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三国志演義の映画ロケ地で、その後を引き継いだ三国城撮影セットの紹介です。呉王宮のセットは、入場して見学出来ました。あちらこちらで、八重咲きの桃や桜の花が満開でした。(ウィキペディア、JTB・中国)

2012春、中国旅行記22(7/50):4月15日(2):無錫、太湖、三国城ロケ地、桃畑、呉王宮撮影セット

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2012/04/14 - 2012/04/18

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旅行記グループ 2012春、中国旅行記22(上巻)

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旅人のくまさん

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三国志演義の映画ロケ地で、その後を引き継いだ三国城撮影セットの紹介です。呉王宮のセットは、入場して見学出来ました。あちらこちらで、八重咲きの桃や桜の花が満開でした。(ウィキペディア、JTB・中国)

  • 名前:『モモ(桃)』(推定)<br />分類:バラ科モモ属<br />分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。<br />その他:4月ですから、梅は少なく、桜か桃の時期ですが、同じバラ科の花ですから、見分けがつき難いケースが多々あります。(同上)

    名前:『モモ(桃)』(推定)
    分類:バラ科モモ属
    分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。
    その他:4月ですから、梅は少なく、桜か桃の時期ですが、同じバラ科の花ですから、見分けがつき難いケースが多々あります。(同上)

  • 名前:『モモ(桃)』(推定)<br />分類:バラ科モモ属<br />分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。<br />その他:一重の梅、桃、桜の花の見分け方です。花弁の枚数はいずれも5枚です。写真の花は、桜と判別が付きませんでした。(同上)<br />〇梅:花柄がないので、枝にくっつくように咲き、花弁の先が丸い。<br />〇桃:花柄が非常に短く、花弁の先が尖っている。梅よりは華やかに咲く。<br />〇桜:花柄が長く、花びらの先が割れている。花芽が房状につき、華麗に咲く。

    名前:『モモ(桃)』(推定)
    分類:バラ科モモ属
    分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。
    その他:一重の梅、桃、桜の花の見分け方です。花弁の枚数はいずれも5枚です。写真の花は、桜と判別が付きませんでした。(同上)
    〇梅:花柄がないので、枝にくっつくように咲き、花弁の先が丸い。
    〇桃:花柄が非常に短く、花弁の先が尖っている。梅よりは華やかに咲く。
    〇桜:花柄が長く、花びらの先が割れている。花芽が房状につき、華麗に咲く。

  • 名前:『モモ(桃)』(推定)<br />分類:バラ科モモ属<br />分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。<br />その他:桜の花の付き方とは少し違いますが、梅よりは花の数が多いようです。(同上)

    名前:『モモ(桃)』(推定)
    分類:バラ科モモ属
    分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。
    その他:桜の花の付き方とは少し違いますが、梅よりは花の数が多いようです。(同上)

  • 名前:『モモ(桃)』(推定)<br />分類:バラ科モモ属<br />分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。<br />その他:花弁の先端が尖っていて、桜とは言えない形です。(同上)

    名前:『モモ(桃)』(推定)
    分類:バラ科モモ属
    分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。
    その他:花弁の先端が尖っていて、桜とは言えない形です。(同上)

  • 名前:『モモ(桃)』(推定)<br />分類:バラ科モモ属<br />分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。<br />その他:桃色と赤い花の桃の畑のようです。赤い花の方は、八重咲のようです。ピンクの花は、一重か八重か、判断が付きませんでした。(同上)

    名前:『モモ(桃)』(推定)
    分類:バラ科モモ属
    分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。
    その他:桃色と赤い花の桃の畑のようです。赤い花の方は、八重咲のようです。ピンクの花は、一重か八重か、判断が付きませんでした。(同上)

  • 名前:『モモ(桃:八重咲)』(推定)<br />分類:バラ科モモ属<br />分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。<br />その他:濃い赤い桃の花のズームアップ光景です。見頃になっていました。(同上)

    名前:『モモ(桃:八重咲)』(推定)
    分類:バラ科モモ属
    分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。
    その他:濃い赤い桃の花のズームアップ光景です。見頃になっていました。(同上)

