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江華島にある韓国を代表する古刹の1つ、伝灯寺紹介の締め括りです。

2010春、韓国紀行21(17/23):3月5日(6)/23):江華島、伝灯寺、鼎足山史庫、休憩所、京畿湾遠望

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2010/03/03 - 2010/03/06

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旅行記グループ 2010春、韓国旅行記21

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

江華島にある韓国を代表する古刹の1つ、伝灯寺紹介の締め括りです。

交通手段
観光バス
  • 度々、教訓的な文字が揮毫された表札を紹介します。ここに揮毫された文字は、『雲車鶴駕仁?情』の七文字です。読み解けない文字列です。

    度々、教訓的な文字が揮毫された表札を紹介します。ここに揮毫された文字は、『雲車鶴駕仁?情』の七文字です。読み解けない文字列です。

  • 『万里白雲清嶂裡』の七文字です。『嶂』の文字は、峰を意味するようです。雄大な山の景色を詠んだ七文字でしょうか。

    『万里白雲清嶂裡』の七文字です。『嶂』の文字は、峰を意味するようです。雄大な山の景色を詠んだ七文字でしょうか。

  • 『威振江山度衆生』の七文字のようです。簡単には読み解けない文字列です。

    『威振江山度衆生』の七文字のようです。簡単には読み解けない文字列です。

  • 『霊山昔日如来嘱』の七文字です。そのままに、『霊山、昔日に如来を嘱(たの)む』と読むのでしょうか。

    『霊山昔日如来嘱』の七文字です。そのままに、『霊山、昔日に如来を嘱(たの)む』と読むのでしょうか。

  • 『三聖閣』の額です。額も建物も、まだ新しい造りのようです。高麗末の三聖は、持空、ナ翁、無学和尚の三和尚を指すようです。

    『三聖閣』の額です。額も建物も、まだ新しい造りのようです。高麗末の三聖は、持空、ナ翁、無学和尚の三和尚を指すようです。

  • 門がぴったりと閉まっていた建物です。現地ガイドさんから、朝鮮時代の歴史書が編纂された場所とお聞きしたようですが、不確かです。

    門がぴったりと閉まっていた建物です。現地ガイドさんから、朝鮮時代の歴史書が編纂された場所とお聞きしたようですが、不確かです。

  • 建物を取り囲む石塀の光景です。余り高くない塀ですが、漆喰で固められた屋根瓦を持つ、立派な造りです。

    建物を取り囲む石塀の光景です。余り高くない塀ですが、漆喰で固められた屋根瓦を持つ、立派な造りです。

  • ぴったりと閉まった扉の上に『蔵史閣』の文字がありました。現地ガイドさんが説明されていた、『高句麗の歴史書を編纂していた場所』と符牒が合うようです。

    ぴったりと閉まった扉の上に『蔵史閣』の文字がありました。現地ガイドさんが説明されていた、『高句麗の歴史書を編纂していた場所』と符牒が合うようです。

  • お寺とは少し違う雰囲気を持った一角です。書院と言った雰囲気が似合っているようです。この建物にも『■源宝閣』の額がありました。

    お寺とは少し違う雰囲気を持った一角です。書院と言った雰囲気が似合っているようです。この建物にも『■源宝閣』の額がありました。

  • 『■源宝閣』の額のアップです。大きくはない建物ですが、中々立派な造作に見えます。

    『■源宝閣』の額のアップです。大きくはない建物ですが、中々立派な造作に見えます。

  • 別棟になっていた、建物と建物の間の光景です。奥の方にも石塀が続いていました。

    別棟になっていた、建物と建物の間の光景です。奥の方にも石塀が続いていました。

  • 裏山に登りましたので、ここからの京畿(キョンギ)湾の眺めです。対岸の金浦市とを隔てるのは、江華水道です。

    裏山に登りましたので、ここからの京畿(キョンギ)湾の眺めです。対岸の金浦市とを隔てるのは、江華水道です。

  • 同じ場所からの、東側方面の眺めです。江華島の北側には江華大橋が、こちらの南側には草芝大橋が架かります。

    同じ場所からの、東側方面の眺めです。江華島の北側には江華大橋が、こちらの南側には草芝大橋が架かります。

  • 同じく東側方面の眺めです。江華島の北側は、北朝鮮の領域が目前です。国防上、重要な島とされてきました。

