2016/07/20 - 2016/07/20
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amstrobryさん
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6日目、今日から終盤。道央から道南に向かっていく。今日は洞爺湖温泉で自転車を借り、洞爺湖を眺めつつ有珠山登山がメイン。有珠山自体は2010年に登頂済みなので、範囲を広げて壮瞥町の北の湖記念館まで足をのばすという日程。あくまでも視界が良く晴れていればの予定ですが。
6日目
苫小牧7:39~洞爺8:44/9:23~洞爺湖温泉9:46 レンタサイクル
洞爺湖~壮瞥公園~壮瞥滝台~北の湖記念館~昭和新山(クマ牧場・三松正男記念館)~洞爺湖 自転車返却
(時間があったので)西山遊歩道散策
洞爺湖16:25~壮瞥役場16:40/17:18~白絹の床17:45頃 緑の風リゾートきたゆざわ宿泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩 バイク AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目早朝の苫小牧駅前。雨で路面が濡れている。
うーん、今年もいつもと同じ雨続きの展開になってきた。 -
道中曇り空の中、今日の目的地の最寄り駅、洞爺駅に到着。バスの乗り継ぎ時間が40分もある。
以前は接続していたように思うけど、JRの減速・減便とか新幹線延伸による増発でコロコロダイヤが変わるのでバスのダイヤがフォローできていないとか?洞爺駅 駅
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乗り継ぎ時間を利用してせっかくの機会だから駅周辺を初めて散策。そういえばラベンダー観光が今年はできなかったなということで、歩道に植栽されたラベンダーを。
ちなみに正面奥は晴れた日、山が見えるはずだが見事なまでの雲に覆われている。洞爺湖はこの山を越えた奥にあるのだが・・・ -
奇跡が起こる。雲は海側のみで、山を越え洞爺湖に至ると空は青空。今年の北海道、太平洋側を中心に曇るので海上からの水蒸気などが影響している?
思わぬ幸運に今日はまともな写真がとれるかも。 -
湖岸沿いの彫刻公園。自転車は右側をゆっくり走ろう。久しぶりの太陽がまぶしい。
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羊蹄山が見えるようだと完璧。でも、きれい。
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7月は花の季節。富良野・美瑛に行かなかった分をここで回収。
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中央の島、遊覧船で上陸できるそう。今回は日程に入れなかったがいつか行ってみたい。
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一面のひまわり畑と有珠山。山頂付近、雲がかかっていて現段階の登山は微妙。少し様子を見るため行程変更しよう。
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昭和新山分岐点に入らず壮瞥町に向かい、北の湖記念館を先に消化。
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きれいな湖面。思わず立ち止まりシャッターを切る。
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湖面に雲の映りこみが絶妙だ。
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洞爺湖が一望できる壮瞥公園に行ってみる。昨年9月、登別でバイクを借りてきたことはあるが自転車で来るのは初めて。
上り坂がすごいきつい。こんなに距離あったっけ?壮瞥公園 公園・植物園
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自転車を押して歩き、汗びっしょりになりながらようやく目的地へ。
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少しガスがかかっているけれどもなかなかの絶景。
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有珠山方面は・・・さらに雲がかかってしまいました。
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壮瞥町の市街地に向かう。ここからは下り坂。下るということは・・・また上りがあるということだ。
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下り終えたら道を引き返すような方向に壮瞥滝があるので行く。
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森の渓谷のような道を奥まで進んでいくと・・・
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ありました、なかなかの水量。水の音が迫力ある。
洞爺湖から注ぐ迫力の滝 by amstrobryさん壮瞥滝 自然・景勝地
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緑が青々とした美しい渓谷。
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雲も多くなったところで北の湖記念館に到着。屋内展示を見ながら天気の回復を祈ろう。
偉大なる名横綱の軌跡と、郷土学習施設 by amstrobryさん壮瞥町郷土史料館 横綱北の湖記念館 美術館・博物館
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北の湖の現役時代は全く知らないが(幼少期に引退しているみたい)、引退後も名横綱としてメディアでも登場しているので、偉大な力士だったという認識はある。
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1984年5月場所。千秋楽の対戦表が展示されており、こちらには現役時代を知っている力士がちらほら。その力士も90年代前半の大相撲のシーンだがちょっと懐かしい。
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記念館には壮瞥町郷土史料館も併設。町の歴史や産業など地域学習が。このエリアも国鉄時代の廃線があった。倶知安〜伊達紋別間を結んだ胆振線というそうで昭和61年に廃止。
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まずまずの記念館&史料館見学を終えた。記念館横の道を進むと昭和新山の近くにアクセスできる。ずっと上り坂のようだけど。
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自転車を押しながら新山沼展望公園に到着。北の湖記念館とその横の新山沼、田園風景の広がりを堪能。天気は回復しないけど。
のどかな風景が広がります by amstrobryさん新山沼展望公園 公園・植物園
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ピークを過ぎ、下っていくと昭和新山へのアクセス道路に到着する。ここから昭和新山へも上り坂。きつい、メタボじゃなかった6年前は多少なりとも自転車をこげたけど、今や完全に押していかないと。。。
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こうやって運動機能が衰えていくのだと実感しながらも昭和新山に到着しました。
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昭和新山は遠くから眺めるだけです。青空が見えるだけでもありがたい。
なお、有珠山付近は雲がかかっていたので今回の登山は見送りとした。 -
有珠山は2010年9月に登り、晴れの絶景を見たからそれ以上の天気が望めないなら別のところに行ってみよう。
ということで昭和新山クマ牧場である。餌をねだるクマの知能の高さを感じた by amstrobryさん昭和新山熊牧場 動物園・水族館
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野生では登山の時、一瞬だけ目撃したけど、こんなのと不意に出会ったら恐怖で足がすくむ。
クマ牧場のみどころ、2本足で餌をねだるヒグマを堪能してます。餌をあげている海外の観光客の方に謝謝。 -
ちょっと野生臭がきついけど、なかなか面白いと思います。
