2014/07/26 - 2014/07/26
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worldhusiastさん
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東京から日帰りで全都道府県めぐりの第19回目は熊本県です。
熊本有数の観光地の阿蘇はやはり外せない!
阿蘇と一口にいっても見所が多く、一日全部阿蘇でもいいかなとも思ってたのですが、ある雑誌に紹介されていた通潤橋に魅かれ行程に組むことにしました。
通潤橋はいつでも放水しているのではなく、一定の時期の休日の限られた時間のみなので時間厳守かつ余裕を持って見に行った方がよいです。放水時間は観光協会ホームページへ。
ここ→https://kumamotoyamatotour.wixsite.com/mysite
今回の行程はこんな感じになりました。
6:37(時刻表は6:25) 羽田空港
↓JC1801
7:58(時刻表は8:05) 熊本空港
8:30 レンタカーを借りて出発
↓レンタカー
9:15 熊本城
↓レンタカー
11:26 通潤橋
↓レンタカー
14:27 中岳第一火口
14:59 砂千里ヶ浜
↓レンタカー
15:51 阿蘇火山博物館・草千里ヶ浜
↓レンタカー
17:03 米塚・米塚下園地
↓レンタカー
18:45 レンタカーを返す
19:14 夕食@熊本空港
20:43(時刻表は20:35) 熊本空港
↓NH650
22:13(時刻表は22:15) 羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 1.0
-
6:00
羽田空港から出発です。早朝だというのに湿気がすごい。。
前回の宮崎編と同じ便なのですが、今回はセキュリティチェックは空いていました。やっぱり時季的なものがあるんですね。
JC1801
6:37(時刻表は6:25) 羽田空港
→7:58(時刻表は8:05) 熊本空港
スーパー先得 \12,790
B737-800 -
今回はうっかりしてたようで富士山に気付かず、恒例?の富士山チェックはありません。。
ですが、中央アルプス周辺で山と雲がいい感じに!
雲海的な景色に癒されました。 -
8:16
熊本空港に到着。
2ヶ月ぶりの訪問ですが、相変わらず木目調の雰囲気と木の匂いがイイ! -
8:30
今回もレンタカー移動。バスだと例によってダイヤの関係で相当厳しいです。。
さくさく手続きして、出発!通潤橋に向かう前にまず熊本城に向かいます。若干、時間調整的な趣旨です。
レンタカー
\6,804 -
9:15
車で45分。熊本城に到着です。やばいくらい暑い!
熊本城二の丸駐車場 \200
熊本城 \500 -
入口で入場券を買ってすぐ、この闇(くらが)り通路があります。
地下通路を通って本丸に行くお城は珍しいらしく、私は初めてです。
そしてこの通路を抜けると・・・ -
じゃじゃーん!熊本城!男前でイケイケな風貌ですね!
お城自体はこれだけですが敷地はかなり広く、櫓や石垣を巡ると2時間ちょっとかかるようです。
今回はあくまで時間調整のための立ち寄りなので、見学は一時間厳守!駐車場からここまで10分かかっているので実質見学時間は40分。余計なものは見ずにさっさと本丸御殿→天守閣を回ります。 -
まずは本丸御殿。
残念なことに外観にそのオーラはありません。 -
大広間。
4つの部屋が連続しており、全部で147畳もあるんだとか!
確かに広いのはわかるのですがちょっとそっけないですかね。襖に何の絵もないし、障子に細工もないし。 -
ただ、大広間の一番奥の部屋は、やたら豪華!昭君(しょうくん)之間といってその目的には諸説ある部屋。
藩主の居間や部下との会見に使った説。
大切なお客様向けの長期滞在型ゲストルーム説。
有事の際に豊臣秀頼を匿う部屋説。
時間調整のつもりが、こんなところに重たいネタがあったとは・・・ -
それはそうと、修復されたばかりということもあってかなり絵がきれい!
