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昨年6月18日~26日まで9日間の旅程でクロアチア、スロベニア、ボスニアヘルツェゴビナへ行ってきました。<br />アドレア海沿いの各町は快晴に恵まれ、紺碧のアドレア海と赤い屋根のとても美しい景色をを堪能しましたが、スロベニアのブレッド湖とクロアチアのプリトヴィッチェ湖群が雨になってしまい結局不完全燃焼の旅になってしまいました。<br />帰国後、本来は美しい景色を見せてくれるこの2か所の写真を見るにつけ、晴れた日にこの景色を見てみたいという思いが高まってきて、もうその思いを止めることができなくなりました。<br />そして昨年12月、クロアチアを再訪するリベンジの旅を決意してツアーに早期申し込みをしました。<br />7,8月が時期的には最もいい時期ですが、逆にバカンスシーズンで外国の観光客が集中する時期。さらには気温が最も高くなる時期であり、それを避けようとするとどうしても6月の下旬になってしまいました。<br />今年に入って以降、欧州は異常気象に見舞われ本来は気候が安定する5~6月になっても雨天が続いています。今回はキャンセルしようかと悩みましたが、同じ旅程のツアーが来年催行されるかどうか分からないので半分は運任せで(私は多分に晴れ男なんです。)チャレンジすることにしました。<br />本来は出発から始めるのですが、この時期クロアチアに出発される旅行者が多いと思いますので、絶景ポイントへの詳しいルートの説明をしたいと思いプリトヴィッチェから旅行記をスタートしました。<br />前日はボスニアヘルツェゴビナのモスタル観光でした。午前中のモスタル観光は曇り空でしたが、午後からは急激に天候が回復して晴天になり宿泊先のプリトヴィッツェでも夜空に星が瞬いています。<br />この調子なら明日は晴天間違いなし期待が厭が上にも高まって、興奮したのかベッドに入ってもなかなか寝付けませんでした。<br />それでは旅行記を進めましょう。<br /><br /> 6月15日(水)羽田~フランクフルト~グラーツ(オーストリア)~ブレッド(スロベニア、16日午前3時着)(泊)<br /> 6月16日(木)ブレッド湖 ~ ポストイナ ~ オパティア(クロアチア)(泊)<br /> 6月17日(金)オパティア~プーラ~ポレッチ~ロヴィィニ~オパティア(泊)<br /> 6月18日(土)オパティア ~ トロギール ~ スプリット(泊)<br /> 6月19日(日)スプリット ~ ドブロヴニク(泊)<br /> 6月20日(月)ドブロヴニク ~ コルト(モンテネグロ) ~ ドブロヴニク(泊)<br /> 6月21日(火)ドブロヴニク ~ モスタル(ボスニアヘルツェゴビナ) ~ プリトヴィッツェ(泊)<br /> 6月22日(水)プリトヴィッツェ ~ グラーツ(オーストリア)(泊)<br /> 6月23日(木)グラーツ ~ フランクフルト ~ (機中泊) ~ 羽田  <br /><br />

クロアチア・スロベニア他10日間リベンジの旅 17 (リベンジ 絶景のプリトヴィッツェ 、プリトヴィツェのミステリーゾーンを体験する 下湖編 ① )

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2016/06/15 - 2016/06/24

140位(同エリア900件中)

ポポポ

ポポポさん

昨年6月18日~26日まで9日間の旅程でクロアチア、スロベニア、ボスニアヘルツェゴビナへ行ってきました。
アドレア海沿いの各町は快晴に恵まれ、紺碧のアドレア海と赤い屋根のとても美しい景色をを堪能しましたが、スロベニアのブレッド湖とクロアチアのプリトヴィッチェ湖群が雨になってしまい結局不完全燃焼の旅になってしまいました。
帰国後、本来は美しい景色を見せてくれるこの2か所の写真を見るにつけ、晴れた日にこの景色を見てみたいという思いが高まってきて、もうその思いを止めることができなくなりました。
そして昨年12月、クロアチアを再訪するリベンジの旅を決意してツアーに早期申し込みをしました。
7,8月が時期的には最もいい時期ですが、逆にバカンスシーズンで外国の観光客が集中する時期。さらには気温が最も高くなる時期であり、それを避けようとするとどうしても6月の下旬になってしまいました。
今年に入って以降、欧州は異常気象に見舞われ本来は気候が安定する5~6月になっても雨天が続いています。今回はキャンセルしようかと悩みましたが、同じ旅程のツアーが来年催行されるかどうか分からないので半分は運任せで(私は多分に晴れ男なんです。)チャレンジすることにしました。
本来は出発から始めるのですが、この時期クロアチアに出発される旅行者が多いと思いますので、絶景ポイントへの詳しいルートの説明をしたいと思いプリトヴィッチェから旅行記をスタートしました。
前日はボスニアヘルツェゴビナのモスタル観光でした。午前中のモスタル観光は曇り空でしたが、午後からは急激に天候が回復して晴天になり宿泊先のプリトヴィッツェでも夜空に星が瞬いています。
この調子なら明日は晴天間違いなし期待が厭が上にも高まって、興奮したのかベッドに入ってもなかなか寝付けませんでした。
それでは旅行記を進めましょう。

 6月15日(水)羽田~フランクフルト~グラーツ(オーストリア)~ブレッド(スロベニア、16日午前3時着)(泊)
 6月16日(木)ブレッド湖 ~ ポストイナ ~ オパティア(クロアチア)(泊)
 6月17日(金)オパティア~プーラ~ポレッチ~ロヴィィニ~オパティア(泊)
 6月18日(土)オパティア ~ トロギール ~ スプリット(泊)
 6月19日(日)スプリット ~ ドブロヴニク(泊)
 6月20日(月)ドブロヴニク ~ コルト(モンテネグロ) ~ ドブロヴニク(泊)
 6月21日(火)ドブロヴニク ~ モスタル(ボスニアヘルツェゴビナ) ~ プリトヴィッツェ(泊)
 6月22日(水)プリトヴィッツェ ~ グラーツ(オーストリア)(泊)
 6月23日(木)グラーツ ~ フランクフルト ~ (機中泊) ~ 羽田  

