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 苗栗県内の台鉄海線廻り、ここまで1駅1旅行記というペースで書いてきましたが、今回と次回(19と20)は駅とは関係なく、後龍好望角という観光スポットが中心です。<br /> 後龍好望角は苗栗文化観光旅遊網では「半天寮好望角」という名前になっていますが、4トラのスポット登録が「苗栗後龍好望角」なので、私の旅行記もこの名前で書くことにします。<br />http://miaolitravel.net/MainWeb/article.aspx?Lang=1&amp;Sno=04005099<br /><br /> まずは副題の「無謀な徒歩行」どおり、真夏の白昼、最も暑い午後1時から2時間にわたって徒歩観光することになった理由から。こういうことを書いておかないと、どうしてこんな計画をたてたのか自分自身が忘れちゃうんですよ。<br /><br /> 「好望角」とは、その字面の示す通り見晴らしの良い場所のことで、後龍好望角は苗栗県内の海線で最も有名な観光スポットと言っても過言ではありません。もちろん今回の旅程を考える際も、ここは最初から訪問候補地になっていました。しかし、いざ交通機関を調べてみるとなかなかハードルが高い。<br /><br /> 後龍好望角は白沙屯駅と龍港駅の間にあるのですが、比較的近い龍港からでも徒歩30分かかります。ではバスはどうなのか、というと、好望角の展望台から徒歩15分程度の「灣瓦」までバス路線があります。苗栗客運5815路で、日中ほぼ均等に1日6往復とそれほどレアな路線でもありません。しかし、問題はその路線が山線の苗栗⇔灣瓦だということ。路線上に海線の駅がないので、バスで向かうにはまず山線の苗栗市まで行くか、他のバス路線から乗り継ぐしかないのです。<br /> 路線バスにはそれなりの情熱を持っている私ですから、もちろんバスで往復する方法を考えました。しかし、灣瓦のバスは1日6往復、乗り継ぐことができるバスも1時間に1本程度しかないため、往復ともバスでアクセスしようとすると大変な時間がかかってしまうのです。しかも相手は路線バス、乗り継ぎに失敗すれば、付近に何もないバス停で次の便を何時間も待つ、ということも考えられるわけです。かといって真夏の台湾で駅から30分歩くというのも考えもの…。<br /> そういうわけで、いったんは好望角を訪問予定から外しました。いくら見晴らしがいいと言っても所詮は展望台。景色を見るだけのために一日の大半を費やす価値はないという判断です。<br /> ところが!後龍好望角はただの展望台ではなかったんです。<br /><br /> 第一に、元々ここは軍の基地で、30年ほど前までは一般人が近づくこともできなかった場所だということ。<br /> 第二に、近くに鉄道の古いトンネルがあり見物できるということ。<br /> 第三に、麓には貝殻の化石を含む地層が見られる場所があること。<br /> 第四に、この地域の古い漁業技術だった「石滬」という仕掛けが今でも海底に残っていて、それが高台から見られるかもしれないということ。<br /> これだけ見どころが集まっているなら行かないわけにはいきません。そのためにルートをいろいろ考えました。しかし他にも外せない観光予定があり、往復をバスにする時間はどうしてもとれません。仕方ないので往路は最も近い駅である龍港から歩くことにしました。たとえ30分歩いてもその方が圧倒的に時間の短縮になるのです。そして、「石滬」を見たいのであれば干潮でなくてはなりません。この日の干潮時刻は12:20。つまり真昼間に30分以上歩いて行くしかないのです。でも、そもそも本当に見られるのか?どんなに検索しても「白沙屯で石滬を見た」という情報が見つからない。「路線バスで行ける場所の情報が少ない」、私が最も燃える一言かも…。そういうわけで、無謀だとは薄々気づいていながら、こんな計画になったのです。その内容は以下の通り。<br /> 12:28龍港駅着→徒歩で好望角へ(13:10頃着予定)→好望角から石濾などを展望→歩いて旧トンネル・貝殻化石見物→灣瓦14:15の5815路バスに乗車→東和鐵鋼バス停で下車し、14:15に大甲を出発する5808路バスに乗り継いで後龍へ向かう。後龍到着時間は推定15:20。約3時間かかる本日のメインイベントです。<br /><br /> 結局、この計画通りには行きませんでした。直接の原因は道を間違えたことですが、根本的に体力が足りませんでした。そして時間配分も甘かった。普段から運動不足の人間が、真夏の台湾で3時間も炎天下を歩きまわるなんて、愚かにも程がありました。<br /> 読まれる方がこれを参考に計画を立てるといけないと思い、反省の度合いを高めにして書き始めたのですが、夏に旅行されている方の旅行記をいろいろ読んでみると、真夏の台湾でこんなバカなことをやっている人は皆無で、「参考にする人がいるかも」という心配そのものがバカなことだということが判明しました。<br /><br />

