2015/10/14 - 2015/10/14
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mimicatさん
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日本人なら毎日お世話になるのが醤油。
醤油は日本料理の基本中の基本。
漠然と味噌と同じように作るんだろうな〜とは思うけど、本当は良く知らない。
だから工場見学に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日に予約の電話を入れたところ、9時と10時なら空いているというので、朝一の9時に予約しました。
でも、銚子って遠いのよねぇ。
6時に横浜を出発して、9時ちょっと前に銚子着です。 -
銚子大橋。
ココまで長かった〜。 -
銚子駅からすぐだったんで、結局10分前くらいのいい時間に到着。
銚子の駅前にはヒゲタ醤油の工場もありました。
醤油工場のメッカだな、銚子。
工場見学は第一工場で行われます。
第一工場は醤油、第二工場はポン酢しょうゆ等のソース類を製造しているそうです。
受付の前にはこんな感じの記念撮影場所が設けてあります。 -
昔の醤油屋さんの店先って感じの売店。
-
9時からまずはビデオで会社と醤油づくりの説明があります。
懐かしい講堂って感じの広い部屋で映像を見るそうなので、早めに入ってみたら、いろんな展示がありました。
これを見るだけでも10分は軽くかかるので、記念撮影なんて後回しにして、さっさと入った方が良かったなー。
この会議室を出たら写真撮影は禁止なので、製造工程の写真はありません。
こちらは明治期の特約店の看板。
このデザインって今でも素敵ですよね。
醤油みたいな伝統的な食品にはこういうクラシックな看板が良く似合う。 -
ヤマサのマークについている「上」の字は江戸幕府から最上醤油の称号を得た証だそうです。
幕府から物価安定のためにあらゆるものの価格を下げるよう通達された時にも、「上」マークの付いたものは品質が良いので値下げの必要なしと将軍お墨付きを頂いていたそうです。
こちらは昔使っていた鬼瓦。
鬼の代わりにトレードマーク。 -
醤油の元となるものを作ったのは、鎌倉時代、紀州興国寺の僧であった覚心だといわれています。中国で覚えてきた味噌の造り方を伝えている時に発見した、味噌樽の底に溜まった液体が「たまり醤油」に似たものだったそうです。
ヤマサ醤油の創業者はこの寺の隣村の出身で、1645年(正保2年)紀州から銚子へ渡ってヤマサ醤油を創業しました。
夏涼しく、冬暖かく、湿潤な銚子の気候が醤油づくりに適していたのと、今でも銚子は豊かな漁場なので、醤油の需要も当然あったと思われますし、何より大消費地の江戸が近いのが幸いでしたね。 -
江戸幕府がスタートしたのは1603年。
大坂夏の陣が終わったのが1615年です。
1645年創業のヤマサ醤油は江戸が大きくなるのと一緒に成長していった訳です。
寿司、天ぷら、かば焼き。江戸前の料理には醤油が欠かせません。
以来3世紀以上もこの地で醤油づくりを続けています。
ヤマサと言えば思い出すのはドラマ「ーjin- 仁」。
ペニシリンづくりに協力するカッコイイ棟梁はヤマサの親分だったよなぁ。
あの話がホントかどうかは不明ですが、醤油づくりで培ったバイオ技術で、現在では医薬品の分野にも進出しているそうです。
こちらは明治41年に購入した、当時最新式の蒸気ポンプ式消防車です。
大豆を蒸したり、小麦を炒ったりするから、消防車も持ってたのかな。 -
醤油は大豆、小麦、塩、水が原料です。
それに麹菌を加えて発酵させます。
先ず、大豆を蒸して砕いたものと、小麦を炒って砕いたものに種麹を加え3日間おいて「こうじ」を作ります。
この種麹が醤油各社の味の決め手です。
ヤマサの麹は「ヤマサ麹」って名前の付いた菌でした。
実際のこうじ蔵を見学しました。
丸く広げられた「こうじ」が熟成中でした(私たちが見たのは2日目の「こうじ」)。
サンプルの匂いをかがせてもらったら、1日目はきな粉、2日目は香ばしいけど漬物っぽい香が混ざってる感じ、3日目はマイルドな納豆に刻々と変化していました。
2日目が一番匂いが強いけど、決して嫌な臭いじゃない。そして、醤油の匂いはどこにもカケラもない。