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 早朝のプリトヴィッツェです。ホテルの付近を散策してみました。<br />早朝の天気は昨日と違いどんよりとした曇天で、晴れる気配は無さそうです。<br />昨日の午後の晴天が嘘みたい。今回も晴れた日の美しい光景は見れそうもありません。<br />再チャレンジ失敗か。朝からテンションは下がりっぱなしです。それでも絶景ポイント(k地点)には行こうと心に決めていました。<br />ここはエコロジーバスのバス停ST2です。ここから湖に下りると遊覧船の発着場P1ポイントがあります。<br />ここは公園観光の起点になっていて公園内のホテル(イエゼロ、プリトヴィッツェ、ベルビュー)も集まっているので、一般個人の観光客はここからエコバスや遊覧船に乗って観光をスタートすることになるのでしょう。

    早朝のプリトヴィッツェです。ホテルの付近を散策してみました。
    早朝の天気は昨日と違いどんよりとした曇天で、晴れる気配は無さそうです。
    昨日の午後の晴天が嘘みたい。今回も晴れた日の美しい光景は見れそうもありません。
    再チャレンジ失敗か。朝からテンションは下がりっぱなしです。それでも絶景ポイント(k地点)には行こうと心に決めていました。
    ここはエコロジーバスのバス停ST2です。ここから湖に下りると遊覧船の発着場P1ポイントがあります。
    ここは公園観光の起点になっていて公園内のホテル(イエゼロ、プリトヴィッツェ、ベルビュー)も集まっているので、一般個人の観光客はここからエコバスや遊覧船に乗って観光をスタートすることになるのでしょう。

  • ST2を下りたところにある公園入り口2です。<br />右の建物はチケット売り場とインフォメーションです。

    ST2を下りたところにある公園入り口2です。
    右の建物はチケット売り場とインフォメーションです。

  • ST2の表示版。ここはエコバスの発着場です。<br />この階段を上って行くとホテルプリトヴィッツェとベルビューがあります。

    ST2の表示版。ここはエコバスの発着場です。
    この階段を上って行くとホテルプリトヴィッツェとベルビューがあります。

  • ST2の近くにあるカフェ。

    ST2の近くにあるカフェ。

  • 昨夜夕食を取ったホテルプリトヴィッツェです。<br />このホテルと私達が宿泊したホテルベルビュー、ベルビューの隣にあるレストランポヤナは、同じ経営者が経営しているそうです。

    昨夜夕食を取ったホテルプリトヴィッツェです。
    このホテルと私達が宿泊したホテルベルビュー、ベルビューの隣にあるレストランポヤナは、同じ経営者が経営しているそうです。

    Hotel Plitvice ホテル

  • ホテル プリトヴィッツェ。

    ホテル プリトヴィッツェ。

    Hotel Plitvice ホテル

  • 宿泊したホテルベルビュー。<br />公園内にあるホテルでは最も簡素なホテルです。

    宿泊したホテルベルビュー。
    公園内にあるホテルでは最も簡素なホテルです。

  • ホテルの前には早朝に周囲を散歩されたツアーの皆さんがいらっしゃいました。

    ホテルの前には早朝に周囲を散歩されたツアーの皆さんがいらっしゃいました。

    Bellevue ホテル

  • 朝食のためホテルのレストランに行かれた後のホテルの様子を写真に収めました。<br />今日の観光は途中からツアーの皆さんと別れ、単独でプリトヴィッツェの絶景ポイントに行きたいと、添乗員に希望を伝えていました。<br />午後1時から食事なのでそれまでにレストランに来るか、または午後2時に出発するのでそれまでにレストランに集合してほしいと言われました。<br />その後、一人参加のツアーの仲間と食事を取っている時に添乗員から1枚の紙を渡され、記入して出発前に提出するようにと指示されました。<br />その書類はツアー離脱届(名称ははっきり覚えていませんが、こんな名称だったと思います。)でした。内容は「○○が一時ツアーを離れることで、○○に起きた全ての事件、事故について旅行会社と添乗員は一切の責任を負わない。またこの間発生した全ての費用は○○が負うものとする。なお海外保険は適用されるものとする。」<br />このような内容でした。要は「あんたが自分でやりたいことやるならやってもいいけど、その代わりあんたに何が起こっても、旅行会社も添乗員も知らないから手助けは一切しないよ。あんたが勝手にやったことだから自分で処理してね。まあ、一応海外保険は使えるけどね。それを承知でやるならやっていいよ。でもこれ了承した証拠に一札入れといてね。」ということです。<br />提出先は阪急交通社関東(支局か支社)宛てでした。<br />食事を同席したツアー仲間の男性は「ええー、こんなの入れるの?私は今までいろんなツアーであっちこっち行って、一人で自由行動させてもらったことが何度もあるけど、こんなの入れろと言われたこと無いよ。阪急以外の他の旅行会社でもだよ。阪急はこんなの出させるんだ。関東か・・・。もう最初から何も責任を負わないと言っているんだね。驚いた。」<br />私も同じくこのような書類を出せと言われたことはありません。阪急交通社に限らず他の旅行会社からもです。いままで今回の様なケースは何度もありましたのに・・・。<br /><br />ある阪急トラピックスの添乗員さんは「旅行はお客様がなさるものです。それを私たちがお手伝いしているんです。ですから旅程に縛られず自分で観光がしたい方、行きたい所がある方はツアーから外れてご自身で観光なさってもかまいません。ただ集合時間には遅れないようにしてください。」と言われて列車やメトロのチケットの買い方など親切に教えてくださいました。<br />ちなみにこの添乗員さんは人気添乗員さんです。<br /><br />私が同席のTさんに「私も今までこんなことありませんでした。今回が初めてです。」と伝えると・・・。<br />「そうだよね、おかしいよね。阪急は今回からこんな取り扱いを始めたのかな?これからは阪急での旅行は考えないといけないね。」との発言。<br />私も同感です。阪急トラピックスの九州支局、広島支店、関西の催行では無かったのですが、取り扱いが変わったのなら私も今後は考えないといけないと思いました。<br /><br />もし事故にあっても何も阪急の添乗員にはしてもらえないので、十分注意して絶景ポイントに行くことにしました。<br /><br />

