2016/06/07 - 2016/06/07
1位(同エリア64件中)
sanaboさん
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この旅行記のスケジュール
2016/06/07
この旅行記スケジュールを元に
リスボンのジェロニモス修道院をはじめ
バターリャ、トマール、アルコバサと
ポルトガルには世界遺産の修道院がたくさんあります。
全部周りたいほどの修道院好きではありませんが
是非とも訪れたかったのがアルコバサ修道院でした。
なぜなら、悲恋物語の主人公であるペドロ1世と
イネス・デ・カストロが共に眠る場所だから…。
そんなロマンに惹かれて、アルコバサへやって来ました。
1143年にカスティーリャからの独立を果たし、ポルトガル王国の
初代国王となったアルフォンソ・エンリケスにより修道院が建設され
当時ヨーロッパで大きな影響力を持っていたシトー修道会に
寄贈されました。
正式名称はアルコバサ・サンタ・マリア修道院
"Mosteiro de Santa Maria de Alcobaça" で、
1989年に世界遺産登録されています。
~・~・~・~・~・~ 旅 程 ~・~・~・~・~・~
6/02(木) 成田発11:40(JL415)⇒パリCDG着17:10(乗り継ぎ)
CDG発20:50(AF1124)⇒リスボン着22:20 《リスボン泊》
6/03(金) リスボン・ベレン地区観光 《リスボン泊》
6/04(土) リスボン市内観光 《リスボン泊》
6/05(日) シントラ&ロカ岬観光 《リスボン泊》
6/06(月) ※リスボン市内でレンタカー・チェックアウト
リスボン→オビドス 《オビドス泊》
★6/07(火) オビドス→アルコバサ→ナザレ 《ナザレ泊》
6/08(水) ナザレ→バターリャ→ファティマ 《ファティマ泊》
6/09(木) ファティマ→コインブラ 《コインブラ泊》
6/10(金) コインブラ→ブサコ 《ブサコ泊》
6/11(土) ブサコ→アヴェイロ→ポルト空港(※レンタカー返却)
→ポルト市内へ移動 《ポルト泊》
6/12(日) ポルト市内観光 《ポルト泊》
6/13(月) ポルト市内観光 《ポルト泊》
6/14(火) ポルト発12:35(LH1177)⇒フランクフルト着16:10(乗り継ぎ)
フランクフルト発19:20(JL408)⇒(機中泊)⇒
6/15(水) 成田着13:40
(旅行時 1ユーロ≒119円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はオビドスを発ち、ナザレへ向かいますが
途中アルコバサに立ち寄りました。
町の名はアルコア川とバサ川が交わる場所にあることに由来し
修道院と共に発展した城下町です。 -
1153年に修道院の建設がはじまり、完成したのは1222年。
その後も、歴代国王により増改築が施されました。悲恋物語の二人が眠るサンタ・マリア修道院 by sanaboさんアルコバサの修道院 寺院・教会
-
1143年に独立したポルトガル王国はローマ教皇の承認を得られず、
当時ローマ教皇やヨーロッパ諸国に対し大きな影響力を持っていた
シトー修道会に修道院を寄贈することにより、キリスト教国としての
王国の権力基盤を強化することが修道院建設の目的でした。
(ローマ教皇から正式に王国の承認を得たのは、1179年とのこと) -
カトリック教会に属するシトー修道会は戒律に厳しく
修道士たちは「清貧・服従・労働の生活」を守っていました。
建設途中の修道院に住み始めた修道士たちは、その優れた農業技術で
戦いで荒廃した土地を耕し、街造りに貢献したのだそうです。 -
教会はポルトガル最古のゴシック建築ですが
ファサードは18世紀にバロック様式で再建されています。
ファサード中央の薔薇窓の上には聖母子像、
そして聖人像も数体飾られています。 -
教会内部
身廊の幅は23m、高さ20m、奥行き106mと
ポルトガルの教会では最大の空間を誇っています。 -
主礼拝堂から西のファサード方向を見て
質素を旨とするシトー修道会の精神に則り、ステンドグラスや
レリーフ彫刻などの華やかな装飾は一切ありません。
天へと導いてくれるかのような高い天井の空間が
荘厳で崇高な雰囲気を醸し出しています。 -
主礼拝堂の中央にキリストの磔刑像、そして手前に
マリア像が飾られているだけで、とてもシンプル。 -
簡素な造りの教会内で、唯一見事な装飾が施されているのが
ポルトガル・ゴシック芸術の最高傑作と称される
ペドロ1世とイネス・デ・カストロの石棺です。
南翼廊には『ペドロ1世の棺』(写真右下)、
北翼廊には『イネス・デ・カストロの棺』(水色矢印)が
置かれています。
それぞれの石棺の上にはペドロ1世とイネスの像が
互いに足を向ける形で置かれています。
これは(最後の審判で全ての死者が蘇り)
二人が目覚めて起き上がった時に、お互いの顔を最初に
見ることができるように、とのペドロの遺言なのだそうです。
なんてロマンティックなのでしょう☆彡 -
『ペドロ1世の石棺』
このペドロ1世とイネス・デ・カストロの悲恋物語が
数世紀に渡りポルトガルで語り継がれています。
《ペドロ王子とイネスの悲恋物語》
1339年にペドロ王子は父王アルフォンソ4世の命により、カスティーリャの王女コンスタンサと政略結婚しました。ところが侍女として一緒にやって来たイネス・デ・カストロと恋に落ちてしまったのです。(ペドロ王子は20歳、イネスは15歳でした)
1345年にコンスタンサは病で亡くなり、ペドロ王子とイネスとの間には3人の子供が生まれましたが、愛妾イネスの存在を疎ましく思う家臣と王により、ペドロの留守中にイネスは殺害されてしまいました。
その2年後にアルフォンソ4世が亡くなり、ペドロ王子が(ペドロ1世として)王位に就くと、イネスを殺害した3人の家臣への復讐を果たしました。
そして「イネスとは正式に結婚していた」と言い、サンタ・クララ修道院に埋葬されていたイネスの墓を掘り起こし、王妃としての戴冠の儀式を執り行ったのだそうです。その後、棺はアルコバサ修道院に移されました。
イネスの死から12年後、ペドロ1世も天に召され、今は共にアルコバサ修道院で永遠の眠りについています。 -
『ペドロ1世の石棺』
棺の側面には聖バーソロミューの生涯が
見事なレリーフ彫刻で描かれています。 -
『ペドロ1世の石棺』
天使に見守られたペドロ1世のお顔が見えています。 -
『ペドロ1世の石棺』
自らが王位に就くと、イネスのお墓を掘り起こし
王妃として戴冠させたペドロ1世・・・
イネスへの愛を貫いたわけですが、王妃への忠誠を示させるため
イネスの(遺骸の)手に接吻することを家臣に強要したのだとか!
真偽のほどは分かりませんが、もし本当なら
悲恋物語ではなく仰天物語ですね(*'ω'*) -
こちらは『イネス・デ・カストロの石棺』です。
-
『イネス・デ・カストロの石棺』
側面のレリーフ彫刻にはキリストの誕生から復活までが
描かれており、大変精緻で素晴らしいです。 -
『イネス・デ・カストロの石棺』(反対側)
ナポレオンの侵攻時に、一部分損傷してしまいました。
(修復されていなくて残念です) -
『イネス・デ・カストロの石棺』
棺の下敷きになっている3人は、イネスを殺害した
家臣なのだそうです!
イネス殺害後、3人はカスティーリャに亡命していましたが
ペドロ1世により2名は殺害され1名は自殺を余儀なくされたとか。 -
『イネス・デ・カストロの石棺』
非業の死を遂げたイネス・デ・カストロの没年は1355年です。
その後王位に就いたペドロ1世がイネスを戴冠させたため
王妃としての在位は1357年~1367年となっています。
(1367年にペドロ1世が死去しました)
コインブラにはイネスが命を落とした場所とされる「涙の泉」があり
同敷地内に建つホテルの名は「涙の館」。
コインブラではその「涙の館」に泊まり、ペドロ王子とイネスの恋に
思いを馳せました。 -
『王室パンテオン』"Panteão Régio"
南翼廊に隣接した王家の霊廟です。
1782年の完成で、ポルトガルで最初の
ネオ・ゴシック様式の建築だそうです。
1786年にドナ・マリア1世により落成式が執り行われ
一時、ペドロ1世やイネスの棺もこちらに移されました。
(のちに現在の場所に移動されました) -
教会に入ってすぐ左手のカウンターでチケットを買い
隣接する修道院に入りました。(入場料は6ユーロ)
最初の部屋は『王の広間』"Sala dos Reis" -
『王の広間』"Sala dos Reis"
アルフォンソ・エンリケスからジョゼ1世までの
歴代国王の像や、美しいアズレージョで飾られています。 -
『王の広間』"Sala dos Reis"
16世紀末頃から修道士たちは芸術活動に力を注ぐようになり
歴代国王の像は粘土細工(担当の)僧により作られたのだそうです。 -
『王の広間』"Sala dos Reis"
こちらはアルフォンソ1世(エンリケス)の像
鎧の膝あて部分が人の顔になっていて面白いですね。 -
『王の広間』"Sala dos Reis"
アズレージョには修道院設立の物語が
描かれているそうです。 -
『王の広間』"Sala dos Reis"
-
『王の広間』"Sala dos Reis"
-
『ドン・ディニスの回廊』"Claustro de D.Dinis"
『沈黙の回廊』とも呼ばれ
ディニス王により14世紀初めに造られました。 -
『ドン・ディニスの回廊』から望む中庭と教会の鐘楼
-
回廊の聖母子像は木彫り彫刻に彩色が施されたもので
優しい佇まいです。
ところで、回廊を歩いている時に美しい歌声が響いていて
修道院でBGMが流れているのは珍しいなぁと思ったら・・・ -
こちらの男性の歌声だったのです。
『参事会堂』(Sala do Capítulo) の部屋に造られた舞台の前には
椅子が並べられ、観光客の方々が座って聴き入っていました。 -
私たちもその歌声にすっかり酔いしれました。
教会や大聖堂に響き渡るパイプオルガンの音色にも負けないくらい
力強いけれど優しい感動的な歌声でした☆彡
このような部屋の音響効果も凄いのだと思いますが
耳で聴くのではなく、体に響き渡るような感じでした。
歌ってらしたのは讃美歌でもなく、クラシックでもなく
後でお聞きしたところ、バロック音楽とのことでした。 -
『参事会堂』"Sala do Capítulo"
かつてこの部屋では修道士たちが修道院の運営について
話し合ったり、懺悔をしたのだそうです。
部屋の周囲に置かれた像は歴代の修道院長で
1180年以降、この場所に埋葬されています。
ステージ終了後、真っ先に拍手した私たちの所へ
彼らが来て下さり、少しお話させていただきました。
彼らは午前と午後の2回、教会から頼まれて
ここで歌っているとのことでした。
するとお二人が突然、私たちだけのために
「アヴェ・マリア」を歌い始めて下さったのです。
思いもよらぬ出来事にすっかり感動してしまった私たち!