2014-07 苗栗深度旅游-19 後龍好望角へ・無謀な徒歩行

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2014/07/18 - 2014/07/22

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旅行記グループ 2014-07 苗栗深度旅游

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binchanさん

 苗栗県内の台鉄海線廻り、ここまで1駅1旅行記というペースで書いてきましたが、今回と次回(19と20)は駅とは関係なく、後龍好望角という観光スポットが中心です。
 後龍好望角は苗栗文化観光旅遊網では「半天寮好望角」という名前になっていますが、4トラのスポット登録が「苗栗後龍好望角」なので、私の旅行記もこの名前で書くことにします。
http://miaolitravel.net/MainWeb/article.aspx?Lang=1&Sno=04005099

 まずは副題の「無謀な徒歩行」どおり、真夏の白昼、最も暑い午後1時から2時間にわたって徒歩観光することになった理由から。こういうことを書いておかないと、どうしてこんな計画をたてたのか自分自身が忘れちゃうんですよ。

 「好望角」とは、その字面の示す通り見晴らしの良い場所のことで、後龍好望角は苗栗県内の海線で最も有名な観光スポットと言っても過言ではありません。もちろん今回の旅程を考える際も、ここは最初から訪問候補地になっていました。しかし、いざ交通機関を調べてみるとなかなかハードルが高い。

 後龍好望角は白沙屯駅と龍港駅の間にあるのですが、比較的近い龍港からでも徒歩30分かかります。ではバスはどうなのか、というと、好望角の展望台から徒歩15分程度の「灣瓦」までバス路線があります。苗栗客運5815路で、日中ほぼ均等に1日6往復とそれほどレアな路線でもありません。しかし、問題はその路線が山線の苗栗⇔灣瓦だということ。路線上に海線の駅がないので、バスで向かうにはまず山線の苗栗市まで行くか、他のバス路線から乗り継ぐしかないのです。
 路線バスにはそれなりの情熱を持っている私ですから、もちろんバスで往復する方法を考えました。しかし、灣瓦のバスは1日6往復、乗り継ぐことができるバスも1時間に1本程度しかないため、往復ともバスでアクセスしようとすると大変な時間がかかってしまうのです。しかも相手は路線バス、乗り継ぎに失敗すれば、付近に何もないバス停で次の便を何時間も待つ、ということも考えられるわけです。かといって真夏の台湾で駅から30分歩くというのも考えもの…。
 そういうわけで、いったんは好望角を訪問予定から外しました。いくら見晴らしがいいと言っても所詮は展望台。景色を見るだけのために一日の大半を費やす価値はないという判断です。
 ところが!後龍好望角はただの展望台ではなかったんです。