  • 名前:『モモ(桃):八重咲』(推定)<br />分類:バラ科モモ属<br />分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。<br />その他:ズームアップした、濃い赤色の花の光景です。背後にピンクの花も見えていました。(同上)

    名前:『モモ(桃):八重咲』(推定)
    分類:バラ科モモ属
    分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。
    その他:ズームアップした、濃い赤色の花の光景です。背後にピンクの花も見えていました。(同上)

  • 一寸一休みして、周りの景色の紹介です。遠くに、木製の楼閣らしい光景がありました。三国城の撮影セットのようでした。実物大で、本格的に造られた施設も多くあるようでした。付近をざっと見晴らして、桃畑が多いように見えました。(同上)

    一寸一休みして、周りの景色の紹介です。遠くに、木製の楼閣らしい光景がありました。三国城の撮影セットのようでした。実物大で、本格的に造られた施設も多くあるようでした。付近をざっと見晴らして、桃畑が多いように見えました。(同上)

  • 名前:『モモ(桃:八重咲)』(推定)<br />分類:バラ科モモ属<br />分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。<br />その他:更にズームアップした、濃い赤色の花の光景です。赤っぽい葉も一緒に出ていました。(同上)

    名前:『モモ(桃:八重咲)』(推定)
    分類:バラ科モモ属
    分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。
    その他:更にズームアップした、濃い赤色の花の光景です。赤っぽい葉も一緒に出ていました。(同上)

  • 名前:『モモ(桃:八重咲)』(推定)<br />分類:バラ科モモ属<br />分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。<br />その他:桃色の八重咲の花のズームアップ光景です。(同上)

    イチオシ

    名前:『モモ(桃:八重咲)』(推定)
    分類:バラ科モモ属
    分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。
    その他:桃色の八重咲の花のズームアップ光景です。(同上)

  • 名前:『ヤエザクラ(八重桜)』<br />分類:バラ科(園芸品種のサトザクラ群)<br />分布:園芸品種の八重咲の桜の総称<br />その他:野生種のオオシマザクラとヤマザクラなどの種間雑種が主です。葉の形が丸いところも桜の特徴のようです。(同上)

    名前:『ヤエザクラ(八重桜)』
    分類:バラ科(園芸品種のサトザクラ群)
    分布:園芸品種の八重咲の桜の総称
    その他:野生種のオオシマザクラとヤマザクラなどの種間雑種が主です。葉の形が丸いところも桜の特徴のようです。(同上)

  • 名前:『ヤエザクラ(八重桜)』<br />分類:バラ科(園芸品種のサトザクラ群)<br />分布:園芸品種の八重咲の桜の総称<br />その他:満開の花のズームアップ光景です。『ボタンザクラ(牡丹桜)』の呼び名もあります。(同上)

    イチオシ

    名前:『ヤエザクラ(八重桜)』
    分類:バラ科(園芸品種のサトザクラ群)
    分布:園芸品種の八重咲の桜の総称
    その他:満開の花のズームアップ光景です。『ボタンザクラ(牡丹桜)』の呼び名もあります。(同上)

  • 『呉王宮』の扁額が掛かった建物のい入口光景です。三国時代の呉王国の王宮を模した建物のようでした。『呉(ご:222~280年)』は、中国の三国時代に孫権が長江流域に建てた王朝です。姓は孫(そん)氏で、首都は『建業(現在の南京付近)』でした。『西晋(265~316年)』の時に愍帝(司馬鄴)の諱に触れることから、『建康』と改称されました。(同上)

    『呉王宮』の扁額が掛かった建物のい入口光景です。三国時代の呉王国の王宮を模した建物のようでした。『呉(ご:222~280年)』は、中国の三国時代に孫権が長江流域に建てた王朝です。姓は孫(そん)氏で、首都は『建業(現在の南京付近)』でした。『西晋(265~316年)』の時に愍帝(司馬鄴)の諱に触れることから、『建康』と改称されました。(同上)

