2013/05/21 - 2013/05/26
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旅人のくまさんさん
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ウブド芸術村沿道のお土産店に立寄り、その後にプリ・ルキサン美術館を見学しました。お土産店は、バリの伝統芸術を元にした、絵画や木彫の作品が所狭しと並んでいました。つい、買い求めたくなる作品に引き留められました。(ウィキペディア、るるぶ・バリ島)
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プリ・ルキサン美術館と、ウブド王宮の見学の前に立ち寄ったお土産店の紹介です。バリ島の伝統文化を基にした品で溢れていました。バリ島の歴史について紹介しましたので、次はバリ島の宗教・文化・芸術と、その歴史についての紹介です。最初に宗教の紹介です。バリ島に住む人々の大半は、バリ島独自の宗教『バリヒンドゥ教』を信仰しています。(バリ島旅行.com)
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『バリヒンドゥ教』の信仰こそがバリ島人の証明であり、アイデンティティとも言えます。バリ島にはヒンドゥ教以外にもイスラム教、キリスト教(カソリック、プロテシタント)、仏教、儒教を信仰する人達がいます。しかし、バリヒンドゥ教以外の宗教を信仰する人達は、他の島から移り住んできた人達の確率が高いと考えて良さそうです。(同上)
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バリ島があるインドネシア共和国は、良く知られているように、世界で最も多いイスラム教徒を抱える国です。しかし、イスラム教国ではありません。憲法の前文・建国五原則(パンチャシラ)には、唯一神宗教の信仰とあるように、唯一神であればどんな宗教を信仰しても自由とされます。パンチャが『5』、シラが『原則』を表します。(同上)、この後、その憲法について少し紹介しておきます。
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『インドネシア憲法(1945年制定、2000年8月改正)』の『序文』の紹介です。『そもそも、独立とはいかなる民族にとっても不可侵の権利であり、それゆえ、植民地主義は人間性と正義に一致しないものである(中略)、全能なる神の恩恵により、また自由な国民生活への高貴なる大志に導かれて、インドネシア人民はここに独立を宣言する』と続き、次の五つの原則が提示されています。(同上)
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〇唯一神への信仰。
〇公平で礼節のある人間性。
〇インドネシアの統一。
〇合議と代表制による民主主義。
〇インドネシア国民全体の社会正義の実現。(建国五原則の意訳) -
この『5つの五原則(パンチャシラ)』の中の『唯一神への信仰』が、難解な項目です。インドネシア国民は、宗教を信じることが求められ、その宗教とは、イスラム教、カトリック教、プロテスタント教、ヒンドゥ教、仏教、儒教の六つを指し、それ以外の精霊信仰などは『信仰』として区別されています。宗教を信じない人は、共産主義者と見なされる可能性があるようです。(同上)
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『バリヒンドゥ教』は、インドから伝来したヒンドゥ教に土着宗教が混ざった独自の宗教です。インドのヒンドゥ教との一番の違いは、バリヒンドゥ教は一神教であるという点です。これはインドネシア共和国憲法の建国五原則にある『唯一神宗教の信仰の原則』に抵触しないように考え出されたものとも言われます。バリヒンドゥ教は、『サンヒャン・ウィディ』という唯一神を信仰しています。(同上)
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ヒンドゥ教の神様は、シバ、ヴィシュヌ、ブラフマーの三神が中心ですが、この『サンヒャンウィディの化身』とされています。また、バリ島の宗教のもう一つの特徴として、祖先霊信仰が大変強い点があります。各家々には、祖先霊を祭るサンガ(ムラジャン)があり、バリヒンドゥ教最大の儀礼ガルンガンでは、祖先霊を迎えお祈りを捧げます。精霊信仰などは『宗教ではなく信仰』ですから、憲法には抵触しないと考えられているようです。(同上)
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バリヒンドゥ教には、インドのようなカースト制度があります。ただし、インドのように細かく規定されているのではなく、四つにわかれているだけです。このカースト制度は、14世紀頃に、バリ島が東ジャワのマジャパヒト王国の支配下にあった時に持ち込まれた制度とされます。『マジャパヒト王国(1293~1478/1527年)』は、ジャワ島中東部を中心に栄えたインドネシア最後のヒンドゥ教王国です。最盛期にはインドネシア諸島全域とマレー半島まで勢力下に置いたとの説がありますが、一方で、実際にはジャワ島中東部を支配したに過ぎないとする説もあります。写真は、バロンの踊りのようです。(同上)
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イチオシ
