2015/09/03 - 2015/09/05
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dankeさん
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今回はアルル2日目と4日目の朝編です。
8月16日〜17日 パリ泊
8月17日〜20日 ブルターニュ地方・ロスコフ泊
8月20日〜21日 ブルターニュ地方・カルナック泊
8月21日〜24日 ブルターニュ地方・ヴァンヌ泊
8月24日〜26日 ノルマンディー地方・モンサンミッシェル泊
8月26日〜29日 パリ泊
8月29日〜9月2日 プロヴァンス地方・カシ泊
9月2日〜5日 プロヴァンス地方・アルル泊
9月5日〜7日 サントル=ヴァル・ド・ロワール地方・シャルトル泊
9月7日〜8日 CDG空港近く泊
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おはようございます。プロヴァンスに来てから2回目の曇り空になりました。後で小雨もぱらつきました。この傘の飾りはまさかこの雨のために?遊び心溢れるアルル、芸術、歴史、見所たくさんです。
アルル
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏の西南に位置する、人口約55,000人の街。他のプロヴァンスの土地と同じように、ガリア、ケルト、ギリシャ、ローマ、イスラム、等様々な占領がありましたが、その中でもとっても個性的な街に思われ、またカマルグ国立公園にも近いので訪ねてみたかったのがアルルを滞在地に選んだ理由です。 -
レピュビュリック広場にあるオベリスクは、アルルがローマ帝国占領下時代に作られたものだそうです。後ろに見えているのが市庁舎です。アルルは教会だけでなく旧市街、あちこち8箇所も世界遺産に登録されていますが、このオベリスクは登録されていません。先日仏語のクラスで世界文化遺産について短いプレゼンをしたのですが、リストに漏れたり入ったり価値があるのか‥という議論もクラスでなされました。
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オベリスクの下の方にあるヘラクレスの顔。噴水の水は飲料用ではありません。
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小さいけど立派な市庁舎。
アルル市庁舎 建造物
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世界遺産のサントロフィーム教会もこの広場にあります。私が「タンパンの写真撮らないと」と言ったのを聞いて母が「タンパン?」。タンパンとは中世建築で、開口部のアーチとでまくさで囲まれた半円形の小壁、と辞書にあります。
サン トロフィーム教会/回廊 寺院・教会
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wizさ〜ん、ついにここまで来ましたよ!本当にこの場で心の中でこう叫びました。
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ゴッホがアルルに来た時に、この教会のタンパンを見てこういったそうです。
(私のした意訳です)
ここ、サントロフィーム教会のゴシック柱廊を私は好ましく思い始めている。残酷で、中国の悪夢のようにおどろしいのだけれど、それと同時になんて異次元にいるように感じさせる壮大で素晴らしいスタイルなんだろう‥
? Il y a ici un portique gothique que je commence à trouver admirable, le porche de Saint-Trophime. Mais il est si cruel, si monstreux, comme un cauchemar chinois, que même ce magnifique exemple d'un style si grandiose me semble appartenir à un autre monde… ? -
聖ステファヌス、聖ジャック 聖フィリップの殉教
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教会の中に入りましょう。素晴らしい木版画、「宗教会議」です。
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キリストの埋葬
かなり大きいです。 -
イチオシ
フランス語版ウィキペディアには、この10人の名前と、詳細が掲載されていますが、ここでは省略させていただきます。
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Saint Honorat et saint Genés
Maréchal作1877年 -
石棺も素晴らしい物がたくさん。
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こちらは紅海をわたる様子の石棺
Sarcophage représentant la traversée de la mer rouge Chapelle Saint-Genès -
母、廻廊にて
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タピスリーも素晴らしいものが6枚も。全ては載せませんが、別室にとてもよく保管されています。
ゴドフロワ ド ブイヨンと大天使ミカエル -
イチオシ
聖母マリアの誕生
