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午後の世界遺産巡りの最初は、水原市にある華城(ファソン)です。華城の城壁の東南に位置する蒼龍門から見学を始めました。

2010春、韓国紀行21(8/23):3月4日(7):水原市・華城、蒼龍門、東北弩台、東北空心敦、東将台

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2010/03/03 - 2010/03/06

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旅行記グループ 2010春、韓国旅行記21

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旅人のくまさん

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午後の世界遺産巡りの最初は、水原市にある華城(ファソン)です。華城の城壁の東南に位置する蒼龍門から見学を始めました。

交通手段
観光バス
  • 右奥は東北空心敦の遠望です。手前はアーチェリー場のようです。生憎の空模様となりました。

    右奥は東北空心敦の遠望です。手前はアーチェリー場のようです。生憎の空模様となりました。

  • 華城は、18世紀末に朝鮮王朝第22代国王の正祖が、2年を越える歳月と37万人の労力を投入して建築したものです。東将台(練武台)の遠望です。

    華城は、18世紀末に朝鮮王朝第22代国王の正祖が、2年を越える歳月と37万人の労力を投入して建築したものです。東将台(練武台)の遠望です。

  • 華城の城壁の遠望です。城壁の内側からの眺めです。左手に『スウォン・シティ・ツアー』のハングル表示と英文併記の標識がありました。ツアーバスの乗り場でしょうか。

    華城の城壁の遠望です。城壁の内側からの眺めです。左手に『スウォン・シティ・ツアー』のハングル表示と英文併記の標識がありました。ツアーバスの乗り場でしょうか。

  • 蒼龍門(チャンニョンムン)の中に入っての見学です。戦火で焼失し1976年に復元された建物です。傘を差しての入城です。

    蒼龍門(チャンニョンムン)の中に入っての見学です。戦火で焼失し1976年に復元された建物です。傘を差しての入城です。

  • 蒼龍門の天井に描かれた絵画です。蒼龍が描かれています。青龍は東方の守護神で、東方青竜や蒼竜とも呼ばれます。『青』の原義は青山や青林のように、緑色植物の色とされ、本来は緑色をしているとされます。

    蒼龍門の天井に描かれた絵画です。蒼龍が描かれています。青龍は東方の守護神で、東方青竜や蒼竜とも呼ばれます。『青』の原義は青山や青林のように、緑色植物の色とされ、本来は緑色をしているとされます。

  • 蒼龍門の石垣の光景です。華城の重要な施設ですから、建設者の名前が刻まれているとお聞きしました。

    蒼龍門の石垣の光景です。華城の重要な施設ですから、建設者の名前が刻まれているとお聞きしました。

  • 蒼龍門のアーチ型の門です。蒼龍門は、華城の四つの大門のうち乃一つです。東側に位置します。

    蒼龍門のアーチ型の門です。蒼龍門は、華城の四つの大門のうち乃一つです。東側に位置します。

  • 蒼龍門のアーチ門を通しての城内方面の眺めです。中間辺りに、開かれた分厚い門がありました。

    蒼龍門のアーチ門を通しての城内方面の眺めです。中間辺りに、開かれた分厚い門がありました。

  • 青龍門の眺めです。青龍門の外側には、城門を守るため半円形に張り出したレンガ造りの城壁があります。その城壁には、防御のための銃眼が開けられています。<br />

