2012/06/30 - 2012/06/30
10位(同エリア166件中)
Halonさん
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6/30(土)澤庫までは道路工事やら事故のせいで4時間もかかったが、普通なら2時間半で到着する距離だ。そこから同徳まではバスが無く、乗合い白タクのお世話になる。
黄河キャニオンへは翌日に行くつもりだったが、次の日まで待っても乗合いタクシーが無さそうなので、夕方からタクシーを借りきって向かう。
旅の前半では公安の取締りは緩いなと思っていたが、この街では違っていた。
8日目
同仁08:06⇒澤庫12:07(ワゴン車97km,22元)1.5h延着
澤庫13:00⇒巴灘14:51(乗合タクシー99km,40元)
巴灘14:57⇒同徳15:21(バス22km,7元)
同徳⇔曲什安16:00~18:50(貸切タクシー96km,100元)
【黄河キャニオン】
同徳の標高:3050m 1元=約12.5円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
-
朝7時すぎ、橋のたもとで澤庫行きのワゴン車2台が客待ちしていた。客の多い方に乗って窓側席を確保する。
-
やがてほぼ満員になり出発を待っていたら、どういうわけか乗っていた二家族がもう一台の車へ移動して客が三人だけになってしまった。
もう一台のほうが先発するらしいので、仕方なく自分も移動して狭い補助席に乗りこむ。 -
8時6分、ワゴン車は出発。ところが10分ほど走ったところで、片側通行となり停車。
-
交通隊の男からはなかなか通行許可が下りない。
30分後にようやく通行開始。 -
片側帯をぬけるのに15分かかった。
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9時4分、また別の場所で20分停車。
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そのあとしばらく川沿いの道を進む。
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10時20分、峠の九十九折れに差しかかり、高度がどんどんと上がる。
-
10時47分、峠を登りきったところで三度目の停車。
今度は工事ではなくバスが路肩に乗り入れ立ち往生している。 -
やがて乗客が降りはじめた。こりゃ時間がかかりそうだ。
-
停車の原因は擦れ違えないのではなく、事故処理をやっているらしい。トラックの後ろで当事者が話し合い、坊さん達が助言している模様。
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20分後にやっと決着がついてバスが出発。
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峠を越えてからは快調に飛ばす。
-
緑の丘陵地帯が続き、たまにヤクの群れに出会う程度。
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時おり目の覚めるようなタルチョの横を通りすぎる。
-
11時44分、草原の中の分岐路で客が数人降りてゆく。
こんなところでひとり降ろされたら途方にくれる。 -
12時7分、澤庫の街に到着。ドライバーに22元を払って降りる。近くに汽車站が見えたがお客はあまりいない。
-
同徳行きが停まるという交差点に行ってみるが、
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ワゴン車も乗合いタクシーも同徳行きには出会わない。
角の商店で鶏肉ソーセージを買って食べながら、汽車站へ戻って時刻表を確認。 -
同徳へ行く途中にある和日行きバスがあったが、出発は14時だ。同仁行きも6本あるようだ。たしかに同仁行きバスは途中で2台ほど見かけた。
-
再び交差点に行くと車の中から「同徳まで行くのか?」と声をかけられる。「いくら?」男はしばらく考えこんで「40元」と答えた。ちょっと高いかなと思っていると「こっちに乗れ」と別の運転手に強引に連れていかれる。車に乗りこんでから値段を聞くと「50元、これが一般の値段だ。嘘だと思ったらだれかに聞いてみろ!」と言う。それならとさっきの車に戻ろうとしたら、その運転手が車を追い払ってしまった。まあ、成行きに任せよう。
50元のほうの車にはほかに二人の客が乗っていたが、あと二人の客が食事から戻ったら出発とのこと。その間に近くの食堂で黒米粥(2元)をすする。 -
運転手が食堂をのぞきにきたので、急いで車に戻り交差点を眺めながら待つ。
しばらくしてから足の不自由な男とその奥さんが食堂から出てきたが、そのまま雑貨屋に入ってしまった。その間、だれも文句を言わずに二人を待ち続ける。みんな我慢強いというか時間の遅れは気にしない様子。
13時ごろ二人が雑貨屋から出てきてやっと出発。と今度は街はずれのガソリンスタンドに寄って給油。
※写真は車内から見た通りの様子 -
街を出るとすぐに草原が広がっている。
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一旦走りはじめたら信号がまったくないので速い。
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13時半、タルチョがはためく小さな峠を通過。
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黄色い花が咲いている。
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にわかに雲行きが怪しくなってきた。草原の先は雨が降っているようだ。やがて雨で窓が濡れはじめる。高地のせいか寒いのでセーターを着こむ。
-