    朝食のためホテルのレストランに行かれた後のホテルの様子を写真に収めました。
    今日の観光は途中からツアーの皆さんと別れ、単独でプリトヴィッツェの絶景ポイントに行きたいと、添乗員に希望を伝えていました。
    午後1時から食事なのでそれまでにレストランに来るか、または午後2時に出発するのでそれまでにレストランに集合してほしいと言われました。
    その後、一人参加のツアーの仲間と食事を取っている時に添乗員から1枚の紙を渡され、記入して出発前に提出するようにと指示されました。
    その書類はツアー離脱届(名称ははっきり覚えていませんが、こんな名称だったと思います。)でした。内容は「○○が一時ツアーを離れることで、○○に起きた全ての事件、事故について旅行会社と添乗員は一切の責任を負わない。またこの間発生した全ての費用は○○が負うものとする。なお海外保険は適用されるものとする。」
    このような内容でした。要は「あんたが自分でやりたいことやるならやってもいいけど、その代わりあんたに何が起こっても、旅行会社も添乗員も知らないから手助けは一切しないよ。あんたが勝手にやったことだから自分で処理してね。まあ、一応海外保険は使えるけどね。それを承知でやるならやっていいよ。でもこれ了承した証拠に一札入れといてね。」ということです。
    提出先は阪急交通社関東(支局か支社)宛てでした。
    食事を同席したツアー仲間の男性は「ええー、こんなの入れるの?私は今までいろんなツアーであっちこっち行って、一人で自由行動させてもらったことが何度もあるけど、こんなの入れろと言われたこと無いよ。阪急以外の他の旅行会社でもだよ。阪急はこんなの出させるんだ。関東か・・・。もう最初から何も責任を負わないと言っているんだね。驚いた。」
    私も同じくこのような書類を出せと言われたことはありません。阪急交通社に限らず他の旅行会社からもです。いままで今回の様なケースは何度もありましたのに・・・。

    ある阪急トラピックスの添乗員さんは「旅行はお客様がなさるものです。それを私たちがお手伝いしているんです。ですから旅程に縛られず自分で観光がしたい方、行きたい所がある方はツアーから外れてご自身で観光なさってもかまいません。ただ集合時間には遅れないようにしてください。」と言われて列車やメトロのチケットの買い方など親切に教えてくださいました。
    ちなみにこの添乗員さんは人気添乗員さんです。

    私が同席のTさんに「私も今までこんなことありませんでした。今回が初めてです。」と伝えると・・・。
    「そうだよね、おかしいよね。阪急は今回からこんな取り扱いを始めたのかな?これからは阪急での旅行は考えないといけないね。」との発言。
    私も同感です。阪急トラピックスの九州支局、広島支店、関西の催行では無かったのですが、取り扱いが変わったのなら私も今後は考えないといけないと思いました。

    もし事故にあっても何も阪急の添乗員にはしてもらえないので、十分注意して絶景ポイントに行くことにしました。

    Bellevue ホテル

  • ホテルベルビューの前からツアーバスに乗って入り口1に向かいました。<br />ここ入り口1にはユネスコのマークがありました。

    ホテルベルビューの前からツアーバスに乗って入り口1に向かいました。
    ここ入り口1にはユネスコのマークがありました。

    プリトヴィッツェ湖群国立公園 国立公園

    水と木々の緑が織りなす素晴らしい景色を堪能できます。 by ポポポさん
  • プリトヴィッツェ国立公園の観光案内図です。<br />私が今から行くK地点(観光案内図には表示無し)の道順をこの地図で再確認しておきました。<br />天候は相変わらず曇りで晴れる様子はありませんが、薄曇りになったので空は幾分か明るくなりました。

    プリトヴィッツェ国立公園の観光案内図です。
    私が今から行くK地点(観光案内図には表示無し)の道順をこの地図で再確認しておきました。
    天候は相変わらず曇りで晴れる様子はありませんが、薄曇りになったので空は幾分か明るくなりました。

  • 入り口1です。建物の右がチケット売り場、左かインフォメーションセンターです。<br />プリトヴィッツェ国立公園の地図はこのインフォメーションで販売しています。

    入り口1です。建物の右がチケット売り場、左かインフォメーションセンターです。
    プリトヴィッツェ国立公園の地図はこのインフォメーションで販売しています。

  • プリトヴィツェ湖群国立公園の入場チケットです。このチケットに印刷された場所、いわゆるK地点にこれから単独で行く予定です。<br />どんな風景が待っているのか今から楽しみです。

    プリトヴィツェ湖群国立公園の入場チケットです。このチケットに印刷された場所、いわゆるK地点にこれから単独で行く予定です。
    どんな風景が待っているのか今から楽しみです。

  • チケットの裏は公園の案内地図になっています。<br />この公園内の遊覧船やエコバスはこのチケットで乗り放題ですので、効率よく乗り物を利用して回りたいと思います。

    チケットの裏は公園の案内地図になっています。
    この公園内の遊覧船やエコバスはこのチケットで乗り放題ですので、効率よく乗り物を利用して回りたいと思います。

  • では1から公園に入りましょう。

    では1から公園に入りましょう。

    プリトヴィッツェ湖群国立公園 国立公園

    水と木々の緑が織りなす素晴らしい景色を堪能できます。 by ポポポさん
  • 入り口から入ってすぐ右に展望所があり、ここからヴェリキ滝(スラップ)とその下にサスタヴツィ滝が見えます。<br />ヴェリキ滝は下湖では一番の景観を誇る滝でクロアチア国内最大の滝です。