 第一に、元々ここは軍の基地で、30年ほど前までは一般人が近づくこともできなかった場所だということ。
 第二に、近くに鉄道の古いトンネルがあり見物できるということ。
 第三に、麓には貝殻の化石を含む地層が見られる場所があること。
 第四に、この地域の古い漁業技術だった「石滬」という仕掛けが今でも海底に残っていて、それが高台から見られるかもしれないということ。
 これだけ見どころが集まっているなら行かないわけにはいきません。そのためにルートをいろいろ考えました。しかし他にも外せない観光予定があり、往復をバスにする時間はどうしてもとれません。仕方ないので往路は最も近い駅である龍港から歩くことにしました。たとえ30分歩いてもその方が圧倒的に時間の短縮になるのです。そして、「石滬」を見たいのであれば干潮でなくてはなりません。この日の干潮時刻は12:20。つまり真昼間に30分以上歩いて行くしかないのです。でも、そもそも本当に見られるのか?どんなに検索しても「白沙屯で石滬を見た」という情報が見つからない。「路線バスで行ける場所の情報が少ない」、私が最も燃える一言かも…。そういうわけで、無謀だとは薄々気づいていながら、こんな計画になったのです。その内容は以下の通り。
 12:28龍港駅着→徒歩で好望角へ(13:10頃着予定)→好望角から石濾などを展望→歩いて旧トンネル・貝殻化石見物→灣瓦14:15の5815路バスに乗車→東和鐵鋼バス停で下車し、14:15に大甲を出発する5808路バスに乗り継いで後龍へ向かう。後龍到着時間は推定15:20。約3時間かかる本日のメインイベントです。

 結局、この計画通りには行きませんでした。直接の原因は道を間違えたことですが、根本的に体力が足りませんでした。そして時間配分も甘かった。普段から運動不足の人間が、真夏の台湾で3時間も炎天下を歩きまわるなんて、愚かにも程がありました。
 読まれる方がこれを参考に計画を立てるといけないと思い、反省の度合いを高めにして書き始めたのですが、夏に旅行されている方の旅行記をいろいろ読んでみると、真夏の台湾でこんなバカなことをやっている人は皆無で、「参考にする人がいるかも」という心配そのものがバカなことだということが判明しました。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • <好望角への道><br /> 龍港駅から漁港を観光し、これから後龍好望角を目指します。 <br /><br /> 龍港漁港の西端、この井戸がある辺りから徒歩行は始まります。<br />

    <好望角への道>
     龍港駅から漁港を観光し、これから後龍好望角を目指します。 

     龍港漁港の西端、この井戸がある辺りから徒歩行は始まります。

  •  炎天下ですから日傘は手放せません。というわけで、地図を広げる手が足りず、「海沿いの道をひたすら歩く」というストリートビューの記憶だけを頼りに歩き始めました。グーグル地図では西に向かう道はそれ一本しかなかったので、まさか道を間違えているとも思わずに…<br /><br />

     炎天下ですから日傘は手放せません。というわけで、地図を広げる手が足りず、「海沿いの道をひたすら歩く」というストリートビューの記憶だけを頼りに歩き始めました。グーグル地図では西に向かう道はそれ一本しかなかったので、まさか道を間違えているとも思わずに…

  •  遠くに風力発電の風車が立ち並ぶ丘が後龍好望角。歩いても歩いても近づかず、しかも道がどんどん砂に埋もれて行きます。しかも海から吹きつける熱風。体力がどんどん奪われて行きます。<br /> 10分程歩いたところで道を間違えていることに気づき、そこから10分引き返してロスタイム20分。すでに漁港付近の散策で予定外に時間を使っているため、正しい道に戻った時はもう13:10になっていました。予定では好望角に到着しているはずの時間です。<br />

     遠くに風力発電の風車が立ち並ぶ丘が後龍好望角。歩いても歩いても近づかず、しかも道がどんどん砂に埋もれて行きます。しかも海から吹きつける熱風。体力がどんどん奪われて行きます。
     10分程歩いたところで道を間違えていることに気づき、そこから10分引き返してロスタイム20分。すでに漁港付近の散策で予定外に時間を使っているため、正しい道に戻った時はもう13:10になっていました。予定では好望角に到着しているはずの時間です。

