2012/04/14 - 2012/04/18
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旅人のくまさんさん
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泰州で泊ったホテルの『会賓楼永泰酒店』と、その界隈の早朝散策の紹介です。朝食のあと、今回旅行の一番の目的地、菜の花の名所の興化市地区に向かいました。3市轄区と3県級市を管轄下に置く泰州市の中では、一番北に位置する興化市です。(ウィキペディア、JTB・中国)
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泰州で泊ったホテルの『会賓楼永泰酒店』の自室の紹介です。目立った不可はないホテルでしたから、1泊するには十分な設備のホテルでした。一人で利用するには、程よい広さもありました。その窓際光景です。(同上)
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自室の入口ドア方面の光景です。新築なのか、リニューアルなのかは、わかりませんでしたが、綺麗な舗装の部屋でした。掃除も行き届いていましたので、1泊だけでは勿体ない感じもしたホテルでした。(同上)
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シャワールームの光景です。あまり記憶に残っていませんが、浴槽と一体だったようです。昨晩も今朝も、何不自由なくお湯が使えた記憶はあります。アメニティ類も備えてありました。(同上)
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壁にセットされていたドライヤーです。充電用のコンセントも利用出来ました。部屋に入って最初にチェックする一つが、携帯とデジカメの充電場所の確認です。翌日に備えて、真っ先に充電のセットをするのが習慣になっています。(同上)
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イチオシ
壁掛けタイプになっていた、薄型の大型テレビの光景です。この種の電子化が進んだ国は、最初に韓国、次が台湾、中国と続いた記憶があります。この大型テレビも、現在は中国の国産品のようでした。少し前までは、世界中に日本の電化製品が溢れていましたが、あっという間に姿を消しました。(同上)
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クローゼットと寝台の光景です。清掃も行き届いて、昨晩はゆっくりと睡眠できました。引戸は締切りが出来ましたが、翌朝の忘れ物がないよう、半分扉を開けたままにしておきました。完全に壁の中に埋め込まれたクローゼットでした。(同上)
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泊まった部屋から眺めた、ホテルの周りの町並み光景です。新しくできた町らしく、規格品らしい造りの町並みでした。部屋のキーが入っていたホテルカードには、部屋番号が『8545』と記されていました。そのホテルカードには、『最初の8は吉祥数字』、次の『5が所在楼』と説明されていましたので、5階からの光景になるようでした。(同上)
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朝霧の中で霞んでしまい、一部分だけが見えていた二基の鉄塔の光景です。同じ送電線路にしては近すぎる鉄塔のようでしたから、別々の回線かも知れません。霧に隠れて、はっきりとしたことは分かりませんでした。(同上)
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泊まった部屋から眺めた光景が続きます。古い市街が建て替わって生まれた新市街ではなく、ほとんどの市街部分が、新しく造られた街の光景に見えました。おそらく、一昔前の光景は、田畑だけの一帯だったかも知れません。(同上)
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泊まったホテルの玄関先の光景です。朝食や出発までには、まだ余裕がありましたので、早朝の散策に出掛けました。先に紹介した、部屋のキーが入っていたホテルカードが地図代わりになりました。泊まったホテルは、青年南路と、鳳凰西路に面した場所でした。東西南北は記載してありませんでしたが、東が青年南路、北が鳳凰西路になるようでした。(同上)
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出かける前に振り返って眺めた、泊まったホテルの『会賓楼永泰酒店』の1階ロビーの光景です。2階までの吹き抜け構造になっていました。本物か、造り物か分かりませんでしたが、大きな椰子の樹の飾りがありました。(同上)
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昨晩は電飾表示だった『会賓楼永泰酒店』の屋上の、赤い文字のホテルの表示光景です。ホテルカードには、泊まった部屋は『南楼』と表示してありました。ホテルカードに昨晩メモしたのは、6:00モーニングコール、6:50朝食、7:30出発のスケジュールでした。昨日が8:00の出発でしたから30分早い出発です。(同上)
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右端に見える建物は、昨晩紹介した、『宝島会国際娯楽会所』の黄色い文字があった大きな電飾看板でした。電飾は消えていましたが、その文字を確認することが出来ました。どうやら、泊まったホテルの建物の一部だったようです。(同上)
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前方に、工事用らしい足場を組んだ建物が見えていました。その建物の上部には、『宝島会』と『国際娯楽会所』の文字が見えました。どうやら、こちらも泊まったホテルの建物の一部になるようでした。(同上)
