2015/08/21 - 2015/08/21
2位(同エリア14件中)
dankeさん
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一年がかりで計画したフランス旅行。前半は母と2人、後半は父も合流。
今回は8月21日のカルナックで巨石群を朝から見て、その近くのレストランでランチ、そしてカルナックより東に位置するヴァンヌにバスで移動です。
8月16日〜17日 パリ泊
8月17日〜20日 ブルターニュ地方・ロスコフ泊
8月20日〜21日 ブルターニュ地方・カルナック泊
8月21日〜24日 ブルターニュ地方・ヴァンヌ泊
8月24日〜26日 ノルマンディー地方・モンサンミッシェル泊
8月26日〜29日 パリ泊
8月29日〜9月2日 プロヴァンス地方・カシ泊
9月2日〜5日 プロヴァンス地方・アルル泊
9月5日〜7日 サントル=ヴァル・ド・ロワール地方・シャルトル泊
9月7日〜8日 CDG空港近く泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
-
おはようございます。目覚めと共に教会の鐘がきこえます。「あゝヨーロッパにいるんだ」
外窓を開けると、クレープ屋さんの看板が見えます。「あゝカルナックにいるんだ」\(^o^)/ -
前日夜に宿主エリザベスに、朝食は何時からと何がいいか聞かれました。「8時でフランス式、地元のものをお願いします」、と言ったら、「8時半からなら、隣のトリニテ(町)のマルシェに朝行ってきて新鮮な果物を買ってこられますが。」「じゃあ8時半からで果物もお願いしまーす!」
1階の居間のドアを8時半に開けると、暖炉の前に大きな魚の木彫りとベンチに女の子のオブジェが!Plume au vent ホテル
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イチオシ
紅茶をお願いしておいたら、なんとマリアージュフレールのティーバッグの箱が山積みでテーブルの上に。まぁ、パリでマリアージュフレール本店に行ってきたんです、と言うと彼女は嬉しそう。
Plume au vent ホテル
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彼女はbande déssinéeが大好きで、宿中の額にたくさん飾ってあるし、本も多いです。フランスでは、bande déssinéeは教養や風刺的なものの絵、マンガはコミックとも言われ娯楽要素が強いと説明してくれました。私は同じかと思っていたけど。
Plume au vent ホテル
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イチオシ
私達二人用にこんなに?4つに切り分けられているのが、ファーブルトン。中がもちもちでいいんです〜。ジャムは農家から、6種類も。果物はイチゴとラズベリー。マリアージュフレールの紅茶も二種類、黒とハーブティーを楽しみました。母はヨーグルトも頂きました。勿体無いので、荷物を預かってもらって夕方とりに来る時に、残ったパンをつつんで持たせて頂きました。
エリザベスとはずっと私達が食べている間お話していました。フィガロジャポンで特集された後は日本のお客さん少し来たらしいのですが、今はあまり来ないとのこと。皆さん、素敵な宿です、ぜひおすすめします。Plume au vent ホテル
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お部屋をチェックアウトして、荷物を4時にまで預かって頂き、その間に巨石群見学とランチへ。昨日乗ったシャトルバスで巨石群まで行きます。でも来るのも来るのもビーチ行き。カルナックの中心地が海と巨石群の中間点なので、乗る前に行き先をきかないといけません。ま、いそがないし、のんびり待っていよう。そうしたら初老の女性が「あなた達海に行くのでしたら、私今運転していきますから、どうぞ乗って下さい。」と言ってくれました。「ありがとうございますでも私達巨石群に行くのです。」知らない町で、唯一のアジア人が目立ったのでしょうか、親切にお声をかけて頂きました。
それからまもなくシャトルバスの巨石群行きがやって来ました。乗ること約5分弱。わあぁ!草原に石が!巨石群 建造物
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カルナックだけでも3000個の石が約4キロにわたってあると言います。巨石群は
石の置き方により、分類がされています。
Menhirs 巨石記念物
最もよく見られる石。縦向きに置かれていることが多く、個体かまたは線状に並べられています。円形に並べられているのはcromlechsと呼ばれるそう。
Dolmen 支石墓(しせきぼ)
2つの縦向きの石が上に横たわる石によって蓋をされている、いわばテーブル型。埋葬室に使われていたそう。
Allée couverte
Dolmenのようだけど、それが列になって並べられていて、蓋をされた通路みたいになかがなっているもの。カルナックで見られるらしいです。
A tumulus 墳丘墓(ふんきゅうぼ)
Dolmenがさらに石によって積み重ねられて、日本のかまくらのような形が全て石で出来ているもの。ブルターニュのGavrinis島にあるものが有名です。 -