  •  で、正しい道を歩き始めます。

     で、正しい道を歩き始めます。

  •  福徳祠のそばを通り、

     福徳祠のそばを通り、

  •  駅表から来る時に通った線路下のトンネルを再びくぐって、

     駅表から来る時に通った線路下のトンネルを再びくぐって、

  •  つきあたりを右へ、線路沿いをひたすら西へ。

     つきあたりを右へ、線路沿いをひたすら西へ。

  •  右側には至近距離で線路。

     右側には至近距離で線路。

  •  何か石碑があります。線路開鑿のご苦労が偲ばれますね。

     何か石碑があります。線路開鑿のご苦労が偲ばれますね。

  •  ひたすら歩きます。

     ひたすら歩きます。

  •  15分ほど歩くと西湖溪の河口に出ます。この川は三義方面から流れてきてます。

     15分ほど歩くと西湖溪の河口に出ます。この川は三義方面から流れてきてます。

  •  川に沿って道なりに進みます。

     川に沿って道なりに進みます。

  •  サイクリングコースのサービスステーションがありました。本来は海岸線を警備するための施設だと思いますが、今はこんな平和なサービスも行われているんですね。<br /> 私もここでお水を補充しておくべきでした。まだペットボトルに半分くらい飲み物が残っていましたが、実はこのあとコンビニどころか自販機一つない道が続くのです。<br />

     サイクリングコースのサービスステーションがありました。本来は海岸線を警備するための施設だと思いますが、今はこんな平和なサービスも行われているんですね。
     私もここでお水を補充しておくべきでした。まだペットボトルに半分くらい飲み物が残っていましたが、実はこのあとコンビニどころか自販機一つない道が続くのです。

  •  西部海浜快速公路の高架まで来たらそれに上がります。快速公路以外に西湖溪を渡る橋がないのです。

     西部海浜快速公路の高架まで来たらそれに上がります。快速公路以外に西湖溪を渡る橋がないのです。

  •  こんな坂を登って行くと、

     こんな坂を登って行くと、

  •  快速公路に出られます。

     快速公路に出られます。

  •  自動車道路の両脇に、バイク、自転車、徒歩専用のレーンがあるので安心です。

     自動車道路の両脇に、バイク、自転車、徒歩専用のレーンがあるので安心です。

  •  西湖溪を渡ります。橋の上は風が強く日傘もさしていられません。照りつける太陽をまともに浴びながら、この辺りでようやく「これは無謀だったのでは?」と思い始めていました。遅いっちゅうの!

     西湖溪を渡ります。橋の上は風が強く日傘もさしていられません。照りつける太陽をまともに浴びながら、この辺りでようやく「これは無謀だったのでは?」と思い始めていました。遅いっちゅうの!

  •  ようやく橋を渡りきり、快速公路から下ります。

     ようやく橋を渡りきり、快速公路から下ります。

  •  ここでもう一度道を間違えてしまいました。快速公路から下る道にこういう小路がありますが、こっちは行き止まり。今回のロスタイムは幸い2〜3分でした。

     ここでもう一度道を間違えてしまいました。快速公路から下る道にこういう小路がありますが、こっちは行き止まり。今回のロスタイムは幸い2〜3分でした。

  •  正しい道に戻って歩き始めます。

     正しい道に戻って歩き始めます。

  •  快速公路の側道から信号を右へ。自行車道(サイクリングロード)の案内に沿って行けば間違いありません。

     快速公路の側道から信号を右へ。自行車道(サイクリングロード)の案内に沿って行けば間違いありません。

  •  こんな道をどんどん歩くのですが、前方に見える風車(風力発電用)の音がウォンウォンと聞こえてきます。もっと近い位置に民家もあるのに…。風車が林立する風景は今では観光名所でもありますが、近くに住んでいる人は大変だ。

     こんな道をどんどん歩くのですが、前方に見える風車(風力発電用)の音がウォンウォンと聞こえてきます。もっと近い位置に民家もあるのに…。風車が林立する風景は今では観光名所でもありますが、近くに住んでいる人は大変だ。

  •  近くの建物。

     近くの建物。

  •  ようやく案内看板がある場所まで来ました。この高架は海線(鉄道)です。この段階で時刻は13:50、予定のバスまで25分。<br /> さすがに、好望角の展望台へ登るのは、時間的にも体力的にも無理だと判断しました。14:15のバスに乗って苗栗まで行き、タクシーをチャーターして戻ってこよう。そう、困った時にはお金で解決するのが私の流儀なんだもの。<br />

