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江華島の古刹、伝灯寺紹介の続きです。

2010春、韓国紀行21(15/23):3月5日(4):江華島、伝灯寺、大雄宝殿、極楽殿、香炉殿、冥府殿、鐘楼

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2010/03/03 - 2010/03/06

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旅行記グループ 2010春、韓国旅行記21

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旅人のくまさん

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江華島の古刹、伝灯寺紹介の続きです。

交通手段
観光バス
  • 正面から眺めた鐘楼の光景です。張り出した場所に建物が造られていました。梵鐘は、韓国の国宝に指定されています。

    正面から眺めた鐘楼の光景です。張り出した場所に建物が造られていました。梵鐘は、韓国の国宝に指定されています。

  • 鐘楼の中の光景です。鋳造された梵鐘の他に、カラフルな大太鼓が納まっていました。日本の寺院では目にしたことがない光景です。

    鐘楼の中の光景です。鋳造された梵鐘の他に、カラフルな大太鼓が納まっていました。日本の寺院では目にしたことがない光景です。

  • 鐘楼の中に、梵鐘と一緒に納まっていた大太鼓のアップです。韓国伝統の色彩と文様の飾りです。

    鐘楼の中に、梵鐘と一緒に納まっていた大太鼓のアップです。韓国伝統の色彩と文様の飾りです。

  • 斜め前から眺めた鐘楼の建物光景です。建物自体は一段下に築かれ、上には橋だけが渡してありました。

    斜め前から眺めた鐘楼の建物光景です。建物自体は一段下に築かれ、上には橋だけが渡してありました。

  • 中国の宋の時代に造られた梵鐘のようです。錆美具合から見て、普段は撞かれることがない雰囲気です。

    中国の宋の時代に造られた梵鐘のようです。錆美具合から見て、普段は撞かれることがない雰囲気です。

  • 大きな岩の上に積み重ねられた小石です。小さなタプサ(塔寺)を願って積み重ねたものでしょうか。昔見学したマイサン(馬耳山)のタプサは、今も印象に残ります。

    大きな岩の上に積み重ねられた小石です。小さなタプサ(塔寺)を願って積み重ねたものでしょうか。昔見学したマイサン(馬耳山)のタプサは、今も印象に残ります。

  • 建物の右横に、大きな岩がある光景です。裏山から転がり落ちてきた岩でしょうか。鐘楼の建物です。

    建物の右横に、大きな岩がある光景です。裏山から転がり落ちてきた岩でしょうか。鐘楼の建物です。

  • 正面から眺めた薬師殿の建物です。大雄宝殿と並んで、国宝(宝物第179号)に指定されている伝統寺の建物の一つです。薬師如来が安置されているのでしょうか。

    正面から眺めた薬師殿の建物です。大雄宝殿と並んで、国宝(宝物第179号)に指定されている伝統寺の建物の一つです。薬師如来が安置されているのでしょうか。

  • 冥府殿の額が懸かった建物です。伝統寺の主要な建物の一つのようです。額の左右には、龍頭の飾りがあります。

    冥府殿の額が懸かった建物です。伝統寺の主要な建物の一つのようです。額の左右には、龍頭の飾りがあります。

  • 建物の名札が撮影できませんでした。この建物には、珍しく柱に文字札がありませんでした。

    建物の名札が撮影できませんでした。この建物には、珍しく柱に文字札がありませんでした。

  • 建物の額が枝に隠れてしまいましたが、大雄宝殿の建物です。先に紹介した、柱に懸かった文字で判断できました。

    建物の額が枝に隠れてしまいましたが、大雄宝殿の建物です。先に紹介した、柱に懸かった文字で判断できました。

  • 石段の下から見上げた極楽殿の建物光景です。額の文字は『極楽庵』となっています。緑に彩色された扉の色が印象的です。

    石段の下から見上げた極楽殿の建物光景です。額の文字は『極楽庵』となっています。緑に彩色された扉の色が印象的です。

  • 新しく建築された建物です。伝統寺では、日本で言う座禅体験のような、テンプルステイが開設されています。

    新しく建築された建物です。伝統寺では、日本で言う座禅体験のような、テンプルステイが開設されています。

