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東京から日帰りで全都道府県めぐりの<br />第22回目は大分県です。<br /><br />大分観光の売りは、温泉とか、石仏とか、神社とか。<br />よく言えば日本らしい観光名所が多いけど<br />悪く言えば地味。。<br /><br />そんな地味な場所をめぐってもイマイチ楽しくないので<br />紅葉を楽しむことをメインに、地味な見所をついでに(?)見てきました。<br />紅葉はどこで見てもキレイですけどねw<br /><br />何を思ったか、北九州空港スタート、大分空港ゴールですが<br />時刻表を見る限り大分空港スタートで十分ぽいです。<br />行程づくりで悩んでた片鱗が見えますねw<br /><br />今回の行程はこちら。<br /><br />6:55(時刻表は6:25) 羽田空港<br /> ↓JL371<br />8:13(時刻表は8:10) 北九州空港<br />8:47 レンタカーを借りて出発<br /> ↓レンタカー<br />10:16〜11:03 宇佐神宮<br /> ↓レンタカー<br />11:56〜12:27 青の洞門・競秀峰<br />12:30〜13:05 昼食@レストハウス洞門<br /> ↓レンタカー<br />13:20〜14:13 羅漢寺<br /> ↓レンタカー<br />14:51〜15:26 深耶馬溪・一目八景<br /> ↓レンタカー<br />16:59〜17:27 臼杵石仏<br /> ↓レンタカー<br />18:45 レンタカーを返す<br />18:57〜19:45 夕食@大分空港 なゝ瀬<br />20:20 (時刻表は20:15) 大分空港<br /> ↓6J94<br />21:52 (時刻表は21:40) 羽田空港

《東京から日帰り》#22 大分県 宇佐神宮・耶馬溪・臼杵石仏

15いいね!

2014/11/22 - 2014/11/22

412位(同エリア667件中)

worldhusiast

worldhusiastさん

東京から日帰りで全都道府県めぐりの
第22回目は大分県です。

大分観光の売りは、温泉とか、石仏とか、神社とか。
よく言えば日本らしい観光名所が多いけど
悪く言えば地味。。

そんな地味な場所をめぐってもイマイチ楽しくないので
紅葉を楽しむことをメインに、地味な見所をついでに(?)見てきました。
紅葉はどこで見てもキレイですけどねw

何を思ったか、北九州空港スタート、大分空港ゴールですが
時刻表を見る限り大分空港スタートで十分ぽいです。
行程づくりで悩んでた片鱗が見えますねw

今回の行程はこちら。

6:55(時刻表は6:25) 羽田空港
 ↓JL371
8:13(時刻表は8:10) 北九州空港
8:47 レンタカーを借りて出発
 ↓レンタカー
10:16〜11:03 宇佐神宮
 ↓レンタカー
11:56〜12:27 青の洞門・競秀峰
12:30〜13:05 昼食@レストハウス洞門
 ↓レンタカー
13:20〜14:13 羅漢寺
 ↓レンタカー
14:51〜15:26 深耶馬溪・一目八景
 ↓レンタカー
16:59〜17:27 臼杵石仏
 ↓レンタカー
18:45 レンタカーを返す
18:57〜19:45 夕食@大分空港 なゝ瀬
20:20 (時刻表は20:15) 大分空港
 ↓6J94
21:52 (時刻表は21:40) 羽田空港

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
1.0
  • 5:42<br /><br />おはようございます。<br /><br />この時期だと朝が寒いし暗いし<br />出発までが大変です(汗)

    5:42

    おはようございます。

    この時期だと朝が寒いし暗いし
    出発までが大変です(汗)

  • 冒頭でも触れましたが<br />この日はなぜか北九州行きをチョイスしたみたいです。<br /><br />早く着くからという理由だった気もしますが<br />結局遅延してしまい、あまり意味がないような・・・<br /><br /><br />JC371<br />6:55(時刻表は6:25) 羽田空港<br />→8:13(時刻表は8:10) 北九州空港<br />先得割引B \11,690<br />B737-800

    冒頭でも触れましたが
    この日はなぜか北九州行きをチョイスしたみたいです。

    早く着くからという理由だった気もしますが
    結局遅延してしまい、あまり意味がないような・・・


    JC371
    6:55(時刻表は6:25) 羽田空港
    →8:13(時刻表は8:10) 北九州空港
    先得割引B \11,690
    B737-800

  • 北九州空港に到着。<br /><br />唯一の国際線だった上海線もなくなり、<br />今や羽田線しかないという用途不明な空港ですが、<br />この日は満足度調査みたいなことをしていました。

    北九州空港に到着。

    唯一の国際線だった上海線もなくなり、
    今や羽田線しかないという用途不明な空港ですが、
    この日は満足度調査みたいなことをしていました。

  • 8:47<br /><br />レンタカーカウンターに行ってみますが<br />一人しか係員がいないし、<br />先客の案内をしているので<br />だいぶ経ってからの出発になりました。<br /><br />そして車がびちょびちょ。<br />周りの車もびちょびちょ。<br />聞くとこの時期はいつもびちょびちょになるんだとか。<br /><br />海が近くて湿気が多いとか関係あるんですかね。<br /><br /><br />レンタカー<br />\12,852(乗捨手数料 \5,400含)

    8:47

    レンタカーカウンターに行ってみますが
    一人しか係員がいないし、
    先客の案内をしているので
    だいぶ経ってからの出発になりました。

    そして車がびちょびちょ。
    周りの車もびちょびちょ。
    聞くとこの時期はいつもびちょびちょになるんだとか。

    海が近くて湿気が多いとか関係あるんですかね。


    レンタカー
    \12,852(乗捨手数料 \5,400含)

  • 10:16<br /><br />今回の旅行の最初の目的地は宇佐神宮。<br /><br />飛行機やらレンタカー手続やらで<br />さんざん遅れた感じがしますが<br />予定より16分おしにとどめています。よしよし。<br /><br /><br />椎田道路<br />\410(カード払い可)<br /><br />宇佐神宮<br />参拝自由<br /><br />宇佐神宮駐車場<br />普通車 \400

