ファティマ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ファティマは人口1万人ほどの小さな町ですが、1917年に<br />3人の子供たちの前に聖母マリアが出現するという奇跡が起こり<br />今では年間400万人もの人々が訪れる巡礼の聖地となりました。<br /><br />歴史的な見どころは「バジリカ」くらいで、キリスト教徒ではない我が家は<br />ファティマにはあまり興味はなく、旅程上単に1泊するだけのつもりでした。<br />ところが思いがけず感銘を受ける光景を目にし、思い出深い地となりました。<br /><br /><br /><br /><br />~・~・~・~・~・~ 旅  程 ~・~・~・~・~・~<br /><br /> 6/02(木) 成田発11:40(JL415)⇒パリCDG着17:10(乗り継ぎ)<br />       CDG発20:50(AF1124)⇒リスボン着22:20 《リスボン泊》<br /> 6/03(金) リスボン・ベレン地区観光 《リスボン泊》<br /> 6/04(土) リスボン市内観光 《リスボン泊》<br /> 6/05(日) シントラ&ロカ岬観光 《リスボン泊》<br /> 6/06(月) ※リスボン市内でレンタカー・チェックアウト<br />       リスボン→オビドス 《オビドス泊》<br /> 6/07(火) オビドス→アルコバサ→ナザレ 《ナザレ泊》<br />★6/08(水) ナザレ→バターリャ→ファティマ 《ファティマ泊》<br />★6/09(木) ファティマ→コインブラ 《コインブラ泊》<br /> 6/10(金) コインブラ→ブサコ 《ブサコ泊》<br /> 6/11(土) ブサコ→アヴェイロ→ポルト空港(※レンタカー返却)<br />       →ポルト市内へ移動 《ポルト泊》<br /> 6/12(日) ポルト市内観光 《ポルト泊》<br /> 6/13(月) ポルト市内観光 《ポルト泊》<br /> 6/14(火) ポルト発12:35(LH1177)⇒フランクフルト着16:10(乗り継ぎ)<br />      フランクフルト発19:20(JL408)⇒(機中泊)⇒<br /> 6/15(水) 成田着13:40<br /><br />(旅行時 1ユーロ≒119円)

2016 ポルトガルの旅(8)「ファティマの奇跡を信じますか?」

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2016/06/08 - 2016/06/09

1位(同エリア59件中)

旅行記グループ 2016 ポルトガルの旅

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63

sanabo

sanaboさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

ファティマは人口1万人ほどの小さな町ですが、1917年に
3人の子供たちの前に聖母マリアが出現するという奇跡が起こり
今では年間400万人もの人々が訪れる巡礼の聖地となりました。

歴史的な見どころは「バジリカ」くらいで、キリスト教徒ではない我が家は
ファティマにはあまり興味はなく、旅程上単に1泊するだけのつもりでした。
ところが思いがけず感銘を受ける光景を目にし、思い出深い地となりました。




~・~・~・~・~・~ 旅  程 ~・~・~・~・~・~

 6/02(木) 成田発11:40(JL415)⇒パリCDG着17:10(乗り継ぎ)
       CDG発20:50(AF1124)⇒リスボン着22:20 《リスボン泊》
 6/03(金) リスボン・ベレン地区観光 《リスボン泊》
 6/04(土) リスボン市内観光 《リスボン泊》
 6/05(日) シントラ&ロカ岬観光 《リスボン泊》
 6/06(月) ※リスボン市内でレンタカー・チェックアウト
       リスボン→オビドス 《オビドス泊》
 6/07(火) オビドス→アルコバサ→ナザレ 《ナザレ泊》
★6/08(水) ナザレ→バターリャ→ファティマ 《ファティマ泊》
★6/09(木) ファティマ→コインブラ 《コインブラ泊》
 6/10(金) コインブラ→ブサコ 《ブサコ泊》
 6/11(土) ブサコ→アヴェイロ→ポルト空港(※レンタカー返却)
       →ポルト市内へ移動 《ポルト泊》
 6/12(日) ポルト市内観光 《ポルト泊》
 6/13(月) ポルト市内観光 《ポルト泊》
 6/14(火) ポルト発12:35(LH1177)⇒フランクフルト着16:10(乗り継ぎ)
      フランクフルト発19:20(JL408)⇒(機中泊)⇒
 6/15(水) 成田着13:40

(旅行時 1ユーロ≒119円)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
航空会社
エールフランス JAL ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日はナザレを発ち、バターリャ修道院を見学後<br />ファティマへやって来ました。<br /><br />当初はトマールのキリスト修道院を見学後にファティマへ来る予定でしたが、ジェロニモス修道院・アルコバサ修道院・バターリャ修道院を見た時点で修道院でオナカがいっぱいになり、トマールをスルーしてファティマに直行してしまいました(^^ゞ

    今日はナザレを発ち、バターリャ修道院を見学後
    ファティマへやって来ました。

    当初はトマールのキリスト修道院を見学後にファティマへ来る予定でしたが、ジェロニモス修道院・アルコバサ修道院・バターリャ修道院を見た時点で修道院でオナカがいっぱいになり、トマールをスルーしてファティマに直行してしまいました(^^ゞ

  • 宿泊ホテルは &quot;Hotel Santa Maria&quot; で直訳すると「聖母マリアホテル」<br /><br />お部屋からは「バジリカ」の塔が見えます。<br /><br />旅行の直前に旅程を少し変えたため、トマールの希望のホテルがすでに満室で、代わりに見つけたのがファティマのこのホテルでした。良さそうなホテルのわりには格安だったのは、巡礼のピーク時ではなかったからかもしれません。

    宿泊ホテルは "Hotel Santa Maria" で直訳すると「聖母マリアホテル」

    お部屋からは「バジリカ」の塔が見えます。

    旅行の直前に旅程を少し変えたため、トマールの希望のホテルがすでに満室で、代わりに見つけたのがファティマのこのホテルでした。良さそうなホテルのわりには格安だったのは、巡礼のピーク時ではなかったからかもしれません。

    ホテル サンタ マリア ホテル

    清潔で快適なホテルです。 by sanaboさん
  • 早速「バジリカ」のある広場へとやって来ました。<br /><br />(写真上)<br />  正面に見えるのが「バジリカ」で、手前の大広場は<br />  5月と10月の13日の大祭には10万人もの巡礼者で<br />  埋め尽くされるのだとか!<br />  「バジリカ」の左手前は「出現の礼拝堂」<br /><br />(写真下)<br />  「バジリカ」を背にして広場を見ています。<br />  右手前にあるのが「出現の礼拝堂」で<br />  正面の建物は「三位一体教会」

    早速「バジリカ」のある広場へとやって来ました。

    (写真上)
      正面に見えるのが「バジリカ」で、手前の大広場は
      5月と10月の13日の大祭には10万人もの巡礼者で
      埋め尽くされるのだとか!
      「バジリカ」の左手前は「出現の礼拝堂」

    (写真下)
      「バジリカ」を背にして広場を見ています。
      右手前にあるのが「出現の礼拝堂」で
      正面の建物は「三位一体教会」

    聖地ファティマ 史跡・遺跡

    巡礼の聖地です。 by sanaboさん
  • 写真の子供たちはファティマの奇跡(=聖母マリアの出現)を<br />目撃した3人です。(1917年撮影)<br /><br />左から、ルシア(10歳)とそのいとこの<br />フランシスコ(9歳、兄)とジャシンタ(7歳、妹)です。<br /><br /><br /><br />***ファティマの奇跡とは***<br /><br />第一次世界大戦中の1917年5月13日に、羊の番をしていた3人の子供たちの前に聖母マリアが姿を現し、今後5か月間、毎月13日に同じ時間、同じ場所に現れると告げて消え去りました。奇跡を一目見ようと13日には人々も集まりましたが、聖母マリアの姿が見え声が聞こえたのは3人の子供たちだけだったそうです。最後の出現の日である10月13日には、7万人(一説には10万とも)もの人々が集まりました。 <br /><br />マリアの出現とともに銀色の太陽が現われてジグザグに移動し、この不可解な現象を新聞記者や科学者までもが目撃し、ヨーロッパ中で大反響が起こりました。日本(当時は大正6年)の新聞でも報道されたそうです。<br /><br />子供たちには聖母マリアから様々な啓示が伝えられ、間もなく第一次世界大戦が終わるが更なる不幸(=第二次世界大戦)が起こることや、その直前に神からの警告として夜空に不思議な光が現われる(※1)ことなどが伝えられました。 これらの啓示は第一、第二の預言(※2)とされています。要するに信仰心を失わず祈ることの大切さを教え諭したかったのでしょう。<br /><br />「第三の預言」に関し、聖母マリアは1960年に公表するように指示しましたが、教皇庁は公表しませんでした。記録を見た当時のローマ教皇は絶句して再度封印し、次代のパウロ6世は衝撃のあまり卒倒したのだとか。  <br /><br />2000年になり、遂に教皇庁は「第三の預言」は1981年5月13日の教皇ヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件であったと公表しました。 <br />ところが修道女となったルシアは、「公表された内容はごく一部に過ぎず、バチカンは嘘をついている」と司法省に提訴しましたが、2005年に97歳で亡くなりました。(フランシスコは10歳、ジャシンタは9歳で亡くなっています)<br /><br />一教皇の暗殺が教皇庁が内容を封印するほどのものとは考えにくく、更なる真実が隠されていることは大いにありうることで、様々な憶測がなされています。銀色に輝いた太陽は実はUFOで、聖母マリアは宇宙人だったなどという説もあるそうです。<br /><br />(※1)1938年の1月25~26日の夜、ヨーロッパ全域の空に血のように赤いオーロラが出現し、この驚くべき現象が当時の新聞に大きく報道されました。そしてヒットラーの台頭や第2次世界大戦の勃発で預言が成就されました。<br /><br />(※2)ガイド本などでは「予言」とされていますが、「予言」とは未来を予測することで、「預言」はキリスト教において神の啓示を人々に伝えることを指すので、「預言」の方が適切だと思います。

    写真の子供たちはファティマの奇跡(=聖母マリアの出現)を
    目撃した3人です。(1917年撮影)

    左から、ルシア(10歳)とそのいとこの
    フランシスコ(9歳、兄)とジャシンタ(7歳、妹)です。



    ***ファティマの奇跡とは***

    第一次世界大戦中の1917年5月13日に、羊の番をしていた3人の子供たちの前に聖母マリアが姿を現し、今後5か月間、毎月13日に同じ時間、同じ場所に現れると告げて消え去りました。奇跡を一目見ようと13日には人々も集まりましたが、聖母マリアの姿が見え声が聞こえたのは3人の子供たちだけだったそうです。最後の出現の日である10月13日には、7万人(一説には10万とも)もの人々が集まりました。 

    マリアの出現とともに銀色の太陽が現われてジグザグに移動し、この不可解な現象を新聞記者や科学者までもが目撃し、ヨーロッパ中で大反響が起こりました。日本(当時は大正6年)の新聞でも報道されたそうです。