  • 正面から眺めた、『呉王宮』の扁額のズームアップ光景です。呉の創建年の222年は、それまで魏に対して称臣していた孫権が黄武と言う新しい元号を使い始め、魏からの独立を宣言した年です。正式には呉の建国としては孫権が皇帝に即位した229年を採る場合もあります。(同上)

    正面から眺めた、『呉王宮』の扁額のズームアップ光景です。呉の創建年の222年は、それまで魏に対して称臣していた孫権が黄武と言う新しい元号を使い始め、魏からの独立を宣言した年です。正式には呉の建国としては孫権が皇帝に即位した229年を採る場合もあります。(同上)

  • 『呉王宮』の中での記念撮影の場所のようでした。衣装や道具などを借りる、有料での撮影のようでした。入口には、レッド・カーペットが敷いてありましたから、ちょっとしたスター気分になれるようです。(同上)

    『呉王宮』の中での記念撮影の場所のようでした。衣装や道具などを借りる、有料での撮影のようでした。入口には、レッド・カーペットが敷いてありましたから、ちょっとしたスター気分になれるようです。(同上)

  • こちらが記念撮影のメニューになるようでした。30枚以上の写真が見本に掲示してありましたが、この場所で記念撮影されたもののようでした。全部、もしくはほとんどが女性が被写体でした。(同上)

    こちらが記念撮影のメニューになるようでした。30枚以上の写真が見本に掲示してありましたが、この場所で記念撮影されたもののようでした。全部、もしくはほとんどが女性が被写体でした。(同上)

  • 五人がかりでの撮影光景です。被写体は、年配の男性のようでしたが、その左右に女性が二人、大きな団扇のようなものを手にした女性が左右の後ろに二人、撮影者を含めて5名のスタッフです。(同上)

    五人がかりでの撮影光景です。被写体は、年配の男性のようでしたが、その左右に女性が二人、大きな団扇のようなものを手にした女性が左右の後ろに二人、撮影者を含めて5名のスタッフです。(同上)

  • 同じく、記念撮影光景です。今度も被写体は男性ですが、撮影者も男性に代わりました。派手な服を身に着けていましたから、お店のスタッフのようでした。右端には、冷やかしらしい女性の姿もありました。(同上)

    同じく、記念撮影光景です。今度も被写体は男性ですが、撮影者も男性に代わりました。派手な服を身に着けていましたから、お店のスタッフのようでした。右端には、冷やかしらしい女性の姿もありました。(同上)

  • 皇帝か、王様気分になれるためでしょうか、男性の方の記念撮影が相次いでいました。勝手な想像ですが、皇帝か、王様気分になれる費用は、安くはないように見受けました。(同上)

    皇帝か、王様気分になれるためでしょうか、男性の方の記念撮影が相次いでいました。勝手な想像ですが、皇帝か、王様気分になれる費用は、安くはないように見受けました。(同上)

  • 記念撮影に応じてくれるモデルさんのようでした。顔よりも大きな頭飾りをつけていました。先程の記念撮影では、カメラマン役と、大きな団扇の役も同じ髪飾りの女性でした。(同上)

    記念撮影に応じてくれるモデルさんのようでした。顔よりも大きな頭飾りをつけていました。先程の記念撮影では、カメラマン役と、大きな団扇の役も同じ髪飾りの女性でした。(同上)

  • 撮影セットのようでした。今は明かりが灯っていませんが、撮影時には、一斉に明かりが灯るように見えました。壁にも天井にも、明かりが灯りそうな色々な飾りがありましたから、撮影時には様子が一変するようです。(同上)

    撮影セットのようでした。今は明かりが灯っていませんが、撮影時には、一斉に明かりが灯るように見えました。壁にも天井にも、明かりが灯りそうな色々な飾りがありましたから、撮影時には様子が一変するようです。(同上)

  • こちらは貸衣装のコーナーになるようです。見学しただけで、借りたわけではありません。色鮮やかな衣装が多いようでした。帽子などの装飾品も置いてあったかも知れません。(同上)