それはそうと、レストラン近くのケルマリオ巨石群という所に歩いて向かいたいのですが、右も左も石。地図を見ていた女性に聞いてみました。すると、「私達もここ出身でなくて確かでないけど‥一緒に車で行ってみましょうか?」と。母も私もご好意に甘えました。普段は用心していますし、知らない方に乗せてもらったことはありません。ただこの時は巨石群サイトで同じように地図を見ていた観光客の方達で、親切な方達とすぐ分かりました。
彼女たちはトゥルーズ出身の方達で、車でフランス南西部からブルターニュまで旅しているので、「ものすごい荷物なの」と笑っていました。ありがとう。ほんの5分でしたけど道に少し迷ったりして、「歩きで迷ったら大変だけど車だから方向転換効くでしょう?」ってオチャメ。「あの人はウインカーつけてなかった」とか、皆言うこと.思うことは同じ。
さぁ目的地のケルマリオまで来ました。こちらの方が石のサイズが先ほどのところより大きいです。お昼のレストランもすぐそこ、しかも無料シャトルバス停まで見つけ、帰りの心配もいりません。まさか1日で2回も車に乗っけて下さると言われたのは人生で初めて。 -
一番昔のもので紀元前4000年くらいにこれらの石が並べられたり、パターンを作っていたと予測されていますが謎多し。理由は宗教的とも言われますが、ある特定のパターンからすると天文歴として使われていたとも。
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イチオシ
Allée couverte だと思います。何個かdolmenが並べられて、トンネルのようになっています。
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ちょっと見づらいですが、allée couverteと思われるものの中。
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観光トランが走っていますが、石のほうが全然大きい。私は背が170ちょっとありますが、これは私の2倍はある石でした。340ってこと!
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黒羊さん、白羊さん、今日は暑いので日陰で石にくっついていてお利口だね。
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イチオシ
羊と石。
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夏の間は観光局で開催しているガイド付ツアーに参加すれば、柵内に入れます。でも母も私も柵外でも石に触れるし、なにせ広いので中に入れなくても十分です。ただフランス語ガイドが多く、英語は1日1回とか少ないみたいです。
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ペタペタ触ってきました。
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さぁレストランに向かいましょう。この建物も立派ですが、左手の木というか森に鳥がすごいすごい。鳥のさえずりの大合唱です。
ケルマリオ巨石群の横の美しいレストラン by dankeさんラ コート フレンチ
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確かにケルマリオ巨石群の真横にありますから、夜は街灯もなさそうだし車でないと来るまでの道が真っ暗で歩けないかも。レストランの看板にはシェフの名前も書いてあります。最後にシェフと奥さんと5分くらいお話する機会がありました。
ケルマリオ巨石群の横の美しいレストラン by dankeさんラ コート フレンチ
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テラス席にしてみました。石もあるし、石像もあるし、中庭には鯉もいるし、木も花もあるし、鳥のさえずりはすごいし、自然がいっぱい。
ケルマリオ巨石群の横の美しいレストラン by dankeさんラ コート フレンチ
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スケッチのコミュに参加させていただき、初心者ではありますが、母を描いてみました。メニューを注文し終わって、リラックスしている時。本物の母よりかなり固い表情の母となってしまいました。
右横に石が立っていて、その上のは東屋です。左上には竹林。 -
オーナーシェフは大のアジア好きで、数ヶ月かけてアジア諸国を旅するのが夢だそうです。今はレストラン経営のため、お休みが真冬にしか取れないので、旅の計画はお預けだそうです。
ケルマリオ巨石群の横の美しいレストラン by dankeさんラ コート フレンチ
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母はベルギーの僧が作ったのが起源と言われるこのビールを。
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ブルターニュ地元のものを飲む予定の私は、グランマニエとアプリコットジュースとマダガスカル産のバニラビーンズのカクテルを。わあ〜みえます、バニラビーンズが浮いているの?
