2018/04/21 - 2018/04/21
6位(同エリア109件中)
キートンさん
この旅行記のスケジュール
2018/04/21
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飛行機での移動
北京首都国際空港(2:30発)→アテネ国際空港(8:15着) CA863便
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バスでの移動
X93線エアポートバスで移動
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リオシオン・バスターミナル
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バスでの移動
アテネ(10:30発)→トリカラ(14:45着) 長距離バス
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トリカラのバスターミナル
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バスでの移動
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ホテル・カイキス
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徒歩での移動
カランバカの街を散策
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徒歩での移動
カランバカの街を散策
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ホテル・カイキス
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この旅行記スケジュールを元に
今年の旅のメインテーマは遺跡と絶景。
以前から行きたかったギリシャのメテオラとヨルダンのぺトラ遺跡とワディ・ラムを必須にして、それにアクセスしやすい観光地を加える方針で旅程を計画し始めた。
しかし、大阪発着でギリシャのアテネ及びヨルダンのアンマンをINまたはOUTにして往復航空券を探すも、あまり安いものがない。
1フライト増やしてINとOUTを双方ヨーローッパの主要都市にしても、トータル金額であまり変わらない。
そこで遺跡の宝庫イタリアを加えて、アテネIN、ローマOUTにすることにした。
ギリシャ→ヨルダン→イタリアと周遊する計画だ。
地中海周辺で古代遺跡といえば、エジプトは欠かせないが、この時期のエジプトは砂嵐が起こりやすくフライトキャンセルのリスクがあるので次の機会にした。
(そうでなくても旅程として4カ国周遊は期間的に無理があるが・・・)
結局、アテネ、ぺトラ、ローマ、ポンペイの古代遺跡、そして風光明媚なメテオラ、サントリーニ島、ワディ・ラム、アマルフィ海岸、カプリ島を訪れようという、なかなかの欲張り計画に落着いた。
果たして全て達成できるのでしょうか・・・
その1日目はアテネからメテオラ観光の拠点カランバカへの移動日です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはこの旅の旅程(予定)。
立寄り(4/20):大阪→北京
1日目(4/21):北京→アテネ→カランバカ
2日目(4/22):カランバカ(メテオラ)
3日目(4/23):カランバカ→アテネ
4日目(4/24):アテネ→サントリーニ島
5日目(4/25):サントリーニ島→アテネ
6日目(4/26):アテネ→アンマン
7日目(4/27):アンマン→ペトラ
8日目(4/28):ペトラ
9日目(4/29):ペトラ→ワディ・ラム
10日目(4/30):ワディ・ラム→アカバ→アンマン
11日目(5/1):アンマン→ローマ→ナポリ(アマルフィ)
12日目(5/2):ナポリ→カプリ島→ポンペイ→ナポリ
13日目(5/3):ナポリ→ポジターノ→ナポリ→ローマ
14日目(5/4):ローマ→
復路(5/5):→北京→大阪
往復の航空券は中国国際航空で、
往路:関空→北京→アテネ
復路:ローマ→北京→関空
往復航空券:47,500円
燃油代・諸税等:25,880円
手配料:6,480円
合計:79,860円
ギリシャからヨルダンへの移動はエーゲ航空+ロイヤル・ヨルダン航空で、
サントリーニ島→アテネ→アンマン
往復航空券:16,600円
燃油代・諸税等:12,160円
手配料:4,320円
合計:33,080円
ヨルダンからイタリアへの移動はアリタリア航空で、
アンマン→ローマ→ナポリ
往復航空券:26,700円
燃油代・諸税等:18,950円
手配料:4,320円
合計:49,970円
当初サントリーニ島を入れるつもりはなかったが、アテネ→アンマンの1フライトで購入するのとあまり金額が変わらなかったこともあり、入れることにした。
なおサントリーニ島への往路はブルースター・フェリーのクルーズにして経費を抑えた。
イタリアへのフライトはローマまででもよかったが、乗り継いでナポリまで購入する方が安くなるという逆転現象が起こっていたので、ナポリまでの2フライトで購入した。 -
