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この旅行記は「レンヌ港で船の博物館を見る」からの続きです。<br /><br />一日が長い!

14 夕方、タリン旧市街地を見物する

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2011/05/14 - 2011/05/17

1243位(同エリア1573件中)

binchanさん

この旅行記は「レンヌ港で船の博物館を見る」からの続きです。

一日が長い!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • バスで市街地に戻ったのが15:45。<br />急ぎ足で聖ニコラス教会へ向かいます。<br /><br />写真は聖ニコラス教会の入り口です。<br />ガイドブックなどには美しい塔の写真が出ていることが多いですが、ファサードもかわいらしいですよね。<br /><br />16:00からパイプオルガンのミニコンサートが行われているというガイドブック「地球の・・」の情報を見て行ってみました。<br /><br />教会内は荘重なオルガン演奏が流れています。<br />せっかちな私は2曲ほど聞いた後、足音を立てないよう気をつけながら併設の博物館を見学し出ました。<br /><br />中は撮影不可ですが、この博物館にはタリン随一の中世芸術が展示されています。<br />保存状態が割と良いうえ、博物館の展示物として見やすい位置に配置されているので見ごたえがありました。<br /><br />今朝9:50頃トームキリクへ入った時にもオルガンの音が堂内に流れていました。<br />オルガンのパイプは見えたのですが演奏台は見えず、生演奏かどうかはわかりませんでしたが、オルガン演奏が流れる教会の雰囲気というのはいいものです。<br />(聖ニコラス教会は演奏台も見えます。もちろんちゃんと生演奏でしたよ。)

    バスで市街地に戻ったのが15:45。
    急ぎ足で聖ニコラス教会へ向かいます。

    写真は聖ニコラス教会の入り口です。
    ガイドブックなどには美しい塔の写真が出ていることが多いですが、ファサードもかわいらしいですよね。

    16:00からパイプオルガンのミニコンサートが行われているというガイドブック「地球の・・」の情報を見て行ってみました。

    教会内は荘重なオルガン演奏が流れています。
    せっかちな私は2曲ほど聞いた後、足音を立てないよう気をつけながら併設の博物館を見学し出ました。

    中は撮影不可ですが、この博物館にはタリン随一の中世芸術が展示されています。
    保存状態が割と良いうえ、博物館の展示物として見やすい位置に配置されているので見ごたえがありました。

    今朝9:50頃トームキリクへ入った時にもオルガンの音が堂内に流れていました。
    オルガンのパイプは見えたのですが演奏台は見えず、生演奏かどうかはわかりませんでしたが、オルガン演奏が流れる教会の雰囲気というのはいいものです。
    (聖ニコラス教会は演奏台も見えます。もちろんちゃんと生演奏でしたよ。)

  • 教会を出て下町見物です。<br /><br />Viru通りでレンタルセグウェイを発見。<br />実際に利用している人もいました。<br />歩くのが嫌いな人はいいかもしれません。<br />旧市街地はオール石畳ですから自転車というわけにはいきません。<br />これくらいタイヤが太い乗り物でなくては!<br /><br />私は自転車もおぼつかない乗り物おんちなので、とても乗れそうにはありません。<br />

    教会を出て下町見物です。

    Viru通りでレンタルセグウェイを発見。
    実際に利用している人もいました。
    歩くのが嫌いな人はいいかもしれません。
    旧市街地はオール石畳ですから自転車というわけにはいきません。
    これくらいタイヤが太い乗り物でなくては!

    私は自転車もおぼつかない乗り物おんちなので、とても乗れそうにはありません。

  • カタリナの小路です。<br /><br />いかにも旧市街地らしい風景はさまざまなところで十分紹介されていると思うので敢えて選んでいませんでしたが、ここはあまりにもかわいらしかったので載せてみました。<br /><br />ドメニコ修道院の南にある細い路地で、タイトルの写真がその入口です。<br />

    カタリナの小路です。

    いかにも旧市街地らしい風景はさまざまなところで十分紹介されていると思うので敢えて選んでいませんでしたが、ここはあまりにもかわいらしかったので載せてみました。

    ドメニコ修道院の南にある細い路地で、タイトルの写真がその入口です。

  • テレビ番組で紹介されていた場所です。<br />その番組をご覧になった方は、前の写真からの流れで「ああ、あの番組ね」とお分かりになるかと・・・。<br /><br />その番組を気取って、街歩きしてみました。<br />

    テレビ番組で紹介されていた場所です。
    その番組をご覧になった方は、前の写真からの流れで「ああ、あの番組ね」とお分かりになるかと・・・。

    その番組を気取って、街歩きしてみました。

  • ふとっちょマルガレータの愛称でおなじみの「エストニア海洋博物館」の入口です。<br />もちろんタリンカードで入場です。<br /><br />18:00閉館なのですが、現在17:00です。<br />この時間まで入館できる建物は少なく、たくさんの建物に入場しようとすると大変です。<br />また、博物館などは私がちょうど滞在していた日月火のいずれか(またはそのうち2日も)が定休日というところが多く、考えに考えて回る順番を設定しましたが、行けなかったところもたくさん残ってしまいました。<br /><br />

