2016/06/04 - 2016/06/04
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テージョ川河口に広がるリスボンは、坂の多い起伏に富んだ地形から
「7つの丘の街」と呼ばれています。
紀元前1200年頃にフェニキア人が入植し
紀元前2~1世紀には古代ローマの支配下に。
8世紀にはイスラム勢力によりイベリア半島が征服されましたが
ポルトガル王国を建国(1143年)したアフォンソ・エンリケスにより
1147年にリスボンは奪還されました。
(ポルトガルのレコンキスタは、スペインより約240年早い1249年に完了)
1255年にコインブラからリスボンに遷都され
大航海時代にはヨーロッパ随一の繁栄を誇る街に。
ところが1755年のリスボン大地震で壊滅的な被害を受け
火災や津波により市街地の3分の2が失われてしまいました。
その後、近代的な都市計画に基づき街が再建されましたが
被害を免れたアルファマ地区には、今も古い街並みが残されています。
路面電車(市電)やケーブルカーの走る独特の景観や
テージョ川に臨む起伏ある街並みは、唯一無二の美しさです。
~・~・~・~・~・~ 旅 程 ~・~・~・~・~・~
6/02(木) 成田発11:40(JL415)⇒パリCDG着17:10(乗り継ぎ)
CDG発20:50(AF1124)⇒リスボン着22:20 《リスボン泊》
6/03(金) リスボン・ベレン地区観光 《リスボン泊》
★6/04(土) リスボン市内観光 《リスボン泊》
6/05(日) シントラ&ロカ岬観光 《リスボン泊》
6/06(月) ※リスボン市内でレンタカー・チェックアウト
リスボン→オビドス 《オビドス泊》
6/07(火) オビドス→アルコバサ→ナザレ 《ナザレ泊》
6/08(水) ナザレ→バターリャ→ファティマ 《ファティマ泊》
6/09(木) ファティマ→コインブラ 《コインブラ泊》
6/10(金) コインブラ→ブサコ 《ブサコ泊》
6/11(土) ブサコ→アヴェイロ→ポルト空港(※レンタカー返却)
→ポルト市内へ移動 《ポルト泊》
6/12(日) ポルト市内観光 《ポルト泊》
6/13(月) ポルト市内観光 《ポルト泊》
6/14(火) ポルト発12:35(LH1177)⇒フランクフルト着16:10(乗り継ぎ)
フランクフルト発19:20(JL408)⇒(機中泊)⇒
6/15(水) 成田着13:40
(旅行時 1ユーロ≒119円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エールフランス JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はリスボン市街を散策します。
ホテルで朝食後、最初にやって来たのは
ホテルから至近のグロリア線のケーブルカー乗り場。
(リスボンには低地と高地を結ぶケーブルカーが3路線あります)リスボンならではの情緒ある乗り物♪ by sanaboさんケーブルカー その他の交通機関
-
200mほどの距離ですが、往復3.6ユーロ(≒430円)
ポルトガルの物価を考えると結構なお値段ですが
私たちはリスボンカード(※)を持っているので
ケーブルカーも無料です。
※空港で72時間用(39ユーロ)を購入済み
車内は木製のベンチで、とてもレトロな雰囲気です☆
両側の窓ガラス下部には、車体外側に落書きされた
ペンキの色が見えています(@_@)
少しは遠慮とか仁義はないのかしら… -
あっという間に上の駅に到着~♪
降りてすぐの所に
「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」があります。 -
ところが展望台に着くと、思いっきり逆光だということが判明!
(ちょっと頭を使えば、わかったはずなのに…)
ということで、午後に出直すことにし
今乗って来たばかりのケーブルカーで戻りま~す。
外側から見ると、やはり落書きが窓ガラスにまで描かれています。
(落書きのレベルを超えた、アートな作品ですけど) -
すぐに下の駅に到着~
-
これからサン・ジョルジェ城へ向かいます。
観光客にも人気の市電の28番に
始発のMartim Moniz広場から乗ります。
(Martim Moniz広場はフィゲイラ広場から徒歩で3分ほど)
街の広場周辺には、トゥクトゥクと呼ばれる3輪バイクが
客待ちしています。市電28番の始発する広場です。 by sanaboさんマルティン モニス広場 広場・公園
-
トゥクトゥクはドライバーさんがユニークだったり
トゥクトゥク自体がユニークなデザインだったり。
リスボンでは車が物凄いスピードでビュンビュン飛ばすので
一般道を走るトゥクトゥクに乗るのは怖い気がします。
それにトゥクトゥクはタクシーと違って認可が不要で
誰でも始められると聞いたので、なおさら怖い!
下の写真のアズレージョ模様のトゥクトゥクの車体に
"LISBON
7 HILLS!
SAVE YOUR LEGS!
COME WITH ME!"
と書かれていますが・・・
確かにリスボンの坂道や階段を上り下りすると脚にくるけれど
私はLEGS(脚)よりLIFE(命)を守りたーい!! -
市電28番は観光客や地元の人たちでぎゅうぎゅう詰めでした。
どこで降りようかとキョロキョロしていたら
展望台らしきものを目撃したので、とりあえず下車。
(リスボンカードで市電は無料なので、乗り降りも自由で便利です)
運よくポルタス・ド・ソル展望台付近でした。
サン・ジョルジェ城への標識があったので
それに従い坂道を200mくらい上ってきました。
城門らしき門の脇には、赤いパラソルと人だかりが・・・ -
何かと思ったら、大きなイチゴが売られていました。
※フィゲイラ広場から737番の小型バスに乗ると
この少し手前に止まります。 -
門を潜り、さらに坂道を進んだ所にある
この黄色い建物がチケットオフィスです。
入場料はリスボンカードで2ユーロ割引になり
8.5ユーロが6.5ユーロに。
(前の道を左に進むと入口があります) -
何もない広~い石畳の先まで行ってみると
砲台や望遠鏡が並ぶ素晴らしいビュースポットでした。
古代ローマの砦が建設されたこの場所は、5世紀には西ゴート族、
9世紀にはイスラム教徒のムーア人、12世紀にはキリスト教徒の
ポルトガル王と支配者が入れ替わりました。絶景ポイントなので絶対にお勧めです! by sanaboさんサン ジョルジェ城 城・宮殿
-
城壁からリスボン市街(バイシャやバイロ・アルト周辺)と
テージョ川の一大パノラマを望めます☆彡 -
テージョ川に架かる『4月25日橋』と
対岸には『クリスト・レイ像』(写真左端)も。 -
写真中央には『サンタ・ジュスタのエレベーター』と『カルモ教会』、
右端にはフィゲイラ広場が見えます。 -
(ズームで)
『サンタ・ジュスタのエレベーター』(上部)と
右後ろには『カルモ教会』が。 -
『サンタ・ジュスタのエレベーター』(後日撮影)
1902年建造の高さ45mの鉄塔で
低地のバイシャ地区と高地のバイロ・アルト地区を結んでいます。
真正面からの写真でわかりづらいのですが
エレベーターで上まで登ると、後ろ側にバイロ・アルトへ通じる
連絡橋があり、カルモ教会の脇に出られます。サンタ ジュスタのエレベーター アクティビティ・乗り物体験
-
(ズームで)手前はフィゲイラ広場
矢印1・・・ロシオ駅
矢印2・・・宿泊ホテル "Avenida Palace"
矢印3・・・「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」 -
サン・ジョルジェ城(城塞)
右手奥に進むと、11世紀中頃にイスラム教徒により建造された
城塞が残されています。
濠に架かる橋を渡り、中に入ってみましょう。 -
はためくポルトガル国旗の下の急な階段を上り
城塞の上をぐる~っと歩いて回れます。 -
1147年にリスボンを征服したポルトガル初代国王
アルフォンソ・エンリケスにより、城塞も奪還されました。 -
1255年にコインブラからリスボンに首都が移されると
(16世紀初頭にリベイラ宮殿に王宮が移されるまでは)
王家の居城として華やかな宮廷生活が繰り広げられたとか。 -
(リスボン北部を望む)
手前の石段が物凄く急で怖いっ! -
城塞を出て、敷地内のカフェでお茶していると
孔雀が「見て、見て~」と言わんばかりに
羽を広げました。
皆さん、お写真をパチパチ!
孔雀は、誇らしげ(かな?) -
周囲の木の上や塀の上にも数匹の孔雀がいました。
先ほどの誇らしげな孔雀(写真下)が
今度は地面の食べ物を拾って食べていて、この落差(´艸`*) -
サン・ジョルジェ城を後にして、大聖堂に向かっています。
-
窓辺に佇むのは、夢見る乙女?!
-
サン・ジョルジェ城から大聖堂へは10分弱で
ずっと下りの道なので楽ちんです。
要塞の役目も兼ねていた大聖堂のファサードは
側面を防衛する2つの塔と銃眼付きの胸壁を備えています。
レコンキスタの影響で、敵を攻撃する拠点にもなりうる
このような造りの大聖堂が、ポルトガルではよく見られるのだとか。リスボン最古の教会 by sanaboさんリスボン大聖堂 寺院・教会
-
大聖堂と市電のツーショットはリスボンを象徴する風景の
1つですが、結構タイミングが難しいのです。
たまにしかやって来ないし、急に現れるし!
それにこの赤い市電は観光用のもので
路線を運営するカリスCarris社のものではありません。
(リスボンを象徴するカリス社の市電は黄色です) -
(大聖堂内)
イスラム時代にはこの地にモスクがありましたが
ポルトガル初代国王アフォンソ・エンリケスがリスボンを奪還すると
1147年からその跡地に大聖堂の建設を始めました。
(リスボン最古の教会です)
1310年の完成後も度々改修が加えられ、ゴシック様式や
バロック様式など様々な建築様式が混在しています。 -
簡素なロマネスク様式ですが、砦の役目も果たす堅牢な造りで
1755年のリスボン大地震でも倒壊を免れたそうです。
写真中央は西の薔薇窓です。 -
西の『薔薇窓』
中央にはイエス・キリスト、周囲には12使徒が描かれています。 -
西の『薔薇窓』
中央のイエス様は、2本の指を立てて祝福のポーズをしています。 -
『主礼拝堂』(天井部分)
主礼拝堂は18世紀以降にロココ様式で再建されたものですが
簡素な身廊に比べ、とても華やかな印象です。 -
『主礼拝堂』(天井部分)
パイプオルガン(左下)も重厚です。 -
『主礼拝堂』(天井部分)
-
「ピエタ像」
十字架から降ろされたキリストを抱くマリアの姿は
絵画や彫刻の題材としてよく描かれますが
「ピエタ」とはイタリア語で「哀れみ・慈悲」などを
意味するそうです。 -
『無原罪の御宿り』が描かれています。
-
『キリストの復活』が描かれています。
左下の階段を上ると「宝物館」へ行かれます。
※大聖堂は入場無料ですが
「宝物館」は2.5ユーロ、「回廊」も2.5ユーロで
「宝物館」と「回廊」のコンビチケットは4ユーロ -
「宝物館」
聖具などが展示されていましたが
あまり興味を引かれるものはなかったような… -
むしろ、2階から身廊を見下ろした
この迫力ある光景を見られた方が嬉しかったかも^^ -
大聖堂の東側に隣接するゴシック様式の「回廊」にやって来ました。
13世紀後半にディニス1世の命により、建設されました。 -
「回廊」に囲まれた中庭から発掘された
古代ローマやイスラム時代の遺跡が展示されています。 -
案内板には遺跡の詳細な解説が。
-
大聖堂を後にし、来た道を戻るように上っていくと右手に
サンタ・ルジア教会 "Igreja de Santa Luzia" があります。
その奥に「サンタ・ルジア展望台」があります。外壁のアズレージョに注目! by sanaboさんサンタルジア教会 寺院・教会
-
「サンタ・ルジア展望台」 "Miradouro de Santa Luzia"
素晴らしい眺望なので絶対に行くべき♪ by sanaboさんサンタルジア展望台 散歩・街歩き
-
「サンタ・ルジア展望台」
展望台からはアルファマ地区やテージョ川を一望できます。
今日は雲が多く、テージョ川が真っ青でなくて残念… -
観光客がたくさん訪れるわりには、壁のアズレージョがボロボロで
日よけもちょっとみすぼらしい感じです^^; -
でも、ここからの光景は本当に素晴らしいです☆彡
-
手前はアルファマ地区で、
背後に見えるのはサンタ・エングラシア教会のクーポラです。 -
通りに戻ると、28番の市電がやって来ました。
車体にポルトガルでしばしばモチーフにされる
イワシの絵が描かれていると思ったら・・・↓ -
よく見ると、石畳の上で手を取り合って踊っている
二人のおばあちゃまを真上から見た構図なのでした。
その発想の素晴らしさに、思わず感動~♪ -
黄色い乗り物は、公道走行OKのレンタル・ゴーカート
(取り扱いのある)レンタカー屋さんで、免許証とパスポートを提示し
1時間29ユーロほどで借りられるのだとか。
背後は、サン・ヴィンセンテ像が立つ「ポルタス・ド・ソル広場」 -
「ポルタス・ド・ソル広場」にて
(写真上)広場に建つ、リスボンの守護聖人「サン・ヴィセンテ像」
頭に鳥が止まってるんですけど~(´艸`*)
(写真下)「ポルタス・ド・ソル広場」からの眺望サンタルジア展望台とともに絶対に行くべき! by sanaboさんポルタス ド ソル広場 広場・公園
-
「ポルタス・ド・ソル広場」はアルファマ地区の高台にあるため
街並みとテージョ川を見渡せる素晴らしい眺望です☆彡
背後に見えるのは、サンタ・エングラシア教会(右)と
サン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会(左) -
「ポルタス・ド・ソル広場」脇の階段を下り
アルファマ地区を散策しに行きましょう。
アルファマ地区は1755年のリスボン大地震の被害を免れたため
リスボンで最も古い街並みが残されています。
イスラム時代には町の中心だった地域で、迷路のような路地や
白壁の家々などイスラムの影響を色濃く残す風情ある街並みです。
階段を少し下った左側にアーチ型の開口部があり・・・↓情緒溢れるリスボン最古の街並み by sanaboさんアルファマ地区 旧市街・古い町並み
-
(アーチの向こう側の景色が見えていますが)
左手に女性が二人立っているところは、公共トイレの入口なのです。 -
アーチ型の壁面には、漫画のような絵が描かれていま。
-
《アーチ右側の壁面》
何が描かれているのかと思ったら "HISTORIA de LISBOA"
リスボンの歴史的出来事が、漫画仕立てで描かれていました。 -
《アーチ右側の壁面》(ズームで)
右下のひとコマには、インドのゴアを拠点に
香辛料交易を独占したことが描かれており、
漢字で「日本」と書かれた箱の絵が。 -
《アーチ左側の壁面》
左上のひとコマには、1755年の
リスボン大地震の様子が描かれています。
こういう場所(公共トイレ)にこのようなものを描いてしまう
ポルトガル人の感性って素敵だなあと思いました。 -
曲がりくねった階段をどんどん下りて行くと
どこからともなくいい匂いがしてきました~~
あっ、イワシの炭火焼き(^^♪
屋外で焼いており、もうもうと煙が立ち上がっています! -
ポルトガルの国民食、イワシの炭火焼きを
一回食べなくてはと思っていたのです。
ところが・・・
午後3時少し前でしたが、もうレストランはクローズしていて
このイワシはスタッフ用のものだと言われてガッカリ! -
朝食を食べて以来なので
イワシの炭火焼きで頭がいっぱいになりながら
アルファマ地区を彷徨う私たち・・・
(わかりづらいのですが)正面にテージョ川が見えています。 -
石畳の日陰で作業中の職人さんたちがいらっしゃいました。
-
アルファマ地区では、このような洗濯物のはためく
日常の風景がそこかしこに見られます。 -
アルファマ地区は曲がりくねった路地と階段と、
そして洗濯物と落書きがいっぱい! -
はいっ、ここにも!(笑)
-
あら~っ、アルファマのワンちゃんたち、
仲良く横座りした感じが可笑しい~(´艸`*) -
アルファマ地区はファドを聴けるレストランも多く
このようなポスター(写真右手)をしばしば目にします。 -
サン・ミゲル教会前の広場に出てきました。
このカラフルで庶民的な飾りつけと屋台は、おそらく6月13日の
”聖アントニオ祭” のためのものだと思います。
聖アントニオはリスボンでは縁結びの聖人として人気が高く
聖アントニオの日である6月13日はリスボンでは祝日なのだとか。
前夜にはパレードも行なわれ、一大イベントのようです。 -
(写真左)サン・ミゲル通り "Rua de San Miguel"
観光客が絶え間なく通っています。
(写真右)交差する路地に目を向けると
そこには日常の風景が・・・ -
サン・ミゲル通りの正面に見えるのは
サント・エステヴァン教会の鐘楼 -
サン・ミゲル通りの突き当りに
"Alfama Grill" という営業中のレストランがありました。
こちらは道路を挟んだ向かい側にあるテラス席です。アルファマ地区散策時に便利です。 by sanaboさんレストラン アルファマ グリル 地元の料理
-
流石、観光地のレストランなので
ポルトガル語、英語、独語、仏語のメニューが
通りに面して貼ってあります。 -
おなかも空いていたし、テーブル席が1つだけ空いていたので
ここで遅いランチを食べることにしました。
ポルトガルのレストランでは最初にオリーブや小皿料理が
何種類かテーブルに運ばれて来るので、食べたい物だけ取って
要らないものはお断りします。(もちろん全て有料です)
私たちはオリーブとパンだけいただきました。
パンやバターも有料ですが、そのシステムを知らないアメリカ人が
あるレストランのことをパンまでお金を取るとんでもない
レストランだと、トリップアドバイザーで怒りまくっていました。
写真のスープは、一度試してみたかったポルトガル料理の1つ、
「カルド・ヴェルデ」"Caldo Verde" で
ちりめんキャベツとポテトのスープです。
さっぱりとしたお味で美味しかったのですが、どちらかというと
おなかをこわしているか病み上がりの人向き(笑)
階段や坂道を歩き回る観光客は、もっとガッツリ系の
ものを食べましょう! -
スープのほかにオーダーしたのは、もちろんイワシの炭火焼き☆
おなかを空かせていた主人が取り皿に一匹取って食べ始めて
しまったため、4匹しか写っていませんが初めは5匹。
「二人分(2オーダー)で5匹、ってどういう計算かしらね?!」
と言いながら食べていると、なんとあと5匹やって来ました!
