2016/06/15 - 2016/06/24
43位(同エリア195件中)
ポポポさん
いよいよクロアチア、スロベニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナにバルカン半島4か国とオーストリア(グラーツ)の旅行も残すところあと僅かになりました。
旅行の最後に訪れたグラーツが心地良い印象で残っています。人口27万人でウィーンに比べるとはるかに小さな町ですが、どの通りや路地を通っても美しい建物に出会います。
確かに「建築の宝石箱」とは言い当てて妙です。どの建物も美しい。メインストリートを歩くだけでも不思議に笑顔がこぼれ、自然に鼻歌が出てしまうようなウキウキした気分になります。
今回は時間制限があったので町の一部しか観光できませんでしたが、それでも我々4人は楽しくて大満足でした。この街を訪れて本当に良かったと思います。
今回の旅行の一番の収穫はこの町を観光したことでしょう。ガイドブックには僅かしかしか紹介されていませんでしたが、ゆっくり回ればもっと色々な発見があるのではないかと思います。
もし、この町を観光する機会があれば、今度はゆっくりと観光したいと思いました。
旅行 9日目 グラーツ〜フランクフルト〜(機中泊)
旅行10日目 〜羽田(帰国)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
時計塔まで行くとさらにその奥のシュロスベルクの城塞跡までは行かずに、すぐ山を下りることにしました。
私は最後にハーハー言いながら上ったので周囲をもう少し散策したかったのですが、時間の制約があるためしぶしぶ降りることにしました。
エレベーターを利用していれば、もう少し時間が使えたのかもしれません。
Kさんが来た道とは逆の道を下りたいと主張しましたが、地図で見る限り大回りになるので、また階段を下りることにしました。
時計塔の下にある小公園、花が綺麗でした。シュロスベルク 広場・公園
-
公園の奥にはグラーツの町が見えて、いい感じ。疲れが吹き飛びます。
シュロスベルク 広場・公園
-
バラのトンネルを潜ってみましょう。
シュロスベルク 広場・公園
-
赤い花が鮮やかで美しい。寝不足の上に260段の階段を登って来たので正直くたびれていましたが、この花のおかげで元気をもらいました。
まだまだ十分歩けそうです。シュロスベルク 広場・公園
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花壇の先に町の景色が見える趣向です。普通の町ではあまり見かけない光景ですので気に入りました。
但し旗のポールが邪魔です。
この旗はグラーツの町中に掲げてあったんですが、何の旗だったのか分かりません。シュロスベルク 広場・公園
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天気は快晴。こんな日は芝生の上で寝転がっていたい。花も綺麗だし、絶対いいと思う、でも今日は帰らなくちゃ。
帰る日って不思議に晴れの日が多いとおもいませんか?シュロスベルク 広場・公園
-
シュロスベルクからの風景は見納めになるので、しっかり見ておきましょう。
ここは町の中心、市庁舎とハウプト広場(中央広場)。上から見ると市庁舎の建物、立派ですね。グラーツ市歴史地区 旧市街・古い町並み
-
ここが市庁舎から続くヘレンガッセ通りの豪華な建物群です・
右から市庁舎、左隣が州庁舎。州庁舎の空間が中庭です。そのすぐ左隣が武器博物館。そのまた左、立派な建物が2棟続いてその前の教会(尖塔が建っているところ)が市教区教会です。
いやー、ここは本当に綺麗な建物だらけの町ですね。建物の宝石箱ってだれが名づけたんでしょうか。
この表現にピッタリの町です。グラーツ市歴史地区 旧市街・古い町並み
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この建物がシュロスベルク広場にある、グラーツ最古の建物ライナーホーフです。
グラーツ市歴史地区 旧市街・古い町並み
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写真上の横長の建物がザック通りにあるアッテムス宮殿です。
グラーツにある完璧なバロック建築の建物。グラーツ市歴史地区 旧市街・古い町並み
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ザック通りの建物群の奥にナマコのような建物、クンストハウスが見えます。
景観に違和感が在りすぎだと思うのは私だけでしょうか。グラーツ市歴史地区 旧市街・古い町並み