面白いですね。どこで醤油臭くなるんでしょうね。
これは昭和20年代まで使用されていた印半纏。
「醤油」の文字がデザインされていますね。
粋だなー。 -
実際の仕込蔵を見学しました。
3日たって出来た「こうじ」に塩水を加えた「もろみ」が満杯になったタンクが並んでいました。ここで6か月間熟成します。
私たちが見たのは7月に仕込んだもろみだったので、まだあと3か月はタンクでお休み。
色は醤油の色よりずっと薄い黄土色でした。
6か月間で、色と香りがドンドン変化していきます。
こちらは昔使っていた道具類。 -
ヤマサでは3.11の震災後、成田に新しい工場を作り、そちらにボトリング工程を移したそうで、第一工場では仕込み蔵までしか見学できませんでした。
6か月たった「もろみ」は布で濾します。
1日目は自重で、2日目はほどほどの圧力で、最後はしっかり押して絞り切ります。
出来た液体は加熱処理して発酵を止めます。火加減が難しそう。
研究室で各種品質検査にパスしたら醤油の完成です。
出来た醤油は成田工場に運ばれ、パッケージに詰められて出荷されます。
あの、新鮮さを保つパッケージに興味があったので、あれに詰めるところが見たかったんだけどなぁ。残念。
さて、このペットボトルは一般的な醤油500mlのボトルです。
500mlの醤油は大豆180g、小麦180g、塩160g、残りは水という割合で醸造されています。
醤油を作るのは微生物の力。
今年のノーベル賞受賞者大村先生を思い出すなぁ。 -
朝一と早かったので、見学者は我々のみ。
まるでプライベートツアー。贅沢です。
大豆と小麦はアメリカやカナダから、塩はメキシコやオーストラリアから輸入したものを使っているそうで、これはショックだったなー。
大豆と小麦はしょうがない。日本の自給率は超低レベルだから。
でも周りは海だらけの島国なのに、塩まで輸入って言うのがなぁ。
その辺を質問してみたところ、国内では十分な量を仕入れられないので輸入に頼っているそうです。
う~ん。これで、いいのか?
見学の最後に「工場見学に来ていただき有難うございました」って「鮮度の一滴」の小さいパック(150ml)をお土産にいただきました。
こちらこそ、有難うございました。
さぁ、待ってました!しょうゆソフトクリーム!(250円)
これが食べたかったんだー。
しっかり固めの触感で、みたらし団子っていうよりナッツ風味の味わいでした。で、後から醤油の香り。甘じょっぱいです。
美味しかったー。 -
最後に売店でお買い物。
会社休んで来たからね、ちゃんとお土産買って帰ろうっと。
銚子電鉄のぬれ煎餅買って帰りました。
煎餅なのに重いわ。
醤油って身近なものだけに、お値段も身近な感じなのに、高い卓上醤油を発見。
普通の醤油の2倍以上もする!(と言っても普通の醤油は250円以下ですから、買えない値段じゃない)
職人さんの手作り「こうじ」で作った「もろみ」を昔ながらの甕に入れて作った甕仕込醤油。
ガラスの醤油瓶がナイスなのでお土産に買ってきました。
賞味期限が長くないので、早く使おう。 -
こちらがそのお土産。
このぬれせん美味かったー。
赤い濃い口しょうゆ味と緑の甘口を買ってきました。
青いのもあったんだし、もっと買えば良かった。
甕仕込醤油は早速使ってみた。
味が濃い、というか、深み?奥行?がある気がする。
(それを「先入観」と人はいう)
いや、いや、本当に、普通とはちょっと違う。
本当に良いのは、甕仕込の特別さ加減がよく理解できるって事。
工場見学をした成果ですね。 -
スタッフの皆様、とても親切でフレンドリー。
お昼ご飯はどこが良いか、おススメを教えてもらいました。
3店ほど教えてもらったので、その中から今日のお昼を選びました。
これは助かった。
有難う、お世話になりましたー。 -
第一工場は東京ドーム4個分の広さがあるそうです。
日産約20,000本
大きな原料サイロの近くは大豆の匂いがして、奥に歩いていくと、だんだん醤油の匂いが濃くなっていくのが印象的でした。
風向きによっては隣の第2工場からポン酢の匂いが漂ってくることもあるそうで、ご近所さんは匂いで「今日は麺つゆを作る日」「今日はポン酢醤油」などと嗅ぎ分けられるそうです。
今回の工場見学はいろんな良い匂いがいっぱいでした。 -
さて、見学が終わってもまだ10時前。
お昼にはまだまだ早いので、時間つぶしも兼ねて犬吠埼灯台へやってきました。
