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内容盛りだくさんの今回の南欧の旅。<br />10日目はアヴィニョンから日帰りで、難攻不落の城塞も夢のあと「レ・ボー・ド・プロバンス」、そしてゴッホゆかりのローマ遺跡の町「アルル」を訪れます。<br /><br />後編では、古代ローマ遺跡とロマネスク教会が世界遺産になっている「アルル」を訪れ、そこでのんびりすごすかもう一箇所訪れるかは気の向くまま決めることにしました。

春の南欧・歴史&地中海紀行2011 / 10日目(4/29) 後編

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2011/04/29 - 2011/04/29

38位(同エリア251件中)

キートン

キートンさん

内容盛りだくさんの今回の南欧の旅。
10日目はアヴィニョンから日帰りで、難攻不落の城塞も夢のあと「レ・ボー・ド・プロバンス」、そしてゴッホゆかりのローマ遺跡の町「アルル」を訪れます。

後編では、古代ローマ遺跡とロマネスク教会が世界遺産になっている「アルル」を訪れ、そこでのんびりすごすかもう一箇所訪れるかは気の向くまま決めることにしました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • モサーヌ(MAUSSANE)から乗ったバスは定刻より少し遅れて13:50頃アルルに到着。<br /><br />バスを降りる頃には雨が降り出して、雷も鳴り始めました。<br /><br />アルルでは最低限、「円形闘技場」、「古代劇場」、「サン・トロフィーム教会」の3箇所は入場しようと思っていたので、まず雨宿りも兼ねてバス停から最も近かった「サン・トロフィーム教会」に入場することにしました。

    モサーヌ(MAUSSANE)から乗ったバスは定刻より少し遅れて13:50頃アルルに到着。

    バスを降りる頃には雨が降り出して、雷も鳴り始めました。

    アルルでは最低限、「円形闘技場」、「古代劇場」、「サン・トロフィーム教会」の3箇所は入場しようと思っていたので、まず雨宿りも兼ねてバス停から最も近かった「サン・トロフィーム教会」に入場することにしました。

