2012/12/28 - 2013/01/06
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ウェンディさん
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2012年の年末年始に中二の娘と二人で旅に出た
……行先は北部アフリカのMorocco(モロッコ)
モロッコの有名な住居の形式といえば、カスバとクサル。
カスバは、Castle(城)とも訳される宮殿のように豪華なアドべ建築物を表し、クサルとは何軒もの小さな家が入り組んで建つ要塞化(集合住宅化)されたアドべ建築物を表す。
今回の旅では、モロッコで一番保存状態が良く、美しいとされるカスバのKasbah Telouet(カスバ テェルウェット)を訪れた。
日本のガイドブックには、まず記載のないKasbah Telouet、外観は朽ちかけた古い建物だが、建物の内部には1950年の当時のままの姿が残されている。
イタリア大理石の床。アトラス杉を用いた扉、当時の流行を取り入れたモザイクタイル…。
このカスバの当時の館主は、Pasha Glaoui(パシャ グローウィ)。
彼は、マラケシュ、ワルザサート以南の総督であり、1950年代、世界でも指折りのお金持ちだったそうだ。
そのPasha Glaouiが建築したKasbah Telouet。
建築するために、世界中の屈指の建築家が呼び集められ、内装を施した。
現地に着くまで、Kasbah Telouetに関する情報をほとんど持たずに行った私たち。
カスバってタダの土の古い家でしょ。と思っていた。
とんでもない。
カスバに一歩足を踏み入れると、マラケシュのバヒア宮殿よりもずっと美しい繊細な装飾が広がっていた。
Kasbah Telouetの大広間で目を閉じれば、当時の豪華絢爛な室内の様子が浮かんでくる。
総督の歩く音、81人もの女官たちが暮らす空間。彼女たちの囁き声。
大勢の召使いに、台所での食器の音。
日本風に言うならば江戸時代の大奥の雰囲気。
何にもない片田舎にあるKasbah Telouetへの旅。
それは、在りし日の姿を思い浮かべる時間旅行。
旅程
・12/28 成田12:45-パリ17:15/18:50-カサブランカ20:50 (Air France)
・12/29 カサブランカ-マラケシュ
☆12/30 マラケシュ-ダデス谷
・12/31 ダデス谷-メルズーガ
・1/1 メルズーガ
・1/2 メルズーガ-ワルザザート
・1/3 ワルザザート-マラケシュ
・1/4 マラケシュ-カサブランカ
・1/5 カサブランカ7:30-パリ11:35/13:30-ソウル(1/6)10:10-成田12:25 (Air France)
☆★☆★モロッコ旅行記一覧☆★☆★
マラケシュの横道Souk(スーク)を彷徨い歩く:http://4travel.jp/travelogue/10740398
Telouet(テェルウェット)のカスバで時間旅行: http://4travel.jp/travelogue/10740795
サハラ砂漠の真ん中で年越しパーティ: http://4travel.jp/travelogue/10740982
ノマドのテントに泊まり、化石を探し、紀元前の岩絵を見る:http://4travel.jp/travelogue/10741200
近道したら…そこは王宮の庭 That is Marrakech: http://4travel.jp/travelogue/10741355
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/30 Riadの朝は厨房から聞こえてくる小さな食器の音で始まる。モロッコの冬の夜明けは7:00位。部屋が面している中庭からは、小鳥のさえずりが聞こえてくる。エジプトみたいに大音量のアザーンで起こされるのかと思っていたけど、もっと気持ちの良い目覚め。
Riadの中庭で朝食をとる。中庭…つまり外ということ。マラケシュといえども朝の気温は5℃位。一番温かいジャケットを着て、朝食に挑む。朝食はモロッコパンとモロカンクレープに温かいコーヒーか紅茶。冷え切った体にはとっても優しいメニュー。