バリ島でのカースト制度ですが、現在は使われていません。ただし、風習や宗教行事のその痕跡が残されています。バリヒンドゥ教には、儀礼や祭礼日が多く、そのたびに村のお寺や家寺にお供え物を供えお祈りをします。また、チャナンというお花や草で作ったお供え物を毎日家の各所に供えお祈りをしています。このような風習から、バリヒンドゥ教は儀礼とお供えの宗教ともいわれています。写真は、お供え物を運ぶ村人達の様子のようです。(同上)
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バリヒンドゥ教には、輪廻転生の思想があります。そのため、死は来世に向けての出発点なので悲しむものではないとされています。バリ島の儀礼の一つガベン・プレボンと呼ばれる火葬式は、大変派手で明るく行われます。また、バリ島には宗教上、習慣上のタブーがあります。思わずやってしまいそうなこともありますので、注意が必要です。項目だけ挙げておきます。
①頭を触ったり、なでたりしない。
②物の受け渡しは右手で行う。
③お寺に入るときは必ずサロンを巻く。(同上) -
イチオシ
バリ島の人の人柄についての紹介です。バリ島の人たちの性格は、南国の人によくある温和でのんびりしている性格とされます。また、とても人懐っこく、フレンドリーです。そのためバリ人のファンになる人も多いとされます。ただし、実はかなり短気らしく、普段はニコニコしていますが、怒らせると怖いという人が多いそうです。バリ人以外の人も2割は住んでいます。バリ島は世界的な観光地なので仕事も多く、その仕事をあてにし周辺の島などから移り住んできた人達や、バリ島に移住、長期滞在している外国人などです。(同上)
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インドネシアの公用語はインドネシア語です。インドネシア建国時にマレーシアの地方語を元に作った言葉とされます。インドネシアは多民族国家で、民族ごとに言葉が違います。それでは国としても困りますので、公用語を決められました。公用語であるインドネシア語は、公式の場や他の島の人との会話などで使われます。(同上)
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バリ人同士の会話はバリ語と呼ばれる、古くからバリ島で使われている現地語が使られます。インドネシア語は学校で習う言葉ですから、小さな子供やお年寄りの中にはバリ語しかできない方もいます。ところで、バリ島は日本と同じコメ文化です。主食がご飯で、おかずと一緒に食べるスタイルです。少量のおかずで沢山のご飯を食べられるように濃い味付け、辛い味付けのおかずが多いとされます。(同上)
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飲み物はコーヒーか紅茶です。どちらも砂糖をたっぷり入れて甘くして飲みます。バリ島の伝統的なコーヒーはバリコピと呼ばれます。細かく挽いたコーヒーの粉と砂糖をカップに入れ、直接お湯を注ぎかき混ぜ、コーヒーの粉が沈殿してから上澄みを頂くスタイルです。バリ島のコーヒーと言えば、キンタマーニ高原産が有名です。(同上)
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飲酒の習慣はあるものの、酔っぱらいは少ないのがバリ島の人です。バリ島のお酒と言ったらアラック、ヤシから作る蒸留酒です。ヤシ焼酎とも言われ、アルコール度数はかなり高めです。他にもコメから作るブラムというお酒もあり、こちらはどぶろくに近いものです。そして、忘れてはいけないのがビンタンビール。バリ島のお酒というわけではありませんが、愛好者が多いビールです。(同上)
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壁飾りなどに使われるらしい花をモチーフにしたレリーフです。釉は掛けてあるようですが、素材の白さがポイントになっているようです。全体は正方形にまとまっていますが、中心部には、揃って丸い花があしらわれていました。
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正面から眺めますと、思わずぞっとするような迫力を持った面構えの、木彫の頭部像です。写実的にも見える頭部像ですが、ヒンドゥ教に因む聖人かも知れません。三神一体(トリムールティ)とよばれる近世の教義では、中心となる3大神は、ブラフマー神、ヴィシュヌ神とシヴァ神だけです。また、ヒンドゥー教で重要な位置を占めているのが、『グル(サンスクリット語)』と呼ばれる『導師』です。想像ですが、三神の化身か、こちらの関係かも知れません。(バリ島旅行.com)
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イチオシ
縦に三つ並んだ鬼面風のレリーフです。バリ島に伝わる獅子の姿の聖獣の『バロン』のようです。別名『バナスパティ・ラジャ(森の王)』です。魔女『ランダ』が、終わりのない戦いを続けているライバルです。ランダはバリ・ヒンドゥの悪の側面を象徴していて、反対に善を象徴する神獣バロンと対を成します。たとえ倒されても必ず生まれ変わり、バロンと終わりの無い戦いを続けるとされています。(同上)
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舌を出したこのお面が、魔女の『ランダ』になるようです。シヴァの妻であり、シヴァの破壊的な面を表すドゥルガーの化身でもあります。舌を出し、浮き上がったあばら骨に、萎びて垂れた乳房を持つ老婆です。ランダは基本的には人間に災いをもたらす魔術しか使えません。しかし、誰かの温かい心に触れて良心に目覚めることが出来れば、人間を治癒する魔術をも行使できるようになるとされます。(同上)
