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ウブドの芸術村を見学の後、バリ島南西部のウルワツ寺院に向かいました。11世紀にジャワの僧ウンプ・クトゥランによって建立された、海の精霊を祀る寺院です。ケチャック・ダンスが見学できる、夕日がきれいな寺院としても有名です。(ウィキペディア、るるぶ・バリ島)

2013春、インドネシア旅行記2(13/33):5月22日(10):バリ島、ウルワツ寺院、ウブドからバリ島の南端へ

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2013/05/21 - 2013/05/26

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旅人のくまさん

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ウブドの芸術村を見学の後、バリ島南西部のウルワツ寺院に向かいました。11世紀にジャワの僧ウンプ・クトゥランによって建立された、海の精霊を祀る寺院です。ケチャック・ダンスが見学できる、夕日がきれいな寺院としても有名です。(ウィキペディア、るるぶ・バリ島)

  • 名前:『ブーゲンビリア』<br />分類:オシロイバナ科ブーゲンビリア属<br />分布:中央及び南アメリカの熱帯雨林が原産。<br />その他:濃いピンク色の花です。

    名前:『ブーゲンビリア』
    分類:オシロイバナ科ブーゲンビリア属
    分布:中央及び南アメリカの熱帯雨林が原産。
    その他:濃いピンク色の花です。

  • 名前:『ヘリコニア・ロストラタ』<br />分類:バショウ科ヘリコニア属<br />分布:ペルー、エクアドル原産。<br />その他: ハンギング・ヘリコニアやロブスター・クロー等の別名があります。左後ろに見えているオレンジの花は、サンタンカ(山丹花)のようです。

    名前:『ヘリコニア・ロストラタ』
    分類:バショウ科ヘリコニア属
    分布:ペルー、エクアドル原産。
    その他: ハンギング・ヘリコニアやロブスター・クロー等の別名があります。左後ろに見えているオレンジの花は、サンタンカ(山丹花)のようです。

  • 名前:『ハナショウガ(花生姜)』:推定<br />分類:ショウガ科ハナショウガ属<br />分布:インド、マレー半島が原産。<br />その他:ショウガ科の植物では、ウコンなども検索しましたが、該当する花が見当たりませんでした。

    名前:『ハナショウガ(花生姜)』:推定
    分類:ショウガ科ハナショウガ属
    分布:インド、マレー半島が原産。
    その他:ショウガ科の植物では、ウコンなども検索しましたが、該当する花が見当たりませんでした。

  • 名前:『ハナショウガ(花生姜)』:推定<br />分類:ショウガ科ハナショウガ属<br />分布:インド、マレー半島が原産。<br />その他:ショウガ科の植物には間違いないようですが、該当する花が見当たりませんでした。一番似ているのは、色は違いますがゲットウ(月桃)当たりでした。月桃は、ショウガ科ハナミョウガ属(アルピニア属)の植物で、沖縄などで目にしました。<br />

    名前:『ハナショウガ(花生姜)』:推定
    分類:ショウガ科ハナショウガ属
    分布:インド、マレー半島が原産。
    その他:ショウガ科の植物には間違いないようですが、該当する花が見当たりませんでした。一番似ているのは、色は違いますがゲットウ(月桃)当たりでした。月桃は、ショウガ科ハナミョウガ属(アルピニア属)の植物で、沖縄などで目にしました。

  • 名前:『ハナショウガ(花生姜)』:推定<br />分類:ショウガ科ハナショウガ属<br />分布:インド、マレー半島が原産。<br />その他:ショウガ科の植物には間違いないようですが、該当する花が見当たりませんでした。一番似ているのは、色は違いますがゲットウ(月桃)当たりでした。月桃は、ショウガ科ハナミョウガ属(アルピニア属)の植物で、沖縄などで目にしました。

    名前:『ハナショウガ(花生姜)』:推定
    分類:ショウガ科ハナショウガ属
    分布:インド、マレー半島が原産。
    その他:ショウガ科の植物には間違いないようですが、該当する花が見当たりませんでした。一番似ているのは、色は違いますがゲットウ(月桃)当たりでした。月桃は、ショウガ科ハナミョウガ属(アルピニア属)の植物で、沖縄などで目にしました。