13時46分、貴南行きの分岐点通過。
このあたりの標高は3900mを越えている。 -
山羊の群れが現れて減速。
やがて草原の中にレンガ作りの長い家が並んでいるのが見えてきた。和日の街だった。 -
14時29分、和日郷政府前を通過中。
ほんの数分で通りすぎる小さな街。 -
14時51分、幹線道路に突き当たる。巴灘という場所らしい。
同徳までは22km地点。 -
ここで三人の客が降りる。一人35元を払っているように見えた。三人は分厚いチベット服を着こむと、それぞれバイク・タクシーを拾って草原の細道へ消えていった。
-
さて深呼吸して車を振りかえると、運転手が僕のザックを取りだして「急げ」と言っている。道の先に西寧発同徳行きのバスが停まった。ここでバスに乗り換えろということらしい。運転手は「(バスに乗れば)同徳まで5元だ」と言っている。
「ところであんたのほうはいくら?」「40元だ」
35元じゃないのか?と言いたかったが、時間もないし40元払い、もうひとりの客とともにバスに飛び乗る。 -
乗った瞬間に女の子の笑い声。んっ?何かへまやったかな?と思ったが自分には関係なかったようだ。車内は若い男女で満員だった。最後尾にやっと席を見つけて座る。
-
15時21分、同徳のバスターミナルに到着。
運賃は5元ではなく7元だった。 -
バスの時刻表を確認後、まずは宿探し。近くに1ベッド15元の3人部屋があり、宿の小姐はきれいだったがそれ以上に部屋が汚すぎてボツ。その向かいの宿も同じく15元の3人部屋で少しましだったが、外国人は断られた。
同徳に来た目的はこの先の曲什安にある黄河キャニオンを見るためだ。興海行きのバスに乗れば曲什安を通過するが一日一本15時発しかない。汽車站の前に座っていたらタクシーの運転手が集まってきた。
「曲什安へ行く乗合いタクシーはある?」
「無いよ。今の時期はお客がいない。一人なら曲什安まで片道120元だ。バスは明日の午後3時まで無いよ」
やっぱりそうか。明日まで待っても安く行けそうにないなあ。 -
すると別の運転手が「曲什安まで往復100元でもいいよ。」と提案してきた。現在、午後4時前。日暮れは9時ごろだからまだ間に合うかもしれない。
近くの商店で月餅5個セット(5元)を買う間に決心して
「よし、行ってくれ」とその運転手にお願いした。往復2時間+現地滞在1時間で夜7時ごろに同徳へ戻る約束で出発。 -
運転手は漢族で共産党員とのこと。この街で漢族に囲まれて育ったが、チベット語も独学したそうだ。同徳に住む漢族は全体の一割ほどで大半はチベット族だという。
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16時29分、巴匂村(匂はさんずい)の汽車站と地方政府の前を通過。
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途中でまた雲行きが怪しくなる。一生に一度しか来ないところで雨に降られたくはない。
途中にも渓谷が続いている。
カ力崗から左に曲がり黄河岸へ下る。 -
黄河大橋が見えてきた。
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橋の欄干がタルチョで覆い尽くされている。
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まるで橋そのものが信仰の対象みたいに。
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そして河を挟んで張られた旗の束。
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聖なる河岸といった趣き。
向こう側の山はミニ火炎山の様相。 -
曲什安の村から山へ登ってみる。
天気がもって良かった。 -
夕日をあびて輝く河岸の絶壁。
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右手には水力発電所も見える。
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17時40分、満足して帰路に着く。
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同徳までは48km。
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行きは興奮していてドライバーといろいろしゃべったが、帰りは疲れて沈黙が増える。
ドライバーがチベット語の歌謡曲を流しはじめた。 -
行きで見かけた見所ポイント数カ所に停まってもらって写真を撮る。
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「退耕還林、利国利民」と山肌に書かれた文字。
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夕日に輝く河岸はまだまだ続く。
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18時50分、同徳へ帰着。汽車站の手前1km付近で安宿の看板を見つけて下車。だがその宿には犬がいたので避けて、露店が並ぶ通りの奥にあった同徳旅社で30元の部屋を確保。最初に案内された部屋は変な臭いがしたので隣に替えてもらい、そこも雨漏りがしていたが妥協する。
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露店の通りをさらに奥に進むと階段があり、上には別の通りがあった。振り返ると川向こうの丘に白いチベット文字が見えた。
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店の前に食品衛生等級C級単位とあったが、A級より相当落ちるという意味だろうか?
