2017/12/05 - 2017/12/07
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旅人のくまさんさん
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大阪湾の周りの名城巡りです。黒田官兵衛が1年間幽閉された有岡城見学の後、次は三木に向かいました。こちらは『三木の干し殺し』として知られる過酷な城攻めが行われました。(ウィキペディア、日本百・続百名城公式ガイド)
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酒屋さんの店先光景です。地酒の『奥越前・花垣(はながき)』や、神戸の泉酒造の『仙介(せんすけ)』等の宣伝用の垂幕がありました。花垣は、福井市大野市の南部酒造場の大吟醸酒です。(同上)
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門柱に、『天理教伊丹文教会』の表札がありました。門の前に置かれていた鉢植えの花に惹かれて足を止めました。天理教は、江戸時代末に成立した新宗教の一つです。中山みき(1798~1888年)を教祖とします。天理教教会本部は、奈良県天理市にあります。神道系宗教とみなされることが多いようです。(同上)
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始めて目にした草花かも知れません。ネット検索しましたら、『オキザリス・パーシーカラー』の名前がヒットしました。カタバミ科カタバミ属の半耐寒性球根草です。南アフリカが原産とされます。(同上)
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ピンクの花を咲かせたシクラメンの花です。地中海地方が原産のサクラソウ科シクラメン属の多年草です。カガリビバナや、ブタノマンジュウなどの和名や異名を持ちます。(同上)
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茎も葉も赤色に染まっていた、多肉植物風の植物の光景です。『火祭り』、『紅葉祭り』、『赤鬼城』や『りんご火祭り』などが似ているようでした。『赤鬼城(あかおにじょう)』ですと、ベンケイソウ科クラッスラ属になります。(同上)
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同じく、茎も葉も赤色に染まっていた、多肉植物風の植物の光景です。白く小さな花が咲いていました。先ほど紹介したこうお湯が綺麗な多肉植物は、同じベンケイソウ科の仲間ばかりのようです。(同上)
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アサガオか、ヒルガオか、判断に迷いましたが、ヒルガオ科のリュウキュウヒルガオ(琉球昼顔)のようです。ヒルガオ科イポメア属の宿根性の多年草で、別名は宿根アサガオです。これは萎んでしまった花の光景です。(同上)
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ヒルガオ科のリュウキュウヒルガオ(琉球昼顔)の花の光景です。こちらは萎んでいない花がありました。原産地は熱帯アジアで、花は青紫色系で濃淡があります。(同上)
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ピンク色の可憐な花を咲かせていた、サザンカ(山茶花)です。ツバキと同じ、ツバキ科ツバキ属の常緑樹です。見頃の花もありましたが、蕾がたくさん付いていました。(同上)
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同じく、ピンク色の可憐な花を咲かせていた、サザンカ(山茶花)です。低い仕立ての街路樹などに使われる、『椿』の名前が入るカンツバキ(寒椿)もサザンカの仲間です。ひょっとしたら、この花はツバキの方かもしれません。(同上)
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お洒落な飾りがあったお店ですが、看板の文字が読み取れませんでした。イベントなどの贈り物の品を扱っているお店のように見えました。(同上)
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再集合場所になった、猪名野神社の参道入口付近の光景です。参道の西側から眺めた光景です。有岡城の惣構えのお城の西北にあった『岸ノ砦』跡でした。(同上)
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ここからは、全員が再集合したところで、バスが待つ場所に向かう途中の光景です。白と黒のモノトーンの色調のお店の光景です。店先に尾花や時鳥などの鉢植えが置かれていました。(同上)
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イチオシ
『伊丹郷町』の文字が記された道路標示の光景です。『北少路村・都市景観形成道路』の文字が添えてありました。(同上)
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猪名野神社の門前町のような通りの光景です。往きに通った道を、今度は南に向かって進みました。この辺りは有岡城の時代、侍屋敷が置かれていた場所かもしれません。広大な邸宅敷地のように見えました。(同上)
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街路整備された通りに相応しい造りの邸宅です。本瓦葺きの屋根と、築地塀、武家門を再建したような門構えでした。(同上)
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バスと合流するため、駐車場所に向かう途中の光景です。13号線と99号線が交差するこの場所は、アイフォニックホールの近くです。猪名野神社に向かう往きにも通りました。(同上)
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三木市の観光協会の駐車場に到着しました。『リバーサイドパーク案内図』のタイトルがあった看板の光景です。美嚢川の老眼に、スポーツゾーン、親水ゾーンとオアシスゾーンに分けられた広場などが案内されていました。美嚢川(みのうがわ)は、加古川水系の支流で兵庫県南東部を流れる一級河川です。流域は山田錦など、酒米の産地です。(同上)
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三木市の観光協会の駐車場から眺めた、美嚢川(みのうがわ)の上流方面の光景です。河川延長は39キロ、河川流域面積は304平方キロとされます。(同上)
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イチオシ
三木市の観光協会の駐車場から眺めた、美嚢川(みのうがわ)の下流方面の光景です。最後はやや北西に流れ、三木市別所町下石野と三木市別所町正法寺の境界から加古川に合流します。(同上)
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三木市の観光協会の駐車場から眺めた、三木城址方面の古大和樹林の光景です。三木城は、播磨国美嚢郡三木(現・兵庫県三木市上の丸町)にあった平山城です。釜山城や別所城とも呼ばれます。(同上)
