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無錫の朝陽禅寺の近くでは、僅かに桃の花の咲き残りがありました。そのあと、陸路で次の見学地の泰州市に向かいました。(ウィキペディア、JTB・中国)<br />

2012春、中国旅行記22(13/50):4月15日(8):無錫、朝陽禅寺からの眺望、桃畑、ひよこ、泰州へ

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2012/04/14 - 2012/04/18

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旅行記グループ 2012春、中国旅行記22(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

無錫の朝陽禅寺の近くでは、僅かに桃の花の咲き残りがありました。そのあと、陸路で次の見学地の泰州市に向かいました。(ウィキペディア、JTB・中国)

  • 展望台のような場所に築かれていた東屋の光景です。朝陽禅寺の施設になるのでしょうか、小さな建物でしたが、中々凝った造りの建物でした。中国の建築様式らしい、屋根の先端が大きく弧を描いていました。(同上)

    展望台のような場所に築かれていた東屋の光景です。朝陽禅寺の施設になるのでしょうか、小さな建物でしたが、中々凝った造りの建物でした。中国の建築様式らしい、屋根の先端が大きく弧を描いていました。(同上)

  • 同じく、展望台のような場所に築かれていた東屋の光景です。違う方角からの撮影です。建物の中に、仏像らしいものが見えていました。(同上)

    同じく、展望台のような場所に築かれていた東屋の光景です。違う方角からの撮影です。建物の中に、仏像らしいものが見えていました。(同上)

  • 展望台のような場所から眺めた、麓と、その先の小山の光景です。その小山は、『陽山朝陽禅寺歴史(五):安陽山』に紹介されていた『安陽山』かも知れません。風光明媚な場所に建てられた朝陽禅寺のようでした。春霞で、少し霞んだ光景でした。麓には大きな池らしい光景がありました。(同上)

    イチオシ

    展望台のような場所から眺めた、麓と、その先の小山の光景です。その小山は、『陽山朝陽禅寺歴史(五):安陽山』に紹介されていた『安陽山』かも知れません。風光明媚な場所に建てられた朝陽禅寺のようでした。春霞で、少し霞んだ光景でした。麓には大きな池らしい光景がありました。(同上)

  • 少しだけズームアップした、朝陽禅寺の展望台のような場所から眺めた、周りの光景や、遠くの山の光景です。(同上)

    少しだけズームアップした、朝陽禅寺の展望台のような場所から眺めた、周りの光景や、遠くの山の光景です。(同上)

  • 朝陽禅寺の展望台のような場所ら眺めた周りの光景です。かなり変わった形の山の光景です。この山も火山活動が影響しているかも知れません。(同上)

    朝陽禅寺の展望台のような場所ら眺めた周りの光景です。かなり変わった形の山の光景です。この山も火山活動が影響しているかも知れません。(同上)

  • 麓方面の光景です。空高く凧が揚げられていました。連凧ではなく、赤と黄色に彩られた大きな凧が一つでした。(同上)

    麓方面の光景です。空高く凧が揚げられていました。連凧ではなく、赤と黄色に彩られた大きな凧が一つでした。(同上)

  • 同じく、凧揚げの光景です。凧揚げは、中国文化の一つのようです。日本では、日常に凧揚げ光景を見ることは出来なくなりました。(同上)

    同じく、凧揚げの光景です。凧揚げは、中国文化の一つのようです。日本では、日常に凧揚げ光景を見ることは出来なくなりました。(同上)

  • 朝陽禅寺の見学を終え、再集合場所にやって来ました。往きにも眺めた露店の光景です。凧揚げは、どうやらこのお店関係のデモンストレーションのようでした。(同上)

    朝陽禅寺の見学を終え、再集合場所にやって来ました。往きにも眺めた露店の光景です。凧揚げは、どうやらこのお店関係のデモンストレーションのようでした。(同上)

  • 『陽山朝陽禅寺歴史』のその(五)の『安陽山』のタイトルの説明文では、火山活動で出現した、安陽山または陽山と呼ばれる187.1メートルの山に建つ朝陽禅寺との紹介がありました。その火山活動に関する博物館の光景です。(同上)

