2014/07/18 - 2014/07/22
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binchanさん
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仙山霊洞宮は台湾好行の路線で言うと南庄の延長線上にあり、行政区分で言うと苗栗県獅潭郷にあります。私は獅潭つながりでここを訪問先に選択しました。昨日獅潭郷へ行きましたが、その情報を調べていたときに同じ郷内にある仙山霊洞宮が気になったのです。
仙山霊洞宮について調べていくと、台湾好行で行けること、沿線に南庄という観光地があることなどが分かってきたのです。獅潭側からも仙山霊洞宮には行けるのですが、19日の予定にそれを組み込むには時間が足らず、一日全て観光に使える21日(月)に獅潭方面をあてるとすると肝心の出礦坑陳列館が休館日です。考えた結果、20日を仙山方面の観光にあてることにしました。
当初の計画では、20、21日の二日間で海岸方面を廻る予定だったので、そちらのスケジュールにかなりしわ寄せがあり、しかも、この日はいろいろと体力を消耗、疲れも残ってしまいました。しかし、それでも行って良かったと思える素敵な景色と出会いがあり、苗栗の株は青天井に上昇していくのであります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<苗栗客運頭份站>
ホテルから新東路を南へ、中正路との複雑な交差点を右方向へ行き、ハイライフ(コンビニ)の角を曲がると苗栗客運の站(バスターミナル)があります。頭份は國光や新竹客運も走っていますが、路線数では圧倒的に苗栗客運。今日明日は苗栗客運にお世話になります。
苗栗客運のHPはこちら
http://www.mlbus.com.tw/
路線査詢で路線を選択すると路線図と始発站の時刻表が出てきます。時刻査詢では主要站の時刻表が見られます。当然これらを見て計画を立てるのですが、双方の時刻がどうも合わない。調べてみたら、路線図の方の時刻表が古いらしいのです。自社のHPなんですからお願いしますよ。たしかに「路線査詢」のページであって、時刻表だとは言ってないですけど…。恐ろしいことに路線査詢で出てくる時刻表はバス停にそのまま表示されています。だから、何も調べずにバス停に行くと間違った時刻表を参考にバスを待つはめに…。
どうせ始発バス停の発車時刻しか書いてないし、「このバス停には発車時刻から○○分後に到着」って欄にも何分が書いてないから、そもそも大してアテにしてないですけどね。
というわけで、苗栗客運の信用度は出発前から少々低めでした。 -
まずは窓口で台湾好行南庄線の一日券(100元)を買います。(車内でも買えます)
http://www.taiwantrip.com.tw/Besttour/Info/?id=5
サイトを見れば分かる通り、往復利用するだけでも一日券が断然お得です。悠遊カードで乗車もできますが、乗車時に現金払いする場合お釣りは出ません。 -
無事切符を買い、乗り場へ行って時刻表を確認。さらにスマホのバスアプリi-Bus公路公車を開いて苗栗客運台湾好行南庄線の路線番号である5805 を入力。すると、時刻表とはつじつまが合わないところをバスが移動しています。バスアプリの時刻表を確認してもどうもおかしい。
これまで何度かバスには乗り損ねや、その未遂があります。実は乗り場が変更になっていた、違う乗り場から発車していた、ターミナルに乗り入れないコースだったなどなど…。せっかく言葉が少しできるようになったのだからと、窓口に聞きに行きました。「台湾好行のバスはどこで待てばいいですか?」って。すると窓口の人は「○番(番号覚えてない)、一番向こうよ」と言います。確かに待ってる場所は合っている。
時刻表では9:10に竹南を出発する便があるはずなのに、9:30になってもやってこないし、それに該当するバスもアプリ上を運行していません。同じコースを普通の路線バスも走っているので、そのバスの運転手さんにも聞きましたが、「台湾好行はこれじゃないよ。あの乗り場で待って」と言われるのみ。 -
結局バスは9:50にこの乗り場にやってきました。後から調べたら、バスアプリと乗り場の時刻表がともに間違っていました。台湾好行のサイトの時刻表が正解。もしかしたら乗り場には正しい時刻表も掲示されていたかもしれません(写真撮らなかったので証拠がない)。しかし、苗栗客運を疑っていたのにまんまと騙されました。
ま、騙されたなんて大げさですね。たかがバス停で50分バスを待ってただけ。今考えると、同じくらい長くバスを待っていた人なんてその場にいくらでもいました。あわてずバケーションモードで行きましょう。
この場合バスはちゃんと乗り場にやってきましたが、站の乗り場に来ないバスも確かに存在します。私が帰りに乗ってきた台湾好行はその後竹南まで行くのですが、中正路沿いのハイライフ前に停車しそのまま竹南へ去って行きました。頭フンから竹南まで台湾好行のバスに乗る人はいないかもしれませんが、少なくともこの路線はバスターミナルに入ってこないのです。
苗栗客運の他の路線に関してはバスアプリの時刻はおおむね合っていたと思います。(全て確認したわけではありませんが) -
9:50にやってきたバスは、台湾好行サイトの時刻表の時刻通り。
車内は9割方席が埋まっていました。始発の竹南で満席になっていれば、30分以上の行程を立っていかなければいけないところです。(立ち席はOK) -
<台湾好行南庄線>
南庄への到着予定時刻は10:25、実際の到着は10:27とほぼ定刻です。