  • サン・トロフィーム教会の入場料は3.5ユーロ。<br /><br />入口を入ると、プロヴァンスで最も美しいともいわれる回廊に出ます。<br />

    サン・トロフィーム教会の入場料は3.5ユーロ。

    入口を入ると、プロヴァンスで最も美しいともいわれる回廊に出ます。

  • 回廊に囲まれた中庭と教会の鐘楼。

    回廊に囲まれた中庭と教会の鐘楼。

  • 回廊の角にある井戸。

    回廊の角にある井戸。

  • 北と東の回廊は12世紀のロマネスク様式、西と南の回廊は14世紀のゴシック様式となっています。

    北と東の回廊は12世紀のロマネスク様式、西と南の回廊は14世紀のゴシック様式となっています。

  • 一対になった円柱の柱頭には葉装飾や総状装飾で飾られています。

    一対になった円柱の柱頭には葉装飾や総状装飾で飾られています。

  • 回廊に面した広い部屋。<br /><br />この教会に関しては資料不足なので解説は控えます。

    回廊に面した広い部屋。

    この教会に関しては資料不足なので解説は控えます。

  • 階段部分。

    階段部分。

  • 二階の部屋。<br /><br />先ほどの部屋に比べると天井が低い。

    二階の部屋。

    先ほどの部屋に比べると天井が低い。

  • 回廊上はバルコニー状となっていて、出ることができます。<br /><br />でも雨降りなのでちょっと躊躇。

    回廊上はバルコニー状となっていて、出ることができます。

    でも雨降りなのでちょっと躊躇。

  • 傘をさして、とりあえず写真は撮ったものの極めて義務的で気分が乗らない。

    傘をさして、とりあえず写真は撮ったものの極めて義務的で気分が乗らない。

  • 次に訪れたのは「円形闘技場」。<br /><br />この写真は朝撮ったもの。なので晴れている。<br /><br />片側は現在工事中。

    次に訪れたのは「円形闘技場」。

    この写真は朝撮ったもの。なので晴れている。

    片側は現在工事中。

  • 入場料は古代劇場と共通で6ユーロ。

    入場料は古代劇場と共通で6ユーロ。

  • 1階のアーチの連続。

    1階のアーチの連続。

  • 2階部分。<br /><br />修復済みの部分とそうでない部分の色合いが明らかに違う。

    2階部分。

    修復済みの部分とそうでない部分の色合いが明らかに違う。

  • 2階から見たアルルの街。

    2階から見たアルルの街。

  • 2階のアーチ。

    2階のアーチ。

  • 長径136m、幅107mの楕円形で、フランスでは最大の円形闘技場ということです。<br /><br />2万人以上収容可能で、現在でも闘牛が行われるようです。

    長径136m、幅107mの楕円形で、フランスでは最大の円形闘技場ということです。

    2万人以上収容可能で、現在でも闘牛が行われるようです。

  • 円形闘技場を出て古代劇場に向かうも、雨は止まずテンション下がりっぱなし。

    円形闘技場を出て古代劇場に向かうも、雨は止まずテンション下がりっぱなし。

  • 円形闘技場との共通券で古代劇場に入場。<br /><br />相変わらず雨は降っているものの、青空ものぞいてきました。

    円形闘技場との共通券で古代劇場に入場。

    相変わらず雨は降っているものの、青空ものぞいてきました。

  • 古代劇場上段から。<br /><br />テンションが下がっているせいもあるが、残念ながら感動が極めて低い。

    古代劇場上段から。

    テンションが下がっているせいもあるが、残念ながら感動が極めて低い。

  • ここが入場門だったのかな?

    ここが入場門だったのかな?

  • 遺跡っぽいパーツがゴロゴロ。<br /><br />「これだけ?」というイメージがぬぐえない。<br /><br />アルルで今日はゆっくりするか、それとも当初の予定通りもう1箇所訪問するかの決断が迫られてきたが、先ほど見えた青空に期待し、気分を変えるためにも予定通りの行程をとることにした。<br /><br />アルル15:54発の列車でアビニョンに戻ります。

    遺跡っぽいパーツがゴロゴロ。

    「これだけ?」というイメージがぬぐえない。

    アルルで今日はゆっくりするか、それとも当初の予定通りもう1箇所訪問するかの決断が迫られてきたが、先ほど見えた青空に期待し、気分を変えるためにも予定通りの行程をとることにした。

    アルル15:54発の列車でアビニョンに戻ります。

  • アビニョンの長距離バスターミナル。<br /><br />窓口で「ポン・デュ・ガール」への本日の往復を調べてもらいました。<br />このバスの時刻はネットでどうしても見つからなかったルートで、フォートラのトラベラーからの情報で、昨年から変わってなければこの時間でも往復できるはず。<br /><br />窓口の女性は非常に気のきく人で、時刻表をプリントアウトしてくれた。<br /><br />これは、アヴィニョン発のポン・デュ・ガールを経由する時刻表。

    アビニョンの長距離バスターミナル。

    窓口で「ポン・デュ・ガール」への本日の往復を調べてもらいました。
    このバスの時刻はネットでどうしても見つからなかったルートで、フォートラのトラベラーからの情報で、昨年から変わってなければこの時間でも往復できるはず。

    窓口の女性は非常に気のきく人で、時刻表をプリントアウトしてくれた。

    これは、アヴィニョン発のポン・デュ・ガールを経由する時刻表。

  • これは、ポン・デュ・ガール経由でアヴィニョン行きの時刻表。<br /><br />往路:アビニョン16:30発、ポン・デュ・ガール17:13着。<br /><br />復路:ポン・デュ・ガール18:46発、アビニョン19:30着。<br /><br />昨年とほとんど変わっていない。<br />窓口の女性はバスが出るプラットホームの番号と料金を時刻表に書き加えて、現地では約1時間の滞在になると英語で付け加えた。<br /><br />完璧な対応でした。<br />こういう対応をしてくれたら非常に助かる。