    イチオシ

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    入り口から入ってすぐ右に展望所があり、ここからヴェリキ滝(スラップ)とその下にサスタヴツィ滝が見えます。
    ヴェリキ滝は下湖では一番の景観を誇る滝でクロアチア国内最大の滝です。

    プリトヴィツェ公園ビューポイント 自然・景勝地

    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • ヴェリキ滝。

    ヴェリキ滝。

    プリトヴィッツェ滝 (ヴェリキスラップ) 滝・河川・湖

    公園内のダイナミックな滝 by ポポポさん
  • サスタヴツィ滝。

    サスタヴツィ滝。

  • ヴァリキ滝をアップで。

    ヴァリキ滝をアップで。

    プリトヴィッツェ滝 (ヴェリキスラップ) 滝・河川・湖

    公園内のダイナミックな滝 by ポポポさん
  • 5月に観光されたフォートラのメンバーさんの旅行記では通行止めになっていた遊歩道も、幸いなことに解除になっていてこれで確実にビューポイントのK地点に行くことができます。<br />3月の大水で木道が流されたため、その補修工事で通行止めになっていたそうです。<br />この辺りの木の手摺も全て新しい物に取り換えられていました。

    5月に観光されたフォートラのメンバーさんの旅行記では通行止めになっていた遊歩道も、幸いなことに解除になっていてこれで確実にビューポイントのK地点に行くことができます。
    3月の大水で木道が流されたため、その補修工事で通行止めになっていたそうです。
    この辺りの木の手摺も全て新しい物に取り換えられていました。

  • 遊歩道から手前にノヴァコヴィッツァ・プロッド湖、奥にカルジェロヴァッツ湖を眺めることができます。

    遊歩道から手前にノヴァコヴィッツァ・プロッド湖、奥にカルジェロヴァッツ湖を眺めることができます。

  • 遊歩道を進んで行くとヴァリキ滝の全景がしだいに見えてきました。

    遊歩道を進んで行くとヴァリキ滝の全景がしだいに見えてきました。

    プリトヴィッツェ滝 (ヴェリキスラップ) 滝・河川・湖

    公園内のダイナミックな滝 by ポポポさん
  • 遊歩道にはこのような表示版が設置されています。この表示版は新しいので木道の改修工事と同時期に取り換えられたのでしょう。<br />私が目指すのはK、右側です。表示版の写真がいささか大きすぎました。<br />なおこのアルファベット表示の場所はガイドブックにも入場チケットにも表示されていないので、K地点以外の場所が何処なのかは分かりません。<br />公園内で有料で販売されている地図には表示されているんだと思います。

    遊歩道にはこのような表示版が設置されています。この表示版は新しいので木道の改修工事と同時期に取り換えられたのでしょう。
    私が目指すのはK、右側です。表示版の写真がいささか大きすぎました。
    なおこのアルファベット表示の場所はガイドブックにも入場チケットにも表示されていないので、K地点以外の場所が何処なのかは分かりません。
    公園内で有料で販売されている地図には表示されているんだと思います。

  • ヴァリキ滝の正面方向に回り込んで行きます。

    ヴァリキ滝の正面方向に回り込んで行きます。

  • サスタヴツィ滝と小さな湖。

    サスタヴツィ滝と小さな湖。

  • 曇っていても美しいノヴァコヴィツァ・プロッド湖。

    曇っていても美しいノヴァコヴィツァ・プロッド湖。

  • 湖が広がるとこの美しさ、吸い込まれるようです。

    イチオシ

    湖が広がるとこの美しさ、吸い込まれるようです。

  • 湖面の高さを示している表示版。

    湖面の高さを示している表示版。

  • 風が全くないので、湖面は鏡のように周囲の景色を映し出しています。<br />曇っていても綺麗ですね。これで晴れていたらどんなにか美しい事でしょう。

    風が全くないので、湖面は鏡のように周囲の景色を映し出しています。
    曇っていても綺麗ですね。これで晴れていたらどんなにか美しい事でしょう。

  • 湖に泳ぐマスも透けてはっきり見えます。

    湖に泳ぐマスも透けてはっきり見えます。

  • 新し木道の様子。

    新し木道の様子。

  • 木道と湖。

    木道と湖。

  • ここ数日雨が降ったので増水しています。勢いよく流れ落ちる川の水。

    ここ数日雨が降ったので増水しています。勢いよく流れ落ちる川の水。

  • 川の水は勢いを増し滝となって流れ落ちて行きます。<br />サスタヴツィ滝。

    川の水は勢いを増し滝となって流れ落ちて行きます。
    サスタヴツィ滝。

  • 滝のアップ。<br />水しぶきがほとばしる。

    滝のアップ。
    水しぶきがほとばしる。

  • 目の前のヴェリキスラップ。日が差し込んで来て、滝の下方には虹がかかりました。<br />もっと光を。太陽の光よ、もっと差し込め、と願うのですが雲が切れません。<br />それよりここの水しぶきがすごい。急いでカメラを保護しました。<br />昨年は傘と合羽で防御していましたが、今年は合羽を着ると暑くて死にそう。<br />ずぶ濡れになるので写真を撮ったらすぐに退散しました。

    目の前のヴェリキスラップ。日が差し込んで来て、滝の下方には虹がかかりました。
    もっと光を。太陽の光よ、もっと差し込め、と願うのですが雲が切れません。
    それよりここの水しぶきがすごい。急いでカメラを保護しました。
    昨年は傘と合羽で防御していましたが、今年は合羽を着ると暑くて死にそう。
    ずぶ濡れになるので写真を撮ったらすぐに退散しました。

