2012/07/01 - 2012/07/02
16位(同エリア85件中)
Halonさん
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7/1(日)同徳は公安が怖いので一泊だけして、早々に海抜2275mの西寧まで下る。
西寧ではユースを探すも手持ちの情報が少なすぎて見つからず、招待所に泊まる。6日ぶりの大都市だったので、生意気な小娘のいるネットカフェでメールチェック。
7/2(月)西寧からタール寺のある湟中へ移動。タール寺の西門前でお土産屋に捕まる。
午後は中国寺院やイスラム寺院を巡ったり、道で出会ったチベット族の老夫婦のお宅を訪問。チベット医院の展示スペースもなかなかおもしろかった。
9日目 同徳08:30⇒西寧14:05(バス283km,58.5元)
105路→大十字(莫家街市場)
10日目 西寧09:06⇒湟中09:41(乗合タクシー31km,10元)
【タール寺】
湟中の標高:2670m 1元=約12.5円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4階の窓から外を眺める。きのうは夜中に移動したから気づかなかったが、雄大な眺めじゃないか。さすがは同徳県営賓館。
しかし共同トイレのドアに鍵がかからないとか、湯沸かしポットの底が汚い、部屋のカギは服務員が持っているので面倒、など欠点も多かった。
部屋の満足度:40点 -
7時半、フロントで押金125元を返してもらいホテルを出る。
同徳の海抜は3050mで朝はひんやりしていたのでセーターを着る。 -
広場では体操だかダンスが始まっていた。政府の建物がポタラ宮に見えてくる。
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同徳旅社へ部屋のカギを返しに行く。昨夜は慌てていて、胸のポケットに鍵を入れっぱなしだったのだ。ついでにドアノブにかけたままの石鹸袋を回収する。旅社の部屋は昨夜出てきたときの状態のまま散らかっていた。石鹸はもう捨てられているだろうと半ばあきらめていたから、ずぼらな宿も忘れ物をしたときには都合がいい。
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7時50分、同徳汽車站に到着。8時発の西寧行きは売切れなので、8時半のバスに回される。
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西寧まで58.5元。切符の席は33番で後ろの座席なので適当に窓側に座っていると、検札に来た男性から
「33番の席に移れ」と言われる。
「適当に座るんじゃないの?写真が撮りたいから窓側がいいんだけど」というと、最前列右の車掌用の席に座らせてくれた。 -
8時30分、バスは発車。同徳付近もなかなかの眺めだ。
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街の各所から事前に切符を買った客が乗りこんでくる。
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やがて草原の中の直線道になる。
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ず〜っと先まで何も無い。
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9時10分、ようやく直線道の終わりが見えてきた。
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峠道に差しかかる。
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遊牧民のテントは模様がカラフルだ。モンゴルでは見かけなかった。
「ヨーグルト売ります」の看板が道端に出ている。 -
9時28分、黄沙頭汽車站に停車。
ここで公安検査。検査は簡単に終わった。
その後、道路で公安が見えるたびに、これまで運転席ヨコのクッションに座っていた客を座席の方に詰めて座らせていた。 -
信号の無い道路で唯一減速するのは家畜の群れに遭遇したときだ。
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再び草原の直線道。
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9時44分、山道のカーブに入る。
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10時8分、盆地に忽然と現れた入植地。
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過馬営という場所のようだ。
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菜の花畑が広がる。
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11時、早めのお昼休憩。食堂には入らず手持ちをパンを消化する。運転手がバスのドアを閉めてしまったので、外で出発を待つ。
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11時40分、貴徳黄河大橋を通過。
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人工の池があり、緑の実験区などと銘打たれていた。
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斜めの地層帯が続く。
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11時58分、このあたりは貴徳国家地質公園に指定されていた。
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西寧に近づくにつれ、茶色い風景に変わっていく。
やがて峠に差しかかり、濃霧に包まれる。海抜3820mの峠を通過。意外にも車内の温度計は30度を指していた。 -
14時5分、西寧のバスターミナルに到着。目の前にあるはずの西寧駅は工事中。それもあってかバスの切符売場は列が絶えない。ここで青海湖行きのバスを探すが適当な目的地が定まらないし、宿泊場所があるかも不安だ。
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きのう公安に連行されたばかりなので、今日はできればユース・ホステルに堂々と泊まりたい。ということでわずかな情報を頼りに105路バスで莫家街市場に向かう。
