2018/04/28 - 2018/04/28
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キートンさん
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今日は、ぺトラ遺跡観光の2日目。
昨日は、犠牲祭壇からワディ・ファラサへのトレッキングルート沿いを観光したものの、思わぬ夕立ちで急きょ退散。
しかし、5時間弱ぺトラ遺跡を歩いて感じたことは、期待以上に見応えがあるということだった。
ぺトラ滞在を2日間で旅程計画したのは、間違いではなかった。
今日は丸一日かけてのぺトラ遺跡観光。
午前中は、エル・ハズネ(宝物殿)のビューポイントへのトレッキングと王家の墓を巡ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ロイヤルヨルダン航空
-
ラ・メゾン・ホテルの朝食は6:30から。
6:30を少し過ぎてから来てみると、すでに何人もの先客が来ていた。
ビュッフェスタイルだが、ホットミールも何種類かあるのがうれしい。 -
種類も結構豊富だ。
-
せっかくいろいろ選べるので、バランス良い朝食を。
ん?ちょっと野菜不足か・・・ -
7:40頃、遺跡見学へとホテルを出発。
ホテル前の道路を遺跡のエントランスへと進む。
しかし、この歩道が歩きにくい。
歩道幅が狭いのに、どう考えてもこの植栽の樹種選定は間違ってる。 -
ホテルから遺跡のエントランスまで、徒歩約5分。
ホテルから近いっていいねぇ~
そりゃ、ペトラ・ゲスト・ハウス・ホテルにはかないませんけど・・・ -
昨日よりは天気良さそう。
シークに向かってまっしぐら。 -
シークの途中にある、国家神ドゥシャラーと女神ウッザーのステラ。
ドゥシャラーはナバタイ人の主神で、ウッザーは古代アラブで信仰されていた女神。
ステラは岩に彫り込まれた石板のこと。 -
今日も狭いシークの底を進む。
-
シークを横切る谷もある。
見上げると青空が十字路になっている。 -
二度目であっても、シークが終わる時のワクワク感は変わらない。
-
その時、朝日はエル・ハズネを上部から照らし始めていた。
-
エル・ハズネ(宝物殿)は、B.C.1世紀にナバタイ人の王アレタス4世が造った、葬祭の儀式を行う葬祭殿のようなものであったとされている。
高さ45m、幅30mのファサードはアレクサンドリア・ヘレニズム様式で、エジプトやギリシャの影響が見られるという。 -
中央の一番上には壺と呼ばれる、バビロニアでよく見られる永遠のシンボル。
エジプトのファラオの宝が隠されているという話を信じたベドウィン族が銃撃した穴が見られる。 -
ファサードの上段の柱の間には、左からアマゾネス、ニーケー、イシス神(ウッザー)、テュケー、アマゾネスである。
アマゾネス→ギリシャ神話に出てくる女性だけの部族
ニーケー→ギリシャ神話の勝利の女神
イシス神(ウッザー)→エジプト神話の女神
テュケー→幸運と繁栄の女神 -
円柱のオーダーはコリント式。
細かい装飾がよく残っている。 -
ファサードの下段の柱の間には、左右にギリシャ神話の英雄ポルックス(左)とカストール(右)が彫られている。
ポルックスとカストールはゼウスの息子で双子の兄弟である。
なお、いずれの神々の顔はイコノクラスム(モーゼの十戒を根拠とする聖像破壊運動)により、破壊されている。 -
ペディメント(切妻屋根の三角形部分)にメデューサの首、その上にイシスの象徴である豊穣の角コルヌコピアが彫られている。
ペディメントの下には、7つのグラスが彫られ、7つの日(1週間)を表しているという。 -
円柱を抜けた左右の部屋は、儀式の際に待合室として使用された。
ホールは儀式が行われた部屋で、その両側に倉庫、奥に墓の部屋があるという。
円柱から約10m前面に石積みの段差があり、そこからエル・ハズネに近付くことはできない。
昨日に円柱の下まで行けたのは、雷雨を避けるための特例だった。 -
ぺトラ遺跡は、1812年にスイス人探検家ルートヴィッヒ・ブルクハルトに発見された。
当時のエル・ハズネは下段左から3本目の柱は、折れて崩れ落ちていた。