    これは、ポン・デュ・ガール経由でアヴィニョン行きの時刻表。

    往路:アビニョン16:30発、ポン・デュ・ガール17:13着。

    復路:ポン・デュ・ガール18:46発、アビニョン19:30着。

    昨年とほとんど変わっていない。
    窓口の女性はバスが出るプラットホームの番号と料金を時刻表に書き加えて、現地では約1時間の滞在になると英語で付け加えた。

    完璧な対応でした。
    こういう対応をしてくれたら非常に助かる。

  • アビニョンの長距離バスターミナルのプラットホームは照明が暗い。<br /><br />乗客が少なければかなり淋しい。

    アビニョンの長距離バスターミナルのプラットホームは照明が暗い。

    乗客が少なければかなり淋しい。

  • バスはほぼ定刻でポン・デュ・ガールのバス停に到着。<br /><br />ここでもぬかりなく帰りに乗るバス停の場所を聞いておく。<br /><br />ちなみにこの地方のバスの運転手は女性のドライバーが多いようだ。<br />アルルからモサーヌまで乗ったバスもそうだったので。

    バスはほぼ定刻でポン・デュ・ガールのバス停に到着。

    ここでもぬかりなく帰りに乗るバス停の場所を聞いておく。

    ちなみにこの地方のバスの運転手は女性のドライバーが多いようだ。
    アルルからモサーヌまで乗ったバスもそうだったので。

  • バス停から10分程度歩いて、ミュージアムや売店が入るエントランスに。<br /><br />幸い天気は回復し、青空が広がりました。

    バス停から10分程度歩いて、ミュージアムや売店が入るエントランスに。

    幸い天気は回復し、青空が広がりました。

  • しばらく歩くと見えてきました。<br /><br />バス停からここまで徒歩15分程度はかかるので、帰りのバスの時刻からするとここでの実質滞在時間は約1時間。<br /><br />窓口の女性の言う通りでした。

    しばらく歩くと見えてきました。

    バス停からここまで徒歩15分程度はかかるので、帰りのバスの時刻からするとここでの実質滞在時間は約1時間。

    窓口の女性の言う通りでした。

  • とりあえず手っ取り早く一番手前の階段を上って行きます。<br /><br />この旅3箇所目のローマ水道橋ですが、スペインで見た2箇所よりは明らかに重量感が違う。

    とりあえず手っ取り早く一番手前の階段を上って行きます。

    この旅3箇所目のローマ水道橋ですが、スペインで見た2箇所よりは明らかに重量感が違う。

  • 水道橋の端は現在水路は途切れた状態で、通常は水道橋最上部を渡ることはできないようです。

    水道橋の端は現在水路は途切れた状態で、通常は水道橋最上部を渡ることはできないようです。

  • 一旦下に下りて水道橋を下から見た。

    一旦下に下りて水道橋を下から見た。

  • 最下段を歩いて渡ることができ、そのこからはガルドン川で遊ぶ人たちが大勢見られます。

    最下段を歩いて渡ることができ、そのこからはガルドン川で遊ぶ人たちが大勢見られます。

  • 橋を渡って下流側から。<br /><br />最下段はかなり太い橋脚となってます。<br />橋脚は流れの方向に三角の突起が出ているが、水の流れを考慮した形状にするためなのかな?

    橋を渡って下流側から。

    最下段はかなり太い橋脚となってます。
    橋脚は流れの方向に三角の突起が出ているが、水の流れを考慮した形状にするためなのかな?

  • 下流からは逆光になるので、上流側に来てみました。<br /><br />長さ275m、高さ48m。<br /><br />世界遺産に登録されるローマ水道橋は私の知る限りスペインのセゴビアとタラゴナとここの3箇所で、今回の旅で運良く3箇所とも見ることができました。<br />(イタリアのヴァンヴィテッリの水道橋とイギリスのポントカサルテの水道橋が世界遺産になっていますが、ともにローマ時代に建設されたものではないようです)<br /><br />スペインの2箇所が複数の建造物をまとめて1つの世界遺産に登録されているのに対して、この「ポン・デュ・ガール」はローマ水道橋単体での登録とあって、風格の違いを感じます。