灯台の周りをぐるっと回れる遊歩道があったので、先ずはそっちを歩いてみました。 -
ススキの向こうに海〜。
太平洋ですね。 -
風が強いです。
-
雑草をちょっとは刈った方がいいんじゃないの?って思ったら、実はこの遊歩道はここに生えている植物を観察するために整備したものだそうです。
主役は草たち。邪魔なのは私の方だった。 -
今日は晴天の予報だったのだけれど、朝からずっとこんな感じの雲の多い天気です。
-
雲を背負って立つ白亜の灯台。
何か事件が起きそうな。
ドラマチックやのー。 -
灯台の敷地はこれで全部。
思っていたより狭いし小さい。 -
ドラマチックな空
-
菊の仲間ですかね。
ここは浜菊の北限にあたるそうです。
もうすぐ咲きそう。
小花がいっぱい咲いている様子を想像すると、なかなかの絶景。 -
雲の隙間から太陽の光が海面に届いて模様を作っています。
-
ほら、面白いね。
キラキラ。
ヒカリ物好きにはたまらん。
魚が跳ねているようにも見えるね。
魚好きにはたまらん。 -
犬吠埼は千葉の北東の尖がった場所。
九十九里浜の上。
半島ではないけど、出っ張ったところなので、ここに灯台を置くのは良いね。 -
小さな岩場が波の下に隠れている。
ココに灯台があるのはこのせいか。 -
2時間ドラマで犯人と対決するのはこんな場所。
-
ジャジャジャ~ン
-
犯人はお前だ
-
タンポポかな。
やや小ぶりだけど、普通にきれい。
あ、なんか葉っぱが違うような気がする。 -
こちらもタンポポ?
一重のタンポポかなぁ。
なるほど、ここの雑草は観察すると面白いかも。 -
さて、正面入り口に戻ってきました。
郵便ポストが白いのが目立ちます。
やっぱり、白亜の灯台に合わせてんだよな。
そういえば、なんか形が似てるね。 -
入場料は大人200円です。
犬吠埼灯台は、正式名を海上保安庁第三管区海上保安本部犬吠埼航路標識事務所というのだそうです。
長い名前やねー。 -
遠くまで光を送らないといけないから、灯台ってもっと高い建物だと思ってたら、案外低い。
周りに高い建物は無いし、飛び出た高い場所に建っているから、これ以上の高さは不要なんだろうな。 -
「犬吠埼灯台は日本を代表する灯台の一つで歴史的文化財的価値が高く、Aランクの保存灯台ともなっている。「世界灯台100選」、「日本の灯台50選」にも選ばれている。 2010年(平成22年)4月28日には国の登録有形文化財にも登録された。
また、最大の第1等レンズを使用した第1等灯台である。第1等灯台は日本に5つしかない。」
(ウィキペディア) -
灯台に上る前に、横のドアから中に入ってみたら、いろんなものが展示されている資料館のようになっていました。
レンガつくりの灯台って書いてあったけど、外からはそんな風には見えなかった。
でも、中に入ったら、やっぱり煉瓦ですね。
東大のレンガ造り建造物は地震で倒壊しましたが、この灯台は同じ煉瓦でも地震を生き延び、140年間も風雪にも耐えて生き残っています。
やっぱり、過酷な環境で使用されることがわかっていたので、特別に強度を持たせたつくりになっていたんでしょうねぇ。 -
スコットランド人が設計したんですって。
「イギリスから招いた灯台技師、リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計、施工監督のもと1872年10月4日(明治5年9月2日)に着工、1874年(明治7年)11月15日に完成し初点灯された。」
このブラントンさん、明治政府の「お雇い外国人」第一号だそうで、横浜の街の基本設計にも尽力されたそうです。
「ブラントンの設計図を基にして生まれたといわれる日本最初の洋式庭園、横浜公園内の日本大通口に胸像があります。作品の題名は「横浜公園のR.H.ブラントン」です。、平成3年(1991)11月18日、横浜市がブラントンの遺族を英国から招待して盛大に胸像除幕式を執り行いました。」
1991年だと、私はまだ横浜市民じゃなかったなー。 -
この程度の電球で、あの強い光が出るのか。
すごいな。 -
では、灯台の上まで登って行きますよ。
らせん階段をどんどん上ります。
レンガが見えないなぁ。 -
20段毎に数字が書かれてます。
階段は全部で99段あるそうなので、もちょっと。 -
最後は鉄の階段。
小さなドアを抜けると、出ました!