この素晴らしい贅沢なひと時は、神様からの貴重な
贈り物のように思えました☆彡 -
「CDは販売していらっしゃらないのですか?」とお聞きすると
車に置いてあるとのことで、15分後に待ち合わせをして
購入したのがこちらのCDです。
帰国後聴いてみると、曲調が修道院で聴いたのとは少し異なり
ちょっと残念でしたが、彼らとの良い思い出になりました。 -
『僧の広間』"Sala dos Monges"
15世紀末から16世紀末にかけては修道士たちの宿泊場所でした。
後に隣りに厨房が造られると、ワイン貯蔵庫として使用されました。 -
『厨房』"Cuzinha"
厨房は18世紀後半に、回廊の西側からこの場所に移されました。
中央に7頭の牛を一度に丸焼きにすることができたという
調理かまどや巨大な煙突があります。 -
『厨房』"Cuzinha"
(写真左上)水場
(写真左下)大きな石の調理台
(写真右) 水場
男性の顔のレリーフ彫刻の口の部分に蛇口が付いてるのですが
まるで入浴中の男性が驚いて叫んでいるように見えます(´艸`*) -
『厨房』"Cuzinha"
まるでお風呂場のように見えますが、部屋の突き当たりにあるのは
アルコア川の清流を引き込んだ水場です。 -
その様子を可愛らしい男の子が
不思議そうにじっと見つめていました(*´▽`*) -
アーチ越しにまたパチリ!
-
回廊に飾られている聖母子像
-
『食堂』"Refeitório"
最盛期には1000人近くの修道士が暮らしていたそうで
彼らは一堂に会して食事をとったため、とても大きな部屋です。 -
『食堂』"Refeitório"
子供たちが立っているのは、畏れ多くも説教壇☆彡
一人の修道士がこの場所で聖書を朗読するのを聴きながら
他の修道士たちは私語を交わすこともなく食事をしたのですね。 -
『食堂』"Refeitório"
壁面にある幅35㎝、高さ180㎝ほどのこの細長い扉口は
太り過ぎの修道士をチェックするためのものだったとか!
清貧のはずなのに、販売目的のエッグタルトを作りながら
つまみ食いし過ぎたのかしら…(´艸`*) -
『食堂』の入口付近にある『洗盤』
修道士たちが手を清める場所でした。 -
『洗盤』
(わかりづらいのですが)周囲にレリーフ彫刻が施されています。 -
『僧の広間』の脇にある階段を上ると、修道士たちの寝室があります。
-
2階の回廊から中庭を見渡していますが
色鮮やかな花が植えられていないのも
シトー修道会らしさなのかもしれません。
当時は薬草などが植えられていたのでしょう。 -
ベネディクト派やクリュニー派の修道士が黒衣を身に着けたのに対し
シトー派の修道士は白衣を身に纏っていたそうです。
その白は、自己犠牲、清貧、福音主義を象徴するものでした。
後にすべての修道会はポルトガルで廃止され、修道院も放置されましたが
20世紀になり文化財保護の観点により修復され
アルコバサ修道院は1989年に世界遺産登録されました。
では修道院を後にしましょう。 -
(写真上)
修道院前には広~い「4月25日広場」があり
レストランやカフェ、土産店などのショップが取り囲んでいます。
(写真下)
「4月25日広場」と右端は修道院 -
修道院とともに栄えた古い街並みです。
-
「4月25日広場」に面したパティスリー「アルコア」
"Pastelaria Alcoa" でお昼代わりのお茶をします。修道院見学後のお茶に最適☆ by sanaboさんパステラリア アルコア カフェ
-
カフェスペースもあり、好みのパンで
サンドイッチを作っていただけます。
写真左下はお店のスペシャリテのコルヌコピア(Cornucopia)という
スイーツで、コンテスト(←ローカルっぽい)で優勝したのだそう。
ワンタンの皮を揚げたようなカリッとしたパイ生地に
濃厚なカスタードクリームが入っていました。
1つ2.2ユーロなり。アルコバサ記念にぜひ! -
「4月25日広場」周辺を歩いていると、どこからか
またもや美しい歌声が聞こえてきました。
その歌声に導かれて来てみたら、先ほどの方たちでした。
建物入口のパティオのような所で歌っていらっしゃり
道行く人たちが足を止めて聴いていらっしゃいました。
今度は営業活動のため、販売用のCDもしっかり置かれていました。
しばし歌声に耳を傾け、再びお別れのご挨拶をしてきました。
素敵な歌声、素敵な思い出をありがとうございました♪ -
木陰のベンチは修道院と広場を眺めるには恰好の場所☆
(本当は絵になるカップルに座っていて欲しかったのですけど…)
数世紀に渡り語り継がれるペドロ王子とイネスの悲恋物語。。。
今は共に眠る二人の姿を見届けて
「いつまでも安らかに、そしてお幸せに」
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この旅行記へのコメント (36)
-
- thierryさん 2017/10/02 02:27:45
- 悲恋物語・・・
- sanaboさん、こんばんは。
私はアルコバサは訪れなかったので、興味深く読ませてもらいました!
バターリャ、トマール、アルコバサと3カ所周ろうか迷いましたが、
大きいスーツケースを持っての移動を減らしたかったのと
一気に修道院ばかりを巡ったら満腹状態で3カ所目は適当な
見学になりそうだったのでトマールのみにしました(^-^;
悲恋物語・・・
復讐までしているところが、単純に悲恋の一言では表せませんね~
私からしたら墓を掘り起こして。って時点で仰天です~
でも、一途な想いが故の事だと思うとやはり語り継がれるのも
分かるような気がします。
二人が目覚めて起き上がった時に、お互いの顔を最初に
見ることができるようにと石棺が置かれているのはロマンチックですね!
「アヴェ・マリア」のプレゼントは感動で素敵な思い出ですね♪
thierry
- sanaboさん からの返信 2017/10/02 13:36:23
- RE: 悲恋物語・・・
- thierryさん、こんにちは
> 一気に修道院ばかりを巡ったら満腹状態で3カ所目は適当な
> 見学になりそうだったのでトマールのみにしました(^-^;
あー、凄くよく分かります!
私たちもジェロニモス、アルコバサ、バターリャと3つの修道院を見たら
トマールの修道院はもういいかなという気になり、バターリャ修道院の後に
行く予定だったトマールはキャンセルしてしまいました(笑)
しかも今、ファティマの旅行記を作成中なのですが
「修道院を3つ見た時点でオナカがいっぱいになり・・・」という
コメントをしたので、thierryさんと同じだ〜と笑ってしまいました!
thierryさんはトマールの修道院へいらしたのですね。
まだ見ぬトマールの修道院はthierryさんの旅行記で拝見することにします(^^)v
楽しみにしていますね〜♪
> 私からしたら墓を掘り起こして。って時点で仰天です〜
そうですよね〜! でもきっと今とは時代も考えも違ったのでしょうね。
> 二人が目覚めて起き上がった時に、お互いの顔を最初に
> 見ることができるようにと石棺が置かれているのはロマンチックですね!
