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世界文化遺産の昌徳宮(チャンドックン)見学の続きです。<br /><br />

2010春、韓国紀行21(6/23):3月4日(5):昌徳宮・長陽門、修仁門、太一門、奇石、書額

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2010/03/03 - 2010/03/06

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旅行記グループ 2010春、韓国旅行記21

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旅人のくまさん

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世界文化遺産の昌徳宮(チャンドックン)見学の続きです。

交通手段
観光バス
  • 中国では、孔が多く開いた太湖石等を貴重なものとして、庭等に飾りますが、韓国でもその伝統が伝わったのでしょうか、昌徳宮の中で、多くの奇石を見ました。その一つです。

    中国では、孔が多く開いた太湖石等を貴重なものとして、庭等に飾りますが、韓国でもその伝統が伝わったのでしょうか、昌徳宮の中で、多くの奇石を見ました。その一つです。

  • 続いて、奇石の紹介です。中国と同じように多くの穴が開いたものが貴重なものとされているようです。すべて土台の石がありました。

    続いて、奇石の紹介です。中国と同じように多くの穴が開いたものが貴重なものとされているようです。すべて土台の石がありました。

  • 続いて奇石の紹介です。日本で例えれば、さざれ石のような外観です。さざれ石は、国歌の君が代に詠まれている石です。

    続いて奇石の紹介です。日本で例えれば、さざれ石のような外観です。さざれ石は、国歌の君が代に詠まれている石です。

  • 修仁門の光景です。住居となった区画に入るための門のようです。内に実用的な住居が見えています。

    修仁門の光景です。住居となった区画に入るための門のようです。内に実用的な住居が見えています。

  • 住居らしい区画内の建物光景です。落着いた色彩の壁と障子です。

    住居らしい区画内の建物光景です。落着いた色彩の壁と障子です。

  • 同じく、住居らしい区画内の建物光景です。後苑は、1623年に再建されたとされますが、同じくらいの年代を経た建物でしょうか。

    同じく、住居らしい区画内の建物光景です。後苑は、1623年に再建されたとされますが、同じくらいの年代を経た建物でしょうか。

  • 長陽門(チャンヤンムン)の額のアップです。不老門と同じく、潜ると長生きするとされる門です。

    長陽門(チャンヤンムン)の額のアップです。不老門と同じく、潜ると長生きするとされる門です。

  • 庭に飾ってあった奇石の紹介です。山を盆栽にしたような景色でしょうか土台が汚れていますから周りに砂利を敷いた方がよさそうです。

    庭に飾ってあった奇石の紹介です。山を盆栽にしたような景色でしょうか土台が汚れていますから周りに砂利を敷いた方がよさそうです。

  • 細工がされたのか、自然石なのか、俄かには判別できない石です。須弥山当たりの景色でしょうか。

    細工がされたのか、自然石なのか、俄かには判別できない石です。須弥山当たりの景色でしょうか。

  • これは間違いなく自然石でしょう。貫通した穴はありませんが、水に浸食されて出来たような穴が無数にあります。

    これは間違いなく自然石でしょう。貫通した穴はありませんが、水に浸食されて出来たような穴が無数にあります。

  • 柱に掛けてあった揮毫の紹介です。『秦□楼閣姻花裏(?)』の文字です。

    柱に掛けてあった揮毫の紹介です。『秦□楼閣姻花裏(?)』の文字です。

  • 中々読み取れない文字です。後で訂正するとして、取り敢えず記しておきます。『漢事(?)山河□迩□中』、読めない文字が三文字ありました。

    中々読み取れない文字です。後で訂正するとして、取り敢えず記しておきます。『漢事(?)山河□迩□中』、読めない文字が三文字ありました。

  • 力強い筆致の書です。『唯事無疑(?)知道力』と読むのでしょうか。

    力強い筆致の書です。『唯事無疑(?)知道力』と読むのでしょうか。

  • 文字が擦れてしまった書です。達筆過ぎて読めない所です。下の二文字は『鳳廟』当たりの文字でしょうか。草書事典で調べないと、読み解けません。

    文字が擦れてしまった書です。達筆過ぎて読めない所です。下の二文字は『鳳廟』当たりの文字でしょうか。草書事典で調べないと、読み解けません。

  • 『日華遥上赤霜□』当たりでしょうか。最後の文字だけは読めません。

    『日華遥上赤霜□』当たりでしょうか。最後の文字だけは読めません。

  • 『瑞気迫浮青玉案』の七文字のようです。草書ではなく、行書ですと何とか読めます。

    『瑞気迫浮青玉案』の七文字のようです。草書ではなく、行書ですと何とか読めます。

  • 『雪近蓬莱常五色』の文字のようです。これも行書ですから、何とか読めます。晩秋の山の紅葉を詠んだものでしょうか。

    『雪近蓬莱常五色』の文字のようです。これも行書ですから、何とか読めます。晩秋の山の紅葉を詠んだものでしょうか。

  • 『雪残□鵲亦多時』と読むようです。『□鵲』は『シジャク』です。

    『雪残□鵲亦多時』と読むようです。『□鵲』は『シジャク』です。

  • 祐然とした書体です。『山中老宿依然在』と読むようです。

    祐然とした書体です。『山中老宿依然在』と読むようです。

  • 出入口から眺めた建物光景です。塀の外の建物が見えました。

    出入口から眺めた建物光景です。塀の外の建物が見えました。

  • 多くの文字額が飾ってあった建物の光景です。部屋の中にも額がありました。

    多くの文字額が飾ってあった建物の光景です。部屋の中にも額がありました。

  • 昌徳宮の見学は、言語毎にグループ分けされますから、このグループは日本人ばかりです。(注:今年の5月から、引率だけでなく、自由見学も出来るようになったようです)

    昌徳宮の見学は、言語毎にグループ分けされますから、このグループは日本人ばかりです。(注:今年の5月から、引率だけでなく、自由見学も出来るようになったようです)

  • 文字額が沢山飾られていた建物の、破風の光景です。韓国独特の文様が描かれていました。

    文字額が沢山飾られていた建物の、破風の光景です。韓国独特の文様が描かれていました。

  • 消えかかった『太一門』の額がありました。田舎風の質素な木造りの門ですが、瓦屋根を支える木組みは重厚です。

    消えかかった『太一門』の額がありました。田舎風の質素な木造りの門ですが、瓦屋根を支える木組みは重厚です。

  • 小さな堂宇のアップです。中央には、立派な屋根飾りがありました。

    小さな堂宇のアップです。中央には、立派な屋根飾りがありました。

  • 建物の木組のアップです。扉は跳ね上げ式になっていました。

    建物の木組のアップです。扉は跳ね上げ式になっていました。

  • 『佑申門』の額があった門です。この門を潜って、次の見学場所に向かいました。

    『佑申門』の額があった門です。この門を潜って、次の見学場所に向かいました。

  • 脱皮の最中の樹木です。小鳥の巣造りの材料にもなりそうです

    脱皮の最中の樹木です。小鳥の巣造りの材料にもなりそうです

  • 先に見学してきた芙蓉池の周りの観光案内図です。池の周りには芙蓉亭、階段の上には宙合楼や書香閣等が記されています。

    先に見学してきた芙蓉池の周りの観光案内図です。池の周りには芙蓉亭、階段の上には宙合楼や書香閣等が記されています。

  • 芙蓉池と宙合楼の説明看板です。上が漢字混じりのハングル、下が英文です。施設名等の簡単な説明です。

    芙蓉池と宙合楼の説明看板です。上が漢字混じりのハングル、下が英文です。施設名等の簡単な説明です。

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2010春、韓国旅行記21

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