1839年にここを訪れた画家デイビッド・ロバーツの絵には、エル・ハズネの前を流れる小川や折れた円柱が描かれている。
折れた円柱は1960年代に修復された。 -
イチオシ
ラクダとエル・ハズネ。
ぺトラ遺跡内は観光の足として車両の運行が禁止されているが、馬車、ラクダ(キャメル)、ロバ(ドンキー)が活躍している。 -
エル・ハズネに向かって左は、谷が途切れて断崖となっているが、そこを上る階段があるようだ。
これは「地球の歩き方」などには載っていない事実である。 -
それとは反対側にも上れるところがあるが、途中までで高くまでは上れない。
-
ファサード通りに並ぶ墓。
階段状の装飾は、死者の魂がこの階段を伝って天国へ昇ると信じられていた。 -
左側に、昨日歩いた犠牲祭壇からワディ・ファラサへのトレッキングルートの階段がある。
-
イチオシ
小さな石窟が何重にも並ぶ。
-
階段状の装飾や長方形の入口を共通のデザインとしていて、B.C.7~6世紀のメソポタミア、アッシリア帝国の影響を受けているという。
-
住居跡ではないかと思われる石窟も数え切れないほどある。
-
石窟の岩肌の模様も面白い。
-
カスル・アル・ビントまでのスタンダードルート上には、要所に公衆トイレがある。
無料の割には意外ときれいに掃除されていて、高い遺跡入場料をとっているだけのことはある。
ただ、なぜかエル・ハズネ前のトイレだけは簡素なものだった。 -
王家の墓付近にも土産屋が並ぶ。
このへんはスルーして先に進む。 -
コリント式の墓、宮殿の墓といった壮大なスケールの岩窟建築が続く。
見逃せない見どころだが、復路で見学するとして、とりあえず今はスルー。 -
スルーするとはいえ、宮殿の墓のスケールには圧倒される。
-
宮殿の墓からさらに進むと、ジャバル・フブサのトレッキングルートの入口がある。
ここから本格的な上りとなる。 -
よく整備されているルートだが、ひたすら上る階段は結構きつい。
-
イチオシ
しかし、その苦労はすぐに報われる。
この景色を見ながら、少し休憩。 -
階段を上りきったところで鋭角に折れて、やや平坦な道を進むと、いっきに視界が開けた。
-
柱列道路から大神殿やカスル・アル・ビントが一望のもとだ。
昨日、雨が降り出したのがこのあたり。 -
ここからまた階段を上ることになる。
-
昨日の犠牲祭壇のルートより体力的にきついが、その成果がストレートに景色となって表れる。
絶景が後押ししてくれる、まさにがんばり甲斐のあるトレッキングルートなのだ。 -
きつい上りも、もう少しの雰囲気。
-
きつい上りが終わると、まさに大パノラマが広がった。
茶色一色のごつごつした独特の景観だ。
緑や花や雪に彩られた山岳風景とは全く違う、無機質で荒涼とした風景だ。 -
ここは、ローマ円形劇場を見下ろせる絶好のポイントでもある。
一見、人が暮らすには過酷と思われる場所に、ナパタイ王国の首都として発展させた古代人の底力は驚くべきものである。 -
ビューポイントに建つ、簡素なレストハウス。
-
比較的平坦な道を進むと、少しルートがわかりにくい地点がある。
ここは左側を下りて行く。 -
しばらく下りぎみに歩いて行くと、目指すポイントへの案内板があった。
目的地までもう少し。 -
結構人気のトレッキングルートなので、ハイカーも少なくない。
安心して歩けるルートである。 -
ついにあの上部が見え始めた。
シークの間から見え始める時と同じようにワクワク感が高まる。 -
10:00頃、エル・ハズネ(宝物殿)を見下ろすポイントに到着した。
エル・ハズネからは約1時間10分、トレッキングルートの入口からは約50分経過していた。 -
ちょうどファサード全体が太陽に照らされいた。
昨日エル・ハズネに到着した12:30過ぎには、すでに全体が影になっていたので、順光でちょうど良い時間帯に来たことになる。
というより、秘かにそれを狙っていた。 -
もう少し進むとレストハウスがあった。
ここに入ったら何か飲み物でも注文しないわけにはいかないやろうな~
とか思いながら、入ってみることに。
どうでもいいけど、「The World View」って大袈裟やろ、それはないわ。 -
イチオシ
おおっ、ホンマや!
