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プリ・ルキサン美術館の中庭では、色とりどりの花を楽しむことができました。美術館の展示品の方は、纏めて補遺で紹介しました。次に見学したのは、今も王族の末裔が棲むという、ウブドの王宮跡です。(ウィキペディア、るるぶ・バリ島)

2013春、インドネシア旅行記2(9/33):5月22日(6):バリ島、ウブド芸術村、プリ・ルキサン美術館、王宮跡

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2013/05/21 - 2013/05/26

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旅人のくまさん

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プリ・ルキサン美術館の中庭では、色とりどりの花を楽しむことができました。美術館の展示品の方は、纏めて補遺で紹介しました。次に見学したのは、今も王族の末裔が棲むという、ウブドの王宮跡です。(ウィキペディア、るるぶ・バリ島)

  • 南国ではお馴染のハイビスカスの花です。ハイビスカスは、広義ではアオイ科フヨウ属の総称とされます。狭義のハイビスカスの和名は、『仏桑華(ぶっそうげ)』です。

    南国ではお馴染のハイビスカスの花です。ハイビスカスは、広義ではアオイ科フヨウ属の総称とされます。狭義のハイビスカスの和名は、『仏桑華(ぶっそうげ)』です。

  • 『ベンガル・ヤハズカズラ(ベンガル矢筈葛)』の白い花です。キツネノマゴ科ツンベルギア属の宿根草です。

    『ベンガル・ヤハズカズラ(ベンガル矢筈葛)』の白い花です。キツネノマゴ科ツンベルギア属の宿根草です。

  • プリ・ルキサン美術館の中庭の光景です。かなり広い敷地には、三つの展示館が配置され、そのコレクションは、戦前(1930~1945年)から戦後(1945~現在)までに及びます。

    プリ・ルキサン美術館の中庭の光景です。かなり広い敷地には、三つの展示館が配置され、そのコレクションは、戦前(1930~1945年)から戦後(1945~現在)までに及びます。

  • オレンジ色の豪華な『ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)』の花のようです。ゴクラクチョウカ属の別の種類の花かもしれません。

    オレンジ色の豪華な『ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)』の花のようです。ゴクラクチョウカ属の別の種類の花かもしれません。

  • 咲き終わった『ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)』です。濃い紫の実が生っていました。『ヒメゴクラクチョウカ(姫極楽鳥花)』かも知れません。

    咲き終わった『ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)』です。濃い紫の実が生っていました。『ヒメゴクラクチョウカ(姫極楽鳥花)』かも知れません。

  • プリ・ルキサン美術館の見学を終えて、再集合の入口門に向かう途中の光景です。見応えがあった、プリ・ルキサン美術館の展示品は、写真撮影が出来ましたので、纏めて補遺で紹介します。

    プリ・ルキサン美術館の見学を終えて、再集合の入口門に向かう途中の光景です。見応えがあった、プリ・ルキサン美術館の展示品は、写真撮影が出来ましたので、纏めて補遺で紹介します。

  • これで、プリ・ルキサン美術館の見学はおしまいです。じっくりと時間をかけて見学できましたが、それでも、もう少し見学していたい見所のある美術館でした。

    これで、プリ・ルキサン美術館の見学はおしまいです。じっくりと時間をかけて見学できましたが、それでも、もう少し見学していたい見所のある美術館でした。

  • プリ・ルキサン美術館の見学を終えて、次の見学地、王宮に向かう途中の車中からの光景です。商店街らしい町並み光景です。

    プリ・ルキサン美術館の見学を終えて、次の見学地、王宮に向かう途中の車中からの光景です。商店街らしい町並み光景です。

  • プリ・ルキサン美術館の見学を終えて、次の見学地、王宮に向かう途中の車中からの光景です。商店街らしい町並み光景です。

    プリ・ルキサン美術館の見学を終えて、次の見学地、王宮に向かう途中の車中からの光景です。商店街らしい町並み光景です。

  • バリの王宮に到着しました。ウブド王宮、あるいはサレン・アグン宮殿(プリ・サレン・アグン)とも呼ばれています。その近くにあった吹き抜けの建物光景です。集会場のようです。