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チベット・レストランがあったので入ってみる。
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中には赤い袈裟をまとった男が二人だべっていた。奥の席を探していると「まあ、ここに座れ」と誘われる。
坊主頭の男は子どものごろに出家し、肉は食べるが酒、タバコはやらない。
もうひとりは在家とのこと。 -
メニューのいちばん上にある阿カ包子(15元)を頼んでみる。
-
出てきたのは大きめの小龍包が10個で、中の肉は豚肉では無く筋っぽく、やや臭みがある。
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白シャツの店主に聞いたら「牛肉」と教えてくれたが、それにしては肉が白い。毛牛(ヤク)の肉かもしれない。肉汁がたっぷりで最初はおいしいのだが、脂が濃すぎて5個を過ぎると食べきれなくなる。発酵茶を盛んに勧めてくれるので口直ししながら食べるが、残り2個は食べきれずに持って帰る。
宿に戻ると登記担当の小姐が部屋に来て
「身分証を見せてくれ」というのでパスポートを見せると
「これは問題だ!」と騒いでいたが、いろいろ説明していたら一応納得して戻っていった。
行水したあとに黄河ビールを飲んでテレビを見ながら寝る。 -
22時すぎ、激しくドアをノックする音で眼が覚める。さっきの小姐がまた来たのかとドアを開けると、狭い廊下に数名の公安員が立っていた。「身分証を見せろ」と言われて慌ててパスポートを渡すと、そのまま5〜6人が部屋になだれこんできた。そのうち二人はヘルメットをかぶり機動隊みたいな格好をしている。大袈裟すぎだろ!いっぺんに酔いが醒めてしまったが、眠くて迷惑という顔を一応しておく。
親分格の公安員が向かいのベッドに腰かけて尋問開始。まずは立っていた子分が口火を切る。
「おい!この街に何しに来た!?」「旅行で来ました」
「なに〜!旅行?どこへ行った?」「え〜と、曲什安まで」
「チーシェイアンだと〜?」と下っ端らしく横柄だ。
それから親分が諭すように話しはじめる。
「いいか、ここは同徳の街だ。わかるか?」「わかります」
「外国人はこんな小旅店に泊まってはいけないんだぞ。わかるか?」「えっ?、そうなんですか?」
親分は携帯で別のホテルに電話を始めた。
「よし、これから○×賓館に移動するぞ」
「ええっ!?いいですけど・・ここの宿代はどうなりますか?」
「それは〜・・・もちろん戻ってくるさ。おい!老板!」と親分が宿の主人を呼びつけて30元が戻ってきた。
それから大急ぎで荷物をまとめて廊下に出ると、近所の野次馬に見送られながらパトカーで連行される。
途中で女性が乗りこんできた。最初は宿の女将かと思ったが婦人警官のようだ。彼女がカギを開けて公安事務所に入る。ソファーに座らされたので事情聴取が始まるか、と思ったらパスポートのコピーを取られただけだった。 -
再び車高のあるパトカーに乗せられる。
「あ痛!」ドアを閉めてもらう時に足を挟まれてしまった。連行されている本人が自分でドアを閉めるのもどうかと思い任せたのだが、危うく怪我をするところだった。
公安からすぐ隣の同徳賓館まで100mほど連行。こんなに近距離を車で移動とはVIP待遇と紙一重じゃないか?
賓館のフロントで本日二度目のチェックイン!98元の標準間を勧められたが、行水を終えてビールも飲んでいたのでシャワー無し75元の3人部屋に替えてもらう。公安員が指を二本立てるので「ああ、押金20元ね」と100元札を出したら、押金+部屋代で200元の意味だった。
22時37分、静かな部屋に落ちつきほっとする。一時はどうなることかと思ったが、この程度ですんでよかった。長い一日だったな。再びテレビを見ながら二回目の眠りにつく。
公安が優しかった町の例↓
http://4travel.jp/traveler/halon/album/10706823/
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この旅行記へのコメント (7)
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- カスピ海さん 2013/07/11 20:05:18
- 不思議な旅行記
- Halon大師、こんばんは。
貴重な経験の旅行記ありがとうございます。警官との遭遇3部作を読ませていただいております。
私も
> 不思議な風景 不思議な中国
の写真を見て、思いました。
手前の町に焦点を合わせると奥の山と緑地の位置関係があれ?と思うし、
奥の緑地の文字に焦点を合わせると、手前の町が非現実味を帯びて、
いったいどこから見てるんだろうって混乱してくる、だまし絵のようです。
罪状が、安いホテルに泊まっていることというのも。
>VIP待遇と紙一重じゃないか?
