2013/05/21 - 2013/05/22
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旅人のくまさんさん
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インドネシア旅行3日目の朝になりました。昨日に続き、今日もバリ島の見学です。バリ島で最初に世界文化遺産に登録された棚田方面に向かいました。『バリ州の文化的景観 : トリ・ヒタ・カラナの哲学を表現したスバック・システム』として2012年に登録されました。(ウィキペディア、るるぶ・バリ島)
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三連泊したバリ島のホテルでの朝食です。毎朝、新鮮な野菜が食べられました。オムレツも毎朝焼いてもらいました。旅行社の旅行計画書に『1~3泊目・当社基準デラックスホテルに3連泊!!』と記載してあっただけに、バリ島でのホテルは申し分ありませんでした。
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バリ島で3泊したホテルの名前は『メリア・バリ・ヴィラ&スパリゾート』でした。その昼食のレストラン光景です。卓上には、赤い色のカラーらしい生花が飾られていました。アンスリウム当たりのようでした。
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出発まで、少し時間がありましたので、泊まったホテルの庭内散策です。以前の地形を生かしたらしい池の光景です。小島を取り囲むように造られているようでした。小さな噴水から溢れ出た水が、静かに波紋を広げていました。
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庭内の片隅に置かれていた苔生した人物立像の光景です。編み笠風の被り物が、綺麗に苔生していました。最初から緑色の傘を被ったように見えました。髭を生やした年配の男性像のようですが、泳ぎか魚採りに適した服装に見えました。左右の手に杭や小枝の束を握りしめているようでしたが、像の題意は見当が付きません。
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紐を括る場所に設置してあった、木製の彫刻の光景です。推測ですが、『ヤモリ(家守)』がモデルのようでした。バリ島では、日本で見かけるヤモリと同じくらいの大きさのヤモリが、チチャと呼ばれています。夜だけではなく、昼間にも顔を出すようでした。蚊やクモなどを食べてくれる益虫として、人とうまく共存しているようでした。『チチチチ』とかなり大きな鳴き声を出すようですが、名前の由来かも知れません。もう1種類のヤモリは、『トッケイ、トッケイ』と大きな鳴き声を持つ『トッケイ』と呼ばれるヤモリです。こちらは大きさが30センチほどはあるようです。(ヤモリを知る)
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ホテル内の渡り廊下か、テラスのような場所だった記憶です。少し風変わりな植物を使った飾りつけを目にしました。天井の上から、蔓草を品向きの伸ばした飾りつけのようでした。年中暖かい国だからできることでしょうが、初めて目にしました。
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椰子の並木が見える、ホテルの庭園内の光景です。左側に見える建物の上には、屋根一杯に花の姿がありました。赤色やピンク色のブーゲンビリアでした。ヤシの木の近くで咲いていた赤い花木の花は、プルメリア風にも見えました。白色や黄色の花をよく目にしますが、赤い花のプルメリアは、ニカラグアの国花とされます。
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イチオシ
お祭り用の飾りでしょうか、黄金色の飾りを纏った象の光景です。象さんは賢い動物ですから、その日の化粧や飾りつけで、過去の特別な日と比較して、その意味合いがある程度理解できるのかも知れません。
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待合室のような建物の、天井飾りのズームアップ光景です。バリ島の風景や町並みや、生活状況などが絵にされているようでしたが、はっきりとは分かりませんでした。天井の一角を六角形に仕切った部分に描かれているようでした。
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同じく、待合室のような建物の内部光景です。細い柱が何本も立っているのは、絵が絵がかれた小屋根を支える目的のようでしたから、細い柱が使われているようです。一言で表現すれば、室内に張られたテントでした。
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そろそろ、出迎えの観光バスに乗って、今日の観光の始まりです。今日は、バリ島中部付近の世界遺産に指定された寺院や、スバックシステムと呼ばれる棚田などの見学の予定です。バリ島では昨年(2012年)に初めての世界遺産が登録されました。
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名前:『ブラシの木』
分類:フトモモ科ブラシノキ属
分布:オーストラリア原産
その他:別名はカリステモン、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)などです。まだ植え付けたばかりの幼木でした。 -
名前:『ブラシの木』
分類:フトモモ科ブラシノキ属
分布:オーストラリア原産
その他:赤いブラシのような花のズームアップ光景です。 -
名前:『フクシア』
分類:アカバナ科フクシア属
分布:南米(一部は中米やポリネシア)の熱帯・亜熱帯原産。
その他:フクシアの属名は、ドイツの植物学者レオンハルト・フックスに因みます。 -
名前:『デンファレ』:推定
分類:ラン科デンドロビウム・ファレノプシス系