    10:16

    今回の旅行の最初の目的地は宇佐神宮。

    飛行機やらレンタカー手続やらで
    さんざん遅れた感じがしますが
    予定より16分おしにとどめています。よしよし。


    椎田道路
    \410(カード払い可)

    宇佐神宮
    参拝自由

    宇佐神宮駐車場
    普通車 \400

  • この神社は、境内の造りがなんとなく<br />伊勢神宮の内宮に似ている感じ。<br /><br />上の写真の鳥居をくぐって<br />橋を渡ると→

    この神社は、境内の造りがなんとなく
    伊勢神宮の内宮に似ている感じ。

    上の写真の鳥居をくぐって
    橋を渡ると→

  • また鳥居!<br />大鳥居というそうです。<br /><br />ちょっと上の部分が反っているし<br />真ん中に神社の名前が書いてある額もないし<br />独特ですね。

    また鳥居!
    大鳥居というそうです。

    ちょっと上の部分が反っているし
    真ん中に神社の名前が書いてある額もないし
    独特ですね。

  • そのまま進むと池が見えてきます。<br /><br />なんだかとても素敵な景色なのですが→

    そのまま進むと池が見えてきます。

    なんだかとても素敵な景色なのですが→

  • ぎゃあああ!<br />枯れた草木がそのまま放置・・・<br /><br />これは正直気持ちがよくない・・・

    ぎゃあああ!
    枯れた草木がそのまま放置・・・

    これは正直気持ちがよくない・・・

  • 参道の反対側には<br />三集殿の庭園があります。<br /><br />ここも遠くに枯れた草木がそのままになっています。。

    参道の反対側には
    三集殿の庭園があります。

    ここも遠くに枯れた草木がそのままになっています。。

  • その庭園から変な声が聞こえる・・・<br />と思ったら鴨!<br /><br />びっくりしたなぁ。。

    その庭園から変な声が聞こえる・・・
    と思ったら鴨!

    びっくりしたなぁ。。

  • ともあれ手水を済ませますが→

    ともあれ手水を済ませますが→

  • 手水舎に参拝順路の看板がありました。<br /><br />手水舎から上宮まで8分とありますが<br />若者なら5分かからないでいけると思います。<br /><br />若者はここにはあまり来ないかもしれませんが・・・

    手水舎に参拝順路の看板がありました。

    手水舎から上宮まで8分とありますが
    若者なら5分かからないでいけると思います。

    若者はここにはあまり来ないかもしれませんが・・・

  • 手水舎の先は皇族も下乗する神域。<br />緑が深く、すごく素敵な雰囲気。

    手水舎の先は皇族も下乗する神域。
    緑が深く、すごく素敵な雰囲気。

  • 参道沿いに春宮神社なるものがあります。<br />とうぐう、と読むそうですが、難しい。。<br /><br />宇佐神宮には他にもいろいろな神社があって<br />全部回ると大変そうです。

    参道沿いに春宮神社なるものがあります。
    とうぐう、と読むそうですが、難しい。。

    宇佐神宮には他にもいろいろな神社があって
    全部回ると大変そうです。

  • 祓所というのがありました。

    祓所というのがありました。

  • なんかよくわからない場所だけど<br />光の入り方がきれい!<br /><br />昔の人はこの水で清めてから<br />神社にお参りに行ったのかな。

    なんかよくわからない場所だけど
    光の入り方がきれい!

    昔の人はこの水で清めてから
    神社にお参りに行ったのかな。

  • 祓所の周辺は広場みたいになっていて<br />鳥居が二個見えます。<br />左側が上宮に、右側が下宮につながっているようです。<br /><br />さっきの参拝順序によると<br />上宮に先に行くようですので<br />左側の鳥居をくぐると→

    祓所の周辺は広場みたいになっていて
    鳥居が二個見えます。
    左側が上宮に、右側が下宮につながっているようです。

    さっきの参拝順序によると
    上宮に先に行くようですので
    左側の鳥居をくぐると→

  • なんとも風情のある石段。<br /><br />だらだら長い階段ですが<br />前回の熊野に比べれば全然大したことありません。

    なんとも風情のある石段。

    だらだら長い階段ですが
    前回の熊野に比べれば全然大したことありません。

  • 最後の鳥居をくぐると→

    最後の鳥居をくぐると→

  • ようやく上宮の拝殿にたどりつきます。<br /><br />拝殿は3箇所お参りする場所があるのですが<br />ここでも順番があるそうで<br />左から右へ順にお参りするようです。<br /><br />そしてここが全国の八幡神社の総本宮なわけですね。<br /><br />本殿が工事中なのが微妙ではありますが<br />それを差し引いても結構あっさりした感じかも。

    ようやく上宮の拝殿にたどりつきます。

    拝殿は3箇所お参りする場所があるのですが
    ここでも順番があるそうで
    左から右へ順にお参りするようです。

    そしてここが全国の八幡神社の総本宮なわけですね。

    本殿が工事中なのが微妙ではありますが
    それを差し引いても結構あっさりした感じかも。

  • その脇に大きなクスノキがあって<br />推定樹齢800年なんだとか。<br /><br />最近パワースポットなるものとして<br />EXILEの宇佐美氏がテレビで紹介したことで<br />この木にさわろうとする人が増えたんだとか。

    その脇に大きなクスノキがあって
    推定樹齢800年なんだとか。

    最近パワースポットなるものとして
    EXILEの宇佐美氏がテレビで紹介したことで
    この木にさわろうとする人が増えたんだとか。

  • やはり木にすがっている人が!<br /><br />どうみてもEXILEファンではなく<br />年金受給者なように見えます・・・<br />案外ミーハーなのかな。

    やはり木にすがっている人が!

    どうみてもEXILEファンではなく
    年金受給者なように見えます・・・
    案外ミーハーなのかな。

  • 毎度恒例おみくじタイム!<br /><br />今回は・・・なんと大吉!!<br /><br />前回の熊野に続き大吉続きで嬉しい限り。<br /><br /><br />おみくじ<br />\100

    毎度恒例おみくじタイム!

