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 ご覧戴きましてありがとうございます。<br /> 2017年11月23日~2017年11月26日の4日間、JR東海が発売している「北陸観光フリーきっぷ」を利用して北陸地方ならびに岐阜県の飛騨高山を散策してきました。<br /> 今回は4日間の行程かつ写真の枚数が多いため、10部構成での公開を予定しており、各パートの主な内容は以下のとおりです。<br /><br />◎パート1→自宅の最寄駅である浜松駅から北陸地方までの移動の様子、金沢でのランチの様子、北陸観光フリーきっぷの内容等<br />◎パート2→和倉温泉での散策の様子等<br />◎パート3→金沢~宇奈月温泉間の移動の様子、宇奈月温泉付近の散策の様子<br />◎パート4→宇奈月温泉付近の散策の様子、富山市内でのランチの様子等<br />◎パート5→金沢市内の散策の様子、富山~福井間の移動の様子<br />◎パート6→芦原温泉の温泉街付近の散策の様子、三国港付近での散策の様子、えちぜん鉄道三国芦原線について<br />◎パート7→敦賀市内の散策の様子、敦賀でのランチの様子等<br />◎パート8→島尾海浜公園・雨晴海岸での散策の様子、ハットリくん列車について等<br />◎パート9→観光列車「べるもんた」について、高岡~高山間の移動の様子、高山市内の散策の様子等<br />◎パート10→高山市内の散策の様子、高山~浜松間の移動の様子<br /><br /> そのうち今回はパート9である為、観光列車「べるもんた」について、高岡~高山間の移動の様子、高山市内の散策の様子等をご覧戴きます。

Japanese Beauty Hokurikuキャンペーン勝手に記念企画 「北陸観光フリーきっぷ」で行く北陸・飛騨高山満喫の旅(パート9)

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2017/11/23 - 2017/11/26

178位(同エリア1702件中)

フロンティアさん

 ご覧戴きましてありがとうございます。
 2017年11月23日~2017年11月26日の4日間、JR東海が発売している「北陸観光フリーきっぷ」を利用して北陸地方ならびに岐阜県の飛騨高山を散策してきました。
 今回は4日間の行程かつ写真の枚数が多いため、10部構成での公開を予定しており、各パートの主な内容は以下のとおりです。

◎パート1→自宅の最寄駅である浜松駅から北陸地方までの移動の様子、金沢でのランチの様子、北陸観光フリーきっぷの内容等
◎パート2→和倉温泉での散策の様子等
◎パート3→金沢~宇奈月温泉間の移動の様子、宇奈月温泉付近の散策の様子
◎パート4→宇奈月温泉付近の散策の様子、富山市内でのランチの様子等
◎パート5→金沢市内の散策の様子、富山~福井間の移動の様子
◎パート6→芦原温泉の温泉街付近の散策の様子、三国港付近での散策の様子、えちぜん鉄道三国芦原線について
◎パート7→敦賀市内の散策の様子、敦賀でのランチの様子等
◎パート8→島尾海浜公園・雨晴海岸での散策の様子、ハットリくん列車について等
◎パート9→観光列車「べるもんた」について、高岡~高山間の移動の様子、高山市内の散策の様子等
◎パート10→高山市内の散策の様子、高山~浜松間の移動の様子

 そのうち今回はパート9である為、観光列車「べるもんた」について、高岡~高山間の移動の様子、高山市内の散策の様子等をご覧戴きます。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  •  雨晴海水浴場等を散策したのち、雨晴11時12分発「べるもんた2号」新高岡行きに乗り、高岡まで乗車しました。