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同じ赤い屋根の建物なのに、ドブロヴニクとは全然印象が違います。向こうには町中に木々の緑がないからでしょうか。
グラーツ市歴史地区 旧市街・古い町並み
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シュロスベルク広場と周辺の建物。
グラーツ市歴史地区 旧市街・古い町並み
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時計台の下の小公園から階段を下りてトンネルを潜り、さらに階段を下りていきます。
シュロスベルク 広場・公園
-
シュロスベルク広場に面した建物にあった女性のレリーフ。
すごく綺麗で形が良かったのでカメラでパチリ。古い物かどうかは分かりません。 -
Dreifaltigkeit教会です。
疲れが出たんでしょうか、教会が斜めになっている。(汗、汗)
この教会は珍しい。ファザードがシンメトリーになっていない。最近の教会なのかも知れませんね。
中に入ってみましょう。グラーツ市歴史地区 旧市街・古い町並み
-
カトリックの教会ですね。豪華です。
この教会はガラス板で仕切られていて、これより先には入れませんでした。 -
縦にしてアップ。また写真が斜めになっている。目がおかしいんだろうか?それとも写し方が下手なんだろうか。
現在10時12分、今からタクシー乗り場を探してホテルに帰ることにしました。時間は十分ありますが飛行機に乗らないといけないので、早めに引き上げます。
添乗員の話だと市内に3か所タクシー乗り場があると言っていたけど、どこにあるかは教えてくれなかった。
市の中心の人通りの多いとこなら乗り場があるだろうと、まずは市庁舎を目指すことにしました。 -
グラーツは流しのタクシーはいないので、タクシースタンドで乗るようです。ムーア川沿いの大通りにもタクシースタンドはありませんでした。
市庁舎の近くにもありません。
仕方ないので旅行案内所で聞いてみることにしました。
このような裏通りの小さな商店が続く通りを歩き10時25分頃に旅行案内所に到着。すでに案内所は開いていたので、タクシースタンドの場所を聴取。そして、結局間に合わなかった英語版の地図と案内書をゲットしました。観光には間に合わなかったけど、旅行記を書くには大変役にたちました。
それともう一つ、ここで新たな発見がありました。
ここの旅行案内所は武器博物館の入り口にもなっていたんです。私達がカウンターでタクシースタンドの場所を聞いている時に、外国の観光客らしき人達が奥に入って行き、チケットらしきものを買って係員に提示していたんです。
ここが博物館の入り口なんですって。全然知らなかった。
帰国して地〇の歩き方を見たけど、旅行案内所が博物館の入り口だなんて全く書いてなかった。
博物館に行こうと思ってグラーツに来たら入り口が分からなくて苦労したでしょうね。何故なら私は英語が苦手で分からないから・・・。グラーツ市歴史地区 旧市街・古い町並み
-
さあ、場所が分かったことだしタクシー乗り場に急ぎましょう。乗り場はヘレンガッセ通りから2つ中に入った大通りを右にまがった所。写真の次の角を右に曲がった所です。
いるいる。沢山のタクシーが順番に駐車していました。今日は木曜日でまだ10時30分過ぎだから、人が少ないのでしょうね。
一番前のタクシーは黒塗りのベンツ。横のドアにはタクシー会社の表示なし。屋根にはタクシーの表示があったかな?
いやな予感がしたのでやめようとしたら,もうTさんとMさんが後部座席に乗り込んじゃった。
「大丈夫ですか?」って来たら、Tさん曰く「大丈夫だよ、ホテルの名前を言ったらOKって言ったよ。知ってるって。」私、「いや、そうじゃなくて、車体にタクシー会社の名前がないし、白タクじゃないかなって?」
「大丈夫だよ。もう乗っちゃったし今更降りられないよ。メーター見とけばいいんじゃないの。」と楽観的なご様子。
確かに2人乗り込んでるし、今からキャンセル言ってゴタゴタしてもまずいなと思い、運転席を見ると確かにメーターあり。メーターの表示は0になっている事を確認。さらに運転手はお爺さん。人は悪くなさそうな印象でした。まあ、いいかと思い乗り込みましたが、良くなかったんです。
この後、とんでも無い事が起こりましたよ。私の予感が当たってしまった。
乗り込んですぐにいやな予感第2段。運転手さんの手が震えているんですよ。脳梗塞でもやって後遺症が残っているんじゃないの?大丈夫かいな。
後ろの3人はそんなこと分らないので、明るく談笑しています。来た時と同じ景色かどうか確認している私。前と後ろで丸っ切り対照的でした。