    青龍門の眺めです。青龍門の外側には、城門を守るため半円形に張り出したレンガ造りの城壁があります。その城壁には、防御のための銃眼が開けられています。

  • 華城の城壁付近から眺めた水原の市街光景です。雨は降り続いていましたが、小雨でした。

    華城の城壁付近から眺めた水原の市街光景です。雨は降り続いていましたが、小雨でした。

  • 同じく、華城の城壁付近から眺めた水原の市街光景です。その手前の松の並木が、雨に濡れていました。

    同じく、華城の城壁付近から眺めた水原の市街光景です。その手前の松の並木が、雨に濡れていました。

  • 蒼龍門と、それを防御するための半円型の城壁の光景です。『蒼龍門』の額が見えています。

    蒼龍門と、それを防御するための半円型の城壁の光景です。『蒼龍門』の額が見えています。

  • 同じく蒼龍門の光景です。華城の四大門とは、蒼竜門、華西門、八達門と長安門になります。

    同じく蒼龍門の光景です。華城の四大門とは、蒼竜門、華西門、八達門と長安門になります。

  • 華城の城壁と、その周りの公園のように整備された区域の光景です。

    華城の城壁と、その周りの公園のように整備された区域の光景です。

  • 現地ガイドさんの説明を聴く、ツアー客の皆さん方です。傘が手放せない見学となりました。5、6回目の華城見学ですが、初めての雨の見学です。

    現地ガイドさんの説明を聴く、ツアー客の皆さん方です。傘が手放せない見学となりました。5、6回目の華城見学ですが、初めての雨の見学です。

  • 蒼龍門から眺めた、城壁外の光景です。正祖王は水原が気に入ったらしく、本気でソウルからの遷都を考えていたようです

    蒼龍門から眺めた、城壁外の光景です。正祖王は水原が気に入ったらしく、本気でソウルからの遷都を考えていたようです

  • 蒼龍門から眺めた城壁外の市街光景です。額には、『蒼龍』の二文字が揮毫されていました。

    蒼龍門から眺めた城壁外の市街光景です。額には、『蒼龍』の二文字が揮毫されていました。

  • 蒼龍門の建物の中の光景です。ここでも現地ガイドさんの説明がありました。他のツアーグループと一緒になりました。

    蒼龍門の建物の中の光景です。ここでも現地ガイドさんの説明がありました。他のツアーグループと一緒になりました。

  • 蒼龍門の建物の中の光景です。力強い木組みが、鮮やかに彩色されていました。

    蒼龍門の建物の中の光景です。力強い木組みが、鮮やかに彩色されていました。

  • 華城の城壁内の光景です。右前方に見えるのは東将台です。将台はもう1箇所、一番見晴らしの良い山の上に西将台があります。

    華城の城壁内の光景です。右前方に見えるのは東将台です。将台はもう1箇所、一番見晴らしの良い山の上に西将台があります。

  • 東将台(錬武台)の光景です。蒼龍門からは、東北弩台、東北空心敦の次の施設です。

    東将台(錬武台)の光景です。蒼龍門からは、東北弩台、東北空心敦の次の施設です。

  • 左が華城の城壁内、右が城壁外の光景です。尖塔がある建物は、キリスト教会です。

    左が華城の城壁内、右が城壁外の光景です。尖塔がある建物は、キリスト教会です。

  • 蒼龍門の建物のアップです。青と赤の軍旗が並んでいました。

    蒼龍門の建物のアップです。青と赤の軍旗が並んでいました。

  • 市街地となった、城壁の内側の光景だったようです。長さ5キロを超える城壁で囲まれた区域です。

    市街地となった、城壁の内側の光景だったようです。長さ5キロを超える城壁で囲まれた区域です。

  • 世界遺産のマークが入った東北弩台の説明看板です。『弩』は、同時に沢山の矢を射る弓の一つと説明されています。

    世界遺産のマークが入った東北弩台の説明看板です。『弩』は、同時に沢山の矢を射る弓の一つと説明されています。

  • 東北空心敦の遠望です。その手前に、城壁の下に通路が開けられていました。

    東北空心敦の遠望です。その手前に、城壁の下に通路が開けられていました。

  • 東北弩台の石碑です。弩台は楼閣なしにレンガで積んで高い台を造った防御施設です。弩(弓の一種)を射るための施設です。

    東北弩台の石碑です。弩台は楼閣なしにレンガで積んで高い台を造った防御施設です。弩(弓の一種)を射るための施設です。

  • 東北弩台の城壁の光景です。防御を兼ねて、こちら側からは矢を射るのに便利な構造のようです。

    東北弩台の城壁の光景です。防御を兼ねて、こちら側からは矢を射るのに便利な構造のようです。

  • 東北弩台の城壁の隙間から眺めた水原の市街光景です。城壁破黒レンガが積まれています。

    東北弩台の城壁の隙間から眺めた水原の市街光景です。城壁破黒レンガが積まれています。

  • 東北弩台からの東北空心敦の眺めです。華城は、韓国の伝統と来な城壁技術と、西洋式の築城技術を融合させたものとされます。

    東北弩台からの東北空心敦の眺めです。華城は、韓国の伝統と来な城壁技術と、西洋式の築城技術を融合させたものとされます。

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