苗栗客運の運行する台湾好行は南庄線、仙山線、向天湖線の3路線。3路線とも一枚の一日券で乗ることができる超お得な路線です。私が乗り継ぐのは仙山線。次の発車時刻は10:40と余裕があります。でも向天湖線は10:30発。ほとんど時間ないじゃない!?でもご安心を。南庄線のバスがそのまま向天湖線に変身するんです。南庄に着いた時、運転手さんが、「向天湖線に行く人は降りないで」と言っていました。この南庄線→向天湖線変身パターンは毎回かどうかわからないので、乗り継ぐ人は運転手さんに確認してくださいね。 -
下車したバス停。獅山南庄線、南庄線の終点であり、仙山線、向天湖線の始発でもあります。
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すぐ後ろに案内看板。
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<南庄旅遊服務中心>
南庄は人気の観光地。日曜の午前中とあって賑わっていました。
時間がないので散策はせず、旅遊服務中心にだけ行きました。観光地図を探しに入ったのですが、それは見つからず台湾好行のコンパクトな時刻表を見つけてもらってきました。途中で失くしちゃったけど手のひらサイズで見やすかった。 -
<台湾好行仙山線>
10:41、仙山線のバスがやってきました。先ほどの南庄線一日券で乗車できます。
この路線は乗車率が8割くらい。途中にはレジャー農場(休閑農場)や自然観察園(生態園区)があり、若者のグループが降りて行ったりしました。さすが夏休みです。12月辺りにきたら乗車率はどのくらいだろう?
沿線はまた原住民族の居住地でもあるらしく、石造りの独特な家屋も見られました。 -
<仙山霊洞宮バス停>
11:12到着。これもほぼ定刻です。 -
こんなホットラインがあるんですね。かけるとまず何語でつながるんだろう。
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<獅潭仙山古道>
獅潭から仙山へ7キロの山道。いつ開かれた道なのかは分からないけれど、40年ほど前に大きな道路ができるまでは人々の生活の道だった古道。40年前って、私もう生まれてたなあ。南庄で砿業(炭鉱)が盛んだったころ、獅潭の人々が出稼ぎに歩いた道。4〜50年前なら日本でも同じように山道を仕事に出かけた人がいたでしょうね。 -
バス停には大きな樹が日陰を作っています。榕樹(ガジュマル)かな?
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樹の下にはこんな像が。誰でしょう?確認してきませんでした。
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<仙山霊洞宮>
まずは霊洞宮にお参り。
仙山霊洞宮の縁起は、麓の住民が一家そろって瘧(マラリアの一種)にかかり苦しんでいたら、神様のお告げでこの山の嶺にある仙水を飲みなさいと言われたそうです。最初は信じていなかった住民も山中に神火が現れるなどの霊験を目の当たりにし、仙水を取りに行くことにしました。その水を飲むと一家は皆回復し、その噂は台湾全土へと広がって行ったそうです。すると当時のお役人がそんな迷信が蔓延してはならん、ということで、泉を取り壊しに山に登ったんだそうです。すると途中でにわかに具合が悪くなり、どんな治療も効きません。村人は相談してお役人に仙水を飲ませました。すると具合はすっかり良くなり、お役人も泉を壊すことを考え直しました。やがてそこに霊洞宮や仙水亭が作られ、今でも参拝者が後を絶たないのです。
さて、ここで質問です。この伝説、いつのことだと思いますか?私はこの話を何百年も前の話だと思っていました。ところが、実際は日本統治時代のことなんです。ですから登場するお役人も実は日本人なんですよ。台湾に漢人が組織的に移入してくるのは清朝末期らしいので、漢民族系の伝承がそれ以降のものであるのは当然と言えば当然ですね。 -
お参りの正式な方法は分からないけれど、手を合わせて頭を下げれば、東アジアの神様には心が通じるだろうとひたすら拝むのみ。
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それにしても壮麗です。
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彫刻も細かくて見ていて飽きないです。
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こんな山の中にこれほど豪華な宮を作ったのですから、仙水はさぞかし霊験あらたかなんでしょうね。
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石彫も精緻。
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こういった大物彫刻は誰かが寄贈するのでしょうか。
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屋根の上も賑やかです。
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龍がかっこいい。
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鳳凰?朱雀?なんだか翼竜みたい。
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導師さんたちでしょうか。本格的な方たちがたくさんいらっしゃいました。
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さて、肝心の仙水はどこに湧いているのでしょう?てっきりお堂の中とか裏とか、この辺りにあると思い込んでいましたが、なんとあの山の上!
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拡大してみました。「九天玄女娘娘」と書いてある廟が仙水のあるところ。山の上じゃん!