     雨晴海水浴場等を散策したのち、雨晴11時12分発「べるもんた2号」新高岡行きに乗り、高岡まで乗車しました。

  •  この「べるもんた」、正式な列車名は「ベル・モンターニュ・エメール」といい、土日を中心に氷見線や城端線で運転しています。<br />

     この「べるもんた」、正式な列車名は「ベル・モンターニュ・エメール」といい、土日を中心に氷見線や城端線で運転しています。

  •  その「べるもんた」ですが、キハ40系という国鉄製の車両が使用され、緑に統一された内装となっていました。また座席は海側の席は進行方向が海側となっているベンチシート、山側の席は4人掛けのボックスシートとなっていました。<br /> 座席は全て指定席で、利用する際は乗車券の他に指定席券が必要です。<br /> 北陸観光フリーきっぷ利用の場合、乗車券部分は有効となりますが、別途指定席券が必要です。

     その「べるもんた」ですが、キハ40系という国鉄製の車両が使用され、緑に統一された内装となっていました。また座席は海側の席は進行方向が海側となっているベンチシート、山側の席は4人掛けのボックスシートとなっていました。
     座席は全て指定席で、利用する際は乗車券の他に指定席券が必要です。
     北陸観光フリーきっぷ利用の場合、乗車券部分は有効となりますが、別途指定席券が必要です。

  •  高岡からはあいの風とやま鉄道に乗り換えます。<br /> あいの風とやま鉄道ですが、北陸新幹線の長野~金沢間の開業に伴い北陸本線の倶利伽羅~市振間をJR西日本から引き継いだ鉄道会社です。<br /> そのうち今回は高岡11時46分発普通列車泊行きで高岡から富山まで乗車しました。

     高岡からはあいの風とやま鉄道に乗り換えます。
     あいの風とやま鉄道ですが、北陸新幹線の長野~金沢間の開業に伴い北陸本線の倶利伽羅~市振間をJR西日本から引き継いだ鉄道会社です。
     そのうち今回は高岡11時46分発普通列車泊行きで高岡から富山まで乗車しました。

  •  富山駅には所定到着予定時刻である12時03分頃に到着しました。

     富山駅には所定到着予定時刻である12時03分頃に到着しました。

  •  列車の乗り換えに約1時間あるので、ランチ利用も兼ねて「クラルテ」という商業施設の中に入りました。<br /> この「クラルテ」、富山駅の西側高架下にある商業施設で、前回紹介した「きときと市場 とやマルシェ」とは異なり、「セブンイレブンハート・イン」というコンビニ、「セイムス」という富士薬品のドラッグストア、8番らーめん等比較的地元民向けの店舗が入っていました。<br /> 

     列車の乗り換えに約1時間あるので、ランチ利用も兼ねて「クラルテ」という商業施設の中に入りました。
     この「クラルテ」、富山駅の西側高架下にある商業施設で、前回紹介した「きときと市場 とやマルシェ」とは異なり、「セブンイレブンハート・イン」というコンビニ、「セイムス」という富士薬品のドラッグストア、8番らーめん等比較的地元民向けの店舗が入っていました。
     

  •  当日はその「クラルテ」の中から8番らーめん富山駅店を利用しました。

     当日はその「クラルテ」の中から8番らーめん富山駅店を利用しました。

  •  8番らーめんといえば、塩らーめんということで野菜塩らーめんを頂きました。

     8番らーめんといえば、塩らーめんということで野菜塩らーめんを頂きました。

  •  再び富山駅です。

     再び富山駅です。

  •  富山13時02分発特急ひだ14号名古屋行きで富山から途中の高山まで乗車しました。<br /> 実はこの「北陸観光フリーきっぷ」、フリー区間以外は基本的に途中下車することが出来ませんが、高山本線を利用している際、下呂・高山・飛騨古川の各駅に限り、途中下車することが可能となっています。その為、高山まで乗車することにしました。<br /> 特急ひだですが、高山本線を経由して主に名古屋・岐阜と下呂・高山・富山等を結ぶ特急列車で、名古屋~高山間は1~2時間に1本程度、名古屋~富山間は1日4往復の運転本数があります。 <br /> ちなみに今回は利用した特急ひだ14号の場合、富山~名古屋間で、途中、速星・越中八尾・猪谷・飛騨古川・高山・下呂・美濃太田・岐阜に停車します。

