2016/07/22 - 2016/07/30
16位(同エリア85件中)
旅好きくまさん
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中国全省制覇を目指している 旅好きくま です。
2016年は七彩丹霞を中心に、周辺で行きたいところを組み合わせた旅にしました。
中国最大の塩水湖「青海湖」と菜の花も見たかったので、時期は7月に決定。
夏の河西回廊は熱いけど、近年1日あたりの入場制限をしている敦煌の莫高窟の入場券も何とかなりそうだったので 青海省西寧と、甘粛省張掖・敦煌の三か所を回ることにしました。
中国は夏休み真っ盛りで何処も人が多かったけど、中国人旅行者との交流も楽しかったです。今回の旅行記は旅程の■印。
■7月22日 成田発(上海乗換)西寧着 MU-524・2248 空港酒店泊
■7月23日 西寧観光 神旺大酒店泊
7月24日 青海湖観光 神旺大酒店泊
7月25日 午前 西寧発張掖着(動車)D2705
午後 張掖市内観光 張掖飯店泊
7月26日 冰溝丹霞・七彩丹霞観光 深夜 張掖発敦煌着(寝台車)
7月27日 西路線観光 敦煌飛天大酒店泊
7月28日 鳴沙山・月牙泉観光 敦煌飛天大酒店泊
7月29日 莫高窟観光/深夜 敦煌発西安着MU-2236空港蜂巣酒店
7月30日 西安発(上海経由)成田着 MU-521
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前11時過ぎ、成田空港第2ターミナル着。
日航との共同運航便のため、チェックインは日航の職員。
爆買ツアーは終わったとは言われていますが、チェックインカウンターは、炊飯器等々の電化製品の段ボールを運ぶ中国人旅行客で一杯。
日本人は、1割いるかどうか・・・ -
飛行機は30分遅れと言われていたけど、実際は1時間遅れて出発。
往路は、上海で1回乗換か、上海、西安と2回乗換のある行程か迷った末、乗継にゆとりのある上海1回乗換にしておいて良かった♪
中国東方航空の機体はお洒落な花柄。 -
かつて機内食が「●●のエサ」(失礼)と言われていたのもウソの様に、東方航空は機内食を頑張ってます。
私のエリアでは魚しか選択肢がなかったけど、なんと今年初の鰻丼です!
(鰻は2切れだけど、鰻の価格から言ったら仕方ないよね)
青島ビールと共に、付け合せのポテトサラダも美味しかったです。 -
浦東空港に近づいてきました。
我々の機体の向こうの海上に、別の機体が。
我々はターミナル1ですが、伴走する機体は、ターミナル2に着陸するのでしょう。 -
荷物はスルーラゲージなので西寧受け取りですが、中国では最初に入国した空港で入国審査です。
そのため、上海で入国審査を受け、荷物受取所の向こう側にある乗継ルートへ向かったのですが、結局一旦外に出て入り直しでした。(何のための乗継ルートだったんだか?)
上海?西寧行き(MU-2248便)は、汕頭からの便で遅れがち。
この日も、1時間近く遅れて出発。
機内食は鶏肉とヒジキのあんかけごはんでした。
中国でもヒジキって食べるんだ~。
奥は東方航空名物お菓子ボックス。
これらが、後々の非常食として役に立ちました。 -
西寧空港に着いたのは22時半頃。
結構大きい空港だけど、遅い時間なので閑散としていました。
遅れないにしても夜の到着だったので、空港から200mのホテル、その名も「空港酒店」を予約していました。
初めての地で夜中の女性一人行動は心元ないし、地方空港なので空港での夜明かしはできないそうなので、若干高めではありましたが、安心はお金で買わねば。
ホテルへは歩いて行ったのですが、建物が見える方向に歩いて行ったら道路が立体になっていてたどり着けず、結局空港に戻って、空港ターミナルに沿ってやっとたどりつきました。 -
そんなこんなでホテルに着いたのは23時頃。
部屋は外見やロビーの雰囲気よりキレイな印象。
ホテルは予めカードで支払済みでしたが、デポジットも不要でした。
中国では珍しいです。 -
シャワールームも清潔。
が、西寧は海抜2200〜2300mはある高地。
空路でいきなり到着したため、心臓がバクバクして辛い。
備え付けのミネラルウォーターをガブガブ飲んで何とか落ち着く。
去年の雲南省は、昆明→麗江→香格里拉と徐々に高地順化したので市街地では余り辛くなかったのですが、いきなり高地に到着するとこうなるんだと実感。
高地順化、大事ですね。 -
翌朝、ホテルで朝食。
お野菜一杯なのがうれしい。ナツメ入りの甘いおこわも美味しかった。
麺類もオーダーごとに作ってもらえます。 -
ちょっとゆっくりしてしまいましたが、これから西寧観光をしなければならないので、中心地へ向かって出発です。
写真はホテル駐車場から見た西寧空港。 -
歩いて空港へ行き、中心広場へ行くバスを目指します。
空港から市内へのリムジンバスは2路線出来ていました。