    同じく東側方面の眺めです。江華島の北側は、北朝鮮の領域が目前です。国防上、重要な島とされてきました。

  • 切り拓かれた場所に、セメントの台座が並んでいました。上が平らになっているのは、小石を積み上げやすくするためでしょうか。

    切り拓かれた場所に、セメントの台座が並んでいました。上が平らになっているのは、小石を積み上げやすくするためでしょうか。

  • 伝統寺とは違う雰囲気の一角と紹介した建物群です。案内看板には、『鼎足山史庫』のタイトルがありました。

    伝統寺とは違う雰囲気の一角と紹介した建物群です。案内看板には、『鼎足山史庫』のタイトルがありました。

  • 最後に『鼎足山史庫』の案内看板を露王にしての建物群の紹介です。『鼎足山史庫』の実録は、現在ソウル大学中央図書館に保管されています。

    最後に『鼎足山史庫』の案内看板を露王にしての建物群の紹介です。『鼎足山史庫』の実録は、現在ソウル大学中央図書館に保管されています。

  • 斜面に沿って、リズミカルな構図になった石塀の屋根です。

    斜面に沿って、リズミカルな構図になった石塀の屋根です。

  • 中々江になる石塀でしたから、幾つかのアングルで紹介します。背後に赤松の林を入れた構図です。

    中々江になる石塀でしたから、幾つかのアングルで紹介します。背後に赤松の林を入れた構図です。

  • 左手に建物の一部を入れての石塀の光景です。新緑の頃には、景色も一変するかもしれません。

    左手に建物の一部を入れての石塀の光景です。新緑の頃には、景色も一変するかもしれません。

  • 最後は、石塀の上の瓦のアップです。しっかりと漆喰で固めてありました。まだ新しい造りです。

    最後は、石塀の上の瓦のアップです。しっかりと漆喰で固めてありました。まだ新しい造りです。

  • 伝統寺の見学を終えて、麓に下る途中での撮影です。イラスト入りのカラフルな案内標識がありました。

    伝統寺の見学を終えて、麓に下る途中での撮影です。イラスト入りのカラフルな案内標識がありました。

  • 足元にオンドルの煙突がある建物が見えてきました、まだ境内の中です。右奥には鐘楼が見えています。

    足元にオンドルの煙突がある建物が見えてきました、まだ境内の中です。右奥には鐘楼が見えています。

  • 麓に下りる前に立寄った休憩所兼お土産店の紹介です。面白い図柄の焼物などが販売されていました。胴の長い猫さん達です。

    麓に下りる前に立寄った休憩所兼お土産店の紹介です。面白い図柄の焼物などが販売されていました。胴の長い猫さん達です。

  • 菊の花当たりをデフォルメした絵柄です。お椀の側面一杯に、ダイナミックに描かれていました。

    菊の花当たりをデフォルメした絵柄です。お椀の側面一杯に、ダイナミックに描かれていました。

  • こちらは、蓮の実を題材にした絵柄です。茶色をベースにした、パステルカラー風の蓮の彩色が魅力的です。日本の焼物で例えれば、信楽焼のような風合いの地肌です。

    こちらは、蓮の実を題材にした絵柄です。茶色をベースにした、パステルカラー風の蓮の彩色が魅力的です。日本の焼物で例えれば、信楽焼のような風合いの地肌です。

  • 休憩所兼お土産店の中の光景です。焼物を主体に各種のお土産品が並んでいました。

    休憩所兼お土産店の中の光景です。焼物を主体に各種のお土産品が並んでいました。

  • 休憩所兼お土産店の建物の一角です。随分と凝った造りの石塀がありました。観光用に新しく造られたのでしょう。

    休憩所兼お土産店の建物の一角です。随分と凝った造りの石塀がありました。観光用に新しく造られたのでしょう。

  • 半ばクマザサに覆われてしまった場所にあった木彫の二羽の鶴です。見落とされてしまいそうです。

    半ばクマザサに覆われてしまった場所にあった木彫の二羽の鶴です。見落とされてしまいそうです。

  • これで江華島の世界遺産の支石墓と伝統寺の見学はお終いです。お城の門を潜って、麓の駐車場に向かいました。

    これで江華島の世界遺産の支石墓と伝統寺の見学はお終いです。お城の門を潜って、麓の駐車場に向かいました。

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2010春、韓国旅行記21

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