2012/04/14 - 2012/04/18
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無錫で泊まったホテルの『無錫美麗都大飯店』の紹介と、ホテル界隈の夜の散策です。『無錫美麗都大飯店』は、古いガイドブック(1996年版)には、外資との合弁で出来たホテルで、梁渓大橋の西北に位置する、と紹介されていました。(ウィキペディア、JTB・中国)
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今日は2012年4月14日、その天気予報の電光パネルの光景です。広い中国の北京標準時が17時42分でした。最高気温が20度C,最低気温が11度と、季節にも恵まれました。日本とは1時間の時差、東京が18時42分と表示されていました。ついでに、ロンドンが9時42分、ニューヨークが4時42分でした。(同上)
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泊まったホテルの『無錫美麗都大飯店』のフロント光景です。現在時刻は、17時42分ですから、チックインした後での夕食日本との時差は時差は、こちら、中国が1時間遅れです。時差を気にせずに旅行できる国の一つです。(同上)
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『無錫美麗都大飯店』の玄関光景です。まだ外が十分に明るい時間帯にチェックイン出来ました。入場して、内側から眺めた光景になります。ドアの脇では、ドアボーイさんがスタンバイしていました。(同上)
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『無錫美麗都大飯店』の1階平面図です。『美麗都大飯店一楼示意図』のタイトルがありました。現在位置が右下方面に赤く記され、赤い矢印で『二楼』への経路が記されていました。二楼が宿泊棟になるようでした。(同上)
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日本人の観光客や社用等での利用が多いホテルでしょうか、1階には日本料理のお店がありました。開けられた扉の先に見えていたのは生け簀です。ひょっとしたら刺身もも食べられるお店かも知れません。上海では何度か刺身を食べたことがあります。(同上)
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棚一杯に並べられたボトルです。一番上の段には、右の列が、『久保田』や『八海山』等の日本酒、その右はラベルが確認できませんでしたが、ウィスキー類、左の列が『大吟醸』、『辛口』等の文字が見えましたから日本酒です。他にも日本の焼酎なども揃えてあるようでした。社用族などにはたまらないお店のようです。(同上)
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1階ロビー化、その付近の壁面装飾だったようです。凝った造りの、古色を出したレリーフと、漢字を使った金文字の装飾がありました。床に置かれた鉢植えは、見せるためのものではなく、壁に触らないようにする注意喚起が目的のようでした。幹事は、全部を撮影しますと、つい、読み解きたくなりますので、部分の撮影に留めました。(同上)
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1階にあったエレベーターホールの光景です。ランプが点いているのは1階と6階でしたから、今回利用した7階が最上階だったかも知れません。館内禁煙ではないらしく、灰皿が置かれていました。さすがにエレベーター内では、マナーとしても禁煙のようです。(同上)
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先に紹介した、『無錫美麗都大飯店』の1階平面図に記されていた、一楼から二楼への移動通路のようでした。廊下に沿って部屋のドアが並んでいました。(同上)
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『無錫美麗都大飯店』が立地した場所は、電車駅も近く、観光地の太湖の『ゲン頭渚公園』にも近い場所でした。その恵まれた立地のためでしょうか、周りには高層ビルやホテルを多く見かけました。写真は、ホテルの玄関前から眺めた無錫市街光景です。(同上)
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先に紹介した『無錫美麗都大飯店』の1階平面図に、『大庁』と記されていた部分の光景です。ホテルカウンターなどがあった円形のエリアが、窓ガラスの内側部分になるようです。(同上)
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イチオシ
『無錫美麗都大飯店』の玄関正面光景です。『京杭大運河の西側に位置する無錫美麗都ホテルは、ビジネス・金融街の中心を通る大運河の西側に位置する4星クラスのホテル』と紹介されていました。『1987年開業、2005改装済、古典園林スタイルを現代的な設計スタイルに溶け込ませています。客室は276室』、とも紹介されていました。(同上)
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同じく、『美麗都大飯店』の正面玄関付近の光景です。『設備が充実しております。ホテルには 中洋の各レストランの他 、会議室、多目的ルーム、宴会場、カフェ、美容サロン、カラオケ など各設備も完備。ホテルから太湖駅までは車で10分と交通が便利です。(上海旅行)』との紹介もありました。(同上)
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『美麗都大飯店』の1階ロビーの光景です。英語表記は、『Holiday Inn Milido Wuxi』でした。『Holiday Inn(ホリデイ・イン)』系列で、『美麗都』の音訳が、『Milido』、無錫市の英訳が『Wuxi(ウーシー)』のようでした。ホリデイ・インは、 1951年にアメリカ合衆国のナッシュビルに第1号店をオープンした、インターコンチネンタルホテルズグループが展開するホテルブランドです。(同上)