  • 新しく築かれた石塀のようです。瓦屋根が付いた立派な造りです。テンプルステイの施設の一部のようです。

    新しく築かれた石塀のようです。瓦屋根が付いた立派な造りです。テンプルステイの施設の一部のようです。

  • テンプルステイと思われる建物と石塀の光景です。立派な屋根が出来上がっていますが、壁はない建物部分です。

    テンプルステイと思われる建物と石塀の光景です。立派な屋根が出来上がっていますが、壁はない建物部分です。

  • 枯れ木に彫られた像です。達磨像でしょうか。顔の部分はある程度丁根に彫られていますが、その他の部分は大雑把な彫です。

    枯れ木に彫られた像です。達磨像でしょうか。顔の部分はある程度丁根に彫られていますが、その他の部分は大雑把な彫です。

  • 比較的丁寧に彫られた顔の部分のアップです。達磨大師は、禅宗の開祖とされます。眼光鋭く、髭を生やし、耳輪を付けた姿が一般的です。

    比較的丁寧に彫られた顔の部分のアップです。達磨大師は、禅宗の開祖とされます。眼光鋭く、髭を生やし、耳輪を付けた姿が一般的です。

  • 伝統寺の境内光景です。この後散策しましたが、背後の斜面には、まだ伽藍の一部があります。

    伝統寺の境内光景です。この後散策しましたが、背後の斜面には、まだ伽藍の一部があります。

  • 建物の額が撮影できなかったのが残念です。伝統寺の主要な建物であることは、間違いないようです。退職しかかっていますが、壁面一面に絵などがあります。

    建物の額が撮影できなかったのが残念です。伝統寺の主要な建物であることは、間違いないようです。退職しかかっていますが、壁面一面に絵などがあります。

  • 同じ建物の壁面光景です。屋根の造りなども重厚です。

    同じ建物の壁面光景です。屋根の造りなども重厚です。

  • 伝統寺直営のお店のようです。緑色の看板には、お香、数珠や記念品の文字が記されていました。

    伝統寺直営のお店のようです。緑色の看板には、お香、数珠や記念品の文字が記されていました。

  • 名前は確認できなかった建物の破風と軒先光景です。柱に掛けられた文字は、左から『薄雲岩際宿』、次が『縣宗百丈余』の揮毫です。

    名前は確認できなかった建物の破風と軒先光景です。柱に掛けられた文字は、左から『薄雲岩際宿』、次が『縣宗百丈余』の揮毫です。

  • 瓦を一所懸命に並べ替えていた人です。右側の瓦を、順番に左側に積み替えていたようです。

    瓦を一所懸命に並べ替えていた人です。右側の瓦を、順番に左側に積み替えていたようです。

  • 『香炉殿』の額です。伝統寺の主要な建物の一つです。

    『香炉殿』の額です。伝統寺の主要な建物の一つです。

  • 香炉殿の軒下光景です。赤色を多めに使った、華やかな文様が隙間なく施されています。

    香炉殿の軒下光景です。赤色を多めに使った、華やかな文様が隙間なく施されています。

  • 同じく、香炉殿の軒下光景です。軒先を支える、比較的細目の赤い柱が見えます。

    同じく、香炉殿の軒下光景です。軒先を支える、比較的細目の赤い柱が見えます。

  • 別の場所でも紹介しましたが、こちらにも寄進の瓦が披露されていました。瓦を葺いた場合に、内側となる部分に白い文字が記されています。

    別の場所でも紹介しましたが、こちらにも寄進の瓦が披露されていました。瓦を葺いた場合に、内側となる部分に白い文字が記されています。

  • 同じく、奇麗に積み重ねられた寄進の瓦です。長年月を掛けて寄進募集が行われているようです。

    同じく、奇麗に積み重ねられた寄進の瓦です。長年月を掛けて寄進募集が行われているようです。

  • 境内に生えていた古木です。幹の周りに柵が設けられ、大切に保護されていました。由緒ある古木でしょうか。横に伸びた枝には、添え木もありました。

    境内に生えていた古木です。幹の周りに柵が設けられ、大切に保護されていました。由緒ある古木でしょうか。横に伸びた枝には、添え木もありました。

  • 同じ古木を、カメラアングルを縦にしての撮影です。日本では、シメ縄を張って御神木とするケースでしょうか。

    同じ古木を、カメラアングルを縦にしての撮影です。日本では、シメ縄を張って御神木とするケースでしょうか。

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