2013/05/21 - 2013/05/26
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旅人のくまさんさん
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バリ島は『神々が棲む島』等と形容されますが、世界一大勢のイスラム教徒が住むインドネシアにおいて、ヒンドゥ教が今も信仰されている不思議な島です。観光地として世界に知られていますが、2002年10月のバリ島爆弾テロ事件には驚きました。(ウィキペディア、るるぶ・バリ島)
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昨晩到着したバリ島のヌサドゥアの『メリア・バリホテル』の室内光景です。中々豪華な造りでした。バリでは3泊の予定です。ホテルの公式サイトからの紹介です。『バリ国際空港から車でわずか20分、有名なリゾート地ヌサドゥアにあるバリの類まれなビーチフロントの聖地』と、自己紹介されていました。
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『メリア・バリホテル』の室内光景の紹介が続きます。公式サイトからの紹介が続きます。『徒歩圏内にショッピングセンターや観光名所、バリ国立ゴルフクラブがあり、バリ国際会議場からも至近距離、国内外のシェフたちの専門家チームによるレストラン5軒、バー3軒、コーヒーショップを含むオールインクルーシブパッケージでは、長年の人気を誇る体験をお楽しみいただけます』
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『プライベートサービスのオアシスTheLevel では、コンシェルジェサービス、専用プライベートビーチとプールエリア、豪華アメニティ、プライベートラウンジのほか、ティータイム、イブニングカクテル、毎日のターンダウンサービスを無料で提供』とも紹介されていました。
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『トルコブルーの海を眼下に臨み、ホテル内のYHI Spa では、特別マッサージやフェイシャルを含む各種のホリスティックトリートメントを提供、全身のリラックスと心と身体のバランスの回復を助けます』とも紹介されていました。『ペルシャンブルー』の表現はよく見ますが、『トルコブルーの海』の表現でした。
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ホテルの自己紹介は、『環境管理とサスティナビリティに関するEarthCheck マスター認証を受けたアジア初のホテルで、児童支援アクティビティを含む人生を豊かにする文化プログラムの幅広いセレクションからお楽しみください』、と締め括られていました。写真は、屋外のプールサイドの光景です。
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このホテルの利用客の声も紹介しておきます。『ホテルの中庭には野生のリスなどがいて、自然観が溢れる中で、池などは綺麗に掃除されていてゴミの浮遊物もなく、ゆったりと優雅な気持ちで過ごせるので大変気に入りました。また朝食のビッフェは種類も多く美味しかったです。』写真は、椰子の樹が南国ムードを作り出していた庭園光景です。
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次も、このホテルの利用客の声の紹介です。『ビーチも近く、すぐ行けるし、買い物もちょっと歩くだけで、バリコレクションがあり、 クラクラバス等も歩けば割と近いです。 スタッフ自体の対応も暖かい感じが出ていますので、 期待してなかった分ホテルとしては良いと思います』、との紹介もありました。
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この建物の入口が、朝食のレストランの一つだったようです。利用客の声の紹介の最後です。『朝早起きして ビーチに出れば朝日が見れます。その朝日はとても綺麗です。朝日を見たいか、夕日を見たいか?で ホテルを決めても良いかもしれませんが、ちょっと移動すれば夕日も見れるので ある意味一石二鳥のホテル立地かもしれません』、利用した後の私の感想ですが、連泊できて最高でした。
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イチオシ
今朝の食事です。注文に応じて、オムレツを焼いてくれました。はっきりとは分かりませんでしたが、先に紹介した、プライベートサービスの『オアシスThe Level』 での『コンシェルジェ・サービス』になるようでした。
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イチオシ
名前:『メグロヒヨドリ(目黒鵯)』:推定
分類:スズメ目ヒヨドリ科シロガシラ属
分布:タイ南部、カンボジア、ボルネオ南部、フィリピン等の東南アジアに分布。
その他:朝食のご相伴にやってきてくれました。 -
名前:『メグロヒヨドリ(目黒鵯)』:推定
分類:スズメ目ヒヨドリ科シロガシラ属
分布:タイ南部、カンボジア、ボルネオ南部、フィリピン等の東南アジアに分布。
その他:人間にも良く慣れ、庭に巣を作ることもあるようです。 -
『メリア・バリ・ロケーション・マップ』のタイトルがあった平面図の紹介です。右上にインド洋と庭内のビーチが記されていました。広大な敷地の中に、数多くの池や小川が記されていました。
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ホテルの庭園内の飾りの紹介です。地元女性をモデルにしたような石像が、多くの花などで飾られていました。写真をズームアップして確認しましたら、生花ではなく、全て造花や造り物でした。確かに生花を使う場所は絞り込まないと、その後のメンテナンスが大変です。
