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下湖群のK地点で絶景を見た後は次の絶景ポイントを目指しました。<br />そこは前回ここを訪れた時に添乗員さんに見てみたいと進言した場所だったのですが、その時は行かないとと言われた場所です。<br />プリトヴィツェ湖群を代表する景色で、写真やパンフレット、ガイドブックには必ず紹介されている場所です。<br />その場所は事前の調査でシュブリャラ洞窟を上った所にあることは分かっていましたので、、一路そこを目指しました。<br />洞窟までの道は昨年通った木道を再び歩きましたが、木道沿いの湖は昨年とうって変わった美しい色に染め上げられていました。<br /><br />さて、現在は世界的に有名なこの世界遺産の国立公園はクロアチア内戦の時に紛争の舞台となった地域です。今もなお各所に戦争のの爪後を残している地域なんです。<br />詳しいことは上湖群の旅行記で触れたいと思いますが、この地がそんな悲惨な戦争の舞台となった事を頭に入れてこの素晴らしい自然を観賞していただきたいと思います。

クロアチア・スロベニア他10日間 リベンジの旅 18 ( 絶景を求めて、 プリトヴィツェ下湖群 ② )

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2016/06/15 - 2016/06/24

158位(同エリア902件中)

ポポポ

ポポポさん

下湖群のK地点で絶景を見た後は次の絶景ポイントを目指しました。
そこは前回ここを訪れた時に添乗員さんに見てみたいと進言した場所だったのですが、その時は行かないとと言われた場所です。
プリトヴィツェ湖群を代表する景色で、写真やパンフレット、ガイドブックには必ず紹介されている場所です。
その場所は事前の調査でシュブリャラ洞窟を上った所にあることは分かっていましたので、、一路そこを目指しました。
洞窟までの道は昨年通った木道を再び歩きましたが、木道沿いの湖は昨年とうって変わった美しい色に染め上げられていました。

さて、現在は世界的に有名なこの世界遺産の国立公園はクロアチア内戦の時に紛争の舞台となった地域です。今もなお各所に戦争のの爪後を残している地域なんです。
詳しいことは上湖群の旅行記で触れたいと思いますが、この地がそんな悲惨な戦争の舞台となった事を頭に入れてこの素晴らしい自然を観賞していただきたいと思います。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • カルジェルヴァツ湖沿いに架けられた木道を歩いているところです。<br />これは木道沿いの湖の風景。<br />湖面には樹木の葉陰が写しだされ、透き通った湖で泳いでいるマスの姿がその景色に重なり、不思議な映像を映し出していました。

    カルジェルヴァツ湖沿いに架けられた木道を歩いているところです。
    これは木道沿いの湖の風景。
    湖面には樹木の葉陰が写しだされ、透き通った湖で泳いでいるマスの姿がその景色に重なり、不思議な映像を映し出していました。