    今回は・・・なんと大吉!!

    前回の熊野に続き大吉続きで嬉しい限り。


    おみくじ
    \100

  • 続いて下宮に向かいます。<br /><br />途中、若宮神社を通過。<br />参拝順序にも載っているのですが<br />あまりお参りしている人はいませんでした。。

    続いて下宮に向かいます。

    途中、若宮神社を通過。
    参拝順序にも載っているのですが
    あまりお参りしている人はいませんでした。。

  • そのまま階段を下っていくと<br />下宮に到着。<br /><br />さっきの上宮と同じような格好だし、<br />3箇所お参りする所があるのも一緒。<br /><br />ご挨拶を済ませ、車に戻ります。

    そのまま階段を下っていくと
    下宮に到着。

    さっきの上宮と同じような格好だし、
    3箇所お参りする所があるのも一緒。

    ご挨拶を済ませ、車に戻ります。

  • 駐車場のそばまで戻ってきました。<br /><br />近くに「からあげ専門店」なるものがあったので<br />注文しに行ったら<br />まだ油が温まってなくて、10分以上かかるとのこと。<br /><br />この日は弾丸なので、からあげのために<br />10分以上ロスするのはきつい。。<br />あえなく断念です。<br /><br />車に戻って出発です。

    駐車場のそばまで戻ってきました。

    近くに「からあげ専門店」なるものがあったので
    注文しに行ったら
    まだ油が温まってなくて、10分以上かかるとのこと。

    この日は弾丸なので、からあげのために
    10分以上ロスするのはきつい。。
    あえなく断念です。

    車に戻って出発です。

  • 11:56<br /><br />車で約50分、<br />青の洞門付近に到着です。<br /><br />実はここに来るまでに<br />すでに青の洞門をくぐってしまっていますw<br /><br /><br />青の洞門<br />散策自由、駐車場 無料

    11:56

    車で約50分、
    青の洞門付近に到着です。

    実はここに来るまでに
    すでに青の洞門をくぐってしまっていますw


    青の洞門
    散策自由、駐車場 無料

  • 禅海和尚の像というのがありました。<br /><br />当初、断崖絶壁に鎖しかなく<br />通行人が死ぬこともあったそうで<br />見かねて禅海という和尚がノミと槌だけを使って<br />手掘りでトンネルを作ったのが<br />青の洞門なんだとか。<br /><br />それで何か叩いてるような仕草の<br />像になっているんですね。

    禅海和尚の像というのがありました。

    当初、断崖絶壁に鎖しかなく
    通行人が死ぬこともあったそうで
    見かねて禅海という和尚がノミと槌だけを使って
    手掘りでトンネルを作ったのが
    青の洞門なんだとか。

    それで何か叩いてるような仕草の
    像になっているんですね。

  • ただ、今残っている青の洞門のほとんどは<br />禅海和尚の手彫り洞門ではありません。<br /><br />短い部分だけ残っているようなので見てみます。

    ただ、今残っている青の洞門のほとんどは
    禅海和尚の手彫り洞門ではありません。

    短い部分だけ残っているようなので見てみます。

  • え!?コンクリじゃん<br />と思い、突き当りを右に曲がると→

    え!?コンクリじゃん
    と思い、突き当りを右に曲がると→

  • これかな!?<br /><br />結構ちゃんとしたトンネル!<br />さすがに修復されていると思いますが、<br />手作りで掘ったとは思えないです。。<br /><br />高さがないのは昔の人が小柄だったからでしょうが<br />大柄だったらもっと高く掘らないといけなくて<br />作り手側としてはある意味良かったのかもしれません。

    これかな!?

    結構ちゃんとしたトンネル!
    さすがに修復されていると思いますが、
    手作りで掘ったとは思えないです。。

    高さがないのは昔の人が小柄だったからでしょうが
    大柄だったらもっと高く掘らないといけなくて
    作り手側としてはある意味良かったのかもしれません。

  • またメインの通りに戻ってお散歩です。

    またメインの通りに戻ってお散歩です。

  • すごく絵になりますね。

    すごく絵になりますね。

  • 道が左にそれるところがあるので<br />行ってみると→

    道が左にそれるところがあるので
    行ってみると→

  • 比較的新し目のお地蔵さんが。<br /><br />付近にあった禅海和尚が作った地蔵を<br />「耶馬トピア」ができたときに<br />そっちに持っていったため<br />新しいのをこしらえたそうです。

    比較的新し目のお地蔵さんが。

    付近にあった禅海和尚が作った地蔵を
    「耶馬トピア」ができたときに
    そっちに持っていったため
    新しいのをこしらえたそうです。

  • その隣にはひび割れみたいなのがありました。<br /><br />近くの看板には<br />「あの角のついてゐる所が掘ちがひをした所であります」<br />とあるのですが、、<br /><br />たぶんこの写真のどこかだと思いますが<br />ちょっとわからず。。<br /><br />堀違いをしたということは<br />左右から掘っていったってことですかね?<br />複数の人で掘ってたのか<br />一人で両方からちょっとずつ掘ってたのか。。

    その隣にはひび割れみたいなのがありました。

    近くの看板には
    「あの角のついてゐる所が掘ちがひをした所であります」
    とあるのですが、、

    たぶんこの写真のどこかだと思いますが
    ちょっとわからず。。

    堀違いをしたということは
    左右から掘っていったってことですかね?
    複数の人で掘ってたのか
    一人で両方からちょっとずつ掘ってたのか。。

  • 「最初に明けたあかり窓」というのがこれだそうです。<br /><br />結構壁が厚めで、これを掘るのも大変そう。。

    「最初に明けたあかり窓」というのがこれだそうです。

    結構壁が厚めで、これを掘るのも大変そう。。

  • 青の洞門の端っこに到着しました〜<br /><br />すぐそばにあるイチョウの木がまっ黄色!<br />しかも風が吹くとイチョウ吹雪に!<br /><br />はあ、美しすぎる。。゚☆+.゚☆+(感´∀`動)+.☆゚+☆゚

    青の洞門の端っこに到着しました〜

    すぐそばにあるイチョウの木がまっ黄色!
    しかも風が吹くとイチョウ吹雪に!