アテネ・エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港には定刻より少し早い8:00頃に到着し、エアポートバスの乗り場へ。
メテオラの拠点カランバカにはリオシオン・バスターミナルからのバスに乗ることになるのでX93線のバスに乗る。
X93線は夜中は1時間に1本、6時~22時の間は1時間に2本程度の便があるようだ。
8:30発に間に合わなかったので9:00発に乗る。 -
エアポートバスは片道6ユーロ。
乗る時にバス内の刻印機(黄色いパイプに固定してある青いの)にチケットをタッチする必要がある。
それをしなかったらどうなるかは知らないが・・・ -
X93線のバスに乗車して約45分ほど、リオシオン・バスターミナルの近くで下車した。
リオシオン・バスターミナルから100~200m離れたところにバス停があるので、リオシオン・バスターミナルを利用する場合はグーグルマップなどでよく下調べしておいた方がよい。
バス停からはバスターミナルは直接見えない。
南に少し歩いた交差点からこんな感じで見えてくる。 -
リオシオン・バスターミナルのチケット売り場は行き先別でいくつかの窓口があり、一見どの窓口で買えばよいか迷う。
実はここからカランバカへの直通便はなく、トリカラ(TRIKALA)という街で乗換えとなる。
なので「TRIKALA」の窓口で購入する。
ただ、チケットはカランバカまで通しで購入でき、片道31.5ユーロだが、往復48ユーロなので、アテネに戻って来るなら往復チケットの方が断然お得だ。 -
10:15頃、10:30発のトリカラ行きバスが入ってきた。
トリカラ乗換でカランバカに16:00着の予定だ。
ちなみにアテネからカランバカへ乗継いで行ける便は1日5便ある。
詳しくはこのURLで
http://www.ktel-trikala.gr/?module=default&pages_id=16&lang=en
まあまあきれいな大型バスである。 -
乗客は7割程度の混み具合か。
乗りごこちは良い方だ。 -
トリカラまでは4時間程度の乗車となるだろう。
出発して1時間程度で右手に湖が見えた。 -
それから30分ほどすると、今度は海沿いをバスは走る。
海とはいっても対岸には半島(じゃなくて島?)があって、内海となっている。 -
12:15頃「MANOUSOS」というサービスエリアで15分程度の休憩。
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12:45頃、ラミアという街の小さなターミナルで数人が乗り降りした。
ここから乗車してきた客のうちで、2人の女性はどうやら日本人のようだった。
この付近に目立った観光地はないと思うのだが、なにゆえこんなところから乗ってきたのか・・・ -
ラミアを過ぎると内陸に入り、高原っぽいところを走っていた。
アテネからカランバカへは鉄道でも行ける。
道路に沿って横を通っている線路は、たぶんその鉄道だろう。 -
14:50頃、トリカラのバスターミナルに到着。
もしも売店で鶏の唐揚げ売ってたらウケる~、と思ったがさすがになかった。
地名が「トリカラ」だからといって鶏の唐揚げとは何の関係もないことは言うまでもない。
500mlのミネラルウォーターと「クルーリー」と呼ばれるドーナツ形のパンを購入。
合わせて1ユーロ。
意外とリーズナブル。
ここでラミアから乗ってきた日本人の女性に聞いてみると、今日デルフィを10:15のバスで出発し、ラミアまでに2度くらい乗り継いできたのだそうだ。
凄い難易度の高い方法で来たもんだと感心した。 -
15:20頃、トリカラのバスターミナルを出発。
トリカラの市街地を抜けてしばらくすると前方に奇岩が見えてきた。
いよいよメテオラに来たんだという実感がわき上がってくる。 -
カランバカとメテオラの奇岩群は想像していたより近いようだ。
バスの車窓からもなかなかの迫力で迫ってくる。 -
カランバカのメインストリート。
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カランバカのバス停は3ヶ所くらいあった。
もっと泊まるホテルに近いバス停もあったが、メインストリートを歩いてホテルに向かうのもいいかと思った。 -
今日から2泊するのは、ホテル・カイキス。
16:00頃チェックインした。 -
部屋は3階(日本の4階)。
エクスぺディアで予約し、朝食込み1泊38ユーロだった。 -
冷蔵庫はあるがポットはない。
ドライヤーがバスルームではなくこちらに設置してある。
どっちでもいいが・・・ -
価格から考えると満足な部屋だ。
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洗面はちょっと狭め。
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バスタブがあるのはポイント高し。
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バルコニー付きもいいのだが、残念ながらメテオラ側ではなかった。
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サマータイムなので日没まで3時間以上ある。
メテオラの修道院に行くのは無理だが、街歩きでもしてみよう。 -
ヨーロッパの街歩きといえばとりあえず教会か?