視界が開けて気持ちいい。
適度な風が吹いて、汗を吹き飛ばしてくれました。 -
いやー、99段の一気のぼりはキツかったー。
モモの前に乳酸溜まりまくり。
てっぺんまでキレイな灯台ですね。
この先には登れないのかなー。
光を出す部分が見たいのだけれど。 -
やっぱ岩が多い。
夜は灯台が無いと座礁の危険が増すよね。 -
こちらは内陸方面です。
海沿いの公園と向かいはお土産やさん。 -
あぁ、青空が見えてきました。
晴れると益々気分が上がる。 -
くるっと一周したら、降りますよ。
このドアの小ささは、昔の日本人のサイズに合わせたのかな。 -
この上に大きな大きなレンズが乗っていました。
-
じゃ、降りますよ。
結構急でコワイよ。 -
階段はコンクリート製だと思う。
-
下界に降りたら、周りの建物も見学。
資料館がありました。さっきのとは別。
犬吠埼展示資料館。
ココには大きなレンズが2個展示されていました。
こちらは第二等レンズ -
こちらは初代の第一等レンズ。
-
あの塔の上に乗っていた、大きなレンズは現役のこのタイプのレンズなんですね。
大きな扇風機みたい。 -
こんな風に光がつくのね。
-
電球はこの程度。
-
レンズによって、電球の光が大きく広く届けられるってしくみですね。
-
鏡がいっぱい。
-
キレイだよなぁ。
-
大きな目玉のよう。
-
犬吠埼灯台百年祭記念だそうですよ。
-
一番海側に建っているのがこの平屋。
犬吠埼燈台霧信号所
入り口ドアに「霧笛室」って小さな看板がかかってました。 -
中に入って目に付くのがコレ。
1874年から使われていた、初代のレンズだそうです。
仏製フレネル式8面レンズ、転ろく式回転装置 -
向って左側半分はこんな感じの機械が並んでいて、立ち入りはできないようになってました。
-
「スイッチを押して、旧犬吠埼霧信号所の霧笛をお聞きください」
と書いてあったので、スイッチを押してみました。
ぶぉお〜、ぶぉお〜、ぶぉお〜
霧笛が鳴り響きます。
雰囲気があって、かなりいい感じです。
霧の濃いときには、音で船舶に信号を送っていたんですねぇ。
「2008年(平成20年)3月31日、犬吠埼灯台に付随する施設であった犬吠埼霧信号所「霧笛舎」が100年の歴史にピリオドを打ち、閉鎖された。閉鎖に当たって最後の霧笛を鳴らすお別れ式典が挙行された。2014年、国の登録有形文化財に登録された。」 -
日時計ですよね?
これで点灯する時間を測ったんだろうか?
何も説明書きがない。 -
さて、朝は早かったし、運動もしたしで、お腹が空きました。
ヤマサで教えてもらったうちの1店が灯台からすぐのところにあるので、早めのお昼ご飯にしましょう!