本当ですね。
日本では「恩義ある人に足を向けて寝られない」なんて言いますけど
二人は互いに足を向け合って寝てるんですよね(笑)
> 「アヴェ・マリア」のプレゼントは感動で素敵な思い出ですね♪
本当にそうでした♪
このような思い出は旅番組では味わえませんし、やっぱり旅ならではですね^^
sanabo
-
- ecchanさん 2017/04/11 23:43:54
- 悲恋物語
- sanaboさん、こんばんは〜
ポルトガルの旅行記楽しく拝見しております。
今回のアルコバサ修道院やペドロ1世とイネスの悲恋物語のことは
知らなかったので、sanaboさんのいつもながらの素敵なお写真と共に
分かり易い解説で、物語をとても興味深く読み入ってしまいました。
事実は小説よりも奇なりなんでしょうか・・・・・
ペドロ1世の一途な愛というか、恋は盲目の如くのようです。
修道院は簡素ですが荘厳さが感じられ、芸術に疎い私でも
石棺の彫刻の素晴らしさを際立てせているように思いました。
CDの楽曲と違いがあっても、sanaboさんたちのための歌声は
心に響いたでしょうね!想像するだけでも感動的です!!
今日は冬に舞い戻ったかのような寒い日でしたね。
今日から始まった大阪造幣局の桜の通り抜けですが、
生憎の雨と寒さで会社の同僚との花見は中止になりました〜
続きも楽しみにお待ちしています。
ecchanより
- sanaboさん からの返信 2017/04/12 16:52:23
- RE: 悲恋物語
- ecchanさん、こんにちは〜
> ポルトガルの旅行記楽しく拝見しております。
いつもありがとうございます(*^_^*)
> 今回のアルコバサ修道院やペドロ1世とイネスの悲恋物語のことは
> 知らなかったので、sanaboさんのいつもながらの素敵なお写真と共に
> 分かり易い解説で、物語をとても興味深く読み入ってしまいました。
ペドロ1世とイネスの悲恋物語がなかったら、
アルコバサ修道院へは行かなかったかもしれません。
ポルトガルには世界遺産になっている修道院がたくさんあるのですが
そんなに修道院ばかり見たくないなぁというのが正直な気持ちでした^^;
でも悲恋物語の二人が立派な石棺で眠っていることを知り
是非ともその様子を見届けたくなりました。
> 事実は小説よりも奇なりなんでしょうか・・・・・
> ペドロ1世の一途な愛というか、恋は盲目の如くのようです。
これほどまでに愛されたら女性冥利に尽きますけど
やっぱり悲惨な最期は遂げたくないし、普通の人生でいいです〜
> 修道院は簡素ですが荘厳さが感じられ、芸術に疎い私でも
> 石棺の彫刻の素晴らしさを際立てせているように思いました。
本当にそうですね。 リスボンのジェロニモス修道院の教会だったら
コテコテの装飾の中に埋もれてしまいそうですよね(笑)
> CDの楽曲と違いがあっても、sanaboさんたちのための歌声は
> 心に響いたでしょうね!想像するだけでも感動的です!!
とても感動したことは覚えているのですが、実際の歌声は
忘却の彼方に飛んで行きつつあり、CDで再現できなかったのが
悲しいです・・・(涙;)
> 今日は冬に舞い戻ったかのような寒い日でしたね。
> 今日から始まった大阪造幣局の桜の通り抜けですが、
> 生憎の雨と寒さで会社の同僚との花見は中止になりました〜
造幣局の桜の通り抜けは昨日からだったのですね〜
(私も一度だけ行ったことがありますが、その後その時期に
大阪に行く機会がなくて残念です)
今日はお天気も回復し暖かくなったので、お花見日和ですね♪
いいなぁ・・・ 私もいつかまた行ってみたいです^^
> 続きも楽しみにお待ちしています。
ありがとうございます!
私もまた楽しみにecchanのところに伺わせていただきますね(*^_^*)
sanabo
-
- cheriko330さん 2017/04/08 18:15:55
- 何とも ロマンチック :*:・。,☆゚'・:*:・。☆
- 今回、ネコパンチさんよりも出遅れました_(._.)_
アルコバサは、とても行きたい所だったのですが
ツアー選びの時になかなか、すべてパーフェクトなのが
なくて、こっちを取れば、あちらが立たずで泣く泣く
諦めてた場所です。
でもsanaboさんが、とっても分りやすい解説で「そうだったのだ」と
すっかり理解できました。
後からの怖い?お話は、尾ひれが付いて行ったのだと信じたい☆彡
修道院でサプライズの「アヴェ・マリア」は感激で至福の時でしたね。
クロアチアのクラパを思い出しました。
表紙のお写真は、本当に素敵です。そうですね、絵になる
カップルだったら200点でしたね。でも、おじさん達は
やけに離れて座ってますが、別々に来られた方なのかな?
お知り合いならもう少し近くに座るような・・・
何で、おじさん2人なの?って感じです。
旅行記に登場する子供達も楽しみな一つです。街もパステル調の
好きな色合いで・・・行ってみたかったわ。
また、関口知宏さんの事ですが、あのファドはの作詞作曲は
知ってましたが、女性の声と思ってたら本人が歌ってたのですね。
驚きでした。演奏も!
芸能人と言えば それまでですが芸達者ですね@@;
先日テレビで 島倉千代子→せまくらちよこ 、サッチモ→せっチモと
なりきり物まねで、その恰好をした映像も出ていました。せまくらちよこの
女装も似合ってました。CDも出てます。番組、ご覧になったかしら?
ポルトガルの反省会へ私も来週行くのですが何とその内の
御夫婦が連日スリにやられたそう(゚Д゚;)
パスポートは大丈夫だったのが不幸中の幸い。
全く、悔しいですね。
私が行った時は、治安の悪さは感じなかったけど
段々悪くなって来てるのかしら?
反省会で何かあれば、ご報告しますね。
桜も見頃になったと思ったら、お天気が悪くなりました。
sanaboさんもお花見されましたか? 毎年行ってた千鳥ヶ淵が
懐かしい♪
では、楽しい週末を。
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2017/04/08 23:44:26
- RE: 何とも ロマンチック :*:・。,☆゚'・:*:・。☆
- cheriko330さん、こんばんは☆
> アルコバサは、とても行きたい所だったのですが
> ツアー選びの時になかなか、すべてパーフェクトなのが
> なくて、こっちを取れば、あちらが立たずで泣く泣く
> 諦めてた場所です。
そうだったのですね〜 ツアーだとアルコバサもしくはトマールの
どちらかのパターンが多いですよね?
cherikoさんはトマールにいらしたのかしら?
> 後からの怖い?お話は、尾ひれが付いて行ったのだと信じたい☆彡
そうね〜 どこまでが本当のお話なのか、また当時ではどこまでが
普通のことだったのかもよくわからなくて・・・^^;
> 表紙のお写真は、本当に素敵です。そうですね、絵になる
> カップルだったら200点でしたね。でも、おじさん達は
> やけに離れて座ってますが、別々に来られた方なのかな?
あの二人は多分知り合いではないのだと思います。
楽し気にお話していた様子もなかったですし・・・
絵になるカップルだったらなぁと、ずっと思っていましたが
かえってポルトガルらしいと言っていただいたりしたので
今では納得していま〜す(笑)
> また、関口知宏さんの事ですが、あのファドはの作詞作曲は
> 知ってましたが、女性の声と思ってたら本人が歌ってたのですね。
> 驚きでした。演奏も!
そうそう!! 「スタジオパーク」だったかしら?
cherikoさんもあの番組をご覧になったのね^^
作詞作曲だけだと思っていたら、歌も演奏もというのを聞いて
本当にビックリでしたよね! わざわざ女性の声にして、って凄い!
今ね、主人が横で「BSの旅番組であの歌を初めて聞いた時は
本当にファドのような曲調の歌だったので、とても感動した」と
cherikoさんに伝えて、ってうるさいのよ〜〜
自分でcherikoさんの掲示板に書いたら、って言ったのよ!(爆)
> 芸能人と言えば それまでですが芸達者ですね@@;
> 先日テレビで 島倉千代子→せまくらちよこ 、サッチモ→せっチモと
> なりきり物まねで、その恰好をした映像も出ていました。せまくらちよこの
> 女装も似合ってました。CDも出てます。番組、ご覧になったかしら?
たしかに芸達者だし、かなりマニアック!?(笑)
女装も本当にビックリでしたね!!@@
> ポルトガルの反省会へ私も来週行くのですが何とその内の
> 御夫婦が連日スリにやられたそう(゚Д゚;)
このお話、関口知宏さん以上にビックリでした!!
同じご夫婦が2日連続で、という意味ですよね?
二組のご夫婦が違う日に、という意味じゃないわよね???
スリの目にはネギを背負ってるように見えたのかしら・・・@@;
本来なら「ポルトガル旅行の思い出話と懇親会」なのでしょうけど
今回はやっぱり本当に「反省会」だわね^^;
> 私が行った時は、治安の悪さは感じなかったけど
> 段々悪くなって来てるのかしら?
ポルトガルはのんびりとしたお国柄で治安の悪さは感じなかったけど
海外はどの国でも治安の悪い地域や場所や時間帯というのは
必ずあるので、それを察知できるアンテナは絶えず張ってないと
いけないということだと思います。
今回のご旅行に際して、cherikoさんが観光やショッピングの情報を
いろいろ集めて差し上げたけど、次回はカモにされないHow toを
伝授してさしあげて下さ〜い(^_-)-☆
でもお怪我などがなくて何よりでしたね。
sanabo
- cheriko330さん からの返信 2017/04/09 20:03:39
- RE: RE: 何とも ロマンチック :*:・。,☆゚'・:*:・。☆
sanaboさん、こんばんは〜
私が行ったツアーはトマールで+エヴォラとブサコでの
ランチでした。ブサコでのランチに魅かれたのかも?