お肉をたくさん食べる外国人の感覚だと5匹くらい食べないと
おなかはいっぱいにならないかもしれないけれど、
日本人的にはイワシを5匹も食べたことないかも。
結構大きくてまるまる太っています(←私じゃなくてイワシが~)
美味しく完食しました(o^^o) -
こちらが道路を挟んだ向かい側にあるレストランですが
哀愁が漂っています・・・
テラス席がなかったら、中に入るのは躊躇したかも!? -
でも夜には店内でファドのショータイムがあるようですし
雰囲気があっていいかもしれません。 -
レストランが入っている建物の2~4階部分です。
アズレージョの外壁にイワシの絵が貼られているのですが
これも聖アントニオ祭の飾り付けなのかしら? -
帰りは違う道を通って戻りましょう。
とにかく階段を上がって行けば
ポルタス・ド・ソル広場辺りに戻れるはず…。 -
スマホで地図を確認し「やはり、向こうだわ」と言う彼女と
全てお任せでついて行くだけ…な感じの彼。
我が家もこのパターンです(*´▽`*) -
ポルタス・ド・ソル広場まで戻り、タクシーで
「国立古美術館」へやって来ました。
リスボン中心部とベレン地区の中間にあり
きのうベレンからの帰りに立ち寄るつもりでしたが
閉館時刻近くになってしまったため、今日に持ち越しとなりました。
1884年開館で、ポルトガルで最大規模を誇る美術館です。
一番楽しみにしていたのが
ヒエロニモス・ボッシュ作の「聖アントニウスの誘惑」でしたが
なんと、どこかに出展中でお留守とのこと!
でもせっかく来たのだし、リスボンカードで入場無料なので
ピンポイントで観ていきます。ポルトガルを代表する美術館 by sanaboさん国立古美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
安土桃山時代の南蛮貿易の様子が描かれた、狩野内膳作の
"六曲一双"の『南蛮屏風』(16世紀末~17世紀初頭の作品)は
日本人として必見です。
数ある南蛮屏風の中でも、最高傑作と言われている作品です。
※"六曲一双"とは、六つ折りの屏風が左右で1セット(一双)あること
写真の屏風は、その左側のものです。
インドのゴアで出航準備をする南蛮船やインド象、南蛮の建物や人々が
描かれています。 -
こちらは六曲一双の右側の屏風
南蛮船が長崎の平戸港に入港し、船長を先頭にした南蛮人の行列や
これを迎えるビロードの衣装の宣教師、武士などが描かれています。
それにしても、海外で日本の第一級の美術品を目にするたび
複雑な心境になります。 -
ヌーノ・ゴンサルヴェス作『聖ヴィンセンテの衝立』(1470~1480年)
収蔵品の中でも有名な作品(6枚1組)です。
ポルトガルの守護聖人である聖ヴィンセンテを中央に
アルフォンソ5世はじめエンリケ航海王子ら
王侯貴族58人が描かれた宗教画です。
※ゴンサルヴェスはアルフォンソ5世に仕えた宮廷画家で
リスボン派を確立した、ポルトガル最大の巨匠画家 -
アルブレヒト・デューラー作『聖ジェロニモス』(1521年)
-
「国立古美術館」脇の公園に
ジャカランダの花が綺麗に咲いていました。
ロシオ広場にジャカランダの木がたくさんありましたが
お花は終わりかけていたので、ここで見られて嬉しかったです。 -
地面に散ったジャカランダの花も綺麗~☆彡
この公園から大通り側の階段を降りると
ベレン方面から来る15番の市電に乗れるのですが
時間節約のため、タクシーでサン・ロケ教会へ向かいます。
※ポルタス・ド・ソル広場から国立古美術館へのタクシー料金は
9ユーロ、国立古美術館からサン・ロケ教会は6ユーロでした。
ポルトガルはタクシーが安くて助かります。
でもビュンビュン飛ばすので怖いです! -
いきなり、サン・ロケ教会 "Igreja de Sao Roque" 内部の写真です。
(外観があまりにシンプルだったためか、写真を撮っていませんでした)かつてはイエスズ会の本拠地だった教会 by sanaboさんサン ロケ教会 寺院・教会
-
教会内部はシンプルな外観からは想像もつかないほど
煌びやかで絢爛で驚かされます。
主礼拝堂(写真右端)と左右にそれぞれ4つの礼拝堂があります。 -
『主礼拝堂』
16世紀初頭、聖ロケ(ラテン語で聖ロクス)を祀る礼拝堂が
建設されました。
(聖ロクスは黒死病から守ってくれると信じられていました)
16世紀半ばにこのサン・ロケ礼拝堂がイエスズ会の所有となり
1587年に現在の教会が建立されました。
さらに1世紀をかけて、マニエリスム(後のルネサンス)、
バロック、ロココ様式の装飾が施されました。
※イエスズ会は1758年にポルトガルから追放され、それ以降
教会は信仰慈善団体「ミゼリコリダ協会」が所有しています。 -
『主礼拝堂』
中央には聖母子像とその上に『聖家族』の絵画、
周囲には4人のイエスズ会の聖人像が飾られています。
そのうちの一人はフランシスコ・ザビエルだそうです。
ザビエルは1540年にポルトガルに派遣され、その後
東アジアや日本で布教活動を行いました。
1584年には天正遣欧少年使節の4人の少年が
この教会に1ヶ月間滞在したそうです。
(彼らは1582年に長崎を出航し、マカオ、インドのゴア、
喜望峰を経由し2年半後にリスボンに上陸しました)
ポルトガルやスペイン、イタリアなど行く先々で歓待されましたが
壮麗かつ荘厳、絢爛豪華な教会建築を目にし
驚嘆の連続だったことでしょう。 -
8つの礼拝堂の中でも特筆すべきは、左奥にある
『サン・ジョアン・バプティスタ礼拝堂』で
イタリアンバロックの傑作と言われています。
※サン・ジョアン・バプティスタは
キリストに洗礼を施した洗礼者ヨハネのこと
(写真の)プラカードが立っていますので確認できます。 -
『サン・ジョアン・バプティスタ礼拝堂』
1740年にジョアン5世の命で二人のイタリア人芸術家により
イタリアで造られ、ローマ法王により祝別された後
解体されてリスボンに運ばれ、再度サン・ロケ教会内で
組み立てられ1752年に完成しました。 -
『サン・ジョアン・バプティスタ礼拝堂』
瑠璃(るり)や瑪瑙(めのう)、金などがふんだんに使われた
豪華な造りです。
(瑠璃はラピスラズリの和名で青色の半貴石)
天井の白い天使の像は大理石製です。
正面(写真では左側)と両側にある絵画は、フレスコ画ではなく
モザイク画だということがわかり大変驚きました! -
『Nossa Senhora da Doutrina(教義の聖母)礼拝堂』
祭壇には聖母子像とキリストの磔刑像が。
祭壇の下に横たわるキリストの像は、棺の中に横たわる
本物の遺骸のようでショッキングなほどにリアル感があります。 -
『Nossa Senhora da Piedade(慈悲の聖母)礼拝堂』
祭壇にはキリストの磔刑像とピエタ像が。
祭壇の下には、横たわる聖母マリアの彫像が置かれています。 -
『Nossa Senhora da Piedade(慈悲の聖母)礼拝堂』
キリストの磔刑像の周囲には色付けされた天使たち、
さらにその両サイドも無数の天使たちに囲まれています。 -
『Santissimo(聖なる)礼拝堂』
「聖母被昇天」がテーマとなっています。
※このほかに『聖ロケ礼拝堂』『聖アントニオ礼拝堂』
『聖フランシスコ・ザビエル礼拝堂』『聖家族礼拝堂』があります。 -
サン・ロケ教会脇のミゼリコルディア通り "Rua da Misericordia" を
100mくらい上ると「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」です。
(今朝来たら、逆光だった展望台です)
ミゲル少年が消臭剤のCMで
「消~○~力~♪」と歌ったあの場所です(^_-)-☆
午後6時半を過ぎ、飲み物や食べ物の屋台がオープンして
観光客や地元の人たちで賑わい始めています。ミゲル少年が「消臭力~♪」と歌った展望台 by sanaboさんサン ペドロ デ アルカンタラ展望台 広場・公園
-
「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」から望む東方向
リスボンの街並みと対岸の丘にはサン・ジョルジェ城が見えます。
(写真手前の白い屋根の大きな建物はロシオ駅) -
「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」から望む
リスボンの街並みとサン・ジョルジェ城
リスボンを象徴する風景のひとつです☆彡 -
「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」から望む東~南方向
右手にテージョ川と先ほど訪れた大聖堂が見えます。 -
「カモンイス広場」
ミゼリコルディア通り(Rua da Misericordia)を南に
300mほど下ると、カモンイス広場に出ます。
(広場中央に建つのはルイス・デ・カモンイスの像)
*** ルイス・デ・カモンイス(1525~1580)***
ポルトガル文学史上最大の詩人と称えられており、代表作「ウズ・ルジアダス」(1572年初版)は大航海時代の息吹を伝える一大叙事詩で、バスコ・ダ・ガマのインド航路発見をはじめポルトガル人の偉業を格調高く謳いあげています。
「ここに地終わり、海始まる」はその有名な一節で、ロカ岬にある碑にも刻まれています。
ジェロニモス修道院付属サンタ・マリア教会に、バスコ・ダ・ガマとともに石棺が安置されています。ポルトガル最大の詩人カモンイスを記念する広場 by sanaboさんカモンイス広場 広場・公園
-
観光客に人気の市電28番は、カモンイス広場も通ります。
私たちは今朝、その終点(起点)であるマルティン・モニス広場から
逆回りで乗りましたが、この広場から乗ると最初に大聖堂前を通過して
サン・ジョルジェ城方面へ行けるので、観光客にはその方が効率的かも。 -
カモンイス広場からロレート通り(Rua do Loreto)を西に
100m余り進むと、ビッカ(Bica)線のケーブルカー乗り場が
あります。
下り坂の正面にはテージョ川を望め、リスボンを象徴する風景として
映画やCM、ポスターなどにもよく登場する場所です。
午後7時近くになり、かなり太陽が傾いてしまいました。
陽の光が差している時間帯に(写真を撮りに)来たかったな…
それにしても、市電の落書きが凄すぎ~!リスボンならではの情緒ある乗り物♪ by sanaboさんケーブルカー その他の交通機関
-
ガレット通りにある1905年創業の老舗カフェ
「ア・ブラジレイラ」の前にやって来ました。
テラス席の一角(写真左端)には、かつての常連客だったという
詩人フェルナンド・ペソアの座像が置かれており
一緒に記念撮影をする観光客が絶えません。歩行者天国の賑わいある通り by sanaboさんガレット通り 散歩・街歩き
-
フェルナンド・ペソア像(左)と
カフェ「ア・ブラジレイラ」入口(右)国民的作家フェルナンド・ペソア像がユニークな老舗カフェ by sanaboさんア ブラジレイラ カフェ
-
(写真右上)ガレット通りからカルモ通りを進み、振り返って
カルモ通り上空に4~5階建ての建物を跨ぐように
見えているのが、サンタ・ジュスタのエレベーターの
連絡橋部分です。
(左手の低地のバイシャから右方向の
高地のバイロ・アルトへ伸びています)
(写真右下)黄色い矢印部分が、上の写真で見えている部分
(写真左) 右下部分に入口に並ぶ人の列が。
観光客に人気のため、昼間はいつも長い行列ができています。サンタ・ジュスタのエレベーターの連絡橋が跨る通り by sanaboさんカルモ通り 散歩・街歩き
-
ロシオ駅の裏手脇にあるカルサダ・ド・ドゥケという
階段を途中まで上ってきました。
(上まで上りきると、サン・ロケ教会前の広場に出ます)
れっきとした公道(←多分)ですが、このように
レストランのテーブル席で埋め尽くされています!