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庭園側から眺めた、『メリア・バリホテル』の宿泊棟方面の光景になるようです。敷地が広く、建物の高層化を極力避けているようでした。ここから見えるゲストハウスは4階程度です。古い記憶になりますが、場所を限って椰子の樹より高い建物の建築を禁止している国もあったようです。
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同じく、庭園側から眺めた、『メリア・バリホテル』のゲストハウス方面の光景です。先ほど紹介した、『椰子の樹より高い建物の建築禁止』の規則は、建物の雷被害防止の間接的な効果も期待できるようでした。いわば、椰子の樹が避雷針替わりです。
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ところで、日本には、菅原道真公に纏わる雷の昔話があります。ところで、『くわばら、くわばら』という雷除けの呪文があります。これは、京の町中に何度も雷が落ちましたが、一ヵ所だけ落雷のなかった桑原という地名に由来します。中京区桑原町は、菅原道真の屋敷があったと伝えられるところです。この昔話には、いくつかのバリエーションがあります。
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二つ目の、地元女性をモデルにしたような石像の紹介です。懸命に縦笛を演奏する姿でした。この像は、下半分が飾りの布で覆われていました。その理由を推測しますと、湿度と高温でカビが多く発生することにあるようでした。頭や肩などが株が現らしく、真っ黒になっていました。耳の赤い花飾りが、その汚れを緩和していたようです。
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庭園内に設けられた小川の光景です。大掛かりな土木工事を行ったものではなく、自然の地形と小川を、できる限り有効活用して造られているように見受けました。小川の先に見える一叢の雑草は、野生の水生植物をそのまま庭に取り込んだようにも見えました。
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芝生の上に置かれていた、テラコッタ風の置物です。満面に笑みを浮かべ、舌を出していました。『舌出し』の意味は、民族によって異なりますが、ニュージーランドのマオリ族や、チベット族の習慣が有名です。マオリ族は、戦いの前の戦士の士気高揚、チベット族では相手を尊敬する挨拶とされます。
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『舌出し』の意味の続きです。ニュージーランドのオールブラックスの舌出しの士気高揚は、マオリ族の伝統的な民族舞踊の『ハカ』のパフォーマンスとされ、手を叩き足を踏み鳴らして、舌を出します。これは、舌を大きく突き出したり、動かしたりする行為が、喉元や口元の筋肉ストレッチにつながり、血行促進や緊張を解きほぐすリラックス効果が得られるとも言われます。
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見K時かな区間ですが、竹林とその間を通り抜ける散歩道の光景です。中々、東洋風の風情がありました。推測ですが、竹はこの場所に自生していたもので、それの有効活用のように見えました。竹林の左端に見えているのは、先に紹介した『メリア・バリ・ロケーション・マップ』のタイトルがあった平面図のようです。
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河原石を敷き詰めたような池の畔に、観葉植物らしいものを植えた鉢が並んでいまた。植木鉢が三つと、テラコッタ風の置物が一つです。テラコッタ風の置物は、先に紹介した『舌出しおじさん』とよく似た造りでしたが、全く別の造り物でした。この場所の通り抜けを禁止するのが目的のようにも見えました。
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池で泳ぐ赤っぽい魚の紹介です。日本の魚で例えれば、緋鯉か錦鯉のようです。その周りに目を凝らしますと、無数の小魚の姿がありました。そちらは、日本の魚で例えれば、野鯉か、フナあたりになるようでした。餌が貰える場所として。群れていたのかも知れません。
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名前:『スパイダー・リリー』
分類:ヒガンバナ科ハマオモト属
分布:西インド諸島が原産。
その他:ササガニユリ(笹蟹百合)の和名を持ちます。ヒメノカリス・スペキオーサや、スペシオサなどの別名もあります。 -
名前:『ブーゲンビリア』
分類:オシロイバナ科ブーゲンビリア属
分布:中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林が原産。
その他:和名は『イカダカズラ(筏葛)』です。ピンク花額の中の白い花が可愛らしい姿でした。 -
名前:『ブーゲンビリア』
分類:オシロイバナ科ブーゲンビリア属
分布:中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林が原産。
その他:こちらは濃いオレンジ色の花額とその中心部の白い花です。 -
名前:『アデニウム』
分類:キョウチクトウ科アデニウム属
分布:南西アフリカ、南アフリカ、ソコトラ島、アラビア半島が原産地です。
その他:「砂漠のバラ」の呼び名を持ちます。 -
名前:『サンタンカ(山丹花)』
分類:アカネ科サンタンカ属
分布:世界の熱帯域に300~400種が分布。
その他:オレンジ色の花のサンタンカです。『サンダンカ(三段花)』の呼び名もあります。 -
イチオシ
名前:『ハナチョウジ(花丁子)』:推定
分類:オオバコ科ハナチョウジ属
分布:メキシコ原産
その他:この花を初めて目にしたのは、台湾の淡水駅の近くでしたが、名前が分かりませんでした。 -
名前:『ツンベルギア・バティスコンベイ』:推定
分類:キツネノマゴ科ヤハズカズラ属
分布:西アフリカ原産
その他:花と葉は朝顔と似ている植物です。
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