2014/07/18 - 2014/07/22
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binchanさん
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汶水の苺農園のおじさんの車に乗って獅潭へやってきました。所要時間は20〜25分くらい。おじさんの言い値300元は安いと思いました。台湾の地方のタクシーはメーターではないので、乗った分の運賃だけでなくその車が空で帰るための費用も運賃に入るからです。
道中おじさんが「世界で苺の○○が唯一(または一番)の国はどこか知ってるか?」と聞いてきます。○○の部分がよく聞き取れないのでさっぱりわかりません。「それってナゾナゾですか?」と聞くと「ナゾナゾじゃない、それは日本だ。そして第二の国が台湾なんだ」と言います。え?何が苺で一番なんですか?生産量?出荷量?結局よくわからなかったのですが、そこをすごく強調してました。苺に関して日本が一位(または唯一)で台湾が二番目なのは何かどなたか教えてください。
おじさんとそんなお話をするうちに獅潭に到着。バス停まで乗せて行ってくれて「帰りはこれに乗ればいいからな」と教えてくれました。ありがとうございます。帰りの運転もお気をつけて。
ようやく獅潭に到着。ぶっちゃけどうってことない場所なんですよ。仙草の特産地で仙草料理の店があって、地図で見ると茶街があって、仙山霊洞宮というパワースポットが近くにある。古道があってトレッキングが楽しめる。このくらいなんです。仙山霊洞宮には別ルートで明日行くつもりだし、仙草料理やトレッキングに興味はありません。しかし、妙に茶街が気になり情報を収集してみたのですが、台湾人のブログですら獅潭茶街について書かれたものは少ないのです。
その情報が少ないという点に引きつけられてしまいました 路線バスで行ける場所で口コミ情報がないのなら、私が行かなくて誰が行く!?というメンドクサイ使命感で獅潭を目指して来たのです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<獅潭バス停>
10:19、苺農園のおじさんの車をここで降りました。本来はここに路線バスで来るはずだった! -
<獅潭郷文化会館兼図書館>
バス停の前にはこの建物があり、観光案内所みたいな機能も果たしています。お手洗いも借りることができました。 -
<獅潭老街>
バス停前の道は獅潭老街とされています。特に観光化されている様子はありません。 -
<獅潭郷社区免費接駁巴士>
獅潭郷が運営するこの無料バスで仙山霊洞宮へ行けます。時刻表はこちら。獅潭周辺の観光地図も載ってます。
http://www.lionlake.net/
バスの前には「客満(満員)」の表示。
このバスに乗って仙山霊洞宮に行き、そこから南庄、獅頭山とバスを乗りついで竹北まで行くことができます。一筆描きバス旅としてはものすごく魅力的な乗り継ぎなのですが、今回それをやるには荷物の預けどころに困ってしまうので断念しました。 -
<獅潭郷特産美食広場>
バス停前の道を北へ歩き最初の交差点を左に行った先にあります。道の駅的なお店です。 -
その近くには観光案内の看板があり、季節の観光情報、見どころが紹介されていました。
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駐車場には新竹客運のバス。こいつが汶水を10分以上早く通りすぎて行ったバスだな。
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<獅潭義民廟>
獅潭の義民廟は林爽文事件での犠牲者を祀るところから始まったのではなく、清代にこの地に入ってきた人々(おそらく漢民族)と原住民族との衝突による死者を祀るところから始まっているらしい。(中国語のwikiを見て書いているのであまり自信がありません。)
その際の指導者が黄南球という人で「義民爺」という主神とともに神様として祀られているようです。林爽文は清朝勢力に反抗した人物ですが、黄南球は清朝の役人です。また、後の乙未戦争では日本軍とも戦っています。だんだん義民廟がどういう性格のものかが分かってきました。(全然違ってたら本当に申し訳ありません。ご指摘がありましたらよろしくお願いします。) -
外観はこんな感じです。廟は見てもよくわからないのでこの距離から見て終わりにしましたが、この旅行記を書くために今調べてみたら、右の棟には獅潭開発史蹟展覧館があるそうです。しまった、ちゃんと見ておけばよかった。
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義民廟前の駐車場にはこんなモザイクが。
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獅潭の伝統芸能でしょうか。
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<假日市集広場>
休日には青空市場でもあるっぽい名前です。この日は土曜日ですが何も開催されていませんでした。 -
<苗栗之心桐花山城環状旅遊線>
これは一体何でしょう。検索しても情報がありません。
「站」と書いてありますが、特にバス路線があるわけではなく、自家用車で廻る人向けの推奨ルートみたいなものでしょうか。 -
拡大してみました。検索上手の方、一度検索してみてください。
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<鳴鳳古道など>
この小川を渡った先には鳴鳳古道の入口があります。