    下流からは逆光になるので、上流側に来てみました。

    長さ275m、高さ48m。

    世界遺産に登録されるローマ水道橋は私の知る限りスペインのセゴビアとタラゴナとここの3箇所で、今回の旅で運良く3箇所とも見ることができました。
    (イタリアのヴァンヴィテッリの水道橋とイギリスのポントカサルテの水道橋が世界遺産になっていますが、ともにローマ時代に建設されたものではないようです)

    スペインの2箇所が複数の建造物をまとめて1つの世界遺産に登録されているのに対して、この「ポン・デュ・ガール」はローマ水道橋単体での登録とあって、風格の違いを感じます。

  • 2段目のアーチと3段目のアーチ。

    2段目のアーチと3段目のアーチ。

  • こちら側も上に上ってみることにしました。

    こちら側も上に上ってみることにしました。

  • 上部はやはり通常立入禁止ですが、ガイドツアーで見学可能のようです。<br /><br />良く見るとカメラ用の四角い窓があります。

    上部はやはり通常立入禁止ですが、ガイドツアーで見学可能のようです。

    良く見るとカメラ用の四角い窓があります。

  • そこから水路部を望遠で撮影。<br /><br />水道橋にしては水路断面も結構大きい。

    そこから水路部を望遠で撮影。

    水道橋にしては水路断面も結構大きい。

  • 水道橋と反対側はトンネルで水路を通していたようです。

    水道橋と反対側はトンネルで水路を通していたようです。

  • 水源地のユゼスから50km離れたニームに水を供給していた水路の標高差は17m。<br /><br />1km換算で高低差34cm。<br /><br />平均0.34‰という小さな勾配は、現在の土木技術でもかなり精度管理に神経を使う微妙な勾配です。<br /><br />しかも水道橋の高さを押さえるために上流側を急にしているので、下流の水道橋とニーム間の勾配はさらに小さなものとなっているらしい。<br /><br />これが紀元前に建設されたとは、当時の土木技術の水準に驚かされる。

    イチオシ

    水源地のユゼスから50km離れたニームに水を供給していた水路の標高差は17m。

    1km換算で高低差34cm。

    平均0.34‰という小さな勾配は、現在の土木技術でもかなり精度管理に神経を使う微妙な勾配です。

    しかも水道橋の高さを押さえるために上流側を急にしているので、下流の水道橋とニーム間の勾配はさらに小さなものとなっているらしい。

    これが紀元前に建設されたとは、当時の土木技術の水準に驚かされる。

  • 3段目の人が渡る橋の部分は水路部と異なり、中央が高く両側に勾配が付いているようです。

    3段目の人が渡る橋の部分は水路部と異なり、中央が高く両側に勾配が付いているようです。

  • どうも気になるのがこの大きな突起。<br /><br />どういう機能があるのだろう。<br />点検補修用の足場?

    どうも気になるのがこの大きな突起。

    どういう機能があるのだろう。
    点検補修用の足場?

  • 再び橋を渡って上流側まで来ると、見事な「逆さポン・デュ・ガール」。<br /><br />午後はアルルでのんびりしようかとも思っていたが、来た甲斐があった。

    イチオシ

    再び橋を渡って上流側まで来ると、見事な「逆さポン・デュ・ガール」。

    午後はアルルでのんびりしようかとも思っていたが、来た甲斐があった。

  • 雨が降ったとは思えない、鏡のように緩やかで滑らかな川の流れ。<br /><br />こんなに青空が広がるとも思っていなかった。

    雨が降ったとは思えない、鏡のように緩やかで滑らかな川の流れ。

    こんなに青空が広がるとも思っていなかった。

  • 大満足で帰りのバス停に到着。<br /><br />到着したバス停から見ると、ロータリーを挟んで反対側になります。

    大満足で帰りのバス停に到着。

    到着したバス停から見ると、ロータリーを挟んで反対側になります。

  • アビニョンに19:30に到着し、一応本日の予定は終了しました。<br /><br />ホテルへ帰る途中でスーパーを見つけたので、この旅初めてといってもいいまともな買い出しをして明日以降の食料も確保。<br />やはりスーパーは安くて食費を節約するにはありがたい。<br /><br />夕食を済ましてから、せっかくなのでアビニョンの夕景の街を散歩することにしました。<br /><br />これはホテルの隣にある「市庁舎」。