    ふとっちょマルガレータの愛称でおなじみの「エストニア海洋博物館」の入口です。
    もちろんタリンカードで入場です。

    18:00閉館なのですが、現在17:00です。
    この時間まで入館できる建物は少なく、たくさんの建物に入場しようとすると大変です。
    また、博物館などは私がちょうど滞在していた日月火のいずれか(またはそのうち2日も)が定休日というところが多く、考えに考えて回る順番を設定しましたが、行けなかったところもたくさん残ってしまいました。

  • ふとっちょマルガレータに隣接する、スールランナ門を出てすぐにある「エストニア号のモニュメント」。<br /><br />勇敢な女の子が先端まで歩いていました。<br /><br />

    ふとっちょマルガレータに隣接する、スールランナ門を出てすぐにある「エストニア号のモニュメント」。

    勇敢な女の子が先端まで歩いていました。

  • スールランナ門からピック通りを南下。<br /><br />聖オレフ教会裏にある「オレフの墓」。この鉄柵の中には入れなくてこれ以上はよく見えませんでした。<br />それと知って見ればなんとなく遺骸っぽいのですが、はっきりとは見えません。それがかえってリアルです。

    スールランナ門からピック通りを南下。

    聖オレフ教会裏にある「オレフの墓」。この鉄柵の中には入れなくてこれ以上はよく見えませんでした。
    それと知って見ればなんとなく遺骸っぽいのですが、はっきりとは見えません。それがかえってリアルです。

  • 聖オレフ教会の塔に登りました。<br />ガイドブックによるとこの塔はこの時期20時まで入れるようです。(教会は18:00まで)<br /><br />高所恐怖症なので屋上には出られず、階段の出口から写真だけ撮りました。<br />もうちょっと通路の幅が広ければちょっとくらいは外に出られたんですけどね。<br />それに通路がスノコなのもハードルあげすぎです。<br /><br />タリンの場合トームペアの展望台から眺めれば街は俯瞰できるので、塔に登ってこそという風景でもはありません。<br />でも、登ってみるというのが楽しいのです。<br />

    聖オレフ教会の塔に登りました。
    ガイドブックによるとこの塔はこの時期20時まで入れるようです。(教会は18:00まで)

    高所恐怖症なので屋上には出られず、階段の出口から写真だけ撮りました。
    もうちょっと通路の幅が広ければちょっとくらいは外に出られたんですけどね。
    それに通路がスノコなのもハードルあげすぎです。

    タリンの場合トームペアの展望台から眺めれば街は俯瞰できるので、塔に登ってこそという風景でもはありません。
    でも、登ってみるというのが楽しいのです。

  • 聖オレフ教会からピック通りを南下中、きれいなコーラスが聞こえてきました。<br />若い女の子たちが街角でミニコンサート。<br />道行く人たちが立ち止って聞いていました。

    聖オレフ教会からピック通りを南下中、きれいなコーラスが聞こえてきました。
    若い女の子たちが街角でミニコンサート。
    道行く人たちが立ち止って聞いていました。

  • ピック通りの「覗き屋トム」。<br />これもテレビでやっていたのでつい探してしまいました。<br />がんばって探さないとわからない、というところが「覗き屋」らしいですね。<br /><br />ガイドブックにもトムさんについての記述はありました。

    ピック通りの「覗き屋トム」。
    これもテレビでやっていたのでつい探してしまいました。
    がんばって探さないとわからない、というところが「覗き屋」らしいですね。

    ガイドブックにもトムさんについての記述はありました。

  • ここもテレビ番組で仕入れた「職人の中庭」。<br />このトンネルをくぐるとカフェや工房が並ぶ中庭があります。<br /><br />お店の数はあまり多くありません。<br />一番有名なのはチョコレートカフェ。<br />閉店時間(18:00)ぎりぎりの時刻だったのでお店は外から覗いただけです。<br /><br />これで本日の観光は終了。<br />これから晩御飯を食べるレストランを探します。<br /><br />旅行記は「夕食、中世料理にありつく」に続きます。

    ここもテレビ番組で仕入れた「職人の中庭」。
    このトンネルをくぐるとカフェや工房が並ぶ中庭があります。

    お店の数はあまり多くありません。
    一番有名なのはチョコレートカフェ。
    閉店時間(18:00)ぎりぎりの時刻だったのでお店は外から覗いただけです。

    これで本日の観光は終了。
    これから晩御飯を食べるレストランを探します。

    旅行記は「夕食、中世料理にありつく」に続きます。

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