     富山13時02分発特急ひだ14号名古屋行きで富山から途中の高山まで乗車しました。
     実はこの「北陸観光フリーきっぷ」、フリー区間以外は基本的に途中下車することが出来ませんが、高山本線を利用している際、下呂・高山・飛騨古川の各駅に限り、途中下車することが可能となっています。その為、高山まで乗車することにしました。
     特急ひだですが、高山本線を経由して主に名古屋・岐阜と下呂・高山・富山等を結ぶ特急列車で、名古屋~高山間は1~2時間に1本程度、名古屋~富山間は1日4往復の運転本数があります。
     ちなみに今回は利用した特急ひだ14号の場合、富山~名古屋間で、途中、速星・越中八尾・猪谷・飛騨古川・高山・下呂・美濃太田・岐阜に停車します。

  •  ちなみにその特急ひだですが、キハ85系という特急用ディーゼルカーが使用され、この日は富山から高山までの間では7号車~10号車の4両編成での運転でした。<br /> そのうち自由席は9号車、グリーン車は10号車、残りの7・8号車が普通車指定席となっていました。

     ちなみにその特急ひだですが、キハ85系という特急用ディーゼルカーが使用され、この日は富山から高山までの間では7号車~10号車の4両編成での運転でした。
     そのうち自由席は9号車、グリーン車は10号車、残りの7・8号車が普通車指定席となっていました。

  •  高山駅には所定到着予定時刻である14時31分頃に到着しました。

     高山駅には所定到着予定時刻である14時31分頃に到着しました。

  •  高山では7号車の前寄りに1~4号車の4両の車両が増結され、高山からは8両編成で名古屋へ向けて走り出しました。

     高山では7号車の前寄りに1~4号車の4両の車両が増結され、高山からは8両編成で名古屋へ向けて走り出しました。

  •  JR高山駅です。<br /> 最近、駅舎が橋上駅舎に変わり、このようなかたちになりました。

     JR高山駅です。
     最近、駅舎が橋上駅舎に変わり、このようなかたちになりました。

  •  高山駅前の様子です。

     高山駅前の様子です。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  さらにもう1枚ご覧戴きます。

     さらにもう1枚ご覧戴きます。

  •  それでは時間の許す限り高山市内を散策しました。<br /> まずは高山陣屋からです。

     それでは時間の許す限り高山市内を散策しました。
     まずは高山陣屋からです。

  •  入りませんでしたが、中はこのような感じです。<br />

     入りませんでしたが、中はこのような感じです。

  •  続いては中橋です。

     続いては中橋です。

  •  その中橋からの景色はこのような感じです。

     その中橋からの景色はこのような感じです。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  この先しばらくの間、昔の町並みを散策した時の様子をご覧戴きます。<br /> まずは三町伝統的建造物群保存地区のうち恵比須台組町並保存区域の様子からです。

     この先しばらくの間、昔の町並みを散策した時の様子をご覧戴きます。
     まずは三町伝統的建造物群保存地区のうち恵比須台組町並保存区域の様子からです。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  続いては三町伝統的建造物群保存地区のうち上三之町町並保存区域の様子です。<br /> 高山市内の昔の町並みのエリアのうち一番有名なところです。但し観光客が多く、これでも人が少なめの時期を撮影したものです。

     続いては三町伝統的建造物群保存地区のうち上三之町町並保存区域の様子です。
     高山市内の昔の町並みのエリアのうち一番有名なところです。但し観光客が多く、これでも人が少なめの時期を撮影したものです。

  •  もう1枚ご覧戴きます。<br />

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  続いては三町伝統的建造物群保存地区のうち上二之町町並保存区域です。