     ようやく案内看板がある場所まで来ました。この高架は海線(鉄道)です。この段階で時刻は13:50、予定のバスまで25分。
     さすがに、好望角の展望台へ登るのは、時間的にも体力的にも無理だと判断しました。14:15のバスに乗って苗栗まで行き、タクシーをチャーターして戻ってこよう。そう、困った時にはお金で解決するのが私の流儀なんだもの。

  •  そう思いながら、なぜかバス停とは違う方へ歩いてしまう私。灣瓦のバス停はここから2〜3分のところにあります。「バスの時間まで20分以上もあるんだから、貝殻化石にくらい行って帰ってこられるかも」なんて思ったんですよね。<br /> 学習してませんねえ〜ほんとに。バスの時間まであと20分ならもうバス停に行ってなくっちゃ!まずはバス停を探しに行くのが当然でしょ。後から思うとこの時の自分は突っ込みどころだらけです。

     そう思いながら、なぜかバス停とは違う方へ歩いてしまう私。灣瓦のバス停はここから2〜3分のところにあります。「バスの時間まで20分以上もあるんだから、貝殻化石にくらい行って帰ってこられるかも」なんて思ったんですよね。
     学習してませんねえ〜ほんとに。バスの時間まであと20分ならもうバス停に行ってなくっちゃ!まずはバス停を探しに行くのが当然でしょ。後から思うとこの時の自分は突っ込みどころだらけです。

  •  線路をくぐって更に歩きます。

     線路をくぐって更に歩きます。

  •  炎熱地獄への一本道…

     炎熱地獄への一本道…

  •  途中の分かれ道で右へ行くと海岸へ、左の線路沿いを行くと貝殻化石へ行けます。<br /> 今引き返せばバスに間に合うのか、間に合わなかったら次の15:40のバスまで待つ体力があるのだろうか、もしかしてもう熱中症なんだろうか、行き倒れたら新聞に載ってしまうのだろうか、などと考えながら、なぜか足は無意識に前へ前へ…<br />

     途中の分かれ道で右へ行くと海岸へ、左の線路沿いを行くと貝殻化石へ行けます。
     今引き返せばバスに間に合うのか、間に合わなかったら次の15:40のバスまで待つ体力があるのだろうか、もしかしてもう熱中症なんだろうか、行き倒れたら新聞に載ってしまうのだろうか、などと考えながら、なぜか足は無意識に前へ前へ…

  •  すると、背後から突然タクシーが現れました。<br /> 運転手さんが窓を開けて「こんなところで何やってるの?早く乗りなさい」と…<br /> <br /> 20へ続く<br />

     すると、背後から突然タクシーが現れました。
     運転手さんが窓を開けて「こんなところで何やってるの?早く乗りなさい」と…
     
     20へ続く

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2014-07 苗栗深度旅游

この旅行記へのコメント (2)

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  • ありんありんさん 2014/08/21 19:56:44
    こんばんは♪
    binchanさま。
    苗栗がこんなの深〜いなんてすばらしいです。
    ランタンのイメージしかなかったです。
    ひとり旅って無謀になります。
    私も8月の暑い香港に行って、
    ハイキングしたことあります。
    なぜか、そうなっちゃうんです。
    でも、あのオフ会の余韻が残っていて
    binchanさんの旅行記楽しいです。
    神様がやってきてよかったです(*^_^*)

    binchanさん からの返信 2014/08/22 19:43:31
    こんばんわ☆
    ありんありんさん、コメントいただけてうれしいです。

     そう、一人旅って無謀になりますよね。なっちゃいけないと思うんですけど、そこに突入するときには無謀だなんて思ってなくて、一人だから誰も止めてくれないし…。
     あの日オフ会に集まった日本人12人全員が一人旅だったんですよね。そう思うと、台湾ってどんだけ無謀になっちゃってる日本人がひしめいてるんだろうって想像しちゃいました。
     こんなくどい旅行記につきあってもらってうれしいです。26で終了ですから、もうすこしがんばってくださいね!(^^)!。

    binchan

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