最初に出会ったアギオス・ヴィサリオス教会。
街の奥の方に一番古い「11世紀のビザンティン教会」というのがあるらしい。 -
ビザンティン教会へ向かう道中にもメテオラの奇岩が見え隠れしている。
奥の岩の上に見えているのはアギオス・ステファノス修道院だろう。 -
多少道に迷いながらも「11世紀のビザンティン教会」とやらに到着した。
こじんまりとした教会だが、何か味があるね。 -
早速中へ入ってみようと思ったら、入場料2ユーロだった。
内部の壁画は保存状態があまり良くなく薄くなりつつあるが、それがかえって歴史の重みを感じさせ、厳粛な空気が漂っていた。ビザンティン教会 寺院・教会
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教会内部は写真撮影禁止だったが、宿泊したホテルにこの教会の写真が掲げられていた。
街の教会で見学料取るのか?とも思ったが、これはこれで見学した価値はあった。 -
今日は良い天気だ。
明日もこの好天が続いてくれるかな・・・ -
教会前にメテオラの見取図があったので、これで明日の攻略法でも考えようか。
現在も残る岩の上の修道院は全部で6つ。
全て観光で入場することは可能だが、1日で6ヶ所はやや厳しいだろう。
入場時間が短くやや離れたアギオス・ニコラオス修道院はあきらめて、残りの5ヶ所の修道院に入場が現実的な目標になりそうだ。 -
もう少し高いとこでも上ってみようかと歩けそうな小路を上っていく。
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危なくない範囲で岩の上を進んだ。
東の方にはアギア・トリアダ修道院(左端)とアギオス・ステファノス修道院(右端岩の陰)があるのだが、ここからは修道院はほとんど見えない。 -
メテオラの麓に広がるカランバカの街。
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斜面地に建てられた民家の屋根は、時に路面のすぐ横の高さにあったりする。
その生活感のある煙突がさりげなく絵になる。 -
奇岩と煙突。
意外な競演の発見が楽しい街歩き。 -
イチオシ
街中を徒歩で移動していると奇岩を見る角度がどんどん変わり、岩も形を変える。
アギア・トリアダ修道院はここから見ると本当に険しい岩(左の岩)の上に建っているのだと実感する。
私が初めてメテオラの光景を目にしたのは、大学に入学した頃に見た映画「007/ユア・アイズ・オンリー」だった。
そのクライマックスシーンの舞台がこの岩の上の修道院だった。 -
1時間半ほど街を散策した後、街中のスーパーマーケットで食料を買った。
高くはないが食品の種類は少なめだった。
特にパンの種類が少ない。
海外のスーパーで買い物をすると、日本は主食が米であるにもかかわらず、菓子パンや調理パンの種類が多いことに気付かされる。 -
夕食は何にしようかと思いながらメインストリートを歩いていて、入ったのが「FOOD FACTORY」というファーストフードの店。
ケバブを買ってホテルに帰った。 -
買ったケバブは3.5ユーロ。
ボリューム充分で美味い。
これは当りだった。 -
明日のランチはピクニックだ。
先ほどのスーパーでトータル3.08ユーロ。
パンの種類は少なかったけどクルーリーは安かった。
明日は丸1日かけてメテオラ観光だ。
時差ボケでもう眠い。
早めに寝て明日に備えよう。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 天星さん 2018/05/14 23:37:33
- いいところにお出かけ
- ごぶさたでーす
何年も前に訪れた場所、とてもいい所ですよね
メテオラは次回か......待ち遠しい(笑)
自分の頭の中、旅の記憶はほとんど薄れており
撮影した画像見ても思い出せない部分が多く、
キートンさんのメテオラで記憶を甦らそうと思います
天
- キートンさん からの返信 2018/05/15 18:56:58
- RE: いいところにお出かけ
- 天さん、お久しぶりで〜す。
コメントありがとうございます。
天さんもメテオラ訪問済みでしたか。
そういえば、ギリシャの旅行記見た記憶が・・・
(と思い、早速確認)
おっ、世紀末だ。
しかもその時点でメテオラはすでに過去の話?
それは記憶も薄れますよね。
ギリシャ滞在中はずっと快晴で、メテオラも存分に楽しんできましたよ。
それではまた、メテオラ編で。
キートン
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