    はあ、美しすぎる。。゚☆+.゚☆+(感´∀`動)+.☆゚+☆゚

  • 青の洞門は競秀峰という絶壁を<br />くりぬいて作ったものなので<br />上を見上げればとんでもない崖が見えます。

    青の洞門は競秀峰という絶壁を
    くりぬいて作ったものなので
    上を見上げればとんでもない崖が見えます。

  • よく見たら川の向こうに<br />レストハウスとかいうのがありました。<br /><br />あっちからなら競秀峰が一望できるのかな。<br />しかもあっちの方が駐車場広くて停めやすそうだな。。<br />失敗したか。。

    よく見たら川の向こうに
    レストハウスとかいうのがありました。

    あっちからなら競秀峰が一望できるのかな。
    しかもあっちの方が駐車場広くて停めやすそうだな。。
    失敗したか。。

  • 結論から言ってしまうと<br />対岸よりも橋の上からの方が競秀峰がよく見えましたw<br /><br />こんなところにトンネルを掘って<br />改めてすごいなぁと感じます。

    結論から言ってしまうと
    対岸よりも橋の上からの方が競秀峰がよく見えましたw

    こんなところにトンネルを掘って
    改めてすごいなぁと感じます。

  • 対岸から。<br /><br />全景を撮影するのはパノラマじゃないと厳しいのですが<br />これはこれでキレイじゃない!?

    対岸から。

    全景を撮影するのはパノラマじゃないと厳しいのですが
    これはこれでキレイじゃない!?

  • レストハウスも気になるので入ろうとしたら<br />「洞門バーガー」なる看板を発見。<br /><br />「とっとりバーガーフェスタ」なる大会で<br />九州2位、全国12位だそうですが<br />正直微妙っぽいじゃないですか、これ・・・

    レストハウスも気になるので入ろうとしたら
    「洞門バーガー」なる看板を発見。

    「とっとりバーガーフェスタ」なる大会で
    九州2位、全国12位だそうですが
    正直微妙っぽいじゃないですか、これ・・・

  • 12:47<br /><br />え!食べちゃうの!?<br />しかもからあげも!<br /><br />というわけでいただいてみました。<br /><br />洞門バーガーは、なんていうか、、<br />ふつ・・・う・・・?<br />竹炭入りという黒いバンズはやや甘め、タレも甘め。<br />耶馬溪黒豚100%のパテは、厚みが薄くて味がよくわからない・・・<br />まあ、おいしいんですけどね。<br /><br />からあげも、普通においしくて<br />コメントに困る感じ。<br /><br />いや、おいしいんですよ。<br />ただ、特徴がこれといって感じられず。。<br /><br />ごちそうさま。<br /><br /><br />昼食@レストハウス洞門<br />中津唐揚げ \540<br />洞門バーガー \430

    12:47

    え!食べちゃうの!?
    しかもからあげも!

    というわけでいただいてみました。

    洞門バーガーは、なんていうか、、
    ふつ・・・う・・・?
    竹炭入りという黒いバンズはやや甘め、タレも甘め。
    耶馬溪黒豚100%のパテは、厚みが薄くて味がよくわからない・・・
    まあ、おいしいんですけどね。

    からあげも、普通においしくて
    コメントに困る感じ。

    いや、おいしいんですよ。
    ただ、特徴がこれといって感じられず。。

    ごちそうさま。


    昼食@レストハウス洞門
    中津唐揚げ \540
    洞門バーガー \430

  • 13:20<br /><br />青の洞門から2〜3km離れたところにある<br />羅漢寺に到着しました。<br /><br /><br />羅漢寺<br />拝観自由、駐車場 無料

    13:20

    青の洞門から2〜3km離れたところにある
    羅漢寺に到着しました。


    羅漢寺
    拝観自由、駐車場 無料

  • 階段をあがってすぐ<br />リフト乗り場がありました。<br /><br />事前情報では、羅漢寺まで歩くコースは<br />とんでもなく急な山道らしいので<br />迷いなくリフトをチョイス。

    階段をあがってすぐ
    リフト乗り場がありました。

    事前情報では、羅漢寺まで歩くコースは
    とんでもなく急な山道らしいので
    迷いなくリフトをチョイス。

  • これがリフト乗り場かと思ったら<br />禅海堂という建物でした。

    これがリフト乗り場かと思ったら
    禅海堂という建物でした。

  • 禅海和尚の話がおじいさんの声のテープで<br />流れ続ける中の拝観です。<br /><br />このように、禅海和尚が青の洞門を掘った際の<br />鎚やノミ(鑿)が展示されています。<br />実物らしいので、オドロキですね。

    禅海和尚の話がおじいさんの声のテープで
    流れ続ける中の拝観です。

    このように、禅海和尚が青の洞門を掘った際の
    鎚やノミ(鑿)が展示されています。
    実物らしいので、オドロキですね。

  • リフトは禅海堂の裏手にありました。<br /><br />が!この行列。<br />再びオドロキですね。。<br /><br />最初切符売り場に並んでいるのかと思いきや<br />リフト待ちの列の模様。<br /><br />あわてて切符を買いに行きますが<br />戻ってきたら後ろにいた親切なご婦人が<br />当初並んでいたところに入れてくれました。<br /><br />ありがたやありがたや。

    リフトは禅海堂の裏手にありました。

    が!この行列。
    再びオドロキですね。。

    最初切符売り場に並んでいるのかと思いきや
    リフト待ちの列の模様。

    あわてて切符を買いに行きますが
    戻ってきたら後ろにいた親切なご婦人が
    当初並んでいたところに入れてくれました。

    ありがたやありがたや。

  • いよいよリフトに乗りますが<br />なんでこんなに急なんだ!w<br /><br />これは歩かなくて正解ですね・・・<br /><br /><br />リフト<br />禅海堂駅〜羅漢寺駅〜山頂駅 往復 \800