今は、ツアーのランチは受けてないそうですね。
sanaboさんのブサコ編が楽しみです。
ブラガも少し気になっていたのですがsanaboさんも
行かれてませんね。
> 絵になるカップルだったらなぁと、ずっと思っていましたが
> かえってポルトガルらしいと言っていただいたりしたので
> 今では納得していま〜す(笑)
そうですよね。本当に素敵な写真ですから☆
イタリアでも あちこちでおじさんたむろってますね。
関口さんのファドは本当に私も感動でした。
sanaboさんが感動したのは知っていましたが、ご主人もだったの
ですね。どう聞いても本場のファドに聞こえました(*'▽')
感動しあえるのって嬉しいですね。ご主人様に、よろしく
お伝えくださいね♪ たまには掲示板に登場して下さいと_(._.)_
ポルトガルへ行った友人たちも、気に入ってて見てない方たちへ
再放送を教えてあげました。
> たしかに芸達者だし、かなりマニアック!?(笑)
あちら系では?っていう方もいます〜(爆)
スリに遭った ご夫妻は決して狙われやすく見えないと思うの。
書き方が悪かったのですが、奥様の方がポルトの街で翌日に旦那様が
ロカ岬ででした。
お気の毒としか・・・
大丈夫ってことはないのでsanaboご夫妻もお気を付け下さいね。
昨年カナダに行った別のご夫妻は、奥さんが金銭管理のすべてを
担当してて羽田で、お夕飯をいただいた後にお財布を見たのが最後で
カナダのホテルで両替しようとお財布を探したところ見当たらず・・・
無くなってました。不思議!クレカもすべてです。
奥さん曰く、「主人は危ないので何も持たせてなかったと」一円も!
奥さんの方が危なかった。
別財布にあった 100ドルで、しのいだそうです。買い物も一切なし。
ツアーの食事に北米は、ドリンクが付いていたとかで助かったそうです。
フリータイムでは、ひもじい思いもされたとか( ;∀;)
”失せ物は失くした時から宝物に変わる”って言います。
分るような気がしますね。今週、『反省会』へ行ってきます。
では、また〜 Thanks ☆
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2017/04/11 00:30:55
- RE: RE: RE: 何とも ロマンチック :*:・。,☆゚'・:*:・。☆
- cheriko330さん、こんばんは
> スリに遭った ご夫妻は決して狙われやすく見えないと思うの。
> 書き方が悪かったのですが、奥様の方がポルトの街で翌日に旦那様が
> ロカ岬ででした。
ポルトの町中ならまだ分かりますけど、翌日ロカ岬でというのには驚きました。 前日に奥様が被害に遭われてるのですから、翌日は十分気をつけていたはずでしょうに・・・
ツアーで付いていくだけという感覚だと緊張感もなくなるし、お仲間とご一緒ですっかり気が緩んでらしたのでしょうね><
> 昨年カナダに行った別のご夫妻は、奥さんが金銭管理のすべてを
> 担当してて羽田で、お夕飯をいただいた後にお財布を見たのが最後で
> カナダのホテルで両替しようとお財布を探したところ見当たらず・・・
> 無くなってました。不思議!クレカもすべてです。
> 奥さん曰く、「主人は危ないので何も持たせてなかったと」一円も!
> 奥さんの方が危なかった。
> 別財布にあった 100ドルで、しのいだそうです。買い物も一切なし。
> ツアーの食事に北米は、ドリンクが付いていたとかで助かったそうです。
> フリータイムでは、ひもじい思いもされたとか( ;∀;)
こちらもお気の毒でしたね! でも無事にご旅行に行って来られて何よりです^^;
sanabo
-
- pedaruさん 2017/04/08 07:34:12
- 悲恋物語
- sanaboさん おはようございます。
単なる旅行記ではなく人を感動させる物語のように感じました。
悲恋は洋の東西を問わず人の心をつかみますね。巧みな文章で旅行記を盛り上げています。
修道院に響き渡る歌声、なんと感動的でしょう、後日聞いたCD,感動再び、と思いきや、ちょっと違う、そんなもんです、笑えました。
イネスの石棺の下で支えている人物らしきものが見えたとき、もしやあの3人ではないか?と思いましたが、当たりました。憎んでも余りある3人ですが、それにしてもすごい執着ですね。
太り過ぎチェックの隙間、こんなユーモラスなものも交えて楽しい旅行記でした。
pedaru
- sanaboさん からの返信 2017/04/08 22:32:14
- RE: 悲恋物語
- pedaruさん、こんばんは
アルコバサ旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました。
> 悲恋は洋の東西を問わず人の心をつかみますね。
たしかにpedaruさんがおっしゃるように、悲恋物語に惹かれて数ある修道院の中からアルコバサへと引き寄せられてしまいました。
> 修道院に響き渡る歌声、なんと感動的でしょう、後日聞いたCD,感動再び、と思いきや、ちょっと違う、そんなもんです、笑えました。
もし同様の曲が収められていたとしても、あの石造りのヴォールト天井に反響した歌声が体中に響き渡った時の感動は味わえなかったでしょうね。 まして違う曲調でしたら・・・@@; 今となってはそれも良き思い出です^^
> イネスの石棺の下で支えている人物らしきものが見えたとき、もしやあの3人ではないか?と思いましたが、当たりました。憎んでも余りある3人ですが、それにしてもすごい執着ですね。
pedaruさんのご想像通りでしたね。 私だったら、自分の命を奪った者たちを自分の棺のそばになんて置きたくないですけど・・・ 今とは考え方も違っていたのでしょうね。
> 太り過ぎチェックの隙間、こんなユーモラスなものも交えて楽しい旅行記でした。
清貧のはずだったシトー修道会なのに、後世にあのようなものが必要となったなんて笑えませんよね^^;
pedaruさんのイタリア旅行記の続編、そしてスケッチも楽しみにしています♪
sanabo
- cheriko330さん からの返信 2017/04/09 01:36:07
- ごもっともです!← 悲恋物語
pedaruさん、sanaboさん、こんばんは☆
恐れ多くも、pedaruさんの所へ 割り込みさせていただきました。
pedaruさん、お許し下さいませ_(._.)_
>単なる旅行記ではなく人を感動させる物語のように感じました。
>悲恋は洋の東西を問わず人の心をつかみますね。巧みな文章で旅行記を盛り上げて
>います。
pedaruさんの言う通りです。pedaruさんのように ウイットに富み、的確で
素敵なコメントを書きたいのですが・・・
sanaboさんの文才にも感服です♪ どんどん引き込まれます。
> 太り過ぎチェックの隙間、こんなユーモラスなものも交えて楽しい旅行記でした。
これ我が家にも置いて、チェックするといいかも??
天国でペドロ1世とイネス・デ・カストロさん幸せに暮らしてると良いですね。
イネスの石棺も修復して欲しいわ〜 ☆彡
今度生まれてくる時は、美貌と文才の二物を与えて欲しい cherikoです。
こんな罰当たりなことをして、やっぱり無理ですね ;∀;
> pedaruさんのイタリア旅行記の続編、そしてスケッチも楽しみにしています♪
私もです(*'▽')
では、失礼しました。お休みなさいzzz
cheriko330
-
- 女一人旅さん 2017/04/04 22:04:16
- 素晴らしい!
- 悲恋の物語…とても素晴らしい!
私の食いしん坊旅行記とは大違い(〓´ω`〓)
いや、本当に、とても素晴らしい!
思わずウルっと来ちゃいましたよ。
そして最後のお写真…
私は、ポルトガルやスペインの写真なら、
カップルが座っているより、こんな風な
「待ち合わせでもなんでもなさそうな
何してるのかわからない、ただ座ってる感じの爺さま達」の方が
あっているというか、、、
この国の雰囲気が現れているようでいいと思います!
実際…
この手のベンチに座ってるのは、たいてい爺さまなんですものw
とても楽しませていただきました(〓^ー^〓)
- sanaboさん からの返信 2017/04/06 01:36:42
- RE: 素晴らしい!
- 女一人旅さん、こんばんは☆
> 悲恋の物語…とても素晴らしい!
> 私の食いしん坊旅行記とは大違い(〓´ω`〓)
私自身食いしん坊なので、食いしん坊旅行記は大好きですヨ(^_-)
それに私は女一人旅さんの旅のスタイルも大好きです!
探求心豊かで、アルコバサ修道院の厨房の水場にも下りられ
「これは下にカメラ入れて撮った写真」というのも
女一人旅さんらしいなぁと感心しました(笑)
あれって、川から引き込んだ水が来る排水管のような所の写真ですか?
城跡の上まで登られたのも、流石です!
> いや、本当に、とても素晴らしい!
> 思わずウルっと来ちゃいましたよ。
そう思っていただけて嬉しいです(*^_^*)
> そして最後のお写真…
> 私は、ポルトガルやスペインの写真なら、
> カップルが座っているより、こんな風な
> 「待ち合わせでもなんでもなさそうな
> 何してるのかわからない、ただ座ってる感じの爺さま達」の方が
> あっているというか、、、
> この国の雰囲気が現れているようでいいと思います!