    バリの王宮に到着しました。ウブド王宮、あるいはサレン・アグン宮殿(プリ・サレン・アグン)とも呼ばれています。その近くにあった吹き抜けの建物光景です。集会場のようです。

  • サレン・アグン宮殿は、観光名所として公開されています。しかし、奥のエリアは今でも王族の末裔であるスカワティ一族が住んでいて、非公開になっています。この場所は、公開部分です。

    サレン・アグン宮殿は、観光名所として公開されています。しかし、奥のエリアは今でも王族の末裔であるスカワティ一族が住んでいて、非公開になっています。この場所は、公開部分です。

  • サレン・アグン宮殿の中でも、そのレリーフの素晴らしさで特筆される建造物です。『コリ・アング』と呼ばれている、正門の光景です。

    サレン・アグン宮殿の中でも、そのレリーフの素晴らしさで特筆される建造物です。『コリ・アング』と呼ばれている、正門の光景です。

  • 王宮の敷地内の建物は、全て伝統的なバリの建築様式です。その周りには、南国情緒たっぷりの草木が生い茂っています。吹き抜けになった造りが大部分を占める建物です。

    王宮の敷地内の建物は、全て伝統的なバリの建築様式です。その周りには、南国情緒たっぷりの草木が生い茂っています。吹き抜けになった造りが大部分を占める建物です。

  • 赤レンガを使った門は、正門の『コリ・アング』以外にも、いくつか目にすることができました。門の先に二階建ての屋敷が見えていました。

    赤レンガを使った門は、正門の『コリ・アング』以外にも、いくつか目にすることができました。門の先に二階建ての屋敷が見えていました。

  • 王宮の敷地内に生い茂る、南国情緒たっぷりの樹木の光景です。凡そ、剪定とは無縁の樹木のようです。一言で言えば、剪定してもきりがないようです。

    王宮の敷地内に生い茂る、南国情緒たっぷりの樹木の光景です。凡そ、剪定とは無縁の樹木のようです。一言で言えば、剪定してもきりがないようです。

  • 同じく、南国情緒たっぷりの樹木の光景です。ヤドリギの仲間のような植物の姿もありましたが、シダ類の植物かも知れません。

    同じく、南国情緒たっぷりの樹木の光景です。ヤドリギの仲間のような植物の姿もありましたが、シダ類の植物かも知れません。

  • 左斜め前の木の下から眺めた、赤レンガ門の光景です。この庭には、野生の猿もやってくるとの、ネット情報もありました。頷ける情報でした。

    左斜め前の木の下から眺めた、赤レンガ門の光景です。この庭には、野生の猿もやってくるとの、ネット情報もありました。頷ける情報でした。

  • 赤い日傘が差された、貴賓席のようなエリアの光景です。長く使われていないらしく、今は苔生していました。王宮では、毎晩、伝統舞踊が公開されているようです。逆光での撮影になってしまいました。

    赤い日傘が差された、貴賓席のようなエリアの光景です。長く使われていないらしく、今は苔生していました。王宮では、毎晩、伝統舞踊が公開されているようです。逆光での撮影になってしまいました。

  • まるで、溶岩が流れ出したような表面をしていた、木の根っこの光景です。板状根と呼ばれる根の一種のようです。板状根は、幹が倒れないようにする支柱の役割や、貧栄養な土壌から効率的に栄養を吸収する役割、呼吸する役割などがあります。

    まるで、溶岩が流れ出したような表面をしていた、木の根っこの光景です。板状根と呼ばれる根の一種のようです。板状根は、幹が倒れないようにする支柱の役割や、貧栄養な土壌から効率的に栄養を吸収する役割、呼吸する役割などがあります。

  • 素晴らしいレリーフが施された、赤レンガ門の上部の光景です。世界最大のイスラム人口を持つインドネシアの中にあって、今もヒンドゥ教の島がバリ島です。

    素晴らしいレリーフが施された、赤レンガ門の上部の光景です。世界最大のイスラム人口を持つインドネシアの中にあって、今もヒンドゥ教の島がバリ島です。

  • ウブド王宮の赤レンガ門に施された見事なレリーフは、バリ美術界の巨匠、レンパッドの石彫りの彫刻作品とされます。『イ・グスティ・ニョマン・レンパッド(1862~1978年)』は、絵画だけでなく、彫刻や建築でも大きな足跡を残しました。

