく。いずれにしろ、東急線内でも座席のグレードが良いのが大井町線のポイントだ。Qシート見参。東急各線で一番座席が良い路線かも by fmi(ふみ)さん東急大井町線 乗り物
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参考画像。
東急大井町線急行の一部に連結されている「Qシート車」。3号車1両のみ。朝夕ラッシュ時は、クロスシートに可変し、座席指定制の有料座席となる。ここ5年ほどはやりの「課金式着席通勤」。
日中の急行は、大井町駅から田園都市線に乗り入れて遠く神奈川県大和市の中央林間まで行く。大井町駅 駅
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大岡山駅で東急目黒線の日吉行きに乗り換え、隣の奥沢駅まで行く。
同じホームで乗り換えられるので便利。大岡山駅 駅
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イチオシ
東急目黒線奥沢駅と田園調布駅の間のカーブで電車の撮影。
有名なポイント、というか、東急目黒線でマトモに沿線撮り出来るのは、ここしかないのだ。
日吉行き普通、最新鋭3020型。いわゆる総合車両サスティナ構造の車体。奥沢駅 駅
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イチオシ
同じ場所、東急3000型使用の、普通上り。都営三田線に直通し高島平まで行く。
撮影地紹介 by fmi(ふみ)さん東急目黒線 乗り物
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目黒線に乗り入れる、メトロ南北線の9000型電車。
埼玉の浦和美園(浦和レッズのスタジアムがある)から、横浜市港北区の日吉まで走る。来年からは、相鉄に乗り入れて海老名市まで行くことになる。 -
都営三田線からの乗り入れ電車。6000型電車。現在、三田線は新型6500型に置き換えが進んでいる。
同時に、三田線も含めて東急目黒線に乗り入れる車両は、現在6両編成から8両編成に増強中。来年の相鉄直通に備えている。 -
その奥沢の撮影地付近にある神社。
奥沢神社。
この東急三角地帯というのは、区境が入り乱れており、
奥沢駅付近は「世田谷区」、田園調布駅は「大田区」、自由が丘駅はぎりぎり目黒区である。大岡山駅のように駅構内を区境が通ってるところもある。奥澤神社 寺・神社・教会
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イチオシ
神社の前の道は、奥沢駅から真北に向かっていて、歩いて10分ほどで、大井町線の踏切にあたる。
大井町線の撮影地点は、旗の台駅構内や等々力駅周辺がメインだが、ここ自由が丘駅周辺にもいくらか存在する。
このあたり世田谷区と目黒区との境界。 -
踏切わたってすぐの十字路を西に行けば、すぐに自由が丘駅。
駅の西口広場に人が集まってると思ったら。参院選の辻立ちやってたよ。
しかも、例のタレント議員w自由が丘駅 駅
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自由が丘駅の西口広場を突っ切って、大井町線の踏切を渡り線路沿いの小道を南に進めば、東急東横線のややマイナーな撮影ポイント。
この撮影ポイント、自由が丘駅から5分、奥沢駅から7分くらいの所だが、実は世田谷区内。目の前の自由が丘駅は目黒区なのに。 -
メトロ直通車。副都心線最新鋭の17000型8両編成。普通元町中華街行。
来年には相鉄に直通、着席定員車両も登場 by fmi(ふみ)さん東急東横線 乗り物
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田園調布と自由が丘の中間あたりの直線を走る東横線上り電車。
東急5000型使用の、普通和光市行。 -
東武東上線からの乗り入れ急行。
東武と西武の乗り入れ車両は全て10両編成。
東横線は、日中は特急Fライナーが4本、急行が4本、普通が8本走る15分パターンダイヤ。
特急は全て10両で東武東上線と西武池袋線に乗り入れ、地下鉄内、乗り入れ先でも急行運転するので、日中でもかなり混む。
急行はすべて地下鉄副都心線の和光市駅まで行くが、編成は10両だけでなく、8両編成も多い。8両は自由が丘駅で普通に乗っていた客がどっと乗って来てこれも混む。
普通は全て8両。駅も不通のみ停まる駅は8両対応のまま。半分が渋谷止まりで、のこりのうち2本が西武の石神井公園まで走る。 -
さて、東横線で二駅南下し、多摩川駅にやってきた。
多摩川駅 駅
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駅の西口真向いが、多摩川台公園だが、このとおり、公園の入口から紫陽花園。
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多摩川台公園の紫陽花1
アジサイ園 公園・植物園
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多摩川台公園の紫陽花2
多摩川台公園 公園・植物園
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多摩川台公園の紫陽花3
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公園の斜面がすべて紫陽花におおわれてる感じ。
多摩川に面した高台斜面もこの通り紫陽花だらけ。 -
多摩川台公園の紫陽花4
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イチオシ
ガクアジサイも多い
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紫陽花6
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紫陽花7