    いよいよリフトに乗りますが
    なんでこんなに急なんだ!w

    これは歩かなくて正解ですね・・・


    リフト
    禅海堂駅〜羅漢寺駅〜山頂駅 往復 \800

  • 天気もいいし、紅葉もぼちぼち始まってるし<br />座ってるだけで山の中腹まで行けちゃうし<br />いいことづくしです。

    天気もいいし、紅葉もぼちぼち始まってるし
    座ってるだけで山の中腹まで行けちゃうし
    いいことづくしです。

  • 羅漢寺駅で降りて羅漢寺へ向かいます。<br /><br />途中の石段に紅葉が敷き詰められていて<br />きれいなんだけど、すべりやすい・・・

    羅漢寺駅で降りて羅漢寺へ向かいます。

    途中の石段に紅葉が敷き詰められていて
    きれいなんだけど、すべりやすい・・・

  • この天然の石門をくぐると→

    この天然の石門をくぐると→

  • こんな看板が!<br /><br />山門と本堂は撮ってもいいみたいですが<br />それ以外はだめなんだそう。<br /><br />この看板から山門の間には<br />通り沿いに羅漢が並んでいて<br />その上の階に千体地蔵があります。<br /><br />願い事や供養のためのしゃもじが<br />たくさんつけられていて<br />住所や名前も書いてあるので<br />撮影禁止なのかもしれません。

    こんな看板が!

    山門と本堂は撮ってもいいみたいですが
    それ以外はだめなんだそう。

    この看板から山門の間には
    通り沿いに羅漢が並んでいて
    その上の階に千体地蔵があります。

    願い事や供養のためのしゃもじが
    たくさんつけられていて
    住所や名前も書いてあるので
    撮影禁止なのかもしれません。

  • こちらが山門。<br />崖にへばりつくような感じです。<br />足利義満により建てられたんだとか。<br /><br />左上でおじいさんたちが歩いているところが<br />リフトからの道で、<br />私が撮影している階段が下界からの参道です。<br /><br />この辺りの階段だけでもかなりきついので<br />下から上がってくるのは相当大変だろうと思われます。。

    こちらが山門。
    崖にへばりつくような感じです。
    足利義満により建てられたんだとか。

    左上でおじいさんたちが歩いているところが
    リフトからの道で、
    私が撮影している階段が下界からの参道です。

    この辺りの階段だけでもかなりきついので
    下から上がってくるのは相当大変だろうと思われます。。

  • 山門にも注意書きが。<br />熊野に続き、こちらも説教じみた雰囲気です。<br /><br />山門をくぐると、無漏窟があって<br />その中に五百羅漢がびっしりといます。<br /><br />ここにもしゃもじがたくさん貼り付けられており<br />人間の煩悩の多さに圧倒されます。。<br /><br />写真は公式ホームページで↓<br />http://www.rakanji.com/gohyaku.html

    山門にも注意書きが。
    熊野に続き、こちらも説教じみた雰囲気です。

    山門をくぐると、無漏窟があって
    その中に五百羅漢がびっしりといます。

    ここにもしゃもじがたくさん貼り付けられており
    人間の煩悩の多さに圧倒されます。。

    写真は公式ホームページで↓
    http://www.rakanji.com/gohyaku.html

  • 続いて本堂が見えてきます。<br />これも岩にへばりつくように建っています。<br /><br />300円払うと本堂の中に入って<br />釈迦如来像が見られるのと、<br />2階の鐘が撞けるそうです。<br />時間的に割愛してしまいましたヽ( ´ー`)丿<br />

    続いて本堂が見えてきます。
    これも岩にへばりつくように建っています。

    300円払うと本堂の中に入って
    釈迦如来像が見られるのと、
    2階の鐘が撞けるそうです。
    時間的に割愛してしまいましたヽ( ´ー`)丿

  • 本堂の2階からの眺めがきれいといいますが<br />本堂の前にもちょっとした展望台があります。

    本堂の2階からの眺めがきれいといいますが
    本堂の前にもちょっとした展望台があります。

  • ここからの眺めも全然きれい!<br /><br />展望台から右側を見ると<br />千体地蔵のある建屋がチラ見できます。

    ここからの眺めも全然きれい!

    展望台から右側を見ると
    千体地蔵のある建屋がチラ見できます。

  • 正面の景色はこんな感じ。<br /><br />のどかな景色にしばし見とれます。

    正面の景色はこんな感じ。

    のどかな景色にしばし見とれます。

  • さて、リフトに戻り<br />今度は山頂を目指します。

    さて、リフトに戻り
    今度は山頂を目指します。

  • 山頂には、ウォータースライダーに乗るところのような<br />無機質な建造物と<br />ちょっとした庭園があるのみでした。

    山頂には、ウォータースライダーに乗るところのような
    無機質な建造物と
    ちょっとした庭園があるのみでした。

  • 上ってみますが、<br />狭めでそんなにキャパはなさそう。

    上ってみますが、
    狭めでそんなにキャパはなさそう。

  • 看板があるのですが<br />その方向を見てみると→

    看板があるのですが
    その方向を見てみると→

  • え!全然違くない!?<br /><br />海とか見えないんですが・・・<br /><br />豊前海というのは周防灘の南部らしいので<br />阿蘇山と反対方向じゃないかと思いますが<br />まるで左右に見えるかのように書いてありますね。。

    え!全然違くない!?

    海とか見えないんですが・・・

    豊前海というのは周防灘の南部らしいので
    阿蘇山と反対方向じゃないかと思いますが
    まるで左右に見えるかのように書いてありますね。。

  • ここでひらめいて看板から90度右を見てみました。<br />これなら左手に阿蘇山、右手に豊前海が見えるかも?<br /><br />うーん、でも海は見えず。。<br /><br />よくわからないし、<br />紅葉もまだちょっと早いような感じだし、<br />もう次に向かいます。。

    ここでひらめいて看板から90度右を見てみました。
    これなら左手に阿蘇山、右手に豊前海が見えるかも?

