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世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)紹介の続きです。本物の玉座も見学できました。

2010春、韓国紀行21(3/23):3月4日(2):昌徳宮・仁政殿、玉座、宣政門、瑠璃瓦

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2010/03/03 - 2010/03/06

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旅行記グループ 2010春、韓国旅行記21

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旅人のくまさん

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世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)紹介の続きです。本物の玉座も見学できました。

交通手段
観光バス
  • 石段中央の彫刻です。二羽の鳳凰の図です。中国では皇帝だけが輿で通ることが出来る場所です。昌徳宮でも、王様だけの通り道だったのでしょうか。中国では、雲竜図が多かった記憶です。

    石段中央の彫刻です。二羽の鳳凰の図です。中国では皇帝だけが輿で通ることが出来る場所です。昌徳宮でも、王様だけの通り道だったのでしょうか。中国では、雲竜図が多かった記憶です。

  • 仁政殿の額付近の建物のアップです。仁政殿は、臣下の礼、外国使臣の接見などの公式行事が行われた建物です。

    仁政殿の額付近の建物のアップです。仁政殿は、臣下の礼、外国使臣の接見などの公式行事が行われた建物です。

  • 仁政殿の大額のアップです。近くにある王宮址のの慶福宮では、勤政殿が同じ役割の建物です。

    仁政殿の大額のアップです。近くにある王宮址のの慶福宮では、勤政殿が同じ役割の建物です。

  • 玉座の光景です。仁政殿は当初1405年に建造されましたが、現在の建物は1803年焼失、翌1804年に再建されたものです。玉座はレプリカではなく、本物です。

    玉座の光景です。仁政殿は当初1405年に建造されましたが、現在の建物は1803年焼失、翌1804年に再建されたものです。玉座はレプリカではなく、本物です。

  • 玉座の左手付近の光景です。金箔を使った絵が見えます。角を生やした龍の図のようです。

    玉座の左手付近の光景です。金箔を使った絵が見えます。角を生やした龍の図のようです。

  • 玉座と、その背後の日月図五峯図(イルォルオボンド)のアップです。王が出掛ける時は、必ずこの図を携行したとされます。王政のシンボルです。赤い丸が太陽で、白い丸が月です。

    玉座と、その背後の日月図五峯図(イルォルオボンド)のアップです。王が出掛ける時は、必ずこの図を携行したとされます。王政のシンボルです。赤い丸が太陽で、白い丸が月です。

  • 玉座のアップです。仁政殿は、王が執務を行った場所ですが、王妃も時々使用したようです。

    玉座のアップです。仁政殿は、王が執務を行った場所ですが、王妃も時々使用したようです。

  • 玉座とその下部の光景です。玉座の前に木の階段があります。

    玉座とその下部の光景です。玉座の前に木の階段があります。

  • 極彩色が施された仁政殿の軒下の光景です。リズミカルな木組みが見事です。

    極彩色が施された仁政殿の軒下の光景です。リズミカルな木組みが見事です。

  • 同じく極彩色が施された仁政殿の軒下の光景です。赤や黄色、青色が使われても、緑色が基調ですから、落ち着いた雰囲気にも感じられます。

    同じく極彩色が施された仁政殿の軒下の光景です。赤や黄色、青色が使われても、緑色が基調ですから、落ち着いた雰囲気にも感じられます。

  • 屋根の上に行儀よく並んだ魔除けの動物のアップです。日本語現地ガイドさんは、先頭が三蔵法師、その後ろが孫悟空、猪八戒、沙悟浄等です。後ろの一番大きな像を除いて9体です。

    屋根の上に行儀よく並んだ魔除けの動物のアップです。日本語現地ガイドさんは、先頭が三蔵法師、その後ろが孫悟空、猪八戒、沙悟浄等です。後ろの一番大きな像を除いて9体です。