    アビニョンに19:30に到着し、一応本日の予定は終了しました。

    ホテルへ帰る途中でスーパーを見つけたので、この旅初めてといってもいいまともな買い出しをして明日以降の食料も確保。
    やはりスーパーは安くて食費を節約するにはありがたい。

    夕食を済ましてから、せっかくなのでアビニョンの夕景の街を散歩することにしました。

    これはホテルの隣にある「市庁舎」。

  • 夕暮れ時の「時計台広場」。<br /><br />バルがたくさん出ています。<br />2日前の夕食はこのあたりのバルで食べました。

    夕暮れ時の「時計台広場」。

    バルがたくさん出ています。
    2日前の夕食はこのあたりのバルで食べました。

  • 夜の「法王庁宮殿」。

    夜の「法王庁宮殿」。

  • 夜の「サン・ベネゼ橋」。<br /><br />先日はこの川の対岸から撮りました。

    夜の「サン・ベネゼ橋」。

    先日はこの川の対岸から撮りました。

  • ローヌ川にかかる橋の上から、法王庁宮殿方向。<br /><br /><br />明日はこの旅最後の宿泊地ニースへと移動します。

    ローヌ川にかかる橋の上から、法王庁宮殿方向。


    明日はこの旅最後の宿泊地ニースへと移動します。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • akikoさん 2020/09/18 10:00:53
    アルル&ポン・デュ・ガール
    キートンさん、こんにちは~

    アルルの街はゴッホゆかりの街で、行きたいと思いながらまだ行けていなくて、旅行記を楽しく拝見しました。

    サン・トロフィーム教会は初めて見るような気がします。回廊は2列の柱が並び、柱頭彫刻の装飾は見応えがありますね!

    そして古代ローマ遺跡の円形闘技場、2枚目の構造体を撮影した写真は圧巻だと感じました。続く1階、2階の写真もとても美しいですね~~。上から闘技場を見下ろした景色も素晴らしいですが、私は内部の写真にとても惹かれました。

    アルルではないですが、アヴィニョンからポン・デュ・ガールへバスで短時間訪問も可能だという情報もメモしました。いろんな角度から撮影されたポン・デュ・ガール、とても壮大で素敵です!
    水源地から50kmも離れた町までこのような見た目にも芸術的な橋を通し、その土木建築も目を見張るものがあるとのこと。こんなものが紀元前に建設されたなんて、驚き以外のなにものでもありませんね!日本では確か、その頃は弥生時代ですよね?

    行きたいところがたくさんありますが、また南フランスへも行きたい気持ちが増しました。ご紹介ありがとうございました。

    akiko

    キートン

    キートンさん からの返信 2020/09/18 19:50:33
    RE: アルル&ポン・デュ・ガール
    こんばんは、akikoさん。
    書き込みありがとうございます。

    アルルでは雨も降って最低限の観光しかできなかったのですが、一番良かったのはサン・トロフィーム教会だったと思います。
    円形闘技場はやはり半分工事中だったのが残念でした。
    ローマのコロッセオに比べると規模が小さいですが、アルルの円形闘技場は闘牛など現役で使用されていたのは凄いことです。
    動物愛護の観点から闘牛は廃止されたかもしれませんが・・・
    ポン・デュ・ガールは、今まで見た古代水道橋の中では最も重厚で見ごたえがありました。
    水道橋単体で世界遺産になっただけのことはあります。
    バスの時刻表については、もう10年近く前の情報なので、あてにしないでくださいね。

    話は変わりますが、つい先日札幌3泊の旅行をしてきました。
    特に小樽の観光ではakikoさんの旅行記を大いに参考にさせていただきました。
    現地では天候が不順で、行きたかったところを断念したりで少し残念でした。
    旅行記は時間がかかるかもしれませんが、また見に来ていただければ幸いです。

    では、また。

    キートン

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