2013/06/24 - 2013/06/24
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windyさん
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この旅行記スケジュールを元に
2013年5月、トルコで反政府運動というのがおき、
デモやらなんやらで騒々しかったトルコ。
そんなトルコに同年6月、家族で行ってまいりました。
「このタイミングで(行くの)?」
とか
「本当に大丈夫??」
とか色々ご心配頂きましたが、結果的には・・・
…デモやってるのはトルコじゃないのかも。
ってぐらい、デモのかけらすら見ることなく、無事帰って参りました。
この旅行記は、家族と共に2013年6月末~トルコを旅した記録を、
忘備録として記載したものとなります。
今さらながらで何のお役にも立ちませんが、暇つぶしにでもしていただければ幸いです。
※記載情報は旅行当時・帰国後にまとめたものをほぼそのまま記載しております。
現在とは異なる場合が多々あるかと思いますので、予めご了承下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【ギョレメ野外博物館】 GOREME OPEN AIR MUSEUM(世界遺産)
イスラム教徒による迫害を逃れて、キリスト教徒が造った岩窟教会が数多く残されているギョレメの谷を野外博物館として公開したもの。
カッパドキア観光のハイライトとも言われるこちらの野外博物館には、
数多くの岩窟教会が残されており、そのほとんどの内部には、フレスコ画が残されています。(内部の撮影は禁止)
大人1人15TL(トルコリラ)+駐車場代別途要+暗闇教会1人8TL
(2013.6月現在)
ちなみに、世界遺産なのはこの博物館だけではなく、
周辺も国立公園と認定され、
【ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群】としての登録です。夏場の日中観光は暑さに注意!! by windyさんギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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午後からの観光がとけるほど暑いことを昨日身をもって知った私たちは、
はりきって朝一番乗りで到着いたしました(笑)。
なんとまだ朝8時過ぎ(爆)。
しかし、8時過ぎでも、既に暑い…(;´Д`A ```夏場の日中観光は暑さに注意!! by windyさんギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「暗闇の教会」(別料金8TL。内部撮影禁止のため外側のみ)。
窓がかなり小さいために内部が暗いため、上記のように呼ばれたのだそう。暗い分フレスコ画の劣化が少なかったようです。
小さな教会のため、日中は激混みで入場規制がかかるらしいですが、
朝早いこともあって貸し切り状態で見学できました。
警備員のおっさんが、親日家だと言って
(多分アメリカ人が来たら親米家になると思われるが(;・∀・))
ライトで照らしながらわかりやすく壁画の説明をしてくれます。
・・・もちろんチップのためですけどもね( ̄ω ̄;)。
なお、内部の撮影はどこも禁じられておりますのでご注意下さい。
ネットとか見るとフツーに掲載してる方も多いので、
もしかすると昔は良かったのかもしれないですけど、
重要なフレスコ画の残る教会の前には必ず警備員さんがいて
「NO CAMERA、VIDEO」と言ってきます。夏場の日中観光は暑さに注意!! by windyさんギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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9時過ぎになると、入場券を買うひとだかりができており、
洞窟によっては人がびっしりで入るのもままならない状態でした。
行く方は、暑くなる前のお早目の入場をオススメします。
朝でも日焼け対策は万全で。
なお、トルコは比較的物価の安い国ですが、観光地はさほど日本と変わりません。
しかも、ほぼ全てと言っていい程どこでも車の場合は駐車料金が別途必要なので、結構お金のかかる国だと思います。
ヨーロッパだと駐車料金まで取るって所は少ないんですけどね~。
商売上手…なんだろうな、やっぱり。夏場の日中観光は暑さに注意!! by windyさんギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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【エセンテペ】 ESENTEPE
高台のような所にある、『私たちを撮って』と言わんばかりの岩(笑。
帽子をかぶせたような3本の岩が特徴で、
「親子」だとか「三姉妹」だとか言われているらしいです。
(2017年追記:4travelのカテゴリーでは「スリーシスターズ」)
土産物屋は多いですが、ここはこれだけなので、入場料は必要無し。
うん…でも…個人的には私はこっちの岩よりも…スリーシスターズ 建造物
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この、なんとも言えないニヤついた表情で腰かけているおっさんを
横から見てみた、的な岩のインパクトが、ハンパ無いんだけどな…。
見えないですかね~、赤い矢印部分が目で
(横長の岩はおっさんの横顔)、
青い矢印が、おっさんの両手で岩に手を置いて座ってるって感じに私は
見えるんですけど…っつか、もうそういう風にしか見えないんですけど…スリーシスターズ 建造物
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【カイマクル地下都市】 KAYMAKLI UNDERGROUND CITY
【世界遺産】
キリスト教徒が、アラブ人の迫害から逃れるために造られた地下都市。
カッパドキアにはこのような地下都市が300以上あると言われています。
こちらカイマクルは、なんと5000人が住んでいたとされ、
なんと地下8階まである巨大地下都市!!Σ(・ω・ノ)ノ!