    子供たちには聖母マリアから様々な啓示が伝えられ、間もなく第一次世界大戦が終わるが更なる不幸(=第二次世界大戦)が起こることや、その直前に神からの警告として夜空に不思議な光が現われる(※1)ことなどが伝えられました。 これらの啓示は第一、第二の預言(※2)とされています。要するに信仰心を失わず祈ることの大切さを教え諭したかったのでしょう。

    「第三の預言」に関し、聖母マリアは1960年に公表するように指示しましたが、教皇庁は公表しませんでした。記録を見た当時のローマ教皇は絶句して再度封印し、次代のパウロ6世は衝撃のあまり卒倒したのだとか。  

    2000年になり、遂に教皇庁は「第三の預言」は1981年5月13日の教皇ヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件であったと公表しました。 
    ところが修道女となったルシアは、「公表された内容はごく一部に過ぎず、バチカンは嘘をついている」と司法省に提訴しましたが、2005年に97歳で亡くなりました。(フランシスコは10歳、ジャシンタは9歳で亡くなっています)

    一教皇の暗殺が教皇庁が内容を封印するほどのものとは考えにくく、更なる真実が隠されていることは大いにありうることで、様々な憶測がなされています。銀色に輝いた太陽は実はUFOで、聖母マリアは宇宙人だったなどという説もあるそうです。

    (※1)1938年の1月25~26日の夜、ヨーロッパ全域の空に血のように赤いオーロラが出現し、この驚くべき現象が当時の新聞に大きく報道されました。そしてヒットラーの台頭や第2次世界大戦の勃発で預言が成就されました。

    (※2)ガイド本などでは「予言」とされていますが、「予言」とは未来を予測することで、「預言」はキリスト教において神の啓示を人々に伝えることを指すので、「預言」の方が適切だと思います。

  • 「バジリカ」は1928年に建設が始められ<br />1953年10月7日に献堂されました。<br /><br />高さ65mの塔を持つネオ・クラシック様式です。<br /><br /><br /><br />***「バジリカ」とは***<br /><br />巡礼の中心地であったり、聖人の遺骨や聖遺物が安置されていたり<br />宣教の重要な拠点であるなどの理由により、教皇にその称号を<br />与えられた教会だけが「バジリカ」と名乗ることができます。<br /><br />「カテドラル」は司教座が置かれている司教区の中心となる教会ですが<br />「カテドラル」でも「バジリカ」の称号を持つものと持たないものが<br />あり、日本には「バジリカ」はないそうです。(2016年現在)

    「バジリカ」は1928年に建設が始められ
    1953年10月7日に献堂されました。

    高さ65mの塔を持つネオ・クラシック様式です。



    ***「バジリカ」とは***

    巡礼の中心地であったり、聖人の遺骨や聖遺物が安置されていたり
    宣教の重要な拠点であるなどの理由により、教皇にその称号を
    与えられた教会だけが「バジリカ」と名乗ることができます。

    「カテドラル」は司教座が置かれている司教区の中心となる教会ですが
    「カテドラル」でも「バジリカ」の称号を持つものと持たないものが
    あり、日本には「バジリカ」はないそうです。(2016年現在)

    バジリカ (ファテイマ聖堂) 寺院・教会

    巡礼の聖地ファティマの聖堂です。 by sanaboさん
  • 大広場にある前衛的な磔刑像のふもとに<br />ヨハネ・パウロ2世、元教皇様の像がありました。

    大広場にある前衛的な磔刑像のふもとに
    ヨハネ・パウロ2世、元教皇様の像がありました。

  • 1881年5月13日に当時の教皇ヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件が<br />バチカンで起こりましたが、奇跡的に一命をとりとめました。<br /><br />その翌年、聖母マリアに感謝を捧げるため<br />ヨハネ・パウロ2世はファティマを訪れています。

    1881年5月13日に当時の教皇ヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件が
    バチカンで起こりましたが、奇跡的に一命をとりとめました。

    その翌年、聖母マリアに感謝を捧げるため
    ヨハネ・パウロ2世はファティマを訪れています。

  • 大広場はなだらかな傾斜になっており<br />手前の「出現の礼拝堂」に向かって<br />道のようなものが続いています。

    大広場はなだらかな傾斜になっており
    手前の「出現の礼拝堂」に向かって
    道のようなものが続いています。

  • そしてこの聖なる道を敬虔な信者の方々が跪き<br />「出現の礼拝堂」へと向かって進む姿を目にしました。<br /><br />このような場面を目撃したのは初めてでしたので<br />とても衝撃的でした!<br /><br />カメラを向けることははばかられ(って、写真撮ってますけど)<br />遠くからズームで撮らせていただきました。

    そしてこの聖なる道を敬虔な信者の方々が跪き
    「出現の礼拝堂」へと向かって進む姿を目にしました。

    このような場面を目撃したのは初めてでしたので
    とても衝撃的でした!

    カメラを向けることははばかられ(って、写真撮ってますけど)
    遠くからズームで撮らせていただきました。

  • 聖なる道の始まりの部分から<br />「出現の礼拝堂」方向を見ています。<br /><br />200mほどの距離ですが<br />どの方も時間をかけて進んでいらっしゃいます。<br />キリストの受難を想いながら<br />このような苦行に臨まれるのでしょうか。

    聖なる道の始まりの部分から
    「出現の礼拝堂」方向を見ています。

    200mほどの距離ですが
    どの方も時間をかけて進んでいらっしゃいます。
    キリストの受難を想いながら
    このような苦行に臨まれるのでしょうか。

  • (写真上)<br />  正面の平たい円形の建物は「三位一体教会」で、完成は2007年。 <br />  外観からはとても教会とは思えません。<br /><br />(写真下)<br />  「三位一体教会」から「バジリカ」方向を見ています。

    (写真上)
      正面の平たい円形の建物は「三位一体教会」で、完成は2007年。 
      外観からはとても教会とは思えません。

    (写真下)
      「三位一体教会」から「バジリカ」方向を見ています。

  • 「三位一体教会」の外壁には<br />各国語で次のことが書かれていました。<br /><br />『天は神の栄光を物語り、大空は御手の業を示す。』<br />『人間は何ものなのでしょう、あなたが御心に留めてくださるとは。』<br />『人の子は何ものなのでしょう、あなたが顧みてくださるとは。』<br />・・・などなど、他にもありました。

    「三位一体教会」の外壁には
    各国語で次のことが書かれていました。

    『天は神の栄光を物語り、大空は御手の業を示す。』
    『人間は何ものなのでしょう、あなたが御心に留めてくださるとは。』
    『人の子は何ものなのでしょう、あなたが顧みてくださるとは。』
    ・・・などなど、他にもありました。

  • 「三位一体教会」<br /><br />外観のみならず、教会内部も全く教会のようではありません。

    「三位一体教会」

    外観のみならず、教会内部も全く教会のようではありません。

  • 祭壇を背にして振り返ると<br />まるで大ホールか市民会館といった感じです。

    祭壇を背にして振り返ると
    まるで大ホールか市民会館といった感じです。

  • 唯一、教会であることを思い起こさせるものは<br />祭壇とキリストの磔刑像のみ。

    唯一、教会であることを思い起こさせるものは
    祭壇とキリストの磔刑像のみ。

  • でも、そのキリストのお顔立ちも私たちがイメージする<br />面長の感じではありません。<br /><br />平たいお顔でなんとなく日本人っぽい?<br />「あっ、鈴木さん!」と、思わずお声をかけてしまいそうな<br />風貌でした(*&#39;ω&#39;*)<br />

    でも、そのキリストのお顔立ちも私たちがイメージする
    面長の感じではありません。

    平たいお顔でなんとなく日本人っぽい?
    「あっ、鈴木さん!」と、思わずお声をかけてしまいそうな
    風貌でした(*'ω'*)

  • 背後のモザイク画が煌びやかで目を引かれました。

    背後のモザイク画が煌びやかで目を引かれました。

  • 聖人たちが描かれているようです。

    聖人たちが描かれているようです。

  • 「三位一体教会」を後にし<br />「出現の礼拝堂」まで戻ってきました。<br /><br />聖母マリアが出現したのは当時ファティマの小教区であった<br />コーヴァ・ダ・イリーアという場所で、最初にその場所に<br />「出現の礼拝堂」が建てられました。<br />後に今の場所に再建され、この聖なる地を訪れるため<br />年間400万人もの巡礼者がやって来るのだそうです。<br /><br />毎日、数度のミサや『ロザリオの祈り』が行なわれています。<br /><br />※聖書朗読や聖体拝領を行う礼拝のミサとは異なり<br /> 『ロザリオの祈り』は「アヴェ・マリア」と唱えながら<br /> キリストの生涯を瞑想する祈りのこと

    「三位一体教会」を後にし
    「出現の礼拝堂」まで戻ってきました。

    聖母マリアが出現したのは当時ファティマの小教区であった
    コーヴァ・ダ・イリーアという場所で、最初にその場所に
    「出現の礼拝堂」が建てられました。
    後に今の場所に再建され、この聖なる地を訪れるため
    年間400万人もの巡礼者がやって来るのだそうです。

    毎日、数度のミサや『ロザリオの祈り』が行なわれています。

    ※聖書朗読や聖体拝領を行う礼拝のミサとは異なり
    『ロザリオの祈り』は「アヴェ・マリア」と唱えながら
     キリストの生涯を瞑想する祈りのこと

  • 「出現の礼拝堂」脇には、ロウソクをお供えする場所がありました。<br /><br />直径10cmほどの太いロウソクや長さが1m以上のものまで様々です。<br />写真右下の女性が持っているロウソクは、暑さのせいなのか<br />グニャグニャしています。

    「出現の礼拝堂」脇には、ロウソクをお供えする場所がありました。

    直径10cmほどの太いロウソクや長さが1m以上のものまで様々です。
    写真右下の女性が持っているロウソクは、暑さのせいなのか
    グニャグニャしています。

  • 午後9時から『ロザリオの祈り』と『ロウソク行列』があるそうなので<br />それまでにお夕食を食べて戻ることにしました。<br /><br />予め調べておいたレストラン&quot;Manhãs&quot;(メニャーシュ)は<br />「バジリカ」から徒歩で5分ほど。

    午後9時から『ロザリオの祈り』と『ロウソク行列』があるそうなので
    それまでにお夕食を食べて戻ることにしました。

    予め調べておいたレストラン"Manhãs"(メニャーシュ)は
    「バジリカ」から徒歩で5分ほど。

    Manhas 地元の料理

    落ち着いた雰囲気で食事ができます。 by sanaboさん
  • (写真左上)前菜の生ハムとメロン&amp;オリーブ<br /><br />(写真左下)野菜のクレープ包み(のような?)<br /><br />中華風に味付けした野菜炒めのようなものが<br />クレープというよりはギョーザの皮を焼いたようなものに<br />包まれて出てきました。<br />そして中国製かポルトガル製のお醤油が付いてきたので<br />ちょっと嬉しい♪<br />「中華料理の春巻きみたいですね」と言ってみましたが<br />お店の人は春巻きは知らないようでした。<br />ポルトガル料理のレストランのはずですが、ちょっと遊んで<br />フュージョン料理にしてみたのかしら…。

    (写真左上)前菜の生ハムとメロン&オリーブ

    (写真左下)野菜のクレープ包み(のような?)