  • こちらの魔除けも、先頭の三蔵法師以下、9体です。実在の三蔵法師をモデルにした読み物、西遊記は、三国志、三国志演義などと並んで、中国の必読の書とされます。

    こちらの魔除けも、先頭の三蔵法師以下、9体です。実在の三蔵法師をモデルにした読み物、西遊記は、三国志、三国志演義などと並んで、中国の必読の書とされます。

  • シルエットになった軒先と庭木の光景です。梢の頂上近くに黒い塊が見えます。カササギの巣でしょう。

    シルエットになった軒先と庭木の光景です。梢の頂上近くに黒い塊が見えます。カササギの巣でしょう。

  • 仁政殿の破風付近の光景です。二重の屋根も重厚な造りです。

    仁政殿の破風付近の光景です。二重の屋根も重厚な造りです。

  • 右前方から眺めた仁政殿の正面付近の光景です。昌徳宮の中で、最も規模の大きい建物とされます。

    右前方から眺めた仁政殿の正面付近の光景です。昌徳宮の中で、最も規模の大きい建物とされます。

  • 仁政殿の建物紹介の締め括りです。斜めから見上げた仁政殿の額です。

    仁政殿の建物紹介の締め括りです。斜めから見上げた仁政殿の額です。

  • 先程潜ってきた仁政殿の正門、仁政門の光景です。

    先程潜ってきた仁政殿の正門、仁政門の光景です。

  • 昌徳宮の中の樹木の光景です。日本語現地ガイドさんの話では、なるべく自然木をそのまま庭木に採り入れているとの解説でした。

    昌徳宮の中の樹木の光景です。日本語現地ガイドさんの話では、なるべく自然木をそのまま庭木に採り入れているとの解説でした。

  • 仁政殿の見学を終えて、次に向かったのは宣政殿です。宣政殿は、昌徳宮の中で、唯一屋根瓦が青いことで知られます。

    仁政殿の見学を終えて、次に向かったのは宣政殿です。宣政殿は、昌徳宮の中で、唯一屋根瓦が青いことで知られます。

  • 宣政門の額です。渡り廊下のような建物光景です。宣政殿(ソンジョンジョン)は、王と臣下が議論をしたり、登用の試験会場や宴会の場等の公式の場でした。

    宣政門の額です。渡り廊下のような建物光景です。宣政殿(ソンジョンジョン)は、王と臣下が議論をしたり、登用の試験会場や宴会の場等の公式の場でした。

  • 宣政殿に向かう途中の建物です。幾何学模様風の独特の白い飾りを施した破風がありました。

    宣政殿に向かう途中の建物です。幾何学模様風の独特の白い飾りを施した破風がありました。

  • 宣政に向かう途中の屋根瓦のアップです。魔除けの数は違いますが、どの屋根にも設えてありました。

    宣政に向かう途中の屋根瓦のアップです。魔除けの数は違いますが、どの屋根にも設えてありました。

  • 青い瓦の屋根が見えてきました。宣政殿の建物です。

    青い瓦の屋根が見えてきました。宣政殿の建物です。

  • 青い瓦の宣政殿の屋根のアップです。釉薬を施して焼いた瑠璃瓦は、陶器瓦とも呼ばれます。材料入手や、製法が難しかったようです。

    青い瓦の宣政殿の屋根のアップです。釉薬を施して焼いた瑠璃瓦は、陶器瓦とも呼ばれます。材料入手や、製法が難しかったようです。

  • 瑠璃瓦の光景を続けます。近寄り過ぎて、上手く瓦が写らなくなりました。瑠璃瓦は、中国の天壇にも使われています。

    瑠璃瓦の光景を続けます。近寄り過ぎて、上手く瓦が写らなくなりました。瑠璃瓦は、中国の天壇にも使われています。

  • 宣政殿の建物の軒先部分のアップです。屋根飾りの瓦もすべて瑠璃瓦が使われています。

    宣政殿の建物の軒先部分のアップです。屋根飾りの瓦もすべて瑠璃瓦が使われています。

  • 宣政殿は脇を通り過ぎただけでした。この建物の破風も印象的な造りです。右手前には、オンドルの煙突が見えます。

    宣政殿は脇を通り過ぎただけでした。この建物の破風も印象的な造りです。右手前には、オンドルの煙突が見えます。

  • 屋根の魔除け付近のアップです。後ろの大きな物を除けば、三蔵法師を含めて5つの魔除けの飾りです。

    屋根の魔除け付近のアップです。後ろの大きな物を除けば、三蔵法師を含めて5つの魔除けの飾りです。

  • いままで見学してきた場所は、昌徳宮の内宮と呼んでいいのでしょうか、その北側の境界です。石垣と塀で区切られていました。

    いままで見学してきた場所は、昌徳宮の内宮と呼んでいいのでしょうか、その北側の境界です。石垣と塀で区切られていました。

  • 同じく昌徳宮の内宮の北側の境界付近の光景です。白い石垣と、赤いレンガ造りの塀です。

    同じく昌徳宮の内宮の北側の境界付近の光景です。白い石垣と、赤いレンガ造りの塀です。

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