天井までキンピカで、白い壁が若干浮いてるように見えます。
本丸御殿はこれだけ見れば十分。次行きまーす。 -
9:35
続いて天守閣。右下の入口から入ります。 -
熊本城には天守閣が二つあるのですが、まず小天守から行ってみます。
ちなみにお城内部はクーラーが効いていないので、すでにこの時点でヒィヒィ言ってます。。 -
到着!そんなに高くなかったのであっという間。
タイル張りで柱の少ないモダンな天守閣ですw -
一応4方向の写真を撮ったので一通りご紹介。
まずは西方向。たぶん山の向こうに有明海があるんだと思います。 -
北方向。
普通の住宅地って感じですかね。。 -
東方向。
阿蘇山の方向ですが霞んでしまってよく見えません。。残念。
本来なら阿蘇山は左側にある電波塔みたいなやつ(NHK熊本)の左上あたりに見えるそうです。 -
南方向。
今度は大天守があるので良く見えない感じです。。 -
小天守はなんだかあまりパッとしませんでしたが、懲りずに大天守にも上ってみます。
階段のつくりは小天守とそっくり。 -
到着。こちらもなかなかおしゃれなデザイン。
建物内はすごく暑かったですが、ここは風が抜けていたのでまだましかな。 -
西方向。
あれっ、、あんまりさっきと変わらない・・・ -
北方向。
さっきの小天守が見える以外、特に変化ないような。。 -
東方向。
これも。。さっきと同様阿蘇山は見えません。 -
ただ、小天守からは木に隠れて見えなかった、くまモンの絵が描いてあるビルが見えるには見えます。。
-
さっきは見えなかった南方向。
なのに特に何も目立つものがない。。
熊本市役所のビル(左端に見切れ気味の大きな黒いビル)ならありますが。。
というわけで熊本城は以上です(ぇ -
11:26
熊本城から車で走ること約75分。道の駅通潤橋に到着です。
途中の道は舗装状況はいいと思いますが、くねりまくっててそれなりに大変でした。 -
11:34
通潤橋史料館なるものを発見。写真のドアの中は無料なのですが、中に扉があってその中が史料館になっています。
放水は12:00からなので時間のない中、老齢の係員に説明をしていただきました。
通潤橋の仕組みが模型になっていたり、実際の石管が置いてあったり、ジオラマがあったりと、狭いながらも内容は充実していますがやはり係員の方に説明してもらった方がよいでしょう。
先に史料館に寄ってから実際の通潤橋に行くのがおすすめです。
通潤橋史料館
入場料 \300 -
11:50
放水まであと10分。10分前行動ということで、そろそろ橋へ向かいます。
放水は1日1回15分だけなので絶対に逃せません。 -
途中、通潤橋建設者の布田保之助の像をチラ見しつつ→
-
通潤橋に到着。
すでに見物客がスタンバイしてますね。
道の駅からだと左側の道にでるのですが、左に見える階段を上って通潤橋の上に行けます。
川の右側へは一度通潤橋の上を通らないと行けません。
それにしても大きい!
人の高さと見比べると伝わりますかね。。
通潤橋
見学自由 -
橋を良く見ると真ん中に穴が開いています。ここから水が噴出します。
-
しかしフォルムがかっこいい!
周りの景色にも合う! -
だいぶ上ってきました。
こう見ると大きさがわかりますかね。 -
橋にはこのように柵がないので、端っこを歩いて落ちないように注意が必要です。
-
橋の上にくると石が3列に並んでいるのが分かります。
それぞれの石の列の中に写真手前から奥に向かって水が流れています。
釘を使わず漆喰で石をつないでいるというのですごい技術ですね。 -
橋の上からみるとこんな感じ。右上の建物がさっきの史料館のある道の駅です。
橋に向かって右側(写真だと川の左)にかなりの人がスタンバってますね。雑誌等ではここから撮影したものが多いこともあって人気なのかな。 -
11:56
係員がやってきました。
まず真ん中の列の柵を開けて↓ -
時間が来るまで待つようです。
-
12:00
時間チェックしたのか、時報のごとく突然作業開始。
まずはさっき開いた柵の所ではなく、道の駅側の列から放水するようです。
支え棒をとって↓ -
穴をふさいでいる木の栓を抜いて↓
-
12:00
放水ブシャーー!!!
すごい勢いで、放水の瞬間は一瞬「おー!」という声がしました。
同じ調子で他の二つも放水します。 -
真ん中の列は、道の駅側に放水されるので二重の滝のようになっています。
本当に勢いよすぎ! -
道の駅と反対側の列の水は反対方向に流れます。
周囲の田園風景に不思議と合いますね。 -
下に降りてきました。正面右からの通潤橋。
みなさん撮影に夢中です。上から見たように、スタンバってる人が多くてなかなか橋だけを撮影するのは困難です。 -
・・・と思っていたら奇跡的にどいてくれた!w
どいてくれた一瞬でなんとか撮影。
なかなか迫力があります。 -
今度は反対側から。
こっちは風向きの関係で水しぶきがすごい! -
イチオシ
迫力すごいけど濡れちゃう!