    中華風に味付けした野菜炒めのようなものが
    クレープというよりはギョーザの皮を焼いたようなものに
    包まれて出てきました。
    そして中国製かポルトガル製のお醤油が付いてきたので
    ちょっと嬉しい♪
    「中華料理の春巻きみたいですね」と言ってみましたが
    お店の人は春巻きは知らないようでした。
    ポルトガル料理のレストランのはずですが、ちょっと遊んで
    フュージョン料理にしてみたのかしら…。

  • メインは二人ともステーキのグリーンペッパーソースを。<br />(ポルトガルでステーキを食べたのはこの時だけで<br /> あとはほとんどシーフードでした)<br /><br />グリーンペッパーソースを見て閃いたのが先ほどのお醤油☆<br />お醤油を垂らして大満足なニッポンジンでした(´艸`*)<br />付け合わせのお野菜やライス&ポテトが大量にきて<br />ステーキもとても美味しかったです。

    メインは二人ともステーキのグリーンペッパーソースを。
    (ポルトガルでステーキを食べたのはこの時だけで
     あとはほとんどシーフードでした)

    グリーンペッパーソースを見て閃いたのが先ほどのお醤油☆
    お醤油を垂らして大満足なニッポンジンでした(´艸`*)
    付け合わせのお野菜やライス&ポテトが大量にきて
    ステーキもとても美味しかったです。

  • 再び広場に戻ると「バジリカ」がライトアップされており<br />神々しく聳えていました☆彡<br />

    再び広場に戻ると「バジリカ」がライトアップされており
    神々しく聳えていました☆彡

  • ホテルのスタッフに『ロウソク行列』があることを<br />教えていただいたものの、どの様なものなのか<br />全く想像出来ずにいました。

    ホテルのスタッフに『ロウソク行列』があることを
    教えていただいたものの、どの様なものなのか
    全く想像出来ずにいました。

  • 「三位一体教会」の上空には美しい三日月が出ていました☆彡

    「三位一体教会」の上空には美しい三日月が出ていました☆彡

  • ふと見ると、あの聖なる道をロウソクの灯を片手に<br />跪き、進んでいく方がいらっしゃいました。<br />(遠くからズームで撮らせていただきました)<br /><br />昼間見た時にも驚きましたが、薄暗がりの中を進む姿は<br />大変衝撃的で、この上なく崇高な情景に胸を打たれました。<br /><br />治癒祈願などをされているのか、それとも何の見返りも求めない<br />神への無償の愛なのか…どうなのでしょう。

    ふと見ると、あの聖なる道をロウソクの灯を片手に
    跪き、進んでいく方がいらっしゃいました。
    (遠くからズームで撮らせていただきました)

    昼間見た時にも驚きましたが、薄暗がりの中を進む姿は
    大変衝撃的で、この上なく崇高な情景に胸を打たれました。

    治癒祈願などをされているのか、それとも何の見返りも求めない
    神への無償の愛なのか…どうなのでしょう。

  • 「出現の礼拝堂」は大勢の人々で埋め尽くされ<br />外まで人が溢れていました。

    「出現の礼拝堂」は大勢の人々で埋め尽くされ
    外まで人が溢れていました。

  • 昼間以上にたくさんのロウソクが供えられていました。

    昼間以上にたくさんのロウソクが供えられていました。

  • 小さな子供さん連れの若いカップルも。

    小さな子供さん連れの若いカップルも。

  • 先ほどお見かけした、聖なる道を跪き進んでらした方が<br />「出現の礼拝堂」に到達されました。<br /><br />(離れた所からズームで撮らせていただきましたので<br /> お許しくださいね)

    先ほどお見かけした、聖なる道を跪き進んでらした方が
    「出現の礼拝堂」に到達されました。

    (離れた所からズームで撮らせていただきましたので
     お許しくださいね)

  • この方の後姿に、&quot;May God bless you.&quot; と<br />願わずにはいられませんでした…。

    この方の後姿に、"May God bless you." と
    願わずにはいられませんでした…。

  • ほとんどの信者さんがこのようなロウソクを手にされています。<br /><br />(手に持つ柄の上の部分にロウソクとカバーが付いているので<br /> 溶けた蝋が手に垂れてアッチッチとはならないようです)

    ほとんどの信者さんがこのようなロウソクを手にされています。

    (手に持つ柄の上の部分にロウソクとカバーが付いているので
     溶けた蝋が手に垂れてアッチッチとはならないようです)

  • 「バジリカ」のふもとの石段のところにも<br />ロウソクを手にした方たちがいらっしゃり、<br />クリスマスの様な雰囲気にも思えます。

    「バジリカ」のふもとの石段のところにも
    ロウソクを手にした方たちがいらっしゃり、
    クリスマスの様な雰囲気にも思えます。

  • 「バジリカ」の両翼のタイル絵がライトアップされ<br />幻想的な雰囲気を湛えています。

    「バジリカ」の両翼のタイル絵がライトアップされ
    幻想的な雰囲気を湛えています。

  • ところで宿泊ホテルに韓国人の団体の方たちが大勢いらっしゃり<br />てっきり単なる観光客だと思っていたのですが、彼らもこの場所に<br />来ていました。<br />そして韓国語での説教(なのかよくわかりませんでしたが)が始まり<br />韓国人のカトリック信者さんたちが聖なる地への訪問を果たしたのだと<br />わかりました。<br /><br />後でホテルのスタッフにお聞きしたところ、前もって申請をすれば<br />様々な言語での対応をしていただけるとのことでした。<br />理解できないポルトガル語ではなく母国語での説教をこの地で<br />聞くことができたなら、それ以上の喜びはないことでしょう。

    ところで宿泊ホテルに韓国人の団体の方たちが大勢いらっしゃり
    てっきり単なる観光客だと思っていたのですが、彼らもこの場所に
    来ていました。
    そして韓国語での説教(なのかよくわかりませんでしたが)が始まり
    韓国人のカトリック信者さんたちが聖なる地への訪問を果たしたのだと
    わかりました。

    後でホテルのスタッフにお聞きしたところ、前もって申請をすれば
    様々な言語での対応をしていただけるとのことでした。
    理解できないポルトガル語ではなく母国語での説教をこの地で
    聞くことができたなら、それ以上の喜びはないことでしょう。

  • 今行なわれているのはミサではなく、『ロザリオの祈り』です。<br />信者の方たちが「アヴェ・マリア! アヴェ・マリア!」と<br />繰り返し唱え、キリストの生涯を瞑想しています。<br /><br />やがて白く輝く十字架が掲げられ、その十字架を先頭に<br />ロウソクを手にした人々の『ロウソク行列』が始まりました。<br /><br />行列は広場を半周するような形で、「バジリカ」の前を通ります。

    今行なわれているのはミサではなく、『ロザリオの祈り』です。
    信者の方たちが「アヴェ・マリア! アヴェ・マリア!」と
    繰り返し唱え、キリストの生涯を瞑想しています。

    やがて白く輝く十字架が掲げられ、その十字架を先頭に
    ロウソクを手にした人々の『ロウソク行列』が始まりました。

    行列は広場を半周するような形で、「バジリカ」の前を通ります。

  • やがて聖母マリア像が聖職者たちにより<br />神輿のように担がれ、その行列に加わりました。

    やがて聖母マリア像が聖職者たちにより
    神輿のように担がれ、その行列に加わりました。

  • このマリア様の表情がとても印象的でした。<br />清らかな美しさは、今まで見たマリア像の中でも<br />際立っていたように思います。

    このマリア様の表情がとても印象的でした。
    清らかな美しさは、今まで見たマリア像の中でも
    際立っていたように思います。

  • 『ロウソク行列』の先頭の十字架が、「出現の礼拝堂」に<br />戻りました。(マリア像が写真右端に見えています)<br /><br />この行事は復活祭から10月まで毎日行われるようです。<br />キリスト教徒ではない私たちはこのパワー(=信仰心)に<br />圧倒され、少し引いてしまう部分もあるというのが<br />正直な気持ちでした。<br />それでも彼らの敬虔で純粋な信仰心には<br />畏敬の念を抱かずにはいられませんでした。

    『ロウソク行列』の先頭の十字架が、「出現の礼拝堂」に
    戻りました。(マリア像が写真右端に見えています)

    この行事は復活祭から10月まで毎日行われるようです。
    キリスト教徒ではない私たちはこのパワー(=信仰心)に
    圧倒され、少し引いてしまう部分もあるというのが
    正直な気持ちでした。
    それでも彼らの敬虔で純粋な信仰心には
    畏敬の念を抱かずにはいられませんでした。

  • (翌朝)<br /><br />ホテルで朝食後、「バジリカ」内の見学に出かけます。

    (翌朝)

    ホテルで朝食後、「バジリカ」内の見学に出かけます。

  • 「バジリカ」へ向かう途中にある建物ですが<br />ドアがずら~っと並んでいます。<br /><br />これらは全て、間口が2mほどの商店で<br />どの店も同じような品物を扱っているのです。

    「バジリカ」へ向かう途中にある建物ですが
    ドアがずら~っと並んでいます。

    これらは全て、間口が2mほどの商店で
    どの店も同じような品物を扱っているのです。

  • 1枚上の写真とは別の建物ですが、こちらも同じように<br />間口の狭い商店が並んでいます。<br /><br />扱っているのはロザリオや蝋燭、マリア像やお守り、<br />そして子供の土産用のおもちゃなど。<br /><br />5月と10月の13日には10万人がファティマを訪れるそうですから<br />今日はこの程度の客入りでもやっていけるのでしょう。

    1枚上の写真とは別の建物ですが、こちらも同じように
    間口の狭い商店が並んでいます。

    扱っているのはロザリオや蝋燭、マリア像やお守り、
    そして子供の土産用のおもちゃなど。

    5月と10月の13日には10万人がファティマを訪れるそうですから
    今日はこの程度の客入りでもやっていけるのでしょう。

  • 「バジリカ」前の広場の一角に<br />「ベルリンの壁」の一部で造られた記念碑があります。<br /><br />この壁はドイツに移住したポルトガル人により提供されたもので<br />共産主義(←キリスト教を迫害)の終焉への神の働きに<br />感謝を捧げるため造られたのだとか。(1994年8月13日除幕)

    「バジリカ」前の広場の一角に
    「ベルリンの壁」の一部で造られた記念碑があります。

    この壁はドイツに移住したポルトガル人により提供されたもので
    共産主義(←キリスト教を迫害)の終焉への神の働きに
    感謝を捧げるため造られたのだとか。(1994年8月13日除幕)

  • 「バジリカ」

    「バジリカ」

  • 「バジリカ」の両翼の列柱廊には<br />キリストの受難が描かれたタイル絵が並んでいます。

    「バジリカ」の両翼の列柱廊には
    キリストの受難が描かれたタイル絵が並んでいます。

  • 「バジリカ」の手前には「イエスの御心の記念碑」(1932年)があり<br />頂上には金色に輝くキリスト像が置かれています。<br /><br />そのふもとからは泉が湧き出し、多くの恵みをもたらすのだとか。<br />その水を汲むための蛇口(写真右下)が設置されていました。

    「バジリカ」の手前には「イエスの御心の記念碑」(1932年)があり
    頂上には金色に輝くキリスト像が置かれています。

    そのふもとからは泉が湧き出し、多くの恵みをもたらすのだとか。
    その水を汲むための蛇口(写真右下)が設置されていました。

  • 「バジリカ」の塔にはマリア像が飾られています。<br /><br />この場所から大広場に集まった10万人の巡礼者を<br />見下ろしたら壮観でしょうね~!