  • 湖底に横たわった石灰化された古木の姿も、はっきり見分けることができます。<br />浅いように見えますが、これで格好深いようです。

    湖底に横たわった石灰化された古木の姿も、はっきり見分けることができます。
    浅いように見えますが、これで格好深いようです。

  • 美しい写し鏡のブルーの湖。<br />これでも相変わらず空は曇っています。

    美しい写し鏡のブルーの湖。
    これでも相変わらず空は曇っています。

    プリトヴィッツェ下湖群 滝・河川・湖

  • 透き通っていますがブルーに見えます。

    透き通っていますがブルーに見えます。

  • 木道の周辺はエメラルドグリーンに見えました。曇り空ながら湖面に差し込む光の加減で湖の色が色々に変わって見えているのです。<br />こちらも綺麗です。

    木道の周辺はエメラルドグリーンに見えました。曇り空ながら湖面に差し込む光の加減で湖の色が色々に変わって見えているのです。
    こちらも綺麗です。

  • そして湖の遠景はこんなにも綺麗です。<br />これが曇った状態の色です。空が晴れたらもっと色が濃くなり、木道の周辺はさらに透き通って見えることでしょう。

    そして湖の遠景はこんなにも綺麗です。
    これが曇った状態の色です。空が晴れたらもっと色が濃くなり、木道の周辺はさらに透き通って見えることでしょう。

  • 木道は小さな滝が重なる所にやってきました。滝というよりは、堰き止められた堤を水が越しているような感じでした。<br />木道側には色々な滝が生じていました。たまたま増水しているので、増水時のみにしか見る事ができない臨時の滝が多数出現していることでしょう。<br />ここは滝同士がはげしくぶつかりあっています。ここを過ぎるとまた違うタイプの滝に出会います。<br />やはりここの湖や滝を観賞しようと思ったら増水時に音ざれる事をお勧めします。

    木道は小さな滝が重なる所にやってきました。滝というよりは、堰き止められた堤を水が越しているような感じでした。
    木道側には色々な滝が生じていました。たまたま増水しているので、増水時のみにしか見る事ができない臨時の滝が多数出現していることでしょう。
    ここは滝同士がはげしくぶつかりあっています。ここを過ぎるとまた違うタイプの滝に出会います。
    やはりここの湖や滝を観賞しようと思ったら増水時に音ざれる事をお勧めします。

  • ここは、上にあるカヴァノヴァツ湖から滝のように水が流れ落ちていました。それも横一列に。

    ここは、上にあるカヴァノヴァツ湖から滝のように水が流れ落ちていました。それも横一列に。

    プリトヴィッツェ下湖群 滝・河川・湖

  • 思わず木道沿いに流れ落ちる滝に目を奪われ、木道と滝を一緒に写真に撮るのをすっかり忘れていました。(苦笑)

    思わず木道沿いに流れ落ちる滝に目を奪われ、木道と滝を一緒に写真に撮るのをすっかり忘れていました。(苦笑)

  • シュブリャラ洞窟です。今からこの洞窟に入ります。そして洞窟を抜け、上に登りきった所に素敵な場所が私を待っていてくれているはずなんです。

    シュブリャラ洞窟です。今からこの洞窟に入ります。そして洞窟を抜け、上に登りきった所に素敵な場所が私を待っていてくれているはずなんです。

    プリトヴィッツェ湖群国立公園 国立公園

  • 木道を進んで行くと水が激しく流れ落ちている場所に着きました。<br />増水した水はゴーゴーと音を立てて落ち込み、迫力満点でした。

    木道を進んで行くと水が激しく流れ落ちている場所に着きました。
    増水した水はゴーゴーと音を立てて落ち込み、迫力満点でした。

  • 木道は小さな洞窟の側に沿って作ってありました。<br />湖面にはボートがあります。現在はここ数日降り続いた雨で増水していますが、湖面が下がればボートで写真の洞窟の中に入れるそうです。

    木道は小さな洞窟の側に沿って作ってありました。
    湖面にはボートがあります。現在はここ数日降り続いた雨で増水していますが、湖面が下がればボートで写真の洞窟の中に入れるそうです。

  • 洞窟の前にある湖で泳ぐ魚達。ここも澄み切っているので水中の魚が上から丸見えです。

    洞窟の前にある湖で泳ぐ魚達。ここも澄み切っているので水中の魚が上から丸見えです。

  • ボートが入れそうな洞窟。増水が治まって水位が下がれば中に入れるでしょう。

    ボートが入れそうな洞窟。増水が治まって水位が下がれば中に入れるでしょう。

  • 木道の橋を渡りきると階段が続いていて、大きな洞窟の中に入れるようになっていました。<br />洞窟の内部にはさらに上りの階段がありました。<br />ここが事前に調べてきた絶景ポイントへの湖からのルートです。<br />この階段を上がりきれば、そこが絶景ポイントのはずです。では中に入って階段を上がりましょう。

    木道の橋を渡りきると階段が続いていて、大きな洞窟の中に入れるようになっていました。
    洞窟の内部にはさらに上りの階段がありました。
    ここが事前に調べてきた絶景ポイントへの湖からのルートです。
    この階段を上がりきれば、そこが絶景ポイントのはずです。では中に入って階段を上がりましょう。

