2008/07/16 - 2008/07/22
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こまちゃんさん
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7月21日。
予定通りに起床出来て一安心のこま。
早速おじさまをホテルへ出迎えに行きましょう!
今日は、北京で有名な八達嶺長城の次に人が集まり始めた「慕田峪長城」へ出掛けてきます。
八達嶺は、北京観光の要になってはいますが、如何せん人が多すぎて、景観を損ねるほどに
「人間の川」状態になっています。(詰め詰めの渋滞状態だし・・・)
距離にしてたった10kmしか違わない上に、今では高速も整備されているので、
八達嶺をチョイスされるなら、是非考えを改めて、「慕田峪」へ行かれることをお薦めします。
こまも久々の慕田峪、2003年非典(SARS)の真っ最中に出掛けて以来ですね。
あの時は、観光客が全く居なかったので「貸し切り状態」でしたが、今日はどんな感じでしょうか?
そして、聞くところによると、登下城用リフトに、下城専用の「スライダー」が登場したそうで
(登城とか登場とかややこしい~!)、是非トライしてみたいと思います!
では、ご一緒にライドオン!!(4部作なので、スラーダーは第3部で登場します(^灬^;)
-
7時半起床。
昨日の余韻はそんなに無い感じで、そこそこ順調に起きられました。
急いで支度をして、向かいのホテルへ出掛けます。
今日も上り下りの激しい場所なので、爺ぃは不参加となります。 -
今日は、ちょっとガスが多めですね。
では、早速出掛けたいと思います。 -
ホテルに着くと、張さんはもう来て居ました。
車の中で寝転んで待っている様子だったので、こま達は先に朝食へ!
今日も、スグに済ませられるマクドにしました。
北京の朝食は、豆汁とお粥や饅頭(「毛毛」と呼ばれる肉まんの皮だけ)等ですから、早朝の食事としては乾きすぎですし、これから運動するにはちょっとカロリー不足なので、ケンタやマクドの方が合理的です。
昨日のメニューはちょっとしくじったので、今日は無難にチーズバーガーです。 -
おじさまが換金希望。
出掛ける途中で立ち寄った建設銀行です。
光明路から夕照寺へ曲がったところに有りました。 -
換金中のおじさま(右端)。
中国の銀行、ホント突然利用しやすくなりました。
外国人は、大抵換金が中心になるので便利さは上がったように見えますが、銀行機能自体はそんなに変わってないので、現地で貯金したり入出金するという「生活環境」に対する便利さは変わっていないようですが。 -
慕田峪は、北京北西郊外の「懐柔市」の風景区に有ります。
そこは、今や温泉も出来て、北京人の避暑地として賑わっているところです。 -
郊外都市にまで、見事にまで並べられたオリンピックの幟(ペナント)。
通り毎にデザインが違って居ました。 -
山岳地帯へと進入!
懐かしい光景です。 -
北京の柳は有名で、春になると白い綿帽子「柳絮」が飛び交います。
市内は抑制剤投与で抑えられてきていますが、郊外は放置状態。シーズンはもの凄い量の柳絮です。 -
道はずいぶん綺麗になっています。
景色も緑の多い慕田峪コース。八達嶺は岩山なので不毛の山ですが、慕田峪は「緑の長城」と賞讃されているほど、緑豊かな長城です。 -
馬。
咄嗟に撮っただけです。(^灬^; -
山並みが見えてくるともうすぐです!
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心地よい香りが漂っています。
真夏ですが、窓を全開にして体中で感じる大自然! -
天高く馬肥ゆる秋!!(*o☆)\バキッ!(←真夏じゃい!)
-
食堂が目立ってきましたね。
そうすると、もう殆どお膝元に到着しています。 -
誘導路の分岐にあるモニュメント。
-
今日も天気が良さそうです!
超弩級晴れ男パワーは120%全開ですね! -
温泉もあるようです。
-
道しるべのように誘導路に置かれた石碑。
げ!
書いた人は江沢民でした・・・(ーー; -
反対側には、革命の指導者「楚図南」の書。
これは価値がありますね。 -
到着しました~!
駐車場の車はまばらですね。
八達嶺だと、駐車場を観ただけで気持ちが凹みます…。 -
先にトイレへ!
懸念されるトイレは、流石にオリンピック前だけあって、そこそこ対策されていました。
でも、ドアが取れていますけど・・・
女子用ですか!?
そ・・それは流石に調査不能です(^灬^; -
コース見取り図。
-
日本語やハングル語の説明がありました。
いやいや、こちらも結構いじられていますね。
以前は「素うどん」のような殺風景さでしたが、今は「五目うどん」にレベルアップです。^^ -
この壁を利用して作られていました。
以前はただの壁でした。 -
粋なゴミ箱も完備!
