2013/06/22 - 2013/07/03
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この旅行記のスケジュール
2013/06/22
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2013年5月、トルコで反政府運動というのがおき、
デモやらなんやらで騒々しかったトルコ。
そんなトルコに同年6月、家族で行ってまいりました。
「このタイミングで(行くの)?」
とか
「本当に大丈夫??」
とか色々ご心配頂きましたが、結果的には・・・
…デモやってるのはトルコじゃないのかも。
ってぐらい、デモのかけらすら見ることなく、無事帰って参りました。
この旅行記は、家族と共に2013年6月末~トルコを旅した記録を、
忘備録として記載したものとなります。
今さらながらで何のお役にも立ちませんが、暇つぶしにでもしていただければ幸いです。
※記載情報は旅行当時・帰国後にまとめたものをほぼそのまま記載しております。
現在とは異なる場合が多々あるかと思いますので、予めご了承下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ということで、2013年、今回の目的地はトルコ。
ここ数年「なんでそんな所行くの」と聞かれる事間違いなしのマイナーな国ばかりだったけど、ようやくここへ来て、日本人にも人気のメジャーな国なのに…
なんでこの絶妙なタイミングでデモとか起こるんだろうかね( ̄ω ̄;)
まぁ、行ってしまうんですけどね。。。
今回は、以前(約1年前)ブルガリアに行く時に利用したトルコ航空。関西国際空港 空港
-
デモの影響でさぞ空いているかと思いきや、確かに空きはちらほらありましたが、ガラガラってこともなかったです。
前回ブルガリアへ行く時にも使ったので、
トランジット目的の人も多いのかな、と思います。
トルコ航空は、一般的にかなり評判の良い航空会社のようですが、なぜか私とは馬が合わないようで、個人的にとってもオススメいたしません。
前回利用時の機内食もあまり美味しく無かったイメージでしたが、
今回はもう、マズイです。 -
2回でたのに、2回ともマズかったです…。
軽食としてギャレに置いてあったおにぎりがいっちばん美味しかった。
ドリンクも、書いてあるのに実際には無いものばっかだし。
そして更に腹立つのが、アテンダントの態度がもう悪すぎ。
醜悪とすら言っても良いね。完全に日本人をナメてる気がする。
(乗継便のアテンダントの態度は悪くないから、日本便がナメられてるとしか思えん) -
【イスタンブール国際空港(アタ・トゥリュク国際空港)】
こちらで一回降りて乗継でございます。
事前に、チェックイン時に、地上職員(グランドホステスさん)に
「入国は、カイセリ空港(最終目的地)でするんですか」
と確認すると、その人は、荷物にタグをつけながら、はっきりと
「そうです」と回答したが、実際はNO!!(◆+`皿´)ノ
トルコ航空で国際線で到着し、国内線に乗り継ぐ場合、
人は必ずイスタンブール空港にて、入国を済ませなくてはいけません。
(荷物は最終到着地まで行きます)
嘘ついてんじゃねえっつーの、ANA
(共同運航便なのでたぶん地上担当はANA)
(注:2013年当時の内容となります)アタテュルク国際空港 (IST) 空港
-
そして飛行機を乗り継いで、一気に移動です。
-
【カイセリ国際空港】
トルコ内、いや、世界有数の世界遺産観光地『カッパドキア』の玄関口なのですが、めっさ小さいです。
荷物のターンテーブルも、国内・国際線各2レーンしかありません。
ちなみに国際線乗り継ぎで、イスタンブールで荷物を受け取らずに到着した場合、トランクなどの荷物は『国際線』の所に出ます。
乗客と一緒に荷物を待っていても、自分のが出てこない場合は、焦らずに係員さんに聞いてみて下さい。そう言う方が他にもいるはずなので、皆一緒に国際線の方に案内してくれます。
そしてここからいつものようにレンタカーで出発。
今回、なんと、新車中の新車、走行距離『0km』という超新車。
いくら親日国家とはいえ、どこの馬の骨ともわからないような(わかってるけど)、自国民でも無いアジアの片隅の人間に新車貸して、不安じゃないんだろうか。
しかし、さすがトルコ。新車なのに、すでに(外側が)埃まみれ。
「新車だから、洗車してないんだよね」
ってレンタカー会社の人が言ってたけど、その理由、おかしくないか(;^_^Aカイセリ空港 (ASR) 空港
-
カッパドキア(Cappadocia)【世界遺産】
トルコの首都アンカラの南東にあるアナトリア高原の火山によってできた大地。
古代噴火によって堆積した火山灰や岩が長い歳月をかけ浸食されて生まれた、大自然が織りなすこの景観を見るために世界中から多くの観光客が訪れます。
なお、Cappadociaとは、ペルシア語で「美しい馬の地」という意味だそうで、紀元前15~12世紀、古代オリエントの王国、ヒッタイトの中心地として栄えた後、4世紀頃にローマ帝国の迫害から逃れてきたキリスト教徒が移り住み、地下都市や、岩窟教会を作ったと言われているそうです。
その後7世紀頃に始まったイスラム教徒の侵攻から、カッパドキアに住むキリスト教徒は増え続け、約6万人に達したんだって。
いや~、まさに地球の神秘っすね~。
というか、なんといってもまぁ、
暑ぃ!!o(`Д´#三#`Д´)o暑ぃ!!