スペイン・ポルトガルを知り尽くしている女一人旅さんに
そう言っていただき、私も納得しました(笑)
> 実際…
> この手のベンチに座ってるのは、たいてい爺さまなんですものw
たしかに!
暇そうにたむろしているお爺ちゃんやオジサンたち、
あちこちで見かけました〜(´艸`*)
> とても楽しませていただきました(〓^ー^〓)
ありがとうございました^^
sanabo
-
- ネコパンチさん 2017/04/04 09:47:44
- 悲恋?それとも仰天?
- sanaboさんおはようございます♪
アルコバサ編も素敵な写真と丁寧な解説で、するすると頭に入りました。
毎度本当にお疲れさまです。
キリスト教の修道院といっても、時代や宗派でかなり違うものなんですね。
ステンドグラスや柱の装飾が一切ない大聖堂なんて初めて見た気がします。
本来あるべき求道の姿なのかもしれませんが、
後世の観光客としては装飾がないと少々寂しく感じてしまいます(^◇^;)
悲恋の2人の物語は受け入れがたい部分もありますよね。
ペドロさんは現代に生まれていたら粘着質なストーカータイプだし、
イネスさんも王妃(自分の主人よね?)が早逝したのをいいことに
後釜に座るちゃっかり悪女タイプだし。
それでも、足を向けあって安置されている理由…
起き上がった時に互いの顔が最初に目に入るように、というのは
真に愛し合っていたことを窺わせるエピソードで心打たれます。
そんな物語に思いを馳せながら、えもいわれぬ美しい歌声の
「アヴェ・マリア」をプレゼントしてもらったsanaboご夫妻は
来世も巡り会うこと間違いなしですね(*^^*)
メタボチェックの狭〜い扉、ちょうど思い出したことが。
今、タイの僧侶の太り過ぎが問題になっているそうです。
原因は托鉢の食べ物が高カロリー化しているからとのこと。
彼らは基本的に托鉢で得たもの以外は食べることができないので
政府?が脂っぽいものなどは托鉢しないよう呼びかけているとか…
修道院には巨大な厨房がありましたし、直接関係ない話ですが
メタボ繋がりで何となく思い出してしまいました(^^;
けど、牛7頭丸焼きってのも凄まじい光景ですね〜。
1000人で分けたら1人分って多いのか少ないのか…
想像もつきません(笑)
ラスト(表紙も)のベンチに座るのがカップルだったら…とのことですが、
ノンビリムードのオジサマはそれはそれで味がありますね。
昼下がりのまったりとした空気にはむしろ合っているような(笑)
ではでは(^^)/~~~
ネコパンチ
- sanaboさん からの返信 2017/04/06 00:51:46
- RE: 悲恋?それとも仰天?
- ネコパンチさん、こんばんは
> ステンドグラスや柱の装飾が一切ない大聖堂なんて初めて見た気がします。
> 本来あるべき求道の姿なのかもしれませんが、
> 後世の観光客としては装飾がないと少々寂しく感じてしまいます(^◇^;)
そうですよね〜
私も今まで装飾過多の絢爛豪華な大聖堂はたくさん見てきましたけど
ここまで簡素な大聖堂は初めてだったかもしれません。
単なる観光客目線では「つまらない」で終わっていたかもしれませんが
その歴史やシトー修道会の精神性などを知ったうえで、
その結果あのような大聖堂が建てられたと思うと
その崇高さに胸を打たれる思いがしました。
> 悲恋の2人の物語は受け入れがたい部分もありますよね。
> ペドロさんは現代に生まれていたら粘着質なストーカータイプだし、
> イネスさんも王妃(自分の主人よね?)が早逝したのをいいことに
> 後釜に座るちゃっかり悪女タイプだし。
あー、どうしよう〜!
私の書き方が悪かった(?)せいか、ネコパンチさんには
粘着質なストーカー男とちゃっかり悪女に思えてしまったのね(汗;)
中世ヨーロッパでは政略結婚は自国を守るため当たり前のことで
国王や王太子の恋愛感情は二の次だったため、本当に愛する女性を
愛妾にするということはよくあったようです。
初めペドロ王子の求愛を拒んでいたイネスも、次第にペドロ王子に
惹かれていったようです。
とはいえ身分違い故、結婚はできず、愛妾としての立場を受け入れ
本来なら幸せにペドロとの愛に生きられたはずでした。
でもイネスを取り巻くカスティーリャ貴族とポルトガル貴族との
勢力争いから、国王をそそのかしたポルトガル貴族の家臣に殺害されて
しまったのは本当に可哀そうだったと思います。
王妃が亡くなった後、ペドロ王子はイネス以外とは絶対に結婚しないと
国王が持ってきた全ての縁談を拒絶したそうです。
当時としては、新たな王妃を迎え、イネスを愛妾のままそばに置くのが
普通だったと思いますが、それをしなかったペドロは
それほどまでにイネスを心から愛していたのだと思います。
その女性を何の落ち度もないのに殺害されたら、憎しみや怒りや
絶望がどれほどのものであったかは察するに余りあります。
戴冠後のペドロの行動に関しては、どこまでが本当のお話か測りかねる
部分もありますけど、本当だとしても現在の物差しで測っては
いけないような気もします。
私はやはり悲恋物語だと思っています。 だからこそ、
ポルトガル文学にも謳われ、後世に語り継がれているのだと思います。
> 今、タイの僧侶の太り過ぎが問題になっているそうです。
> 原因は托鉢の食べ物が高カロリー化しているからとのこと。
> 彼らは基本的に托鉢で得たもの以外は食べることができないので
> 政府?が脂っぽいものなどは托鉢しないよう呼びかけているとか…
これは深刻な問題ですね。
陰でジャンクフードを食べている僧侶がいるから、とかではないですものね!
> けど、牛7頭丸焼きってのも凄まじい光景ですね〜。
> 1000人で分けたら1人分って多いのか少ないのか…
> 想像もつきません(笑)
本当に〜!
でも、修道僧の日常の食生活からは考えられないし、おそらく
王族などが滞在している時の宴用だったのでしょうね^^
> ラスト(表紙も)のベンチに座るのがカップルだったら…とのことですが、
> ノンビリムードのオジサマはそれはそれで味がありますね。
> 昼下がりのまったりとした空気にはむしろ合っているような(笑)
そうかもしれませんね。
私としては、もしあそこに絵になるカップルが座っていたら、
今の時代に生まれ変わった「ペドロとイネス」と思いたかったの〜(^_-)-☆
sanabo
- ドロミティさん からの返信 2017/04/06 02:10:37
- RE: RE: 悲恋?それとも仰天?
- sanaboさん、ネコパンチさん、こんばんは^^
こちらにちょこっとだけ、乱入させてくださいね♪
掲示板に立ち寄ったら、ネコパンチさんを発見!
そしてsanaboさんの詳しいペドロ王子とイネスの物語を
拝読して、やはりロマンティックな悲恋物語だわ〜♪
と安堵しました(*^-^*)
sanaboさんの微に入り細にわたった解説には、いつもながら
敬服いたします_(._.)_
> > 1000人で分けたら1人分って多いのか少ないのか…
> > 想像もつきません(笑)
ネコパンチさん、↑私も想像してみたけど、分からなかったわ〜(爆)
それではお邪魔しました〜スゴスゴ、、、 ドロミティ
- ネコパンチさん からの返信 2017/04/06 15:07:09
- RE: RE: 悲恋?それとも仰天?
- sanaboさんこんにちは
私の返信に、さらにお時間を割いて詳細をお知らせくださって
本当に申し訳なく思います。
sanaboさんの書き方が悪いなんてこと絶対にありません!
私の表現が思慮に欠けていました…
本当にごめんなさい(>_<)
仰る通り、本当に現代の尺度では測れないことですね。
私たちにとって当たり前のこと― 結婚・恋愛の自由や
職業選択の自由などが一切存在していない時代の
お話ですものね。
きっと2人は何のしがらみもない時代に生まれ変わって、
ただのペドロとイネスとして幸せに生きていると
信じたいと私も思います。
ドロミティさんも真夜中のお越しありがとうございましたm(__)m
またどこかのお宅(誰の!?)で暴れましょう(笑)
ネコパンチ
- sanaboさん からの返信 2017/04/07 00:07:58
- RE: RE: RE: 悲恋?それとも仰天?
- ネコパンチさん、ドロミティさん、こんばんは〜☆
> 私の表現が思慮に欠けていました…
> 本当にごめんなさい(>_<)
ネコパンチさん、そんなこと決してないので謝らないでね〜〜
断片的なお話だけではよく分からないと思うし、旅行記を書いた私ですら
真実はよく分かっていませんので、、、
ただ、私のせいで悲恋物語が粘着男と悪女の物語(!爆)になったら
ポルトガルの人に申し訳ないので、私なりに解釈したことを
書き連ねてみました〜(^_-)
> > 1000人で分けたら1人分って多いのか少ないのか…
> > 想像もつきません(笑)
>ネコパンチさん、↑私も想像してみたけど、分からなかったわ〜(爆)
無人島に私達3人と牛の丸焼き1匹が取り残されたら
何日でなくなるのかしら〜???@@
>それではお邪魔しました〜スゴスゴ、、、 ドロミティ
あらっ、ドロミティさん、深夜でも正面玄関から堂々と
胸を張って出入りしてくれていいのよ〜ん♪
> またどこかのお宅(誰の!?)で暴れましょう(笑)
は〜い、ではまたね〜(*^_^*)
sanabo
-
- うさみみさん 2017/04/01 02:17:34
- 表紙のお写真、いいですね!