    「バジリカ」の塔にはマリア像が飾られています。

    この場所から大広場に集まった10万人の巡礼者を
    見下ろしたら壮観でしょうね~!

  • 「バジリカ」内部

    「バジリカ」内部

  • 「バジリカ」内部

    「バジリカ」内部

  • 「バジリカ」内陣

    「バジリカ」内陣

  • 主祭壇の背後には、子供たちの前に聖母マリアが<br />出現された場面が描かれた絵が。

    主祭壇の背後には、子供たちの前に聖母マリアが
    出現された場面が描かれた絵が。

  • その上部の天井には、天国で戴冠される聖母マリアが<br />レリーフ彫刻で描かれていました。

    その上部の天井には、天国で戴冠される聖母マリアが
    レリーフ彫刻で描かれていました。

  • 「バジリカ」内には、ファティマの奇跡(=聖母マリアの出現)を<br />目撃した3人の子供たちのお墓もあります。<br /><br />(写真は)フランシスコのお墓

    「バジリカ」内には、ファティマの奇跡(=聖母マリアの出現)を
    目撃した3人の子供たちのお墓もあります。

    (写真は)フランシスコのお墓

  • フランシスコの墓碑

    フランシスコの墓碑

  • こちらはルシアとジャシンタのお墓です。

    こちらはルシアとジャシンタのお墓です。

  • 入口上部のパイプオルガンは12000本のパイプを有する<br />イタリア製で、1952年に設置されました。

    入口上部のパイプオルガンは12000本のパイプを有する
    イタリア製で、1952年に設置されました。

  • 「バジリカ」内は数々のステンドグラスに彩られていますが<br />こちらはファティマを訪れた巡礼者を祝福する様子が<br />描かれています。<br /><br />聖母マリア出現の場面が描かれたステンドグラスも<br />あったようなのですが、知らずに見損なってしまいました。

    「バジリカ」内は数々のステンドグラスに彩られていますが
    こちらはファティマを訪れた巡礼者を祝福する様子が
    描かれています。

    聖母マリア出現の場面が描かれたステンドグラスも
    あったようなのですが、知らずに見損なってしまいました。

  • 「バジリカ」内ステンドグラス

    「バジリカ」内ステンドグラス

  • 今朝も「出現の礼拝堂」ではミサが行われ、<br />そして「出現の礼拝堂」へと聖なる道を<br />跪き進む方々を目にしました。<br /><br />人々の信仰心と祈りに満ち溢れたこの場所を<br />心に焼き付けて、立ち去りました。

    今朝も「出現の礼拝堂」ではミサが行われ、
    そして「出現の礼拝堂」へと聖なる道を
    跪き進む方々を目にしました。

    人々の信仰心と祈りに満ち溢れたこの場所を
    心に焼き付けて、立ち去りました。

  • 少し街歩きをしてみましょう。<br /><br />またもや公園のような広場を取り囲むように<br />同様の商店が建ち並ぶ場所を目にしました。

    少し街歩きをしてみましょう。

    またもや公園のような広場を取り囲むように
    同様の商店が建ち並ぶ場所を目にしました。

  • 写真左手の肌色のものは全てロウソクです。<br /><br />人や小さな子供の姿や、手や足、耳、胸、腸など<br />体のパーツの形をしたロウソクもあります。<br />病気や体の悪い部位の治癒祈願をするためのものなのでしょう。<br />「出現の礼拝堂」脇のロウソクをお供えする場所でも<br />このようなロウソクを見かけました。<br />身につまされる思いがして、健康であることに感謝しなくてはと<br />あらためて思いました。

    写真左手の肌色のものは全てロウソクです。

    人や小さな子供の姿や、手や足、耳、胸、腸など
    体のパーツの形をしたロウソクもあります。
    病気や体の悪い部位の治癒祈願をするためのものなのでしょう。
    「出現の礼拝堂」脇のロウソクをお供えする場所でも
    このようなロウソクを見かけました。
    身につまされる思いがして、健康であることに感謝しなくてはと
    あらためて思いました。

  • ファティマのメインストリート、<br />ドン・ジョゼ・アルヴェス・コレイア・ダ・シルヴァ通りです。<br />(長いっ!笑)<br /><br />ジャシンタとフランシスコの名のついた通りもありました。<br /><br />旅程上、単に1泊するだけのつもりでしたが<br />人々の篤い信仰心に感銘を受け、思い出深い<br />ファティマとなりました。<br /><br />ではホテルをチェックアウトし<br />コインブラへ向け出発しま~す!

    ファティマのメインストリート、
    ドン・ジョゼ・アルヴェス・コレイア・ダ・シルヴァ通りです。
    (長いっ!笑)

    ジャシンタとフランシスコの名のついた通りもありました。

    旅程上、単に1泊するだけのつもりでしたが
    人々の篤い信仰心に感銘を受け、思い出深い
    ファティマとなりました。

    ではホテルをチェックアウトし
    コインブラへ向け出発しま~す!

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2016 ポルトガルの旅

この旅行記へのコメント (36)

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  • おくさん 2021/09/22 16:04:04
    バジリカ
    こんにちは。ファティマには2018と2019年に訪問しました。
    懐かしい写真を沢山見せてくれ、ありがとうございます。
    私、カトリックですが、バジリカの意味を知りませんでした。
    そういうことなんですかー!
    ロウソク行列も2回参加して、ファティマに来たんだーと実感しました。
    機会があったら、再訪したい場所です。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2021/09/23 01:45:34
    RE: バジリカ
    おくさん、はじめまして

    おくさんは2度もファティマを訪問されロウソク行列にも
    参加されてらしたのですね。
    私のような無信心者のファティマ旅行記をご覧いただき
    大変恐縮しております。
    深い祈りを捧げる人々の姿や神聖な儀式を目にし
    いかにファティマの地が敬虔なカトリック信者の方々にとって
    特別な意味を持つ聖地であるかが伝わってきました。
    おくさんにとりましても意義深いご訪問であったことと思います。
    すっかりヨーロッパが遠い存在となってしまいましたが
    おくさんの再訪が叶いますことをお祈りしております。
    おくさんの巡礼の旅行記も楽しみに拝見させていただきますね。

    sanabo
  • ishigantouさん 2021/04/26 23:14:57
    こんばんわ
    sanaboさんのこの旅行記を読ませて頂いたのは2度目ですが、もしかしたら僕が2度目のポルトガル旅行の際に参考にさせて頂いたのかな?と思ったりしました。

    実はコロナが終息したら訪ねてみたいプランにこのファティマの奇跡、ルルドの泉、サンティアゴコンポステーラの一部行程(全ての行程は、とても時間的にも体力的にかなわず。それより先に熊野古道へ)をジャンプする旅なども考えている一つなんです。

    sanaboさんのコロナ収束後の旅は、今度はどちらを考えておられますか?

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2021/04/27 23:58:04
    いつもありがとうございます。
    ishigantouさん、

    ファティマ旅行記を2度もお読み下さったそうで、ありがとうございます。ファティマは単に泊まるだけのつもりでしたが、思いがけず感動的な場面に遭遇し、思い出深い滞在となりました。

    > 実はコロナが終息したら訪ねてみたいプランにこのファティマの奇跡、ルルドの泉、サンティアゴコンポステーラの一部行程

    いずれも重要な意味を持つ聖地ですね。
    昨秋、天草の大江教会を訪ねられた時に、本場フランスの「ルルドの泉」に行ってみたいと仰ってましたね。少しでも早く実現できるよう願っています。

    本来なら我が家は昨年クロアチアの王道ルートを巡る予定でしたが、コロナ収束後はやはりイタリアに行きたい気もするし、全く予定は未定です。ほんとにいつになったら行けるのでしょう?! それまでは様々なプランを温めておきたいですね^^

    sanabo
  • akikoさん 2017/12/11 23:10:29
    感動しました!
    sanaboさん、こんばんは~

    なぜなんでしょう・・・クリスチャンというわけでもないのに、ルルドの奇跡の泉にまつわる伝説やモンセラットの聖母像に祈りを捧げると願い事が叶うという伝説などに心惹かれ、世界中にある聖遺物信仰を知りたくなり、サンティアゴコンポステーラを何日もかけて巡礼する話などにとても感動したりします。

    sanaboさんが訪ねられたファティマにも同じような伝説があると初めて知りました。3人の子供たちの前に聖母マリアが出現、マリアさまが子供達に3つの預言を伝え、それが全て的中していたんだそうですね!!

    そして今ではその地にバジリカが建ち、、、敬虔な信者の方々が跪き『出現の礼拝堂』へと向かって進まれる姿をご覧になったとのこと。このような姿を見ると、ぐっと胸が熱くなりますね。

    そして夜になり、ライトアップされたバジリカの美しいこと!!その美しい佇まいの前、聖なる道をロウソクの灯を片手に跪いて進んでいく方がいらっしゃったそうですね。
    「薄暗がりの中を進む姿は衝撃的でもあり、この上なく神聖な光景に胸を打たれました」とコメントされていますが、私も写真を拝見し、全く同じ思いがしました。

    十字架を先頭にロウソクを手にした人々の「ロウソク行列」もご覧になったそうで、言葉で表せない大きな感動があったと思います。

    ずっと記憶に残る素晴らしい経験をされたのですね!!このような貴重な経験を旅行記で見せていただき、私もとてもありがたい気持ちになりました。

    akiko

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/12/12 22:53:47
    RE: 感動しました!
    akikoさん、こんばんは〜

    ご訪問ありがとうございます^^

    > クリスチャンというわけでもないのに、ルルドの奇跡の泉にまつわる伝説やモンセラットの聖母像に祈りを捧げると願い事が叶うという伝説などに心惹かれ、世界中にある聖遺物信仰を知りたくなり、サンティアゴコンポステーラを何日もかけて巡礼する話などにとても感動したりします。

    akikoさんは本当にいろいろなことにご興味を持たれていらっしゃるのですね! 以前、教会などのレリーフ彫刻にもご興味がおありだとおっしゃってらしたのを覚えています。 きっと好奇心&知識欲旺盛なakikoさんが旅をされたら、人一倍たくさんの事を吸収されて戻ってこられるのでしょうね〜(^_-) そういうところ、あまいみかんさんとそっくりな気がします(笑)
    私はB型の典型で、あらゆることに興味を持つどころか、関心のないことには本当に無関心なんですよ。 だから宗教色の強いファティマにも最初は全然興味を引かれず、行く予定もなかったんです。 たまたま格安の良いホテルが見つかったので、単に泊まるだけのつもりでファティマまで行ったら、思いがけず感銘を受ける光景を目にして感動した次第です(^^ゞ

    > sanaboさんが訪ねられたファティマにも同じような伝説があると初めて知りました。3人の子供たちの前に聖母マリアが出現、マリアさまが子供達に3つの預言を伝え、それが全て的中していたんだそうですね!!