ここからの眺め(特に夜景)が素晴らしく、真正面に
サン・ジョルジェ城が見えるので人気の場所なのです。
今、午後7時半近くなので、そろそろディナータイムの始まりです。ポルトガルらしい情緒ある石段通りです。 by sanaboさんカルサダ ド ドゥケ通り 散歩・街歩き
-
建物の合間に見える景色をズームでパチリ☆
写真左下には、同じ景色を激写中の方のシルエットが・・・
私たちは今晩「アデガ・マシャード」というファド・レストランを
予約しているので、急いでホテルに戻りタクシーで向かう予定です。
(この階段を降りた先のロシオ駅のお隣が私たちのホテルです) -
バイロ・アルト地区にある「アデガ・マシャード」は
ファドの女王と言われるアマリア・ロドリゲスも
かつて出演していたという老舗のファドハウスです。
予約をお願いしたホテルのコンセルジュの方にも
こちらを勧められました。お勧めの老舗ファドハウス by sanaboさんアデガ マシャド 地元の料理
-
外壁のアズレージョが素敵です☆彡
-
開店は午後8時で、ファド開始は8時半ですが
その前に食事のオーダーを済ませた方が良いようです。
私たちはタクシーが渋滞に巻き込まれ、到着が8時20分頃に
なってしまい、すでに満席状態でした。
ところが私たちが案内された席は中央の一番前のテーブルで
どうやらホテルのコンセルジュの方のお陰らしいです。
演奏のギタリストはこちらの3名☆
左側の男性が弾いているのはポルトガルギターです。
ギターの音色にも酔いしれました。 -
歌手の方はお一人ずつ順番に数曲歌われ
交代の合間に室内の照明が明るくなり
食事や飲み物が運ばれてきました。
食事をしなくても、ドリンクだけでもOKですが
その場合のミニマムチャージは20ユーロ弱だと思います。
ファドの歌声が心に染み入り、楽しい時間を過ごしました♪ -
店内が明るくなった時にパチリ!
とてもモダンな内装です。 -
お食事はコース料理のみですが、選択肢はいろいろありました。
(44ユーロのコースが3種類、49ユーロのコースが4種類)
(写真上)前菜・・・ソーセージの風味を効かせたトマトクリームスープ
(写真下)前菜・・・イワシのソテーのガスパチョ風ソース添え -
(写真左上)メイン料理・・・(たしか)スズキのグリル
(写真右上)メイン料理・・・チキンコンフィ
(写真左下)デザート・・・ポートワインアイスクリーム
(写真右下)デザート・・・ケーキのチョコレートソース添え
こういう所の食事はあまり期待していなかったのですが
前菜もメインもとても美味しかったです。
でもデザートは甘すぎて撃沈! -
(物凄く、でもなく)普通に美味しかったサングリアですが
お会計の時に19ユーロだったので、驚きました。
食事をせずにドリンクだけだったなら
ショーのチャージも含めてということで、理解できるのですが…。
まぁ、楽しかったし満足したので良いことにしましたけど。 -
リスボンへいらしたなら、ファド・ハウスはお勧めです!
午後10時半過ぎにお店を出ましたが、バイロ・アルト地区は
昼間より今頃の方が活気があるようです。
ブラブラと歩いてホテルに帰ろうと思いますが
ここからサン・ロケ教会は目と鼻の先でした。
(先ほど、わざわざホテルに戻る必要なかったかも!)「高い土地」という意味のバイロ・アルト by sanaboさんバイロ アルト地区 散歩・街歩き
-
カルサダ・ド・ドゥケ通りの階段へ
再びやって来ました。ポルトガルらしい情緒ある石段通りです。 by sanaboさんカルサダ ド ドゥケ通り 散歩・街歩き
-
すっかり日が暮れて、ライトアップされたサン・ジョルジェ城が
美しく浮かび上がっています。
レストランも大盛況^^ -
丘の上で光り輝くサン・ジョルジェ城の荘厳な美しさが
リスボンの夜景を格別なものにしているように感じられました。
明日はシントラとロカ岬へ行きます。
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この旅行記へのコメント (55)
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- ishigantouさん 2021/04/24 03:35:52
- ポルトガルが舞台の映画
- sanaboさん この間コメントを頂いたので私も早速のコメントです。
もしsanaboさんが映画にご興味ございましたら、家で過ごす事が多い今、ポルトガルが舞台の映画もリストに入れられたらと思いコメント入れました。
古い映画でありますが、ヴィムヴェンダース監督の作品で「リスボン物語」という映画がありまして、そこにアルファマ地区でのロケがあります。この映画を観る限り、この時代はまだアルファマは観光化されていないみたいでした。他最近のものは、「リスボンに誘われて」こちらはダイハードにも出演しているジェレミー・アイアンズが主演です。
他にこれから先sanaboさんのポルト編にも旅しますが、僕が観たポルトが舞台の映画はマノエル・ド・オリヴェイラ監督の「わが幼少時代のポルト」(こちらも古いです)や「ポルト」、「ポルトの恋人たち」なんかもあります。
最近映画館に観に行った作品では、シントラが舞台の「ポルトガル 夏の終わり」なんてのもあります。
結局僕はポルトガルが好きなんですが、押しつけがましくスイマセン。
また続編拝見させて頂きます。
- sanaboさん からの返信 2021/04/24 21:19:08
- RE: ポルトガルが舞台の映画
- ishigantouさん、こんばんは
コメントをありがとうございます^^
先日拝見した旅行記では「インドシナ」や「アメリ」に触れていらっしゃいましたが、私自身もどちらもとても印象に残っている映画です。ishigantouさんが映画がお好きでお詳しいとは思っていましたが、今日のコメントを拝読したらもうご趣味の範疇を超えているように感じられました。
ご興味のあるものを追求される姿勢はshigantouさんの旅行先にも表れており、単なる有名どころを訪ねる観光旅行でないところがいいなあといつも感じています。
今回教えていただいた映画は知らないものばかりでしたが、旅行で訪れた場所が舞台の映画や旅番組を観るのが大好きなので、ぜひチェックしてみたいと思います。ありがとうございます♪
ポルトガル関連で覚えているのが「ロシア・ハウス」という映画で旧ソ連が舞台ですが、エンディングがリスボンの港のシーンでめちゃくちゃ感動しました!でもリスボン訪問時にはそのことをすっかり忘れていて感慨にふけることができませんでした(>_<)
ポルトガルはほんとに情緒ある良いお国柄でしたね。できればまたいつか訪問してみたい国です。
これからもishigantouさんの旅行記を楽しみに拝見させていただきますね♪
sanabo
-
- ねんきん老人さん 2019/07/15 17:20:21
- 坂の町リスボン・・・想像以上なのですね。
- sanaboさん、またまた刺激的な旅行記で、感服しながらも楽しませていただきました。
リスボンが坂の多い町だと聞いてはいましたが、その坂に対処するためのサンタ・ジュスタのエレベーターというものがあることは知りませんでした。
景観を大切にするヨーロパでなんとも大胆な試みですが、景観を損ねてまでも建設せざるを得なかったというのは、坂が市民生活を脅かすほどの存在だということなのですね。
景観といえば、外国に行くとヨーロッパでもアジアでも、いかにもその国らしい屋根が続いている景色を目にしますね。 ホテルの窓から見ると、ああ外国に来たんだという実感に浸れます。
その点、日本は洋風あり和風あり、はたまた和洋折衷あり、加えて何のコンセプトもないプレハブありで、日本独特の家並みというのはなかなか見られないですね。
島根県に行くと石州瓦の家が多くて味がありますが、それでもヨーロッパのようには揃っていませんし、各地にある伝統的建造物群保存地区などは家々が土産物屋とカフェばかりでがっかりします。
また、sanaboさんの街歩きはいつものことですが、観光バスの窓から見るのではなく、ご自分の感性で家々をじっくり眺めていらっしゃるので、いわゆる観光案内とは違った視点が生かされていて、読んでいる方も興味が尽きません。
実はこの旅行記は数日前に拝読したのですが、レコンキスタという昔習った歴史のうねりについて、私の記憶や理解がかなり曖昧になっていたので、ネット頼りではありますが、少しばかり復習していたのです。
ちょっと人に話せる程度には思い出しましたので、今度老人会の講話で話してやろうかなどと思いましたが、誰も聞かないことは今から予想がつきますので、やめておきます。
ともあれ、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
- sanaboさん からの返信 2019/07/17 00:27:28
- いつもありがとうございます。
- ねんきん老人さん、こんばんは
いつも旅行記をご覧くださり、コメントもありがとうございます^^
> リスボンが坂の多い町だと聞いてはいましたが、その坂に対処するためのサンタ・ジュスタのエレベーターというものがあることは知りませんでした。
古い街並みにあのようなエレベーターが立ちはだかっているのを見たら、誰しも驚きますよね(笑) とはいえ、もう建設から100年以上が経過しすっかりリスボンの街に馴染んでいる、というより今やリスボンのランドマークとなっているようです。 エレベーター自体も決して無機質なものではなくアールヌーボーの装飾が大変美しく、またエレベーター上部からの景観も楽しめて素晴らしいアイデアだと感心しました。
> 景観といえば、外国に行くとヨーロッパでもアジアでも、いかにもその国らしい屋根が続いている景色を目にしますね。 ホテルの窓から見ると、ああ外国に来たんだという実感に浸れます。
本当に仰る通りで、私もヨーロッパのオレンジ色の屋根の風景が大好きなんです!
> また、sanaboさんの街歩きはいつものことですが、観光バスの窓から見るのではなく、ご自分の感性で家々をじっくり眺めていらっしゃるので、いわゆる観光案内とは違った視点が生かされていて、読んでいる方も興味が尽きません。
何でも自分で決めて実行しないと気が済まない性分なので、旅行のスタイルも必然的にそうなってしまいます(笑)
> 実はこの旅行記は数日前に拝読したのですが、レコンキスタという昔習った歴史のうねりについて、私の記憶や理解がかなり曖昧になっていたので、ネット頼りではありますが、少しばかり復習していたのです。
流石、勉強熱心でいらっしゃるねんきん老人さんらしいと感服いたしました。 私も数年前にスペイン旅行記を書いたとき、久々にレコンキスタのお勉強をしてしまいましたが、もともと歴史音痴の私とは全然違いますね(´艸`*)
> ちょっと人に話せる程度には思い出しましたので、今度老人会の講話で話してやろうかなどと思いましたが、誰も聞かないことは今から予想がつきますので、やめておきます。
> ともあれ、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
こちらこそ、丁寧に旅行記をご覧いただき、コメントも頂戴し大変嬉しく拝読させていただきました。 ありがとうございました。
天候不順の折、どうぞくれぐれもご自愛くださいませ。
sanabo
-
- 白い華さん 2019/02/06 00:35:33
- リスボン 旅行記。口コミ情報・・・。と 有難う御座いました。
- 今晩は。
毎度、ツアー専門・・・なので 「大都市では、 ツアーを 途中離団して 自由時間を 確保し、散策する」と なってしまう 私デス。
今回は、「ベレン地区」で お別れ!して 『 アジュダ宮殿 』 と 云う、
現在、ポルトガル国の 迎賓館を 見学して、 リスボン中心部に 路線バスで 移動しました。
ホント、「24時間 公共交通乗り放題! チケット」 または、「リスボン・カード」は 必須で とても、便利!でしたよね。
いろいろ、事前に 「sanaboさんの ページ」も 拝見してて、参考に なり、とても、感謝しています。
有難う 御座いました。
リスボンは、 坂の街。 「上り!坂を 避けるべく・・・古風な 路線電車。ケーブルカー。エレベーター」と ほんと、乗り物!が また、観光の 一部で いいデスヨネ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「夜は ファド!鑑賞にも お出掛け・・・された」とのこと。
ホテルの コンシェルジュ!経由・・・だと、 最高の 席!が 案内されるんですね。
「ポルトガルらしい~! 思い出・・・の 夜」が 楽しめて、良かったデスネ。
いつも、 春。秋に ヨーロッパ訪問ばかり。で
今回は「初めて!の ヨーロッパ 冬旅」でした。が
夕方 5時半頃が 「テージョ川!の 日没タイム」で 丁度・・・見られた。ので
「日が 短い! 冬旅」が 功を奏した。って 感じ・・・で 良かったデス。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2019年も、 ご夫婦で 素敵な 個人旅行!を 楽しんでくださいね。
我が家は 「32年前!の 結婚時に 建築した・・・現在の家。を 壊して 新築するコト」と なって
断捨離・・・どころ。では ない! 「家の 品モノ!全て・・・を 空っぽに して、引越し」と
これから・・・ 大仕事!が 待ってて、大変デス。
そんなワケ!で 「今年は 旅行は 行かれないかなぁ~」と 思う。ので
1月に ポルトガル旅行に 行かれて、良かったデス。
これからもよろしくお願いします、
- sanaboさん からの返信 2019/02/06 23:29:30
- RE: リスボン 旅行記。口コミ情報・・・。と 有難う御座いました。
- 白い華さん、こんばんは
> 毎度、ツアー専門・・・なので 「大都市では、 ツアーを 途中離団して 自由時間を 確保し、散策する」と なってしまう 私デス。
ツアーですと効率よく周れる一方で、離団してでも訪れたい場所があったり自由な時間が欲しかったり…ということもおありでしょうね。 自由時間を確保しつつ、うまくツアーをご利用なさっているなぁといつも感心しております。 添乗員さんとしては離団中のアクシデントなどをご心配されるのではないかと思うのですが、その点はわりと自由に許していただけるのですか?
> ホント、「24時間 公共交通乗り放題! チケット」 または、「リスボン・カード」は 必須で とても、便利!でしたよね。
ホント、旅行者にとっては強い味方でしたね。
> いろいろ、事前に 「sanaboさんの ページ」も 拝見してて、参考に なり、とても、感謝しています。
少しでもお役に立てましたなら嬉しいです。
> リスボンは、 坂の街。 「上り!坂を 避けるべく・・・古風な 路線電車。ケーブルカー。エレベーター」と ほんと、乗り物!が また、観光の 一部で いいデスヨネ。
白い華さんは丹念に下調べをなさって、効率的に乗り物を利用されていらっしゃいましたね。 ケーブルカーやエレベーター、トラムも楽しかったですよね〜♪
> いつも、 春。秋に ヨーロッパ訪問ばかり。で
> 今回は「初めて!の ヨーロッパ 冬旅」でした。が
> 夕方 5時半頃が 「テージョ川!の 日没タイム」で 丁度・・・見られた。ので
> 「日が 短い! 冬旅」が 功を奏した。って 感じ・・・で 良かったデス。
北欧でしたら午後3時半過ぎには日没ですけど、ポルトガルだからこそ良いタイミングで日没を迎えられましたし、温暖な気候の中、観光を楽しめて本当に良かったですね。
> 我が家は 「32年前!の 結婚時に 建築した・・・現在の家。を 壊して 新築するコト」と なって
> 断捨離・・・どころ。では ない! 「家の 品モノ!全て・・・を 空っぽに して、引越し」と
> これから・・・ 大仕事!が 待ってて、大変デス。
まぁ、そうなのですね! 確かに大仕事ですが、大きな楽しみでもありますね。 ご無理をなさらず、お荷物の整理、お引越しなどうまく運びますように。 新居へのお引越し、楽しみですね☆彡
> そんなワケ!で 「今年は 旅行は 行かれないかなぁ〜」と 思う。ので
> 1月に ポルトガル旅行に 行かれて、良かったデス。
本当にそうですね^^ さぁ、これから頑張って下さーい!!