    プリトヴィッツェ滝 (ヴェリキスラップ) 滝・河川・湖

    公園内のダイナミックな滝 by ポポポさん
  • 雲の切れ間から日が差し込めば虹もかかりますが、すぐに次の雲がかかって光を閉ざしてしまいます。<br />一向に晴れ間が広がりません。でも、これでも去年よりはずっと天候はいいんです。<br />だって去年は雨でしたから。傘をさして、合羽を着て雨の中観光したんですよ。<br />それに比べれば今年の方が断然いい。

    雲の切れ間から日が差し込めば虹もかかりますが、すぐに次の雲がかかって光を閉ざしてしまいます。
    一向に晴れ間が広がりません。でも、これでも去年よりはずっと天候はいいんです。
    だって去年は雨でしたから。傘をさして、合羽を着て雨の中観光したんですよ。
    それに比べれば今年の方が断然いい。

    プリトヴィッツェ滝 (ヴェリキスラップ) 滝・河川・湖

    公園内のダイナミックな滝 by ポポポさん
  • ここでツアーの皆さんと別れました。これがk点に行く階段です。ヴェリキ滝の左側の山腹にあります。<br />以前はこの階段の脇にkポイントと「Sightseeing Point」の表示版があったんですが取り払われていました。<br />多分木道修復工事の時に撤去されたのでしょう。<br />でも石の階段はすぐに分かりますので大丈夫です。<br />ではここを上りましょう。今日も階段の上り下りです。今回の旅行、どれだけ塔や階段を上ったでしょうか。<br />きょうも元気に上りますよ。それ、一歩、二歩と。

    ここでツアーの皆さんと別れました。これがk点に行く階段です。ヴェリキ滝の左側の山腹にあります。
    以前はこの階段の脇にkポイントと「Sightseeing Point」の表示版があったんですが取り払われていました。
    多分木道修復工事の時に撤去されたのでしょう。
    でも石の階段はすぐに分かりますので大丈夫です。
    ではここを上りましょう。今日も階段の上り下りです。今回の旅行、どれだけ塔や階段を上ったでしょうか。
    きょうも元気に上りますよ。それ、一歩、二歩と。

  • しばらく石の階段が続いていましたが、ここで階段は終わりです。<br />ここからは岩場の間を登って行きます。道はここからかなり険しくなりました。<br />

    しばらく石の階段が続いていましたが、ここで階段は終わりです。
    ここからは岩場の間を登って行きます。道はここからかなり険しくなりました。

  • この様な岩と岩の間の泥道を登って行きます。2〜3日前から雨が降り、湿った道を登っているので、前に登った人の滑った跡がはっきりと残っています。<br />両手で岩をつかみながら登って行きました。この道はかなり滑ります。細心の注意を払いながら一歩、一歩上がって行きますが、足をかける場所が外国人様に出来上がっているので、次に足をかける足場が遠く足の短い私にはかなり厳しい斜面登攀でした。<br /><br />幸いこのようなこともあろうかと、ハイキング用のトレッキングシューズを履いて行きました。<br />いくらかは滑りましたが、なんとか登ることができました。これがウォーキングシューズやスポーツシューズだったら、滑って登れなかったと思います。<br />この坂道は軽量トレッキングシューズが必須です。

    この様な岩と岩の間の泥道を登って行きます。2〜3日前から雨が降り、湿った道を登っているので、前に登った人の滑った跡がはっきりと残っています。
    両手で岩をつかみながら登って行きました。この道はかなり滑ります。細心の注意を払いながら一歩、一歩上がって行きますが、足をかける場所が外国人様に出来上がっているので、次に足をかける足場が遠く足の短い私にはかなり厳しい斜面登攀でした。

    幸いこのようなこともあろうかと、ハイキング用のトレッキングシューズを履いて行きました。
    いくらかは滑りましたが、なんとか登ることができました。これがウォーキングシューズやスポーツシューズだったら、滑って登れなかったと思います。
    この坂道は軽量トレッキングシューズが必須です。

  • 一つ登り終えるとまた悪路が現れます。この道も滑った跡があちこち残っていて、とても滑りやすい道でした。さらに傾斜が急なのでまるで岩山を這い上るような感じでした。<br />K地点に行く道はこんなにも悪路なのかと、ちょっと信じられなかったです。この道は女性には相当に厳しい道だと思います。もっと簡単に登れてもいいのに・・・。<br />この道を登るのは1回限りでもういいです。これ本音。

    一つ登り終えるとまた悪路が現れます。この道も滑った跡があちこち残っていて、とても滑りやすい道でした。さらに傾斜が急なのでまるで岩山を這い上るような感じでした。
    K地点に行く道はこんなにも悪路なのかと、ちょっと信じられなかったです。この道は女性には相当に厳しい道だと思います。もっと簡単に登れてもいいのに・・・。
    この道を登るのは1回限りでもういいです。これ本音。

  • 登りきった所にビューポイントの場所がありました。<br />ここはK地点ではありませんがどんな景色が見れるのか、ちょっと見てみましょう。

    登りきった所にビューポイントの場所がありました。
    ここはK地点ではありませんがどんな景色が見れるのか、ちょっと見てみましょう。

    プリトヴィツェ公園ビューポイント 自然・景勝地

    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • ヴェリキ滝を目の前に見る事ができました。

    ヴェリキ滝を目の前に見る事ができました。

    プリトヴィッツェ滝 (ヴェリキスラップ) 滝・河川・湖

    公園内のダイナミックな滝 by ポポポさん
  • 遠景には今から行く予定のビューポイントK地点が見えました。<br />写真左上の石垣で囲まれた場所がK地点です。<br />

