2011/06/14 - 2011/06/15
119位(同エリア195件中)
カンゲンさん
今回のツアーでは往復ともオーストリア再南部の都市である『グラーツ』が、旧ユーゴへの乗継ぎ中継の玄関口になりました。
往路は時間がありませんでしたが、帰りはこの地に一泊しましたのでせっかくの世界遺産、ちょと無理して観光してみました。
『グラーツ旧市街の歴史地区とエッゲンベルグ城』(世界遺産:931 1999年)
オーストリア第2の都市である「グラーツ」は、人口26万人。
15世紀、フリードリヒ3世の時代に居城が築かれてハプスブルグ家の領土となってから繁栄する。
ムーア川を境に新市街と旧市街に分かれ、旧市街は中世の面影を色濃く残している。
世界遺産には「エッゲンベルグ城」が2010年に追加登録された。
グラーツ中央駅は、鉄道交通の要所でもあります。
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夕食後に街を散策してみました。
宿泊したホテル・オイローパ・グラーツ -
歩いてハウプト広場に向かいます。
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ナメクジみたいな「クンストハウス」
芸術文化施設だそうですが? -
ムーア川に浮かぶカフェ
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シュロスベルク
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ハウプト広場で
正面は市庁舎 -
ハウプト広場で
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ハウプト広場で
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翌早朝5時、ホテルからタクシーでエッゲンベルグ城へ
当然、開門前でしたので門の外から写真を -
エッゲンベルグ城
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そのままタクシーで旧市街に戻りました。
シュロスベルクの登り口前で下車 -
城山に登ります。
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シュロスベルクの登り口
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シュロスベルクの登り口
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後ろを振り返ると
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更に登ります
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門を潜ります
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花いっぱいの公園になっていました。
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朝早いのか誰もおりません
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市街が一望できます
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時計台
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時計台
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時計台
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この時計は最初は時間を示す長針だけでした。
後に分を示す短針が追加され普通の時計と逆になっております。
現在の時間は6時50分です。 -
ケーブルカーの駅
当然運行時間外です。 -
カール・ベーム通り
「カール・ベーム」がグラーツで生まれだったと初めて知りました。 -
城山から見た旧市街とムーア川
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昨晩見た「クンストハウス」
昼間見ると余計に異様な建物です。 -
カール・レンナー「祖国の父」
第二次世界大戦終了直後に初代大統領を務めた。 -
最後に時計台をもう1枚
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城山を降りて旧市街を歩いて見ました。
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朝のハウプト広場
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石畳の町並みを
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ヨハン大公(1782-1859)の像
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トラムでホテルに戻ります。
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トラムの車内
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グラーツ中央駅
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グラーツ中央駅で
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