  • 天井から滴る水滴と数日間の雨で洞窟内の岩や階段は水に濡れており、大変滑りやすくなっていました。<br />手摺につかまって滑らないように注意して上って行きます。<br />先程ヴェリキ滝の横にある長い階段を上ったばかりなので、この階段は正直応えました。

    天井から滴る水滴と数日間の雨で洞窟内の岩や階段は水に濡れており、大変滑りやすくなっていました。
    手摺につかまって滑らないように注意して上って行きます。
    先程ヴェリキ滝の横にある長い階段を上ったばかりなので、この階段は正直応えました。

  • 上から見た階段と洞窟の下り口。

    上から見た階段と洞窟の下り口。

  • 洞窟の出口です。ぽっかり大きな穴が開いているような状態の洞窟を出て、さらに上に上って行きました。<br />崖の上にはビューポイントのような石の囲いはありませんが、写真やパンフレット、ガイドブックでよく見かける風景を見る事ができる絶景ポイントが待っていました。

    洞窟の出口です。ぽっかり大きな穴が開いているような状態の洞窟を出て、さらに上に上って行きました。
    崖の上にはビューポイントのような石の囲いはありませんが、写真やパンフレット、ガイドブックでよく見かける風景を見る事ができる絶景ポイントが待っていました。

  • これですよ、これ。これが待ちに待っていた風景なんです。<br />カヴァノヴァツ湖からカルジェロヴァツ湖に流れ落ちるいくつもの滝。そして両湖にを分けるように渡された木道。その木道を行き交う観光客の姿。湖と滝が織りなす美しい景色がそこにはありました。<br />これこそ私が見たくてたまらなかった景色です。ビューポイントの表示はありませんが、私的にはビューポイントの場所なのです。

    イチオシ

    地図を見る

    これですよ、これ。これが待ちに待っていた風景なんです。
    カヴァノヴァツ湖からカルジェロヴァツ湖に流れ落ちるいくつもの滝。そして両湖にを分けるように渡された木道。その木道を行き交う観光客の姿。湖と滝が織りなす美しい景色がそこにはありました。
    これこそ私が見たくてたまらなかった景色です。ビューポイントの表示はありませんが、私的にはビューポイントの場所なのです。

    プリトヴィツェ公園ビューポイント 自然・景勝地

  • ここには先程来たようにシブリャラ洞窟を上ってきてもいいですが、入口1からヴェリキ滝の方に行かずに湖沿いにST1方面に歩いてもここに来ることができます。<br />入口1からここに直接来た方が時間はかなり短縮できると思います。<br />なお、ヴェリキ滝にはここから洞窟を下りて行くこともできますよ。

    ここには先程来たようにシブリャラ洞窟を上ってきてもいいですが、入口1からヴェリキ滝の方に行かずに湖沿いにST1方面に歩いてもここに来ることができます。
    入口1からここに直接来た方が時間はかなり短縮できると思います。
    なお、ヴェリキ滝にはここから洞窟を下りて行くこともできますよ。