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大十字のバス停で降りて徒歩5分で到着。
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しかし「塔頂陽光旅友駅站」と書いた紙を見せてもだれも知らない。
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早々にユース探しはあきらめ、先に屋外テナントで食事。リャンピー(5元)はゴマ豆腐のようなものとアゲを混ぜて辛いタレを着けたもの。漢字は涼皮かと思ったら良皮(良は酉へん)と書いてあった。
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食後に招待所を二軒あたるとどちらも外国人OKとのこと。でも65元とあまり安くない。受付の回族のおばさんと交渉して50元まで値切って泊まる。部屋は狭くてカビ臭いがほかに無いから仕方がない。共同のホットシャワーはある。西寧の街中だとこれが相場かもしれない。ドアの鍵は金属プレートを差しこむタイプで、うっかりドアの外に挿しっぱなしにしやすかった。
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ドアには禁止飲酒などと書かれている。禁酒の宿は初めてだ。ほかにも廊下の各所に小うるさいことが書いてあった。
部屋の満足度:30点
久しぶりに大都市に出てきたのでネットカフェに行く。西寧では”网巴”ではなく”网路会所”と言うらしい。ここでも外国人は拒否される。二軒目のカフェには清濁あわせのむ肝っ玉女将がいたので身分証なしでも大丈夫だったが、女将からパスワード入力を頼まれた小娘の態度にぶち切れそうになる。「ほらっ、IDはここに自分で入力して!、、、パスワードは9が六つ、ちがう!9が六つ!」 -
夕方、莫家街を歩いていたら夕立に会い、屋内市場に逃げこむ。フードコートがあったので、超人気の炒米粉(7元)を食べる。
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ラー油がたっぷりでこってりしていた。
二階の野菜売場で見栄えの悪い桃を1斤1元で売っていたので、1斤分4個選んで買う。見栄えは悪いが甘くてちょうど食べごろだった。 -
10日目
青海湖畔の行き先が定まらないので、タール寺のある湟中に行くことにする。湟中行きバス乗り場までは1km以上あるので市バスで行こうとするが、バス停にいたじいさんが「そこなら歩いていける」と道を教えてくれた。
布を巻きつけられた木の横を通る。モンゴルでも同じようなものを見た。オボーの一種か? -
途中で水井巷市場を通って
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クンルン橋付近の交差点に到着。ここから湟中行きバスが3元で出ていたが、たまたま目の前の乗合いタクシーがあとひとりで出発するというので勢い乗りこんだ。湟中までは一人10元。
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35分ほどでクンブム(中国名:タール寺)に到着。門のところにチケット売場が無いので、そのまま巡礼者に付いて入る。
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チケット売場を見つけた時には、すでにその内側にいた。敷地内に入るだけなら比較的自由なようだ。
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八塔の前で記念写真を撮る観光客が絶えない。さすがはタール寺だ。観光客の数が違う。
寺は両側を山に挟まれた細長い敷地にあり、ラプラン寺と比べると小さくまとまっている。クンブム チャンパーリン寺 寺院・教会
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時輪大塔はゴルマ・ゴンパのチョルテンを見たあとではとても控えめで小さく見える。
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塔の横の祈祷殿は観光客の出入りがすごい。
各建物の入口ではチケットの確認をしている。 -
時輪経院に続いて、最も立派で派手な黄金屋根の蔵経楼。
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その横の渋い色合いの密宗経院。
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隣の建物から境内をのぞく
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さらにその奥の金剛城殿。このあたりまで来ると観光客も少なく、入口でチケットの確認もしていないので、
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中に入り黄金で飾られた内部を拝ませてもらった。
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ザックを背負った数人の客が僧侶に伴われて古い僧院に入っていった。
ここで滞在できるのかもしれない。 -
工事中の部分も多く、山腹の建物は柱から取り外して修復していた。
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参観謝絶の寺院もあり、この敬老院もそのひとつ。
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最後に吉祥新宮の階段を上る。
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ここまで上ってくる観光客はあまりいない。吉祥新宮の中は二階まで見ることができた。
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マンホールの蓋には塔尓寺(タール寺)消防の文字。
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西山門では観光客がチベット族の貸衣装に着替えて記念撮影中。
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門の外でお土産屋のおばさん達に囲まれた。小型のマニ車を最初は15元と言っていたが8元までまけてきた。買う気がなかったのに、つい魔が差して1つ購入。ひとりのおばさんと交渉が終わると、それを周りでじっと見ていたおばさんがまた売りこみに来る。