ネットで調べていた情報とは異なりますが、おそらく西寧鉄道駅が完成したためと思われます。
写真は、鉄道駅と八―路バスターミナルを結ぶ1号線。 -
写真は、中心広場と青海賓館を結ぶ2号線。
中心広場へ行くのでこちらへ乗ります。21元。
40分程で到着。 -
中心広場(西寧銀龍酒店前)で降りて、歩いて長江路の神旺大酒店へ。
道はわかりやすかったけど、キャリーケースを転がしての移動は少し遠かった。(800m位)
また場所は中心地だけあって便利だけど回教徒の多い西寧の特色には欠けるので、多少不便でもイスラム街の方が魅力的だったかも。
このホテルのフロントは規模の割には狭めですが、英語が通じます。
というか中国では英語を使った方が、セレブ的扱いを受ける事に去年気が付きました。
高サービスを受けるためについ英語を使ってしまうコズルイ自分が情けない(-_-;)
(何のために中国語を習ってるんだか)。 -
部屋はシングル。
中国にしては狭い方ですが、清潔だし私には十分贅沢な部類。
加湿器・バスローブも完備。 -
お風呂も清潔で、中国ではめずらしい浴槽あり。しかも深め (*^o^*)
旅の疲れも癒せそうです。
「歩き方」によると星なしだけど四つ星レベルだとか。 -
このホテルは、旺旺(ワンワン)という台湾の菓子メーカーが経営しているので、ミネラルウォーターと共に、自社製品が一日2種無料配布されますヽ(o゚ェ゚o)ノ
(写真のおせんべいと牛乳クッキー)
それにしても、西寧は高地とはいえ、製品の気密性がうかがえます。
袋がパンパンに膨らんでいる・・・
私の顔もむくんでいるのか・・・?(゚Д゚ノ)ノ !? いや元からか・・・ -
旺旺のメインキャラクターはこの坊や。
部屋はバスローブから、アメニティから、ホテルの説明書から、あらゆるところにこのキャラが。
これから西寧の観光に出かける前に、ホテルに併設されている旅行社で、明日の「青海湖一日ツアー」を予約していたら出発が結構遅くなってしまいました(汗)。
ちなみに旅行社では英語は通じませんが、ピンクの電話のヨッちゃん似のフレンドリーな女性が対応してくれました。 -
塔爾寺(タール寺)に行く新寧路バスターミナルを目指して、路線バスに乗ります。
日本で新寧広場で降りると便利そうと予めネットで調べておきました。
(地名×公交で検索したり、グーグルマップを拡大すると、バス停やバス路線が見られる。)
ちょうどホテル前から新寧広場へ行くバスがあったので良かったです。
写真は、新寧広場の交差点。(五四大街×新寧路)
バスターミナルはこの交差点から新寧路(北方向)に曲がった所。 -
バスターミナルに着いた時には既に12時を若干回っており、切符が買えたのは13時の便。
バス代は5.5元なのに、遠距離の客と同じ窓口で買う必要がありました。
出発まで小1時間あるので、最初スキップしようと考えていた新寧広場内の青海省博物館をざっと見ることにしました (^o^)v -
入場料はなんと無料です。
荷物のチェックを受けて館内へ。 -
それにしても、博物館周辺は広大。
周辺も整備されてキレイです。 -
が建物は外から見るとバカでかいものの、館内は外見程ではありませんでした。
使われていないスペースがたくさんある模様。
館内ではシルクロードの歴史が展示されています。 -
写真はシルクロードの路線図です。
実は、この図の下に、シルクロードでの交易の様子を人形を用いて表した展示があり、館内職員の説明を受けながら見学していた団体客の女性が、手を乗り出して撮影しようとして展示品の上にスマホを落とし、人形を倒してしまうというアクシデントが・・(笑)
職員が慌てて棒か何かを取りに行った隙に、当の女性は自撮棒でスマホを取り戻してました。 -
説明が光って見えないですが、青海湖の周辺はチベット族を始め、元々少数民族の住むエリア。
博物館では、少数民族文化の展示もありました。 -
さっと見た後、新寧路バスターミナルへ戻り、バスに乗って塔爾寺(タール寺)を目指します。
バスは満席。 -
小一時間程バスに乗って塔爾寺(タール寺)に到着。バスは参道入口で停まりました。
ほとんどの客が降りたものの、バスは湟中行で、ここが終点ではありませんでした。
また、バス停らしきものものないので、運転手に帰りはどこからかと聞くと、バスの窓から対面を指差しました。(ちと不安)
この事が後々ドラマを生むことに。 -
バスを降りて、まずインフォメーションセンターを目指そうと標識に沿って歩いたところ、歩けども歩けども見つからないどころか、何だかどんどん違う方向に進んでいる様なので、標識に沿って塔爾寺(タール寺)を目指すと、思いっきりムダな遠回りをしている事が判明。
タダでさえ出発が遅れたのに、これでは今日の目標の東関清真寺に行けない〜(((;゚д゚;))) -
ようやくたどりついて、入場券と地図を買って入場。
それにしても、今日は夏休み期間中の土曜日という事もあり、参道の土産物街と合わせて人が多いこと、多いこと!