やってきたのは「一山いけす」さん。
なんとなく、会社の保養施設みたいな見た目。
駐車場は広々していて、止め易いのが良いですわ。 -
脇道に入るのだけれど、脇道の入り口にこの門が立っているのが目印。
-
駐車場の前には「トンビ石」があります。
ホント、トンビの嘴みたい。 -
ヤマサのお姉さんの話では、いけすから魚を取って調理してくれるんだそうです。
どんな感じなんでしょうね。
楽しみ。 -
中は広いです。
水が流れていて、橋が架かっていたりします。
この先から上の階に行ける様子。
表には宴会予定の団体様の名前が書いてあったし、最初の印象よりずっと大きなレストランのようです。 -
ただいまの時刻は11時をちょっと過ぎたところ。開店直後ってところですね。
窓際の椅子席は既に一杯になったので、窓際(畳席)は諦めて、いけすの周りのカウンター席にします。
誰もいないので好きな席を選びたい放題。 -
このあたりの席にしました。
目の前の籠にはロブスターがいます。 -
左端には大きな赤い魚が大きな歯を見せながら泳いでました。
コワイそうな見た目だけど、それを食べようっていう人間の方がコワイよな。 -
私はランチのAセット、他の二人はロブスター天丼セットを注文。
ロブスター天丼はこの店の人気メニューのようです。
注文が入ると、この人が調理場からやってきて、いけすの中から適当な大きさのロブスターを選んでいきます。
いけす→調理場→食卓と進んでいくロブスターたち。
本当に新鮮。 -
私たちが席について10分もしないうちに窓際(畳席)が満席になりました。
それからカウンターもすぐにいっぱいに。
12時前には順番待ちの人が出始めました。
かなりの人気店なんだー。
で、ロブスター天丼の注文がどんどん入っている模様。
今回はさっきよりも大振りのロブスターなので、3人前かな。 -
はい。こちらがロブスター天丼です。
お吸い物の具は魚のすり身です。
頭も処理してから揚げてありました。
デザートに小さいコーヒーゼリーもついてるよ。
これで約2000円(税抜)。
やっぱ、これは安いよね。 -
私が頼んだのはAセット。
メニューには煮魚か焼き魚を選べ、と書いてあったので、煮魚にしました。
てっきり、揚げ物の代わりに煮魚が付くのだと思っていたら、揚げ物に加えて煮魚でした。
白身フライ、カキフライ、兜煮、ご飯、お吸い物、酢の物、漬物&デザート。
豪華だわー。
白身フライもカキフライもとてもおいしくて、すごい得した気分。 -
そこに、「遅くなってごめんなさいねー」って刺身が追加になりました。
これで確か約2400円(税抜)ですよ。
安いわー。 -
刺身盛り合わせ。ゴージャスです。
マグロが美味しい。
前に銚子に来た時もマグロが美味しかった。
近海もので冷凍していない生なので美味しかったんだ。
これもそうだろうか?
フライの付け合せのパスタサラダが邪魔なくらいのボリューム。
満腹、満足。
御馳走様でした。 -
入った時には気づかなかったけど、レジ周りには有名人のサインがいっぱい。
横綱のサインが2-3枚あった。
ボリュームあるもんねぇ。
ヤマサのお姉さんのおかげで、美味しいお昼をいただけました。
改めて感謝ー。 -
レストランのすぐ先に「ウオッセ21」があったので寄ってみました。
三浦の「うらり」みたいな感じで、魚関連品の小売店が十字に並んでました。
冷やかしのつもりだったけど、マグロの刺身が2冊で1500円だったので買っちゃいました。
ついでにイワシの酢漬けと岩のりも。
鮭の切り身もチェックしてたのに買い忘れた。
クーラーボックスに保冷剤は用意して来ていたのに加え(だって銚子だし)、お店側でも沢山の氷パックを付けて、丁寧に梱包してくれたので、寄り道したのに、家に到着後ほとんど氷が解けない状態で残ってました。 -
まだ日も高いし、ちょっと寄り道して、もう1件醤油工場を見学していくことにしました。
銚子大橋の近くで「きのくに」という名前のお店を発見。
なるほど、江戸の昔に紀州から移住した人は多かったのだなぁ。
大いに楽しんだ銚子にサヨナラ、次は野田へ向かいます。
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