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今度は山羊や牛の骨で作った彫り物を2つ5元で買う。そのあとさっき買ったのと同じマニ車を5元で買わないかと持ちかけてきた。しまった、先に言えよといいたいが、おばさん達も互いの商売の邪魔はしないのだ。
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西山門の参道から一段下がったところにも通りがあり、銅版細工の店が延々20軒ほど並んでいた。
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ガルーダのようだが頭の被り物はチベット風。
横綱の土俵入りにも見える。 -
チベット族の店主に、湟中から湟源までバスで行けるか教えてもらう。早朝なら湟源直行バスがあり、ほかの時間帯でも多巴で乗り換えれば行けるとのこと。源という字のつくりの中を”元”と書いたので、「こんな字は初めてみた」と言うと「これはあなたのために書いた字で、自分たちは使わない」と言う。一休さんのアニメに出てきたので日本の字だと思っていたそうだ。
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湟中の街は想像よりも大きかった。宿も結構あったのでここで泊まることにする。二軒目にのぞいた吉雅招待所(吉はさんずいべん)で40元の普通間を30元に値切って泊まる。玄関前を工事中だったが、中心交差点のそばにあり立地がよかった。
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部屋もトイレも清潔で、同じトイレを使う部屋が3部屋だけなのもよかった。
部屋の満足度:70点 -
となりの部屋はなぜか山東協和学院の事務所が入っていた。
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宿主は回族の女性。居間のPCで登記を始めたので、横に座って入力方法を教える。
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歩道脇でピンク色の天然野蜂蜜を売っていた。各種薬花からできており咳、喘息、肺病、胃病に効果があると説明書きしてある。お婆さんは雲南の大理の近くからはるばる売りに来ていた。金槌で砕いた破片を拾って味見してみると、甘さ控えめで上品なうまみがある。1斤15元というから安いが、お土産にすると重そうなのでやめておく。
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西寧行き3元の路線バスは通りから頻発している。ほかにも5元の特急バスがある。
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通りには回族の食堂が何軒もあり、昼時にはどこも満員になった。
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今日は干拌麺を試してみる(7元)。ひき肉がたっぷりかかっていて緑黄野菜もあって味にも満足した。これはいける。店で出される中発酵茶はやや塩味がした。
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肉屋の前で置物のように動かなかったおじいさん。
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街はずれにある中国寺院にやってきた。
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三つ目で怒りの形相の神様。
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境内にはタルチョがはためく。
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寺の向かいでは琴と胡弓の楽団が練習をしている。
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さらに街はずれに建つ五重の塔はイスラム寺院で、
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午後の礼拝に男達が集まっていた。
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堂々とした大きな寺だった。
手前の屋根のカーブがなんともいえない。 -
この街では人民服を着ている人をよく見かける。
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坂道を上って寺院を見下ろしているときに、通りがかりのチベット族のお婆さんと話す。きれいな北京語を話してくれたが、チベット語はわからないそうだ。近くのお婆さんの家を訪問。息子さんが出迎えてくれた。
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細い通路を入っていくと、壁も床も真っ白な明るい空間が広がる。居間には液晶テレビと水槽が並び豊かそうだ。
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部屋の中央に置かれた薪ストーブが冬の寒さを物語っている。
やがておじいさんが帰ってきた。彼の話す北京語もとてもわかりやすい。 -
おじいさんは農民だが、3年前から農業はやってないそうだ。今は小麦の値段が1斤1元ほどで、自宅の畑全部を使っても3500元分にしかならないので、代わりに近くの博物館で働いていると言う。
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お昼はもう食べたと言ったのだが、パンとお茶を勧めてくれた。
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チベット族は白酒ではなく青果酒(果はのぎへん)を飲むというので、そのお酒を味見させてもらう。アルコールは43%で白酒程度だが、白酒よりも喉が焼ける感じが強いそうだ。言われてみればそんな気もするが、ほとんど白酒に近い味だ。
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専用のお燗をつける器も興味深かった。
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ご夫妻に見送られ、お宅の前の坂道を通り再びタール寺へ。
