2010/03/03 - 2010/03/06
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世界遺産の宗廟見学の締め括りです。
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宗廟紹介の最後は、中心の建物である正殿です。永寧殿が出来るまでは、この建物が宗廟と呼ばれていまsた。正殿前の石畳の上からの光景です。
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七祀堂(チルサダン)の建物です。季節ごとの7人の小神の位牌を、北側を上位に建物内部に祀った祀堂です。三方がレンガ造りです。
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功臣堂(コンシンダン)の建物です。正殿の廟庭下月台の南側右下に位置する建物で、朝鮮王朝の歴代功臣の位牌を祀った場所です。
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宗廟の中心の建物の正殿です。正殿の建築様式は単純ですが、韓国の単一建物としては、最長の101メートルの建物です。
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正殿の建物の壁面と軒下光景のアップです。僅かに白く彩色された部分以外はベンガラ色です。
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正殿の柱の下部のアップです。余分な彫刻や飾り金具などもなく、礎石の上に柱が乗っている状態です。
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扉の光景です。この部分には、円形や菱形の飾り金具が使ってありました。
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傾斜地に築かれた石塀の光景です。今回見学した世界遺産では、省徳宮や伝統寺等でも、類似の光景を見ることが出来ました。
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宗廟の裏側の光景です。オンドルにしては、不思議な場所に焚き口がありました。
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瓦屋根の軒先光景です。軒瓦、化粧瓦の先には、鳳凰や龍の図がありました。
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傾斜地部分の石塀を外から眺めた光景です。石塀の脇には石段が造られ、中々の光景です。
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同じく石塀の光景です。塀がある光景は、何かと古を偲ばせてくれます。
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軒下から眺めた建物光景です。シンプルな光景だけに、特別の感慨が湧きます。ドイツの建築家のブルーノ・タウトが戦前に讃えた日本の寺社建築にも通じるものでしょうか。伊勢神宮などの建築を讃えた、日本美の再発見でした。
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一段下から眺めた宗廟の前の石畳と、その先の建物光景です。建物は、先に紹介した功臣堂(コンシンダン)等です。
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正殿の周りの門の一つだったでしょうか。塀の高さに比べて、3倍近くはある建物の高さです。
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その門構えのアップです。宗廟に共通したシンプルな色彩と造りです。
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同じく、石塀の近くに寄っての建物のアップです。余り目立たない部分には、色彩も施されていました。
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第1室から第16室までの神位の位置を、建物写真に対比して説明した説明看板です。下側の3枚の写真は、大祭の光景や、位牌を紹介しています。
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一通り建物光景を紹介した後で、スナップ風に紹介する建物紹介の続きです。少し屋根が高くなった、正殿の中央部分です。第1室から第4室になります。
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特別の名称が付いていない建物でしょうか。横から眺めた光景です。
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同じ建物を、斜めから眺めた光景です。石の基壇の上に建てられた、壁のないシンプルな造りの建物です。
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別の建物を、横から眺めた光景です。門としての機能があるようです。
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同じ建物光景です。門の部分です。段差が大きいのでしょうか、踏み板でスロープになっていました。
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同じ建物光景です。中央部分が締め切られ、その両脇が開かれています。
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スロープになった出入口を待った建物の全景です。中央部分は閉め切られています。特別の人が通る場合や、特別の日にだけ開けられるのでしょうか。
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背後に建物を遥かに凌ぐ高さの樹木が続く光景です。今は冬木立ですが、GWの頃に眺めた新緑の光景も見事でした。
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正殿の中央部分の眺めです。各国の皇帝は日本統治時代がきっかけでなくなりましたが、脈々とその伝統は受け継がれています。
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帰り際に、正門から振り返って眺めた正殿の光景です。大祭の時には、飾り幕や古典的な音楽の演奏で溢れます。
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宗廟の正殿の見学を終えて、外から眺めた正門と正殿方向の眺めです。
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宗廟の紹介はこれでお終いです。イラストで説明された『神位奉安図』です。第1室から第16室までの位牌が記されていました。第1室が、太祖とその妃です。第1室から第4室は、中央部分の屋根が少し高くなった部分にあります。その一番西(左側)が第1室です。
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