> これからもよろしくお願いします、
こちらこそ、よろしくお願い致します♪
sanabo
-
- kiyoさん 2018/09/13 21:04:27
- イワシ
- sanoboさん、こんばんは。
食いしん坊なので、食べ物にばかり目がいってしまいました(^^)
イワシの炭火焼き。
一人前が5匹なんですか!?
すごい量ですね。
リスボンには大昔に行きましたが、
イワシなんて見かけませんでした。
時期的なものもあるのでしょうか。
私が行ったのは3月だったのですが、
食べられなくて悔しいです。
それから、トゥクトゥク。
私が行った時は、これまた見かけませんでした。
アジアの乗り物というイメージだったのですが、
ポルトガルにもあるんですね。
でも、階段や坂ばかりだから、
あんまり乗れる範囲は広くなさそうな気もしますが(^^;
誰でも始められるというのも、怖い。
ちゃんと規制してほしいですね。
kiyo
- sanaboさん からの返信 2018/09/14 00:12:33
- RE: イワシ
- kiyoさん、こんばんは
> 食いしん坊なので、食べ物にばかり目がいってしまいました(^^)
あっ、私と同じだ〜、と嬉しくなってしまいました(笑)
私も食いしん坊なので美味しそうな食べ物の写真には
食らいついてしまいます(^^ゞ
> イワシの炭火焼き。
> 一人前が5匹なんですか!?
> すごい量ですね。
ですよね!?
日本だったらご飯と一緒にイワシ5匹も食べませんよね〜
あの時は一皿だけ先に来たので、二人分で5匹って
どういう計算なのかしらと一瞬悩みました。
> リスボンには大昔に行きましたが、
> イワシなんて見かけませんでした。
> 時期的なものもあるのでしょうか。
ググったら、6月頃がイワシの旬の時期と書いてありましたけど
日本でも1年中あるような気がしますし、どうなのでしょうね?
> 私が行ったのは3月だったのですが、
> 食べられなくて悔しいです。
日本のイワシと変わらなかったので食べなくても大丈夫ですよ〜
でも日本では自宅で炭火焼きはちょっと難しいですね。
> それから、トゥクトゥク。
> 私が行った時は、これまた見かけませんでした。
> アジアの乗り物というイメージだったのですが、
> ポルトガルにもあるんですね。
ここ数年のことかもしれませんね。
私もバンコクとか東南アジアのものだとばかり思っていました。
> でも、階段や坂ばかりだから、
> あんまり乗れる範囲は広くなさそうな気もしますが(^^;
アルファマ地区などへ行く時、トラムが混んでたり
なかなか来ない時には便利かもしれません(^_-)
> 誰でも始められるというのも、怖い。
> ちゃんと規制してほしいですね。
本当ですよね!
それにちゃんとしたドライバーさんでも、あの乗り物自体
車にぶつかったらもうダメ、という感じで
私は怖くて絶対に乗りたくないです〜〜(>_<)
sanabo
-
- Keiさん 2017/04/26 09:25:44
- 旅行記の鑑ですね
- sanaboさん、こんにちは
写真を撮る時間のおすすめなど観光のコツを織り交ぜた旅行記、読まれる人の事を考えられた紹介の仕方、とても素晴らしいですね。
リスボン、ポルトガルの魅力満載で、sanaboさんの旅行記を見てポルトガルに行きたいと思う人が沢山いると思います。来年あたりポルトガル政府から表彰されても良いのでは?
ゴーカート面白いですね、でも馬力あるのかな?急な坂道など上れるのでしょうか?
あと一般車両との事故など少し気になります。おもちゃ感覚で乗れるなら、オヤジも「ハーハー」言わずに観光できそうですが。(お前は少し運動しろよ!ってか)
イワシの炭火焼き旨そうですねぇ、こういう所で食べるのは間違いないですよね!
オヤジはポルトガルは未踏ですが、スペインのマラガに訪問した時に、海辺のレストランでイワシの炭火焼きを食しました。
今まで食べたイワシの中で一番おいしかった記憶があります。
因みにその時は1皿に9匹のイワシを頭から丸ごと食べたオヤジでしたぁ。
Kei
- sanaboさん からの返信 2017/04/27 17:22:49
- RE: 旅行記の鑑ですね
- Keiさん、こんにちは
> 写真を撮る時間のおすすめなど観光のコツを織り交ぜた旅行記、読まれる人の事を考えられた紹介の仕方、とても素晴らしいですね。
旅先で写真を撮るのが好きなわりには、何も考えずに行ったら逆光でガッカリなんて言うことが、しょっちゅうあります^^;
> ゴーカート面白いですね、でも馬力あるのかな?急な坂道など上れるのでしょうか?
写真を撮った場所はあの地域で一番高所にあるので、ずっと坂道を上ってきたことになります。 6〜7台が連なって、物凄い速度で走り去って行きましたから馬力もあると思います。
ポルトガルの車(一般車両)は物凄くスピード出すのでトゥクトゥクでも怖いと思うのに、ゴーカートだと目線も低いし乗りたくない(怖い)なぁ、と私は思いまーす(笑)
> おもちゃ感覚で乗れるなら、オヤジも「ハーハー」言わずに観光できそうですが。
イタリアは丘の上にある街も多いですからね^^
車もあまり来ないような坂の多い小さな街だったら便利かも!?
(お前は少し運動しろよ!ってか)
私はKeiさんはプロフ写真そっくりだと思っていま〜す♪
> オヤジはポルトガルは未踏ですが、スペインのマラガに訪問した時に、海辺のレストランでイワシの炭火焼きを食しました。
> 今まで食べたイワシの中で一番おいしかった記憶があります。
獲れたてのイワシの炭火焼きだったから、最高に美味しかったのでしょうね。
> 因みにその時は1皿に9匹のイワシを頭から丸ごと食べたオヤジでしたぁ。
なぜ8匹でも10匹でもなく9匹だったのか、そこのところがとっても気になりましたぁ〜
sanabo
-
- 川岸 町子さん 2017/03/16 21:44:42
- 大人の旅
- sanaboさん、おばんでした☆
1作目のイタリア編とこちらのポルトガル編を2編拝見しました。
大人の落ち着いた旅が伝わって来ます。
そしてステンドグラスや絵画、教会内の様子の撮り方が本当にお上手で、感動です!
どうしたら、ステンドグラスをこんなに美しくすっきりと写せるんだろう?と思いました。
私がリスボンを訪れたのは3年ほど前で、年末年始の寒い時季でした。
暖かい頃は日も長くて、時間いっぱい楽しめそうで、うらやましいです〜。
ポルトガルへは、またいつか行きたいなぁ。
町子
- sanaboさん からの返信 2017/03/17 23:49:45
- RE: 大人の旅
- 町子さん、こんばんは☆
たくさんの旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました^^
> 大人の落ち着いた旅が伝わって来ます。
結構ドタバタと駆けずり回っているんですよ〜(笑)
> そしてステンドグラスや絵画、教会内の様子の撮り方が本当にお上手で、感動です!
> どうしたら、ステンドグラスをこんなに美しくすっきりと写せるんだろう?と思いました。
お褒めにあずかり恐縮です。 でもカメラには詳しくないので
全てカメラにお任せモードで、私はパチリとするだけなんです〜。
> 私がリスボンを訪れたのは3年ほど前で、年末年始の寒い時季でした。
町子さんもポルトガルにいらしたとお聞きし、早速ベレン編を
拝見させていただきました。
人々のお写真が実に活き活きとしていて魅力的ですね☆
長い列に並んでいるとき、ついつい写真を撮りに行きたくなるお気持ち
とてもよくわかります。
> 暖かい頃は日も長くて、時間いっぱい楽しめそうで、うらやましいです〜。
デジカメの時代になり、夜景も綺麗に撮れるようになりましたし
かえって日が長いとつまらないと思う反面もあります。
プラハ市庁舎の塔には良いタイミングで登られましたね。
マジックアワーのお写真、本当に素敵でした!
まだまだ拝見したい旅行記がたくさんありますので
また楽しみにお邪魔させていただきます♪
これからもよろしくお願いいたします^^
sanabo
-
- mistralさん 2017/03/11 20:28:33
- 懐かしい。
- sanaboさん
mistralです。
懐かしいリスボン!
グローリア線のケーブルカー、落書きと言えども芸術的ですね。
でも以前はそれほどの落書きはなかったように思いました。
朝一でサンタジュスタのエレベーターに乗って、サンロケ教会へ、
でもまだ早すぎで教会オープンまで待ってました。
ほかにも色々、そうそうとうなずきつつ拝見致しました。
そして何よりも驚いたのは
ホテルがアヴェニーダ パレス!
同じだと思いました。
ただ確信がなくて、自分の初期の旅行記を見にいって、
でも残念ながらなにも記述がありませんでした。
当初の旅行記はあっさりと書いていたものですから。
確かロシオ駅すぐそばでしたね。
ブラーノ島の旅行記へコメントもありがとうございました。
返信する、というリンクが見当たらずに、ここから失礼します。
今までのヴェネツィアでの滞在は短くて、今回初めての5泊
でしたので、結構楽しめました。
3度目といってもほとんど初心者状態で、マストの場所から
行って見ました、以前の見学では何を見ていたのやら?
見残した場所は、まだまだ多数あり、再訪しなくてはと
早くも思っています。
mistral
- sanaboさん からの返信 2017/03/12 00:33:36
- RE: 懐かしい。
- mistralさん、こんばんは
> 懐かしいリスボン!
mistralさんの旅行記一覧を拝見しましたら、2011年に
ポルトガルにいらしてるのですね。
mistralさんのポルトガル旅行記も、楽しみに拝見させて
いただきたいと思っております。
> グローリア線のケーブルカー、落書きと言えども芸術的ですね。
本当ですね。 アーティスト(?)としては
自分のプライドにかけて、力作を残すのでしょうか?
次の人がまたその上に絵を描くとき、仁義などもなくて
やっぱり早い者勝ちなのかしら、などと
いろいろ考えてしまいました(笑)
> 朝一でサンタジュスタのエレベーターに乗って、サンロケ教会へ、
> でもまだ早すぎで教会オープンまで待ってました。
> ほかにも色々、そうそうとうなずきつつ拝見致しました。
サンロケ教会内部は見事でしたね。
他にもいろいろと懐かしんでいただけてよかったです^^
> そして何よりも驚いたのは
> ホテルがアヴェニーダ パレス!
> 同じだと思いました。
> ただ確信がなくて、自分の初期の旅行記を見にいって、
> でも残念ながらなにも記述がありませんでした。
mistralさんの旅行記にお邪魔して、ホテルのお部屋を
拝見して来ましたが、間違いなくアヴェニーダ パレスです!
ロシオ駅のすぐお隣で、便利なロケーションでしたね。
> 今までのヴェネツィアでの滞在は短くて、今回初めての5泊
> でしたので、結構楽しめました。
私も以前は美術館巡りなどの余裕がありませんでしたが
mistralさんの旅行記を拝見し、次回はぜひ
アカデミア美術館へも行きたいと思いました。
> 3度目といってもほとんど初心者状態で、マストの場所から
> 行って見ました、以前の見学では何を見ていたのやら?
> 見残した場所は、まだまだ多数あり、再訪しなくてはと
> 早くも思っています。
楽しみが尽きませんね♪
また楽しみに伺わせていただきます。
ありがとうございました。 sanabo
- mistralさん からの返信 2017/03/12 08:55:40
- RE: RE: 懐かしい。
- sanaboさん
おはようございます。
同じアヴェニーダ パレスだったかも?との私の書き込み、
わざわざ確かめて下さり!本当にお手数をおかけしました。
思い出してみますと、あのホテルの内装は色調が私の好みで
良かった、と今でも印象深く残っております。
アクセスも良いところでしたし。
再訪したい場所、次々と増えていきます。
mistral
- sanaboさん からの返信 2017/03/13 01:16:13
- RE: RE: RE: 懐かしい。
- mistralさん、こんばんは
> 同じアヴェニーダ パレスだったかも?との私の書き込み、
> わざわざ確かめて下さり!本当にお手数をおかけしました。
いえいえ、とんでもありません。
わざわざご丁寧にありがとうございます。
私もあのホテルはとても気に入りました。
もしまたリスボンに泊まる機会があれば、迷うことなく
アヴェニーダパレスにすると思います^^
> 再訪したい場所、次々と増えていきます。
私も、行きたい場所や再訪したい場所が
どんどん増えて本当に困ります(笑)
sanabo
-
- ひがしさん 2017/02/06 14:30:45
- 昨年10月にコメントいただきながら、気ずかずに大変失礼しました。
- パリ訪問の旅行記に、コメントをいただき、うれしかったです。
ベルサイユのトリアノン、王妃の村里は、大変良かったですよ。
ただし、天候と健脚が必須です。それと、私は訪問時期にこだわりますが、初夏のころが望ましいです。
ポルトガルの旅行記を拝見しましたが、大変鋭い観察眼で、克明に表現されていて、驚嘆しました。素晴らしい旅行記ですね。
つい先日、初夏を外して初めて冬季のヨーロッパを訪れました。マルタ共和国です。
4年ぶりの団体ツアー、超格安冬料金、天候にも恵まれ大満足の旅でした。
ヨーロッパ大好き同士で、ご意見を伺いたいのですが、
私は今後訪問したいところは
?北欧 ?墺太利・アルプス ?ギリシャ・エーゲ海 ?ポルトガル
この4つのうち、どこがお勧めですか?
予算も年齢体力にも、そろそろ制限があり、すべてには行けそうもありませんので、
順序をつけたいと思います。
今後とも、お付き合いいただければ、嬉しいのですが。
- sanaboさん からの返信 2017/02/08 00:09:32
- はじめまして
- ひがしさん、こんばんは
コメントをありがとうございました。
> ただし、天候と健脚が必須です。それと、私は訪問時期にこだわりますが、初夏のころが望ましいです。
確かに、ヴェルサイユの庭園は良い季節(初夏)にのんびり散策できたら気持ち良いですね。
> ポルトガルの旅行記を拝見しましたが、大変鋭い観察眼で、克明に表現されていて、驚嘆しました。素晴らしい旅行記ですね。
驚嘆などとおっしゃっていただき、恐縮です。
> つい先日、初夏を外して初めて冬季のヨーロッパを訪れました。マルタ共和国です。
> 4年ぶりの団体ツアー、超格安冬料金、天候にも恵まれ大満足の旅でした。
冬場のヨーロッパは、ともするとお天気が残念なことが多いですが、天候にも恵まれたとのことで良かったですね。
> ヨーロッパ大好き同士で、ご意見を伺いたいのですが、
> 私は今後訪問したいところは
> ?北欧 ?墺太利・アルプス ?ギリシャ・エーゲ海 ?ポルトガル
> この4つのうち、どこがお勧めですか?
> 予算も年齢体力にも、そろそろ制限があり、すべてには行けそうもありませんので、
> 順序をつけたいと思います。
わぁ、難しいご質問ですね!