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試供品として提供された、『青醇』です。ウィスキークラスのアルコール度があった蒸留酒だったようです。『白酒(パイチュウ)』と違って、ウィスキーのような琥珀色をしていました。中国の蒸留酒で思い出すのが、周恩来首相と田中角栄首相が酌み交わしたとされる『マオタイシュ(茅台酒)』です中国旅行の時や、日中国交回復後の日本でも何度も飲む機会がありましたが、その香りの強さは格別でした。手元にも、長い間寝かした1本が残っています。夕食は、ホテルの2階のレストランで、18時30分スタートでした。(同上)
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イチオシ
テーブル単位に大皿で提供された中華料理の数々です。右端がマーボートーフ、その左側がクウシンサイ(空芯菜)の炒め物だったようです。四川で食べた火鍋やマーボートーフは、さすがに辛かったですが、ここでは日本人向けにマイルドに味付けされていたようです。(同上)
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夕食はホテルの2階のレストランでしたが、ターンテーブルが置かれていましたので、中華料理のレストランだったようです。中華料理ですと、1テーブル出10人前ほどが単位になるようです。最初に出された、『青醇』の摘みになりそうなものを優先して戴きましたが、特筆する内容はありませんでした。(同上)
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夕食の後の無錫市街の散策です。分かり易い位置に立地したホテルの建物でしたから、道に迷っても、何とか探し出せそうでした。部屋のキーが入った袋にホテル名が記してありましたから、その空き袋をホテルカードの代わりにしました。(同上)
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泊まったホテルから、遠くない場所に駐車されていた観光バスのようです。明日もお世話になる、私達のバスかどうか判断付きませんでした。(同上)
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裏通りのような場所に見えましたが、なぜか全体が明るく証明されていました。治安対策でしょうか、想像ですが、定時になると一斉に消灯されるのかも知れません。北京の王府井では、同じ造りの屋台が、一斉に明かりを消したことも経験しました。(同上)
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飲食店街の案内看板のようです。食欲、飲酒欲を誘うような赤色のライトが付いた看板でした。『BAR』や、『酒』、『街』、『湖浜路』の文字が並んでいました。(同上)
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正面に見える建物には、上階に『玉庭国際会所』の文字が浮かび上がっていました。『玉庭国際会所』の文字で検索してみましたが、どんな目的の設備なのか、手掛かりが見つかりませんでした。(同上)
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先ほど紹介した、『玉庭国際会所』の電飾の前にあった三文字と、同じ文字が点灯していました。その飾り文字は、左から読んで『蘭貴坊』の三文字のようでした。(同上)
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二階と3階に記された文字は、『和子足浴SPA会館』でした。その英語表記が、『Foot massage』でしたから、足マッサージのお店のようでした。(同上)
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煌々と明かりが灯った通りの光景です。飲食店が軒を並べた繁華街になるようでした。なぜか、通りを歩く人の姿は疎らでした。まだ夜には屋早すぎたのかも知れません。(同上)
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赤色と緑色にライトアップされた樹木の光景です。繁華街の樹木は、人に付き合わされて、夜も呼び込みのお仕事のように見えました。(同上)
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こちらもライトアップされた樹木の光景です。根元付近が、随分と明るく照らされていました。(同上)
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まだ冬木立の姿のようだった、公園の木々の光景です。それでもしっかりとライトアップされていました。(同上)
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公園のような場所で目にした『梁渓苑』の石碑の光景です。後で地図を確認しましたら、泊まったホテルに至近距離の公園でした。この辺りの地名が『梁渓』になるようです。この公園は、『京杭(けいこう)大運河』の西に面していましたが、すぐ近くの東側で『梁渓河』と合流していました。(同上)
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これで無錫の夜の散策はお終いです。先ほど紹介した『京杭(けいこう)大運河』は、中国の北京から杭州までを結ぶ、総延長2500キロメートルに及ぶ大運河です。途中で、黄河と長江を横断しています。戦国時代より部分的には開削されてきましたが、隋の文帝と煬帝がこれを整備し、完成したのは610年です。(同上)
(追記):『京杭大運河』は、2014年に世界文化遺産に登録されました。
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