    マリア様の預言が中世の出来事なら、そのような言い伝えもあるのかなと思えるのですけど、今から100年前の出来事で天変地異の目撃者もいて新聞にも載ったというから本当に不思議です(←それでも疑り深い私は信じられないでいます。笑)

    > そして今ではその地にバジリカが建ち、、、敬虔な信者の方々が跪き『出現の礼拝堂』へと向かって進まれる姿をご覧になったとのこと。このような姿を見ると、ぐっと胸が熱くなりますね。

    驚きとともにショッキングな光景でもありました。 無宗教で無信心者の私でもそれがとても敬虔な行為だということが感じとれました。

    > そして夜になり、ライトアップされたバジリカの美しいこと!!その美しい佇まいの前、聖なる道をロウソクの灯を片手に跪いて進んでいく方がいらっしゃったそうですね。
    > 「薄暗がりの中を進む姿は衝撃的でもあり、この上なく神聖な光景に胸を打たれました」とコメントされていますが、私も写真を拝見し、全く同じ思いがしました。

    昼間見た時以上にインパクトが強かったです。

    > 十字架を先頭にロウソクを手にした人々の「ロウソク行列」もご覧になったそうで、言葉で表せない大きな感動があったと思います。

    でもちょっと引いてしまったというのも事実なんです。 宗教の偉大さと怖さみたいなものを併せて感じました。

    > ずっと記憶に残る素晴らしい経験をされたのですね!!このような貴重な経験を旅行記で見せていただき、私もとてもありがたい気持ちになりました。

    akikoさんがおっしゃるように、このような経験はずっと心に残ることでしょう。
    共感のコメントをお寄せ下さりありがとうございました^^

    sanabo

    あまいみかん

    あまいみかんさん からの返信 2018/01/06 22:39:22
    下賤なのですが・・・・
    sanabo様、akiko様、
    新年おめでとうございます。
    2018年1月6日の世界ふしぎ発見!を今見終わったところです。
    放送内で、天正少年遣欧使の一員だった千々石ミゲルの妻のお墓が
    発見され、信仰を捨てたと鬼子の様に言われていたけれど、
    実はキリストへの思いは無くしていなかった真実が副葬品から
    伺われると長崎での発掘に係った方が仰っておられたことや、
    ファティマの奇跡のお話、大会衆の集まる中・・ロウソク行列で
    担がれる美しく気高いマリア像の映像を見た時、思わず
    2014年のお二人のスペイン旅、
    またsanaboさんのポルトガル旅が思い浮かびました。
    数々の預言が実際に起こった事と共に、番組中で
    ファティマの小さなカフェで売られた宝くじから
    何百億円かの当たりくじが出た事がクイズの答えの
    奇蹟としてありました。
    それも奇蹟と言うなら大いなる奇跡なのでしょうねえ・・・・
    それはスゴイ!!!エエなあ~等と思いながら、
    ジェロニモス修道院をも一度訪ねて、その近くで
    エッグタルトを食べたいもの・・・・っと新年の夢に
    描いております。
    厳かな気持ちになってるお二人とは随分かけ離れたオ話で・・・・。
    ナザレはサーフィンにとても良い波が来るから、世界でも
    有数のサーフィンのメッカだと放送されていましたが、
    へえ~、へえ~。
    眺めの美しさ・・・だけじゃないのネ。
    2017年、ポルトガルが世界3位の人気観光国になっているって
    初めて知りました~。
    今年もどうぞよろしく。

    あまいみかん

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/01/06 23:33:52
    Re: 感動しました!
    あまいみかんさま、sanaboさま、

    私も世界不思議発見をリアルタイムで観ていました。
    『今、行くべき国』がポルトガルと紹介されていましたね!世界で最も平和で安全な国の第3位とも・・・

    いくつか魅力的なところが紹介されていた中に、ファティマが入っていて、まさにsanaboさんが旅行記で書かれていた場所だと、心が躍り、見入ってしまいました。10月13日の最後の出現のシーンも写真を交えて興味深く伝えられていましたね!

    宝くじ超高額当選も偶然とだけでは片付けられない気がします。みかんさんの「エエなあ~等と思いながら」という感想、私も持ちましたよ(笑)それはそれで、ジェロニモス修道院近くでエッグタルトをぜひ食べてきてくださいね!!

    ポルトガルが以前より世界中から注目されて、駅なども素晴らしく改装されているとのこと。再訪問がより楽しみになりましたね(^_-)-☆ とびきり素敵な旅になりますように・・・

    今年もよろしくお願いします。

    akiko

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/01/07 00:43:59
    今年もよろしくお願いいたします♪
    あまいみかんさま、akikoさま、

    今年もよろしくお願いいたします!

    お二人ともリアルタイムで「世界ふしぎ発見」をご覧になられたのですね。
    私はビデオ撮りした番組を先ほど見終わり、PCをつけたらお二人からの素早いコメントを「発見」しました♪

    天正遣欧少年使節団の帰国後の不遇な最期は聞いていましたが、昨年千々石ミゲル夫妻のお墓が発掘されたことは全然知りませんでした。 やはり信仰を捨ててはいなかったのですね。 とても感慨深い思いがしました。 

    ファテイマのローソク行列も広場が埋め尽くされて、物凄い人でしたね。 私が見た時の何倍もの迫力でした。 

    宝くじのお話もやはり奇跡に値するくらいの確立なのでしょうね。 年末ジャンボの長蛇の列を見て当たるはずないと思い買いませんでしたけど、買わないことには当たりようもありませんよね〜(笑)

    ジェロニモス修道院近くのエッグタルトは、みかんさまは前回も召し上がりましたか? あのパリッパリッの皮の食感は今も覚えています(^_-) 大体、私が再訪したいと思う場所は、もう一度見たいというより、もう一度食べたいと思うものがある街のケースが多いです(笑)

    ポルトガルは人気観光国の第3位になったのですね〜。 比較的治安が良いということもあるでしょうけど、日本人にとっては親しみや懐かしさを感じる国でもありますね。 機会があれば、また訪問してみたい国です。 エヴォラやトマールなど前回行けなかった所もありますし。

    みかんさまは今年ポルトガルを予定され、akikoさんはどちらへいらっしゃるのでしょうか? 我が家は南仏かな〜と思っていますが、まだ何もしていないのでそろそろ腰を上げようと思い始めています。

    今年もお二人にとりまして、お健やかで良い1年となりますように☆

    sanabo
  • thierryさん 2017/11/19 01:25:33
    聖地巡礼
    sanaboさん、こんばんは。
    引き続きファティマの旅行記へもおじゃましています!

    ポルトガル旅行計画中に、ファティマで泊まるか考えましたが
    修道院見学をトマールのみにしたので、結局スルーしました。

    「ロザリオの祈り」や「ロウソク行列」など貴重な場面を目の前で
    見る事ができたんですね~

    聖なる道を跪いて進む姿は初めて見ましたし、
    実際に見たらもっと衝撃的な光景なんだろうな、と思いました。

    信仰心の深さに驚く事もありますが、ヨーロッパの教会で熱心に
    祈りを捧げている方々を見かけると、いつも感動すると同時に
    神聖な場所だという事を改めて感じさせられます。

    それにしても、「鈴木さん」には笑ってしまいました~(笑)

    thierry

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/11/20 01:06:53
    RE: 聖地巡礼
    thierryさん、

    > 引き続きファティマの旅行記へもおじゃましています!

    引き続きご覧下さり、コメントもありがとうございます(#^.^#)

    > ポルトガル旅行計画中に、ファティマで泊まるか考えましたが
    > 修道院見学をトマールのみにしたので、結局スルーしました。

    普通、(キリスト教徒でない)私たちは宗教色一色のファティマに
    行こうとは思いませんよね。

    > 「ロザリオの祈り」や「ロウソク行列」など貴重な場面を目の前で
    > 見る事ができたんですね〜

    たまたま格安料金の良さそうなホテルをファティマで見つけて
    泊まるだけのつもりでしたけど、思いがけず感銘を受ける光景を
    目にすることができました。 神様のお蔭?@@

    > 聖なる道を跪いて進む姿は初めて見ましたし、
    > 実際に見たらもっと衝撃的な光景なんだろうな、と思いました。

    アミアン大聖堂の旅行記を作った時に、かつては巡礼に行く代わりに
    聖堂内のラビリンスの上を跪いて辿った、ということを知り
    あくまでも昔の話だと思っていたのですが、現実に目の前で
    跪いて進む人々の姿を見て本当に驚きました。
    衝撃的な光景であると同時に、敬虔な行為であるということが
    こちらにも伝わってきました。

    > 信仰心の深さに驚く事もありますが、ヨーロッパの教会で熱心に
    > 祈りを捧げている方々を見かけると、いつも感動すると同時に
    > 神聖な場所だという事を改めて感じさせられます。

    本当にそうですね。
    観光客が訪れるような有料の大聖堂や教会でも
    信者さん用に無料で解放されている礼拝堂があったりして、
    熱心にお祈りをされてる方たちをお見かけすると
    そこだけは別の(より神聖な)空間のように思えることがあります。

    > それにしても、「鈴木さん」には笑ってしまいました〜(笑)

    本当に日本人顔に見えたんですよ〜
    それもしょうゆ顔の〜〜(爆)

    sanabo
  • cheriko330さん 2017/10/30 01:13:04
    "ファティマの奇跡" 思い出しました☆
    sanaboさん、こんばんは (^^)

    ファティマの奇跡の3人の子供のことは何となく覚えて
    いたのですが余り印象に残っていなくって、sanaboさんの
    旅行記でしっかりお勉強させていただきました。

    三位一体教会は全く記憶にないと思ったら、2007年にできたの
    ですね。私が行ったのは2003年でした。
    覚えがないはずでした。思わず、鈴木さんには噴き出してしまい
    ましたが、納得ですね。
    初ヨーロッパがパリ、ベルギー、オランダで教会にたくさん
    入りました。皆さん、熱心にお祈りされていて私も敬虔な
    気持ちになったのを思い出しました。いつもは、"苦しい時の
    神頼み"のみです。

    ロウソク行列のことは、当日知ったのですね。貴重な体験を
    されましたね。
    ライトアップのバジリカも幻想的できれいですね☆
    聖なる道を跪き進んでいる方を目にしたら、胸を打たれますね。
    今年は後二日行われるのですね。大勢の方でビックリしました。
    街の様子も見れて嬉しかったです☆(全く見ていないので)