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ローマン様式の鐘楼を回廊の2階から見渡します。アルルは私達を中世にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。
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お昼にしよう!ディナーはレストランを予約済みなので、フランスで初めてバーガー屋を試してみることにしました。路地の席で食べるの、いいですしね。
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バーガーとサイドと飲み物がついているセットを頼みました。父はサラダでなくフライドポテトでした。注文してからパテを焼くので、10分弱かかりました。
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牛肉の味が濃くて、よく炒められた玉ねぎも甘くて、しかもバンがものすごく美味しいので、バーガーの概念が変わりました。すっごく美味しかった。セットで10ユーロでしたが、旧市街のど真ん中、質もいいしおすすめです。
私は米派ですが、パンはフランスが今まで旅した中でも一番美味しく感じます。日本のパンもいいけど、添加物が多すぎな気がします。やたらに柔らかかったり。 -
歴史あるドアを見つつ、円形競技場へ行きましょう。
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ごちゃごちゃした、下町っぽい感じ。不思議な魅力。
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到着です。アルルの円形競技場では、フランス式とスペイン式、両方の闘牛が開催されるそうですが、頻度は圧倒的にフランス式、牛を殺さないのが多いそうです。
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こちらも世界文化遺産です。
アルルの円形闘技場 史跡・遺跡
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富裕層とそうでない観客を差別していた当時は、決してその層が交わらないように、いい席と良くない席の行き来ができないように設計されたということです。昔から差別はなくなりませんね。
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イチオシ
アルルといえば、この競技場から見える街の姿が有名ですね。
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イチオシ
おもちゃみたいに街並みが揃っています。
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最前列に降りてきました。
闘牛だけでなく、コンサートも開催されるそうなので、ご都合つく方はぜひ。 -
古代劇場?
近くにはアリスカン、中世から残る墓地があります。こちらも世界遺産に登録されています。私達はこちらはパスしましたので、外から写真を1枚だけ‥ ゴッホはこちらの絵も描きました。アルル滞在期間に最も多くの絵を描いただけあり、ゴッホはカマルグの絵も多く残しています。 -
こちらでアイスクリームを頬張り‥
トマト味やバジル味のシャーベットもありました。 -
入り口がわからなくて迷ったエスパース ヴァン ゴッホに着きました。
エスパース ヴァン ゴッホ 建造物
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彼が生存中はアルルの住民たちは奇怪行為をする病人として、アルルから追い出したのに、今では街の重要なシンボルと使われているゴッホです。この療養所で過ごした時に描いた絵の緑をそのまま保管しようとアルル市はしているみたいです。
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一度アパートに帰り、ローヌ川沿いを市街地と反対側に歩いて5分、県立古代アルル博物館へ。アパート主から強くおすすめされた所です。広い庭にはアート?作品があります。
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駅前や街中心からでもアルル無料シャトルバスAで来られます。
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カエサル像、やけにかっこいいけど本当でしょうか?
カエサルについたアルル、ポンペイウスについたマッサリア(マルセイユ)、歴史は大きく別れます‥県立古代アルル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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円形競技場のあたりで見つかったアルルの女神、レプリカです。カエサルの像と顔がそっくりですけど‥
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円形競技場よりも細かく、こちらでは円形競技場がどうやって建設されたのか展示されています。
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かつての貿易シーンを説明するコーナーもあり、興味深いです。
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実際ここから遠くないローヌ川で見つかった、物品をのせた舟です。あのようなツボの中に、オリーブオイルやワインや魚などをいれて当時の物流は行われていました。