    ウブド王宮の赤レンガ門に施された見事なレリーフは、バリ美術界の巨匠、レンパッドの石彫りの彫刻作品とされます。『イ・グスティ・ニョマン・レンパッド(1862~1978年)』は、絵画だけでなく、彫刻や建築でも大きな足跡を残しました。

  • 現地ガイドさんの案内に従っての、王宮内の散策です。レンパッドは、ウブド郊外の村に生まれ、ウブドのスカワティ王家に彫刻士として仕えました。彼は、叙事詩ラーマヤナや、バリ民話をモチーフにした作品を、数多く創作しました。

    現地ガイドさんの案内に従っての、王宮内の散策です。レンパッドは、ウブド郊外の村に生まれ、ウブドのスカワティ王家に彫刻士として仕えました。彼は、叙事詩ラーマヤナや、バリ民話をモチーフにした作品を、数多く創作しました。

  • 『コリ・アング』と呼ばれている、入口門を守る石像の光景です。真新しい布の頭飾りや、服を着せられていました。バリ島ではあちこちで目にした光景です。

    『コリ・アング』と呼ばれている、入口門を守る石像の光景です。真新しい布の頭飾りや、服を着せられていました。バリ島ではあちこちで目にした光景です。

  • ウブド王宮内の石造建築の光景です。年代を経たらしい石造建築が残されていました。苔むした箇所もありましたが、レリーフは原形を留めているようです。

    ウブド王宮内の石造建築の光景です。年代を経たらしい石造建築が残されていました。苔むした箇所もありましたが、レリーフは原形を留めているようです。

  • 唐草文様の金属製の扉の光景です。その先は、非公開とされている、王族の末裔の方達の居住空間かも知れません。現在のウブド王家は、バリ島の伝統文化継承や観光関連など様々な事業に携わっているようです。

    唐草文様の金属製の扉の光景です。その先は、非公開とされている、王族の末裔の方達の居住空間かも知れません。現在のウブド王家は、バリ島の伝統文化継承や観光関連など様々な事業に携わっているようです。

  • 王宮内の東屋のような建物光景です。四方が吹き抜けの構造になっていました。高い場所にありますから、随分と風通しがよさそうです。台座などに精緻な彫刻が施され、樹組も立派に見えました。

    王宮内の東屋のような建物光景です。四方が吹き抜けの構造になっていました。高い場所にありますから、随分と風通しがよさそうです。台座などに精緻な彫刻が施され、樹組も立派に見えました。

  • 気根を垂らしているのは、ガジュマルの木でしょうか、別の樹木の根かもしれません。左手に見える大きな葉は、樹木の葉ではなく、木に巻き付いた蔓草の葉のようでした。

    気根を垂らしているのは、ガジュマルの木でしょうか、別の樹木の根かもしれません。左手に見える大きな葉は、樹木の葉ではなく、木に巻き付いた蔓草の葉のようでした。

  • 気根を垂らしているのは、ガジュマルの木でしょうか、別の樹木の根かもしれません。左手に見える大きな葉は、樹木の葉ではなく、木に巻き付いた蔓草の葉のようでした。

    気根を垂らしているのは、ガジュマルの木でしょうか、別の樹木の根かもしれません。左手に見える大きな葉は、樹木の葉ではなく、木に巻き付いた蔓草の葉のようでした。

  • 正面の赤レンガ造りの紋とその周りの樹木、それに青空の光景です。バリ島を始めて旅行したのは1996年5月、それから17年ほどが経ってしまいました。

    正面の赤レンガ造りの紋とその周りの樹木、それに青空の光景です。バリ島を始めて旅行したのは1996年5月、それから17年ほどが経ってしまいました。

  • 木陰から眺めた、石造りの門の上部光景です。聖獣のバロンなどが刻まれているようです。バロンは、バリ島に伝わる獅子の姿の聖獣で、森の王とも呼ばれます。

    木陰から眺めた、石造りの門の上部光景です。聖獣のバロンなどが刻まれているようです。バロンは、バリ島に伝わる獅子の姿の聖獣で、森の王とも呼ばれます。

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