    毎回、内容の濃い旅行記をありがとうございました。
    丁度、お休みの時間です。最近少し早く寝るようにしましたzzz
    sanaboさんも早くお休み下さいね。お休みなさい☆

    では、また~(^O^)/~~

    cheriko330

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/10/30 14:35:48
    RE: "ファティマの奇跡"思い出しました☆
    cherikoさん、こんにちは♪

    > ファティマの奇跡の3人の子供のことは何となく覚えて
    > いたのですが余り印象に残っていなくって、sanaboさんの
    > 旅行記でしっかりお勉強させていただきました。

    ファティマの奇跡のお話は本当に不思議ですよね。
    もっとず〜っと昔のことならまだしも、今から100年前のことですし
    不思議な現象の目撃者もいるわけですし…。

    > 三位一体教会は全く記憶にないと思ったら、2007年にできたの
    > ですね。私が行ったのは2003年でした。

    2003年の頃は広場の延長でしたか?
    バジリカの収容人数に限りがあるから、もっと大きな教会を
    造ったということなのかしらん?
    誰か、『教えてトラベラー』(^^♪

    > 初ヨーロッパがパリ、ベルギー、オランダで教会にたくさん
    > 入りました。皆さん、熱心にお祈りされていて私も敬虔な
    > 気持ちになったのを思い出しました。いつもは、"苦しい時の
    > 神頼み"のみです。

    私もそうです^^;
    でも海外の教会で熱心にお祈りされている信者さんを見かけると
    無神経に教会の写真だけ撮るのは失礼だと気を使ってしまいますよね。

    > ロウソク行列のことは、当日知ったのですね。貴重な体験を
    > されましたね。

    ホテルのスタッフに教えていただきましたが、ロウソク行列と言われても
    どんなもので、どういう意味があるものかも全く想像が付きませんでした。
    実際に目撃すると、カトリック信者でない私たちにとっては
    ちょっと驚きでもありましたけど、篤い信仰心を抱く敬虔な信者さんたちの
    姿には心を打たれました。

    > 聖なる道を跪き進んでいる方を目にしたら、胸を打たれますね。

    cherikoさんも目撃されましたか?

    > 街の様子も見れて嬉しかったです☆(全く見ていないので)

    あの同じような土産物屋さんが並ぶ光景にビックリしました。
    巡礼の大祭にたくさんの巡礼者が訪れた時には、物凄いことに
    なるのでしょうね!

    > 丁度、お休みの時間です。最近少し早く寝るようにしましたzzz

    そうそう、美容のためにもお互い早寝早起きを心がけましょうね〜(^_-)-☆

    sanabo

    cheriko330

    cheriko330さん からの返信 2017/11/02 17:33:52
    "ファティマの奇跡"のことは思い出したのですが・・・

    sanaboさん、こんにちは(^^)

    今日は秋晴れの良いお天気でした♪

    ファティマは、少しだけ立ち寄った程度で余りよく
    覚えていないのです_(._.)_
    1月の閑散期で、人も少なかったと思います。
    三位一体教会も広場の延長だと思うのですが・・・
    ホント☆誰か、『教えてトラベラー』さん_(._.)_ですね。

    聖なる道を跪き進んでいる方の記憶もありません。
    全く、どこを見てたのか・・・ホルトガルも
    sanaboさんの旅行記を拝見してまた行かなくてはと
    思っていますので、次はしっかりと目に焼き付けて
    来なくては・・・

    初ヨーロッパのベルギー、アントワープですが
    『フランダースの犬』が大好きで、向かうバスの中で
    添乗員さんが(お仕事初めて間もない方でしたが、とても
    真摯な方でした)朗読してくれて感動の涙でノートルダム大聖堂に
    入場したのをハッキリ覚えています。ルーベンスの絵を見て
    再度、感動しました。
    私も2度行きましたが、ベルギーもまた行きたいですね☆

    少しばかりの塩漬けのオリーブを漬けましたよ。
    3、4か月後にいただけます(*'▽')b

    では、楽しい3連休をお過ごし下さいね。

    cheriko330

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/11/03 21:43:45
    RE: "ファティマの奇跡"のことは思い出したのですが・・・
    cherikoさん、こんばんは☆

    > ファティマは、少しだけ立ち寄った程度で余りよく
    > 覚えていないのです_(._.)_

    そうなのですね〜(笑)
    私は断片的に町の情景を思い出しても
    それがどこの町だったか思い出せないっていうことがたまにあり
    もどかしい思いをするときがあります@@;

    > 聖なる道を跪き進んでいる方の記憶もありません。

    寒い季節で巡礼の時期でもなければ、そのような方は
    いらっしゃらなかったのかもしれませんね。
    結構衝撃的な姿なので、cherikoさんも目撃していれば
    覚えていると思うわ〜

    > 初ヨーロッパのベルギー、アントワープですが
    > 『フランダースの犬』が大好きで、向かうバスの中で
    > 添乗員さんが(お仕事初めて間もない方でしたが、とても
    > 真摯な方でした)朗読してくれて感動の涙でノートルダム大聖堂に
    > 入場したのをハッキリ覚えています。ルーベンスの絵を見て
    > 再度、感動しました。

    熱心な添乗員さんで良かったですね!
    私は『フランダースの犬』は小学生の頃に読んだきりなので
    詳細は忘れてしまいましたが、添乗員さんの朗読を聞き
    感情が盛り上がったところであの絵画を見たら
    臨場感いっぱいだったでしょうね〜
     
    > 少しばかりの塩漬けのオリーブを漬けましたよ。
    > 3、4か月後にいただけます(*'▽')b

    あらっ、楽しみですね♪
    でも私だったら、いとおしくて食べるのが可愛そうになっちゃうかも〜(笑)

    > では、楽しい3連休をお過ごし下さいね。

    cherikoさんもネッ(^_-)-☆

    sanabo
  • ひらしまさん 2017/10/24 17:45:17
    宗教

    sanaboさん、こんばんは。
    若い頃は何の意味もないと思っていた宗教ですが、自分の弱さを知ってからは、宗教に頼る人の気持ちが少しわかるようになりました。
    宗教であれなんであれ、それを使って楽しく、強く生きることができるのなら、大きな価値があると思います。
    ただ、それはその人にとっての価値であり、ほかの人に押しつけてしまうと災いの元になってしまうのではないか、などということをこの頃考えていました。

    いつも勉強になるsanaboさんの旅行記、今回もバジリカとはなにか、教えていただきました。
    お礼にひとつ教えて進ぜましょう。
    1917年は大正6年なんですよ。お若い方はご存じないでしょうけど。
    あ、日本で報道されたのが大正8年だったのかもしれませんね。

    実は大正生まれ?!ひらしまより

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/10/24 23:31:42
    RE: 宗教
    ひらしまさん、こんばんは

    コメント、ありがとうございます!

    > 若い頃は何の意味もないと思っていた宗教ですが、自分の弱さを知ってからは、宗教に頼る人の気持ちが少しわかるようになりました。
    > 宗教であれなんであれ、それを使って楽しく、強く生きることができるのなら、大きな価値があると思います。

    ひらしまさんの仰る通りだと思います。
    私自身は無宗教の無信心者ですが、信仰心を抱くということは尊いことだと思いますし、宗教を否定も肯定もしません。 それはその人個人の問題であり、他人がとやかく言う問題ではないと思っているからです。
    ファティマで敬虔な信者の方々の篤い信仰心に触れ、胸を打たれると同時に驚きもしましたが、ある意味、(神の存在を信じる)彼らは幸せな人たちなのかもしれないと思いました。

    > ただ、それはその人にとっての価値であり、ほかの人に押しつけてしまうと災いの元になってしまうのではないか、などということをこの頃考えていました。

    信仰により救われる魂ももちろんあるでしょうが、中世の時代に造られた荘厳な大聖堂や修道院などの建造物を見ると、宗教の偉大さや怖さも同時に感じたりもします。

    > お礼にひとつ教えて進ぜましょう。
    > 1917年は大正6年なんですよ。お若い方はご存じないでしょうけど。
     
    「お若い方」ではありませんが(笑)、間違いに全く気付いていませんでした!
    教えていただき、ありがとうございます。 早速訂正いたしました。

    > あ、日本で報道されたのが大正8年だったのかもしれませんね。

    話の流れからして、日本で報道されたのも大正6年だと思います。

    > 実は大正生まれ?!ひらしまより

    ひらしまさんが大正生まれなら、確かに私は「お若い方」かも〜〜(爆)
    寒くなりましたので、お風邪にお気をつけくださいね。
    ありがとうございました^^

    sanabo
  • あまいみかんさん 2017/10/17 23:24:50
    奇跡が起こって欲しいと思う事、アルアル・・・。
    sanabo様、

    お久しぶりで~す。
    ファティマの奇跡って、そういうことだったのですネエ~。
    奇跡の始まりについて、バジリカ建設について、ロウソク行列について、はたまた
    門前町のようなお土産屋さんの様子に至るまで、本当によくよく知る事ができました。

    五体投地さながらに、膝を折って、長い距離を移動するのは、とてもハードで
    痛みを伴うものだと思うのですが、祈りの心があると、苦痛も歓びに変えられるのでしょうネ。
    困った時だけの、神様、仏様頼みの無信心者なのですが、
    体のパーツのロウソクには、共感できます・・・。
    なんとか癒して下さい・・・っと言う切なる願いが叶えられると…良いですね。
    パウロ・ヨハネ2世も来訪されるほどのキリスト教信者にとっての聖地なのですかあ。
    奇跡をみた少年、少女3人のうち、2人までも、幼くして亡くなったのは
    なんだか不思議な物語のようです。

    ファティマの広場の敬虔な雰囲気に、神聖な気持ちにならせて頂いた後で言うのも
    なんなのですが、
    sanaboさんの語り口の面白さには、思わず笑ってしまいます。
    そう、鈴木さ~ん・・・・。
    痛々しいイエスさんの姿でなくて、私、ホッとしています・・・。

    では、おやすみなさ~い。
    ありがとうございました。

    あまいみかん

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/10/21 01:32:13
    ただいま〜♪
    あまいみかんさま、こんばんは☆

    昨晩(日付が変わり一昨日)、無事ベルギーから帰ってきました♪
    お返事が大変遅くなり申し訳ありません_(._.)_

    > ファティマの奇跡って、そういうことだったのですネエ〜。

    聖書の物語は遥か昔の出来事で真偽のほどは検証の仕様もありませんけれど、ファティマの奇跡のお話は100年前のことで目撃者や新聞記事もある、と言われてもそれでも信じられない私です。

    > 五体投地さながらに、膝を折って、長い距離を移動するのは、とてもハードで
    > 痛みを伴うものだと思うのですが、祈りの心があると、苦痛も歓びに変えられるのでしょうネ。

    あのような光景を目にしたのは初めてでしたので、とても衝撃的でした。 と同時に、信仰心の深さに大変感銘を受けました。

    > 困った時だけの、神様、仏様頼みの無信心者なのですが、
    > 体のパーツのロウソクには、共感できます・・・。
    > なんとか癒して下さい・・・っと言う切なる願いが叶えられると…良いですね。

    同じく無信心者の私も全く同感です!