  • ウルワツ寺院近くの光景です。日本で例えれば、仏教の仏像に該当しそうな石像が並んでいました。門を守る守護神などが主体のようです。白色と、黒色の像の違いは、石室のようです。

    ウルワツ寺院近くの光景です。日本で例えれば、仏教の仏像に該当しそうな石像が並んでいました。門を守る守護神などが主体のようです。白色と、黒色の像の違いは、石室のようです。

  • ウルワツ寺院の紹介です。『ウルワツ寺院(Pura Luhur Ulu Watu)』は、インドネシア・バリ島のバドゥン半島南西端の海岸沿いに位置する寺院で、海の精霊が祀られています。バリ島の最南端になります。11世紀にジャワのヒンドゥ教の僧・ウンプ・クトゥランによって建立されました。(ウィキペディア)

    ウルワツ寺院の紹介です。『ウルワツ寺院(Pura Luhur Ulu Watu)』は、インドネシア・バリ島のバドゥン半島南西端の海岸沿いに位置する寺院で、海の精霊が祀られています。バリ島の最南端になります。11世紀にジャワのヒンドゥ教の僧・ウンプ・クトゥランによって建立されました。(ウィキペディア)

  • 16世紀に高僧のダン・ヒャン・ニラルタが増築を行ったとされる、バリ島の重要な寺院の一つで、バリ島の六大寺院の一つに数えられています。晩年のニラルタ僧は、ウルワツに隠遁し、解脱に達したと伝わりますが、詳しいことは分かりませんでした。(同上)

    16世紀に高僧のダン・ヒャン・ニラルタが増築を行ったとされる、バリ島の重要な寺院の一つで、バリ島の六大寺院の一つに数えられています。晩年のニラルタ僧は、ウルワツに隠遁し、解脱に達したと伝わりますが、詳しいことは分かりませんでした。(同上)

  • 先程の門と、この辺りの赤壁などはウルワツ寺院の建築物になるようです。ウルワツ寺院の位置するバドゥン半島の海岸沿いは絶壁となっていて、近くにはスルバン海岸がありサーフ・ポイントともなっています。ウルワツ寺院の入り口は、ガネーシャ像が脇を固めるアーチ状の門となっています。(同上)

    先程の門と、この辺りの赤壁などはウルワツ寺院の建築物になるようです。ウルワツ寺院の位置するバドゥン半島の海岸沿いは絶壁となっていて、近くにはスルバン海岸がありサーフ・ポイントともなっています。ウルワツ寺院の入り口は、ガネーシャ像が脇を固めるアーチ状の門となっています。(同上)

  • 門は閉まっていましたが、ウルワツ寺院の出入口門の一つになるようです。その門の両脇を守護神が固めていました。顔がお猿さんのようでしたから、バリ島では猿の神様の『アノマン神』と呼ばれているようです。インド神話の『ハヌマン神』のことです。中国では、孫悟空のモデルとなりました。(同上)

    門は閉まっていましたが、ウルワツ寺院の出入口門の一つになるようです。その門の両脇を守護神が固めていました。顔がお猿さんのようでしたから、バリ島では猿の神様の『アノマン神』と呼ばれているようです。インド神話の『ハヌマン神』のことです。中国では、孫悟空のモデルとなりました。(同上)

  • 『ULUWATU(ウルワツ)』のタイトルがあった立派な案内補油式の光景です。その下に記された説明文は、左側がインドネシア語、右側がラテン文字で記されたオランダ語のようでした。オランダは、鎖国中の江戸時代でも長崎を通じてつながりがあり、日本語に取り込まれたオランダ語は数多くあります。例えば、コーヒー(koffie)、ゴム(gom	)、コルク(kurk)、コンパス(kompas)などの身近な言葉、メス(mes)、モルモット(marmot)、モルヒネ(	morfine)などの医学用語も多くあります。面白いところでは、どんたく(zondag)、お転婆(ontembaar)、ジャガタラ(Jacatra)、ポン酢(pons)、など、キリがないくらいです。(同上)