    『陽山朝陽禅寺歴史』のその(五)の『安陽山』のタイトルの説明文では、火山活動で出現した、安陽山または陽山と呼ばれる187.1メートルの山に建つ朝陽禅寺との紹介がありました。その火山活動に関する博物館の光景です。(同上)

  • 未だ開館前だったような、『無錫陽山火山地質文化展示庁』の建物光景です。後日、ネット検索しても詳しいことは分かりませんでした。(同上)

    未だ開館前だったような、『無錫陽山火山地質文化展示庁』の建物光景です。後日、ネット検索しても詳しいことは分かりませんでした。(同上)

  • 未だ開館前だったような、『無錫陽山火山地質文化展示庁』の建物光景です。後日、ネット検索しても詳しいことは分かりませんでした。(同上)

    未だ開館前だったような、『無錫陽山火山地質文化展示庁』の建物光景です。後日、ネット検索しても詳しいことは分かりませんでした。(同上)

  • 博物館の庭にあった展示プレートです。『無錫陽山火山地質文化展示庁』の文字がありました。(同上)

    博物館の庭にあった展示プレートです。『無錫陽山火山地質文化展示庁』の文字がありました。(同上)

  • 『無錫陽山火山地質文化展示庁』の敷地内から眺めた『安陽山』の光景です。先ほど見学した朝陽禅寺があった山です。(同上)

    『無錫陽山火山地質文化展示庁』の敷地内から眺めた『安陽山』の光景です。先ほど見学した朝陽禅寺があった山です。(同上)

  • 陽山鎮の名物は桃です。その桃畑の光景です。毎年8~9月頃になると、大量の桃が全国各地に出荷されます。中国国内だけでなく、果物の王国といわれるタイにも輸出されているようです。(同上)

    陽山鎮の名物は桃です。その桃畑の光景です。毎年8~9月頃になると、大量の桃が全国各地に出荷されます。中国国内だけでなく、果物の王国といわれるタイにも輸出されているようです。(同上)

  • ほとんど咲き終わった桃の花ですが、所々に咲き残りの花もありました。その先残りの花を探しての撮影です。(同上)

    ほとんど咲き終わった桃の花ですが、所々に咲き残りの花もありました。その先残りの花を探しての撮影です。(同上)

  • この辺りの枝には、まだ花が残っていました。と言っても、新芽が伸び始めていますから、あと僅かな時間だけのようです。(同上)

    この辺りの枝には、まだ花が残っていました。と言っても、新芽が伸び始めていますから、あと僅かな時間だけのようです。(同上)

  • 咲き残った桃の花のズームアップ光景です。モモ(桃)は、バラ科モモ属の落葉小高木です。中国原産で、食用や観賞用として世界各地で栽培されています。(同上)

    咲き残った桃の花のズームアップ光景です。モモ(桃)は、バラ科モモ属の落葉小高木です。中国原産で、食用や観賞用として世界各地で栽培されています。(同上)

  • 桃の畑で餌探しをしていたヒヨコさん達です。黄色のヒヨコさんや、グレー色のヒヨコさんもいました。鶏だけではなく、家鴨のヒナもいたようです。足に水かきがありました。(同上)

    イチオシ

    桃の畑で餌探しをしていたヒヨコさん達です。黄色のヒヨコさんや、グレー色のヒヨコさんもいました。鶏だけではなく、家鴨のヒナもいたようです。足に水かきがありました。(同上)

  • 桃の畑の囲いの中には、かなりの数のヒヨコさん達がいました。アヒルは卵を産んでも、抱卵しない個体もあるため、孵卵器を使うことや、鶏に暖めさせることがあるようです。(同上)

    桃の畑の囲いの中には、かなりの数のヒヨコさん達がいました。アヒルは卵を産んでも、抱卵しない個体もあるため、孵卵器を使うことや、鶏に暖めさせることがあるようです。(同上)

  • こちらは育ての親かも知れない、鶏の親鳥の光景です。雛さん達とは少し離れた場所で餌探しをしていました。それとなく、周りを警戒している風にも見えました。(同上)