なぜなら、ランキングは人により異なると思うからです。
ヨーロッパがお好きとのことですが、ヨーロッパの何に魅かれるのか、何にご興味を持っていらっしゃるかにより、訪問場所は人それぞれ異なると思います。
雄大なヨーロッパアルプスの大自然や山歩きがお好きなのか、旧市街の街並みや家並みがお好きなのか、歴史的建造物にご興味がおありなのか、それとも音楽や絵画などの芸術がお好きなのか、それにより一口にヨーロッパと言っても旅行先が変わってくると思います。
ですので、一概に4つのうちどこがお勧めとは言えませんので、個人的主観を述べさせていただきますね。
北欧はスウェーデン以外の3カ国を訪問しましたが、大自然がお好きならばノルウェーのフィヨルド観光はお勧めです。 それ以外の部分では、今一つインパクトに欠けるというか、他にもっと行くべきところがあるような気もします。
オーストリアは実は大好きな国です。 過去に2度、1ヶ月に及ぶ周遊旅行をし、それ以外にも3度ほど訪れています。 オーストリアアルプスは、スイスアルプスほど観光地化されておらず、日本人遭遇率もスイスより低いので気に入っています。 気軽にハイキングを楽しめる場所もたくさんありますし、チロルの長閑な風景や美しい村々など何度でも訪れたくなります。 ウィーンでは言うまでもなく本場のオペラや美術館、宮殿、など見どころがたくさんありますし、ザルツブルクや湖水地方、ヴァッハウ渓谷などお勧めしたい場所が本当にたくさんあります。
ギリシャ・エーゲ海に関しては、アテネから1泊でエーゲ海の島に行ったことがありますが、有名なサントリーニ島やミコノス島は未踏の地で、近い将来行きたいと思っています。
エーゲ海の島々ではリゾートホテルに泊まり、日中はホテルのプールサイドでまったりと過ごし、夕方から街にくり出し夕日を眺めながらのディナーをカップルで楽しむのが本来の過ごし方なのだと思います。 もしお一人でいらっしゃり、白い街並みを眺めるだけだとちょっともったいない気もします。 もっとも、お写真がご趣味でフォトジェニックな風景を探していらっしゃるなら、被写体としては申し分ないと思います。
ポルトガルに関しては、(昨年訪れ、今旅行記を作成中ですが)行って良かったですし、大好きな国の1つになりました。 ただ、もしひがしさんがスペインにいらしたことがないのであれば、断然ポルトガルよりスペインをお勧めします。 正直、スペインの方がインパクトが強く、久々の感銘を受けた国でした。
以上、ご参考になれば幸いです。
> 今後とも、お付き合いいただければ、嬉しいのですが。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
sanabo
-
- 旅 愛子さん 2017/01/23 08:26:15
- おはようございます!
- sanaboさんへ
久しぶりに4tに戻って参りました(╹◡╹)
いつもフォロー下さりありがとうございます。
ポルトガルの旅行記に再訪させていただきました。前日TVでポルトガルをやっていて、やっぱり行きたい国だなぁと再確認しています。
おとなの国だなぁと感じる様は、皆さん共通するところなのでしょう。どこか哀愁の漂う雰囲気が魅力ですね。参考になる情報をありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
旅 愛子より
- sanaboさん からの返信 2017/01/23 13:19:39
- 今年もよろしくお願いいたします。
- 旅 愛子さん、こんにちは
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
お久しぶりに4トラへ戻られたとのこと、早速リスボン旅行記を
ご覧下さいましてありがとうございました。
> ポルトガルの旅行記に再訪させていただきました。前日TVでポルトガルをやっていて、やっぱり行きたい国だなぁと再確認しています。
私も、その番組見ました(*^-^*)
最近はフランス周辺国の治安を懸念し、スペインやポルトガル、
クロアチアやポーランドなどが人気のようですね。
ポルトガルはおっしゃる通り哀愁の漂うとても温かい国で
大好きになりました。
物価も安く、人々は素朴で親切で優しくて、お食事も
シーフード料理など日本人の口に合うものばかりでした。
また続きの旅行記もご覧いただけましたら嬉しいです。
(少しでも旅のご参考になればよいのですが・・・)
今年もお健やかで素敵な1年となりますように☆
sanabo
-
- ネコパンチさん 2017/01/15 01:28:29
- イワシと旧市街♪
- sanaboさんこんばんは☆
リスボン第二弾も楽しませていただきました♪
7つの丘の街と言われるだけに、本当に起伏に富んだ土地なんですね!
あちこちに展望台から眺める景色は似ているようで、
でもそれぞれに特徴があって…
前日行かれたベレン地区との位置関係がよくわかりました(^ ^)
でもそんなリスボンのケーブルカー、地元民の足ではなく
観光用のものなんですね。
落書きが窓にまで達しているのには笑えました。
炭火焼きの鰯、おいしそ〜(*^▽^*)匂いまで漂ってきそうでした♪
賄いのおすそ分けにあずかれなくてどうなることかと思ったけど、
ちゃんと営業中のレストランが見つかって私も安心しました。
1人前が5匹とは驚きです!
「私じゃなくてイワシが」には思わず吹き出しました)^o^(
そうそう、トゥクトゥクに対する印象は正しいです!
あれは三輪だし車高もあるので安定性は非常に悪いです。
急スピードでカーブを曲がったら絶対転倒します。
実は、2年ほどバンコクに住んでいたことがありますが、
赴任当初から複数の人に絶対乗らないようにと忠告されていました。
実際事故も多かったようですし、料金は交渉制でぼったくりもあり得るし。
だからタイの象徴のような赤青黄のトゥクトゥクには
一度も乗ったことありません。
唯一乗っていたのが、住んでいたマンション所有のものでした。
マンションのある小道から大通りまでの送迎で利用していました。
ちなみにその道は真っ直ぐだったので(笑)
もちろんボラれることもないですしね(爆)
リスボンのトゥクトゥクはお洒落だし、おまけにドライバーさんが
底抜けに明るいラテン美女ばかりときては、利用者も急増しそうですね(//∇//)
大丈夫なのかなあ…
充実の2日間が終わり、次はリスボン観光の最終日ですね。
続編も楽しみにお待ちしています\(^^)/
ではまた。
ネコパンチ
- sanaboさん からの返信 2017/01/17 01:28:36
- RE: イワシと旧市街♪
- ネコパンチさん、こんばんは
> 7つの丘の街と言われるだけに、本当に起伏に富んだ土地なんですね!
被写体としてはとても絵になる地形ですけど
観光であちこち歩き回ると、かな〜り足腰にきます!(笑)
> あちこちに展望台から眺める景色は似ているようで、
> でもそれぞれに特徴があって…
> 前日行かれたベレン地区との位置関係がよくわかりました(^ ^)
サン・ジョルジェ城やポルタス・ド・ソル広場からの景色は
特に素晴らしく、リスボンを象徴する景色に出会えて満足でした(*^-^*)
> でもそんなリスボンのケーブルカー、地元民の足ではなく
> 観光用のものなんですね。
たまたま私たちが乗った時は観光客ばかりでしたけど
お年寄りはあの坂を上るのはきついと思うし、定期券のようなものが
あるのかもしれませんね。
> 落書きが窓にまで達しているのには笑えました。
遠慮とかないのかしらと思っちゃいますよね〜
> 炭火焼きの鰯、おいしそ〜(*^▽^*)匂いまで漂ってきそうでした♪
あの時、おなかもすいてきてたし、炭火焼きだから本当〜〜に
食欲をそそるいい匂いでした♪
> 1人前が5匹とは驚きです!
てっきり二人分で5匹かと思いましたけど、どういう計算?って
最初本気で思いました(笑)
> そうそう、トゥクトゥクに対する印象は正しいです!
> あれは三輪だし車高もあるので安定性は非常に悪いです。
> 急スピードでカーブを曲がったら絶対転倒します。
やっぱり、そうですよね!?
> 実は、2年ほどバンコクに住んでいたことがありますが、
> 赴任当初から複数の人に絶対乗らないようにと忠告されていました。
そうでしたか! ご結婚前にお一人でですか?
それともご主人とご一緒に?
タイ料理は大好きですけど、タイ米の匂いが苦手で
バンコクの空気の匂い(おそらく、タイ米を炊く匂い?)だけは
ちょっと苦手でした。
> 唯一乗っていたのが、住んでいたマンション所有のものでした。
> マンションのある小道から大通りまでの送迎で利用していました。
マンションお抱えのトゥクトゥクなら安心ですね(^_-)-☆
> リスボンのトゥクトゥクはお洒落だし、おまけにドライバーさんが
> 底抜けに明るいラテン美女ばかりときては、利用者も急増しそうですね(//∇//)
> 大丈夫なのかなあ…
一般道を走るし、周囲の車が物凄く飛ばすので
トゥクトゥク自身の事故というより、車に横から突っ込まれたらと
想像するだけで怖かったです!
> 充実の2日間が終わり、次はリスボン観光の最終日ですね。
シントラ・ロカ岬編を作成中ですが、全く進んでおらず・・・
頑張らなくては^^;
ネコパンチさんのニース編もいつもながらとても素敵でした☆
またゆっくりとお邪魔させていただきますね♪
sanabo
-
- chieko2014さん 2017/01/10 23:29:02
- こんばんは(^^)/
- リスボア・きました。きました!
その前に、新年のご挨拶、遅くなりました。今頃ですが(#^.^#)
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
リスボンはもう遠くになりにけり・・でしたがまたグッとくる旅記。本当にお天気に恵まれてましたね。こんな景色なのねとあらためて感動しつつ拝見しました。
ファドも堪能されてますし、サングリアは御高め!美味しかったので良かったですねぇ。私が飲んでたらお会計が大変怖ろしいことになってしまいます(*_*;
さて、懐かしんでばかりいてはもう時期、リスボン渡航一周年になってしまいますので、気合いを入れて続きを書きます(^^♪
次はコルドバです。
それではまたです。おやすみなさい。 C-2
- ドロミティさん からの返信 2017/01/10 23:44:31
- C-2さん、発見♪
- sanaboさん、c-2さん、コンバンハ^^
ちょっとだけお邪魔します_(._.)_
今、書き込みしたら、c-2さんのお名前を見つけたので、思わず乱入しました!
c-2さん、聞き(読み)ましたよ〜!
コルドバお待ちしていますからね(^_-)
sanaboさん、シントラお待ちしていますよ〜んヽ(^o^)丿
ではでは〜おやすみなさい☆ ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2017/01/11 00:27:39
- RE: こんばんは(^^)/
- c-2様、
> リスボア・きました。きました!
は〜い、やっと ”きました、きました!” です〜^^;
> その前に、新年のご挨拶、遅くなりました。今頃ですが(#^.^#)
> 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
こちらこそです♪ 今年もよろしくお願いいたします(*^-^*)
> リスボンはもう遠くになりにけり・・でしたがまたグッとくる旅記。本当にお天気に恵まれてましたね。こんな景色なのねとあらためて感動しつつ拝見しました。
我が家はお天気が悪いとテンション下がりまくってヤル気なくすので
一応雨の少ないシーズンをチェックはしています。
今回は最後のポルトで少しだけ降られました。
> ファドも堪能されてますし、サングリアは御高め!美味しかったので良かったですねぇ。私が飲んでたらお会計が大変怖ろしいことになってしまいます(*_*;
サングリアは普通に美味しい程度で、物凄く美味しくもなかったから
やっぱり高すぎで〜す!
c−2家だったら、ドリンク代がお食事代より高かったかもね〜
> さて、懐かしんでばかりいてはもう時期、リスボン渡航一周年になってしまいますので、気合いを入れて続きを書きます(^^♪
もう一周年なんですね! 我が家はあと半年ありますけど
記憶との追いかけっこだわ〜〜
コルドバは行ってないので、旅行記楽しみにしています♪
今年も良い旅ができる素敵な1年となりますように☆
sanabo
- sanaboさん からの返信 2017/01/11 00:38:46
- RE: C-2さん、発見♪
- ドロミティさん、c-2様、おこんばんは〜
> c-2さん、聞き(読み)ましたよ〜!
> コルドバお待ちしていますからね(^_-)
>
> sanaboさん、シントラお待ちしていますよ〜んヽ(^o^)丿
c−2様〜〜
ドロミティさんに次はコルドバとシントラだってバレたから
ムチ振り回してプレッシャーかけられるわよ〜〜ん(*_*;
sanabo
-
- madeleine chocolatさん 2017/01/09 23:39:14
- 今年もよろしくお願いします!
- あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ポルトガルの旅行記、楽しく拝見させていただきました。
私は行ったことがなくて、坂とケーブルカーとエッグタルト、あとはユーラシア大陸の最西端・・・くらいしかイメージがなかったのですが、やはり見どころは沢山ですね。
ジェロニモス修道院とエッグタルトのお店はぜひ行ってみたい候補になりました。
それにしても、リスボンの坂は、歩くと足がきつそうです。でも、坂の上から見える景色はリスボンならではの風景ですよね。
まだまだ私の知らないポルトガルをご紹介ください。次回も楽しみにしています。
今年も良い一年でありますように・・・そしてまた良い旅行ができますように。
madeleine chocolat
- sanaboさん からの返信 2017/01/10 01:11:37
- こちらこそ、よろしくお願いいたします。
- madeleine chocolatさん、
新年おめでとうございます。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年早々お立ち寄りいただき、嬉しかったです。
> ポルトガルの旅行記、楽しく拝見させていただきました。
いつも見ていただくばかりで申し訳ありません!
本当にありがとうございます。
> 私は行ったことがなくて、坂とケーブルカーとエッグタルト、あとはユーラシア大陸の最西端・・・くらいしかイメージがなかったのですが、やはり見どころは沢山ですね。
私も最初は、それプラス、カステラと鉄砲の伝来くらいでした(笑)
> ジェロニモス修道院とエッグタルトのお店はぜひ行ってみたい候補になりました。
ジェロニモス修道院は本当に壮麗で見ごたえがありましたし
皮がパリッパリのエッグタルトは食べてみる価値大でお勧めです!
> それにしても、リスボンの坂は、歩くと足がきつそうです。でも、坂の上から見える景色はリスボンならではの風景ですよね。
本当に、坂のある街は住むのも大変でしょうし、観光客が歩くのも大変ですけど
その美しい独特の景観を眺めると、そんな大変さも許せてしまいます。
リスボンの坂道や階段を上ったり下りたりで、脚がパンパンになり
その後、治ったと思ったらまた坂道だらけのポルトでパンパンになりました(笑)
> まだまだ私の知らないポルトガルをご紹介ください。次回も楽しみにしています。
> 今年も良い一年でありますように・・・そしてまた良い旅行ができますように。
ありがとうございます(*^-^*)
madeleine chocolatさんにとりましても
お健やかな良い1年となりますように
心よりお祈り申し上げます。
sanabo
-
- poodle714さん 2017/01/07 20:51:25
- 謹賀新年
- sanaboさん、こんばんは
年末から年始にかけて、暖かいお正月で過ごしやすかったですね。
先程は、私の方にもご訪問くださりありがとうございます。
リスボン市内観光編を楽しく拝見しました。
リスボンは、起伏が多い街なのですね。
観光するのも平面的ではなく立体的に攻略する必要がありそうです。
ケーブルカー以外にトゥクトゥクやレンタル・ゴーカートなど
楽しそうな乗り物がたくさんあって、観光に力が入っている印象を
受けました。
ファドハウスで特等席を予約してくださったホテルのコンセルジュ
の方はとても有能な方ですね。
遠い異国でこんなサービスを受けられたら、きっとうれしい
だろうなと思います。
ポルトガルギターの音色は、いかがでしたでしょうか?
poodle714
- sanaboさん からの返信 2017/01/08 02:08:36
- RE: 謹賀新年
- poodle714さん、こんばんは
> 年末から年始にかけて、暖かいお正月で過ごしやすかったですね。
本当ですね〜 でも、明日(もう今日!)から寒くなるみたいですね!