    うーん、でも海は見えず。。

    よくわからないし、
    紅葉もまだちょっと早いような感じだし、
    もう次に向かいます。。

  • 14:51<br /><br />続いて、車を30分ほど走らせて<br />深耶馬溪エリアにやってきました。<br /><br />一目八景の手前にある駐車場に停めますが<br />ものすごい車で全然停める場所がない!w<br /><br />そしてまだ駐車場なのに<br />すでに紅葉が楽しめちゃう感じです。<br /><br /><br />深耶馬溪<br />公共駐車場 無料<br />33.375866, 131.166634 ←Google mapで検索窓に入れるとでてきます

    14:51

    続いて、車を30分ほど走らせて
    深耶馬溪エリアにやってきました。

    一目八景の手前にある駐車場に停めますが
    ものすごい車で全然停める場所がない!w

    そしてまだ駐車場なのに
    すでに紅葉が楽しめちゃう感じです。


    深耶馬溪
    公共駐車場 無料
    33.375866, 131.166634 ←Google mapで検索窓に入れるとでてきます

  • 車を停めて一目八景に向かって歩いていきます。<br /><br />なんとも風情のある通りで<br />ちょっと懐かしくも感じます。

    車を停めて一目八景に向かって歩いていきます。

    なんとも風情のある通りで
    ちょっと懐かしくも感じます。

  • すぐに「展望台入口」なる<br />小さな看板を発見。<br /><br />一目八景ではないけど、ちょいと行ってみますか。<br /><br /><br />深耶馬溪展望台<br />入場無料

    すぐに「展望台入口」なる
    小さな看板を発見。

    一目八景ではないけど、ちょいと行ってみますか。


    深耶馬溪展望台
    入場無料

  • おぉー!これは!!<br />本気の田舎の景色!<br /><br />モロ逆光なのが残念w<br />時間帯選べばよく見えるのかも。

    おぉー!これは!!
    本気の田舎の景色!

    モロ逆光なのが残念w
    時間帯選べばよく見えるのかも。

  • ちょっと引きで撮ってみると<br />「一目八景」として有名な絶壁が<br />よく見えます。<br /><br />ただ、逆光・・・

    ちょっと引きで撮ってみると
    「一目八景」として有名な絶壁が
    よく見えます。

    ただ、逆光・・・

  • 続いて一目八景展望台にやって来ました。<br />こんな小さい所だったんですね!<br /><br />とんでもない賑わいです。<br /><br /><br />一目八景展望台<br />散策自由

    続いて一目八景展望台にやって来ました。
    こんな小さい所だったんですね!

    とんでもない賑わいです。


    一目八景展望台
    散策自由

  • うわぁ!なんか山が迫ってくるように見えます。<br />群猿山というそうで<br />一目八景のパンフレットとかでよく見るやつですね。<br /><br />そしてここは日陰になるみたいで<br />今度は写真が暗く見えるw<br /><br />ここに来るのは午前中がよさげですね。。

    うわぁ!なんか山が迫ってくるように見えます。
    群猿山というそうで
    一目八景のパンフレットとかでよく見るやつですね。

    そしてここは日陰になるみたいで
    今度は写真が暗く見えるw

    ここに来るのは午前中がよさげですね。。

  • 上の写真の左側。<br />色とりどりで本当に綺麗。<br /><br />いい時期に来たかも!

    上の写真の左側。
    色とりどりで本当に綺麗。

    いい時期に来たかも!

  • 中央の石が2個突き出しているような部分が<br />夫婦岩と呼ばれるそうです。

    中央の石が2個突き出しているような部分が
    夫婦岩と呼ばれるそうです。

  • 近辺ではそばまんじゅうをやたら売っているので<br />一つ試してみました。<br /><br />つぶあんで、なかなかおいしいんですが<br />そばの感じはそこまでしないかも・・・<br /><br />今回の旅行で食べたものは、<br />普通においしいけど特徴に欠けて書きづらいのばっかり。。

    近辺ではそばまんじゅうをやたら売っているので
    一つ試してみました。

    つぶあんで、なかなかおいしいんですが
    そばの感じはそこまでしないかも・・・

    今回の旅行で食べたものは、
    普通においしいけど特徴に欠けて書きづらいのばっかり。。

  • 橋をわたって群猿山のふもとの方に行ってみます。

    橋をわたって群猿山のふもとの方に行ってみます。

  • まるでパレットの中を歩いているみたい!

    まるでパレットの中を歩いているみたい!

  • 紅葉越しの鳶ノ巣山(とびすのやま)。<br /><br />さっきから写真だとやや暗いのが残念なのですが<br />実物はため息が出そうなくらい綺麗でした。

    紅葉越しの鳶ノ巣山(とびすのやま)。

    さっきから写真だとやや暗いのが残念なのですが
    実物はため息が出そうなくらい綺麗でした。

  • 紅葉越しの一目八景の展望台w<br /><br />撮ってみただけです。。

    紅葉越しの一目八景の展望台w

    撮ってみただけです。。

  • 駐車場に戻る途中<br />石の突き出た部分が見えました。<br />左が仙人ヶ岩、右が烏帽子岩というそうです。<br /><br />一目八景という名の通り<br />8ヶ所の見所があるそうなのですが<br />この2つも含まれているようです。<br /><br />残りは、海望嶺、嘯猿山、雄鹿長尾ノ嶺ですが<br />どれだかよくわからず。。<br /><br />そして気付けば驚異の30分おし!えー<br />やばい、満喫しすぎ!<br />そろそろ出発しないと・・・!