    こちらは育ての親かも知れない、鶏の親鳥の光景です。雛さん達とは少し離れた場所で餌探しをしていました。それとなく、周りを警戒している風にも見えました。(同上)

  • 無錫市での見学を終え、次は泰州市に向かいました。その途中の光景です。前方に木材を満載した車が走っていましたが、すぐに追い付きました。(同上)

    無錫市での見学を終え、次は泰州市に向かいました。その途中の光景です。前方に木材を満載した車が走っていましたが、すぐに追い付きました。(同上)

  • 山盛りに木材を積んだトラックの光景です。トラックの積載量をはるかにオーバーした積み荷のようです。山西省の旅行の時には、石炭の積載オーバーでシャフトが折れた車や、曲がり切れずに谷底に落ちたトラックを何台も見たことがあります。傍に近寄らないことが一番です。(同上)

    イチオシ

    山盛りに木材を積んだトラックの光景です。トラックの積載量をはるかにオーバーした積み荷のようです。山西省の旅行の時には、石炭の積載オーバーでシャフトが折れた車や、曲がり切れずに谷底に落ちたトラックを何台も見たことがあります。傍に近寄らないことが一番です。(同上)

  • 高速道路の脇には、並木越しに黄色の花が続いていました。今回の旅行の一番の目的のナノハナ(菜の花)です。どうやら満開の時期のようでした。(同上)

    高速道路の脇には、並木越しに黄色の花が続いていました。今回の旅行の一番の目的のナノハナ(菜の花)です。どうやら満開の時期のようでした。(同上)

  • 立寄りませんでしたが、右手にサービスエリアの標識が見えてきました。『宣堡』の文字でした。既に泰州市に入り、泰興市の宣堡鎮のようでした。(同上)

    立寄りませんでしたが、右手にサービスエリアの標識が見えてきました。『宣堡』の文字でした。既に泰州市に入り、泰興市の宣堡鎮のようでした。(同上)

  • 天候のせいか、あるいはスモッグのせいか判断が付きませんでしたが、前方の景色がずっと霞みがちでした。しかし、車の通行は少なく、快適なドライブが続きました。(同上)

    天候のせいか、あるいはスモッグのせいか判断が付きませんでしたが、前方の景色がずっと霞みがちでした。しかし、車の通行は少なく、快適なドライブが続きました。(同上)

  • 前方に見えてきた案内標識は、『泰州・高港』の文字が読み取れました。高港区は江蘇省泰州市に位置する市轄区とされます。(同上)

    前方に見えてきた案内標識は、『泰州・高港』の文字が読み取れました。高港区は江蘇省泰州市に位置する市轄区とされます。(同上)

  • 通行する車の量が次第に増えてきました。どうやら泰州市の市街中心部に差し掛かってきたようです。(同上)

    通行する車の量が次第に増えてきました。どうやら泰州市の市街中心部に差し掛かってきたようです。(同上)

  • 泰州市出身の著名人では、近代京劇を代表する芸術家の梅蘭芳(メイ・ランファン:1894~1961年)や、胡錦濤(1942年~)前国家主席などがいます。梅蘭芳の記念館は、今回の旅行で見学することができました。(同上)

    泰州市出身の著名人では、近代京劇を代表する芸術家の梅蘭芳(メイ・ランファン:1894~1961年)や、胡錦濤(1942年~)前国家主席などがいます。梅蘭芳の記念館は、今回の旅行で見学することができました。(同上)

  • 泰州市の市街光景です。1996年8月、揚州市から分離して、県級市から地級市に昇格しました。現在は、3市轄区、3県級市を管轄下に置いています。(同上)

    泰州市の市街光景です。1996年8月、揚州市から分離して、県級市から地級市に昇格しました。現在は、3市轄区、3県級市を管轄下に置いています。(同上)

  • 泰州市での最初の見学地は、古典庭園の『喬園』です。泰州市の興化市では、水郷の菜の花畑の見学も待っています。(同上)

    泰州市での最初の見学地は、古典庭園の『喬園』です。泰州市の興化市では、水郷の菜の花畑の見学も待っています。(同上)

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