通路に座ってる人達も多数。GWの多摩動物園を彷彿させます。
各寺の名前は失念しました m(__)m -
塔爾寺(タール寺)は、チベット仏教の寺院。
川沿いの斜面に寺が点在しています。 「歩き方」でも★3つの一大観光地。
が昨年、香格里拉で、松贊林寺という立派なチベット寺院を見たせいか、今一つ見劣りがする気が。(信者さんにバチあたりな発言をお許しください。)
しかし、観光客数は、香格里拉の比ではないくらい多い。
昨年香格里拉に行ったのは国慶節前だったので、閑散期だったせいなのか、場所が遠いせいなのかは? -
黄金寺を見た後の広場。
-
中国人の団体客の隙間を縫って各寺に入ります。
-
中国人の団体は有名そうな寺には入るものの、そうでない所は空いています。
-
チベット仏教には欠かせないマニ車。
立派です。 -
修行をしているエリアは入れなかったり、写真を撮れなかったり。
一般の人でも、五体投地でお祈りをしている人もいました。
五体投地の人は、手に黒板消し(ちゃんとした名前があると思うが)みたいなものをはめていました。
回すとお経を読んだ事になるマニ車に比べ、気が遠くなりそうな大変な修行です。 -
ここも空いています。
お昼を食べていなかったのですが、ベンチはどこも人で埋まっていたので、外門の階段に腰掛けて日本から持参していたパンで小腹を満たしました。 -
この日本語訳、惜しい~!!
-
観光を終えて、最初の広場へ出てきました。
これから東関清真寺へ行くために急いで市内へ戻るバス停を探さなければなりません。
というか、ここからが、ちょっとしたドラマの始まりです。
バス停らしき標識がなかったので、往路での運転手が指差した場所で待っていると、市内行きのバスが来たのですが、満車らしく乗車拒否に。
ここは本来のバス停ではないのかも、と思い直し、近くにいた警察官に尋ねるとバス停は中心地に向かって少し前方との事。 -
そこで近くにいた、若い男性に”Excuse me?" と声をかけ、「市内行のバス停はここか?」と書いたメモを見せたところ、そうだと言うので、ひとまず安心。が、その後バスは何本か来たもののいずれも満席で乗せてもらえず・・・これでは永久に市内に戻れないのでは?と焦りまくっている中、若者はしきりに何か話しかけてくるのですが、通じず・・・・
いい加減バスは諦めてタクシーにすべきか~と考えていたところ、同じ境遇の夫婦連れのダンナさんが機転を効かせて、向いに停まった往路のバスの運転手と交渉し、一旦終点まで行って折り返すことに。
ダンナさん Good job~ -
若者は、一人旅をしている西安の大学生で、復路のバス代は若者が払ってくれました。
バスの中で筆談を交えて会話し、これからの予定を聞かれたので「歩き方」を指して「東関清真寺に行きたい」というと、「自分は午前中に行ったが、一緒に行ってもいいか?」と尋ねられたので、これも何かの縁と思い、一緒に行く事に。 -
若者のススメでターミナルまで戻らずに途中下車したものの、バスが見つからずそこからはタクシーに乗ることに。
それにしても、若者はその辺にいる人達に超気軽にバス路線を尋ねていました。
タクシー代は12元と安かったけど、若者が先ほどバス代を出してくれたので、ここは自分がと言って払わせてもらいました。
が、ついた先は「歩き方」の写真とは違って妙に新しくてキレイ。 -
それもそのはず、ここは「南関清真寺」
イスラム寺院だったら何処でもいいと思われたのか、彼の勘違いなのか。
寺院のドアは開いていたけど、若者が外にいた信者に尋ねたところ、ちゃんとした回教の衣装を着ていないと入れないとの事。
で、入場は諦め、表門の前で信者の女性をつかまえて記念撮影。
若者と交換した微信(中国版LINE)に写真を送ってもらいました。
やっててよかった微信!!