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有珠山ロープウェイの先に登山口。近寄ってくれるなといわんばかりの雲被り状態。この時が一日を通じて一番曇っていた(バスで洞爺湖を離れるころには雲は消えていたので)。
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なので、洞爺湖温泉に戻り15年2月に雪で封鎖されていた金毘羅火口災害遺構散策路に向かう。
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自転車を止めて、散策路に向かうところ。
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雪のある時期はここまでしか行けない。
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ここからは雪の無い時期のみ、災害遺構散策路は2000年有珠山噴火により被災した国道や集合住宅、町営浴場の遺構を見ながら、災害の重さを学ぶ。
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奥に見えるのが町営浴場。一見、現役稼働施設のようだが、、、
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近づいてみるとガラスは割れ、土砂が入り込み草は生い茂りすっかりと機能は失われていた。このほか、団地が保存されているがこちらも部屋の3階部分だかに大きな噴石がめり込んでいて、生活の場所がこのように被災してしまうのかとショックを受けた。
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一周回ったところで、西山山麓火口散策路も気になってきた。バスの時間までに十分回れそうだし、一度自転車を返却したうえで再度こちらをおとずれることにする。
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ということで自転車を返却。途中までは金毘羅災害遺構散策路と同じ道をたどる。右手の団地、近くで見ると災害の深刻さを感じる。
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有珠山には登らなかったけど、結局は登山っぽいことをする日程になった。
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整備されていて道自体は歩きやすいです。
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噴火により生じた火口。歳月を経て、雑草に覆われているが中央部分のクレーターはしっかりと残っている。これに水がたまると池なり沼なり湖になって、きれいだなどと眺めるスポットになるわけだ。
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高度を上げたので洞爺湖の眺望もよい。
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これが噴火で生じた火口に池。「有くん火口」というらしい。池の深さは10mに達するとか。
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見どころを終えると下っていく。
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洞爺駅〜洞爺湖温泉を結ぶ路線バスの途中停留所、西山火口停留所で洞爺湖温泉からのコースは終了。
ここを挟んでもう一つのコースもまわってみます。 -
北口の入口に入る。
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こちら側も歩きやすい。右手は2000年噴火前まで国道として利用されていた。
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枕木を利用した造られた散策路。気が付けば空は青空が広がっている。
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まずは第一展望台に。奥に見えるのは有珠山?雲消えた?
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こういう気持ちの良い眺めを待っていた!
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ここから第二展望台に向かったのち、引き返します。
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このあたりから噴火湾がきれいに見える。
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第二展望台に到着。360度のパノラマ。
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噴火口に水がたまる。
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やっぱり海側の景色が開放感があって好き。
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では引き返しましょう。
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帰りは路線バスのルートをなぞって洞爺湖温泉に向かった。
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車窓からだとすぐ過ぎ去ってしまうけれど、歩いているので好きな場所でシャッターが切れる。
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有珠山もだいぶ雲が取れてきたみたいです。また、いつか。
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こんな角度から温泉街を眺めるのも新鮮。
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バスターミナルに。今日の宿は北湯沢温泉。ここから壮瞥役場まで行き、北湯沢温泉方面のバスに乗り換え。
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壮瞥役場。
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北湯沢温泉のひとつ先の停留所、白絹の床がホテルの最寄。白絹の床とは・・・
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火山灰が河床に堆積してできた独特の風景。
他ではなかなか見られない珍しい風景も、遊歩道が充実していれば… by amstrobryさん白絹の床 自然・景勝地
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川沿いに散策路があればよかったのだけど、道路上くらいしか適当な撮影場所が見当たりませんでした。
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今日の宿は緑の風リゾートきたゆざわ。今回の旅行の中では楽しみにしていた宿の一つ。
温泉・客室・食事どれも充実、おすすめ。 by amstrobryさん緑の風リゾート きたゆざわ 宿・ホテル
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自分には場違いなムードある素敵な空間。温泉がバラエティに富んでいて最高です。
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そして夕食。大好きだが健康には決して良くないビュッフェスタイル。野口観光の夕食は魅せ方がうまく、ああ・・・また今日もキャパをこえて食べてしまいそうだ。
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会場はこんな感じ。
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ああ、目が卑しいのであれもこれも食べたくなってしまいます。
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デザートまでしっかりといただきました。
これでまた横に体型が広がりました。
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