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斜面に紫陽花、背後に多摩川、そして橋の上には東急電車
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紫陽花と東急電車
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イチオシ
ここ多摩川台公園には多摩川を見下ろせる展望ポイントがあちこちにあり、そのいくつかはこのように東急電車も撮影できる。
東急東横線でも有名な撮影地。
メトロ副都心線の17000型、背後のビル群は川崎市中原区武蔵小杉のマンション群だ。 -
西武40000型が来た。
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都営三田線の6300型電車。
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曇りで小雨もぱらつくが、多くの人が紫陽花見物に来てた
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たくさんの紫陽花に見送られながら、公園の坂を下りて東急の駅に戻る。
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東急多摩川駅で駅撮り。
この駅は急行が停車するが、本数も多く、複々線ながら上りホーム渋谷方のあたりで下り列車をきれいに撮れるのだ。多摩川駅 駅
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上りホームから下り列車を撮影。
西武6000型使用の特急Fライナー。小手指から元町中華街まで走る。Fライナーは、15分間隔で、東急線内は特急、地下鉄線内は急行、西武池袋線内は快速急行、東武東上線内は急行として運行、全区間で急行運転をする。全列車10両編成だが上下ともにかなり混雑する。 -
東急目黒線日吉行普通。
目黒線も急行が15分間隔で運行し、日吉から田園調布までは東横線と併走、目黒まで急行運転、地下鉄線内は各駅に停まる。
現在6両編成だが、来年春までに8両編成が入る予定で、さらに日吉から先、相鉄線に乗り入れる予定。 -
地下鉄南北線乗り入れ9000型電車。更新車。
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※ここからはおまけ
自由が丘から大井町線に乗り換え、等々力渓谷にもちょっと行ってきました。
ここは紫陽花ないのね。等々力渓谷 自然・景勝地
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梅雨時なのでなお一層暗い。
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不動の滝の怪談を登って、等々力不動尊に行ったら、咲いてました。
紅葉で有名な舞台下の斜面には、紫陽花の群落があったのですが、まだ、満開ではなかったです。等々力不動尊 寺・神社・教会
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不動尊の斜面、紫陽花はまだ白く、いまいち。
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境内は一か所だけ咲いていました。
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等々力不動尊を後にし、東急大井町線で帰ることにした。
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等々力駅は普通しか停まらないので普通電車で大井町駅まで乗車。戻ってきました。
多摩川台公園の紫陽花は予備知識が無かったので、予想外の紫陽花群落が見事でした。行ってみて良かったです。
おわり大井町駅 駅
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※補足画像
今から22年ほど前の東急東横線。当時はまだ東急の高度成長期の主役、8000型が活躍していた。
8000型電車は、初めて界磁チョッパ制御(世界初)と回生制動を実用化し、さらに電気指令式ブレーキ、ワンハンドルマスコンも我が国で初めて実用化、そして腐食の心配のない無塗装ステンレス車体という、昭和44年登場当時の最先端を行く電車でした。
まさに、当時の国鉄電車に比べ、10年以上進んでいる、車両製造メーカーでもある東急の技術の粋を集めた車両だったのです。
この車両以降も、デント線用8500型、ステンレス鋼体をさらに軽量化した8090型といった一族の製造が長く続きました。 -
※補足画像
地下化されたばかりの大岡山駅に停車中の、東急大井町線用8000型電車。 -
※補足画像
高架駅時代の横浜駅に入線する東横線8000型電車。 -
補足
今から20年ほど前の二子玉川駅 当時は武蔵溝の口までの複々線は完成しておらず、大井町線も5両編成の各駅停車しか走ってませんでした。
折り返し線に停車中の大井町線8090型。
8090型は、航空機と同じようなコンピュータ解析方法で、車体を設計した初めての車両で、この方式により、従来と同じ斜体強度で大幅な軽量化を実現した、いわゆる「軽量ステンレス構造」としては我が国初の車両です。
独特な車体断面と、従来のステンレス車両の常識だった車体側面の波板を大幅に簡略化、後に国鉄205系などにもその技術が使われ、1980年代後半の我が国の鉄道車両のトレンドとありました。
1980年に登場し、東横線に投入、2008年まで使われました。
東横線に5000系が投入されると大井町線に転属、2012年頃に、東急から引退しました。
現在は秩父鉄道などで走っています。
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