この運転手さん、乗り込む時の私達の会話で何かを察したのか、盛んにマイクで事務員と思しき中年の女性と話していました。でもドイツ語なのでチンプンカンプンです。
そのうち車は旧市街を過ぎて高速に上がりました。後はホテルの近くの出口で下りればすぐホテルです。
高速の上り口の名前を見ておけばよかったなと思いましたが、もう運転手にまかせるしかありません。
そうこうするうちタクシーは高速を下りて一般道を走り始めましたが、どうも周囲の風景が違います。ホテルの周りには会社の建物や人口の池があり、反対側は広い草地だったのに個人住宅が立ち並ぶ通さな村に向っていました。
「皆さん、下りた場所が違いますよ。」私が後部座席に声を掛けると、口々に「あっ、違う。こんな所なかった。」と騒ぎはじめました。
タクシーは、とある村の中に入って行き、道行く人に声をかけてホテルの場所を聞いていました。この運転手、場所が分からないんだ。
運転手も動揺していて、道を聞こうとした時に中年の女性が乗った自転車に接触しそうになって、大声で怒鳴りつけられてた。
最初に乗り込んだTさんが「ホテルの場所を知らんのかい、ホテルの名前を言ったらOK,OK言うから知ってると思ったよ。飛行機に間に合わないじゃないか。」とまくしたて、Mさんも同調。後部座席が煩くなりました。
そこでKさんが「運転手も聞くなりしているんですから、少し静かにしていましょうよ。動揺して事故でも起こされたら大変ですよ。」
的確な指示でした。静かになったので、ホテルの場所が印刷された地図を見せましたが、運転手は首をかしげて分からないというジェスチャー。
困った、このまま訳の分からない所をグルグル回られて時間ばかり過ぎて飛行機に間に合わないと帰国できなくなる。
運転手が速度を落としてのろのろ走りながら道行く人を探していると、道路の端にホテルの名前と矢印入りの標識を発見。「あった。こっちに真っすぐ。」まさに僥倖とはこのようなことを言うんでしょうね。これで助かった。
運転手に指差しして方向を示し「真っすぐに」と伝えると、運転所も分かったようで頷き、スピードを上げて走り始めました。
しばらく走って村を抜けると、遥か草地の向こうにホテルが見えるではありませんか。「やった、これで日本に帰れる。」たぶん皆同じ気持ちだったと思います。
運転手にホテルを指さすと急にスピードをあげたので、スピードを落とすように伝えました。(田舎道で道幅が狭いので不安でした。)
結局このようにハラハラ、ドキドキ、ドタバタしながらやっとホテルに着きました。
料金メーターは28.5ユーロ。普通なら20ユーロで来れる距離です。道を間違って大回りして来たからでしょう。
とても払う気になりません。値切り交渉に入りました。ここで英語ができるなら貴方のミスなので正当な料金しか払わないと伝えるのですが、なにせ話せません。
まだKさんの方が話せるんじゃないかと思ったら、3人はさっさとタクシーを降りてホテルに向かって歩いて行ってしまいました。
しかたない。単語の羅列と身振りで頑張るしかない。あなたのミスだ、高い、料金下げろ、払わない、と20ユーロから交渉。
結局、不満だけど25ユーロで妥協したので30ユーロで支払うとお釣りが2ユーロしか戻って来ない。
この爺さんチップまで取ろうとしたな。あんたが間違ったのにチップまで取ろうとは不届きな。また料金交渉です。しかし、金を払ってしまったので相手の方が強気です。結局チップ込みの27ユーロで折り合うしかありませんでした。
でも勉強になりました。こんな時はお釣りを貰うような支払いをしてはいけませんでした。逆にもっと少ない金を渡してから交渉を始めればよかったと思いました。
後で3人に成り行きを報告すると、Kさんも釣銭が発生しないように支払いをすればよかったと言ってました。
Tさんは「ホテルに帰れただけでいいよ。あの時どうなるかと思ったよ。飛行機に間に合わないんじゃないかと焦っていた。それから、他の人にはまた何を言われるか分からないから、グラーツの観光が良かったとは言わないでおこう。」と話があり、その旨申し合わせました。
添乗員に無事到着の報告をし、タクシー事件を説明すると「その爺さん自分が悪いのにチップまで要求したんですか。ふざけた奴ですね。でも話としては無茶苦茶笑えます。」と大笑いしていました。
その後服装を着替えてロビーに降りると、夫婦で参加されている方の旦那の方がやってきて「どうだったか?」と聞いてきました。
Tさんとの申し合わせのように「いやー、良いとか悪いとかよりも、とにかく疲れました。」と言うと、「あんたたちのような羽根っ帰りが、羽根っ帰りのようなことをするからそうなるんだよ。」と捨て台詞を吐いて去っていきました。
私はこの人からは直接イヤミな事を言われたことはなかったんですが、たぶんTさんはこの人からネチネチ言われていたんでしょうね。