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昨夜に続けてこちらでも自家製バター(^o^)
奥が海藻バター、手前がゆずバター。うん、いいお味。このレストラン情報はパンも焼いていらして、熱々の小さいパンがサーブされます。そこにバターをのせると溶けてなんとも言えない。 -
アミューズブッシュが3種類も。ガスパッチョにニラのアクセント付。左上がアボガドとオリーブオイルのコールドスープ、その下がたまごとチーズの熱々スープ。
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前菜は母も私もあれだけ昨夜シーフードを食べたのに、飽きずに牡蠣を。私はこの週で牡蠣は3回目です。やっぱりおいしいけど、ずっとこの1週間疑問だった付け合せの海藻の名前を聞いてみよう!
"Monsieur, comment on s'appelle ça?"
"On s'appelle l'argue!(^o^)"
「すみません、これはなんというのですか?」
「これは海藻といいます。」(^o^)
多分これは何という種類の海藻ですか?って聞けばよかったのかね、と母と笑う。でもサーバーの方達も皆感じが良いのでふざけてでなく、私のフランス語が未熟なのでしょう。こうして少しづつ勉強していくしかありません。それともフランスでは日本のように海藻の名前を生活の中で使うことが少ないのか(wakameもkombuもnoriも全て日本語ですし)、何はともあれ笑ってしまった瞬間でした。 -
メインの鯛のタイムとパン粉まぶし、マッシュポテト、そして何かの動物を調理して出た肉汁jusをローリエと煮詰めたものです。このお魚が大きくて、そしてマッシュポテトもボリュームがあり、勿論おいしいけど、お腹がキツイ。。
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セットメニューなのでデザートもあります。
母の選んだアップルタルトです。温かいです。フランスはレストランのデザートもレベル高いです〜。カルナック名産カラメルソースをアクセントに。 -
私は三種のアイス、シャーベットのクレープ添え。カシス、レモン、バニラ。さっきからそこのイチジクの木からイチジクがボトッ、ボトッとタブン鳥につままれて堕ちているのが面白くって。ほらね、中食べられているから落ちてくるんだ。プロヴァンスで木になっているイチジクを2回食べましたが、美味しかったです。
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満足しました、でもユックリしたついでに私はコーヒー、母は紅茶を頂きました。母の紅茶はダマンフレールのティーバッグでした。さすがです。それはさておきコーヒーにも手作りスイーツがついてきました。もうすごいです。何品出してくれるのでしょうか?帰りに飴もたくさんくれました。
この後オーナー夫妻とお話を少ししました。カルナックのケルマリオという神聖な土地を訪れてくれて嬉しいと言われました。同時に旦那さんはアジアにすごく興味があると。特に日本は忠誠と自尊心の文化が他のアジアにもなく独特で感服しますと。ただ「それなのにどうして日本は捕鯨とイルカを殺すのをやめないんですか?なんのための戒めですか?」ときかれました。この質問多分聞かれたの今回で5回目くらいです。どなたか説明できますでしょうか?