> 先程は、私の方にもご訪問くださりありがとうございます。
ご丁寧にこちらにもご訪問下さいましてありがとうございます(*^-^*)
> リスボンは、起伏が多い街なのですね。
そうなんです!
ガイド本を見ている限りでは、全然実感できませんでしたけど
実際に訪れてみて坂道や階段を何度も何度も上り下りしたので
脚がパンパンになりました。
その後、他の町を巡っている間に治ったと思ったら
またポルトの街が坂だらけで、再び脚がパンパンになりました!(笑)
でもpoodle714さんでしたら、普段から鍛えていらっしゃるから
全然大丈夫だと思います。
> ファドハウスで特等席を予約してくださったホテルのコンセルジュ
> の方はとても有能な方ですね。
きっといつもホテルのお客さんを紹介しているからかもしれませんね^^
> ポルトガルギターの音色は、いかがでしたでしょうか?
それまでポルトガルギターの曲はほとんど聞いたことがなかったのですが
哀愁を帯びたファドにピッタリの音色でとても素敵でした。
それでは、お風邪に気をつけてお元気でお過ごしくださいね。
ありがとうございました♪
sanabo
-
- すぶたさん 2017/01/06 01:27:21
- あけましておめでとうございます♪
- sanabo様
すぶたです♪本年もよろしくお願い申し上げます。
ポルトガル旅行記パート2、楽しく拝見いたしました。
しかし、サングリア高いですね〜。
ビッグサイズのイチゴもびっくりしました。
カプッと生のままかじりつきたいです〜♪
いくらぐらいで売っていたんでしょうか?
観光地価格なので高いんでしょうね。
海外のホテルの朝食バイキングはオレンジやグレープフルーツが多く、
あってもせいぜいメロンやバナナまでですね。
しかし、日本では寒い県(北海道・日本海側)の方が料理が美味しいのに、
海外は暑い国(スペイン・イタリア・ポルトガル)の方が、
料理が美味しいのは不思議です。
北欧なんて見た目からまずそうな料理ばかりですもんね。
ポルトガルは海岸沿いに観光地が多いので、大西洋を見ると旅情を感じますね。
スペイン、ポルトガルと私が行きたい国ばかりで羨ましい!
私は最近、国内旅行ばかりになっています。
12月は2泊3日で博多旅行でした。
(博多・柳川・大宰府・門司・下関)
大宰府天満宮は中国と韓国の人が多く、日本人のほうが少なかったです。
しかし、中●人はなんであんなにやかましい話し方なのでしょう?
これからも旅行記楽しみにしております。
すぶた
- sanaboさん からの返信 2017/01/06 21:37:12
- 今年もよろしくお願いいたします♪
- すぶたさん、
新年おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
> ポルトガル旅行記パート2、楽しく拝見いたしました。
いつもありがとうございます^^
> しかし、サングリア高いですね〜。
でしょう!? ポルトガル旅行、最大の謎でした@@
(食事しないで)ドリンクだけだったなら、ショーチャージも入れてそのくらいでもわかるけど、お食事したのにそのお値段は酷いですよね〜
でも手書きの請求書ではなかったし、きちんと印字されていたので、間違いではなかったと思うの・・・
オーダーしてないものが請求されてたらきちんと言うけれど、どうしてこんなに高いのかとは聞きづらく、楽しんだ後で後味の悪い思いはしたくなかったので、そのままお支払いして来ました。
> ビッグサイズのイチゴもびっくりしました。
> カプッと生のままかじりつきたいです〜♪
> いくらぐらいで売っていたんでしょうか?
街中であのようなスタンドをよく見かけましたけど、ひと山5ユーロくらいだったと思います。 ポルトガルの物価からしたら安くはないのて、買っていたのはやはり観光客だったと思います。
あれ見たら、食べたくなりますよね! でも意外に甘くなかったりして・・・ イチゴは日本の方が甘くて美味しい気がします。
> 北欧なんて見た目からまずそうな料理ばかりですもんね。
北欧はノルウェー、デンマーク、スウェーデンに行きましたけど、これといったティピカルなお料理が思い浮かびません。 でもバイキング料理(ビュッフェ)発祥の地だから、スモーガスボードはやっぱり見事で楽しくて大好きです。 それからデンマークでは、オープンサンドが見た目も綺麗で迷いながら選ぶのも楽しいです。 (特に小エビが甘くて美味しいです) コペンの街角の屋台のソーセージもドイツに負けないくらい美味しかった ・・・って、蘇るのは食べ物の思い出ばかりですけど〜^^;
> ポルトガルは海岸沿いに観光地が多いので、大西洋を見ると旅情を感じますね。
私たち日本人にとって、太平洋の向こうにはハワイやアメリカがあって明るいイメージですけど、大西洋というと身近でないからやはり哀愁とか旅情という言葉と結びつきますよね。
> スペイン、ポルトガルと私が行きたい国ばかりで羨ましい!
どちらも本当に人々が素朴で親切で優しくて、お食事も美味しくて、行って良かったなと思える国でした。 すぶたさんも近い将来行けるといいですね。
> 私は最近、国内旅行ばかりになっています。
> 12月は2泊3日で博多旅行でした。
昨年は京都や倉敷、東京などへもいらっしゃり、私などよりずっと活動的に日本国内を巡られ、美術館巡りなども楽しまれて充実した1年でしたね。
今年も昨年以上に充実した素敵な1年となりますように、お祈りいたします。
ありがとうございました。 それでは、また〜(*^-^*)
sanabo
-
- あまいみかんさん 2017/01/03 12:07:47
- 新年おめでとうございます!!
- sanabo様、
新しい年が始まりました。
昨年の11月26日にBS101で放送された地球タクシー ”リスボンを走る! の
録画を今朝見ていると、sanabo様の旅行記のアングルと沢山重なる場所が
出て来て、やったーって感じでした。
ご覧になりましたか?
その番組で通訳を務めた方が、私達のリスボン観光のご案内をして下さった方でした。
堀愉美子さんと言うお名前です。
テキパキ、はきはきとしていて、とっても感じの良い方でした。
東京とポルトガルと半々住まいで、メディアの仕事もしていると仰っていた
のをうっすらと思い出し、何だか嬉しかったです。
sanabo様の旅行記に書き込みをし始めた時、まだドナタもおらず、
新天地に足を踏み入れるようだ・・・・新雪に足跡を残そうぞよ・・・
っと浮き浮きと(ニタニタ、シメシメ…笑い)書き込み始めたのにもかかわらず
長書きで、しかも、主人のお弁当(牡蠣飯は既に詰めていたけど、最後の卵焼を
焼きながら、オレンジを切りながら)を詰めながら、後少しだから、すぐ済むから
ちょっと待ってってねって言いながら、バタバタしたので、エレベーターの
名前とか、展望台の名前とか、いい加減な間違いなことを書き込んで
しまっています、お許しを。
何を隠そう、私は、お弁当女子(婆さん)。会社のカフェで安くランチは食べれる
っと言うのに、主人はわざわざ弁当を所望。
まあ、考えてみれば、私と主人の心の架け橋。
唯一、二人を繋いでくれるものかも知れない・・・っと、今では、趣味に(!??)
・・のハズないか・・・。
ポチっとした時はバモスさんって方が(鰯30匹なんて凄い。早速に
お邪魔しました。)既にお一人書き込んでおられました。
そして、慌てて私も出掛けました・・・。
sanaboちゃまに強烈な朝ごはんの匂いが伝わっていないかしら・・・・っと
心配しながら・・・・。
私なんかリスボンを目指したのが、エッグタルトだっちゅうに、
sanabo様の動機の一つは、映画ロシアハウスとか。
ロマンティックの極み。
残念ながら、その映画は見ていないのですが、あのショーン・コネリー様が、
ロシアから船で来るかもしれない想い人を待ち続けて、坂道を駆け下りて
行く…。
来てないことがわかり、心臓破りのリスボンの石畳の坂をまた、力折れながら
戻ってゆく・・・って行くって言う映像、想像するだに素敵!
待ち続ける女はミッシェル・ファイファーと聞けば、クールな情熱が
漂って来るようだわ〜。
まさしくサウダーデな映画ね、レンタルしてみます。
慌ただしく過ぎたお正月。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
しょっぱなからの無駄口みかん
- sanaboさん からの返信 2017/01/05 02:00:48
- 今年もよろしくお願いいたします。
- あまいみかんさま、
新年明けましておめでとうございます。
昨年はたくさんのご訪問と素晴らしいコメントをたくさんたくさん頂戴いたしまして
本当にありがとうございました。
> 昨年の11月26日にBS101で放送された地球タクシー ”リスボンを走る! の
> 録画を今朝見ていると、sanabo様の旅行記のアングルと沢山重なる場所が
> 出て来て、やったーって感じでした。
> ご覧になりましたか?
はいっ、見ました!!
でも見た後、消去してしまったので、あまいみかんさまにそう言っていただいても
もう見られないのですが。(これはと思う番組は保存してるのですが・・・)
> その番組で通訳を務めた方が、私達のリスボン観光のご案内をして下さった方でした。
そうでしたか! それは嬉しいサプライズでしたね。
番組でその方をご覧になられたときには、さぞ驚かれたことでしょう。
懐かしい嬉しい再会でしたね。
> sanabo様の旅行記に書き込みをし始めた時、まだドナタもおらず、
> 新天地に足を踏み入れるようだ・・・・新雪に足跡を残そうぞよ・・・
> っと浮き浮きと(ニタニタ、シメシメ…笑い)書き込み始めたのにもかかわらず
> 長書きで、しかも、主人のお弁当(牡蠣飯は既に詰めていたけど、最後の卵焼を
> 焼きながら、オレンジを切りながら)を詰めながら、後少しだから、すぐ済むから
> ちょっと待ってってねって言いながら、バタバタしたので、エレベーターの
> 名前とか、展望台の名前とか、いい加減な間違いなことを書き込んで
> しまっています、お許しを。
とんでもありません。 朝のお忙しい貴重なお時間に書き込みをして下さったのですね。
あまいみかんさまにはいくら感謝してもしきれません。
本当にいつもありがとうございます!
> sanaboちゃまに強烈な朝ごはんの匂いが伝わっていないかしら・・・・っと
> 心配しながら・・・・。
美味しそうなお弁当を想像して、私も食べたくなりました!
愛妻弁当を召し上がれるご主人様はお幸せですね(*^-^*)
> 私なんかリスボンを目指したのが、エッグタルトだっちゅうに、
> sanabo様の動機の一つは、映画ロシアハウスとか。
でもリスボンではそんなこと忘れて、街を駆けずり回っていたような・・・^^;
それに私も、ジェラートに魅かれてサン・ジミニャーノへ行き
ニュルンベルクソーセージが食べたくてニュルンベルクを再訪し
今はムール貝とフリッツとワッフルを食べにベルギーに行きたくて・・・と
食べ物の引力は強大です(笑)
> まさしくサウダーデな映画ね、レンタルしてみます。
観たのも20年近く前で、ストーリーもあまり良く覚えてないのですが
ラストシーンだけは感動的でしたので、印象的に記憶に焼き付いていました。
でも古い映画なので、まだあるかどうか・・・
ショーン・コネリー主演ですし、あれば私ももう一度観たい映画です。
> 慌ただしく過ぎたお正月。
そうですね。 お正月前、主婦はとても忙しいですけど、年が明けると
もうあっという間ですね!
> 今年もどうぞよろしくお願い致します。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
今年もお健やかでお幸せな1年でありますように
お祈り申し上げます。
> しょっぱなからの無駄口みかん
↑↑↑
(爆笑しました)
sanabo
-
- cookieさん 2016/12/30 01:48:23
- とうとう ポルトガル
- sanaboちゃん__
とうとう ポルトガル!! よかったでしょう??
人も 優しくて 今の日本人にはぴったりの安全な観光地だとおもうもの!!!
結構 ゆったりした 旅行だったのですねーー
カルサダ・ド・ドゥケ通りの階段晩いかれたのですね???
雰囲気が いいねーー
私は 昼に行ったから 全然違いますね。。
まだまだ ポルトガルの旅行記 まってまーーす。。。
まずは 連絡まで
cookie
- sanaboさん からの返信 2016/12/30 19:35:28
- 良いお年をね〜♪
- cookieちゃん、こんばんは
> とうとう ポルトガル!! よかったでしょう??
ポルトガル、大好きな国になりました(*^-^*)
> 人も 優しくて 今の日本人にはぴったりの安全な観光地だとおもうもの!!!
みんな考えることは同じみたいで、フランス周辺国は今怖いから
スペインやポルトガルやクロアチア、バルト3国、
ポーランドあたりが人気みたいよ。
> 結構 ゆったりした 旅行だったのですねーー
我が家は私も主人もヨーロッパが大好きなので
観光に行くというよりは大好きなヨーロッパで過ごす時間を
楽しみに行く、というスタンスなのよ〜
> カルサダ・ド・ドゥケ通りの階段晩いかれたのですね???
> 雰囲気が いいねーー
> 私は 昼に行ったから 全然違いますね。。
明るいうちに行くと、道路にテーブル並べちゃって
ど〜したの、って思うけど、夜だとサン・ジョルジェ城が
燦然と光り輝いてて断然綺麗ね〜☆
> まだまだ ポルトガルの旅行記 まってまーーす。。。
ありがとう〜 気を長〜くして待っててね〜〜
それではcookieちゃん、良いお年をお迎えくださいね(*^-^*)
sanabo
- cookieさん からの返信 2016/12/31 11:29:04
- RE: 良いお年をね〜♪
SANABOちゃん
おはよーー
きょうで 今年最後のひになっちゃたね。。
ポルトガル 安全で 穴場だよねーー
> スペインやポルトガルやクロアチア、バルト3国、
> ポーランドあたりが人気みたいよ。
そうなんでしょうねー
スペインに弾丸で いったけど ほんとう 日本人多かったー
久しぶりに 日本人旅行者みかけたよーー
最近は 人口の莫大な国の人が 多くてね。 うるさいし。。。。
私も ゆっくり 旅行してみたいナーーー
今は ちょっと 無理かもしれないかな。。
私も もう一度 ゆっくりするなら ポルトガルゆっくりするかもね。。。
ではでは
来年も どうぞよろしく
良いお年が きまーーすよーー
COOKIE
> cookieちゃん、こんばんは
>
> > とうとう ポルトガル!! よかったでしょう??
>
> ポルトガル、大好きな国になりました(*^-^*)
>
> > 人も 優しくて 今の日本人にはぴったりの安全な観光地だとおもうもの!!!