日差しが強烈だったけどちょっと涼しい気分になります。 -
正面から撮るとこんな感じ。
-
なんだか水の勢いが弱くなってきた・・・
-
反対側も弱くなってます。
あれ、虹が見えてる! -
12:21
頃合を見計らって係員さんが栓を閉めます。 -
かなりトントントントン叩いて奥まで閉めていました。
-
支え棒をして↓
-
元通り!放水終了です。
なんだかあっという間でした。 -
ところで、どんな仕組みになっているのかというと、この橋の両側が少し高くなっていてそれぞれ水を貯められるようになっています。
正面左の高台から低い位置にある橋に水が流れる
↓
橋を伝った水は、
同じ高さまで移動しようとする性質により
正面右の高台まで移動する
サイフォンの原理(逆Uの字の流れ)なのですが、ここではUの字に流れていくということで史料館では「逆サイフォンの原理」などと説明されていました。
橋が低い位置にありゴミがたまりやすく、両端の高台にある貯水を使って水の勢いで掃除をするのが放水の目的なんだとか。 -
ちょっとわかりにくいですが、正面左の高台にある貯水池です。
-
正面右にも貯水池があります。放水後に撮影したので水が減っています。
この両端の水を使って放水(橋の中の掃除)をしていたんですね。 -
橋の全体像はこんな感じ。
正面左の高台から撮ったものです。橋の両方が高台になっているのが分かります。
ところで、この日はとんぼがたくさん!とんぼって秋のイメージでしたがこんな夏の盛りにもいるんですね。 -
正面右の高台にも史料館が。
-
ほこりっぽい建物内にはなにやら貴重そうな資料が。
奥に並んでいるのはもしかして放水口をふさぐ木かな?
ただ、説明とかはないのでよくわかりません。。 -
12:57
というわけで大興奮の通潤橋でした。
続いて阿蘇山に向かいます。 -
13:40
途中、展望休息所なる看板にひかれてちょっと休憩。
展望休息所
休息自由 -
眺めはまあまあかな。
しかしこの休息所、あまり人が入っていないのか通路が草ボウボウ・・・
そして暑い・・・
数分の滞在で退散です。。 -
14:08
阿蘇山エリアに入ったらしく道がくねりまくり!
さすがに疲れるのでまたちょっと休憩。ちょっと眠気が。。阿蘇山のイメージっぽい山がきれいです。 -
ふと横に目をやると牛が!
放牧してるんですね。 -
14:20
阿蘇山ロープウェイに到着。でも今日はこれには乗りません。 -
ロープウェイのすぐ隣に道があり、ここから火口まで車で行けちゃいます。
電光掲示板によると、今日はB1, B2, Cゾーンが開放中ということでDゾーンは閉鎖されているようですね。(ちなみにAゾーンは常に閉鎖)
火山ガスの濃度や風向きなどによって閉鎖されたり開放されたりするようなので、まあまあ運がよかったかな!?
阿蘇山公園有料道路
\600 -
14:27
有料道路はあっという間に終わり実質的に駐車場代を払ったような感じです。(駐車場代は無料)
車を止めて、いよいよ本日の目玉 阿蘇山火口に行ってみます!
阿蘇山(中岳火口)
見学自由 -
途中退避壕を見つつ↓
-
ゆるい坂を上っていくと↓
-
すごい煙が・・・
人と比べるとその煙のすごさがわかるかと思います。 -
キタコレ!中岳第一火口!
でかっ!!
すごいもくもくしてる!池みたくなってる勝手なイメージがあったのですが、煙しか見えない気が・・・
その池っぽいのは湯だまりというそうです。湯だまりはあるのかな?火口がよく見えないな・・・ -
B-1ゾーン側に寄ってみるとちょっと火口が見え・・・そう?