    駐車場に戻る途中
    石の突き出た部分が見えました。
    左が仙人ヶ岩、右が烏帽子岩というそうです。

    一目八景という名の通り
    8ヶ所の見所があるそうなのですが
    この2つも含まれているようです。

    残りは、海望嶺、嘯猿山、雄鹿長尾ノ嶺ですが
    どれだかよくわからず。。

    そして気付けば驚異の30分おし!えー
    やばい、満喫しすぎ!
    そろそろ出発しないと・・・!

  • 16:15<br /><br />あわてて駐車場に戻って<br />臼杵石仏目指してドライブです。<br /><br />途中、由布岳パーキングエリアで一休み。<br />この周辺は絶景で、退屈な高速ドライブも楽しくなりますね。<br /><br />このときはこれを由布岳だと勘違いしていたのですが<br />本当は内山(左)と鶴見岳(右)というっぽいです。<br /><br />由布岳はこの写真の右手にあって<br />山の後ろが湯布院らしいのですが、後の祭りw

    16:15

    あわてて駐車場に戻って
    臼杵石仏目指してドライブです。

    途中、由布岳パーキングエリアで一休み。
    この周辺は絶景で、退屈な高速ドライブも楽しくなりますね。

    このときはこれを由布岳だと勘違いしていたのですが
    本当は内山(左)と鶴見岳(右)というっぽいです。

    由布岳はこの写真の右手にあって
    山の後ろが湯布院らしいのですが、後の祭りw

  • 16:59<br /><br />途中、別府の湯けむりを浴びたり<br />大分市が意外と都会というか<br />ぱっと見が横須賀っぽいことに驚きつつ<br />臼杵石仏に到着です。<br /><br />高速おりてすぐにあって、ちょっと嬉しいw<br /><br /><br />大分自動車道<br />玖珠IC〜臼杵IC \1,760(ETC料金)<br /><br />臼杵石仏<br />拝観料 \540

    16:59

    途中、別府の湯けむりを浴びたり
    大分市が意外と都会というか
    ぱっと見が横須賀っぽいことに驚きつつ
    臼杵石仏に到着です。

    高速おりてすぐにあって、ちょっと嬉しいw


    大分自動車道
    玖珠IC〜臼杵IC \1,760(ETC料金)

    臼杵石仏
    拝観料 \540

  • こんな感じの石仏群がぽつぽつ並んでいます。<br />石仏エリアは広くなく、散策にちょうどよいくらいです。<br /><br />こちらはホキ石仏第二群第二龕(がん)。<br />左右の端以外、阿弥陀如来ばかりという不思議。

    こんな感じの石仏群がぽつぽつ並んでいます。
    石仏エリアは広くなく、散策にちょうどよいくらいです。

    こちらはホキ石仏第二群第二龕(がん)。
    左右の端以外、阿弥陀如来ばかりという不思議。

  • こちらは第一龕。<br /><br />これも真ん中の大きいやつが阿弥陀如来です。

    こちらは第一龕。

    これも真ん中の大きいやつが阿弥陀如来です。

  • 続いてホキ石仏第一群へ。<br />ここは4つの龕がありますが<br />個人的に気になったのは第二龕。<br /><br />左から愛染明王、薬師如来、阿弥陀如来、<br />伝釈迦如来なのですが、<br />阿弥陀如来の顔をよく見ると・・・→

    続いてホキ石仏第一群へ。
    ここは4つの龕がありますが
    個人的に気になったのは第二龕。

    左から愛染明王、薬師如来、阿弥陀如来、
    伝釈迦如来なのですが、
    阿弥陀如来の顔をよく見ると・・・→

  • よく見えないのでアップにしてみましたw<br /><br />ひげっぽいのが見えますよね。<br />顔立ちもどことなく異国な雰囲気。<br /><br />ユーラシア横断旅行の中国パートのどこかで<br />似たようなのを見た気がするのですが<br />ちょっと失念。。←仏像見すぎててどれだか整理できてないw

    よく見えないのでアップにしてみましたw

    ひげっぽいのが見えますよね。
    顔立ちもどことなく異国な雰囲気。

    ユーラシア横断旅行の中国パートのどこかで
    似たようなのを見た気がするのですが
    ちょっと失念。。←仏像見すぎててどれだか整理できてないw

  • 続いて登場するのが山王山石仏。

    続いて登場するのが山王山石仏。

  • なんと紫外線照射中!w<br /><br />こけが生えてきてしまうので<br />時々紫外線を当ててメンテしているようです。<br /><br />顔の表情ですが<br />さっきまでのイカツイ感じとは違い<br />穏やかなように見えます。

    なんと紫外線照射中!w

    こけが生えてきてしまうので
    時々紫外線を当ててメンテしているようです。

    顔の表情ですが
    さっきまでのイカツイ感じとは違い
    穏やかなように見えます。

  • 最後は古園石仏群。<br />中央にいるのは大日如来。<br /><br />当初首がもげてて下に安置してあったそうですが<br />修復して元の位置に戻したみたいです。<br /><br />某ペディアによると<br />首がつながったということで<br />「参拝すると解雇されない」という俗説があるんだとか。<br /><br />解雇されるかどうかは結局本人次第なのでは。。

    最後は古園石仏群。
    中央にいるのは大日如来。

    当初首がもげてて下に安置してあったそうですが
    修復して元の位置に戻したみたいです。

    某ペディアによると
    首がつながったということで
    「参拝すると解雇されない」という俗説があるんだとか。

    解雇されるかどうかは結局本人次第なのでは。。

  • これで臼杵石仏はおしまい。<br />時間があれば散策がてら<br />周囲の地味な見所を回ってもいいと思いますが<br />係員がきてそろそろ帰れとのこと(そうは言われてませんが<br /><br />そういわれちゃ仕方ない、戻りますか。

    これで臼杵石仏はおしまい。
    時間があれば散策がてら
    周囲の地味な見所を回ってもいいと思いますが
    係員がきてそろそろ帰れとのこと(そうは言われてませんが