でも、決してオーナーは私に突っかかってきたのでなく、有り余るアジア熱から生じるなかの疑問を私に投げかけてきただけでした。 -
イチオシ
お腹一杯、親切にして頂いたカルナック巨石群とお別れ、バス停に向かいます。石たちよ、私達がいなくなってもずっとここにいるんだね、ずっとでなくても、きっと私達の方が先にいくね。その時は地球はどうなっているのかね。私は謎が謎のままであってもいいと思うんだ、どうやってあなた達がここに辿り着いてなんの為かなんて、考えるだけでもワクワクするから。
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サンミッシェル古墳には行けませんでしたが、遠くから写真を。
7月から8月にカルナックへ公共交通機関で来られる方、市の無料シャトルバスが出ます。カルナック海辺〜カルナック町の中心地〜巨石群入り口観光局前〜巨石群ケルマリオゾーンを結んでいますが、乗る前にどこに行きたいか運転手に伝えるといいでしょう。バスの順回路が一定ではないかもしれないからです。サン ミッシェル古墳 寺院・教会
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カルナック、町の中心地に戻ってきました。
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聖コルネリがここにもいます。
町でちょっとお買い物をして、宿に戻り荷物をピックアップします。エリザベスに今日の親切なひとたちとの出会いを報告して、これまた親切な彼女とお別れします。ありがとう!次回はもっと長く泊まります。教会の中も古代博物館も見られなかったし、海も1時間弱行っただけだし、海沿いのカルナックの方も歩けなかったし、巨石群ももっと歩けきたかった。 -
TIMバスに乗って、1回オーレーで乗り換え、ヴァンヌへ。1人2ユーロで1時間半も乗れるって安いですよねー。同じTIMバス運営のバスなら、この乗車券を見せれば乗り換えもできます。国鉄とは別ですが、こちらの方が随分安い。
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ヴァンヌ駅前に予定通り到着。ここから宿まで徒歩でも行けますが、荷物があるのでヴァンヌ市内バス7番に乗ります。Kicéoキセオという会社で、ヴァンヌ市内と近郊を網羅していて1回券が1.5ユーロ。これまたヴァンヌで無料シャトルバスの区間もあるので、後日の編でお話します。
夏は無料シャトルバスも走っています by dankeさんキセオ バス系
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バス停から宿まで徒歩で3分。城壁公園の真ん前でわかりやすいです。看板が可愛い。
古いお屋敷を改築した宿 by dankeさんLa Villa Garenne ホテル
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お部屋の窓からは城壁公園が見えます。でも夜は窓開いていると少しうるさいと思います‥
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宿の共用図書部屋から中庭が見えます。この部屋でも中庭でもお茶をしました。ネスプレッソマシーンが一日中使えます。
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小さい中庭でくつろぐ母。私達の滞在中ヴァンヌでは雨が降ったり止んだりのブルターニュ典型的な日々でした。
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チェックインも6時半頃で遅かったし、お昼もカルナックで大ご馳走を2時半頃まで頂いたので、夜は軽く済ませました。気になるレストランが宿の隣にあったので、9時過ぎ直接そちらに歩いて次の日の予約をしに行き、ついでに夜の城壁公園をパチリ。
読んで下さりありがとうございました。明日はちょっと島に行ってきます!
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この旅行記へのコメント (8)
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- コクリコさん 2015/10/15 09:52:45
- 永遠を感じます!
- dankeさん、お久しぶりです。
ご無沙汰している間に旅行記増えていますね(焦る!)
カルナックとっても懐かしいです!
巨石群の前に立つと気が遠くなるほどの永遠が感じられ、物凄く感動したことを思い出しました。
石だけであの感動だわ!
dankeさんのブルターニュ旅行(ブルターニュだけでなくパリも)、羨まし過ぎます♪
1年かけてじっくり練った甲斐がありましたね。
こんなお嬢さんのいるご両親羨ましいです。
カルナックのシャンブルドットもレストランもステキ〜どれもこれも美味しそう♪
牡蠣は私もラ・ロッシェルで1日に2回も食べました!
美味しいですよね〜また食べたい!
お母様のスケッチもとってもステキです。
エレガントなマダムですね。
パルファンさんのスケッチコミュに入られたのですね。
スケッチが上手な方って写真のセンスも良いですね。
gankeさんの旅行記のトップ写真の巨石群の写真、良いですよ。
トップを見ただけでいろんなシーンを思い出してしまったほどです。
ブルターニュはまた再訪したいなぁ〜、今度はゆっくりと。
私の所にもフランス観光開発機構からのメルマガが来て「、2015年フランス人の好きな村」の1位がブルターニュのブルーマナック村だったのでdankeさんにお知らせしようと思ったらwizさんが先に書きこみされてましたね。
さすがだな〜wizさん♪
レストランのお庭の仏像、「あるある」と思わず笑みが!
なんとブルゴーニュのM家の庭にもバリ島で買った仏像が置いてありました。
金沢兼六園の石灯籠のレプリカも!
フランス人って漫画だけでなく日本文化が好きな方多いですよね。
レプリカも本物の石だから重いのに、よくもまあ買ったなぁと思いました。
- dankeさん からの返信 2015/10/15 11:06:44
- Re: 永遠を感じます!