古道とは近代の大きな道路ができるまで使われていた山間の道のことで、台湾の山間部いたるところにあります。鳴鳳古道は古くは賽夏族が狩猟に用い、その後も周辺の集落への連絡道として利用されていました。自動車が通る道ができた後、多くの古道はしばらく忘れ去られていたようですが、近年はトレッキングコースとして見直されているのです。
もちろん、今回トレッキングはしませんよ。だってこの道、頭屋まで続いてるんです。遠すぎます。(近くても歩きませんけどね) -
川沿いの遊歩道が健康歩道になっている。
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<黄南球像>
すこし入ったところに黄南球さんの像があります。 -
<獅潭教会>
獅潭教会はなんとあのマッカイ博士によって創設されたんですって。博士は獅潭を7回も訪問されたそうです。この教会もあとから見に行こうと思ってたのに、すっかり忘れてました…。
マッカイ博士を御存じない方は検索してみてください。有名な方ですので「馬偕」で検索すると日本語でもたくさんヒットするはずです。 -
<茶街へ行こう>
さて、獅潭にあるという茶街。山間部なれど底海抜。こんなところにお茶の名産地があるの?と疑問に思いつつも、気になったら調べに行かないと気が済みません。
義民廟前の台3線(中豊公路)を北へ歩きます。このあたりは新店村地区。 -
沿線にある中学校の屋内プール。ただ歩くだけでつまらないので撮影してみました。
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台3線のすぐ脇にも茶園がありました。しかし南投のような一面茶畑って景色ではありません。
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<獅潭茶街>
義民廟から歩いて10分くらいでお茶のお店を発見。このお店は獅潭郷公所の獅潭茶街紹介ページにも写真が掲載されています。でも、今は閉めている? -
<獅潭河>
この河を渡ると目星をつけていた店が見えてくるはずです。 -
<益新茶行>
ありました、この店が目星をつけておいた店です。
獅潭茶街の情報が少ないと書いてきましたが、実はこのお店「台北ナビ」という超ポピュラーなサイトで紹介されたことがあるお店なんです。
獅潭茶街は、台3線沿いにまばらに茶葉店が並んでいるので、徒歩で行くには向いていません。あれこれ店を覗いて買い物がしたいところですが、ここから見える範囲に他の店もありません。下調べ通りって言うのもつまらないですが、ここに入ることにしました。 -
昨年リニューアルしたきれいなお店です。
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最初は中に入っても誰もおらず、営業中なのかどうかも怪しかったのですが、すぐに奥さんが出てきて応対してくれました。
奥の試飲室でお茶の説明などをしてくれるようです。一人だけなのに、あまり沢山買わないのにすみませんね。 -
試飲する部屋には茶器などが飾ってありました。
奥さんが「お連れさんは台湾人なの?」と聞いてきました。え?連れなんていませんけど…、まさか守護霊が見えるとか??と思ったら、私のすぐあとに一人男性が入ってきていました。その人が私を車で連れて来たと思ったようです。もちろん私とは全く無関係の方なのですが、一緒にお茶をいただくことになりました。その方はなんと新北市から来た客家委員会の政務委員さん。
奥さんは政務委員さんと話しつつも、私にもなんとか内容が伝わるようにと娘さんと息子さんを呼んでくれました。なんと、話の中で私に興味がありそうな内容を息子さんが筆談で、娘さんが英語で補ってくれると言うのです。何て手厚いサービス!
さて、肝心のこの地域特産茶についてなのですが、特にこの産地の名がついた銘柄があるわけではないようです。地産の茶葉を売ってはいるものの、これだというブランドはありませんでした。ここからは私の憶測ですが、スーパーなどで売られている安価な茶葉を生産する地域なのではないでしょうか。苗栗県頭屋郷には茶包(ティーバッグ)の観光工場もありますし。
ではこのお店で一押しのお茶は?それは「酸柑茶」です。 -
<酸柑茶>
別名「虎頭柑」というこのお茶は、一見したところお茶のようには見えません。夏ミカン大の茶色の塊です。プーアル茶も塊ですが、これはそう簡単に崩せるような硬さではないのです。それを裁断機とか粉砕機を使って細かく砕き、あとはお茶の要領で淹れます。
酸柑という柑橘の皮に茶葉を詰め、9度蒸して、9度日干しにして作るのだそうです。(9というのは具体的な回数ではなく「何度も」という意味かも。) -
このチラシは買ってきた酸柑茶の箱に入っていた説明書です。私の説明文の真偽をお確かめ下さい。
息子さんが筆談で伝えてくれたところによると、酸柑茶は「中暑」(暑気あたり)、「感冒」(風邪)、「火氣大」(のぼせ)の際に飲むとよい。咳止めの役割もする。さらに「三高」を下げるとのこと。三高とは「高血圧」「高血糖」「高三酸甘油脂」のこと。三酸甘油脂を調べると「トリアシルグリセロール」ですが、日本語的にはコレステロールとしてもいいのかな?こちらのお宅では夏はレモンを入れて冷やして飲むこともあるそうです。
政務委員さんと奥さんの会話も少し紹介。酸柑茶はもっと販売を拡大しないといけないが、手作りしているので生産量を増やすのが難しいとのこと。客家委員会のHPでもこのように宣伝してますしね。これからもっとポピュラーになるでしょうか。
http://www.hakka.gov.tw/ct.asp?xItem=134180&ctNode=2938&mp=1914
酸柑茶は苗栗の客家だけではなく、他の地域でも客家によって作られ飲まれているとのこと。地域によって作り方なども微妙に違うのでしょうか。今後客家の里へ行った際の楽しみが一つ増えました。
酸柑茶は他にクコやナツメなどの薬膳素材を一緒に煎じる飲み方あり、台北ナビの紹介記事にはその飲み方で試飲する様子が出ています。しかし、私が行った時はティーバッグを抽出して飲む飲み方でした。 -