みなさま、中国旅行の際は、百度地図と共にダウンロードしておきましょう!
中国の若者はデフォルトでやってます。
ちなみに「東関清真寺」(なんと近所だった!)は、その後に乗ったバスの車窓から見ることができたので結果オーライ。 -
その後、若者とは微信でやりとり。
若者は自分とのやりとりの様子を自分のアルバムにアップしていました (*^-^*)
若者が自ら日本語に翻訳したものもあります。
が、翻訳は微妙・・・ -
更に後日、若者の微信のアルバムの中に自分との出会いが書かれている日記を発見。
なんと、最初に私が言った"Excuse me?" は全く聞こえておらず、私がいきなりメモを見せた為、中国人の聾唖者と思って戸惑ったそうで(汗)。
が、私が「謝謝」と言ったので「なんでしゃべらずにメモを見せるんだ?・・・見た目中国人そっくりだけど外国人?」とやっと思ったとの事
いい加減、筆談に頼るのは辞めなければ・・・
その後は好奇心から一緒に行動。
私が度々中国に来る理由を尋ねたら「中国文化は日本文化の母だから」と言った事に感動したらしい。
若者とはその後西寧駅まで一緒に行ったのですが、別れ際におそらく軽く会釈をしたのを「彼女が深々とお辞儀をした事が忘れられない」 となってました(滝汗)。
更に若者の日記には、私の中国語が流暢でないと書かれていて (いや実際その通りなんだけど(ToT)) 穴があったら入りたい位、超恥ずかしかったです。
ちなみに文字は絶賛されていました・・・ -
駅では予約していた切符を受け取り(長蛇の列で1時間位かかった)その後、ホテル前に行くバスで戻った所、遠回りする路線だったため5キロ位の距離なのに40分位かかってしまいました。
駅の窓口で並んでいる間に明日の添乗員から時間と場所確認の電話があり、大体の事は聞き取れたのですが、周囲がうるさかったので、念の為ホテルの旅行社に寄って、帰宅しようとしていたヨッちゃん似の社員さんをつかまえ、添乗員の携帯にかけなおしてもらって再度確認。
その後、ホテルのすぐ隣の美食街(写真のフードコート)へ夕食に。 -
フードコートでは鍋物や、串焼き、等々ありましたが、一人には量が多そうだったので羊肉麺をチョイス。
味は辛め。美味しいけど量が多くて全部は食べきれず。吃不了!
それにさすが、ここはイスラム食のフードコートだけあってアルコールがない!
今日はぬるいコーラで我慢。
さぁ明日は、早起きして「青海湖一日ツアー」です!
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この旅行記へのコメント (7)
-
- おばQさん 2017/12/25 14:29:17
- 教えて下さい
- 旅行記に魅せられ西寧観光を来夏予定しております。TightなScheduleを組んでいますので
塔爾寺参道慰霊口の場所、ご記憶であればご教示願います。
c/f
http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/79618/
- 旅好きくまさん からの返信 2017/12/25 21:06:13
- Re: 教えて下さい
- バス停がある側から反対側に道を渡り、右斜め(土産物店がある側)に進むと入口にたどり着けます。
-
- YUUNAKAMURAさん 2016/09/11 23:03:37
- 高山病について
- はじめまして、中国在住の者ですが今月末で日本へ本帰国する予定で
最後に青海湖に旅行する予定ですが、高山病が心配です。
くまさんも、西寧空港についた後、少し高度順化について書かれていました、
その後はいかがだったのでしょうか。
少し調べたんですが西寧市内は2200mぐらいだったんですが、青海湖は3200mぐらいと書かれていたので、実際に行った方の感想を聞ければと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
ちなみに私は上海から西安まで飛行機、その後西安から鉄道で西寧に向かう予定です。
- 旅好きくまさん からの返信 2016/09/12 18:35:05
- RE: 高山病について
- YUUNAKAMURAさま
旅行記読んでいただいてありがとうございます。
高山病についてですが、急に高い所に移動するのがよくないと言われています。
私の場合、日本(午後発)から上海で乗り継ぎその日のうちに西寧に着いたので、着いた直後が一番心臓がバクバクしましたが、水を大量に飲んで寝たら翌日からは大丈夫でした。
翌々日に青海湖に行ったのですが、バスで徐々に高度を上げたため、平地を歩く分には全く問題がなく、登り坂や階段などで多少苦しいかな程度でした。現地の方々も全く高山病の心配はされていなかったです。
YUUNAKAMURAさまの場合、西安から鉄道路ですし、西寧からも陸路で青海湖に行かれるので、全く問題ないと思われます。(但し水はご用意ください。)
ちなみに昨年は昆明→麗江→香格里拉の順に移動したので、平地を移動する分には全く問題がありませんでした。高山病の様な症状(めまいや動悸)が出たのは玉龍雪山、香格里拉の普達措(登り階段のみ)ですが、同行した旅友は全く高山病の症状が出なかったので申し添えます。お気をつけて良い旅を!