    『ULUWATU(ウルワツ)』のタイトルがあった立派な案内補油式の光景です。その下に記された説明文は、左側がインドネシア語、右側がラテン文字で記されたオランダ語のようでした。オランダは、鎖国中の江戸時代でも長崎を通じてつながりがあり、日本語に取り込まれたオランダ語は数多くあります。例えば、コーヒー(koffie)、ゴム(gom )、コルク(kurk)、コンパス(kompas)などの身近な言葉、メス(mes)、モルモット(marmot)、モルヒネ( morfine)などの医学用語も多くあります。面白いところでは、どんたく(zondag)、お転婆(ontembaar)、ジャガタラ(Jacatra)、ポン酢(pons)、など、キリがないくらいです。(同上)

  • ウルワツ寺院の集会広場のような造りになっていた場所の紹介です。周囲を取り囲むように石段が設けられ、四方吹き抜けの、東屋風の建物の姿もありました。立派な柱と屋根を持った東屋ですが、現在も使われているようでした。

    ウルワツ寺院の集会広場のような造りになっていた場所の紹介です。周囲を取り囲むように石段が設けられ、四方吹き抜けの、東屋風の建物の姿もありました。立派な柱と屋根を持った東屋ですが、現在も使われているようでした。

  • 石段は、三方だったか、四方だったかは確認していませんが、ウルワツ寺院の集会広場のような場所のコーナー付近の光景です。記念碑らしい石塔の光景もありました。ウルワツ寺院紹介の続きです。バリ・ヒンドゥ教の寺院で、祀られている海の精霊は、ブタラ・ダラム・ベジとされます。隣接するルフル ウルワトゥ寺院とダルム ジュリット寺院を併せての呼び名が『ウルワツ寺院』です。

    石段は、三方だったか、四方だったかは確認していませんが、ウルワツ寺院の集会広場のような場所のコーナー付近の光景です。記念碑らしい石塔の光景もありました。ウルワツ寺院紹介の続きです。バリ・ヒンドゥ教の寺院で、祀られている海の精霊は、ブタラ・ダラム・ベジとされます。隣接するルフル ウルワトゥ寺院とダルム ジュリット寺院を併せての呼び名が『ウルワツ寺院』です。

  • ウルワツ寺院の集会広場のような場所から眺めた周りの光景です。ウルワツ寺院は、11世紀に創建され、16世紀に高僧ダンヒャン ニラルタが、三層の『メル(多重塔))の『パドマサナ』を造営したとされています。

    ウルワツ寺院の集会広場のような場所から眺めた周りの光景です。ウルワツ寺院は、11世紀に創建され、16世紀に高僧ダンヒャン ニラルタが、三層の『メル(多重塔))の『パドマサナ』を造営したとされています。

  • 今回のツアー旅行でご一緒になった皆さん方です。現地ガイドさんのアドバイスで、いつもケチャク・ダンスの見学は満席になりますので、早目に席を確保しましょうとのアドバイスでした。ケチャク・ダンスは、バリ島見学では、絶対に外せない見ものの筆頭と言っても過言ではありません。17年前の見学の時の記憶も残っています。

    今回のツアー旅行でご一緒になった皆さん方です。現地ガイドさんのアドバイスで、いつもケチャク・ダンスの見学は満席になりますので、早目に席を確保しましょうとのアドバイスでした。ケチャク・ダンスは、バリ島見学では、絶対に外せない見ものの筆頭と言っても過言ではありません。17年前の見学の時の記憶も残っています。

  • 次第に夕暮れの景色に変わってきました。西側の雲の下に夕日が顔を隠す時間帯になりました。左手に見えるアーチ門は、先に紹介した、ウルワツ寺院の入口門になるようです。

    次第に夕暮れの景色に変わってきました。西側の雲の下に夕日が顔を隠す時間帯になりました。左手に見えるアーチ門は、先に紹介した、ウルワツ寺院の入口門になるようです。

  • 前方のアーチ門が次第に大きく見えてきました。ウルワツ寺院の珊瑚の壁面一面に、バリ神話の聖獣がところ狭しと彫られています。内部の小院はヒンドゥ教徒しか立ち入ることが許されていません。日没時の境内で上演されているケチャ・ダンスも、その寺院の境内の一部になるようでした。(ウィキペディア)

    イチオシ

    前方のアーチ門が次第に大きく見えてきました。ウルワツ寺院の珊瑚の壁面一面に、バリ神話の聖獣がところ狭しと彫られています。内部の小院はヒンドゥ教徒しか立ち入ることが許されていません。日没時の境内で上演されているケチャ・ダンスも、その寺院の境内の一部になるようでした。(ウィキペディア)