環境は良くなって行きますが、今度は人間自体のモラル問題が浮上しています。
意識して捨てる人、まだまだ少ないんですよね、これが。 -
さて、懐かしの慕田峪長城登城へと参りましょう!
リフトは、このお土産ストリートを上り詰めた先に、、、 -
・・・と思ったのも束の間、こんな所にチケット売り場が!
そう、ここがアメリカ生まれのスライダーがある登城口でした。
スライダーが駄目な人は、往復リフト利用もOK。
なので、奥まで登らずにこちらから登る事に決定しました。
登る場所が違いますが、向こうからこちらのリフト口までは結構あるし、二者選択でも価値はありますしね。
入山料40元、リフト往復55元、保険料1元(強制です)。 -
入り口をくぐると、、、
-
索道(リフト)入り口があります。
前回、ここ自体がありませんでした。 -
では、毎回同じように、こまが先に乗って、こうしてお客さんの正面図が撮れるようにします。
リスクは、リフトに乗るときの係員との会話が出来なくなることですけど、リフト昇降だけなので大抵何とかなっています。(^灬^;(いい加減な!) -
駐車場方向です。
-
お!
これがその「スライダー」ですか? -
ドンドン上がって行きます。
-
アップでパチリ!!
こまが後で乗ると、後ろ姿しか撮れないので、いつも先に乗っています^^。 -
おおお!
長城が見えてきました! -
おおお!
滑道と索道のコラボ!! -
「急カーブにつき速度おとしてください」の看板。
そんなにスピードが出るの?
じゃあ、兄ちゃん。そんなところにいたらアブナイよ! -
いやいや、これはホンマ、見慣れない光景ですね。
-
終点が近付いてきました。
それに連れて、滑道の見える部分も増えてきました。 -
なんか面白そうですね!
期待しちゃいます。
岡山の自然公園にあったので、乗ったことがあります。そこでは全コースノーブレーキで滑れましたが、こちらはちょっと傾斜がきついので、その時と同じ気持ちで滑ったらアブナイでしょうね。 -
調子に乗って、リフト下車の寸前まで写真撮り!
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おじさまも到着!!
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リフト降り場の崖からパチリ!
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八達嶺では観られない雄大さと、絶対に味わえない気分ですね!
こっちの方が絶対に有効で、断然お得です! -
今、リフトで通ってきた経路をパチリ!
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向こう側の頂上は、従来のリフトで向かえる所です。
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こちらの長城の出入り口はこの穴。^^
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緑の長城、その名の通りですね。
初めて出掛けた八達嶺で感じたことは、北京の山には樹木がない」と言うこと。でも、方向が違うと、こうも変わるものなんですね〜・・・。 -
では、そのもう一箇所のリフト方向ではなく、反対方向へ歩いて行きましょう!
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慕田峪は4回目ですが、ここを歩くのは初めてです。
従来のリフト乗降口からここまで来るのは、結構距離が有りますから。 -
町中の城壁っぽい区間。これなら疲れはしませんね。
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振り返ると、向こう側のガスがかなり晴れて来てて、景色がはっきりしてきました。
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前方が逆光だったので、振り返っての撮影が多くて済みません。
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烽火台を1つ越えると・・・
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これから向かう山肌が見えてきました!
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でも、逆光だったので、やはり後方の景色をパチパチやっております!
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所々にある出入り口は、当時の兵士が使うおトイレがあるところです。
まぁ、トイレとは言葉の便宜上ですね。 -
画面を寄せてみると、上の真ん中部分、その左寄りに四角い建物が見えました。
あれは向こうのリフト発着口です。 -
さて、更に先へと向かいましょうか。
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この傾斜を越えると、、、
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又烽火台がありました。
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真夏の長城訪問では、この烽火台が恰好恰好の休憩場になります。
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蝶々も暑さでへばって休憩中です。
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ここでもゴミ箱発見。
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ゴミ箱を過ぎると、チケットの画像にある詰め所の様な所が見えてきました。
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位置を変えたりしながら、数カット撮りながら進んでおります。
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これが其の詰め所のような所。
これまでは、余程の体力がなければ来られない場所でした。新しい索道のお陰で簡単に来られる用になりました。 -
トカゲ君。
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暑いので日陰を選びながら逃げて行きます。
でも、それって余裕ですね。 -
この先の傾斜。
ちょっと考えないようにしましょう・・・(^灬^;慕田峪長城 城・宮殿
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考えないように・・・(@@;
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壁の至る所で見られる「落書き」。
旅の思い出は写真で撮って帰ればいいこと。
何もわざわざ自分の恥なんか残さなくてもいいのにねぇ・・・
では、この辺で次へと続きますが、次の旅行記は、この先の決死の登城と、見る角度を変えた写真集でお届けしたいと思います。
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