- YUUNAKAMURAさん からの返信 2016/09/13 08:53:01
- RE: RE: 高山病について
- 旅好きくまさん
唐突な質問に答えて下さりありがとうございます。
それでは様子を見ながら、私も同じように体を慣らすことを含めて
西寧で1日観光した後に行こうと思います。また機会があれば写真をアップロードしたいと思います。
中村
> YUUNAKAMURAさま
> 旅行記読んでいただいてありがとうございます。
>
> 高山病についてですが、急に高い所に移動するのがよくないと言われています。
> 私の場合、日本(午後発)から上海で乗り継ぎその日のうちに西寧に着いたので、着いた直後が一番心臓がバクバクしましたが、水を大量に飲んで寝たら翌日からは大丈夫でした。
> 翌々日に青海湖に行ったのですが、バスで徐々に高度を上げたため、平地を歩く分には全く問題がなく、登り坂や階段などで多少苦しいかな程度でした。現地の方々も全く高山病の心配はされていなかったです。
>
> YUUNAKAMURAさまの場合、西安から鉄道路ですし、西寧からも陸路で青海湖に行かれるので、全く問題ないと思われます。(但し水はご用意ください。)
>
> ちなみに昨年は昆明→麗江→香格里拉の順に移動したので、平地を移動する分には全く問題がありませんでした。高山病の様な症状(めまいや動悸)が出たのは玉龍雪山、香格里拉の普達措(登り階段のみ)ですが、同行した旅友は全く高山病の症状が出なかったので申し添えます。お気をつけて良い旅を!
>
-
- bell-sanさん 2016/08/29 12:59:58
- 中国西域うらやましい!
- 旅好きくまさん
こんにちは。はじめまして。
中国旅行は私も好きで、全省制覇とは行きませんが、
ちょくちょくでかけています。
西域のシルクロードの旅、とても興味深く拝見しています。
西寧での中国人の若者との出会いは、
とてもいい出会いだったようですね。
西安を訪ねた時に、
私も日本文化と中国文化の絆について感じるものがありました。
日本と中国の間にはいろいろな問題があるのは事実ですが、
海を超えて往来した古代や中世の人たちの思いを無駄にすることなく、
これからも良い関係が深まればいいなあと思っています。
これからも旅行記楽しみにしています!
Bell-san
- 旅好きくまさん からの返信 2016/08/29 23:43:24
- ありがとうございます。
- Bell-san さま
拙文旅行記に投票してくださった上、コメントまでありがとうございます。
「ロシアにふらっと旅行」なんて、私の方こそ羨ましいです!
私が中国に興味を持ったのは、大学時代に初渡航した米国で、それまで日本オリジナルと思っていたデニーズやセブンイレブン等が米国由来と知って、自分が日本の事をあまりに知らない事に愕然とし、ルーツを見直そうと思ったのがきっかけです。というか、日本文化は漢字や宗教を始め、中国文化の基礎の上に成り立っていると言っても過言ではないのに、欧米ばかりに目が行き中国の事を何も知らない事に疑問を感じまして。
とは言え、何か研究しようとか、ご大層なものではなく、単に旅行して自然や歴史遺産を楽しんでいるだけなのでお恥ずかしいのですが。
巷で言われている嫌日感情も全く感じず(むしろ意識しているのは日本人の方かも)行く先々で親切にしていただき、楽しく旅をさせていただいています。なので、自分もできるだけ日本に対して良い感情を持ってもらえるよう行動に気をつけたいと思っています。
おっしゃる通り、先人達の思いも無駄にしてはならないですよね!
今後ともよろしくお願いします。
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