    こちらは貸衣装のコーナーになるようです。見学しただけで、借りたわけではありません。色鮮やかな衣装が多いようでした。帽子などの装飾品も置いてあったかも知れません。(同上)

  • 古代の楽器が並べてあるようでした。勿論、新しい造りのレプリカです。日本の古代遺物では、銅鐸などを連想しました。日本の銅鐸は、中国大陸を起源とする鈴が、朝鮮半島から伝わり独自に発展した、とするのが定説とされます。(同上)

    古代の楽器が並べてあるようでした。勿論、新しい造りのレプリカです。日本の古代遺物では、銅鐸などを連想しました。日本の銅鐸は、中国大陸を起源とする鈴が、朝鮮半島から伝わり独自に発展した、とするのが定説とされます。(同上)

  • しかし、発掘調査を担当した南京博物院考古研究所の張所長は、鐸が中国南部の越から日本に直接伝わった可能性があると指摘しているようです。日本の銅鐸は、弥生時代に製造された釣鐘型の青銅器で、紀元前2世紀から2世紀の約400年間にわたって製作、使用されました。しかし、まだ謎が多く完全には解明されていないようです。(同上)

    イチオシ

    しかし、発掘調査を担当した南京博物院考古研究所の張所長は、鐸が中国南部の越から日本に直接伝わった可能性があると指摘しているようです。日本の銅鐸は、弥生時代に製造された釣鐘型の青銅器で、紀元前2世紀から2世紀の約400年間にわたって製作、使用されました。しかし、まだ謎が多く完全には解明されていないようです。(同上)

  • これも楽器でしょうか、初めて目にしました。不揃いの大きさの品が、二段になって竿に吊るされ得ちました。武器の先にもなりそうな、鋭角的な先端を持った金属器のようでした。(同上)

    これも楽器でしょうか、初めて目にしました。不揃いの大きさの品が、二段になって竿に吊るされ得ちました。武器の先にもなりそうな、鋭角的な先端を持った金属器のようでした。(同上)

  • 名前:『モモ(桃)』(推定)<br />分類:バラ科モモ属<br />分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。<br />その他:桃畑の光景です。桃の根元を踏み固めないよう、敷石で桃畑の中に誘導されていました。(同上)

    名前:『モモ(桃)』(推定)
    分類:バラ科モモ属
    分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。
    その他:桃畑の光景です。桃の根元を踏み固めないよう、敷石で桃畑の中に誘導されていました。(同上)

  • 名前:『モモ(桃)』(推定)<br />分類:バラ科モモ属<br />分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。<br />その他:咲き揃った桃の木の光景です。(同上)

    名前:『モモ(桃)』(推定)
    分類:バラ科モモ属
    分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。
    その他:咲き揃った桃の木の光景です。(同上)

  • かつて、生贄の動物の頭が置かれた台でしょうか、白い馬の頭と、黒い牛の頭が置かれていました。勿論造り物です。造り物とは分かっているようですが、恐るおそる触っているように見えました。写真の右端に、『桃園結界』の石標がありました。(同上)

    かつて、生贄の動物の頭が置かれた台でしょうか、白い馬の頭と、黒い牛の頭が置かれていました。勿論造り物です。造り物とは分かっているようですが、恐るおそる触っているように見えました。写真の右端に、『桃園結界』の石標がありました。(同上)

  • 名前:『モモ(桃)』<br />分類:バラ科モモ属<br />分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。<br />その他:濃いピンクの八重咲の花のズームアップ光景です。(同上)

    名前:『モモ(桃)』
    分類:バラ科モモ属
    分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。
    その他:濃いピンクの八重咲の花のズームアップ光景です。(同上)

  • 名前:『モモ(桃)』<br />分類:バラ科モモ属<br />分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。<br />その他:更にズームアップした濃いピンクの八重咲の花の光景です。(同上)

    名前:『モモ(桃)』
    分類:バラ科モモ属
    分布:中国西北部の黄河上流の高山地帯が原産。
    その他:更にズームアップした濃いピンクの八重咲の花の光景です。(同上)

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