     続いては三町伝統的建造物群保存地区のうち上二之町町並保存区域です。

  •  もう1枚ご覧戴きます

     もう1枚ご覧戴きます

  •  さらにもう1枚ご覧戴きます。

     さらにもう1枚ご覧戴きます。

  •  こんどは下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区になります。<br /> まずは鳩峯車組保存区域の様子からです。

     こんどは下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区になります。
     まずは鳩峯車組保存区域の様子からです。

  •  続いては下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区のうち神馬台組保存区域の様子です。

     続いては下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区のうち神馬台組保存区域の様子です。

  •  下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区のうち船鉾台組保存区域の様子です。<br />

     下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区のうち船鉾台組保存区域の様子です。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区のうち豊明台組保存区域の様子です。

     下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区のうち豊明台組保存区域の様子です。

  •  江名子川です。

     江名子川です。

  •  その江名子川の景色をもう1枚ご覧戴きます。

     その江名子川の景色をもう1枚ご覧戴きます。

  •  下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区のうち豊明台組保存区域の様子です。

     下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区のうち豊明台組保存区域の様子です。

  •  下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区のうち大新町1丁目三班保存区域の様子です

     下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区のうち大新町1丁目三班保存区域の様子です

  •  下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区のうち越中街道保存区域です。

     下二之町・大新町伝統的建造物群保存地区のうち越中街道保存区域です。

  •  宮地家住宅です。<br /> 実はこの後、その宮地家住宅の中を見学しましたが、その様子ならびにこの後の高山市内の観光の様子等は次回パート10で紹介させて頂きます。<br /> ここまでご覧戴きましてありがとうございました。

     宮地家住宅です。
     実はこの後、その宮地家住宅の中を見学しましたが、その様子ならびにこの後の高山市内の観光の様子等は次回パート10で紹介させて頂きます。
     ここまでご覧戴きましてありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • BTSさん 2018/02/19 07:10:58
    飛騨の小京都「高山」
    フロンティアさまへ

    おはようございます。
    北陸県民が愛する「8番らーめん」、美味しそうですね~
    以前、フロンティアさんはオジサンに塩味を勧めていましたよね。
    オジサンは味噌味しか食べたことがないので次回は塩にチャレンジしたいと思います。

    富山駅~高山駅間を走る「特急ワイドビューひだ」は、通常3両編成ですが、フロンティアさんが乗られたときは4両編成だったんですね。最近の外国人観光客は、京都・金沢・高山の3点セット、日本人観光客は金沢・高山の2点セットで周る人が多いかと思います。

    高山駅の新しい駅舎は開業したようですね。
    エスカレーター部分(ガラス張り)の屋根は白川郷の合掌造りをイメージしたものでしょうか、斬新な駅舎ですね。駅前整備はまだのようですね。

    オジサンも高山には何度も行っていますが、あの古い町並みの中を歩くのは楽しいですね。次回は高山グルメを召し上がるのでしょうか、続きを楽しみにしています。

    BTS

    フロンティアさん からの返信 2018/02/19 22:36:56
    Re: 飛騨の小京都「高山」
     こんばんは。コメントありがとうございます。
     8番らーめん、最終的には好みがありますが、一度は塩を試して戴ければ…と思います。
     富山~高山間のひだはBTSさんがおっしゃる通り通常は3両編成で、シートマップを見る限り3両編成かと思われたのですが、まさかの4両編成でした。ちなみに当初は相席になる予定でしたが、幸い2人シートを独り占めすることが出来ました。
     高山駅の橋上駅舎ですが、何をイメージしたかは分かりませんが、名古屋市内や静岡近郊ではあるまいし…なぜ高山でこのような駅舎にしたのか残念でなりません。
     高山の町並みですが、下三之町は観光客が多すぎて風情はあまり感じませんが、少し離れたところであれば静かで本来の高山らしい雰囲気を楽しむことが出来ますので、そちらへ行かれたほうが良いかもしれません。
     次回は特に高山グルメもなく、あまり見応えはないと思いますが、よろしければご覧ください。

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