>
> みんな考えることは同じみたいで、フランス周辺国は今怖いから
> スペインやポルトガルやクロアチア、バルト3国、
> ポーランドあたりが人気みたいよ。
>
> > 結構 ゆったりした 旅行だったのですねーー
>
> 我が家は私も主人もヨーロッパが大好きなので
> 観光に行くというよりは大好きなヨーロッパで過ごす時間を
> 楽しみに行く、というスタンスなのよ〜
>
> > カルサダ・ド・ドゥケ通りの階段晩いかれたのですね???
> > 雰囲気が いいねーー
> > 私は 昼に行ったから 全然違いますね。。
>
> 明るいうちに行くと、道路にテーブル並べちゃって
> ど〜したの、って思うけど、夜だとサン・ジョルジェ城が
> 燦然と光り輝いてて断然綺麗ね〜☆
>
> > まだまだ ポルトガルの旅行記 まってまーーす。。。
>
> ありがとう〜 気を長〜くして待っててね〜〜
>
> それではcookieちゃん、良いお年をお迎えくださいね(*^-^*)
>
> sanabo
-
- cheriko330さん 2016/12/30 00:52:54
- サンタ・エングラシア教会のクーポラ
- sanaboさん、こんばんは☆☆
今年も、いよいよ後2日になってしましました。この一年
丁寧に作られたフランスとポルトガルの旅行記を楽しませて
頂きました。ポルトガル第2弾を年内に完成して、ホッと
されてることでしょうね。お疲れさまでした。
これで新年が、迎えられますね♪
私が行ったのは11年前とずい分前です。リスボンで半日は
フリータイムがあり、サン・ジョルジェ城 へ行く予定にしてましたが
コンダクターさんの「今日は、日曜日で美術館が無料です」の声に
皆ですぐさま変更、どこぞやの美術館に行きました。もう名前も
覚えてないくらいです。
後で街中へ行っておけば良かったと後悔。苦い思い出です。
ケーブルカーで、とある丘へは行き景色は楽しみましたが。
サンタ・ジュスタのエレベーターは、akikoさんので知ったのですが
全景が映ってるのはsanaboさんのが初めてだと思います。嬉しいです。
今度2月に行く友人には、お勧めしたいです。
イワシは、日本では最近激減して高級魚になりつつありますね。
炭火焼は美味しかった事でしょう。いつも2匹位ですが、リスボンでなら
5匹はいけますかね (^p^) ツアーではナザレで、イワシです。
イチゴも、この時期露地ものですね。大きくて美味しそう☆
トゥクトゥクは、東南アジアだけの乗り物かと思ってました。
1枚1枚、sanaboさんの思いが詰まったお写真のどれもが素敵でしたが
サンタ・ルジア展望台からの アルファマ地区とサンタ・エングラシア教会の
クーポラの写真は感動ものでした。ここもφ(.. )メモメモ☆
sanaboさん、この一年、楽しませて頂き、色々とありがとうございました。
来年sanaboさんが、思う存分にヨーロッパへ行けますように☆彡
来年もよろしくお願い致します。良いお年をお迎え下さいね。
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2016/12/30 19:03:10
- 今年一年、ありがとうございました。
- cheriko330さん、こんばんは〜☆
今回、UPした直後にcherikoさんがポチッとして下さり
(もちろんとっても嬉しかったけれど)あまりのタイミングの
良さに驚き、あとはもう可笑しくて可笑しくて
一人で笑ってしまいました(´艸`*)
張り込みcherikoさんにクッション10枚(10個?)でした!!
> 私が行ったのは11年前とずい分前です。リスボンで半日は
> フリータイムがあり、サン・ジョルジェ城 へ行く予定にしてましたが
> コンダクターさんの「今日は、日曜日で美術館が無料です」の声に
> 皆ですぐさま変更、どこぞやの美術館に行きました。もう名前も
> 覚えてないくらいです。
そうだったんですね〜
”どこぞやの美術館”とは私が行った「国立古美術館」でなく
もうひとつの「グルベンキアン美術館」だったかもしれませんね。
> ケーブルカーで、とある丘へは行き景色は楽しみましたが。
多分、ミゲル君の展望台ですね^^
> サンタ・ジュスタのエレベーターは、akikoさんので知ったのですが
> 全景が映ってるのはsanaboさんのが初めてだと思います。嬉しいです。
> 今度2月に行く友人には、お勧めしたいです。
次のシントラ&ロカ岬編はリスボンからの日帰りなので、旅行記の
最後でエレベーターの様子をご紹介予定です。
ご友人の出発までに、オビドス編くらいまで作れるように
頑張りま〜すヽ(^o^)丿
> イワシは、日本では最近激減して高級魚になりつつありますね。
> 炭火焼は美味しかった事でしょう。いつも2匹位ですが、リスボンでなら
> 5匹はいけますかね (^p^) ツアーではナザレで、イワシです。
日本人はせいぜい2〜3匹ですよね〜
cherikoさんはナザレで召し上がったのね(*^-^*)
> トゥクトゥクは、東南アジアだけの乗り物かと思ってました。
ね〜、私もビックリしました!
> 1枚1枚、sanaboさんの思いが詰まったお写真のどれもが素敵でしたが
> サンタ・ルジア展望台からの アルファマ地区とサンタ・エングラシア教会の
> クーポラの写真は感動ものでした。ここもφ(.. )メモメモ☆
サンタ・ルジア展望台とポルタス・ド・ソル広場は目と鼻の先なので
どちらからも同じような景色が眺められます。
> sanaboさん、この一年、楽しませて頂き、色々とありがとうございました。
こちらこそ、素敵な旅行記をたくさん楽しませていただき
ありがとうございました。
クリスマスの旅行記もとっても素敵でした☆
落ち着いたら、掲示板の方にもお邪魔させていただきますね。
cherikoさんも良いお年をお迎えくださいね。
来年もよろしくお願い致します(^_-)-☆
sanabo
-
- ecchanさん 2016/12/28 22:49:01
- 徐々に興味が・・・・・
- sanaboさん、こんばんは。
ポルトガルの旅行記を楽しく拝見しています。といっても
私が訪れたい国の候補になくて、あまり興味を持ってませんでした。
でも最近、4トラでポルトガルの旅行記をよく目にして、
読ませていただくうちに徐々に興味が湧いてきました。
そして、sanaboさんの素敵なお写真をはじめ、いつもながらの
分かりやすい解説と楽しいコメントで、更にいい所だなぁと感じました。
市電にケーブルカー、路地と階段の風景も魅力的に思えてきます〜
サン・ジョルジェ城壁や城塞からの大パノラマは素晴らしい眺めですね。
また、ライトアップされたお城の美しい姿最高です!
まだまだ続く旅行記を楽しみにお待ちしています。
私の拙い旅行記をいつもご覧いただき‘いいね’もありがとうございます。
どうぞ来年も引き続きよろしくお願いいたします。
sanaboさんにとって、来年もより良きお年でありますように!
来年も素敵な旅をされますように!
ecchanより
- sanaboさん からの返信 2016/12/29 19:30:35
- 良いお年を♪
- ecchanさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
今年もecchanさんの温かいお人柄の伝わってくる楽しい旅行記を
拝見させていただき、ご交流させていただきまして
ありがとうございました。
今年はお一人でのオーストラリア旅行や可愛いお孫ちゃんたちも
ご一緒のハワイ旅行、お友達との賑やかな国内旅行と
バラエティに富んだご旅行を楽しまれ、お幸せな1年でしたね。
> ポルトガルの旅行記を楽しく拝見しています。といっても
> 私が訪れたい国の候補になくて、あまり興味を持ってませんでした。
確かにポルトガルはヨーロッパの中でもメジャーな国ではないですし
もっともっと興味を引かれる国が他にもたくさんありますものね(笑)
> 市電にケーブルカー、路地と階段の風景も魅力的に思えてきます〜
> サン・ジョルジェ城壁や城塞からの大パノラマは素晴らしい眺めですね。
> また、ライトアップされたお城の美しい姿最高です!
仰るようにリスボンの街はなかなか味わいがあり、独特の景観が美しく
ポルトガル人は素朴で親切で、シーフード料理も美味しくてお勧めです!
> まだまだ続く旅行記を楽しみにお待ちしています。
昨年のフランス旅行記は今年の秋までかかってしまいましたが
ポルトガル旅行記はもっと早い完結を目指しています^^;
でも気を長〜くしてお付き合いいただけましたら嬉しいです。
今年もあとわずかとなりましたが、どうぞ良いお年をお迎えくださいね。
来年もよろしくお願いいたします(*^-^*)
sanabo
-
- ドロミティさん 2016/12/27 11:28:59
- 年の終わりはサンジョルジュ城ヽ(^o^)丿
- sanaboさん、おはようございます^^
リスボン第二弾お待ちしておりました♪
お日様に歓迎されて、素晴らしい景色で羨ましいわ。
やはり日頃、善行を積まれていらっしゃるのね〜〜ご主人様!(^_-)☆
サン・ジョルジェ城、行き損なったのでsanaboさんの素敵なお写真で行った
気分になりましょう!
リスボンの広場やビューポイントから必ず見えるサン・ジョルジェ城、
当然、サン・ジョルジェ城からはリスボン市内、もれなく見渡せますね。
さすがの眺望だわ^^
大聖堂のバラ窓も綺麗ですね!
でも建立時が古いから当然だけど、他のポルトガルの金ピカの教会と比べると
内部も宝物館も質素なで厳かな気がします(^◇^;)
あの炭火で焼かれたこんがり焼けたイワシ美味しそう〜!
あれが食べたかったわ!!
sanaboさん、なぜもう一押ししなかったの〜〜と突っ込みながら読み進んだら、
負けないくらい美味しそうなイワシを召し上がられて良かった!
アデガ・マシャードのサングリア、19ユーロって1杯?2杯にしても高いけど@@~
だって、ドリンク2杯+ショーチャージで17ユーロなのに?!
随分リーズナブルだなぁと思っていたけど、お食事のドリンクで儲けているのね^^;
燦然と輝くサンジョルジュ城の夜景、最高です☆
今年も素晴らしい旅行記で感動をいっぱい貰いました〜〜☆☆
どうもありがとうございました。
来る2017年もsanabo家にとりまして幸多い年でありますようお祈りいたします。
来年もどうぞ宜しくお願いしますよ〜んヽ(^o^)丿 ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2016/12/28 03:11:20
- RE: 年の終わりはサンジョルジュ城ヽ(^o^)丿
- ドロミティさん、こんばんは〜
> やはり日頃、善行を積まれていらっしゃるのね〜〜ご主人様!(^_-)☆
あはははは〜〜 主人に伝えとくわ!
それとも「ご主人様!」のとこだけ、4トラに削除要請しようかしらっ!
> サン・ジョルジェ城、行き損なったのでsanaboさんの素敵なお写真で行った
> 気分になりましょう!
サン・ジョルジェ城自体はあまり見どころがないので行く人少ないけど
やはりあそこからの景色を眺めるだけでも、行く価値があると思いました(*^-^*)
> sanaboさん、なぜもう一押ししなかったの〜〜と突っ込みながら読み進んだら、
実はね、話を端折ったんだけど一度あのおばちゃんがレストランの中へ
聞きに行ってくれたの。 でも結局、もうダメだって言われたのよ。
> アデガ・マシャードのサングリア、19ユーロって1杯?2杯にしても高いけど@@~
これが今回の旅、最大の謎でした! 1杯で19ユーロって、高すぎでしょ?
(コース料理の半値近くだし・・・)
オーダーする時、いちいち値段確認しなかったけど
せいぜい7〜8ユーロくらいかなと思っていたの。
お食事しない場合なら、ショーのチャージも含めてそのくらいするのは
わかるけど、食事した人にその値段は酷いわよね!
でも請求書にきちんと印字されてたから、間違いではないと思うのよ。
英語も通じるので、オーダーしてないものが載ってたりした時には
きちんと指摘するけど、何でそんなに高いの?というたぐいの質問は
やっぱりね・・・楽しんだ後で後味の悪い思いはしたくなかったので
まぁいいか、とそのままお支払して来ました。
> だって、ドリンク2杯+ショーチャージで17ユーロなのに?!
このドリンクというのはワインとかビールとかなの?
サングリアじゃないわよね〜〜!?(違うと言って〜、お願〜い!)
> 燦然と輝くサンジョルジュ城の夜景、最高です☆
丘の上にあのお城があるのとないのとでは、全然違うわよね!
> 今年も素晴らしい旅行記で感動をいっぱい貰いました〜〜☆☆
私こそ、感動とサスペンス(!爆)に満ち溢れた旅行記を
大いに楽しませていただき、また日頃のおしゃべりでも
楽しいひと時を過ごさせていただきましてありがとうございました(*^-^*)
来年もドロミティ家にとりまして、素敵な良い1年でありますように☆
> 来年もどうぞ宜しくお願いしますよ〜んヽ(^o^)丿
こちらこそで〜すヽ(^o^)丿 sanabo
- ドロミティさん からの返信 2016/12/30 16:44:43
- サングリアの謎!
- sanaboさん、こんにちは^^
ひと言?だけね〜〜!
謎は謎だから面白いのよね!
だから、追求しないでおきましょう。
でもでも、sanaboさんのお店の入口の写真に私が行った1月には
しっかり掲示されてた料金表の看板が見あたらないわ(^◇^;)
> このドリンクというのはワインとかビールとかなの?
> サングリアじゃないわよね〜〜!?(違うと言って〜、お願〜い!)
違うわ!!
でも、ワインとビールしかオーダーしていないけど^^;
ではでは〜年末のお忙しい時にお邪魔しました!
私は今、黒豆を煮ていま〜すヽ(^o^)丿
良いお正月を迎えてね♪
ではでは、また来年遊びましょ〜〜ヽ(^o^)丿 ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2016/12/30 22:14:37
- RE: サングリアの謎!
- ドロミティさん、こんばんは
> でもでも、sanaboさんのお店の入口の写真に私が行った1月には
> しっかり掲示されてた料金表の看板が見あたらないわ(^◇^;)
えっ、そうなの?
私、思うんだけど・・・1月はオフシーズンで観光客も少ないから
特別大サービスしてたんじゃないかしら?
だって、通常ならドリンク1杯で(ショーのチャージ含めて)
17ユーロくらいじゃなぁい?
> > このドリンクというのはワインとかビールとかなの?
> > サングリアじゃないわよね〜〜!?(違うと言って〜、お願〜い!)
>
> 違うわ!!
> でも、ワインとビールしかオーダーしていないけど^^;
あっ、そう・・・
サングリアは対象外だったということにしておきましょう。
> 私は今、黒豆を煮ていま〜すヽ(^o^)丿
あら、ドロミティさんは主婦の鏡だわ〜☆☆☆
もう眩しくてお顔が見えないわ!
> 良いお正月を迎えてね♪
> ではでは、また来年遊びましょ〜〜ヽ(^o^)丿
は〜い、また遊んでね〜〜♪
落ち着いたら、モレ=シュル=ロワンのコメントしに
掲示板にお伺いしますね〜(*^-^*)
sanabo
- sanaboさん からの返信 2019/07/16 22:44:40
- 今更ながら、だけど…^^;
- ドロミティさん、おこんばんは~
2年半も経過してて今更ながらなんだけど…^^;
今、たまたまこのコメントを読み返してたら誤変換を発見~!