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壺にはきちんと、その人の名前、地名、などが掘ってあります。
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大掛かりなモザイクタイルも展示されており、現在もプロヴァンス地方の様々なモザイクタイルの研究や修復が研究者たちによって行われているそうです。大きい物は1つ畳4畳くらいあるものもありました。
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イチオシ
夫婦とその親戚を装飾した石棺です。お葬式コーナーもこちらの博物館では大きく、昔の石棺やレリーフの荘厳さに驚きました。
博物館を堪能したのでそろそろアパートにもどります。 -
予約しておいた「グルメの妖精」とでも訳すのでしょうか、レストランです。夏ですがテラスで過ごしやすい、いい席に通してもらいました。後から予約無しで来た人はテラス席に座りたかったのに予約が入っていると断られていて、渋々レストランの中の席に通されていました。
La Fee Gourmande フレンチ
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大好きな日替わりメニューのボード。丁寧に説明してくれます。量のアドバイスも頂いき、前菜1つを3人でわけて、主菜は1人1つづつとりました。
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イチオシ
前菜の野菜のタルタルとアーティチョークのシャーベット! サーバーの方は「シェフは妖精ですからね、アイディアがすごいんです。」
少なく見えるかもしれませんが、3人でわけてちょうど良かったです。 -
父は鱈と野菜。とってもヘルシーな一品。
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私と母はエビとバジルとチーズとプロヴァンス野菜の冷菜。夏にピッタリな爽やかな一品。
ハウスワインのピッチャーとで、とてもお手頃でしたが美味しいディナーでした。お店の方もものすごく親切。 -
いよいよプロヴァンスをあとにして、今日はパリ経由シャルトルへ大移動。その前に朝、プロヴァンスでも2番目に大きいアルルの土曜市へ。素敵な街ともお別れです。
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先日カマルグのレストランで食べた小さいたこというかいか?、seicheも売っています。
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プロヴァンス産のりんごを買いました。
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生で食べられるこちらのソーセージも買いました。私の隣にはシェフと呼ばれている人が60本買っていました。私達は三人ですが15本調達。なかなかしっかり肉味、臓の味するソーセージでした。
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いそいでアパートに帰りチェックアウト。アパート主ご夫妻が見送りに来てくれ、無料シャトルバスの運転手さんに私達を駅までよろしくと言ってくれて、アルルを去ります。
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アルル駅に到着、そしてアルルからTGV アヴィニョンまでのバス券を購入。
アルル駅 駅
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アヴィニョンTGV駅の前の原っぱで、アルル市で買ったものでランチ。バックパッカーみたいに(笑)。
アヴィニョンTGV駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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パリオートリッツ駅にて。この日は年に数回の線路点検のため、パリモンパルナス駅からシャルトル駅間のTERが運休なのでした。(泣)
オステルリッツ駅 駅
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これはボンヴァルというパリとシャルトルの中間にある小さな駅。ここでパリからの電車を降りて、シャルトルまでのバスを待ちました。この後シャルトルの宿の奥さんが、ひどい鉄道運休日にあたってしまった私達をシャルトル駅まで車で迎えに来てくれました。
アルルは面白い街でした(*^_^*)プロヴァンスも満喫できました。
読んで下さりありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (12)
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- スタリモストさん 2016/03/09 17:10:32
- あ、アルルUPされていたんですね。
- とっても興味深く読ませていただきました。
私たちが訪ねた時は、サントロフィーム教会の 柱廊は改修中だったので、シートで覆われていました。
ダンテさん・・全貌をみることが出来て良かったですね。
- dankeさん からの返信 2016/03/11 08:21:20
- Re: あ、アルルUPされていたんですね。
- スタリモストさん、
見ていただいてありがとうございます。アルルは下町風の歴史ある面白い街ですね。ル クリケには行けませんでしたが、私の行ったレストランも美味しかったです。サントロフィーム教会も良かったです\(^o^)/