もちろん登りたくはありませんが、ここまで来て仙水を飲まずに帰るってのも…。ここは標高が少し高く、風通しが良いので暑さがあまり厳しく感じなかったせいか、仙水亭まで行く気になってしまいました。魔が差したんですね。 -
というわけで、九天玄女娘娘廟の登り口方面へ。
赤い瓢箪みたいのがあるあたりで爆竹の音がしてました。 -
案の定爆竹が…
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残骸。
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毎度思いますが、どうして山道に限って自転車の人が多いんでしょう。自転車で来るのには全く向いてませんよ。平地のサイクリングコースではあまり見かけけないのに、ここには自転車の人がたくさんいました。
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<仙水亭>
仙水の湧いているところに仙水亭があり、そこに協霊宮という廟が建てられ、そこに祀られている神様が九天玄女娘娘(道教の仙女)ということらしい。九天玄女娘娘とはどんな神様で、なぜ仙水にこの神様が関係してくるのかは分かりません。 -
とりあえず、人々の後について階段を上るのみ。
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景色が良くなって行くことだけが心の支え。
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見下すと霊洞宮がもうあんなところに。
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ずいぶん上がってきました。
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きれいな花も咲いてるし、もう少し頑張れ〜
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仙水のある高さまでやってきました。登り口から10分。
この先の階段は三角頂(この山の頂上?)へ行く道。ここからかなりの距離があります。三角頂らしき場所の写真を見ましたが、本気登山の山頂です。 -
<協霊宮>
山頂には目もくれず協霊宮へ。 -
お香の煙が立ち込め、熱心な参拝者で埋め尽くされてます。
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いろいろなユニフォームの団体が歌ったり、踊ったり、太極拳みたいなことをしたりと、様々な方法で祈りをささげている様子。こんなの初めて見た。
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参拝者をかきわけ仙水にたどり着きました。仙水で顔を洗ったり、容器をすすぐことは禁止。ありがたいお水ですから飲用専用です。
この蛇口はポリタンクの人専用のようです。登ってくる時、空のポリタンクをいくつも持っている人がいたっけ。ここで汲んで持って帰るんだね。 -
隣の蛇口は空いていたので、備え付けのコップで仙水をいただきました。近くに普通の水道もあるので、コップはそちらですすぎます。強いて感想を言えば柔らかい水、かな。味音痴だから…。
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天国で使うお金を燃やす炉。盛大に燃えてました。
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仙水のある方から協霊宮を見るとこんな感じ。清水の舞台みたいですね。
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さあ、階段を下って戻ります。
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登りよりは断然楽。でも上で水を汲んだ人たちは大変でしょうね。
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霊洞宮の前に戻り、人がたくさんいたので写真を撮ってもらいました。
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霊洞宮の前には広い駐車場もあり、その端が展望台になっています。望遠鏡もありました。気象条件によっては見事な雲海が見られるそうですよ。
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駐車場にこんなバス停発見。苗栗客運のHPによると台湾好行でない路線もあるような書き方になっていますが、実際は全便台湾好行だと思われます。苗栗客運め!
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霊洞宮の前には、門前町よろしくお店がたくさんあります。ここは獅潭郷産業文化観光発展協会のお店。
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<獅潭仙山特産美食広場>
美食広場までありますよ。 -
仙草発見。これを煮詰めると仙草ゼリーとかの原料になるんだな。
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酸柑茶もありました。
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おいしそうなものがたくさん。もうお昼時だし、何か食べようかな〜
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こっちの仙草茶のお店は結構人気がありました。
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他にも乾物がたくさん。でもお昼ご飯にはならない…
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客家のお漬物!美味しそう。だけど、買ってここでかじるわけにもいかないし…
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このお店、メニューが多くてよさそうだなあ。
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このどら焼きのお店を何気に覗いたら。お店のおじさんが「どっから来たの?」と話しかけてきました。
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日本からですよ、と言うと、「DIYやってみる?」とヘラを渡されました。上の写真にある機械で、皮のタネを鉄板に絞り出します。それをヘラでどんどんひっくり返していくのです。
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乗せられるまま30枚くらいひっくり返しました。
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機械の調子が悪いらしくって端の皮はミニサイズに。おじさんはそれにちょこっとだけ餡子を挟んでくれたりして、すっかり乗せられてます。
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というわけで、どら焼きお買い上げ。5個でいいって言ったのにサービスで沢山入ってる…。結局これを食べたらお腹いっぱいになってしまいました。
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水分補給に仙草茶。甘いのは苦手なので「甘くないのはないのですか?」と聞いたら、「甘くないとおいしくないから」と言われました。一度原液を飲んでみたい。
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<再び台湾好行で>
12:15、南庄行きが来ました。時刻表とはちょっと違う時間です。苗栗客運のHPとも、i-Bus公路公車とも、台湾好行の時刻表とも違います。時刻表をよく見ると南庄→仙山→南庄とバスが往復するには不可能な時刻表になっているので、復路の時刻表は信じてはいけません。
帰りのバスでは台湾好行の調査員(アンケートを取っていた)とずっとお話をすることに。その内容はまた次の旅行記にて。 -
12:53、無事南庄に到着しました。
次の旅行記では南庄を散策します。
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旅行記グループ 2014-07 苗栗深度旅游
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