    遠景には今から行く予定のビューポイントK地点が見えました。
    写真左上の石垣で囲まれた場所がK地点です。

  • 階段と坂道を登りきると道なりに森の奥に進んで行きます。

    階段と坂道を登りきると道なりに森の奥に進んで行きます。

  • さらに森を進むと舗装された道路が見えてきました。<br />ここから道路を右に進みます。

    さらに森を進むと舗装された道路が見えてきました。
    ここから道路を右に進みます。

  • ここからは舗装された道路を真っ直ぐ道なりに進みます。

    ここからは舗装された道路を真っ直ぐ道なりに進みます。

  • 途中にはこのようなビューポイントもあります。

    途中にはこのようなビューポイントもあります。

  • 激しく水を吐き出す豪快な滝でした。

    激しく水を吐き出す豪快な滝でした。

  • 道路進んで行くと、お約束の白い家が右手に見えてきました。

    道路進んで行くと、お約束の白い家が右手に見えてきました。

  • そして目印の木製の橋。目指すKポイントはもう目前、この橋を渡ります。<br />以前橋のたもとにあったKポイントの表示版は現在ありませんでした。<br />ですから表示版を捜して進まないようにしてください。

    そして目印の木製の橋。目指すKポイントはもう目前、この橋を渡ります。
    以前橋のたもとにあったKポイントの表示版は現在ありませんでした。
    ですから表示版を捜して進まないようにしてください。

  • 橋を渡り終えて少し歩くと舗装道路の右側に森の中に進むこの様な道が見えてきます。この道を進んで森の中に入って行きます。

    橋を渡り終えて少し歩くと舗装道路の右側に森の中に進むこの様な道が見えてきます。この道を進んで森の中に入って行きます。

  • 右の森へ進む道の先にはこの様な焼却炉のような建物がありますので、これを通り過ぎないようにしてください。

    右の森へ進む道の先にはこの様な焼却炉のような建物がありますので、これを通り過ぎないようにしてください。

  • 森の中はこのような道が続いています。<br />この道を道なりに進んで行きます。

    森の中はこのような道が続いています。
    この道を道なりに進んで行きます。

  • 道を進んで行くと右側にこのような開けた空地が見えてきます。

    道を進んで行くと右側にこのような開けた空地が見えてきます。

  • ここです。ここがK地点です。<br />もう目の前に絶景が待っています。この瞬間を1年待ったんです。もう感激。<br />早る心を抑えて、いざ絶景ポイントへ。

    ここです。ここがK地点です。
    もう目の前に絶景が待っています。この瞬間を1年待ったんです。もう感激。
    早る心を抑えて、いざ絶景ポイントへ。

    プリトヴィツェ公園ビューポイント 自然・景勝地

    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • この景色です。この景色が見たかった。<br />思わず大声で「イヤッホー。」と叫んでしまいました。私の他には誰もいません。今この瞬間この絶景は私だけのためにあるんです。<br />私一人がこの絶景を一人占めです。「う〜、たまりません。夢にまで見た風景なんですから。」<br />空は曇っていますが、実際の風景は写真よりもずっと美しかったですよ。<br />もし快晴だったら、美しさのあまり卒倒していたかもしれませんね。(笑)

    この景色です。この景色が見たかった。
    思わず大声で「イヤッホー。」と叫んでしまいました。私の他には誰もいません。今この瞬間この絶景は私だけのためにあるんです。
    私一人がこの絶景を一人占めです。「う〜、たまりません。夢にまで見た風景なんですから。」
    空は曇っていますが、実際の風景は写真よりもずっと美しかったですよ。
    もし快晴だったら、美しさのあまり卒倒していたかもしれませんね。(笑)

    プリトヴィツェ公園ビューポイント 自然・景勝地

    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • ヴェリキ滝の手前から上がってきた石段も右端に見えています。<br />上段の湖がカルジェロヴァツ湖、手前の湖がノヴァコヴィツァ・プロッド湖です。上段の湖の奥に見える洞窟がシェブリャラ洞窟です。<br /><br />晴れていればこの湖はエメラルドグリーンに染め上げてくれるのですが、今日は難しいかもしれませんね。<br />でも何度見ても美しい。すばらしい景色です。

    イチオシ

    ヴェリキ滝の手前から上がってきた石段も右端に見えています。
    上段の湖がカルジェロヴァツ湖、手前の湖がノヴァコヴィツァ・プロッド湖です。上段の湖の奥に見える洞窟がシェブリャラ洞窟です。

    晴れていればこの湖はエメラルドグリーンに染め上げてくれるのですが、今日は難しいかもしれませんね。
    でも何度見ても美しい。すばらしい景色です。

  • 湖を中心に少しアップで撮ってみました。<br />こうして写真を撮っていると太陽が差し込んできました。このまま回復するかもしれませんので、ここで少し待ってみましょう。<br />出来れば湖の上で太陽の光が差し込んでくれたらいいのですが・・・。

    イチオシ

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    湖を中心に少しアップで撮ってみました。
    こうして写真を撮っていると太陽が差し込んできました。このまま回復するかもしれませんので、ここで少し待ってみましょう。
    出来れば湖の上で太陽の光が差し込んでくれたらいいのですが・・・。

    プリトヴィツェ公園ビューポイント 自然・景勝地

    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • また全体写真です。何枚か写真を撮ってみました。<br />薄日でも十分に美しかったのですが、何枚写真を撮ってもその美しさを写真では表現できていませんでした。<br />残念です。

    また全体写真です。何枚か写真を撮ってみました。
    薄日でも十分に美しかったのですが、何枚写真を撮ってもその美しさを写真では表現できていませんでした。
    残念です。

    プリトヴィツェ公園ビューポイント 自然・景勝地

    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • 絶景ポイントからの景色を部分に切り取って残しておきましょう。<br />この滝はヴェリキ滝です。滝を真横から眺めているんです。

    絶景ポイントからの景色を部分に切り取って残しておきましょう。
    この滝はヴェリキ滝です。滝を真横から眺めているんです。

    プリトヴィツェ公園ビューポイント 自然・景勝地

    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • ヴェリキ滝に進む木道。

    ヴェリキ滝に進む木道。

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    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • ノバコヴィツァ・プリッド湖から流れ落ちる幾筋もの滝。

