2013/05/21 - 2013/05/26
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旅人のくまさんさん
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バリ島に向かう時に、トランジットで2時間半余りを過ごしたチャンギ国際空港内の紹介です。ランの花で溢れていました。チャンギ国際空港は、人口約500万人の都市国家のシンガポールにとって、経済的にも極めて重要な役割を果たしているようです。(ウィキペディア、るるぶ・バリ島)
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チャンギ空港は、1981年の開業から2011年まで高い評価を受けていて、390以上の賞を受賞してきました。(2012年時点)、また、人口約500万人の都市国家シンガポールにとって、28,000人以上の雇用を創出しているシンガポール・チャンギ国際空港は、シンガポールの経済とは切り離せない関係にあります。
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イチオシ
シンガポールのマスコット、上半身がライオン、下半身は魚の『マーライオン』です。本家は高さ8mほどの像ですが、セントーサ島には、人が登れる37mの『マーライオンタワー』もあります。マーメイドとライオンを繋ぎ合わせた造語です。ベルギーの小便小僧、 コペンハーゲンの人魚姫の像と並んで、『世界三大がっかり』の呼び名もあります。
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東南アジアのハブ空港として評価が高い、シンガポールのチャンギ空港です。チャンギエアポートグループが運営していて、シンガポール航空、シンガポール航空カーゴ、シルクエアー、スクート、タイガーエア、ジェットスター・アジア航空のハブ空港とされています。
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名前:『ファレノプシス』
分類:ラン科ファレノプシス属(コチョウラン属)
分布:東南アジアを中心とした熱帯~亜熱帯。
その他:デンファーレとの判断が難しいところですが、デンドロビュウムのような節のある茎は伸びていませんので、ファレノプシス(胡蝶蘭)として紹介しました。 -
上の黄色の花:名前:『オンシジウム』
分類:ラン科オンシジウム属
分布:中南米を中心に分布。
その他:雀蘭の和名を持ちます。
下のオレンジの花:名前:『バンダ』
分類:ラン科バンダ属
分布:東南アジア、オーストラリア原産。
その他:大王蘭(だいおうらん)や、翡翠蘭(ひすいらん)の和名を持ちます。 -
名前:『ファレノプシス』
分類:ラン科ファレノプシス属(コチョウラン属)
分布:東南アジアを中心とした熱帯~亜熱帯。
その他:濃いピンク一色のファレノプシスの花です。 -
チャンギ国際空港のターミナルビル内のお店などの紹介です。チャンギという地名の語源は、いくつかの説があるようです。19世紀初頭、フランクリンとジャクソンによる1828年の地図では、島の最南東端は『タンジョンチャンギ』と呼ばれています。また、チャンギの名前は、背の高い木、ポコクチェンガルまたはセンガルに由来する説などがあります。(ウィキペディア)
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チャンギ空港の現在のターミナル1~3は、出発と到着が同じフロアを利用する構造になっています。到着後に飲食店や免税店や喫煙所に立ち寄れるため、乗り継ぎや旅客機搭乗時の保安検査は、出国前ではなく、出国審査後に各搭乗ロビーへ入る前に実施する形式になっています。(同上)、(追記):2017年にターミナル4が増設されました。ターミナル5の計画もあります。
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トランジットツアーの紹介です。チャンギ国際空港での乗り継ぎ時間が長い旅客向けに、シンガポールの街並みを観光バスで巡るトランジットツアーが、英語のガイド添乗員付きで無料で実施されています。なお、トランジットツアーはシンガポールに入国しますので、入国カードに予め記入する必要があります。パスポート、搭乗券などの準備も必要です。(同上)
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大きなメガネの置物がデザインされた待合室の光景です。チャンギ空港が出来るまでの歴史です。シンガポールの空港はセレター空港(1930~1937年)、カラン空港(1937~1955年)、パヤレバー空港(1955~1981年)、チャンギ空港と移り変わってきました。パヤレバー空港は、滑走路1本で旅客ターミナルも小さい空港だったようです。(同上)
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窓ガラス越しに眺めた、滑走路方面の光景です。今格好路に燃えている機材は、フィリピンのセブ島・マニラを拠点としている格安航空会社、セブ・パシフィック航空機です。右端に、シンガポール航空機の垂直尾翼も見えていました。
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同じく、窓ガラス越しに眺めた、駐機場方面の光景です。左側にフィンランドのフィンランド航空機、愛称がフィンエアー機、その奥にシンガポール航空機の姿が見えました。フィンエアーは、世界の100箇所以上に繋がる、フィンランドのフラッグ・キャリアーです。