最後にお茶を買いました。
もちろん酸柑茶。ちゃんとティーバッグタイプを売っているんですよ。塊を粉砕するのは手ごわそうですからね。バッグが30〜40個入ってます。(数える前にいくつか飲んでしまった…) -
パッケージ側面。
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<獅潭茶>
普通のお茶も半斤買いました。このお店もやはり高山に茶園を持っているのですが、そこは獅潭ではないので、今回は獅潭(つまり平地)産のものを購入。機械摘みです。製茶所もこの近くにあるそうです。
パッケージには高山茶と書いてありますが、実際は平地茶です。地方のお茶屋さんは自分のところで袋や箱を特注せず、汎用のものにお店のシールを貼って使っています。 -
お店のシールが貼ってある側。
二品で950元でした。450と500だったのですが、どっちがどの値段だったかは忘れました。 -
娘さんと息子さんはお店の店員さん。夏休みだから手伝っているだけかと思ったら、息子さんはどうやら普段からお茶の仕事をしているようです。一家で経営する茶園、茶行なのでしょう。
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お茶を売っている店内の様子。
私が彼らの写真を撮ったのと同様、彼らも私の写真を撮りました。で、お店のFace○ookに息子さんと一緒に写っている私が出てました。リンクを貼る勇気はありませんが、興味のある方は検索してみてください。
店を出ようとしたら雨が降り出しました。傘は持っていたので歩いて帰ろうとしたら、他のお客さんが「頭屋までなら送ってあげるよ」と申し出てくれました。皆さんなんてご親切なんでしょう。しかしまだ仙草料理屋に行く予定があると言うと今度は息子さんが車で送ってくれるとのこと。雨の中15分歩くのはやはり大変なので大助かりです。しかも、車に乗ったとたん土砂降りに。本当に助かりました。 -
<仙山仙草>
次の目的地、仙草料理の「仙山仙草」まで来ることができました。息子さん、ありがとうございました。
獅潭は仙草も特産です。仙草という草を煎じてジュースにしたりゼリー状にしたり。料理にも使います。この店はその仙草料理の店なのです。 -
別の場所で撮影したものですが、干し仙草はこんな感じのもの。
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店の前には待ち順を書く紙が置かれているほどの盛況ぶり。待つのかなと思ったら、この時間はまだ大丈夫でした。
店員さんに案内されて席に着くとこの用紙とペンを渡されます。ここに注文を書きこんでレジへ。先にお金を払います。
写真がボケちゃってますが詳しいメニュー情報はHPでどうぞ。
http://www.shiantsau.com.tw/home.php -
店内はこんなかんじ。壁には木彫りとか、
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伝統衣装とか。
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天井には大きなザル。養蚕に使うにしては目が細かいので、製茶に使うのかな?それとも仙草を加工するのに使う?
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そして一番特徴的なのがテーブル。ガラス張りの天板の下には金魚!
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せっかくなら赤や白がいいんですけど、黒いのしかいませんでした。
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待たずに入れたとはいえ、店内はとても賑わってます。
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「お通し」的なスナック。スイカの種とエンドウ豆。(だと思う)
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注文したのはこの二品と仙草ドリンク。この伝票は注文が揃ったときに店員さんが「ご注文の品は全て揃ってますか?」と言って席に置いたもの。ドリンクはこの伝票には載らないのね。
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<仙草ドリンク>
まずやってきたのは仙草ドリンク。仙草そのものは多分苦いんしょうが、糖分が足してあるので飲みやすいです。 -
<炸仙草>
仙草フライです。めずらしいので注文しましたが、思った通りの味でした。仙草ゼリーを揚げた味です。 -
<客家鹹圓湯>
モチモチのお団子がたっぷり入ったスープ。外は炎暑ですが、やっぱり温かい汁物はいいですね。おいしかったです。 -
時刻は12:00。そろそろバス停へ向かわなくては。歩いてバス停へ向かいます。幸い雨はほぼ上がってました。
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バス停近くにあった建物。六芒星がデザインされてますが、何か理由があるのでしょうか。客家は中国のユダヤ人と言われることもありますが、まさかその関係じゃないですよね。ただのデザインかな。
バス停前の文化会館でお手洗いを借り、すぐ前のバス停から新竹客運5657路、12:10獅潭発苗栗行きに乗車。帰りは無事バスに乗れました。(始発だしね)
この後は「出磺坑」へ行きます。
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