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現地ガイドさんと合流したのは、『三木市観光協会』の駐車場でした。その駐車場にあった、観光協会の建物光景です。歩いて、三木城址に向かいました。(同上)
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イチオシ
三木城下町跡の商店街の光景です。歴史を感じさせる名称の看板を色々と目にしました、その内の一つ、『井上大仏堂』の看板です。(同上)
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僅かに色彩があった、三木市のカラーマンホール蓋の紹介です。『OSUI(汚水)』の表示がありました。『汚水』の表現を避けたのでしょうか、なぜかローマ字表記でした。(同上)
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同じく、三木市のカラーマンホール蓋の紹介です。こちらには漢字で『雨水』の表示がありました。僅かな色彩は、赤色と白色でした。(同上)
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『ここいら道の探訪スポット・ここいら』の看板があったお店の光景です。登録有形文化財の建物で、包丁など伝統的な道具の数々を展示・販売しているとネット紹介されていました。(同上)
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『ここいら道の探訪スポット・ここいら』の店先光景です。お店の正式名は、『三寿ゞ刃物製作所』です。看板を兼ねた、古い瓦が積み重ねてありました。(同上)
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キク科クリサンセマム属の1年生植物、『ノースポール』のようです。育てるのは簡単で、初心者向きの植物とされます。 (同上)
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木質化するキク科の植物、ユリオプス・デージーの黄色い花の光景です。キク科ユリオプス属は、南アフリカを中心に、アラビア半島にかけて60種以上の仲間が知られています。和名はないようです。(同上)
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渋いグレー色の外観のお店です。『タイガー魔法瓶』の看板の横に、『久米長商店」の屋号がありました。荒物屋さんでしょうか、結構大きな構えのお店です。(同上)
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2017暮、大阪湾の名城巡り(上巻)
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2017暮、大阪湾の名城(7/42):12月5日(7):有岡城(7/8):猪名野神社、本殿、境内社
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伊丹
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2017暮、大阪湾の名城(9/42):12月5日(9):三木城(1/5):湯の山街道、三木城下町
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2017暮、大阪湾の名城(1/42):12月5日(1):有岡城(1/8):黒田官兵衛の幽閉地
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2017暮、大阪湾の名城(2/42):12月5日(2):有岡城(2/8):官兵衛幽閉の地、紅葉
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2017暮、大阪湾の名城(3/42):12月5日(3):有岡城(3/8):荒木村重の惣構えの堅城
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2017暮、大阪湾の名城(4/42):12月5日(4):有岡城(4/8):城下町散策、牧水歌碑
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2017暮、大阪湾の名城(5/42):12月5日(5):有岡城(5/8):城下町、金剛院、石灯篭
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2017暮、大阪湾の名城(6/42):12月5日(6):有岡城(6/8):城下町、猪名野神社、参道
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2017暮、大阪湾の名城(7/42):12月5日(7):有岡城(7/8):猪名野神社、本殿、境内社
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2017暮、大阪湾の名城(8/42):12月5日(8):有岡城(8/8):猪名野神社、三木城へ
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2017暮、大阪湾の名城(9/42):12月5日(9):三木城(1/5):湯の山街道、三木城下町
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2017暮、大阪湾の名城(12/42):12月5日(12):三木城(4/5):金物博物館、古式鍛錬場
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2017暮、大阪湾の名城(13/42):12月5日(13):三木城(5/5):別所家所縁の雲龍寺、鐘楼
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三木・小野
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2017暮、大阪湾の名城(14/42):12月5日(14):明石城(1/3):明石城、明石海峡大橋
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2017暮、大阪湾の名城(16/42):12月5日(16):明石城(3/3):落羽松、武蔵所縁の庭園
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2017暮、大阪湾の名城(17/42):12月6日(1):洲本城(1/4):淡路島のホテル、洲本城
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2017暮、大阪湾の名城(18/42):12月6日(2):洲本城(2/4):本丸大石段、本丸搦手虎口
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2017暮、大阪湾の名城(19/42):12月6日(3):洲本城(3/4):本丸、模擬天守、椿、眺望
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