分布:デンファレの主な交配種は、デンドロビウム・ファレノプシスと、 デンドロビウム・ビギバムです。
その他:ほぼ純粋に近い黄色の花です。 -
名前:『オンシジウム』
分類:ラン科オンシジウム属
分布:中央~南アメリカ原産。
その他:華やかな黄色い花として知られるオンシジウムです。交配種も増えています。 -
名前:『ベゴニア』
分類:シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の総称
分布:熱帯~亜熱帯地方が原産。
その他:熱帯~亜熱帯地方の原種を交配し、多くの種や品種がつくられたため、それらの性質は多様です。共通する特徴は、葉の形が左右非対称な点です。 -
名前:『コリウス』
分類:シソ科コリウス属
分布:熱帯アフリカ、熱帯アジア、オーストラリア等に分布。
その他:「コリウス」は、ラテン語で「鞘」の意味で、花序が刀の鞘に似ていることによります。 -
名前:『コリウス』
分類:シソ科コリウス属
分布:熱帯アフリカ、熱帯アジア、オーストラリア等に分布。
その他:中心部分に赤色が入ったお洒落な葉の色です。 -
名前:『ゼンテイカ(禅庭花)』:推定
分類:ススキノキ科ワアスレグサ属
分布:主に日本に自生。
その他:日本では、ニッコウキスゲの名前が使われます。サハリンや、台湾にも自生する情報もありました、 -
名前:『アンスリウム』
分類:サトイモ科ベニウチワ属(アンスリウム属)
分布:熱帯アメリカから西インド諸島が原産。
その他:美しく着色するのは仏炎苞と呼ばれる部分で、花はひも状の部分で、肉穂花序(にくすいかじょ)に多数つき、小さくて目立ちません。 -
バリ島の6大寺院の紹介です。バリ島には約6千のヒンドゥ教寺院がありますが、疎ぬ地の6箇所が正式に『六大寺院』として認められています。:その一覧から紹介します。
①ブサキ寺院:Pura Besakih (カランアサム地区)
②ウルワツ寺院:Pura Uluwatu (ウルワツ地区)
③バトゥカル寺院:Pura Batukaru (タバナン地区)
④ゴアラワ寺院:Pura Goa Lawah (クルンクン地区)
⑤ランプヤン寺院:Pura Lempuyang (カランアサム地区)
⑥プセリンジャガ寺院:Pura Pusering Jagat (ギャニャール地区)
今回は見学していませんが、①ブサキ寺院が、バリ・ヒンドゥ教の大本山になります。②番のウルワツ寺院は、昨日見学しましたが、今日の見学予定には、六大寺院は含まれていません。(ウィキペディア) -
先程の6大寺院ではありませんが、世界文化資産として指定されている『ウルン・ダヌ・バトゥール寺院』の紹介です。今日の最初の見学地です。『ウルン・ダヌ・バトゥール寺院』は、景勝地として有名なバトゥール山の麓の標高1500mのキンタマーニ高原にあります。バトゥール湖の守護神『デウィ・ウルン・ダヌ』を祀るヒンドゥ教寺院です。(同上)
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1917年と1926年の2度のバトゥール山の噴火により、村の移動を余儀なくされたバトゥール村の人々が再築した寺院が、現在の姿です。バトゥール湖を見下ろすように建てられたお寺からは、晴れた日にはメル(多重塔)の後ろに、湖と青空が広がる素晴らしい景観を望めます。バリ島初の世界文化遺産の『バリ州の文化的景観 : トリ・ヒタ・カラナの哲学を表現したスバック・システム』の一部です。(同上)
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『ウルン・ダヌ・バトゥール寺院』に祀られている女神の紹介です。
〇女神サラスワティー(Saraswati):知恵の女神サラスワティーは、簡単に見分けることができます。4本の腕、足元が蓮、白鳥または孔雀、そして弦楽器を持っています。美しさより知恵がにじみ出ているようなお顔の像です。(続く) -
〇女神サチ(Dewi Sachi):外庭の『ジャバ(jaba)』の池に立つ女神像です。水の女神サチは、中庭にも祀られています。バリ・ヒンドゥ寺院には、外庭と内庭が必ずあり、人々が神と交流する領域とされています。二人の女神像は、写真撮影がもれましたので、文章だけでの紹介になりました。(同上)
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バトゥール湖の守り神デウィ・ウルン・ダヌを祀る寺院として、多くのバリ人がウルンダヌバトゥール寺院に参拝に訪れます。この寺院はもともと、ヒンドゥ教寺院ではなく仏教徒のための寺院でした。そのため敷地内にはヒンドゥ教の神様『ガネーシャ』と、仏教の『仏』の二つの神様が祀られているのが特徴です。
*写真は、単彩の『割れ門(チャンディー・ブンタール)』の光景です。 -
イチオシ
世界文化遺産の『バトゥール湖』に浮かぶ久島の光景です。『バトゥール湖 (Danau Batur)』は、バリ島北東部のキンタマーニ高原にある湖です。大型のカルデラを持つバトゥール火山の火口原の南東部にあり、半月形をしています。南岸にバトゥール湖観光の中心地クディサン、西岸に温泉で知られるトヤブンカ、北橋にソンガン、東岸に鳥葬で知られるトルニャン村があります。(同上)
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少しズームアップした、『バトゥール湖』に浮かぶ小島の光景です。水の神に因むらしい2頭の竜の飾りが置かれていました。竜の起源は中国ですが、インドの蛇神であり水神でもあるナーガの類も、仏典が中国に伝わった際、『竜』や『竜王』などと訳され、八部衆の一として組み込まれました。(同上)
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イチオシ
二頭の龍の飾りのズームアップ光景です。八部衆は、天龍八部衆とも呼ばれ、仏法を守護する八尊の護法善神とされます。『法華経』や『金光明最勝王経』などの説により、天衆、龍衆、夜叉衆、乾闥婆衆、阿修羅衆、迦楼羅衆、緊那羅衆、摩睺羅伽衆の八つを指します。(同上)
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