私の推測なんですが、この主人は本当はグラーツに行きたかったんじゃないでしょうか。だから行った私たちが妬ましかったのかな。バスの中で添乗員から行きたい人はいますかって聞かれた時、手を挙げなかったものね。手を挙げればよかったのに。
まあ、こうして最後のグラーツ観光も終わり、後は帰るだけです。
バスに乗ってグラーツ空港に向かいました。グラーツ市歴史地区 旧市街・古い町並み
-
グラーツ空港のチェックインカウンターです。係りのひとが少なくガランとしています。
地方空港だからでしょうか。グラーツ空港 (GRZ) 空港
-
ではチェックインの手続きをしましょう。いつものように手荷物検査をして出国します。
グラーツ空港 (GRZ) 空港
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グラーツ空港内の様子。
グラーツ空港 (GRZ) 空港
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出国、手続きが完了し、今は免税店の前です。空港ではもう買うものはありません。
グラーツ空港 (GRZ) 空港
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フランクフルト行きのオーストリア航空機。
グラーツ空港 (GRZ) 空港
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飛行機に乗ります。
さようならグラーツ、さようならクロアチア。グラーツ空港 (GRZ) 空港
-
1時間20分でフランクフルトに到着しました。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
-
ここで羽田行きフランクフルト航空に乗り換えするのでターミナルまではバスに乗って移動します。(現在バスで移動中)
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
-
ターミナルに到着。ここでまたまた事件発生。
ゲートに向かう時に人の流れにつられてTさんと女性2人が違う通路に入って行ってしまったんです。周囲の人が気が付いて後ろから「ストップ、戻れ」と声をかけたんだけど、もう間に合わず行ってしまいました。
流石に再三に渡る添乗員の指示ミス・指示漏れにキレた男性が「添乗員が飛行機に乗る前にちゃんと説明しておかないからこんなことになるんだよ。ターミナルに着いたら降りた所で待っとけと指示しとけばよかったんだよ。」と言うと。
この添乗員何と言ったと思いますか?普通ならすぐその男性に誤って、皆にどこで待つか指示して、すぐ3人を追いかけると思うんですが、この添乗員は流石に人気添乗員です。全く動じません。
「いいんです。行きつく所は同じですから。ゲート番号が分かっているんで後からやってくるでしょう。ただまた手荷物検査を受けないといけませんけどね。さあ、皆さん先へ行きましょう。」
とのことでした。注意した男性もこれには言葉が出なくて、唖然としていました。これで少しはこの男性にも、添乗員の本性が分かったでしょうか。この添乗員、絶対に謝らない。話をすり替えて悪いのは客のせいにしてします。今だって悪いのは客が勝手によその観光客に付いて行ったからだと話をすり替えてしまったんです。最低最悪の添乗員ですよ。こんな人間に限って自分の責任を他人にすり替えて自分では絶対に責任をとりませんから。会社で見かけるゴミ人間です。
ツアー客への対応は×です。普通なら呼びに行くでしょう。置いてきぼりをくった3人は不安だと思いますよ。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
-
私達が搭乗ゲートの付近で休んでいると、3人がかなり時間がたってやってきました。
私が「ご無事で何よりでした。」と言うと、Tさん「いや、参った。気が付くと誰もいないのよ。我々3人だけ、これは道間違っちゃった。迷子になったと焦った焦った。迷子になったらそこを動くなって言うから、動かずに待ったのに誰も迎えに来ない。これは見捨てられたかなとおもったけど、航空券があるし、ゲート番号が分かってたから、3人でやっと辿り着きましたよ。もし、初めての海外旅行だったら添乗員が助けに来ないんだから、どうしていいか分からなくて完全にパニくってしまうね。」
添乗員があの時吐いた言葉をTさんに伝えると相当怒っていましたね。
Tさん、最後の最後でとんだ災難でした。私達一人参加6人のうち4人は他の参加者から羽根っ帰りだと白い目で見られるし、そういう意味では散々な旅行でした。
これも添乗員がもっと誠実な添乗員であったなら、私達も白い目を向けられることは無かったのかもしれません。