道のアスファルトが溶けてるぐらい暑いっす。(マジな話)
日本のような蒸し暑さは全くないのですが、日射しがめっっっちゃくちゃ強い!!突き刺されるような暑さです。とにかく暑いです。
水分補給と帽子は夏のカッパドキアの必需品です。
っつか、無いとマジ死活問題です。らくだ岩 (デヴレント渓谷) 山・渓谷
-
デヴレント(DEVRENT)
そうですよ、もちろん、こちら、なんに見えるかって、
そりゃもう、ラクダでしょっっ。
このラクダ岩を筆頭に様々な形の奇岩が並ぶ「デヴレント」。
他にもフクロウ、トカゲなどに見える岩が数多くあるということで、
想像を含ませることから「イマジネーションの谷」とも呼ばれているらしいです。らくだ岩 (デヴレント渓谷) 山・渓谷
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ゼルヴェ野外博物館(ZELVE OPEN AIR MUSEUM)
その昔、キリスト教徒とイスラム教徒が共存していた谷。
教会跡や修道院跡と共にモスク跡も残されております。
ここは、もうねぇ…とにかくねぇ…暑いそして広いΣ( ;゜▽゜)
写真は結構広範囲を写してるように見えますが、まだほんの一部です。
入口で地図をくれるので、無理せず見学しましょう。ゼルヴェ屋外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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なんと50年ぐらい前まで実際に人が住んでいたらしいですが、
岩の崩落などで危険なため、移住し、現在は野外博物館になっています。ゼルヴェ屋外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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鳥の巣がいっぱいあるみたいに見えますよね。
あ~それにしても暑い。溶ける…。溶ける…。マジで…。ゼルヴェ屋外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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くどいようですが、夏は水と帽子は必須。あとサングラスもあった方が良いです。
ゼルヴェ屋外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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パシャバー地区
ゼルヴェからほど近い場所にある、パシャバー地区。
こちらの岩は、ほぼ、もう「きのこ」。
まさにきのこの山でございます。(ちなみに私はたけのこの里派ですが(;^_^A)パシャバー地区 自然・景勝地
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これはちょっとラクダっぽいですよね。って思ったら案の定、ラクダ。(;^_^A
そしてその前には実際のラクダに乗れます。(もちろん有料)
商売上手ね、トルコ人☆パシャバー地区 自然・景勝地
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なんでも、その昔は、有名な修道士が隠れ住んでいたらしいです。
さぁ、ここいらで、ようやくホテルへと向かいます。
ということで、せっかくこんな所まで来たので、泊まってやろうじゃんか、味わってみようじゃありませんか…岩穴の生活パシャバー地区 自然・景勝地
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アナトリアン ハウス ホテル (Anatolian Houses)
カッパドキア観光の中心地、ギョレメの町の中心部にある、
周辺の洞窟ホテルとしては、随一の高級ホテル。
カッパドキアの典型的な石窟建築を代表するホテルで、全室スイート仕様のお部屋に加え、お堀風の屋外プール、古代ローマ浴場風の屋内プールやスパが備わっている。
・・・って、ネットのホテル案内に書いてあったんですけど、
そんな高級感漂ってなかったですけどね。
ちなみに、大手旅行会社のツアーで「豪華洞窟ホテルに泊まる」って書いてあったらだいたいここになるみたいで
(団体ツアーのキャパに耐えうるだけの部屋数を備えたそこそこのランクの洞窟ホテルがここぐらいしかない)
朝食時にはツアーと思われる日本人のお客さんだらけでした。ハードルを上げすぎたかも by windyさんアナトリアン ハウス ケーブ ホテル & スパ ホテル
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ちょっと順番前後しますが、こちらが夜のホテルです。雰囲気あります。
ちなみにこちらはスパや部屋がメインの別館的な方で、フロントなどは…ハードルを上げすぎたかも by windyさんアナトリアン ハウス ケーブ ホテル & スパ ホテル
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こちらの本館(本岩??)にフロントなどがあります。