    プリトヴィツェ公園ビューポイント 自然・景勝地

  • エメラルドグリーンの湖、とても美しいです。<br />ここも皆さんに是非見ていただきたい場所です。この景色を見ると心が浮き浮きしてきます。

    イチオシ

    地図を見る

    エメラルドグリーンの湖、とても美しいです。
    ここも皆さんに是非見ていただきたい場所です。この景色を見ると心が浮き浮きしてきます。

    プリトヴィツェ公園ビューポイント 自然・景勝地

  • 湖は木道を歩きながら見るよりも、この様に上から眺める方がずっと綺麗です。<br />この景色はすばらしい。<br />

    湖は木道を歩きながら見るよりも、この様に上から眺める方がずっと綺麗です。
    この景色はすばらしい。

  • 木道と滝をアップにしてみました。

    木道と滝をアップにしてみました。

  • 綺麗ですね。とても綺麗です。ほかに表現する言葉が思い浮かびません。

    綺麗ですね。とても綺麗です。ほかに表現する言葉が思い浮かびません。

  • 定番の木道と滝の風景をもう一枚。

    定番の木道と滝の風景をもう一枚。

    プリトヴィッツェ湖群国立公園 国立公園

  • ここはシュブリャラ洞窟とミルカ・トルニナ滝への別れの部分の木道です。方々の滝から水が集まってくるので、ここの滝は音も大きいですが流れ落ちる姿も迫力満点です。

    ここはシュブリャラ洞窟とミルカ・トルニナ滝への別れの部分の木道です。方々の滝から水が集まってくるので、ここの滝は音も大きいですが流れ落ちる姿も迫力満点です。

  • 場所を移動しましたが、湖は相変わらず深い緑色に包まれていました。

    場所を移動しましたが、湖は相変わらず深い緑色に包まれていました。

    プリトヴィッツェ下湖群 滝・河川・湖

  • 場所を移動した所から眺めた木道と滝、湖の風景。<br />こちらからでも美しいです。<br />さて、これで下湖群で有名な景観スポット2か所を見る事ができました。<br />この後どのルートで上湖に移動しましょうか?現在10時10分、あと集合まで4時間弱あります。<br />①上湖群に早く行くなら、このまま歩いてST1に行き、そこからエコバスでST2へ移動。湖に下りて遊覧船でP2に進み上湖を観光する。<br /><br />②洞窟を下りて木道沿いに観光し、P3から遊覧船でP2に移動し上湖を観光する。<br />どちらにしようか迷いました。問題は上湖群の観光にどの程度時間がかかるかです。ツアーの旅程では2時間半になっています。確かに上湖は下湖の2倍以上歩く距離がありそうです。<br />②案としてP3までは1時間はかからないでしょう。上湖を2時間以内で観光すれば遊覧船とエコバスに必要な時間を入れても間に合いそうです。<br />では②案を採用。急いで下に降りましょう。 

    場所を移動した所から眺めた木道と滝、湖の風景。
    こちらからでも美しいです。
    さて、これで下湖群で有名な景観スポット2か所を見る事ができました。
    この後どのルートで上湖に移動しましょうか?現在10時10分、あと集合まで4時間弱あります。
    ①上湖群に早く行くなら、このまま歩いてST1に行き、そこからエコバスでST2へ移動。湖に下りて遊覧船でP2に進み上湖を観光する。

    ②洞窟を下りて木道沿いに観光し、P3から遊覧船でP2に移動し上湖を観光する。
    どちらにしようか迷いました。問題は上湖群の観光にどの程度時間がかかるかです。ツアーの旅程では2時間半になっています。確かに上湖は下湖の2倍以上歩く距離がありそうです。
    ②案としてP3までは1時間はかからないでしょう。上湖を2時間以内で観光すれば遊覧船とエコバスに必要な時間を入れても間に合いそうです。
    では②案を採用。急いで下に降りましょう。 

  • 崖の上から見たカヴァノヴァツ湖の遠景。遠景は光が反射して湖の色は今一でした。

    崖の上から見たカヴァノヴァツ湖の遠景。遠景は光が反射して湖の色は今一でした。

  • 先程の洞窟を下りた所から別の洞窟に行くことができました。<br />また階段を上がります。ここの階段は一段の高さが高いのと、階段が水に濡れてとにかく滑るんです。<br />両手で手すりを掴み細心の注意で上りました。ここは上った洞窟の入り口から撮った風景です。写真右の樹木の枝が邪魔です。<br />これが無ければここもいい景色が見られる場所に違いありません。

    先程の洞窟を下りた所から別の洞窟に行くことができました。
    また階段を上がります。ここの階段は一段の高さが高いのと、階段が水に濡れてとにかく滑るんです。
    両手で手すりを掴み細心の注意で上りました。ここは上った洞窟の入り口から撮った風景です。写真右の樹木の枝が邪魔です。
    これが無ければここもいい景色が見られる場所に違いありません。