- sanaboさん こんばんは。
ぺドロ1世とイネスの悲恋物語
ロマンティックなお話が墓を掘り起こすあたりから、、、
すぶたさんのコメント読んだら 怖っ! 残酷なお話に。
愛する故とはいえここまでくると異常ね。本当なら仰天。
アルコバサからコインブラへ、物語を追うようなコース。
「涙の館」に泊まられ旅程にもストーリーがあって素敵です。
どんなホテルかな〜 旅行記見るまで楽しみにしておきます。
sanaboさんは美味しいものをより美味しそうに撮るのが
お上手ね。こんな時間に目の毒だわ(笑)
うさみみ
- sanaboさん からの返信 2017/04/01 02:50:18
- RE: 表紙のお写真、いいですね!
- うさみみさん、こんばんは〜☆
> ぺドロ1世とイネスの悲恋物語
> ロマンティックなお話が墓を掘り起こすあたりから、、、
石棺をサンタ・クララ修道院からアルコバサ修道院に移すだけなら
わかるけど・・・よね!?
> すぶたさんのコメント読んだら 怖っ! 残酷なお話に。
> 愛する故とはいえここまでくると異常ね。本当なら仰天。
自らの手で、王妃の冠を(遺骸に)被せたとか
家臣に(遺骸に)忠誠を誓う接吻をさせたりとか、
どこまで本当のお話かわからないけど、やっぱり
ちょっと仰天物語よねぇ・・・(笑)
> アルコバサからコインブラへ、物語を追うようなコース。
> 「涙の館」に泊まられ旅程にもストーリーがあって素敵です。
> どんなホテルかな〜 旅行記見るまで楽しみにしておきます。
ちょっと先になると思うので、首を長〜くして待っててね(^_-)
表紙の写真は・・・
絵になるカップルじゃなくて本当に残念だったわ!
すっかりリラックスモードの地元のオジサンたちでした〜(爆)
sanabo
-
- すぶたさん 2017/04/01 01:10:23
- シトー派の修道士は白いカモメ
- sanaboさん、こんばんは♪
今回も旅行記、楽しく拝見しました。
【ペドロ1世とイネス】
ガイドブックにも、向かいあった棺のことは書いてあっても、
教会の内部まで写真はないし、棺の細かい彫刻まで見れてうれしかったです。
ペドロ1世とイネスの悲恋、そうそう!と思いながら読みました。
イネスを暗殺した者たちは、カスティリアに逃げましたが、
カスティリアの残酷王ペドロ1世が依頼を受けて逮捕して送還しました。
ペドロ1世と、カスティリアの残酷王ペドロ1世は、叔父と甥の関係です。
ペドロ1世(ポルトガル)の姉が、残酷王ペドロ1世(カスティリア)の母なんですよ。
青池保子さんの漫画「アルカサル王城」にも、悲恋の話はエピソードで出てきます。
ペドロ1世(ポルトガル)は、捕まえた暗殺者たちの心臓を、生きながらに抜き取り火刑にしたそうです。
この漫画、発見のモニュメントに出てくるエンリケ航海王子の母まで話が繋がっており、
スペインとポルトガル、イギリス、フランスとの当時の関係がわかって面白かったです。
【シトー派】
また漫画の話なんですが、シトー派が清貧なのは、
青池保子さんの「修道士ファルコ」が出てきます。
シトー派:教会で労働をしたり、開拓事業をする 白い修道服「白いカモメ」
フランシスコ派:町で托鉢をしながら説教をする
イエスズ会:フランシスコ・ザビエルが有名
修道士の日常などが描かれており、面白かったですよ。
もし、機会があれば読んでみてください。
キリスト教の国は、同じ名前が多くて混乱しますね。
基本的に12使徒や、聖女に関する名前が多くて同名ばっかりです。
今年は関西は桜の開花が遅れており、満開になるのは4月5日頃になりそうです。
近年は4月8日の新学期には散っているのですが…。
高い時期にホテルを予約した人達は可哀そうだなと思います。
この先の旅行記も楽しみにしております。
すぶた
- sanaboさん からの返信 2017/04/01 02:34:09
- RE: シトー派の修道士は白いカモメ
- すぶたさん、こんばんは☆
いつもありがとうございます!
> ガイドブックにも、向かいあった棺のことは書いてあっても、
> 教会の内部まで写真はないし、棺の細かい彫刻まで見れてうれしかったです。
棺の全体写真ばかり撮っていて、レリーフ装飾部分をもっとアップで撮ればよかったと後で思いました。
> ペドロ1世とイネスの悲恋、そうそう!と思いながら読みました。
すぶたさんはその辺のお話もよくご存知ですよね^^
> イネスを暗殺した者たちは、カスティリアに逃げましたが、
> カスティリアの残酷王ペドロ1世が依頼を受けて逮捕して送還しました。
彼らはイネス殺害後すぐにカスティリアに逃げたようですけど、ビクビクして暮らしていたのでしょうね。 そもそも一部の家臣(彼ら)がイネスを亡き者にしようと国王をそそのかした、みたいなことを何かで読みましたが、やはりそうだったのですか?
> ペドロ1世と、カスティリアの残酷王ペドロ1世は、叔父と甥の関係です。
> ペドロ1世(ポルトガル)の姉が、残酷王ペドロ1世(カスティリア)の母なんですよ。
だそうですね。 だから残酷王ペドロ1世も協力的だったのでしょうね。
> 青池保子さんの漫画「アルカサル王城」にも、悲恋の話はエピソードで出てきます。
> ペドロ1世(ポルトガル)は、捕まえた暗殺者たちの心臓を、生きながらに抜き取り火刑にしたそうです。
煮えたぎるような恨みをずっと抱えていたのでしょうね。 それにしても、このペドロ1世ってちょっと普通ではない気もしますけど・・・、実際どうだったのでしょうか?
> この漫画、発見のモニュメントに出てくるエンリケ航海王子の母まで話が繋がっており、
> スペインとポルトガル、イギリス、フランスとの当時の関係がわかって面白かったです。
本当に面白そうですね。 私もスペイン、ポルトガルと旅行してきて、ヨーロッパの王室の人間関係や繋がりがとても興味深かったですし、歴史の舞台となった場所を訪れるとそこからまた歴史に興味を持つようになったりして、苦手だった世界史が少しづつ身近に感じるようになりました。
> シトー派:教会で労働をしたり、開拓事業をする 白い修道服「白いカモメ」
シトー派は「白いカモメ」といわれたのですね。
> 修道士の日常などが描かれており、面白かったですよ。
> もし、機会があれば読んでみてください。
実は私、読書も好きじゃないし漫画も読まない人なのですが、B型だから読み始めたら意外にハマるかもしれませんね(笑)
> キリスト教の国は、同じ名前が多くて混乱しますね。
> 基本的に12使徒や、聖女に関する名前が多くて同名ばっかりです。
ホント、紛らわしいですよね。
> 今年は関西は桜の開花が遅れており、満開になるのは4月5日頃になりそうです。
関東もこの週末が見頃かと思っていたら、もっと遅れそうです。
来週からは気温も上がり、春本番となりそうですね♪
> この先の旅行記も楽しみにしております。
ありがとうございます^^ またいろいろと教えて下さいね。
sanabo
-
- ドロミティさん 2017/03/31 17:15:43
- 素敵なお話☆
- sanaboさん、こんにちは^^
歴史のスキャンダルネタ好きの私としましては、今回も非情に興味深く
拝読いたしました!
簡素な修道院にあって、繊細かつ華麗な装飾が施された石棺の存在が、
ペドロ王とイネスの悲恋物語をよりロマンティックなお話に駆り立てますね。
イネスを殺めた家臣がイネスの石棺に押しつぶされているのがとても小気味
良いわ(*^-^*)
ディニス王の回廊の聖母子像がとても静謐な佇まいで印象的です。
sanaboさん達が偶然耳にされた体に響き渡る歌声、、、
音楽が聞こえてくるとまでは言わないけど、なんだかグッときましたよ〜!
それにしても、質素、清貧を旨とする修道士たちになぜあのような扉が
必要だったのか、、@@~
牛さんの丸焼きの食べ過ぎ?
それともやはりエッグタルトのつまみ食いかしらね(;゜ロ゜)
素敵なお話、どうもありがとうございました☆☆☆ ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2017/04/01 01:26:25
- RE: 素敵なお話☆
- ドロミティさん、こんばんは〜☆
> 歴史のスキャンダルネタ好きの私としましては、今回も非情に興味深く
> 拝読いたしました!
ドロミティさんの琴線に触れたのは、シュノンソー以来でしょうか?(爆)
興味を持っていただけてよかったです^^
> 簡素な修道院にあって、繊細かつ華麗な装飾が施された石棺の存在が、
> ペドロ王とイネスの悲恋物語をよりロマンティックなお話に駆り立てますね。
本当におっしゃる通りですね。 あたかも石棺のところだけ
スポットライトが当てられているかのように感じました。
> イネスを殺めた家臣がイネスの石棺に押しつぶされているのがとても小気味
> 良いわ(*^-^*)
ペドロにしてみたら、にっくき仇ですものね!