It's The World View!
と、彼女が言ったかどうかは定かではない。 -
下の観光客たちがありんこみたい。
なんだろう、この優越感みたいな気分は?
下の人たちを見おろしてはいるが、決して彼らを見くだしているわけではない。 -
イチオシ
エル・ハズネは他の岩窟建築に比べて驚くほど保存状態が良く、緻密な彫刻が残っている。
周りがほぼ垂直の岩壁で、その岩壁面から奥に彫った結果、上の岩壁がひさしのような役目で残っている。
これが、風雨からの浸食をかなり防いでいたのではないかと思う。
(個人的な見解です)
エル・ハズネの前方左側に金網状に覆われた掘削部が見える。
2003年に発掘調査が行われ、地下6mに4つの部屋が発見され、11体の人骨やナバタイ土器を含む副葬品が発見されたという。 -
ファサードの上部。
ブロークン・ぺディメント(左右に分かれた切妻屋根)の上の4体の彫刻はワシである。
死者の魂を運ぶとされるワシは、頭部が破壊されていて、もはやワシには見えない。 -
イチオシ
エントランスに円柱が並ぶファサード下部は、斜め上から見下ろすこのアングルが美しく見える。
直射日光が当たり、コントラストが強くて立体感が浮き彫りになっている。 -
陰影をセピア色で写してみた。
-
一段下に下りて記念撮影できるが、これは見てる方が怖い。
-
レストハウス内。
コーヒーやティーは2JD、冷たい飲み物が2~3JDと場所を考慮すると良心的な価格だ。
声をかけられたが、どこから来たかといった話で、注文を強要されることもなくフレンドリーだった。 -
その先にもビューポイントがあるので、そこからエル・ハズネに下りるのもいいかなと一瞬思ったが、それがとんでもない勘違いだと気付いた。
こちらとあちらの間にはシークがある。
当然橋が架かっているわけではなく、シークがいかに狭いといえども、人間が幅跳びで越えれるものではない。
どちらから上ったにしても、来た道を戻るしかないのである。
なお、「地球の歩き方」に、「エル・ハズネを上から見るポイントは現在ここしかない」とジャバル・フブサのページに記載されているが、2018年4月時点でそれは間違いである。 -
道の真ん中に居座って通せんぼするドンキー。
道を譲りあうという人間のマナーは、ドンキーには通用しないらしい。 -
15分程度ビューポイントで過ごした後、来た道を戻る。
15分ほど戻ったところに遺跡っぽいものがある。 -
「地球の歩き方」に、「頂上付近にナバタイ人の貯水槽がある」と記載されているので、これのことだと思われる。
(他に遺跡っぽいものが見当たらないので)
貯水槽には見えないが、土に埋もれているせいか・・・ -
あとはほぼ下りになるので、復路は楽勝だ。
-
延々と続く階段も、復路は谷の先の景色を見ながら下れる。
-
10:50頃、麓まで下りてきて、ここからは王家の墓の岩窟建築群の見学である。
宮殿の墓は王家の墓の中でも最も巨大な建造物。
ぺトラの岩窟建築は岩を彫ることで造られているが、宮殿の墓の上部は、切りだした長方形の岩を積み上げている部分がある。
正面から写す方が巨大さがわかりやすいが、完全に逆光になるのでかなり斜めからのアングルである。
(往路で撮った写真がほぼ正面からのもの) -
ローマ皇帝ネロのゴールデン・ハウス(ドムス・アウレアのことか?)を模倣したものだという。
細かく直線的に彫られた部分が多いが、かなり損傷が激しい。
保存状態が良ければ、さぞかし壮観な建造物であったに違いない。 -
内部は横に4つの部屋が並んでいる。
饗宴や葬送儀礼に使用されたと考えられている。 -
風雨による浸食というより、岩の剥離によるものが目立つ。
-
宮殿の墓の右隣にはコリント式の墓。
ファサードの上部がエル・ハズネとよく似ているが、これも損傷が激しい。
コリント式の円柱は壁面と一体化していて、エル・ハズネのように独立した円柱にはなっていない。 -
内部は比較的広い。