  • 人につられて私も洞窟の中に入ってみましたが、中は左右に穴が伸びているだけで何もありません。コウモリすらいませんでした。<br />ここは特に見る必要はありません。それどころか、この洞窟の出口から階段に移るところが無茶苦茶滑るんです。靴の底がつるつるします。立ったままでは到底歩けません。<br />ここで滑ると下の湖に真っ逆さまです。途中の岩場にぶつかるかもしれません。<br />私もここは少し恐怖を感じまして、両手で岩を掴み、少しずつ後ずさりしてやっと階段の手すりを掴んで下りる事ができました。<br />その恰好がおかしかったのか写真の外国人の夫婦が笑って私の事を見ていましたが、つるつる滑るのが分かると私と同じようにして下りてきました(笑)<br />

    人につられて私も洞窟の中に入ってみましたが、中は左右に穴が伸びているだけで何もありません。コウモリすらいませんでした。
    ここは特に見る必要はありません。それどころか、この洞窟の出口から階段に移るところが無茶苦茶滑るんです。靴の底がつるつるします。立ったままでは到底歩けません。
    ここで滑ると下の湖に真っ逆さまです。途中の岩場にぶつかるかもしれません。
    私もここは少し恐怖を感じまして、両手で岩を掴み、少しずつ後ずさりしてやっと階段の手すりを掴んで下りる事ができました。
    その恰好がおかしかったのか写真の外国人の夫婦が笑って私の事を見ていましたが、つるつる滑るのが分かると私と同じようにして下りてきました(笑)

  • シャブリャラ洞窟下の木道です。今からはこの木道に沿って歩いていきます。<br />少し早足で進みましょう。

    シャブリャラ洞窟下の木道です。今からはこの木道に沿って歩いていきます。
    少し早足で進みましょう。

  • カヴァノヴァツ湖から流れ落ちる滝。<br />降水により増水しているため、あちこちに滝ができていました。

    カヴァノヴァツ湖から流れ落ちる滝。
    降水により増水しているため、あちこちに滝ができていました。

  • 木道側でも勢いよく水が滝になって流れていました。

    木道側でも勢いよく水が滝になって流れていました。

  • こちらはカヴァノヴァツ湖に流れ落ちる滝。

    こちらはカヴァノヴァツ湖に流れ落ちる滝。

  • 湖に沈んでいる流木。石灰化し白くなっていました。

    湖に沈んでいる流木。石灰化し白くなっていました。

  • カヴァノヴァツ湖の表示板。

    カヴァノヴァツ湖の表示板。

  • カヴァノヴァツ湖。この湖は綺麗でした。

    カヴァノヴァツ湖。この湖は綺麗でした。

  • 透明度が高いので湖の底が透けて見えます。<br />深さによって湖の色も変わるんでしょうね。

    透明度が高いので湖の底が透けて見えます。
    深さによって湖の色も変わるんでしょうね。

  • 写真も綺麗ですが、やはり肉眼で見た方がもっと綺麗でした。

    写真も綺麗ですが、やはり肉眼で見た方がもっと綺麗でした。

  • 同じ湖でも見る場所や角度によって光の屈折が変わるので、湖の色が微妙に変わります。

    同じ湖でも見る場所や角度によって光の屈折が変わるので、湖の色が微妙に変わります。

  • このあたりからミルカ・トルニナ滝が始まります。<br />

    このあたりからミルカ・トルニナ滝が始まります。

  • ミルカ・トルニナの顕彰碑です。<br />ミルカ・トルニナはクロアチアのオペラ歌手で1897年にザグレブで公演した時の出演料をプリトヴィツェの保護協会に寄付し、その名を公園の滝に残しました。

    ミルカ・トルニナの顕彰碑です。
    ミルカ・トルニナはクロアチアのオペラ歌手で1897年にザグレブで公演した時の出演料をプリトヴィツェの保護協会に寄付し、その名を公園の滝に残しました。

  • ミルカ・トルニナ滝の表示板です。<br />滝の高さは6メートル。

    ミルカ・トルニナ滝の表示板です。
    滝の高さは6メートル。

    ミルカ トルニナ滝 滝・河川・湖

    ミルカトルニナが愛した滝 by ポポポさん
  • ミルカ・トルニナ滝。<br />ミラノヴァツ湖からカヴァニヴァツ湖に階段状に段々と落ちてくるミルカ・トルニナ滝。<br />彼女が愛した滝です。