私は関東地区の方と一緒のツアーは今まで楽しい思い出ばかりでした。非常に親切で、クセが無くさっぱりしていてお付き合いがしやすかったです。
本当にいい思い出ばかりでした。ですから今回の旅行も大半が関東圏のお客様と聞いた時には、楽しい旅行になりそうだなとすごく期待していました。
でも楽しい思い出は都内の一人参加の方達3人と地方から参加された一人参加のNさんとだけでした。
今回は埼玉県が一番多くてその次が栃木県、そして都内、残りがその他の地方でした。そうなると同じ関東でも埼玉県と栃木県はちょっと違うのかなと思ってしまいます。添乗員は埼玉県ですから。
この一事だけで決めつけられることではありませんので、両県の皆様はいやな思いをなさるかもしれませんが、事実は事実として実際にあったことですから一応書留ておきたいと思います。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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夕方18時5分にフランクフルトを出発して、飛行機は一路羽田に向って飛行していきます。
所要時間は予定で11時間35分。長いフライトですがいつものように映画などを見ながら時間をつぶしたいと思います。
機内食の夕食です。和食を選びました。味はまずまずです。
さて旅行の感想ですが、今まで旅行してきた中で最低最悪のペケ添乗員の同行に加え、ご一緒したツアーの皆様の一部からは、羽根っ帰りといわれて白い目で見られ、また別の人からは集合時間破りの3人組とさんざんイヤミを言われた(この言った人は栃木県在住の人です)旅行でした。これも添乗員の配慮があればそこまで言われることはなかったはずです。
なぜなら、我々3人は添乗員の指示通りの場所に集合していたのですから。
そしてTさんにしてみれば最後の最後まで添乗員に振り回されて、腸が煮えくり返ったような旅行だったかもしれませんが、旅行の内容に関しては申し分ない内容だったと思います。
?イストラ半島を観光できたこと?プリトヴィッツェ国立公園は上、下湖を回ることができたこと?ドブロヴニクはスルジ山、城壁巡り、ミニクルージングと観光が全てできたこと?オプションなし、標準でコトル観光が組み込まれていたこと
?グラーツがたいへん綺麗で素敵な町だったこと
以上から他の旅行会社のクロアチアツアーの内容と料金を比較するなら、この阪急交通社のツアーが一番すぐれていると思います。
但しVIPバスは不必要かも。値段が高いだけで左側席は何のメリットもありません。右側席ならゆったりしていると思いますが、同じ料金で左右の座席の差が違いすぎます。またVIPバスを使用するとツアー料金も跳ね上がります。
たぶん来年もこのツアーが催行されると思いますので、ツアーを利用される方はこのコースを検討されてみてはどうですか。
ペケ添乗員が同行しない限り素晴らしい旅行になると請け合いですよ。 -
機内食、朝食です。羽田に近づいてきましたね。もうあと数時間で日本に帰国します。
引き続き旅行の感想です。ペケ添乗員と一部の白い目やイヤミな言葉を浴びせられながらも、我々一人参加組3人と2人の一人参加の人(グラーツでご一緒したり、塔に一緒に登った人)たちとは仲良く旅行や買い物をして、楽しい思い出で作りをしました。
まあ、他人が何を言おうが高い金を支払って旅行に来ているんだから楽しもうよと言うことで、楽しんで来ました。
もし一人参加者が私一人だけで、今回のようなことが起こったなら、最悪の旅行になっていたかもしれませんでした、
しかし、こんな旅行のほうが記憶によく残るかもしれませんね。楽しんできましたし、面白かったです。 -
無事羽田に着きました。皆さんお世話になりました。特に一人参加の4人の皆さん仲良くしていただきありがとうございました。
またどこかでご一緒した時は、今回の旅行は語り草なるでしょう。その時はまたよろしくお願いいたします。
皆さんに別れを告げて自然解散になりました。
私は国内線に乗り換えします。羽田空港(東京国際空港) 空港
-
国内線に乗り換えして帰りましょう。
天気もまずまずで、雨に降られることも無く高い気温に悩まされることもありませんでした。
ただ願わくばもっと晴れた日がほしかったですが、これは贅沢ですかね。
これでブレッド湖とプリトヴィッツェのリベンジの旅と紺碧のアドリア海を満喫する旅は終了します。
つたない旅行記を読んでいただき、ありがとうございました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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