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- ぶどう畑さん 2016/02/29 21:20:21
- アルル=暑い
- dankeさん
ぶどう畑です。
dankeさんは、私とは全く別の目でアルルを観光したことがよくわかりました。(^^)
アルルに行った日は、暑くて、暑くて、早々にアヴィニョンに帰って来てしまいました。
でも、細い路地の奥に闘技場が見えた瞬間は忘れられません。
アリスカンと書かれているところ、古代劇場のように思うのですが、間違っていたらゴメンナサイ。
古代劇場は見学しました。アリスカンには行っていないので、はっきりとはわからないのですが…。
- dankeさん からの返信 2016/03/01 08:12:09
- Re: アルル=暑い
- ぶどう畑さん、
アルル滞在中は貸し切ったアパートの3階だけエアコンがありましたが、2階と一階はエアコンなしでしたが涼しかったです。3泊しましたが大丈夫でした。
2015年はフランスは6月が猛暑でしたし、9月初めは南仏でも朝晩涼しいくらいでした。
古代劇場かもしれないですね、アリスカンって看板みたのと勘違いしたかな?とかく、アルルは見どころが多くてまわりきれなかったくらいです。
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- とーりさん 2016/02/29 21:12:56
- アルル
- dankeさんこんばんは、とーりです。
アルル、いいですね。私は学生のときフランスの歴史を勉強してまして、プロヴァンス地方のアルルという街はいい所だよと先生が言っていたのを思い出しました。
具体的なことは忘れていたのですが、dankeさんの旅行記で円形闘技場とか市庁舎のことだったかなと思い起こしました。
フランスというとどうしてもパリに目が行きがちですが、南仏もいいところばかりですね。次はどこの街でしょうか?楽しみにしています。
とーり
- dankeさん からの返信 2016/03/01 08:04:04
- Re: アルル
- とーりさん、
いつもありがとうございます。とうとうロシアと北欧版旅行記が出てきましたね!(^_^)
フランスの歴史を学ばれていたのですね、とーりさんの旅行記の文学的なタイトルから、本をたくさん読まれるか、本を書かれる方なのかな、と想像していたのですよ。確かにアルルは歴史いっぱい、しかも今でも歴史が街中に息づいている典型的な街だと思いました。とーりさんのお好きな美術館、博物館も充実しています。
次は大聖堂で有名なシャルトルなんです。母が今回のフランス旅の中で最も気に入った町かもしれません。
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- ももんがあまんさん 2016/02/29 10:44:13
- パンが美味しそう・・・
- こんにちは、dankeさん。
アルルの「ハンバーガー」美味しそうですね・・・ピクルス入ってました?・・・これが入ってると、ワタクシは、食べられないのですけれど、パンは、硬めで美味しそうですね・・・日本のマクドのパンは、柔らかすぎて、気持ちが悪いので、めったに食べません。
博物館の「カエサル」は、かなり怪しいかも?・・・ハゲてないし・・・ハハハ・・・?
オベリスクの「ヘラクレス」とか、教会の石棺の「紅海を渡るの図」とか・・・ワタクシの気づかない、面白いモノが見られて、良かったです。
by ももんがあまん
- dankeさん からの返信 2016/02/29 11:52:56
- RE: パンが美味しそう・・・
- こんにちは ももんがあまんさん、
メッセージありがとうございます。
私はバーガーといえば最近はレストランやパブや肉屋のしか食べていないので、マクドナルドは10年以上食べていないのですが、このアルルのバーガー屋は違いました。バンは少し甘みがあるんですが、しっかり歯ごたえがあります。中は牛肉のしっかりした味によく炒めた甘みある玉ねぎが入っていて、自家製のトマトソースが薄く塗ってありました。ピクルスは入っていませんでしたよ。店員さんも肉を焼くのに10分弱かかるから、その間にサイドメニューと飲み物お出ししますか?とか、聞いてもいないのに気がききました。
私も日本の食全体に最近思うのですが、柔らかいものを良しとする兆候が強いと思います。私もパンも食べごたえあるのが好きです。フランスは菓子パンもいいけど、食事パンも総じてしっかりと美味しいと思います。
カエサルははげていたのですね?あの像、なんかカッコよすぎて嘘かと思いましたけど、嘘なんですね?(笑) ナポレオンが背を高くかっこよく見せたかったように、カエサルも自分をかっこよく見せたかったのかな?
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- wiz さん 2016/02/29 07:41:07
- Merci!
- dankeさん、Bonjour(Bonsoir)!
とうとうアルルまできましたね〜。
タンパンの前で叫んでくれてありがとう〜! ^^
dankeさんが表紙で載せている博物館のサルコファガス(石棺)は、アリスカンからのものかもしれませんね(たしかどこかで説明を見たような・・)。 dankeさんが表紙で載せているまさにこの石棺をロマネスクの本で見たことがあって、このような古代の石棺彫刻がアルルやプロヴァンスにはたくさん残っていたので、ロマネスクの時代の教会にそのまま建築物の一部として転用されたり、ロマネスク時代の彫刻にも影響を与えたっていう説明・・だからプロヴァンスのロマネスクは古代ローマ的な雰囲気がするという・・ そのような例としてこの石棺の写真を見たことがありました。
アルルでのお食事も美味しそうですね〜。
マルシェのソーセージも移動前にいいですね!