    そういわれちゃ仕方ない、戻りますか。

  • 駐車場に戻る途中、<br />敦煌市と臼杵市の友好都市調印記念之碑と<br />記念植樹がありました。<br /><br />敦煌は、中国の敦煌。<br />ちょっとシルクロードな匂いがするなと思ったら<br />やはりというか、<br />ここでつながるのか!という感じです。<br /><br />ちなみに敦煌へはここで行っていました↓<br />(ユーラシア横断)11日目 中国 敦煌<br />http://4travel.jp/travelogue/10797592<br /><br />では大分空港に向けて出発です。

    駐車場に戻る途中、
    敦煌市と臼杵市の友好都市調印記念之碑と
    記念植樹がありました。

    敦煌は、中国の敦煌。
    ちょっとシルクロードな匂いがするなと思ったら
    やはりというか、
    ここでつながるのか!という感じです。

    ちなみに敦煌へはここで行っていました↓
    (ユーラシア横断)11日目 中国 敦煌
    http://4travel.jp/travelogue/10797592

    では大分空港に向けて出発です。

  • 18:45<br /><br />レンタカーを返して大分空港に到着。<br /><br /><br />東九州自動車道・大分自動車道・日出バイパス<br />臼杵IC〜日出IC \1,330<br /><br />大分空港道路<br />通行料 無料<br /><br />ガソリン \2,900(17.16リットル)

    18:45

    レンタカーを返して大分空港に到着。


    東九州自動車道・大分自動車道・日出バイパス
    臼杵IC〜日出IC \1,330

    大分空港道路
    通行料 無料

    ガソリン \2,900(17.16リットル)

  • 18:57<br /><br />なんかこの日はやたらおなかがすいたので<br />夕食も食べちゃいました。<br /><br />大分の名物料理が一度に味わえるという<br />「ぶんご名物膳」なるものを注文。<br /><br />とり天、だんご汁、りゅうきゅう(かんぱち)、<br />シャモのタタキだそうです。<br /><br />だんご汁は太いうどんの入ったけんちん汁で<br />ゆず胡椒と七味がよく合います。<br />りゅうきゅうは肉厚でかみごたえあり。<br />シャモもくせはなく、魚を食べているみたい。<br /><br />空港のレストランですが<br />全体的においしかったです。ごちそうさま。<br /><br /><br />夕食 ぶんご名物膳@なゝ瀬<br />\1,800

    18:57

    なんかこの日はやたらおなかがすいたので
    夕食も食べちゃいました。

    大分の名物料理が一度に味わえるという
    「ぶんご名物膳」なるものを注文。

    とり天、だんご汁、りゅうきゅう(かんぱち)、
    シャモのタタキだそうです。

    だんご汁は太いうどんの入ったけんちん汁で
    ゆず胡椒と七味がよく合います。
    りゅうきゅうは肉厚でかみごたえあり。
    シャモもくせはなく、魚を食べているみたい。

    空港のレストランですが
    全体的においしかったです。ごちそうさま。


    夕食 ぶんご名物膳@なゝ瀬
    \1,800

  • 羽田に向けて出発〜<br /><br />6J94<br />20:20 (時刻表は20:15) 大分空港<br />→21:52 (時刻表は21:40) 羽田空港<br />旅割75(ANAで購入) \13,890<br />B737-800

    羽田に向けて出発〜

    6J94
    20:20 (時刻表は20:15) 大分空港
    →21:52 (時刻表は21:40) 羽田空港
    旅割75(ANAで購入) \13,890
    B737-800

  • 22:07<br /><br />羽田空港に到着〜<br /><br />まとめです。<br /><br />宇佐神宮<br />・朱塗りの綺麗な神社。鳥居チェックも忘れずに。<br />・拝殿自体は大きくないが、敷地はそれなりにある。<br />・敷地内の神社・見所を全部回ると半日はみたほうがいい。<br /><br />青の洞門・競秀峰<br />・洞門自体は短く、ほぼ舗装されているので歩きやすい。<br />・川と崖とトンネルの景色がきれい。<br />・競秀峰はレストハウス前の橋から見るのがオススメ。<br />・青の洞門駐車場は小さいので、<br /> レストハウス側に停めるのがよさそう。<br /><br />羅漢寺<br />・リフトで楽々おまいり。紅葉もきれい。<br />・五百羅漢としゃもじの多さに圧倒される。<br />・山頂の展望台は行かなくてもいいかも。<br /><br />深耶馬溪・一目八景<br />・絶景!!紅葉の時期に来られて本当によかった。<br />・駐車場は広いのに満車状態。紅葉の時期は要注意。<br /><br />臼杵石仏<br />・数は多いが大きくないので、ややがっかり系かも。<br />・石仏の顔に注目するとおもしろいと思う。<br /><br />東京から日帰り旅行 大分県<br />そして2014年の日帰りシリーズはこれでおしまい!<br />おつかれさまでした。

    22:07

    羽田空港に到着〜

    まとめです。

    宇佐神宮
    ・朱塗りの綺麗な神社。鳥居チェックも忘れずに。
    ・拝殿自体は大きくないが、敷地はそれなりにある。
    ・敷地内の神社・見所を全部回ると半日はみたほうがいい。

    青の洞門・競秀峰
    ・洞門自体は短く、ほぼ舗装されているので歩きやすい。
    ・川と崖とトンネルの景色がきれい。
    ・競秀峰はレストハウス前の橋から見るのがオススメ。
    ・青の洞門駐車場は小さいので、
     レストハウス側に停めるのがよさそう。

    羅漢寺
    ・リフトで楽々おまいり。紅葉もきれい。
    ・五百羅漢としゃもじの多さに圧倒される。
    ・山頂の展望台は行かなくてもいいかも。

    深耶馬溪・一目八景
    ・絶景!!紅葉の時期に来られて本当によかった。
    ・駐車場は広いのに満車状態。紅葉の時期は要注意。

    臼杵石仏
    ・数は多いが大きくないので、ややがっかり系かも。
    ・石仏の顔に注目するとおもしろいと思う。

    東京から日帰り旅行 大分県
    そして2014年の日帰りシリーズはこれでおしまい!
    おつかれさまでした。

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