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ターミナルビル内のお店の紹介に戻ります。カメラや電気製品を扱っている免税店のようです。店内には、カメラのポスターや展示、スピーカーの文字や、日本のリコーやキャノンの宣伝もありました。
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トランジット等の間のお子さん向けのコーナーの紹介です。左手に白紙を手にしたお子さんの姿がありました。卓上の窪みの中に並んでいるのは、拓本用の石板です。石板への塗り絵が完成して、拓本を取って貰うところのようでした。
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卓上に並べられていた、拓本用の石板のズームアップ光景です。文字ではなくて、クレヨン風なもので塗り絵をするセットでした。文字は国・文化による差がありますが、絵なら万国共通です。拓本を採った石板は、塗り絵を消して元に戻されるようでした。
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可愛らしいデザインの平面図の紹介です。『ガーデン・トレイル・チャンギ』のタイトルがありました。現在場所がターミナル2の中央付近です。ターミナル1からターミナル3までの構内電車の経路などが記されていました。
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『トランジット・モール(乗り継ぎモール)』のタイトルの案内看板の光景です。2階(レベル2)と、3階(レベル3)の平面図が記され、その詳細説明が周りに番号入りで記されていました。池があり、植物が植栽されているのが2階でした。2階の半分以上のエリアを占めているようでした。
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チャンギ空港のターミナルビル内の光景です。右向きの矢印で、アライバル(到着)の表示がありました。先に紹介したように、到着と出発は同じフロアになっている空港ターミナルビルです。その矢印とアライバルの文字の右手に、入境と到着の漢字表記もありました。
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同じく、ターミナルビル内の案内表示の紹介です。右向きの矢印で、トランスファー(乗り換え)Fの表示がありました。左端にはスカイとテインでのターミナル1への乗り場方面の表示もありました。乗り換えエリアは、F30~F42の表示が右端にありました。
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イチオシ
見飽きることがなかった、チャンギ空港の室内庭園の光景です。温度、湿度に照度もコントロールされた、理想の温室の環境になっているのかも知れません。植物にとって最適の環境なら、人にとっても悪いはずはありません。内容は確認していませんが、中央下部に説明パネルがありました。
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同じく、見飽きることがなかった、チャンギ空港の室内庭園の光景です。ランの花が溢れ、池では緋鯉(錦鯉)が泳いでいました。世界でも屈指の空港内の庭園のようです。ネット情報では『チャンギ空港自体が記憶に残る観光スポット』との紹介もありました。
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二匹並んだ緋鯉の光景です。イタリアのトレビの泉のように、かなりの量のコインが投げ込まれていました。緋鯉の生育環境としては、あまり好ましくないようです。多分、定期的に清掃されているのでしょう。植物と同じように、最適環境を期待したいところです。
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名前:『ファレノプシス』
分類:ラン科ファレノプシス属(コチョウラン属)
分布:東南アジアを中心とした熱帯~亜熱帯。
その他:濃いピンク一色のファレノプシスの花です。 -
名前:『デンファーレ』
分類:ラン科デンドロビュウム属
分布:ニューギニア~オーストラリア北部原産。
その他:茎の部分がデンドロビュウムの雰囲気です。 -
名前:『バンダ』
分類:ラン科バンダ属
分布:東南アジア、オーストラリア原産。
その他:色とりどりのバンダの花です。 -
名前:『ファレノプシス』
分類:ラン科ファレノプシス属(コチョウラン属)
分布:東南アジアを中心とした熱帯~亜熱帯。
その他:中心部に薄いオレンジ色が入った、黄色系の花です。 -
名前:『デンファーレ』
分類:ラン科デンドロビュウム属
分布:ニューギニア~オーストラリア北部原産。
その他:オレンジ色と黄色のツートンカラーの花です。 -
名前:『バンダ』
分類:ラン科バンダ属
分布:東南アジア、オーストラリア原産。
その他:紫色系統のバンダの花です。茜色が入った花もありました。 -
名前:『デンファーレ』:推定
分類:ラン科デンドロビュウム属
分布:ニューギニア~オーストラリア北部原産。
その他:名前の判断には迷いました。デンファーレの園芸品種は4万5千種以上とされますので、その1種かも知れません。 -
イチオシ
名前:『デンファーレ』
分類:ラン科デンドロビュウム属
分布:ニューギニア~オーストラリア北部原産。
その他:一番オーソコックスなピンク系のデンファーレです。食事の添え物にもよく使われます。
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