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正門をまだ見ていなかったので、内側からチケット売場を通りぬけて正門広場へ出る。
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正門のはずだが人気は少ない。
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広場の脇にチベット医学の診療所があった。入口の通路には、チベット医学の考え方や薬草を絵や実物で説明してあって一見の価値あり。奥では診療が行われていた。
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入口横のテーブルで客待ちしていた白衣の職員達としばらく話す。右がチベット族、左が漢族だそうだが、見分けはつかない。
タール寺は旧正月の三日間だけ無料開放されるそうだ。また寺には活佛が14人もいらして、最年少は7歳ぐらいだと教えてくれた。きっと他所の土地から高僧の生まれ変わりとして連れてこられたのだろう。 -
チベット族のお宅のドアの模様。
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夕食には麻辣湯を初めて食べる。店内の冷蔵庫から好きなだけ串を選んで茹でてもらう。
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1本1元だから串7本で7元。その後の注文の仕方がわからず、店の小姐の誘導尋問に乗せられて酸辣粉(5元)も一緒に頼んでしまった。
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運ばれてきたのはどちらも真っ赤な辣椒スープでかぶってしまっている。見た目ほどには辛くなかったが、食べ終わる前に満腹に。
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あいにく夕立も降ってきたので、となりの席で串を作っていた店の姉妹と暇つぶしに会話。ここで出されたお茶もわずかに塩味だったので聞いてみると、熟茶といって塩を入れて飲むお茶だそうだ。この地方の名物をたずねたら、自分の店のメニューを中心にノートに書いてくれた。
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相席に座った若い男が話に割って入ってきた。浙江省から木材工具の販売に来ているそうで、同じ招待所のPCがつながる部屋に60元で泊まっていると言う。部屋番号を聞かれたが、忘れたと答えておく。
部屋に戻ってテレビを見ていたら、さっきの男がなんと部屋まで訪ねてきた!(どうせならさっきの娘が、いや)明日は農暦の15日でタール寺に朝からお参りに行く人が多いので、それを見にいかないかとのお誘いだ。5時半ごろ部屋をノックすると言うので行ってみることにした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムロろ~んさん 2012/12/10 22:00:56
- 懐かしい思いで拝見させて頂きました。
- Halonさま
世界のファーストクラス&ビジネスクラスのコミュでお世話になっております、ムロろ〜んと申します。コミュではお世話になっております。仕事の関係でコミュの方の掲示板にもたまにしか出なくて申し訳ありません(>_<)。
西寧にあるタール寺の旅行記を拝見させて頂きました。今年、旅した所ですので本当に懐かしい思いで拝見させて頂きました。お寺一つ一つ入る際にチケットにあるバーコード部分をピッとかざすシステムだったので、ちょっとビックリしました。
タール寺に来ていかがだったでしょうか?病院部分まで伺えたようでなによりです。本来ならばゆっくり旅するべきでしょうが、時間の関係上、早々となってしまいましたが、私もここでゆっくりと僧侶の方の説明を聞きながら交流を深めることができました。
実際にラサなどのチベット寺院に行った際、ちょっと距離があり(警察官がいたので監視?もあって)少し緊張感があったのです。ですが、タール寺に来た時は他のチベット寺院と比べて多少開放されているような気がして、より深く話すことができたのです。
私にとって思いである所だったので、時間かけて読んでしまいました。
カラコルムって行くの難しいですよね。私は日本の旅行会社に手配をし、ガイドとドライバーを雇って行きました(なんとも贅沢過ぎるのですが、汗)。モンゴルの街並みも懐かしい思いで拝見することができて良かったです。
私はなかなか長期間の休みを取って旅することができないのですけれども、短い期間なりに旅を楽しみ、旅行記を書こうと思っております。お暇あれば掲示板にご意見・ご感想あれば幸いです。
何卒宜しくお願い致します(-人-)。
ムロろ〜ん(-人-)
- Halonさん からの返信 2012/12/11 11:15:05
- RE: 懐かしい思いで拝見させて頂きました。
- ムロろ〜んさん
ご来場ありがとうございます。
僕の場合、ガイドはおろかガイドブックすら現地に持っていかないので、いろいろと見落としが多いんです。
ムロろ〜んさんのタール寺の旅行記を拝見しましたが、バター彫刻されたお釈迦様が祀られていたんですね。その寺院の前は通っているのですが、門から中を覗いただけだったような。7月に行ったので溶けかかっていたかも知れませんね。
黄金の曼荼羅はやはり通常は撮影不可なのですね。どなたもいらっしゃらないので、ちゃっかり撮らせていただきました。
ラサから比べると開放された感があるのですね。自分が見たラプラン寺や隆務寺に比べると観光客が多くて入館管理がしっかりしていたようです。入口でバーコード管理をしていたんですか?それは知らなかった。
チベット医学の病院が見れたのはよかったです。
僧侶からの説明も受けていないので、詳しい内容は分からず、建物の外観と雰囲気を味わっただけなのですが。チベット寺院全体としては隆務寺の活佛さまからやさしく握手していただいたことがいい印象として残りました。
カラコルムは今思えば自力でバスで行かなくてよかったと思います。ウランバートル発のグループツアーでは少なくとも3〜4泊はしていたようなので、もしあの日程で自力で宿まで探すとなると無残な結果に終わっていたような気がします。
最近は自分の貧乏旅とは180度違う方の旅行記も読むようになってきました。まったく違う世界を疑似体験できますし、ファーストクラスやスイートルームも写真を見るだけならタダですし〜(笑)それに何より事前準備と分刻みの行動から得るものが多い!と感じております。
こちらこそよろしくお願い致します。
Halon
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