シャルトルへの大変な道のりがこの旅行記の最後にあるとは思わずビックリしました^^; シャルトルへ行くのにこんな大変な思いをされる方はめったにいないと思うので、dankeさんの移動がうまくいくように日本から願っていましたよ〜! ・・うまくいってほんとうに良かったです。 お疲れさまでした!
wiz
- dankeさん からの返信 2016/02/29 10:05:07
- C'est moi qui vous remercie!
- Bonsoir wizさん!
久々のメッセージとても嬉しいです! お元気でしたか? 最近コクリコさんともご無沙汰だなぁ。
勝手にwizさんを旅行記に登場させてしまいました(^_^;) でもね、本当に感慨深かったんです。いっぱい旅前にアルルとシャルトルのことお話していましたからね。
さすが wizさん、あの博物館にはアリスカンからの展示品も多いです。教会に1時間半いて、ご飯食べて、アリーナに行って、エスパース ヴァン ゴッホに少し寄って、の後の博物館でしたので、結構閉館時間ぎりぎりまでいたのですが、楽しかったです。
表示に使った前の赤い壁の石棺は、アリスカンからのです。大理石でできたsarcophage du bon pasteurで、13世紀に Saint-Honorat-des-Alycamps で保管されていたのが発見されたものの一部だそうです。
表示の作品の題名は
"Sarcophage de La Trinité ou des époux"
白大理石で1974年に Trinquetaille dans la fossé de la route des Sainte-Marie-de-la-Merで発見されたそうですが、肝心な続きの解説文を写してきませんでした。
確かにだから仏語の文献を見ると、ローマンプロヴァンス調と並行して表記されていたりするのですね。
今考えてもあの日のアルルからシャルトルの移動はついていなくて大変で、両親には申し訳なかったですが、美しいシャルトルは私達をとてもよく迎えてくれました。
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- pedaruさん 2016/02/29 05:14:44
- アルル
- dankeさん お早うございます。
アルルとはこういう所だったのですね。表題を見なければここはローマだろうと思えるほどですね。
円形競技場、凄いですね、今だにきちんと残っているのですね〜
この競技場にいるdankeさん・・あっ アルルの女だ!と思いました♪
競技場の上から見る町並み、家々が可愛らしく絵本の中の家のようですね。
アリスカン 墓地なんですかー? 惹かれますね−・・・・
「トントン サム」のバーガー、美味しかったのですね、路地のお店で食べるバーガー なんでもも洒落に見えてきます。
古代アルル博物館、他国から強奪した遺物でなくて、地元で発掘されたものなんですね。気持よく見られますね。
タンパン・・短パンかと思いましたよ。勉強になりました。
フランスの観光からアルルは外せないところだと分かりました。
pedaru
- dankeさん からの返信 2016/02/29 05:53:38
- Re: アルル
- pedaruさん、
朝早くからありがとうございます★♪
私ローマは行ったことないのですが、さすがはローマ帝国下にあったアルル、ということでしょうか。本当に面白いのが、ここから40分離れたところに行くとスペインを感じたり、多様性があるところです。
これらの世界遺産は入場料がいるのですが、元々安いのですが、コンビチケットだとさらに安いです。その中にアリスカンも入っているはずです。私たちは時間がなくて入りませんでしたが、アルルは他にも素晴らしい美術館もあるので、特に歴史に興味があり、絵画をなされるpedaruさんにはピッタリな街だと思います。街が整いすぎていないのも味がありますし、旧市街が比較的詰まっていて徒歩範囲や無料シャトルバス内に色々あるので、車でなくてもまわれるのが助かります。
このバーガー屋さん、とっても美味しいのに、気取ってないんです。また行きたい。トイレも綺麗です。
ハハハ、アルルの女ですか。そのアルルの女たちが伝統衣装を身につけたお祭りもここアルルで行われます。
そうですよね、「短パン」かといきなり聞いたら思いますよね。その時タンパンの説明ができれば良かったのですが、できなかったのでこちらで書かせてもらいました。
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