そして8:00、トラベルプランナーのハミドが迎えに来た。
今日から、Hamidにアレンジを依頼した砂漠ツアーが始まる。
今日の予定は、マラケシュからダデス谷までの移動。本日の移動距離は約300km。今回の旅の中で一番長い移動日となる。その移動の途中で、Kasbah Telouet(カスバ テェルウェット)とKsar Ait Ben Haddou(クサル アイト・ベン・ハッドゥ)に立ち寄る。
そして、マラケシュからアイト・ベン・ハッドゥまでの道は、モロッコの背骨のアトラス山脈を越える山道。娘には酔い止めを飲ませ、休憩を多めに入れてもらいながら、車でドライブ。
マラケシュを出発して2時間、アトラス越えの最高地点ティシュカ峠2260m(写真)に着く。 -
この日は非常に天気も良く、ドライブ日和だったが、つい1週間ほど前には大雪が降り、道路が閉鎖になったそうだ。今回乗っているのは4駆車だが、ガードレールもない山道で雪に降られたら、4駆車でもかなり怖いに違いない。
ティシュカ峠の目の前にはアトラス山脈の白い頂が見える。
数十年前もの昔、社会で習った〈アトラス山脈〉という単語。その時はただの地理の単語だったけど、今は意味のある単語。今、私たちがいるところがあの時に覚えたアトラス山脈。 -
このマラケシュ−ワルザサーと間を結ぶN9道路は、観光客用の道路というわけではない。一般の幹線道路。だから、ラバ(ロバと馬の交雑種)に乗った地域の人や、子供たちを乗せたスクールバスもこの道を走る。
通学時間帯、ここの子供たちは道路わきに立ち、親指を立てヒッチハイクの恰好をする。スクールバスもあるのだが、どうやら乗り場まで行くのが面倒で、ヒッチハイクという方法を考え付いたらしい。成功率はどのくらいなのかな? -
道路わきの山肌には、山に沿うようにアドべの住宅がある。そしてどの家にも白い円形のパラボラアンテナ。電線もちゃんとある。
不便そうに見える山中での生活。
でも、ちゃんと文明を利用して快適な生活を送っているみたい。 -
N9道路をしばらく走り、Aquelmousの手前で左折する。
ここからの道は完全な舗装道路ではなく、一部が舗装されているデコボコ道。
この道(P1506道路)は、その昔は交易のための主要街道でキャラバン隊が長い列を作り歩いていた。
そして、キャラバン隊は山中の村に立ち寄り、異国の情報や物品を村人と交換し、また旅を続けていた。
でも、今はのどかな山道。
そんな道をしばらく走ると、今日の最初の目的地のカスバ テェルウェット(写真)に到着。
このカスバ テェルウェットはそんな古い時代に作られた領主(総督)のお城。 -
カスバ テェルウェット、外観はあちこちにあるカスバと大差ない。
でも、ここはモロッコのカスバの中でも一番美しいとされるカスバ。
入口でカスバの案内人と会い、中を案内してもらう。
中に入ると、漆喰で塗り固められた白い壁。
窓から入る光が壁に当たり散乱し、さらに室内を明るく照らす。 -
そして大きな木の扉。
アトラス杉からできている。
写真ではわかり難いが、扉一面に繊細な装飾が施されている。
この扉の近くには、中庭に通じる道があり、そこから中庭に出ることができる。
中庭は、今は、何もないガランとした空間と化しているが、その昔、領主であったPasha Glaoui(パシャ グローウィ)の全盛期、ここの中庭には客人として、チャーリー‐・チャップリン(映画俳優)、チャーチル首相(1940年代位の英国首相)等の著名人がやってきて、領主パシャ グローウィと謁見した。
謁見時、パシャ グローウィは中庭より一段高いベランダに腰を下ろし、客人に挨拶をしたという。そして、時としてパシャ グローウィの友人たちもベランダに上がり、客人たちと饗宴を楽しんだ。
とても古い話のように思われるが、ほんの60年前くらいお話…。 -
カスバの中を進む。
写真はモザイクタイルで飾られた部屋。壁の下部は一面のモザイクタイル、上部はアトラス杉の彫刻、そして窓枠にも細かな装飾。床にはイタリア大理石。
イタリア人の職人、ユダヤ人の職人…、様々な道からその道の第一人者が招かれ、部屋の装飾を担当した。
領主パシャ グローウィの底知れぬ財力とその人望を窺い知ることができる部屋。 -