でも私がイネスだったら、安らかに眠りたいし神聖な棺のそばに
あの人たちは置きたくない気もするわ〜
あれじゃあ、夜な夜な棺から出てきて彼らの頭を踏みつけたくなって
いつまでたっても安らかには眠れそうもないわ!
ドロミティさんはどうしてほしい? もしもの時にはちゃんと
ご主人に伝えないといけないから〜
> sanaboさん達が偶然耳にされた体に響き渡る歌声、、、
> 音楽が聞こえてくるとまでは言わないけど、なんだかグッときましたよ〜!
ほ〜んとに、素晴らしい歌声でとても感動しました♪
> それにしても、質素、清貧を旨とする修道士たちになぜあのような扉が
> 必要だったのか、、@@~
> 牛さんの丸焼きの食べ過ぎ?
> それともやはりエッグタルトのつまみ食いかしらね(;゜ロ゜)
当初は清貧だったけど、次第に教会や修道会の権力や財力が増し
宴会を催したりして本来の精神が失われていったみたいよ^^;
ありがとうございました(*^_^*)
またドロミティさんのために歴史のスキャンダルネタ、探しておきま〜す!
sanabo
- ドロミティさん からの返信 2017/04/03 00:09:35
- RE: RE: 素敵なお話☆
- sanaboさん、おこんばんは〜☆
昨日、今日と千鳥ヶ淵、四谷の土手へお花見に行ったけど、桜はまだまだ
3分咲きがよいところでした。残念。
> ドロミティさんの琴線に触れたのは、シュノンソー以来でしょうか?(爆)
sanaboさんのどの旅行記も表紙を見たときから、琴線に触れてるわよ〜ん!!
> でも私がイネスだったら、安らかに眠りたいし神聖な棺のそばに
> あの人たちは置きたくない気もするわ〜
> あれじゃあ、夜な夜な棺から出てきて彼らの頭を踏みつけたくなって
> いつまでたっても安らかには眠れそうもないわ!
> ドロミティさんはどうしてほしい? もしもの時にはちゃんと
> ご主人に伝えないといけないから〜
私は毎晩、憎っき彼らの頭を蹴飛ばして溜飲をさげてから爆睡したいわ!
もしもの時にはしかとそのことダンナに伝えてね〜(爆)
> またドロミティさんのために歴史のスキャンダルネタ、探しておきま〜す!
楽しみにしてるから! 是非是非お願いしま〜す(*^-^*) ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2017/04/05 23:07:25
- RE: RE: RE: 素敵なお話☆
- ドロミティさん、またまたおこんばんは☆
> 昨日、今日と千鳥ヶ淵、四谷の土手へお花見に行ったけど、桜はまだまだ
> 3分咲きがよいところでした。残念。
その後、4連チャンまでは報告受けたけど、まさか5連チャン、
6連チャンはしてないでしょうね〜〜?@@(笑)
> 私は毎晩、憎っき彼らの頭を蹴飛ばして溜飲をさげてから爆睡したいわ!
> もしもの時にはしかとそのことダンナに伝えてね〜(爆)
了解〜(^_-)
といっても、ドロミティさんに刺客を送り込むような人はいないと思うから
イネスのような悲惨な最期を遂げることもないと思うけど・・・
小学校時代のいじめっ子でも、墓石の下敷きにする〜???(爆)
えっ!? やっぱり石棺がいいの!?!?
sanabo
- ドロミティさん からの返信 2017/04/07 00:27:47
- こんばんは^^
- sanaboさんへ
> その後、4連チャンまでは報告受けたけど、まさか5連チャン、
> 6連チャンはしてないでしょうね〜〜?@@(笑)
ピンポーン♪
まさかの6連チャンしました〜(^_^)v
と言っても、昨日と今日はジムの往き帰りに運動を兼ねて、ひとりで
散策しただけですが〜!
で、私悟りました〜!
ソメイヨシノって樹齢が60年か70年と言われてるじゃない?!
だから人間でいうとかなりの高齢になるのよね、、^^;
多分そのせいかな、去年も感じたけど以前ほどの綺麗さがないなぁ。。と^^;;
若い子達ってそこにいるだけですごいオーラが出てるけど、悲しいかな
年とってくるとオーラがなくなってくるじゃない?!
桜も同じだわ(ё_ё)
> 小学校時代のいじめっ子でも、墓石の下敷きにする〜???(爆)
大きな声で言えないけど、私、下敷きにされる方かも〜(^◇^;)
> えっ!? やっぱり石棺がいいの!?
スイスの山に撒いて欲しいわよ〜ん(^_-)
ではでは〜おやすみなさい☆ ドロミティ
-
- バモスさん 2017/03/31 12:24:59
- 細長い扉口☆
- sanaboさん
こんにちは
シンプルな教会ですね。
細長い扉口、面白いですね!
お酒の飲み過ぎで通れるかしら、わ・た・し。
修道士、優れた農業技術を持ち合わせてたのですね。
農民にも信望が厚かったのでしょうね。
才色兼備のsanaboさんの旅行記はためになります!
オブリガード♪
バモス
- sanaboさん からの返信 2017/04/01 00:41:59
- RE: 細長い扉口☆
- バモスさん、こんばんは〜☆
> 細長い扉口、面白いですね!
> お酒の飲み過ぎで通れるかしら、わ・た・し。
どうかしら〜?@@
テニスの家庭内ランキング1位の座を狙って(あ、とりあえず2位の座ね)
練習したら、一石二鳥かも!
って、バモスさんがあの細長い扉口通れなくても
誰も困らないけど〜〜
> 修道士、優れた農業技術を持ち合わせてたのですね。
> 農民にも信望が厚かったのでしょうね。
そうですね、きっと。 街づくりにも随分と貢献したそうですし!
> 才色兼備のsanaboさんの旅行記はためになります!
> オブリガード♪
バモスさんの妄想、いつも嬉しいです^^
オブリガーダ♪
sanabo
-
- kayoさん 2017/03/31 10:31:41
- 素敵な物語
- sanaboさん、おはようございます!
アルコバサへは行く余裕がなかったので、
sanaboさんの旅行記で勉強させて頂きました。
ペドロ1世とイネスの悲恋物語、
王妃につかれたのが亡くなってからというのは驚きました。
自分の愛する人が父親(王)の命によって殺害されるなんて、
さぞかし父親を恨まれた事かと思います。
最後まで真の愛を貫かれたペドロ1世、
修道院でイネスと共に安らかな時間を永遠に過ごされている事でしょうね。
このような神聖な空間でマイクなどなくても響き渡る歌声。
こういうシチュエーションって旅の思い出として凄く残りますよね。
sanaboさんご夫婦のために歌ってくれたアヴェマリア、
素敵な時間を過ごすことが出来て良かったですね。
太りすぎチェックの扉には笑えました。
あくまでも清貧のイメージとしては、
修道院にとっては太っている人は反感買いそうで困るんでしょうね。
kayo
- sanaboさん からの返信 2017/04/01 00:23:49
- RE: 素敵な物語
- kayoさん、こんばんは〜☆
> ペドロ1世とイネスの悲恋物語、
> 王妃につかれたのが亡くなってからというのは驚きました。
後にも先にもそんな人はイネスだけでしょうね。
> 自分の愛する人が父親(王)の命によって殺害されるなんて、
> さぞかし父親を恨まれた事かと思います。
かなり恨んで反乱を起こしかけたけど母親に止められ
イネス殺害を実行した家臣への復讐も禁止されたそうです。
だから自分が王位を継いだ暁には・・・と
ずっと思い続けていたのでしょうね。
> このような神聖な空間でマイクなどなくても響き渡る歌声。
石造りのヴォールト天井の音響効果が凄いのだと思います。
歌声が体中に響き渡るような感覚でした。
フランスのアミアン大聖堂で突然パイプオルガンの演奏が始まった時にも
ゾクゾクとする思いがしましたが、修道院での歌声も同じくらい感動的でした!
> こういうシチュエーションって旅の思い出として凄く残りますよね。
> sanaboさんご夫婦のために歌ってくれたアヴェマリア、
> 素敵な時間を過ごすことが出来て良かったですね。
本当に〜♪ 教会や修道院の建物は旅番組でも見ることができますけど
こういう経験はタイミング良くその場にいないと味わえないものですし
旅の醍醐味であり、kayoさんがおっしゃるように旅の良き思い出です^^
> 太りすぎチェックの扉には笑えました。
ですよね〜(笑) 実際に太り過ぎると食事制限をさせられたようです。
オナカをへこませて無理やり通ろうとして挟まった人がいるかも!?
ベレンの有名なエッグタルトももともとはジェロニモス修道院の
修道士が販売目的で作っていましたし、時代の移り変わりとともに
清貧ではなくなっていったようです。
kayoさん、6月が近づいてきてますね〜♪
sanabo
-
- ニコニコさん 2017/03/31 09:49:44
- 次回は是非行こうかな^^
- sanaboさん
おはようございます!
アルコバサ修道院のペドロとイネスの悲恋物語は素敵ですね。
来年、昨年中途で終わってしまったスペイン・ポルトガルの
続きをしようと思っているのですが、アルコバサも行ってみようかな‥
と思いました。
お菓子も食べてみたいし^^
いつもながら、
素晴らしい旅行記ですね!