うーん角度がなかなか厳しい。。 -
もうこれが限界。。
でも、全体のイメージはこの写真が一番掴みやすいと思います。
やっぱり湯だまりがなくなってひからびてるように見えますね。 -
いつもパネルを撮影しておいて、帰ってからも読み返したりしてるのですが、今回はそれをアップ。備忘用に撮ったもので曲がっててすみません。
湯だまりが無さ気な件は、このパネルを見れば解決ですね。
多分今は②の「湯だまり減少」なのかも。阿蘇山では最近また火山活動が見られるそうです。
最近、環太平洋の火山が活発だったり、各国で地震が活発だったり。地球の蠢きを感じずにはいられません。 -
B1ゾーンからは第2火口が見えます。
もう完全に落ち着いちゃった感じですね。
すでに草が生えているのがすごい!イタドリとかいうらしいです。
やがて周りの山みたいにいつか草原になるかもしれませんね。 -
ぁゃしぃ物売りもいました。硫黄のかたまりみたいなのを「西に置くと金運アップ!」とかいう謳い文句で売ってましたが、誰が買うんだか・・・
-
Cゾーンというのは実は駐車場なのですが、そこから火口と反対側をみるとうってかわって緑が豊か!
こじんまりした観光地が多い日本ですが、阿蘇山はスケールが大きくてなんだか別格ですね。 -
14:59
続いて、やや車を走らせ砂千里ヶ浜なるものを見にやって来ました。
砂千里ヶ浜
見学自由 -
こんな感じで遊歩道っぽくなっています。
-
と思ったら歩道が砂に埋もれてる!
この後すぐ歩道がなくなって土の上を歩くことになります。ここに来られる方は靴にご注意。 -
高台に上ってきました。
写真中央奥に見えるとんでもない煙がさっき見た中岳第一火口です。
阿蘇山かっこいい! -
反対側はのどかな感じ。
こうも景色が変わるもんですかね。 -
砂地をよく見ると結構ごつい感じの石がごろごろ。
見たところ溶岩が固まったもののような雰囲気。 -
砂千里ヶ浜といっても砂ばかりではなくて、やはりイタドリが生えてたり溶岩ぽい石があったり、いろいろな発見があります。
-
実はこの道をずっと行くと火口東展望所という所に着くらしいです。
写真をよく見ると一人歩いていく人が見えますが、帰ってくる人もいませんでしたしあんまり人気ないのかな?
今回は時間の関係でここで散策終了。またの機会に訪問しようかな。 -
15:51
砂千里ヶ浜から車で数分。続いて阿蘇火山博物館へ行ってみます。
駐車場 \410
阿蘇火山博物館
入場料 \760(JAF割引適用。通常\860) -
16:00
昭和的感覚がいたるところで見られる博物館ですが、中でも「阿蘇の四季」という映像作品はなかなかの昭和っぷりです。撮影禁止なのが残念です。
5面のスクリーンに「阿」「蘇」「の」「四」「季」と映し出すセンス。
音割れ気味で、B級映画っぽい音楽。
立体感の無い音響設備。
おまけに映像のテンポが若干早くて、回転数のおかしい古いフィルムを思わせます。
何気に東映が制作協力してるのにオドロキモモノキ。
正直、内容はどうってことないです。 -
半分うつらうつらしながらベランダに出てみると草千里ヶ浜が一望・・・ってちょっと曇ってない!?
えーここに来て曇るのー。 -
16:31
展示内容は適当に見て博物館を退散。(フォローじゃないですが内容はそこそこ充実してると思います。)
博物館の裏手の丘っぽいところにある草千里ヶ浜展望所にやってきました。
草千里ヶ浜展望所
見学自由 -
草千里ヶ浜を見るとご覧の通り。
霧だか靄だかわかりませんがなんだかあやしげな雰囲気に。。 -
上の写真の右側です。
さっきまで晴れてたのに・・・ -
結構遠くの方まで歩いている人もいるんですね。
日差しが遮られて歩きやすいと考えればまあいいのかも。。 -
草千里ヶ浜と真逆の方向を見ると米塚がくっきり!
なんかあっちは晴れてるみたいだな。。山の天気はよくわからない! -
草千里ヶ浜まで下りてきました。
もちろん天気はよくなりません。。 -
ここではさっき上から見えましたが、馬に乗ってコースを1周できるようです。
5分間で1人1,500円。ぼった・・・いえ、若干高いような気がします。 -
子供連れのお父さんがビデオを撮っていました。
確かに子供なら楽しめるかもしれませんね。 -
17:03
草千里ヶ浜からくねくねした道を下ること10分弱、阿蘇パノラマラインの途中に
車が数台停められるスペースがあります。Google mapなどで検索される場合はこのへん→(北緯32.902314, 東経131.042878)
ここから米塚が良く見えます。 -
おお〜!結構おおきい!