夜の方が雰囲気があって素敵です。ハードルを上げすぎたかも by windyさんアナトリアン ハウス ケーブ ホテル & スパ ホテル
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プールもありますよ~。(屋内プールも有)
奥の高台みたいな所までは敷地ではありません。ハードルを上げすぎたかも by windyさんアナトリアン ハウス ケーブ ホテル & スパ ホテル
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ささ、外観はさておき、お部屋へ参りましょう。こちらがお部屋の入口。
フロントなどがある方ではない別の建物(岩??)の方でした。
外の椅子がなんのためにおいてあるのかは今もって不明です。ハードルを上げすぎたかも by windyさんアナトリアン ハウス ケーブ ホテル & スパ ホテル
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入口あけると玄関ポーチみたいなところがあり、すぐベッド登場。
多分本来はリビングなんでしょうけど、本来のベッドより数段くつろげそうなエキストラベッドが置かれているため、突然ベッドが出現してます。
クーラーはなく、送風機のみ(ソファの横の細長い銀の筒みたいなやつ)。
ソファの奥の突き当りにあるのは暖炉。冬は相当寒いみたいです。
夏こんなに暑いのに…。
その暖炉の左奥がシャワールーム(シャワー・洗面所・トイレ)。
ちなみに左に見える低い扉のようなのは、クローゼットですが、
暗くてあまり使えないです。ハードルを上げすぎたかも by windyさんアナトリアン ハウス ケーブ ホテル & スパ ホテル
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こちらがたぶん本来のベッドルーム。
エキストラベッドの方が広いのね~ん。
こちらは送風機ではなく扇風機があります。
ちなみに先ほどのリビングとこちらのベッドルームの間(脇?)には、もう一つのバスルーム(メインバスルームなのでバスタブ有)があります。ハードルを上げすぎたかも by windyさんアナトリアン ハウス ケーブ ホテル & スパ ホテル
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ちょいとまだ順序が逆転しまして、こちらは朝食会場なのですが、
実はトルコ、知る人ぞ知る(?)はちみつの名産地で、
それを裏付けるべく、ハニーがこんな感じで朝食に登場しとります。
…ただ、朝食は美味しくないです。
オムレツを焼いてくれたりするのは良いのですが、ホットミールが少なく、ジュースも不味いです。
(ウェルカムドリンクがすごくおいしかったので期待してたのに…)ハードルを上げすぎたかも by windyさんアナトリアン ハウス ケーブ ホテル & スパ ホテル
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ささ、ということで夕食に行きましょうかね。
たいてい周囲に何もないホテルに泊まるため、到着日はホテルで食べることが多いのですが、今回はギョレメの町まで徒歩圏内なので、町で夕食。
適当に近くをうろつき、テラスがオシャレっぽいので、コチラに入る。アラトゥルカ 地元の料理
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全く何かわかりませんね(笑)。
表面の白いのはヨーグルトで、その中にはナスが入ってます。
美味しかったですけども、
やはりヨーグルトとナスは別々の方がよろしいのではないでしょうかアラトゥルカ 地元の料理
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メインはトルコ料理のマントゥ。(頼んだ時はトルコ料理だと思って無かったけど)
小麦粉で作った皮に羊や牛のひき肉、玉ねぎ、パセリやミントなどのハーブをあわせたものを包んでゆで、これまたヨーグルトをかけたもの。
ブルガリアと言いトルコと言い、なぜに料理にヨーグルトをこうもふんだんに使いたがる…。
ちなみにこの後デザートに、アイス食べたんですけど、
日本でも有名な伸びるトルコアイス、ドゥンドゥルマだってことに食べるまで気が付かなくて、写真を撮らなかったのですがこれがワタクシ大失態(*ノωノ)。
いや、食べてもちろんわかったんですけど、これから長い旅の間でいくらでも食べる機会なんてあるだろうから、食べかけをわざわざ撮らなくてもいいや、と思ってしまったんですよ。でもね、ここまで見事なまでの典型的トルコアイスは、
実はこれ一回ぽっきりil||liガ━━(゜Д゜;)━━━ンil||li
あとはフツーのアイスや、微妙にアレンジされていて…、ここまでモチモチ感をふんだんにだした「正当派ドゥンドゥルマ」は、これが最初で最後でした。
まぁそんなことはこの時知るはずもなく、ドゥンドゥルマにすっかり満足して帰って、即効爆睡したのでありました…。
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