    > パウロ・ヨハネ2世も来訪されるほどのキリスト教信者にとっての聖地なのですかあ。

    聖母マリア様が銃弾を急所から外して下さったことへのお礼をしに、訪れたのだそうです。 無信心者の私としては、どうせならもっと外してくれれば良かったのに〜と思ってしまいますけど…。

    > 奇跡をみた少年、少女3人のうち、2人までも、幼くして亡くなったのは
    > なんだか不思議な物語のようです。

    二人ともその後1〜2年の間に亡くなってしまったというのは、本当に不思議な気がしますね。 二人とも病気で亡くなったそうですけど、『マリア様のお力で何とかならなかったのかしらん』などとまたもや罰当たりなことを考えてしまいます^^;

    > ファティマの広場の敬虔な雰囲気に、神聖な気持ちにならせて頂いた後で言うのも
    > なんなのですが、
    > sanaboさんの語り口の面白さには、思わず笑ってしまいます。
    > そう、鈴木さ〜ん・・・・。

    あのキリスト像は本当に日本人みたいなお顔をしていて、スーツ姿で電車に乗っていそうな感じでした(笑)

    あまいみかんさま、いつも励みになるコメントをありがとうございます♪
    またまた早くベルギー旅行記を作りたい衝動に駆られていますが(爆)、今回は先にポルトガル旅行記を完結させたいと思っております。 これからもどうぞよろしくお願いいたします(#^.^#) 

    それでは、おやすみなさい☆

    sanabo

    あまいみかん

    あまいみかんさん からの返信 2017/10/21 09:21:32
    お帰りなさ~い、ご無事で何より!!
    sanabo様、

    秋のベルギー、美しいでしょうね、美味しいでしょうね?
    もちのろんろん、ベルギーのおはなしを

    あまいみかん

    あまいみかんさん からの返信 2017/10/21 09:35:09
    お聞きしたいのはやまやまですが・・・
    私としては(も)、ポルトガルの続きをお願いしたいです!!!
    コインブラとポルトは、2014年に行ったから少しだけ雰囲気は
    掴めますが、ブサコをどうしよう・・・っと迷っているんです。
    結果は火を見るよりも明らか・・・・ですがね・・・。
    sanaboさんの旅行記を読んだら、どこもドコモ全部行きたくなるのは必至。
    あ~、どっちもどっちも~。
    2か月くらい周遊してみたいもんだわ~。

    あの~、途中で、画面が急に消えて~、気づいたらもう書き込みされてたので、
    続きにしましたが、超、変な事になってしまいました。
    いかにも私的だわ・・・・っと苦笑。
    笑ってやって下さい。
    とにかく、お帰りなさ~~イ。
    ありがとうございました。

    いつもながらのドジミカン

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/10/22 01:04:44
    RE: お聞きしたいのはやまやまですが・・・
    あまいみかんさま、こんばんは☆

    > 私としては(も)、ポルトガルの続きをお願いしたいです!!!

    はいっ、了解で〜す!!!(笑)

    > コインブラとポルトは、2014年に行ったから少しだけ雰囲気は
    > 掴めますが、ブサコをどうしよう・・・っと迷っているんです。

    来年はポルトガルに決定で、旅程を作成中でいらっしゃるのですね^^
    そして、ブサコを迷っていらっしゃるご様子・・・
    ブサコ編を11月中にUP出来るよう頑張ります!
    ブサコの宮殿ホテルはアズレージョがとても見事で美しかったです。
    ただ、もともとホテルとして造られたわけではないので
    お部屋の使い勝手はあまり良くありませんでした。
    でもお食事のホールも素敵でしたし、やはり一見の価値はあるかと思います。
    周囲は国立公園に囲まれていますが、特に何もなく
    やはりホテルの滞在自体を楽しむことになると思います。
    お食事も美味しかったです。
    私たちはレンタカーでしたけど、そうでない場合は最寄りの街から
    タクシー利用で問題ないと思います。

    > あの〜、途中で、画面が急に消えて〜、気づいたらもう書き込みされてたので、
    > 続きにしましたが、超、変な事になってしまいました。

    ぜ〜んぜんOKで〜す♪
    楽しい書き込みに笑ってしまいました(´艸`*)

    もしお役に立てることがありましたら、何なりとお聞きくださいね。
    それでは、おやすみなさい☆
    と言いながら、しっかりヨーロッパ時間でお目目ギンギンのsanaboより
  • ネコパンチさん 2017/10/09 10:07:21
    鈴木さんのステップ♪
    sanaboさんおはようニャ~

    奇跡も敬虔な祈りのシーンもローソク行列も全てすっ飛ばして…
    ウケました!鈴木さんに(⌒▽⌒)♪
    あんな庶民的なキリストさんは初めて見ました~
    足なんかステップ踏んでるようにしか見えな~い(//∇//)
    まさに市民ホールの発表会(爆)

    そして本題です(笑)
    奇跡そのものの信憑性はやっぱり低いですよね。
    でも他の方とのやり取りを拝見しましたが、
    信者にとっては真実かどうかは大切なことではないのですね。
    だからこそ、自分の身に苦痛を与えてでも
    無心に祈りを捧げる人が後を絶たないのでしょうね。

    日本人の宗教観って説明が難しいように思います。
    確かに外国人に向かって「私はBuddhistです」とは
    答えにくいですよね。
    毎週お寺に行く人なんてあまりいないし。
    でも、だからといって神(に匹敵するもの)や
    大いなる力の存在を信じていないわけではないし、
    周囲の人々や自然の営みに感謝しながら
    日々を過ごしている人が大半だと思います。
    そういうものが心の拠りどころになっていると思うのですが、
    日本語でも難しいことを英語で説明なんて絶対無理~ψ(`∇´)ψ
    sanaboさんは今までにも現地の人と交わした会話を
    記述されていて、それが旅行記にも深みを添えていると
    思いますが、語学堪能でいらっしゃるのですね。

    (=^ェ^=)のロウソクをお供えしているシーンに出会ったら
    ネコパンチも泣いちゃうニャ~

    ではまたニャ♪

    ネコパンチ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/10/10 00:22:11
    RE: 鈴木さんのステップ♪
    ネコパンチさん、こんばんニャ〜(=^・^=)

    > 奇跡も敬虔な祈りのシーンもローソク行列も全てすっ飛ばして…
    > ウケました!鈴木さんに(⌒▽⌒)♪
    > あんな庶民的なキリストさんは初めて見ました〜

    でしょ、でしょう?(笑)
    それにどう見ても日本人にしか見えませんでした〜(´艸`*)

    > 足なんかステップ踏んでるようにしか見えな〜い(//∇//)
    > まさに市民ホールの発表会(爆)

    ネコパンチさんに言われるまでそれには全く気付いていませんでした!
    でもそう思って見たら、もうそうとしか思えない〜(爆)

    > 奇跡そのものの信憑性はやっぱり低いですよね。
    > でも他の方とのやり取りを拝見しましたが、
    > 信者にとっては真実かどうかは大切なことではないのですね。
    > だからこそ、自分の身に苦痛を与えてでも
    > 無心に祈りを捧げる人が後を絶たないのでしょうね。

    信仰の力って本当に凄いなぁと思います。
    (個人的なことなので)私は否定も肯定もしませんが
    信仰心を抱けるということはある意味幸せなことなのかもしれませんね。

    > 日本人の宗教観って説明が難しいように思います。
    > 確かに外国人に向かって「私はBuddhistです」とは
    > 答えにくいですよね。
    > 毎週お寺に行く人なんてあまりいないし。
    > でも、だからといって神(に匹敵するもの)や
    > 大いなる力の存在を信じていないわけではないし、
    > 周囲の人々や自然の営みに感謝しながら
    > 日々を過ごしている人が大半だと思います。
    > そういうものが心の拠りどころになっていると思うのですが、
    > 日本語でも難しいことを英語で説明なんて絶対無理?ψ(`∇´)ψ

    ホント、日本語でも説明は難しいですけど、ネコパンチさんの
    仰る通りだと思います。
    クリスチャンの外国人の知人に、神の存在を信じずに
    何を心のよりどころとして生きているのか、みたいなことを
    聞かれ困ったことがあります。
    自分の信念とか善悪の判断とか…って言ったら
    「何を言うてんねん?」 というような顔をされました(;・∀・)

    > (=^ェ^=)のロウソクをお供えしているシーンに出会ったら
    > ネコパンチも泣いちゃうニャ〜

    そうだと思うニャ〜

    ありがと&おやすみニャ〜(=^・^=)

    sanabo

  • kayoさん 2017/10/05 10:15:30
    ローソク行列
    sanaboさん、お久しぶりです!
    ファティマが聖地ということぐらいは知っていましたが、
    聖地でもかなり信仰度の高い所だと旅行記を拝見して知りました。

    前から不思議に思ってましたが、
    ポルトガルのファティマとイスラム教のファティマ、
    何か共通点があるのかご存知ですか?

    聖なる道をゆっくりと祈りながら前進される信者さんたち、
    ネパールで見たチベットの五体投地を思い出され、
    信仰心の熱さが伝わってきました。
    夜のローソク行列の様子も素敵、
    これを見れただけでもファティマ滞在1泊する価値がありましたよね。

    最後から2番目の体のパーツのローソクには驚きです!
    腸とか胃とかリアル過ぎて笑っちゃいましたが。
    でも自分が病気に侵されたら神にすがるしかないんでしょうね。

    kayo



    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/10/05 18:07:37
    RE: ローソク行列
    kayoさん、こんにちは〜

    > ファティマが聖地ということぐらいは知っていましたが、
    > 聖地でもかなり信仰度の高い所だと旅行記を拝見して知りました。

    カトリック教徒でも特に敬虔で熱心な信者さんたちが
    訪れる場所なのでしょうね。
    私も巡礼の聖地という程度しか知りませんでしたが
    跪き進む姿やロウソク行列をする姿を見て、信仰の力の
    (偉大さというより)凄さに改めて驚かされました。

    > 前から不思議に思ってましたが、
    > ポルトガルのファティマとイスラム教のファティマ、
    > 何か共通点があるのかご存知ですか?

    私の知る限り、関係はないと思うのですがどうなのでしょう?
    kayoさんが仰ってるイスラム教のファティマとは
    「ファティマの手」のファティマのことですか?
    (イスラム圏にファティマという地名があるのか知りませんが)
    「ファティマの手」のファティマはイスラム教の預言者ムハンマドの
    娘の名前なので、ポルトガルのファティマとは関係なさそうですよね。

    > 聖なる道をゆっくりと祈りながら前進される信者さんたち、
    > ネパールで見たチベットの五体投地を思い出され、
    > 信仰心の熱さが伝わってきました。

    チベットの五体投地を知りませんでしたのでググりました。
    kayoさんはチベットでこのような祈りを目撃されたのですね〜。

    > 夜のローソク行列の様子も素敵、
    > これを見れただけでもファティマ滞在1泊する価値がありましたよね。

    無信心者の私としてはちょっと引いてしまう部分もありましたが
    信者さんたちの敬虔で熱心な信仰心には大変感銘を受け
    思いがけずファティマに泊まって良かったと思いました。

    > 最後から2番目の体のパーツのローソクには驚きです!