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早朝の泰州市の幹線道路の光景です。朝霧で視界が悪くなっていましたが、なぜか、街路灯も車のヘッドランプも消灯したままでした。推測になりますが、毎朝の出来事なので、スピードを落とせば大丈夫と言った感じに見えました。(同上)
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この辺りも、昨晩目にした場所ですが、電飾が消えた後では、全く別の光景に見えます。右下に見える赤い文字は、昨晩読めませんでしたが、『マカオドウラオ(澳門豆?)』でした。『豆?(ドウラオ)』は『火鍋』の意味のようでした。(同上)
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早朝の泰州市の光景が続きます。江蘇省全体では8475万人ほどの人口、省都の南京市では931万人ほど、泰州市は451万人ほどの人口(いずれも2006年統計)です。日本では高度成長期に公害問題が頻発しましたが、中国はこれからです。(同上)
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中国旅行では、スモッグらしい光景を、北京、上海、重慶、山西省の太原などで経験しましたが、これはスモッグではなく、春霞のようでした。その春霞の中に朧げに見えていた高層ビルの光景です。(同上)
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イチオシ
昇り始めた朝日の光景です。通常は直視できない光景ですが、春霞が光を遮ってくれたようで、眩しくありませんでした。山西省の太原で目にしたのは、石炭の燃焼が影響したスモッグでしたが、この光景はスモッグではなさそうでした。しかし、江蘇省は、中国の工業生産地の一つ、油断はならないようです。(同上)
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道路に面した場所にあった、廃材置き場のようになっていた箇所の光景です。この場所にあったビルの解体工事で生じたらしい、コンクリートやレンガが山積みにされていました。意図的に小さく砕いてあるようでした。(同上)
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先程の廃材置き場が、写真中央の下部付近に見えています。場所から言って、『宝島会国際娯楽会所』の看板があった工事中の建物と関連する工事のようでした。右手に見えているのが、今回の旅行で泊まったホテルです。(同上)
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江蘇省の人口は8475万人、その中で最大の人口が、すでに紹介した省都の南京市ではなく、蘇州市の1275万人を筆頭に、2番目の南京市の931万人、3番目が徐州の908万人、4番目が南通市の773万人、5番目が無錫市の746万人(いずれも2006年統計)と続きます。とても、日本の物差しでは測りきれません。(同上)
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江蘇省は、長江下流デルタは元明時代から経済的先進地域で、経済規模では広東省に次ぐ全国第2の省内総生産を誇ります。2010年度の一人当たりGDP(PPP)は約13,178ドル(52,000元)、2009年度対外輸出額は591億ドル、外国資本導入額は158億ドルでした。『購買力平価(PPP)』とは、ある国である価格で買える商品が他国ならいくらで買えるかを示す交換レートとされます。(同上)
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省内では上海に近い蘇州の工業が発達していて、経済規模自体が省都南京を上回ります。中国では2000年代初頭から、政府による後押しを受けて造船会社が急増しました。10年間で、新規の建造能力が3倍に拡大、造船所の数は2012年は1,647に達しました。江蘇省には、その内の60%以上が集中しています。(同上)
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『百源超市』の大きな看板があったお店の光景です。中国の『超市』は、日本の『スーパー』に相当するお店になるようです。早朝ですから、まだシャッターが降りていました。日本のスーパーとは、営業時間は異なるようです。(同上)
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泰州市で泊まった『会賓楼永泰酒店』の朝食です。バイキング方式でした。麺を主食に、野菜もたっぷり戴きました、トウモロコシも茹でたものがぶつ切りで出されていました。(同上)
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ここからは、泰州市で泊まったホテルを出発し、菜の花見学の興化市に向かう観光バスの中からの光景になります。興化市も、同じ泰州市に属しています。泰州市の中を北に向かう移動コースのようでした。(同上)
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春の霞か、早朝の霞か分りませんが、興化市の菜の花畑の光景が見えてきました。泰州市の地図を参照しますと、興化市にはいくつもの大きな池が記され、川も縦横に走る水郷地帯のように見えました。この霧もその水郷地帯の証かも知れません。(同上)
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観光バスの中から眺めた、大きな水路と、その周りの『菜の花畑』の光景です。辺り一面を黄色に染める、菜の花の見頃の時期でした。今回の旅行目的の一つは、どうやら読み通りの景色になったようです。(同上)
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イチオシ
先ほど紹介した水路より、さらに幅広い水路の光景です。泰州市は、江蘇省の中部で、長江の北岸に位置しますが、その長江に注ぐ、支流のまた支流当たりかも知れません。(同上)
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