    ミルカ・トルニナ滝。
    ミラノヴァツ湖からカヴァニヴァツ湖に階段状に段々と落ちてくるミルカ・トルニナ滝。
    彼女が愛した滝です。

    ミルカ トルニナ滝 滝・河川・湖

    ミルカトルニナが愛した滝 by ポポポさん
  • ミルカ・トルニナ滝。<br />このあたりは落差が低い部分です。

    ミルカ・トルニナ滝。
    このあたりは落差が低い部分です。

    ミルカ トルニナ滝 滝・河川・湖

    ミルカトルニナが愛した滝 by ポポポさん
  • ミルカ・トルニナ滝。<br />落差6メートルの部分は奥に見える滝でしょうか。

    ミルカ・トルニナ滝。
    落差6メートルの部分は奥に見える滝でしょうか。

    ミルカ トルニナ滝 滝・河川・湖

    ミルカトルニナが愛した滝 by ポポポさん
  • 木道沿いに次々と滝が現れます。<br />いずれも階段状に落ちるミルカ・トルニナ滝です。

    木道沿いに次々と滝が現れます。
    いずれも階段状に落ちるミルカ・トルニナ滝です。

    ミルカ トルニナ滝 滝・河川・湖

    ミルカトルニナが愛した滝 by ポポポさん
  • この部分が落差6メートルのミルカ・トルニナ滝でしょう。

    この部分が落差6メートルのミルカ・トルニナ滝でしょう。

    ミルカ トルニナ滝 滝・河川・湖

    ミルカトルニナが愛した滝 by ポポポさん
  • 水しぶきを上げてカヴァノヴァツ湖に落ち込んでいました。

    水しぶきを上げてカヴァノヴァツ湖に落ち込んでいました。

    ミルカ トルニナ滝 滝・河川・湖

    ミルカトルニナが愛した滝 by ポポポさん
  • 激しくぶつかりあって飛沫を上げるミルカ滝。

    激しくぶつかりあって飛沫を上げるミルカ滝。

    ミルカ トルニナ滝 滝・河川・湖

    ミルカトルニナが愛した滝 by ポポポさん
  • 水の流れを滑らかに撮るとこんな感じになりました。

    水の流れを滑らかに撮るとこんな感じになりました。

  • 同じ滝でも撮り方で印象が変わります。

    同じ滝でも撮り方で印象が変わります。

  • ミラノヴァツ湖です。ミルカ・トルニナ滝を遡るとこの湖に出ます。

    ミラノヴァツ湖です。ミルカ・トルニナ滝を遡るとこの湖に出ます。

  • どこまでも青い湖。

    どこまでも青い湖。

  • ミラノヴァツ湖も写し鏡です。

    ミラノヴァツ湖も写し鏡です。

  • この湖の魚は人がいると集まって来ます。<br />餌づけはされていないと思うんですが・・・。<br />カモも寄ってきました。誰の所に寄って来ているかといいますと。

    この湖の魚は人がいると集まって来ます。
    餌づけはされていないと思うんですが・・・。
    カモも寄ってきました。誰の所に寄って来ているかといいますと。

  • この男の子の所です。魚がわんさか集まっていました。この男の子、魚集めの超能力があるのかな。<br />君はお友達は、お魚さんとカモさんだね。魚は手づかみできそうだよ。

    この男の子の所です。魚がわんさか集まっていました。この男の子、魚集めの超能力があるのかな。
    君はお友達は、お魚さんとカモさんだね。魚は手づかみできそうだよ。