流石です!
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2017/03/31 23:15:45
- RE: 次回は是非行こうかな^^
- ニコニコさん、こんばんは☆
> アルコバサ修道院のペドロとイネスの悲恋物語は素敵ですね。
ロマンティックな部分と、もし本当ならゾゾ〜ッ@@;という部分も
ありましたが、たしかに悲しい恋のお話ですね。
そんな二人に思いを馳せ、美しい石棺は一見の価値がありました。
> 来年、昨年中途で終わってしまったスペイン・ポルトガルの
> 続きをしようと思っているのですが、アルコバサも行ってみようかな‥
> と思いました。
そうなのですね〜♪ ぜひぜひ、リベンジの旅を完結させて下さい^^
> お菓子も食べてみたいし^^
わざわざ食べにアルコバサに行くほどではないのですが
アルコバサに行かれたら、食べてみて下さいね。
来週からはかなり気温も上がり、春本番となりそうですね。
ニコニコさんもお元気で春のお出かけをお楽しみくださいね♪
ありがとうございました^^
sanabo
-
- あまいみかんさん 2017/03/31 05:05:35
- 仰天物語〜!!
- sanabo様、
おはようございます。
早寝したせいで、今朝はいささか早く起き出して来ました!!
それで、一番乗りっと言う果報が与えられました!!
オビドスの次は、アルコバサだったのですね。
地名は聞いた事があるけれど…位だったので、sanabo様の旅行記で
世界遺産に登録された素晴らしい修道院があるのを知る事が
できました。
広場、修道院、緑の木々と真っ青な空のコントラストが、一幅の
絵の様です!! お天気に恵まれ、テンション上がりますね〜。
屋上撮影名人、いやいや摩天楼撮影名人のsanaboさん、
青い空をバックにバロック様式と言うファサード、不思議な印象です。
堂内はご案内のとおり、すっきりシンプルのご様子です。
**天へと導いてくれるかのような高い天井の空間が、荘厳で崇高な
雰囲気を醸し出しています**
なんてお上手な説明!!
大きな聖堂や素敵な回廊を見ても、説明するとなると、どう表現したら
良いのかわからないな〜っと思う事が多いですが、流石のsanabo様、
感服致しました。
そうそう悲恋のお話の主人公ペドロ一世とイネスがこの修道院に
葬られているっって事で、お訪ねなさったのでした・・。
石棺の彫刻の繊細なこと、驚くばかりです。
ヨーロッパの教会で沢山の王族の石棺を見る機会に恵まれましたが、
蓋の部分には盛り沢山の彫刻がなされているけれども、
側面に、このように細かな彫の細工がなされている石棺は
初めて見ました・・・。
芸術作品ですね〜。
っと共に、死後の二人って事にこだわった王様の強い気持ちも
感じられました、愛のなさる技ってスゴイwa〜。
最初、ロマンティックな物語なんだ〜・・・っと
読み進めてたけど、一人で読むには、ちょっと寒気のするお話
ではありました。
愛が、愛が、強すぎる!!!
・・・で、そんな中、バロックの歌声が堂内に響き渡ったので
救われた感じ。
歌い手の方とお話もし、sanabo様ご夫婦の為だけに歌われた
アヴェ・マリアを聴き、稀有な想い出ができましたね。
パチパチ!!
そして、カフェ休憩の後で、再び、広場で、そのデュオの
歌声に出逢えただなんて、不思議で、素晴らしいアルコバサ訪問と
なりましたね。
本当にいいご旅行でした!!!
素敵なお話の御裾分けを頂いた気分です。
有難うございました。
桜もボチボチ開花しているとTVで報じていました。
愉しい春を楽しんで下さい。
オレンジを食べ過ぎて黄色くなりそーなあまいみかん
- sanaboさん からの返信 2017/03/31 20:27:51
- 超早起きみかんさまへ♪
- 超早起きみかんさま、こんばんは☆
> 早寝したせいで、今朝はいささか早く起き出して来ました!!
今回の旅行記UPはほとんどの人が寝てしまったであろう時間に
なってしまった(汗;)にもかかわらず、超早起きみかんさまが登場し
ポチッとして下さったので、嬉しいやら可笑しいやら・・・でした(笑)
ポチッとして下さった頃、UP後の旅行記を手直ししたりして
まだ起きていました。
でもさすがにその直後に寝てしまいましたが、早起きみかんさまは
その後もせっせとコメントを書いていて下さったのですね!
ありがとうございましたm(__)m 寝てしまって申し訳なく思いました。
夜は青菜に塩と仰ってらしたみかんさま、今夜お休みになられる前に
お返事が間に合いますように〜(って、まだ大丈夫ですよね!)
> 広場、修道院、緑の木々と真っ青な空のコントラストが、一幅の
> 絵の様です!! お天気に恵まれ、テンション上がりますね〜。
あのファサードの石の色が暗いので、お天気が悪かったら
随分と印象が変わるかもしれませんね。
> 屋上撮影名人、いやいや摩天楼撮影名人のsanaboさん、
> 青い空をバックにバロック様式と言うファサード、不思議な印象です。
質素を旨とするシト―修道会のはずなのに、バロック様式の
ファサードとは、私も違和感を感じました。
どうやら時の経過とともに教会や修道会の権力が増大し
国王と同等の権力を持っていた時期もあり、修道僧たちも
宴会を楽しんだりして本来の姿が忘れられていったようです。
あのファサードはその頃の産物なのかなと思ったりもしました。
> 石棺の彫刻の繊細なこと、驚くばかりです。
簡素な教会内に置かれているだけに、ひときわ目立ちますね。
装飾過多気味のジェロニモス修道院の付属教会内でなくて
よかったです(笑)
装飾のアップの写真を撮って来なくてちょっと残念でした。
> っと共に、死後の二人って事にこだわった王様の強い気持ちも
> 感じられました、愛のなさる技ってスゴイwa〜。
互いに足を向けて寝ている、って流石にキリスト教社会の発想ですね。
日本人は「恩のある方に足を向けて寝られない」という発想ですし
互いに足を向けて寝ている夫婦は、よほど仲が悪いんだ〜と
思いますしね(笑)
> 最初、ロマンティックな物語なんだ〜・・・っと
> 読み進めてたけど、一人で読むには、ちょっと寒気のするお話
> ではありました。
> 愛が、愛が、強すぎる!!!
石棺をサンタ・クララ修道院からアルコバサ修道院に移したという
だけなら理解できますけど、ペドロがイネスの遺骸に
自ら王妃の冠を被せたとか、家臣に接吻させたとか
どこまでが本当のお話なのか信じがたい部分もありますよね。
イネスが殺害され、ペドロは反乱を起こしそうになり母親に
思いとどまらされたそうです。 そんな状況で、プッツン
しちゃったのかしら〜なんて思ったりもして・・・
> ・・・で、そんな中、バロックの歌声が堂内に響き渡ったので
> 救われた感じ。
教会のパイプオルガンの演奏を楽しまれるあまいみかんさまでしたら
あの時の状況をよくご理解いただけると思います。
ヴォールト天井って反響効果が凄いのでしょうね。
あのような空間で素晴らしい歌声を体感でき、本当に感動しました。
ほとんどの観光客の方たちはステージが終わるとすぐに立ち去って
しまいましたが、私達はなぜあそこで彼らが歌っていらしたのか
また彼らがどの様な方たちなのかとても興味があり
色々お伺いしたことが、彼らも嬉しかったようです。
私たちのためだけに「アヴェ・マリア」を歌って下さり
もう天にも上るような気分になりました♪
> そして、カフェ休憩の後で、再び、広場で、そのデュオの
> 歌声に出逢えただなんて、不思議で、素晴らしいアルコバサ訪問と
> なりましたね。
実は旅行記には書きませんでしたが、その歌声が街で聞こえてきた時
私にはどうしてもソプラノに聞こえて、女性が歌っているのだと
思ったのです。 でも歌声に導かれて行ってみたら、なんと
彼らでした。(主人は最初から彼らだと言っていたのですが・・・)
修道院の石造りの建物と屋外では、やはり音響効果も異なるようです。
> 本当にいいご旅行でした!!!
> 素敵なお話の御裾分けを頂いた気分です
旅先でのこうした素敵な出会いは、とても貴重な思い出です☆
> 桜もボチボチ開花しているとTVで報じていました。
> 愉しい春を楽しんで下さい。
> オレンジを食べ過ぎて黄色くなりそーなあまいみかん
黄色くなりそーなあまいみかんさまは、今度は桜を愛でて
桜色に染まるのかしらん☆✨
あまいみかんさまも愉しい春をお楽しみ下さいね♪
たくさんのコメントをとても嬉しく拝読いたしました。
ありがとうございました(*^_^*)
sanabo
- あまいみかんさん からの返信 2017/03/31 21:23:55
- Night is young !!
- sanabo様、
渾身の旅行記、ホントにお勉強になります!!
知・情・意すべてに満ち溢れている感じがします。
間違い訂正・・・愛のなさる技ーー>愛のなせる技
夕食後、眼がトロ〜んで眠くなっていましたが、
今はもうお目目ぱっちり〜で〜す。
ありがとうございました!!!
おめめキラキラみかん
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