長さ40メートルの通気口から、外気を取り入れていたのだそうです。
ちなみにその歴史はまだあまり解明されていないそうですが、
紀元前400年頃には既に造られていたようです。ちょっとした迷路を冒険しているよう by windyさんカイマクルの地下都市 史跡・遺跡
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内部はかなり狭い通路もあったり、なんの脈絡も柵も無くでっかい穴が空いていたりするので、子供連れの方などは特に注意が必要です。
太めの方は途中で通れなくなるかも(笑。
入口でしきりに「絶対迷うからガイドを雇え」とガイドが客引きをしていますが、実際問題、確かにめっさ広いし、穴なんだか部屋なんだかわかんない所だらけなので、ピンポイントで解説が欲しい人は雇ってもいいと思いますが、最短ルート(と思われる)には、進行方向を示す矢印があるので、それにちゃんと従っていれば、道に迷うってことはないと思います。
それぞれ簡単ではありますが「倉庫だった」とか「ワインセラーだった」などの説明も書かれています。
ただ、矢印はかなり小さいのでお見逃しなく☆(;^_^Aちょっとした迷路を冒険しているよう by windyさんカイマクルの地下都市 史跡・遺跡
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こういう巨大地下都市が紀元前から存在していたなんてすごいでしょ、ってことを納得させるための場所なので、中は何もないし、地下と言うことでカメラポイントも少ないですが、世界遺産エリアのアトラクション、として見ておくのもいいかと思います。
とにかく広いので、案内の矢印を無視して単独で見学するのはオススメしません。
通常観光地では、人がいるとうっとおしかったり、少ない方がいいな、と思ったりするもんですが、ここはある程度人が一緒に居ないと不安になると思います。
閉所・暗所・狭所恐怖症の人は一人で行くのはやめましょう。
まぁ、迷子になっても取り残されるってことは無いと思いますが。ちょっとした迷路を冒険しているよう by windyさんカイマクルの地下都市 史跡・遺跡
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外は土産物屋がたくさん。カイマクルで買いまくる( ̄▽ ̄;)
・・・おあとがよろし・・・くないので次行こっと( ̄ω ̄;)ちょっとした迷路を冒険しているよう by windyさんカイマクルの地下都市 史跡・遺跡
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【Pigeon Valley(鳩の谷)】
カッパドキア一帯で最も高い位置にある村「ウチヒサール」にそびえたつ岩山がばっちり絵になる渓谷。
荒れ地をなんとか豊かな農地にしようと、鳩を買いだした(糞を肥料にする)ことからこの名前になったそうです。
今でも鳩がもりだくさんで、日本みたいに餌も売ってます。鳩の谷 自然・景勝地
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そんな鳩の谷のパーキングにある木に、もりだくさんぶら下げられているものが、トルコの魔よけとして、お土産の代表格でもある『ナザール・ボンジュ』。
赤ちゃんが生まれると、悪魔に魅入られないようにコレをを身につけるんだと。
(アラブ地域では『青』そのものに魔よけの意味があるらしく、悪い事が起こると、身代わりになってくれるらしい)
パーキングの露店で1TLだったので私もお土産に買いました。
(吊るさず持って帰ってきたけど)鳩の谷 自然・景勝地
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さて、先ほどの谷からウチヒサールの町を追い越して、反対側にやって参りました。
このウチヒサール、少なくはなったものの、なんと今でも岩を利用して住んでいる人たちがいます。ウチヒサル 散歩・街歩き
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不便じゃないんですかね…。トイレとか水回りはどうなってるんでしょう。電線とかないけど電気通ってるのかな…。
ちなみに「ウチヒサール」とは『3つの要塞』という意味なんだそう。
こちら、観光スポットなので、ラクダがスタンバイしているのですが、
そのラクダがもう…ウチヒサル 散歩・街歩き
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お行儀良すぎだろ、このラクダ…。
ラクダってこんなにお行儀よく座れるんですね。。。。
お尻…カワイすぎでしょうよ(ノ∇≦*)
でも今になってよくよく考えたら、砂漠でもエジプトでもないのに、
なぜに各地にラクダ…。。。。
まぁ、それはさてき、既にお昼を結構すぎていた&暑さが本格的になりだしたところで、遅めのランチタイムをとり、一旦ホテルに戻って休憩タイムをとりました。
この時期午後イチに野外で不用意な観光は無理だわ~。
そして17時前にホテルを出発して再び観光開始!!
17時でもまだ真昼間のようです。ウチヒサル 散歩・街歩き
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【ウチヒサール城】
登ります!!え?どこの何をって??この岩山です。こちら実は
【Pigeon Valley】で見えていた岩山です。一応お城なんですね~。
町の内部から登ることができます。(1人5TL)
急ではありますが、大部分はキレイな階段がついております。
登るとそこからはもちろん…ウチヒサル 散歩・街歩き
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カッパドキア360度!!非常に眺めがいいのであります!!
ウチヒサル 散歩・街歩き
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きっと日没なんかもすごくきれいだと思います~♪
っつか、そういえばもう18時近いんですけど…全然『昼』ですね。ウチヒサル 散歩・街歩き
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さぁ、これにてカッパドキアの観光も終了です。
ホテルに戻って車を置いて、また歩いて町で夕食ですよ~。
今回はこちらのお店でディナー。
日も暮れてきたので外で食べます。ギョレメ 散歩・街歩き
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カッパドキア名物の壺煮込み料理の「テスティ・ケバブ」。
素焼きの壺に肉や野菜を入れて壺ごとオーブンで焼き、
食べる時には、その壺を割って食べます。
こちらは既に上部を割った後なのですが、テーブルまではそのままで持ってきて、目の前で割ってくれます。食べやすいお味です。ギョレメ 散歩・街歩き
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