暖炉一つとっても、細かな装飾が施されている
-
部屋と部屋をつなぐアーチ型の入口、次の間の入口と形がシンクロするようにできている。
遠景からも効果も考えられ、作られている。
ほとんど観光客が居ないこのカスバ。
辺鄙な場所なので、大型観光バスはまず来ることができない。
1日、この中で過ごし、歴史の時の流れの中に身を任せるのも面白いかもしれない。 -
上を見上げれば入口のアーチにも繊細な模様。
天井だって、一面のアトラス杉の彫刻。 -
謁見の間の写真。
ここを訪れたのは昼間だったけど、夜の様子が想像できる。
モロカンランプに火が入り、ランプシェードが映し出すこの部屋の様子が目に浮かぶ。 -
丸いアーチではなく、少し変わった三角型の入口。
どうして特殊な形かというと、領主の執務室の入口だったから。 -
執務室。
今までの部屋とは雰囲気が異なる。
異なる点は、壁の上部のカラフルな布。
様々な模様・色の布が壁4面に貼られている。
少し不思議な空間。
この布は、あるトリックを行うための仕掛け。
夜になると布の後ろに設置してあるライトが灯り、布を通した柔らかい温かい色の光が、室内をほのかに照らしたという。
1950年代、ここのカスバには、電気が通っていた。
ちょっとビックリ。 -
イチオシ
この部屋は、女性のための部屋の一つ。
パシャ グローウィには妻が5人、81人の妾が居たという。(カスバの案内人の話による)
81人のお妾さん、ちょっと大過ぎ。
私は、81人はお妾さんではなく、5人の妻のお世話をするための女官が81人だったのではないかと考える。
どなたか詳しい方がいらしたら、教えてください。
窓からは、村の様子が見える。
窓の格子も美しい。
そして、その昔、このカスバの隣の広場では領主が村人の為にファンタジアのショーを開催したそうだ。
でも、それも今となっては昔の話…。Kasbah Telouet(カスバ テェルウェット)にPasha Glaouiの幻燈を追う by ウェンディさんカスバ テラウィト 史跡・遺跡
-
カスバの屋上に上がる。
このカスバは実は3つの建物から構成されている。
初代は18世紀に建てられ、カスバが古くなり朽ちてくるとその隣に新しいカスバを建てなおす。
屋上からは、3つの年代のカスバを一堂に見渡すことができる。
写真の奥のカスバは20世紀初頭のモノ。
手前の方は19世紀のモノ。 -
手入れをしないカスバは土に帰る速度が速くなる。
写真の19世紀のカスバはかなり、朽ちてきている。
奥に見える18世紀のカスバ、土に還る日も遠くはないだろう。 -
カスバ テェルウェットを1時間くらいかけユックリ見学後、ワルザザート方向にP1506道路を進む。
写真はP1506道路わきの塩田。
実はこの塩田が、この地方のかつての栄華に一役買っていた。
まだキャラバン隊が街道を往きかっていた時代、海から離れた内陸地であるこの地方では塩は非常に貴重な品であった。また、キャラバン隊にとってもミネラル源である塩は重要な栄養源。
領主パシャ グローウィは、ここでとれる塩の権利を一括管理して、塩からも莫大な利益を得たという。 -
道路は小高い丘に囲まれた谷間に沿うように走っている。
ここにも山肌に張り付くように住宅が並んでいる。
Hamidの話ではこのような状態の住宅もクサル(要塞化された集合住宅)というらしい。 -
この写真は、昔の蜂蜜の採取場所の跡。
今から20年くらい前までは、この地方の人々は崖の穴を利用してミツバチを飼い、蜂蜜を採取していた。
この地方では、サトウキビはあまり育たなく、甘味料が手に入り難かった。そこで人々は自分たちの使う糖分は自ら調達していた。
でも、それも昔の話。
今は、砂糖を簡単に買うことができる。
ミツバチの巣は見捨てられ、人々は崖下のクサル住居から崖上に移り住んでいる。 -
イチオシ
14:00 アイト・ベン・ハッドゥの町に到着。
レストランで昼食後、クサルのアイト・ベン・ハッドゥへ。
アイト・ベン・ハッドゥは要塞化された村であるクサルとして有名で、ここは映画のロケ地としても何度も使われている。
アイト・ベン・ハッドゥのクサルへは、町から歩いて向かう。
ここで、ちょっとした問題が発生。