    ノバコヴィツァ・プリッド湖から流れ落ちる幾筋もの滝。

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    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • ノバコヴィツァ・プリッド湖と右端にサスタヴツィ滝。

    ノバコヴィツァ・プリッド湖と右端にサスタヴツィ滝。

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    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • カルジェロヴァツ湖とノヴァコヴィツァ・プロッド湖。

    カルジェロヴァツ湖とノヴァコヴィツァ・プロッド湖。

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    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • 2つの湖は水面が穏やかです。上の湖は周囲の景色をか鏡のような湖の水面に写し込んでいました。

    2つの湖は水面が穏やかです。上の湖は周囲の景色をか鏡のような湖の水面に写し込んでいました。

    プリトヴィツェ公園ビューポイント 自然・景勝地

    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • ここにはビューポイントの表示版が立っていました。

    ここにはビューポイントの表示版が立っていました。

  • かれこれ20分は経ちましたが、誰もやって来ません。<br />天気は明るくなり時々日差しが差し込んで回復の気配はあるんですが完全には雲が切れてくれません。湖の上が晴れないんですよね。<br />これ以上待っても天候は変わらないかもしれません。この後上湖群も観光する予定なのでここでこれ以上ここで時間を消費するわけにもいきません。<br />さてここからどう行動しましょうか。<br /><br />①いったん舗装道路に戻り、そこから下湖には下りないで遊覧船の発着場のP3まで歩いて行き、その間数か所設置されているビューポイントから下湖の風景を眺め、上湖に船で渡る。<br />②登ってきた坂道を下りヴェリキ滝に出て木道を歩いて下湖を見学し、上湖に船で渡る。<br />但し、登ってきた道は数日前からの雨で滑りやすくなっており、登りより下りの方がはるかに危険と思われる。<br /><br />結局第2のビューポイントに行きたいので②案を採用。下湖群を観光することにして下りの道の状況を見て無理なら①案に変更することにしました。<br />

    イチオシ

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    かれこれ20分は経ちましたが、誰もやって来ません。
    天気は明るくなり時々日差しが差し込んで回復の気配はあるんですが完全には雲が切れてくれません。湖の上が晴れないんですよね。
    これ以上待っても天候は変わらないかもしれません。この後上湖群も観光する予定なのでここでこれ以上ここで時間を消費するわけにもいきません。
    さてここからどう行動しましょうか。

    ①いったん舗装道路に戻り、そこから下湖には下りないで遊覧船の発着場のP3まで歩いて行き、その間数か所設置されているビューポイントから下湖の風景を眺め、上湖に船で渡る。
    ②登ってきた坂道を下りヴェリキ滝に出て木道を歩いて下湖を見学し、上湖に船で渡る。
    但し、登ってきた道は数日前からの雨で滑りやすくなっており、登りより下りの方がはるかに危険と思われる。

    結局第2のビューポイントに行きたいので②案を採用。下湖群を観光することにして下りの道の状況を見て無理なら①案に変更することにしました。

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    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • 来た道を戻っていると、たぶんビューポイントを目指していると思われる日本人の女性2人組に会いました。<br />ビューポイントへの道を教えてあげて先を急ぎました。<br />坂道を登りきった所にあったビューポイントから見た絶景ポイントの場所。先ほどまで私がいた所です。<br />アップにしました。この様なビューポイントが景色の美しい所に何か所か設けてあります。<br />この写真を撮る前に先程の日本人女性2人がここにきていました。<br />ここまで戻る中で天候が一時的に回復し日差しが強くなりました。もしかしたらその時湖がエメラルドグリーンに変化したかも・・・。<br />と、思っても仕方ありません。次のビューポイントを目指すと決めたんですから。<br />未練は断ち切ります。

    来た道を戻っていると、たぶんビューポイントを目指していると思われる日本人の女性2人組に会いました。
    ビューポイントへの道を教えてあげて先を急ぎました。
    坂道を登りきった所にあったビューポイントから見た絶景ポイントの場所。先ほどまで私がいた所です。
    アップにしました。この様なビューポイントが景色の美しい所に何か所か設けてあります。
    この写真を撮る前に先程の日本人女性2人がここにきていました。
    ここまで戻る中で天候が一時的に回復し日差しが強くなりました。もしかしたらその時湖がエメラルドグリーンに変化したかも・・・。
    と、思っても仕方ありません。次のビューポイントを目指すと決めたんですから。
    未練は断ち切ります。

    プリトヴィツェ公園ビューポイント 自然・景勝地

    正しく絶景ポイントでした。 by ポポポさん
  • さあ、階段を降りましょう。<br />「あれ、この道は登ってきた階段の道ではないのかな?よく似ているけど。登ってきた道は途中で階段が終わってその後は悪路だった。この道は別の道のようだね。」<br />なんて考えてしまうような下りの道でした。<br />この下りの道は、すぐに下りの階段が始まったので登ってきた道とは別の道です。別に下りの道があったようです。でも絶景ポイントから見えた上りの階段の坂道は一本しかなかったはず・・・?<br />考えても仕方ない兎も角下に降りましょう。下りれば何処に繋がっているか分かるはずです。<br />こちらは悪路が無いので順調に下っていけます。これなら下りるのに心配しないで済みました。

    さあ、階段を降りましょう。
    「あれ、この道は登ってきた階段の道ではないのかな?よく似ているけど。登ってきた道は途中で階段が終わってその後は悪路だった。この道は別の道のようだね。」
    なんて考えてしまうような下りの道でした。
    この下りの道は、すぐに下りの階段が始まったので登ってきた道とは別の道です。別に下りの道があったようです。でも絶景ポイントから見えた上りの階段の坂道は一本しかなかったはず・・・?
    考えても仕方ない兎も角下に降りましょう。下りれば何処に繋がっているか分かるはずです。
    こちらは悪路が無いので順調に下っていけます。これなら下りるのに心配しないで済みました。