- コクリコさん、
メッセージありがとうございます!(*^_^*)
ちょくちょくコクリコさんのところに口コミを拝見しにおじゃましていたのですが、体調を崩されていたとのこと、もう大丈夫でしょうか?
焦る(*_*)?どうぞ焦って下さい、コクリコさんの旅行記を楽しみにしていますから(笑)。といいますか、旅行記とかって書く気がある波があると思います。私は放っておくと面倒臭くなるタイプなだけで、結構チャッチャとしないとあとの自分に期待はできないのです。
「2015年フランス人の好きな村」の1位だったのですか!そこまでいいのかな?でもあのロゼに染まった岩と海を見てみたい気もしてきました‥ 次フランスに行けたら行っていないところに行きたかったのに。きっとコクリコさんはその想いで何回も渡仏されているのでしょうね。お気に入りの場所ができていく反面、未踏の地も見てみたい想い‥。ももんがあまんさんはもうフランスには行かれないようで、寂しく感じてしまいましたけれど、コクリコさんはまた行かれますよね?
永遠を感じます、ってロマンチックなことをコクリコさんに言われてドキドキ💓しました。不思議ですよね、石が並べられているだけで、石はしゃべりも動きもしないのに、何かが伝わってきますね。カルナックはブルターニュの私の今回訪れた中で一番のお気に入りです。コクリコさんのようにフィニステールの西端までは行けませんでしたが、いつかils d'ouessantも行ってみたいなあと思っていました。
ブルゴーニュのM家にも仏像と石灯籠のレプリカもありましたか!私はあと、モネやゴッホがぞっこんだったジャポネズムにも非常に興味が今あります。やっぱりお互いの文化を尊重しあうのって嬉しいですね。トリップアドバイザーでたまに町の人気のレストランの上位に和食レストランもくいこんでいたり。コクリコさんの書かれたように武道もフランスで盛んだったり。
絵は簡単にはいきません。言うが易し、ですね。でも色々なことに描くと気付かせてくれることを少し知ったような気がします。
-
- wiz さん 2015/10/10 21:30:52
- ビックリ!
- dankeさん、Bonsoir(Bonjour)!
カルナックと言えば、やっぱり巨石群が見たい〜!ということで今回はその旅行記でしたね〜!
たしかwikipediaかなんかでフランスの巨石群のあるエリアの地図を見たことがあるのですが・・ ブルターニュあたりから、ロット県のあるケルシー地方(Quercy)あたりまで広がっているんですよね。 ロット県のお土産ポストカードを知人から頂いたことがありますが、ポストカードの中にLimogne-en-Quercyという町の巨石が写っていました。 詳しく調べればもっとおもしろい歴史が分かるかも・・と思いつつそのままになっています。
ところで、今回はビックリが2つありました! dankeさんが170も背があるということ(私は160強位です)、それと初の(ですよね?フォートラ旅行記では)スケッチ!! お母様はショートヘアなんですね〜! これからもスケッチ披露して下さいね♪
wiz
- dankeさん からの返信 2015/10/11 00:12:14
- Re: ビックリ!
- Bonsoir wizさん!
いつも丁寧に読んで下さりありがとうございます(・∀・)。
Limogne-en-Quercy、調べてみます。ロット県かぁこれまたバスでの旅になるのかな、行きたいんですが。ロット県にハネムーンしてきた知人はレンタカー必須と言っていますが、まぁ、正確には公共交通機関で田舎を旅するのは日本でも大変ですしわかってはいることですよね。でも、こうして辺鄙なところに公共交通機関で行くのがある意味楽しい🎶と思うようになってきました。変?
フランスは本当に色々な歴史と種類があり、最近友達に行っていたのですが、フランスという共同体になったのは長い目で見たら歴史上最近のことであり、以前のフランスに一括される前のそれぞれの文化や地形の変化に富んでいるから、フランスを旅する、というより、ブルターニュ地方、とか、アルザス地方、プロヴァンス地方に行ってきたとか、言う方がしっくりくると‥ 奥が深いですね。
はい、実は背が高くて、よくアジア人=背が低い、と思われているようなので、椅子に座っていて立った時に驚かれることがたまにあります。
絵は初めてです(笑)。wizさんともSちゃんのお話をしていた時に、絵、描いてみたいなあ、と思っていたくらいなのですが、wizさんみたいに詳しくないけれどもともと絵が好きなんです。色んな絵の形態に触れていきたいなあと思っています。
- wiz さん からの返信 2015/10/11 09:22:30
- RE: Re: ビックリ!