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お土産店の見学と買い物を終えて、次の見学地の『プリ・ルキサン美術館』に向かう途中の光景です。この辺りは、既にウブドの町並みになるのかも知れません。次は、バリ島の伝統文化の『舞踊と絵画』の紹介です。バリ島では、伝統舞踊の公演が有名です。特にバトゥブラン村やウブド村では定期公演が行われ、多くの観光客がバリ島の伝統舞踊を鑑賞しています。(バリ島旅行.com)
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バリ島の伝統舞踊で有名なのが、『バロンダンス』、『ケチャダンス」と『レゴンダンス』です。元々は、バリ島の伝統舞踊は神様に捧げる奉納舞踊でした。現在でもオダランというお寺のお祭りの時に、村人による奉納舞踊が行われています。奉納舞踊しかなかったバリ島の舞踊に、村人達が見て楽しむ娯楽性の高い舞踊が生まれました。(同上)
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その背景には、
①王族たちが支配の正当性を伝えるための神話を踊りで人々に伝える。
②宗教の教えを踊りを通じて広める。
③収穫の感謝、喜びを踊りで表現する。
といった目的もあったようです。(同上) -
100年ほど前からヨーロッパから多くの観光客がバリ島に訪れるようになると、観光客向けの舞踊公演が行われるようになりました。これは外貨を稼ぐという目的と、観光客による宗教行事の阻害防止の目的があったとされます。(同上)
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『プリ・ルキサン美術館』に到着しました。その入り口門になる『割れ門』の光景です。『割れ門』の大きさや形はそれぞれですが、門の形は一つの山を縦に割り、この門を潜ることにより、人の心の邪悪な部分が浄化され、清らかになると信じられています。このためバリ島では、お寺を始め各所にこの門が設置されています。(同上)
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バリ島の伝統武闘、『バロンダンス』の紹介です。バロンダンスは、善の象徴・聖獣バロンと悪の象徴・魔女ランダの闘いを描いた歌劇です。約100年ほど前、バリ島には火山の噴火、政情の不安、疫病といった災害が降りかかりました。その災害を鎮めるためにバトゥブラン村で行われたチャロナラン劇がバロンダンスの元と言われています。チャロナラン劇は4時間以上続く歌劇です。これを観光客でも気軽に楽しめるように1時間程度にまとめたのがバロンダンスです。(同上)
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次もバリ島の伝統武闘、『ケチャダンス』の紹介です。このダンスは、数十人の演者たちによる『チャッチャッチャッ』という独特の掛け声に載せて、ラーマヤナ物語を演じる歌劇です。このケチャダンスの大元は、昔から伝わるケチャという呪術的な踊り(サンヒャン)でした。約80年ほど前にドイツ人芸術家ウォルター・シュピーツがボナ村の人たちとこのケチャにラーマヤナ物語を組み合わせたケチャダンスを創作し、現在ではバリ島内で多くのグループが伝統舞踊の一つとして上演しています。(同上)
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伝統舞踊の紹介の最後は、『レゴンダンス』です。バリ島の伝統舞踊の中でバロンダンスとケチャダンス以外の舞踊をレゴンダンスと呼んでいます。レゴンダンスは、元々王宮の王族たちを楽しませる宮廷舞踊だったため、華やかな踊りが主体です。現在では昔から伝わる宮廷舞踊の他にも、物語などから題材をとった新作舞踊も多く演じられています。(以上)
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締め括りは、バリ島の絵画芸術の紹介です。舞踊と同じく絵画も元々は神様に奉納する宗教画が絵画の主なものでした。当時の宗教画は今も残るカマサンスタイルと呼ばれています。約100年前、ヨーロッパにバリ島ブームが起こり、多くの芸術家たちがバリ島を訪れました。ウブドエリアは外国人に友好的で、ウブド王家も外国人芸術家を保護したことから、多くの芸術家がウブドに集結しました。地元の画家たちと交流するようになり、西洋芸術とバリ島芸術が融合したバリ島独特の絵画芸術が誕生しました。このため、今でも絵画家はウブド周辺に多くいます。その五つの分類を次に紹介し、その実物を美術館で紹介します。(同上)
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〇カマサンスタイル:神話や宗教の教えを主題とした伝統画。
〇バトゥアンスタイル:炭を使った暗めの画風で、キャンバス一杯に細かく描写。
〇ウブドスタイル:遠近法を取り入れた立体感のある絵画で、生活描写が主体。
〇ヤングアーティストスタイル:既存概念に捉われない、大胆で独創的な色使い。
〇プンゴセカンスタイル:花鳥風月スタイルと呼ばれる自然描写。
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