本来ならば、Hamidが案内してくれるはずだったのだが、色々とあり電話から手が離せない。そこで、お手伝いのKyokoさんが道案内をしてくれることとなった。
でも、Kyokoさんはそんなにこの町の地理に詳しいわけではない。
取りあえず、人に道を訊きながら歩く。
そして、アイト・ベン・ハッドゥの対岸の川岸に到着。
ここからのアイト・ベン・ハッドゥの景色は美しい。アイト・ベン・ハドゥには有料と無料の二つの入口/無料から入るのが正解かも… by ウェンディさんアイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
-
イチオシ
本来ならば、コンクリの橋を渡ってアイト・ベン・ハッドゥへ渡るはずだったのだが、出たところで私たちを待っていたのは、土嚢の飛び石橋。
でも、私はこういうのが大好き。
コンクリの橋より断然面白い。 -
ぴょん・ぴょんと土嚢の上を渡り、対岸へ向かう。
そして、アイト・ベン・ハッドゥへの道を上る。
登ったところにゲートがあった。おひとり様10DHと書いてある。
あれ、たしかアイト・ベン・ハッドゥは無料のはず。おかしいねえ。
どうしようか迷っていたら、近くにいた欧米人風のお兄さんが、無料のゲートは向こうだよ。と教えてくれた。そこにいた管理人風の別のお兄さんは、向こうへ行っても10DH必要だよ。とあわてて後ろから声をかけてくるが、私たちは歩き出す。
多分、欧米人風のお兄さんが正しい。
そうして、指差された向こう側に行くと、コンクリの橋があり、Entranceの看板があった。
勿論、こちらのEntranceは無料。
ひとつ、情報を付け加えると、10DHを必要とする料金所は詐欺ではない。今も住んでいる人の住居の場所だけは有料扱いになっているのだって。
ただ、そんなに大したものは無いらしい。
そして、電話でいそがしかったHamidはこの無料のEntranceのところで私たちを待っていた。
でも、今までの時間は無駄ではない。
土嚢の川渡りは楽しかった。 -
写真はアイト・ベン・ハッドゥで撮影された映画の一覧。
アリババと40人の盗賊、ナイルの宝石、インディ・ジョーンズと有名な映画が沢山撮影されている。 -
クサルの中を上る。
中はけっこう観光化されていて、水晶や化石、その他の民芸品を売るお店がクサルの軒先に並んでいる。 -
展望台からの景色。
上から見ると小さな家が複雑に寄せ集まってクサルを形成しているのがよくわかる。
昔は、物見台には24時間火が灯り、監視の村人が周囲に目を光らせていいた。
勿論、敵襲が一番怖いのだが、見張りの人の楽しみは、遠くからやってくるキャラバン隊を見つけること。
キャラバンが村にやってきた日には、キャラバンの旅の話を聞きに大勢の村人が集まったそうだ。 -
クサルの道を下る。
クサルの中は家の高い壁と高い壁の間にできた隙間が通路。
1回通路に入り込むと、自分がクサルのどの位置にいるかはわからなくなる。 -
アイト・ベン・ハッドゥは現在でも数家族が、暮らしている。
写真は比較的最近に修復されたクサル -
アイト・ベン・ハッドゥの町(写真)に戻り、今晩の宿泊地 ダデス谷向かう。
時間はもう16:30
ここからダデス谷までは3時間のドライブ。 -
ワルザザートを過ぎるとダデス谷への道(N10道路:カスバ街道)は平原の1本道。
アトラス山脈ははるか彼方の後方。
そして、車の中から見た平原に落ちる夕陽はとても美しかった。
今晩のホテルはクサルーカ ダデス(Hotel Xaluca Dades:詳細は口コミにアップ)。ちょっとアフリカンテイストなお宿だ。 -
今日から始まったマラケシュ発着の砂漠大満喫ツアーをアレンジしてくれたトラベルプランナーのHamidについて少し紹介。
彼はベルベル人で、昔はメルズーガでラクダ牽きをしていたが、日本人のKyokoさんと一緒にSAHARA BREEZE TRAVELを始め、旅行者が無理のない旅行ができるよう、旅行者の視点に立ってプランニングのお手伝いをしている。勿論、リアドの予約や可能な場合にはドライバーと共に旅に同行し、旅のお手伝いもしてくれる。
現地でのやり取りは英語・スペイン語・フランス語。でもKyokoさんが間に入ってくれるので、旅行前のメール等のやり取りは日本語でOK.