- dankeさん、merci!
「フランス」という「国」、それを意識させた・・ (フランスの)「ナショナリズム」の始祖はジャンヌ・ダルク、なんて言われたりしますよね〜。
(現スペインの)カタルーニャもナショナリズムの意識が強い地域だと、実際旅行した時にも感じたことがありましたが、最近でも独立運動とかありますね。
それはともかく、フランスもそうだしイタリアなども、地域によって地勢も食も文化もそれぞれ違っていて、そうした地域による多様性は、旅行する者にとって、とてもとても魅力的な部分ですよね!!!
> 実は背が高くて、よくアジア人=背が低い、と思われているようなので、椅子に座っていて立った時に驚かれることがたまにあります。
たしかに〜! それはビックリされるかも!! dankeさんなら背の高い方が多いオランダに行っても馴染めそうですね!!!
(絵は)初めが、いきなり肖像画ですごい!と思いました。 てっきり絵とは風景画と思ってしまっていて^^; 私は見たりするのが好きなだけで、それで調べたりしているうちに少しは(宗教画・神話画など)分かってきましたが!
wiz
- dankeさん からの返信 2015/10/12 08:03:50
- Re: ビックリ!
- wizさん (*^_^*)、
確かに違いは面白いですよね〜。イタリアはまだ行ったことないのですが、スペインはカタルーニャだけでなく、スペインのバスク地方もまた独立意識強いですよね、明らかに違ったもん。 バルセロナでおじいさんに道聞いたら、カタランを話しなさい、って言われましたもん。
北欧に行った時、洋服のサイズがSで長さもピッタリでした。オランダはまだですが、あそこらへんでも最も高いとききます。オーストリアも平均身長高い方ですよね?ゲルマン民族の方達だから‥
wizさんも絵を描かれたりするのですか?
-
- youさん 2015/10/10 00:04:28
- 素敵なスケッチですね。
- dankeさん
こんばんは。
早速、「旅先でスケッチ♪」のコミュニティへの入会と、旅行記へのスケッチ掲載、有難うございました。
モダンでしっかり者のお母様のようですね。
それに、レストランでの母娘の楽しく、暖かな会話が聞こえてくるような雰囲気のある素敵なスケッチですね。
ところで、カルナックの巨石群って、紀元前4000年も前からあったのですかァ。。イギリスのあの有名なストーンヘンジは、確か、紀元前2500年〜紀元前2000年の間に立てられたと考えられていますから、それよりも1500年〜2000年も前と言うことになりますね。
どちらにしても、作った目的がはっきりしていないだけに謎多く、ロマンが広がります。
それに、巨石に手を触れてあれこれと思いを巡らせるのも楽しいですよね。
これからもどうぞご家族様で楽しい旅を続けて下さい。
you
- dankeさん からの返信 2015/10/10 22:42:28
- Re: 素敵なスケッチですね。
- youさん、
優しいコメントをありがとうございます。後ほどyouさんの南極旅行記をゆっくり拝見したいと思います。パラグアイとブラジル旅行記もとっても良かったです。
母の柔和な表情を出したかったのですが、なんだか出来上がったのは全く違う人(笑)。大分本物とかけ離れていますが、肖像画を描くとは思わずに選んだのが肖像画だったこと自体私にも驚きです。選んだコンテクレヨンセットも肖像画のではなく、肌の色の出し方に苦戦しました。なんて、偉そうに言っていますが、youさん、お誘いありがとうございます。また描きたいです。
ブルターニュ地方の巨石群はイギリスの方達も規模の点で一目置いているみたいです。ただただ大昔にどのようにこんな大きな石を配置したのか、どこまでが自然でできたり壊されたりしたのか、これにまつわるそれぞれの人や宗教上での捉え方など、掘れば掘るほど謎が出てきますね。考古学や歴史がお好きな方には特に興味深い場所ですよね。
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