-
道をちょっと戻ると米塚の碑もあるのですが、碑と米塚を両方写すのはちょっと難しい・・・
-
かつては登山可だったようですが(登山といっても高さ80mですが)、現在は禁止されているようでかなり草が復活してきていると思います。
もこもこ感がかわいい!マウスの手首クッションにしたらよさそう!(何 -
寄ってみると、やっぱりふわふわもこもこで気持ちよさそう!
実際は草なので絶対もこもこじゃないはずですが、もこもこに見える不思議。 -
17:17
さらに車で数分下ると米塚下(こめづかした)園地があり広い駐車場があります。
道路脇の駐車スペースがいっぱいだったら、ここに停めて道路を歩いていけばよさそうですね。 -
米塚下園地の駐車場から遊歩道があるらしいのでちょっと行ってみます。
-
時間が遅いせいか誰も歩いていません。
草小積みという大昔のワラの保管方法を再現するなど、一応の管理はされているっぽいです。 -
しばらく歩くと小屋みたいなのがあります。
当初ここが展望ポイントなのかと思いましたが、左下に見える木の棒をよくよく見ると→ -
「展望所まで二百m」とありました。
200mくらいならすぐだなと思い、どうせなので行ってみることにしたのですが↓ -
17:29
え!道がなくなった!?
別にここ展望良くないぞ・・・
というわけで引き返すことに。。 -
むしろ戻る途中の方が米塚が良く見えるじゃん。。
まあ、たぶん「米塚下」の「園地」なので、別に米塚を展望する公園ではなく米塚の下の位置にある散策公園と思っておいたほうがいいのかもしれません。 -
ただの散策公園と違って、ご覧の通り眺めはかなりいいと思います。
誰もいないじゃんとか言ってましたが、年金受給者の集団が向かってきていました。
いいタイミングで静かに散策が出来て良かったかも。
ではそろそろ空港へ戻らなくちゃ! -
17:43に米塚下園地を出発してこの写真は18:04。とんでもない渋滞に・・・
豊後街道の立野駅周辺で車線が一つ減る関係で、減る方の右車線は車がおらず、左車線にみんな並んでいます。
高千穂に行くときにも思いましたが、豊後街道は車線変更が多くて本当に走りにくくて嫌い! -
18:54
ともあれ、レンタカーを返して空港に戻ってきました。
レンタカー
17:43 米塚下園地→18:45 レンタカー返却
ガソリン \1,643(9.78リットル) -
では東京へ向けて帰ります!
NH650
20:43(時刻表は20:35) 熊本空港
→22:13(時刻表は22:15) 羽田空港
旅割60 \10,990
A320 -
22:31
うとうとしてたらあっという間に羽田に到着。最後にまとめます。
熊本城
・見た目はかっこいい。
・天守閣は大天守だけで十分。
・御殿も昭君之間だけ見れば十分。
通潤橋
・堅牢な石造りで見応えあり。放水は必見。
・史料館に寄って説明を聞いてから実物を見るのがオススメ。
・原理が案外おもしろいので、少し理科の授業を思い出しておくとより楽しめそう。
中岳第一火口
・世界に誇れる規模感。圧倒される。
・この日は火口がわかりづらかった。
・入場できるかは運次第。健康管理は自己責任。
・ぁゃしぃお土産も自己責任。
砂千里ヶ浜
・最初の丘を登るところまでで十分。
・阿蘇山の灰色の景色を一望するならここがオススメ。
阿蘇火山博物館
・時代遅れなセンスの映像作品は今時貴重。
・展示物はそれなりに充実してると思う。
・入場料が高いので、価値があるかは人によるか。
草千里ヶ浜
・今回は霞んですごさがわからなかった。
・天気が重要ってことですね。
米塚
・全景が見たければ草千里ヶ浜展望所から、
寄って見たければ阿蘇パノラマライン沿いから。
・米塚下園地は散策するところ。カットでよいでしょう。
東京から日帰り旅行 熊本県 おしまい!
おつかれさまでした。
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