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この旅行記は「夕方、タリン旧市街地を見物する」の続きです。<br /><br />朝食はオーソドックスなビュッフェ。昼食はパンとご当地料理にはまだ食べていませんでした。夕食にはぜひともタリンらしいものを、と旧市街でレストランを探します。<br />  <br />この旅行記でやっとタリンの一日目が終了です。<br />

15 夕食、中世料理にありつく

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2011/05/14 - 2011/05/17

1168位(同エリア1572件中)

binchanさん

この旅行記は「夕方、タリン旧市街地を見物する」の続きです。

朝食はオーソドックスなビュッフェ。昼食はパンとご当地料理にはまだ食べていませんでした。夕食にはぜひともタリンらしいものを、と旧市街でレストランを探します。
  
この旅行記でやっとタリンの一日目が終了です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 一人で食事はさみしいので、午後はずっとだれか日本人の一人旅行者がいないか目で探しながら歩いていましたが残念ながら見つけられず。<br />ヨーロッパのレストランは料理の量が多いだろうし、きっとファストフードの店にでも入るハメになるのだろうとヴィル通りを歩いていたら、すご〜くテンションの高いレストランの客引きさんに出会いました。<br /><br />左のコスプレの男の人と、同様に中世風の衣装の女の子がペアで「お一人様でも全然大丈夫。スープ一皿でも構わないですよ。もちろんワインもありますし。」とガンガン攻めてきます。<br />店の名を聞くと「オルデハンザ」という中世料理の超有名店。<br />中世料理を食べられるなら!とちょっとお高めなのは覚悟でここに決めました。<br /><br />あの客引きさんは一人食事でテンション下がり気味のところを、うまく乗せてくれた素晴らしいエンターティナー!

    一人で食事はさみしいので、午後はずっとだれか日本人の一人旅行者がいないか目で探しながら歩いていましたが残念ながら見つけられず。
    ヨーロッパのレストランは料理の量が多いだろうし、きっとファストフードの店にでも入るハメになるのだろうとヴィル通りを歩いていたら、すご〜くテンションの高いレストランの客引きさんに出会いました。

    左のコスプレの男の人と、同様に中世風の衣装の女の子がペアで「お一人様でも全然大丈夫。スープ一皿でも構わないですよ。もちろんワインもありますし。」とガンガン攻めてきます。
    店の名を聞くと「オルデハンザ」という中世料理の超有名店。
    中世料理を食べられるなら!とちょっとお高めなのは覚悟でここに決めました。

    あの客引きさんは一人食事でテンション下がり気味のところを、うまく乗せてくれた素晴らしいエンターティナー!

  • ここがその店。<br /><br />別の日の午前中に撮影したので周りに人がいませんが、夕方になるとテラス席にも客が座り周りは観光客でいっぱいです。<br /><br />夜中近くまで明るいタリンの5月をテラス席で堪能するのも素敵ですが、中もろうそくの灯が揺らめく幻想的な雰囲気。<br />また中世音楽の演奏もあったので中がオススメです。<br /><br />18:30ごろに1階で音楽演奏があり、私が帰った19:15頃に楽団が2階へあがってゆきました。<br />全てのお客さんに演奏を楽しんでもらえるように、客席の割り振りを工夫しているようです。

    ここがその店。

    別の日の午前中に撮影したので周りに人がいませんが、夕方になるとテラス席にも客が座り周りは観光客でいっぱいです。

    夜中近くまで明るいタリンの5月をテラス席で堪能するのも素敵ですが、中もろうそくの灯が揺らめく幻想的な雰囲気。
    また中世音楽の演奏もあったので中がオススメです。

    18:30ごろに1階で音楽演奏があり、私が帰った19:15頃に楽団が2階へあがってゆきました。
    全てのお客さんに演奏を楽しんでもらえるように、客席の割り振りを工夫しているようです。

  • 店内の様子。<br />証明がリアルろうそくなので、夜景モードで撮影すると炎の乱舞写真になってしまいます。<br />(もっといいカメラや腕をお持ちの方は別でしょうが・・・・)<br /><br />このカップはワインが入ってます。(9.5ユーロ)<br />残念ながらメニューにあったワインは南米か南アのものばかりでエストニアワインはありませんでした。<br />ありますよね?エストニアワイン。<br /><br />タイトルの写真はマッシュルームスープとその付け合わせのパン(クリームチーズ添え)です。(5.5ユーロ)

    店内の様子。
    証明がリアルろうそくなので、夜景モードで撮影すると炎の乱舞写真になってしまいます。
    (もっといいカメラや腕をお持ちの方は別でしょうが・・・・)

    このカップはワインが入ってます。(9.5ユーロ)
    残念ながらメニューにあったワインは南米か南アのものばかりでエストニアワインはありませんでした。
    ありますよね?エストニアワイン。

    タイトルの写真はマッシュルームスープとその付け合わせのパン(クリームチーズ添え)です。(5.5ユーロ)

  • メインに頼んだ一皿。<br />「The honourable cook Frederic&#39;s game sausages made of bear, wild bear and elk」<br />クマとヘラジカのソーセージ、だと思います。<br /><br />左上の茶色のものがソーセージで、あとは右回りに「オニオンジャム」「ラディッシュの何か(聞き取れなかった)」「ベリーソース」「ザウワーグラウト」「サワークリーム」です。<br />ソーセージはおいしかったのですが、野菜系の付け合わせがどれも甘くて、私の好みではなく、もっぱらサワークリームとベリーソースをつけてソーセージを食べました。<br /><br />

    メインに頼んだ一皿。
    「The honourable cook Frederic's game sausages made of bear, wild bear and elk」
    クマとヘラジカのソーセージ、だと思います。

    左上の茶色のものがソーセージで、あとは右回りに「オニオンジャム」「ラディッシュの何か(聞き取れなかった)」「ベリーソース」「ザウワーグラウト」「サワークリーム」です。
    ソーセージはおいしかったのですが、野菜系の付け合わせがどれも甘くて、私の好みではなく、もっぱらサワークリームとベリーソースをつけてソーセージを食べました。

  • ホテルに戻る途中でビールを買いました。<br />タリンで見かける一番ポピュラーな「saku」というブランドの「heil」タイプの瓶ビールです。<br />ピルスナータイプの「オリジナル」もありますが、私はheilのほうがコクがあって好きです。<br />部屋には栓抜きとコップがおいてあったので瓶ビールを部屋で気軽に飲めます。<br /><br />この日(5月15日日曜日)はこれにて就寝。<br /><br />明日の旅行記は「タリンからタルトゥへ列車で向かう」です。<br />

    ホテルに戻る途中でビールを買いました。
    タリンで見かける一番ポピュラーな「saku」というブランドの「heil」タイプの瓶ビールです。
    ピルスナータイプの「オリジナル」もありますが、私はheilのほうがコクがあって好きです。
    部屋には栓抜きとコップがおいてあったので瓶ビールを部屋で気軽に飲めます。

    この日(5月15日日曜日)はこれにて就寝。

    明日の旅行記は「タリンからタルトゥへ列車で向かう」です。

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