然り。
しかも、婦人警官付きですよね。
ほんとうに、そこは地図に載っている町ですか?(笑)
カスピ海
- Halonさん からの返信 2013/07/11 22:21:42
- RE: 不思議な旅行記
- カスピ海さま こんばんは
リンク先の旅行記までお付合い頂きありがとうございます。
リンクも張ってみるものですねえ(笑)
同徳の町は4トラベルの先輩方も行かれている場所です。
でも「歩き方」には載っていません。
だから4トラの旅行記だけを頼りに行きました。
不思議な風景といい、
もしや異次元空間に迷い込んだのだろうか!!
あの辺りはダライラマ14世の出身地にも近いし、
何か不思議な力がある!?かも。
婦人警官さんからは特に何もしてもらっていません(笑)
-
- オークンさん 2012/12/08 12:13:53
- 不思議な風景 不思議な中国
- この写真雄大で美しいけど、なんだか映画のセットでも見てるような不思議な風景ですね。
それにしても同徳では大変な目にあいましたね。
もしかしたら旅人Halonさんとしては貴重な美味しい体験でしたか?!
でも中国では未だに小さな宿に外国人が泊まることが、そんなに大そうなことなんでしょうかね?
こっちも不思議???
オークン
- Halonさん からの返信 2012/12/08 14:54:30
- RE: 不思議な風景 不思議な中国
- 昔は旅の終わりがうら寂しいものでしたが、最近は「取材が終わりました」みたいな感じで、旅行記を書く過程でそしゃくして旅を二度楽しんでます。
旅行中にも「これは美味しいなあ、旅行記にどう書こうか」と思うことがありますが、このときはそれほど余裕がなく翌日くらいまでびびってました。帰国後は貴重な体験と思うようになりました。
中国も以前に比べるとだいぶ緩くなりましたが、田舎に行くと中央のお達しを真面目に守っているところがあるようです。外国人はいいホテルに泊まって、外貨を落として、汚いところは見ないでほしいということなんでしょうね。
公安さんのほうもご苦労なことで、婦人公安員などは非番のときに呼び出されていい迷惑だったと思います。僕をホテルに届けたあとは、やれやれと笑顔で帰っていきました。
Halon
- Halonさん からの返信 2012/12/16 20:44:51
- RE: 不思議な風景 不思議な中国
- > この写真雄大で美しいけど、なんだか映画のセットでも見てるような不思議な風景ですね。
久しぶりに同徳の写真を見返していたら、オークンさんが言っていることを自分でも感じました。
山の上にある字が現実ばなれしていて、手前の街の遠近感が狂ってしまうんでしょうかね。
ジオラマ効果?っていうのはちょっと違うか。
たぶん写真に詳しい方には解説できてしまう現象が、なにか隠れているような気がします。
-
- おぎゃんさん 2012/10/12 11:59:23
- 公安に踏み込まれる時の心構えの参考になりました(笑)
- こんにちは。
公安とのやりとりに出てくる押金の金額が生生しいです(^^;
私は別の理由用で、いざというときの100元札x10枚をおなかのポケットに入れて旅行していた時期を思い出しました。
Halonさんの文面からは不安とかそういう気持ちがまったく感じられないのが、自分には脅威そのものです(笑)。
- Halonさん からの返信 2012/10/12 14:03:03
- RE: 公安に踏み込まれる時の心構えの参考になりました(笑)
- こんにちは
おぎゃんさん、いいところに注目しますねえ!
このときは自分の金銭感覚が1ケタ違ってたのがおかしくて、それでよく覚えています。
フロントでは僕も100元札をお腹から取り出して払いましたよ。このタイミングで200元払うとは思っていなかったので、財布の中は小銭ばかりで(笑)
踏みこまれた影響は当日よりも、むしろ翌日の行動に現れました。
二日連続は避けたかったですから(笑)
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