  • 透かし彫り風に造られた石窓の光景です。ウルワツ寺院の立ち入り禁止との境目付近で目にしました。15区画に同じ絵柄が刻まれていました。また、格子窓風のすべての交点にも花柄模様のレリーフがありました。

    透かし彫り風に造られた石窓の光景です。ウルワツ寺院の立ち入り禁止との境目付近で目にしました。15区画に同じ絵柄が刻まれていました。また、格子窓風のすべての交点にも花柄模様のレリーフがありました。

  • ウルワツ寺院の割れ門と、真新しい金属製の門扉の光景です。この門の中は、立ち入り禁止でした。門の手前の左右に守護神が置かれ、それぞれにお供え物がありました。

    ウルワツ寺院の割れ門と、真新しい金属製の門扉の光景です。この門の中は、立ち入り禁止でした。門の手前の左右に守護神が置かれ、それぞれにお供え物がありました。

  • 日本の寺院で例えれば、鐘楼のような造りの建物でしたが、その中央に梵鐘らしいものの姿はありませんでした。四方が吹き抜けの造りになっていますから、鳴り物が置かれていた想像は消えません。

    日本の寺院で例えれば、鐘楼のような造りの建物でしたが、その中央に梵鐘らしいものの姿はありませんでした。四方が吹き抜けの造りになっていますから、鳴り物が置かれていた想像は消えません。

  • 割れ門付近の光景です。台座の下に『DO NOT ENTER』の真新しい標識が設けられていました。『立入禁止』の表示です。『NO ENTRY』と表示されることもあります。先ほど紹介した、透かし彫り風に造られた石窓が、右手に見えていた場所です。

    割れ門付近の光景です。台座の下に『DO NOT ENTER』の真新しい標識が設けられていました。『立入禁止』の表示です。『NO ENTRY』と表示されることもあります。先ほど紹介した、透かし彫り風に造られた石窓が、右手に見えていた場所です。

  • 割れ門の入口だったようですが、その門を守る守護像の光景です。頭部に長い鼻が見えますから、ガネーシャのようです。すでに紹介しましたが、『ガネーシャ(ga?eśa)』は、ヒンドゥ教の神の一柱です。その名はサンスクリットで『群衆(ガナ)の主(イーシャ)』を意味します。足元には、色鮮やかなお供え物がありました。(ウィキペディア)

    イチオシ

    割れ門の入口だったようですが、その門を守る守護像の光景です。頭部に長い鼻が見えますから、ガネーシャのようです。すでに紹介しましたが、『ガネーシャ(ga?eśa)』は、ヒンドゥ教の神の一柱です。その名はサンスクリットで『群衆(ガナ)の主(イーシャ)』を意味します。足元には、色鮮やかなお供え物がありました。(ウィキペディア)

  • 同じく、割れ門のもう片方を守るガネーシャです。ガネーシャ神の発祥のインドでは、現世利益をもたらす神とされ、非常に人気があります。『富の神様』として商人などから絶大な信仰を集めています。ところで、インドでのガネーシャの足元には、いつもネズミの姿があります。じつはこのネズミ、ガネーシャの乗り物とされます。そのネズミは、絵では見ることが出来ますが、実際に乗っている絵はまだ見たことはありません。バリ・ヒンドゥ教では、ネズミそのものも目にしません。(同上)

    同じく、割れ門のもう片方を守るガネーシャです。ガネーシャ神の発祥のインドでは、現世利益をもたらす神とされ、非常に人気があります。『富の神様』として商人などから絶大な信仰を集めています。ところで、インドでのガネーシャの足元には、いつもネズミの姿があります。じつはこのネズミ、ガネーシャの乗り物とされます。そのネズミは、絵では見ることが出来ますが、実際に乗っている絵はまだ見たことはありません。バリ・ヒンドゥ教では、ネズミそのものも目にしません。(同上)

  • この石像もガネーシャ神でした。ガネーシャ神は、太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神様で、4本の腕を持ちます。障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、事業開始と商業の神・学問の神とされます。インドのマハラシュトラ州を中心に、デカン高原一帯で多く信仰されています。ガネーシャの像の中には、杖を持っているものもいて、この杖は『アンクーシャ』と呼ばれています。アンクーシャは象を調教する棒のことです。それは『被害者意識を持たず、依存せず、自分自身が人生を決める』と言う事を現しているようです。(同上)