エル・ハズネと同時期か、それ以前に造られたといわれているが、はっきりしていないようだ。 -
コリント式の墓の右側には、やや小規模な墓がいくつか続き、やがて石材を積み上げたアーチ構造の建造物が現れる。
ぺトラ遺跡の墓は基本的に岩を彫ることで造られているのに対して、この壺の墓はかなり異質に見える。 -
このアーチ構造の部分はビザンチン時代(A.C.3世紀以降)に増設されたものだという。
-
ファサード最上部に壺の彫刻があることから、壺の墓とよばれているが、上部は損傷が激しく、完全な形では残っていない。
ファサードの装飾は少なく、かなりシンプルに見える。
ファサード中間部には、死者の魂が建物から出られるように開けられた穴がある。 -
イチオシ
壺の墓のもうひとつの特徴が、左側に円柱が並んだ空間があることだ。
通常は90度近い岩壁を彫って造るところ、この左側は50~60度の勾配の岩を鉛直に彫って、左サイドの岩を切り飛ばさずに残している。
その下部に空間を設けているのだ。
その独特の造りは、昨日上った犠牲祭壇からでもひと目でわかるものだった。 -
その内部は、昨日と今日入った中では最も広い空間だった。
この建造物が墓であった確証はなく、何であったかは諸説あるが、王が住み民が訪問することがあったと考えられている。 -
壺の墓で日本語を話していた子供を連れた家族がいたので、声をかけてみた。
ヨルダンに来てから日本人に会うのは初めてで、この旅で日本語で会話したのは1日目のカランバカまでのバスで会った女性と少し話して以来だった。
(日本への国際電話を除く)
その家族は日本人には違いなかったが、現在はドバイに住んでいて、休暇でヨルダンに観光で来ていた。
ホテルでフリーwi-fiがうまくつながらなかったので、天気予報を調べてもらったりした。 -
日本人家族と別れた後、壺の墓のアーチ部分に来てみた。
-
壺の墓は観光客が多いせいか、遺跡内で出店が目立った。
-
アーチ奥には部屋があり、かつて罪人が収容されていたという。
-
昨日、犠牲祭壇から見下ろした風景から、この近辺に名前もわからない岩窟建築が多数あるのは知っていたが、とりあえず王家の墓の見学はこれで終了。
時刻は11:40頃。
ここからは次のトレッキングコースに向かう。
ぺトラ観光はあと半日。
完全燃焼できるか・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ニコニコさん 2018/06/09 15:28:27
- 素晴らしいですね!
- キートンさん
朝食の盛り付けも綺麗ね(^^)
几帳面な感じが伝わってくるよう。
エルハズネの左側から、登る階段があったんですね。
全く知りませんでした。
多分、分かっていても登る体力は無いと思うけれど^_^;
でも、優越感、
登ったぞ!感はあるでしょうねー。
素晴らしい景色ですもの。
旅行記で拝見して、食い入るように見てしまいました。
ニコニコ
- キートンさん からの返信 2018/06/09 17:37:14
- RE: 素晴らしいですね!
- こんにちは、ニコニコさん。
書き込みありがとうございます。
ペトラで泊まったラ・メゾン・ホテルは、今回の旅で泊まったホテルの中で一番印象の良かったホテルでした。
特に食事とフロントスタッフのホスタビリティーが良かったです。
エル・ハズネの左側から上る階段は行ってみて初めて知りました。
手っ取り早く上から見るなら左側から上る方が良いと思います。
ただ私が歩いたジャバル・フブサのコースは、途中の眺望がすばらしかったことと、王家の墓に寄るのに便利なので、歩く価値がありました。
上から見るエル・ハズネも良かったし、前日は通常立入禁止のエル・ハズネ直下で雨やどりと、いろんな角度から見れて、堪能できました。
キートン
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