Sahara-breeze-travel(英語).HP: http://sahara-breeze-travel.com/
サハラ砂漠の風(日本語)HP: http://sahara.yokochou.com/
今回、私の知らなかったKasbah Telouet(カスバ テェルウェット)を紹介してくれて、時間旅行を経験させてくれたKyokoとHamidには、とても感謝している。
明日からのサハラ砂漠での2泊のキャンプ、どんな旅となるのかな。
前の旅行記(マラケシュの横道Souk(スーク)を彷徨い歩く):http://4travel.jp/travelogue/10740398
次の旅行記(サハラ砂漠の真ん中で年越しパーティ):http://4travel.jp/travelogue/10740982
(写真:アルジェリア国境の山から昇る朝日)
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この旅行記へのコメント (2)
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- hot chocolateさん 2013/03/09 15:30:02
- モロッコの思い出♪
- ウェンディさま、初めまして。
ご訪問ありがとうございました。
モロッコの旅行記にお邪魔しています。
私も6年ほど前にモロッコに行きました。
ツアーで行ったので、ほとんどお任せの旅行でしたが、サハラの夜明けやフェズ、マラケシュ、
アイト・ベン・ハッドゥなど、モロッコならではの旅を楽しみました。
ウェンディさまの旅行記は、とても詳しく、あたかも自分もその地を旅しているような感じで、
懐かしく当時を思い出しました。
続きもまた読ませていただきますね。
hot chocolate
- ウェンディさん からの返信 2013/03/09 17:39:01
- 変わらぬ景色
- hot chocolate様
モロッコ旅行記を見ていただいてありがとうございます。
実は私の方こそモロッコに行く前はhot chocolateさんの旅行記を何回も読み、たっぷり予習してからモロッコへと旅立ちました。hot chocolateさんの旅行記には、本当にお世話になりました♪
hot chocolateさんのモロッコ行記、写真がとても印象的ですね。旅行前は旅行記の写真を見る度に、私もこんな景色を見ることができるのだろうかと思いつつ眺めていました。そして、私も2か月前に同じ景色を眺めてきました。モロッコの景色は、6年前も今も変わらず同じでした。きっと10年経っても変わらないのかもしれませんね。
ただ、メルズーガ砂漠の状況は毎年毎年変わっています。砂漠の真ん中のキャンプ場の設備が良くなり、観光客が以前より多く来るようになったそうです。“観光客にとって過ごしやすい環境”≒?環境汚染の進行“とは限らないのですが、多少不便があっても、今の美しい砂漠を失わないようにして欲しいと思っています。
モロッコに行く前は、マラケシュとフェズは、あまり町の雰囲気は変わらないのではないかと思っていましたが、帰国して改めてhot chocolateさんのフェズの旅行記(旅行記の表紙のネコ、かわいいですね)を拝見して、双方の町の建物の装飾にしてもかなり趣が異なり、北部と南部の建築物の違いを実感しました。
次回モロッコを訪れるときは、フェズも行ってみたいです。
hot chocolateさん旅行記は国内旅行記も沢山あり、切り口が面白い写真もいっぱい。
そんな写真を見に、また、お邪魔させてください。
ウェンディ
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