  • 石段を下りて行くと洞窟に到着しました。そしてその洞窟を抜けると写真のようにまた下りの階段が続いていたのでさらに下りて行くと、ヴェリキ滝が左に見えてきました。さあ、下まで後少し、頑張るぞ。<br />下りは階段ばかりでしたから楽勝でした。最後の階段を下りて、一体何処に下りてきたのか確認するために振り返ると、そこは登りに使った階段と全く同じ場所だったのです。これにはびっくり。<br />階段の上り初めの右に設置されていた○印の表示版も全く同じです。<br /><br />「うそー、これ登った階段と全く同じだよ。ええー、なんで下りの道が違うの?」<br />まるでキツネかタヌキに騙されたような感じでした。先程の絶景ポイントから眺めた階段も一本しかありませんでした。<br />階段は一本しかないのに、道は2種類?おかしいでしょう。<br />ここはプリトヴィツェのミステリーゾーンかもしれません。確認のためにもう一度階段を上ってみようかとも思いましたが時間がありません。<br />登りの階段は明らかに今下りてきた道とは違いました。階段は途中までで、その後は滑りやすい悪路でした。写真まで撮っているんです。<br /><br />「うーん、自分では納得いかないな。」山だからこんな事もあるのかな。<br />確かめたい衝動に駆られながらも、ミステリーゾーンに入り込んだんだと自分に言い聞かせて次の絶景ポイントに向かうことにしました。<br /><br />ところで確かに山では不思議な事に出あうことがあります。<br />よく山で道に迷って滑落し遭難した。なんでこんな分かりやすい道で迷うんでしょうか?分かりやすい道なのになんでこんな道に迷いこんでしまったの?<br />なんてニュースを聞かれたことがあると思います。<br />この話、私の今度の話と似ていませんか?道は一本なのに知らないうちにいつの間にか違う道を歩かされていたなんて、似ていると思いますよ。<br /><br />私にも九州の山で似たような経験があります。ある山に登ったんですが、帰り下山に使用した登山道は登りの登山道と同じなのに、出口が全く違う所だった事があります。<br />これと似た経験を外国の山でもしたようです。<br /><br />まさか外国の山で不思議な体験をしようとは思ってもみませんでした。<br />この旅行記を読んで下さる皆さん。是非絶景ポイントで素晴らしい景色をお楽しみください。そして是非上りの階段の道がどうなったいたか旅行記か口コミで教えてください。私としても非常に気になりますのでお願いします。<br />

    石段を下りて行くと洞窟に到着しました。そしてその洞窟を抜けると写真のようにまた下りの階段が続いていたのでさらに下りて行くと、ヴェリキ滝が左に見えてきました。さあ、下まで後少し、頑張るぞ。
    下りは階段ばかりでしたから楽勝でした。最後の階段を下りて、一体何処に下りてきたのか確認するために振り返ると、そこは登りに使った階段と全く同じ場所だったのです。これにはびっくり。
    階段の上り初めの右に設置されていた○印の表示版も全く同じです。

    「うそー、これ登った階段と全く同じだよ。ええー、なんで下りの道が違うの?」
    まるでキツネかタヌキに騙されたような感じでした。先程の絶景ポイントから眺めた階段も一本しかありませんでした。
    階段は一本しかないのに、道は2種類?おかしいでしょう。
    ここはプリトヴィツェのミステリーゾーンかもしれません。確認のためにもう一度階段を上ってみようかとも思いましたが時間がありません。
    登りの階段は明らかに今下りてきた道とは違いました。階段は途中までで、その後は滑りやすい悪路でした。写真まで撮っているんです。

    「うーん、自分では納得いかないな。」山だからこんな事もあるのかな。
    確かめたい衝動に駆られながらも、ミステリーゾーンに入り込んだんだと自分に言い聞かせて次の絶景ポイントに向かうことにしました。

    ところで確かに山では不思議な事に出あうことがあります。
    よく山で道に迷って滑落し遭難した。なんでこんな分かりやすい道で迷うんでしょうか?分かりやすい道なのになんでこんな道に迷いこんでしまったの?
    なんてニュースを聞かれたことがあると思います。
    この話、私の今度の話と似ていませんか?道は一本なのに知らないうちにいつの間にか違う道を歩かされていたなんて、似ていると思いますよ。

    私にも九州の山で似たような経験があります。ある山に登ったんですが、帰り下山に使用した登山道は登りの登山道と同じなのに、出口が全く違う所だった事があります。
    これと似た経験を外国の山でもしたようです。

    まさか外国の山で不思議な体験をしようとは思ってもみませんでした。
    この旅行記を読んで下さる皆さん。是非絶景ポイントで素晴らしい景色をお楽しみください。そして是非上りの階段の道がどうなったいたか旅行記か口コミで教えてください。私としても非常に気になりますのでお願いします。

  • 階段を下りた所もヴェリキ滝の前。木道に進む途中でした。<br />本当に不思議な体験だな。まだしっくりいきませんが先を急ぎましょう。

    階段を下りた所もヴェリキ滝の前。木道に進む途中でした。
    本当に不思議な体験だな。まだしっくりいきませんが先を急ぎましょう。

    プリトヴィッツェ滝 (ヴェリキスラップ) 滝・河川・湖

    公園内のダイナミックな滝 by ポポポさん
  • 急いで木道を引き返しましょう。<br />水量が豊富で水の勢いは衰えそうもありませんね。

    急いで木道を引き返しましょう。
    水量が豊富で水の勢いは衰えそうもありませんね。

  • カルジェロヴァツ湖の木道を進んでいます。<br />湖面にが写し鏡になっています。

    カルジェロヴァツ湖の木道を進んでいます。
    湖面にが写し鏡になっています。

  • 木道の周辺は湖が透けて底がはっきり見えます。

    木道の周辺は湖が透けて底がはっきり見えます。

  • 写し鏡の風景にブルーの湖、素敵です。

    写し鏡の風景にブルーの湖、素敵です。

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