    この石像もガネーシャ神でした。ガネーシャ神は、太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神様で、4本の腕を持ちます。障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、事業開始と商業の神・学問の神とされます。インドのマハラシュトラ州を中心に、デカン高原一帯で多く信仰されています。ガネーシャの像の中には、杖を持っているものもいて、この杖は『アンクーシャ』と呼ばれています。アンクーシャは象を調教する棒のことです。それは『被害者意識を持たず、依存せず、自分自身が人生を決める』と言う事を現しているようです。(同上)

  • ウルワツ寺院の周りの光景です。長く続く緩やかな石段は、先ほど通った道かも知れませんが、記憶が定かではありませんでした。ケチャック・ダンスが見学できる場所は、ウルワツ寺院の境内と聞いていましたから、ここからは近くのはずです。

    ウルワツ寺院の周りの光景です。長く続く緩やかな石段は、先ほど通った道かも知れませんが、記憶が定かではありませんでした。ケチャック・ダンスが見学できる場所は、ウルワツ寺院の境内と聞いていましたから、ここからは近くのはずです。

  • 前方に見えているのは、ケチャック・ダンスの披露の場所を目指す観光客の群れのようでした。夕日鑑賞が目的の人達もいるかも知れませんが、ケチャック・ダンスを見学せずに帰る人は少ないでしょう。この場所からも南側に広がるインド洋の一部が見えていました。

    前方に見えているのは、ケチャック・ダンスの披露の場所を目指す観光客の群れのようでした。夕日鑑賞が目的の人達もいるかも知れませんが、ケチャック・ダンスを見学せずに帰る人は少ないでしょう。この場所からも南側に広がるインド洋の一部が見えていました。

  • インド洋の荒波が打ち寄せる断崖絶壁の上に建てられたウルワツ寺院は、海に沈む夕日をバックにした素晴らしい景色がバリ島の中でも屈指とされます。バリ島南部の観光には絶対にはずせない定番スポットとなっています。この後の夕暮れ時も楽しみです。

    インド洋の荒波が打ち寄せる断崖絶壁の上に建てられたウルワツ寺院は、海に沈む夕日をバックにした素晴らしい景色がバリ島の中でも屈指とされます。バリ島南部の観光には絶対にはずせない定番スポットとなっています。この後の夕暮れ時も楽しみです。

  • 公式サイトからの紹介です。『ウルワツ寺院(プラ・ルフールウルワツ)は、バリ島の精神的な柱と考えられている六つの主要な寺院の一つで、海抜約70メートルの急な崖の上に位置する壮大な場所で有名です。この寺院はまた、島の西岸に位置するもう一つの重要な海の寺院であるタナロット寺院のそれと同じように素晴らしい夕日の背景を共有しています。(トリップ・アドバイザー)』、と紹介されていました。

    公式サイトからの紹介です。『ウルワツ寺院(プラ・ルフールウルワツ)は、バリ島の精神的な柱と考えられている六つの主要な寺院の一つで、海抜約70メートルの急な崖の上に位置する壮大な場所で有名です。この寺院はまた、島の西岸に位置するもう一つの重要な海の寺院であるタナロット寺院のそれと同じように素晴らしい夕日の背景を共有しています。(トリップ・アドバイザー)』、と紹介されていました。

  • バリ島の最南端の岸壁に押し寄せるインド洋の荒波の光景です。崖の高さは、80メートル程とのネット情報がありました。バリ島南部のバドゥン半島の南西の岬の先端の光景です。

    イチオシ

    バリ島の最南端の岸壁に押し寄せるインド洋の荒波の光景です。崖の高さは、80メートル程とのネット情報がありました。バリ島南部のバドゥン半島の南西の岬の先端の光景です。

  • 同じく、バリ島の最南端の岸壁に押し寄せる荒波の光景です。押し寄せた波は白く砕けて、沖に戻っていきました。その繰り返しの光景を眺めることが出来ました。繰り返す波の音と光景には、心が癒されます。

    同じく、バリ島の最南端の岸壁に押し寄せる荒波の光景です。押し寄せた波は白く砕けて、沖に戻っていきました。その繰り返しの光景を眺めることが出来ました。繰り返す波の音と光景には、心が癒されます。

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