    私もあのようなロウソクを見たのは初めてでしたのでビックリしました!
    でも家族や自分が病気を抱えていて医者から見放されてしまったら
    無信心者の私でさえ、あのロウソクをお供えしに行くかもしれません。

    sanabo
  • バモスさん 2017/10/04 17:37:38
    聖母マリアホテル
    sanaboさんへ

    こんばんニャ~
    せ、聖母マリアホテル!聖なるホテルですね。
    入室前に身を清めたり、私語は厳禁とか厳格そうです~
    ローソク行列、神聖で幻想的です。
    クリスマスのようです。
    人の臓器のローソクも初めて見ました。
    コインブラも楽しみです♪

    バモス

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/10/04 23:17:02
    RE: 聖母マリアホテル
    バモスさん、こんばんニャ〜(=^・^=)

    いつもありがとうございます!

    > せ、聖母マリアホテル!聖なるホテルですね。
    > 入室前に身を清めたり、私語は厳禁とか厳格そうです〜

    汗まみれで、部屋はどこだニャ〜、こっちだニャ〜、なんて
    ベラベラおしゃべりしながら廊下を歩いても
    怒られなかったニャ〜(=^・^=)v

    > ローソク行列、神聖で幻想的です。

    でもびっくりポンで、ちょっと引いてしまいました^^;

    > 人の臓器のローソクも初めて見ました。

    そういえば、ネコちゃんの形は見ませんでしたけど
    あってもおかしくないですよね?
    ネコちゃんの形のローソクをお供えしている写真なんか見たら
    バモスさん、泣いちゃいそうですね…。

    今回は猫ちゃんの写真が一枚もなくてゴメンニャ〜(=^・^=)

    sanabo
  • Mugieさん 2017/10/04 12:21:48
    こんにちは。
    sanaboさん、こんにちは。

    ポルトガルの旅行を計画しているとき、ファティマは巡礼の地とあったので、興味がわかず、ルートからはずしてしまいましたが、sanaboさんの旅行記を読んでいたら、信者の方々の信仰心の厚さに感動しました。
    ファティマの奇跡もうっすらとは知っていましたが、sanaboさんの説明を読んで勉強になりました。
    それにしても第三の預言とは何だったのか、気になりますね。
    ノストラダムスの大予言ははずれて無事に21世紀を迎えられてよかったです。

    バジリカの塔はしゅっとしていてきれいですね。
    室内はほんとに市民会館みたいで、笑ってしまいました。
    蝋燭行列は復活祭から10月までって長いですね。
    冬は寒いからお休みなのでしょうか。

    いつもながらsanaboさんの旅行記はためになりますw
    また読みに来ますね!

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/10/04 23:04:27
    こんばんは☆
    mugieさん、こんばんは

    > ポルトガルの旅行を計画しているとき、ファティマは巡礼の地とあったので、興味がわかず、ルートからはずしてしまいました

    あ、分かります、私も同じように思いましたから! たまたま格安の良いホテルを見つけたから、ファティマに泊まることになった次第です。 でもこれも神様に導かれて?・・・じゃないなぁ、ホテルの格安料金に導かれたと思っています(笑)

    > それにしても第三の預言とは何だったのか、気になりますね。

    私は地球の滅亡なのではないかと思っています。 と言っても、何千年、何万年後には必ずそういう時がやって来ますよね? でも第三の預言でそれが30年後とか50年後と言われたら、恐ろしくなって預言を封印したくなるかもしれませんね。 

    > 室内はほんとに市民会館みたいで、笑ってしまいました。

    ですよねっ! 教会の威厳やありがたみが感じられない気がしますけど、あれでいいのでしょうか〜?(笑)

    > 蝋燭行列は復活祭から10月までって長いですね。
    > 冬は寒いからお休みなのでしょうか。

    キリストが復活した日と、10月は聖母マリアが最後に出現した日だからなのでしょうか?(私もよく分かりません) もし一年中やってるなら、敬虔な信者さんたちは厳寒の中でも同様のことをなさるでしょうね。

    > また読みに来ますね!

    ありがとうございます! 私もMugieさんのところへまたお邪魔しまーす^^

    sanabo
  • ドロミティさん 2017/10/04 10:29:39
    sanaboマジック♪
    sanaboさん、おはようございます^^

    ファティマ編、お待ちしておりました。
    「ファティマの奇跡を信じますか?」
    残念ながら信じないわ~ん^^;
    でも年間400万人もの信者が訪れる聖地、
    その場に立つと真摯な気持ちにはなります!

    sanaboさんの素晴らしいお写真はもちろんですが、
    丁寧で分かりやすいコメントに毎回感服しています。
    今回も自然と敬虔な感情が湧いてきました。
    実際に昨年ファティマでガイドさんの説明を受けながら
    見学したときよりも、信者の方の信仰心に触れたような
    気持ちになりました。It's Magic☆

    さぁ~これで清々しく旅立てますね(^_-)
    次なるミッションに夜目遠目後ろ姿にお気を付けて
    行ってらっしゃいませ♪♪ ドロミティ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/10/04 22:35:33
    RE: sanaboマジック♪
    ドロミティさん、こんばんは〜

    > 「ファティマの奇跡を信じますか?」
    > 残念ながら信じないわ〜ん^^;

    素直で純粋なドロミティさんが信じられないのなら
    この私が信じられるはずないわ〜ん^^;

    > でも年間400万人もの信者が訪れる聖地、
    > その場に立つと真摯な気持ちにはなります!

    カトリック教徒なら尚更でしょうね!

    > 実際に昨年ファティマでガイドさんの説明を受けながら
    > 見学したときよりも、信者の方の信仰心に触れたような
    > 気持ちになりました。It's Magic☆

    ドロミティさんはファティマで跪いて進む人は見ませんでしたか?
    そのような姿やローソク行列の様子は、本当に驚きでした。
    むか〜し、アメリカでオランダ人のキリスト教徒(多分プロテスタント)の
    知り合いに仏教徒なのかと尋ねられ、NOと答えたら
    「では、あなたの宗教は何ですか?」と聞かれたの。
    無宗教だと答えたら、本当に唖然とした不思議そうな顔をされ
    「神の存在を信じずに、何を心のよりどころとして生きていけるのか」と
    尋ねられました^^;
    これって、私がファティマの信者さんたちを見て驚いたのと
    逆バージョンよねぇ(笑)
    完全に話がかみ合わないというか、もう別世界に住んでいる
    気がしました。

    > さぁ〜これで清々しく旅立てますね(^_-)
    > 夜目遠目後ろ姿にお気を付けて

    夜目遠目後ろ姿でも、多分うら若き乙女には間違われることは
    ないと思うから大丈夫よ〜ん(^▽^;)
    でも強盗と、臓器目的の誘拐に気をつけて行ってきまーす♪

    sanabo


    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2017/10/05 00:37:36
    RE: RE: sanaboマジック♪
    sanaboさん、おこんばんは〜☆

    お忙しいのに返信ありがとうございます^^

    > ドロミティさんはファティマで跪いて進む人は見ませんでしたか?
    > そのような姿やローソク行列の様子は、本当に驚きでした。

    訪れたの真冬だったけど、いらっしゃいましたよ〜。
    私も驚きました、あの距離を跪いて進むんですものね。
    信心てすごい!と感心しました。

    > むか〜し、アメリカでオランダ人のキリスト教徒(多分プロテスタント)の
    > 知り合いに仏教徒なのかと尋ねられ、NOと答えたら
    > 「では、あなたの宗教は何ですか?」と聞かれたの。
    > 無宗教だと答えたら、本当に唖然とした不思議そうな顔をされ
    > 「神の存在を信じずに、何を心のよりどころとして生きていけるのか」と
    > 尋ねられました^^;
    > これって、私がファティマの信者さんたちを見て驚いたのと
    > 逆バージョンよねぇ(笑)
    > 完全に話がかみ合わないというか、もう別世界に住んでいる
    > 気がしました。

    私も無宗教なので、きっと反応はsanaboさんと一緒〜!
    やはり、政治と宗教の話はタブーかもね(^◇^;)

    ではくれぐれも、強盗にあったり、臓器売られないように気をつけてね♪ ドロ
  • pedaruさん 2017/10/04 06:56:00
    2016 ポルトガルの旅(8)「ファティマの奇跡を信じますか?」と言われても・・
    sanaboさん おはようございます。 と、ここでマウスの操作を誤り変な書き込みになってしまいました。すみません、前のは削除してください。

    さて、信者でない私にとって不可思議というか世界が違うというか、言う言葉がないというか、一言で言って「ファティマの奇跡を信じますか?」・・信じません、で終わりです。

    物的証拠がなければなかなか有罪にはなりませんが、証言だけではねぇ、しかも子供の目撃証言だけでは今の裁判制度では認められませんね。が、奇跡なるものを信じる人がいることに感銘を受けます。なんと素直な美しい心の持ち主でしょう。
    跪いて200メートルも移動するなんて信じる心というものは凄いですねー、この光景を目の当たりにすれば厳粛な気持ちになるでしょうね。

    sanaboさんの解説は素晴らしいですね、最後まで分かりやすく興味を惹かれる内容で読み終わりました。

    pedaru

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/10/04 21:26:16
    RE: 2016 ポルトガルの旅(8)「ファティマの奇跡を信じますか?」と言われても・・
    pedaruさん、こんばんは

    > さて、信者でない私にとって不可思議というか世界が違うというか、言う言葉がないというか、一言で言って「ファティマの奇跡を信じますか?」・・信じません、で終わりです。

    そうですよね〜、私だって信じません(笑)
    でもこの質問をカトリックの信者の方にしたら、なんて答えるのか興味深いですね。 実はファティマで泊まったホテルのレセプションの方々といろいろお話をした時に、この質問をしてみました。 レセプションマネジャーの男性にはあの子供たちの子孫である知り合いがいらっしゃるそうで、「自分としては信じたいけれど、信じる信じないはあなた次第です。」と仰り、女性スタッフは「なんとも言えません。 でもあの場所に立つと、神聖な気持ちになり心穏やかになることは確かです。」と答えられました。
    キリスト教徒でない私たちはファティマの奇跡が真実か否かにポイントを置いてしまいますが、信仰心を抱く人々にとっては信じることが出来るか否かがポイントなのだと感じました。

    中世に建てられた壮大な大聖堂や修道院などの建築物を目にするたび、人々の深い信仰心に驚愕してしまいます。

    以上、疑り深い性格で無信心者のsanaboでした!
  • pedaruさん 2017/10/04 06:11:59
    2016 ポルトガルの旅(8)「ファティマの奇跡を信じますか?」
    sanaboさん おはようございます。

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