『あら、ドロミティさんは主婦の鏡だわ~☆☆☆』
↑ってこれ、『主婦の鑑』のご変換だったわ~ん(^^ゞ
ではでは、2年半後(現在)のメールボックスで、またね~
sanabo
- ドロミティさん からの返信 2019/07/16 23:00:32
- Re: 年の終わりはサンジョルジュ城ヽ(^o^)丿
- sanaboさん、おこんばんは~☆彡
意地悪されたかと思ったわん!
どこの書き込みか私の頭を試したんじゃないの~~!?
でもサンジョルジュ城でリスボンってすぐに判ったけど、、、
私も誤打ちをみつけてしもた~~
タイトルはサンジョルジェ城が正解だったわん(;^ω^)
ドロ
-
- thierryさん 2016/12/27 10:50:43
- 出発です!
- sanaboさん、こんにちは。
今、成田空港で拝見しています。
これからポルトガルへ出発です!
今回は多目に有休を取ってしまったので、昨日まで激務でした(^-^;
行き当たりばったりになりそうなので、
詳しい説明で、とても助かります(^-^)
季節は違いますが、これからこの景色が見れるのかと思うとワクワクです♪
今年も素敵な旅行記で楽しませて頂き、ありがとうございました(*^^*)
良いお年をお迎えください!
thierry
- sanaboさん からの返信 2016/12/28 01:37:25
- 楽しいご旅行を♪
- thierryさん、こんばんは
> 今、成田空港で拝見しています。
> これからポルトガルへ出発です!
今日ご出発だったんですね! 今頃は、まだ機内でしょうか?
私、ずっとthierryさんのことが頭にあって(年末年始のご旅行のことで)
それで、少しでもお役に立てるように早く旅行記を作らなくてはと
思っていたのですが、結局リスボン編しか出来上がらなくてごめんなさい!
> 季節は違いますが、これからこの景色が見れるのかと思うとワクワクです♪
楽しみですね! いいな〜♪
> 今年も素敵な旅行記で楽しませて頂き、ありがとうございました(*^^*)
こちらこそ、ありがとうございました(*^-^*)
帰国後のthierryさんのポルトガル旅行記も楽しみにしています。
お気をつけて、楽しんできて下さいね。
それから、良いお年を☆
sanabo
-
- kayoさん 2016/12/27 09:40:40
- 懐かしい〜
- sanaboさん、おはようございます!
リスボン、懐かしいな〜と思いながら拝見していました。
自分も日程上一日で行ける所は行こうと精力的に歩きましたが、
sanaboさんは私より行動範囲が広く驚きです。
まだ昨年の旅行なのでsanaboさんがどういうコースで歩かれたか、
頭に地図が浮かんできましたが、いくら市電やケーブルカーを使われたとしても、
アルファマ地区の坂をもう一度上るなんて凄い!
最期の観光客で賑わう階段状の通り、私が泊まっていたのはあの上だったので、
何度もあの階段は下りました。登りは心臓破りですが。
ファドも楽しまれたとのことでいいな〜。
私は一人だったのでパスしましたが、
今度ポルトガルへ行く機会があればファドも是非聞きたいと思います。
kayo
- sanaboさん からの返信 2016/12/28 01:02:38
- RE: 懐かしい〜
- kayoさん、こんばんは〜☆
> 自分も日程上一日で行ける所は行こうと精力的に歩きましたが、
> sanaboさんは私より行動範囲が広く驚きです。
計画性がなくて、無駄な動きも多かったような気がします^^;
それにkayoさんのリスボン編を再度拝見しましたが、kayoさんは
午前中にベレンにいらっしゃり、午後リスボン市街を歩かれているので
やはりかなりの行動半径だったと思います。
> まだ昨年の旅行なのでsanaboさんがどういうコースで歩かれたか、
> 頭に地図が浮かんできましたが、いくら市電やケーブルカーを使われたとしても、
> アルファマ地区の坂をもう一度上るなんて凄い!
実は、当初はアルファマの階段を降りきったところにある
ファド博物館のあたりで(閉館時間のせまる国立古美術館までの)
タクシーを拾うつもりでいたのですが、一向にやって来ないので
仕方なくポルタス・ド・ソル広場の所まで戻ったんです〜(笑)
> 最期の観光客で賑わう階段状の通り、私が泊まっていたのはあの上だったので、
> 何度もあの階段は下りました。登りは心臓破りですが。
そうだったのですね〜
最初に旅行記を拝見した時は、「高台にある」としかイメージが
持てませんでしたが、今では観光に便利なロケーションだったのだと
わかりました。(心臓破りの階段は別として。笑)
> ファドも楽しまれたとのことでいいな〜。
なかなか良かったです。 私たちが行ったのはバイロ・アルト地区の
ファド・レストランでしたが、アルファマ地区のファド・ハウスも
雰囲気があっていいんじゃないかな〜と思います。
今年も残り少なくなりましたが、良いお年をお迎えくださいね。
ありがとうございました。
sanabo
-
- あまいみかんさん 2016/12/27 07:52:18
- 充実の、長〜〜〜い、濃いリスボンの一日でしたね。
- sanabo様、
今年も残りわづかとなりました。
旅行記を通して、一年中、ずっと楽しませて頂いたことに
まず感謝致したいと思います。ありがとうございました。
そして、今朝はリスボン第二弾を発見!!
まるで、コロンブスかバスコ・ダ・ガマか…って言う喜びで、
sanaboワールドという新天地に足を踏み入れました!!!
もう、盛り盛り沢山な内容で、何から、書き込んだら良いのか
途方にくれています・・・。
ケーブルカー、各展望台からの眺め、教会、大聖堂、国立古美術館、
街歩きで見つけた面白漫画ヒストリア、超可愛いトゥクトゥク、
またまたかわいい黄色いゴーカート、街の人々の様子、
道に張り出すレストラン、もうもうと湧き上がるイワシの煙や
ゲージツ的な落書き、はためく洗濯物、
リスボンには聖と俗が入り混じった面白さがありますねえ。
サンタンジェのエレベーターで丘を登り、サンミゲルの
CMの展望台から暮れなずむ街を眺め(ほとんど暗くて見えず)、
子供の様に同じケーブルカーで何度も、何度もただ登り下りを
楽しみました。
自由行動では、ただそれだけのリスボンだったので、
sanabo様の旅行記により、リスボンの街を堪能できました!!!
各々の展望台からの眺めも、それぞれに異なって美しく、
やはり、展望台も行って見るべきですね!!!
屋根瓦の色が統一されているのも、絵になります。
まさしく、ザ・リスボンが見れました、ありがとう。
大聖堂のバラ窓のステンドグラスも、とても綺麗に撮れていて
流石です。
キリスト様の表情まで,鮮明にとらえられていて、
もう臨場感抜群。
遺跡の上に建てられている建物の様子に、パリの
ノートルダム寺院の地下に、時間過ぎてたのに
明日帰国だと言うと、親切に入れてくれた優しい
受付のオジサマを思い出しました。
何気ない教会に思えた教会が、内部の装飾、素晴らしいです。
煌びやかで、華やかでビックリしました。
其々の礼拝堂も見応えありますネエ!!!
天使たちが群れ飛んでいる姿、可愛いです。
イタリア様式と言うことですが、モザイクで描いた祭壇画
って、まるでヴァチカンのサン・ピエトロ寺院の祭壇画みたい・・・
です。
嘘ーって、思えますよね。
天正少年使節団が、一か月も滞在された・・との説明でしたが
驚嘆の連続だったでしょう・・・っと感慨に耽っておられる
sanabo様に感動している私も居ました。
本当に、丁寧な映像で、位置関係が良くわかり、
リスボンの街を、心から楽しむ事ができました。
超一流の日本の金屏風絵にも出会えましたし・・・。
神戸市立博物館で、何回か南蛮金屏風に出逢ったことが
ありますが、リスボンの屏風絵は金の雲の構図が、とても
素晴らしいし、綺麗に保存されてあるのも嬉しいですね。
アルブレヒト・デューラーの聖ジェロニモスの肖像にも
感激です。
人生は、儚い。命は短い。
残りの時間がチクタクなる音が聞こえるように感ずる最近の私ですが、
sanabo様の旅行記をみて、リスボン再訪、是非、いつか(!??)
してみたいな〜っと思いました。
リスボンに惹きつけてるのは、エッグタルトだっと
思ってたけど、色々、みないといけないものが
一杯なんだわ〜。
本当に素晴らしい旅行記でした。貴重なお時間を費やされて、
丁寧に作られた作品にも感謝いたします。
取り止めのない事を、ガチャガチャと、書き連ねてしまいました。
まとまりなくて、失礼いたしました。
では、良いお年をお迎え下さい。
夢見るあまいみかん
- sanaboさん からの返信 2016/12/27 23:59:44
- 今年一年ありがとうございました。
- 夢見るあまいみかんさま、こんばんは
今年も一年を通じ、温かい応援メッセージをお送りくださいまして
本当にありがとうございました。
丁寧に旅行記をご覧下さっていることが伝わってくるお言葉の数々を
いつも大変嬉しく拝読し、それが次の旅行記作成の原動力にもなりました。
ユーモアと文才溢れるあまいみかんさまの文章を毎回楽しませていただき
私の方こそ大変ありがとうございました。
写真と文章で綴る旅行記をテレビに例えるなら、あまいみかんさまが
綴って下さる文章はラジオかしら・・・なんて、今ふと思いました(笑)
映像のないラジオの方が想像力を掻き立て、テレビよりずっとずっと
面白かったり楽しかったりしますものね。
とはいえ、あまいみかんさまのテレビ化(旅行記作成)の可能性も
諦めてはおりませんので〜(*^-^*)
> そして、今朝はリスボン第二弾を発見!!
> まるで、コロンブスかバスコ・ダ・ガマか…って言う喜びで、
> sanaboワールドという新天地に足を踏み入れました!!!
これを読んで大ウケ! 大爆笑しました〜
(とはいえ、大変ありがたいことと感謝いたしております)
> リスボンには聖と俗が入り混じった面白さがありますねえ。
そのような表現をなさるあまいみかんさまは流石〜と感心しております。
> 各々の展望台からの眺めも、それぞれに異なって美しく、
> やはり、展望台も行って見るべきですね!!!
本当におっしゃる通り、どこからの眺めも異なって美しかったです。
ということは、リスボンの街が本当に美しいということなのでしょうね☆
実は旅行記に書こうか迷って書かなかったことがあるのですが、あまいみかんさまはショーン・コネリー主演の「ロシアハウス」という映画をご存知でしょうか?
1990年の映画で私が観たのはその数年後だったと思いますが、ペレストロイカの時代のお話で、エンディングのシーンは(ショーン・コネリーはリスボンで愛する女性がロシアからの船に乗ってやって来るのを待ち続けているのですが)遂にある日、船から降り立つ彼女の姿を見つけ・・・という感動的な場面でした。
映画の中で、ショーン・コネリーは丘の上にあるアパートに住んでいて、船が入港するのを見るたび、港へと駆け下りて行くんです。
(連絡手段もなく、彼女が到着するのか、やって来るのかもわからないのに・・・)
その映画の感動が忘れられなくて、リスボンは特別な思い入れのある街でした。
> 何気ない教会に思えた教会が、内部の装飾、素晴らしいです。
> 煌びやかで、華やかでビックリしました。
サン・ロケ教会は「○○の歩き方」では、お勧め度は★★なのですが
★★★の価値があると思いました。
特に私たち日本人にとっては、フランシスコ・ザビエルがあの教会から
日本への布教にやって来たとか、長い船旅の後に天正遣欧少年使節団の
少年たちが1ヶ月滞在したことを思うと、本当に感慨深いです。
> 其々の礼拝堂も見応えありますネエ!!!
> 天使たちが群れ飛んでいる姿、可愛いです。
礼拝堂ってたいていは似たり寄ったりですけど、ここのは個性派ぞろいで
見ごたえがあって面白かったです。
> イタリア様式と言うことですが、モザイクで描いた祭壇画
> って、まるでヴァチカンのサン・ピエトロ寺院の祭壇画みたい・・・
> です。
勉強不足と、クローズの時間が迫っていて急いで写真を撮ったので
その時はモザイク画だとは全然気づきませんでした。
分かっていたら、もっと真剣にしっかり見てきたのに〜とちょっと残念です。
> 人生は、儚い。命は短い。
年齢に関係なく、そのような意識を持って人生を謳歌する姿勢こそ大切なことのように思えます。
> 残りの時間がチクタクなる音が聞こえるように感ずる最近の私ですが、
> sanabo様の旅行記をみて、リスボン再訪、是非、いつか(!??)
> してみたいな〜っと思いました。
あまいみかんさまのように、人生を謳歌され好奇心旺盛な方は、
生命力もお強いと思います〜(笑)
> リスボンに惹きつけてるのは、エッグタルトだっと
> 思ってたけど、色々、みないといけないものが
> 一杯なんだわ〜。
私も食べ物に惹きつけられて、またあそこに行きた〜いと思うことが多々あります^^;
> 本当に素晴らしい旅行記でした。貴重なお時間を費やされて、
> 丁寧に作られた作品にも感謝いたします。
私の方こそ、貴重なお時間をお使い下さり、こんなにも楽しくて嬉しい、
そして興味深い内容が盛りだくさんのコメントを書き込みいただきまして
本当にありがとうございました。
今年も残りわずかとなりましたが、どうぞお元気で
良いお年をお迎え下さいませ(*^-^*)
sanabo
-
- バモスさん 2016/12/27 07:02:05
- 待ってました〜
- sanaboさん
おはようございます。
ケーブルカー乗りました、だいぶ前ですが。
ケ−ブルカーの後部につかまりタダ乗りしてる人を見かけました。
トゥクトゥク、またカラフルで彼女達のような運転手ならどこでも
連ってって〜〜
またイワシも美味しそうですね(=^・^=)
10年前にアルジェリアで友人と30匹食べたの思い出しました。
ファドを聴いて、サンタ・ルジア展望台でぼんやりしたいです!
バモス
- sanaboさん からの返信 2016/12/27 18:17:10
- 大変お待たせしました〜♪
- バモスさん、こんにちは
早速ポチッとして下さり、コメントもありがとうございます!
> ケーブルカー乗りました、だいぶ前ですが。
30年前にリスボンとロカ岬にいらしたとおっしゃってましたよね。
懐かしい街並みを思い出していただけましたでしょうか?
> ケ−ブルカーの後部につかまりタダ乗りしてる人を見かけました。
そうそう、今でもそういう人たちがたくさんいるみたいです(笑)
残念ながら私は目撃しませんでしたけど・・・
> トゥクトゥク、またカラフルで彼女達のような運転手ならどこでも
> 連ってって〜〜
きっと彼女たちはバモスさんみたいな人を見抜いて、声をかけるんだわ〜(爆)
> またイワシも美味しそうですね(=^・^=)
> 10年前にアルジェリアで友人と30匹食べたの思い出しました。
え〜〜っ、30匹も!?
流石、バモスさんだニャ〜(=^・^=)
> ファドを聴いて、サンタ・ルジア展望台でぼんやりしたいです!
アルファマ地区にファドを聴かせる店がたくさんあり
雰囲気的にもまさしくファドの世界に浸れそうです。
できれば、そういう所にも行ってみたかったです。
バモスさんのガーナ旅行記も楽しみにしています♪
今年もあとわずかとなりましたが、良いお年をお迎えくださいね。
sanabo
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