  • ミラノヴァツ湖はさらに透明度が高いので泳いでいる魚が丸見えです。

    ミラノヴァツ湖はさらに透明度が高いので泳いでいる魚が丸見えです。

  • このように魚が寄って来ます。

    このように魚が寄って来ます。

  • この辺りは木道ではなく遊歩道が整備されていました。

    この辺りは木道ではなく遊歩道が整備されていました。

  • 青い湖。澄み切っています。

    青い湖。澄み切っています。

  • 透明度が高いので魚の泳ぐ姿が手に取るように分かります。

    透明度が高いので魚の泳ぐ姿が手に取るように分かります。

  • この魚は鯉でしょうか?大きな魚でこの湖の主のよう悠然と泳いでいました。

    この魚は鯉でしょうか?大きな魚でこの湖の主のよう悠然と泳いでいました。

  • こちらはマスの群れ。

    こちらはマスの群れ。

  • 遊歩道を歩いて行くと見えてきたのがミラノヴァチュキ滝。コズィヤク湖からミラノヴァチュキ湖に落ち込む幅広の滝です。<br />落ち込む滝筋としてはいくつもの大小の滝があります。

    遊歩道を歩いて行くと見えてきたのがミラノヴァチュキ滝。コズィヤク湖からミラノヴァチュキ湖に落ち込む幅広の滝です。
    落ち込む滝筋としてはいくつもの大小の滝があります。

  • この滝は綺麗なんですよね。このあたりはアップで撮っています。

    この滝は綺麗なんですよね。このあたりはアップで撮っています。

  • さらにアップにしてみました。流れ落ちる滝、いいですね。<br />遊歩道の地近くにも滝があり、それがゴーゴー言っています。<br />

    さらにアップにしてみました。流れ落ちる滝、いいですね。
    遊歩道の地近くにも滝があり、それがゴーゴー言っています。

  • 遊歩道側のミラノヴァチュキ滝。この滝は豪快です。

    遊歩道側のミラノヴァチュキ滝。この滝は豪快です。

  • 水の飛沫が飛び散っています。真夏の暑さの中だったら涼しいかも。

    水の飛沫が飛び散っています。真夏の暑さの中だったら涼しいかも。

  • 写し方を帰ると滝の印象も変わります。

    写し方を帰ると滝の印象も変わります。

  • ミラノヴァチュキ滝の表示版。滝の落差は10メートル、一番奥の滝が落差が大きいと思います。

    ミラノヴァチュキ滝の表示版。滝の落差は10メートル、一番奥の滝が落差が大きいと思います。

  • 遊歩道沿いの幅広の滝から横に並んで奥の滝までを含めて、全部がミラノヴァチュキ滝です。

    遊歩道沿いの幅広の滝から横に並んで奥の滝までを含めて、全部がミラノヴァチュキ滝です。

  • 滝を覗き込む親子の姿が微笑ましい。

    滝を覗き込む親子の姿が微笑ましい。

  • ミラノヴァチュキ滝。

    ミラノヴァチュキ滝。

  • ミラノヴァチュキ滝。

    ミラノヴァチュキ滝。

  • ミラノヴァチュキ滝。

    ミラノヴァチュキ滝。

  • 遊歩道沿いの傾斜が急な川。

    遊歩道沿いの傾斜が急な川。

  • 同じく傾斜が急な川。そばの遊歩道を上りきった所がコズィヤク湖で遊覧船の発着場があります。

    同じく傾斜が急な川。そばの遊歩道を上りきった所がコズィヤク湖で遊覧船の発着場があります。

  • ミラノヴァチュキ滝を後にしてコズィヤク湖畔にくると湖の中にいくつものコインが投げ入れられていました。<br />ここは世界遺産で石灰岩が織りなす特殊な地形で、石灰水で満たされている湖にコインを投げ入れるのは水質を汚染するので禁止されています。<br />コイン投げをするのは主に西洋人だと思いますが、どこにも心無いことをする人はいるものですね。<br />さて、もうしばらく歩けば遊覧船の発着場所P3地点です。

    ミラノヴァチュキ滝を後にしてコズィヤク湖畔にくると湖の中にいくつものコインが投げ入れられていました。
    ここは世界遺産で石灰岩が織りなす特殊な地形で、石灰水で満たされている湖にコインを投げ入れるのは水質を汚染するので禁止されています。
    コイン投げをするのは主に西洋人だと思いますが、どこにも心無いことをする人はいるものですね。
    さて、もうしばらく歩けば遊覧船の発着場所P3地点です。

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